BtoBコンテンツ制作の概観
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅前事業主として働いているこばやしです。
今日はですね、BtoBのコンテンツ制作が性に合わなそうな人ということで、
僕は主にホワイトペーパー制作ですね、企業さんのBtoBのマーケコンテンツを作る仕事が大半なんですけれども、
このBtoBのコンテンツ制作、単価もしっかりついてくるし、難易度は少し高いのかもしれないが、
しっかりと、個人的には割と固まっている。2Cの商材でLP制作とかするってなると、商材いろんなものがある。
BtoBもいろんなものがあるんだけど、ドキドキのトレンド感だったりとか、書き方とか、エモーショナルに書いたりとか、
自流に乗って書いたりとか、書き方に幅があると思っていて、一方でBtoBは定石みたいなのがあって、ちゃんとロジックが立った構成になっていれば、
割とこんな感じだよねってなるパターンが結構多いんで、個人的にはやりやすいんですけど、このBtoBのコンテンツ制作ですね、結構省に合わない人もいるのかなと思っていて、
逆説的に、これまでホワイトペーパーは稼ぎやすいというか、やりやすいよって言ってきたんですけど、逆説的にやりにくい人はどんな人かみたいな形で話をしてみたいなと思います。
3つあって、1つが反応の速さだったり、リアクションみたいなのがないと面白いと感じれない人、SNSとの対比ですね。
2つ目が自分の表現とか世界観、これはクライアントワーク全般にも言えるかもしれないですが、BtoBだとなおさらという感じかな。
3つ目がリズメ、ロジックですね。これを立てるのが苦痛な人はちょっと厳しいかなという感じですね。
1つ目の反応の速さだったり、数字だったりとかリアクションですよね。
これが自分で確認できない、あとは手応えがないと、しんどいな、やり気が感じられないなみたいな。
わかりづらいのはSNSだと思うんですけど、インプレッションがどんだけ取れたとか、SEO記事であれば原則結果上位に出てきたとか自分で確認できるので。
そういう仕事もあるんだけど、ホワイトペーパーとかって特に反応の速さとかにないし、数字の手応えもね。
カラオジで僕はマーケティングの部門の担当者さんとツーツーになって、数字を教えていただけるような関係性の会社さんもいくつかいらっしゃいますけれども、
全員が全員そういう場面に立てるわけでもないし、お客さんがいらっしゃるわけでもない、納品しておしまいっていうパターンももちろんあります。
そちらが多いかな、むしろ。マーケティング領域じゃないので。あくまでもコンテンツ納品してお終わりの関係性だとそこまで出ないので、
非常に数字っていうのはなかなか見えてこないっていうのが僕自身も課題だったりします。
そういう人はね、SNS運用代行とかSEO記事とか表で数字が見えるような感じのほうがいいかなっていう。
まあ、合ってるよねっていう感じかな。
2つ目は自分の表現とかね、文章表現とか世界観を前に出したい人ですね。
これもやっぱり自分でオールドメディアを運用するとか、SNSを運用するっていう方が向いてると思います。
私らしさみたいな。
BtoBで、かつクライアントワークだと、私らしさって別にいらないんですよね。
いらないというか、お客さんのトンマナがあったりとか、表現ですよね。
だったりとか、レギュレーションみたいのがあったりするので、そこをやっぱり忠実に守る、仕事として守るっていうことが普通な人も結構多分いると思います。
ブロガーとライターは全然違うと思うんで、BtoBだと企業のブランドみたいなのもあったりするので、
例えば断定しすぎないとかね、そういうのは結構BtoBだとよくあるかな。
いろんな読者がいて、例えば何か解説する記事にあたっては、状況によっても最適な回って書くことになったりするので、
そういうリスクヘッジも踏まえて、あまり断定しないということが結構多かったりするんですけど、
そのいっぷりちょっと逃げ切らないよね、みたいなことももしかしたらある。
だからめちゃめちゃ赤字が入って、なんだこれってなっちゃう。
ブロガー出身のライターさんという感じかな。
こっちはレギュレーションに合わせたら問題ないんで、そういう提案ができるといいのかな。
逆にできないと赤字ばっかりもらっちゃって結構しんどいのかなっていう印象がありますね。
3つ目がリズメ、ロジックを立てるのが苦手な人っていう感じですかね。
結構ここ、僕としては比率結構でかくて、BtoBのコンテンツはないしホワイトペーパー制作のコンテンツ制作もロジックすごく大事。
これはコンテンツのロジックもそうですが、コンテンツ制作に至るまでのテーマ選定だったりとか、
ロジックの重要性
なぜ今この会社さんにとってこのコンテンツが必要なのか、
そしてこのアプローチでなぜこのコンテンツを用意するのか、
みたいなコンテンツ制作の手前のロジックっていうのもしっかり加わらせてコンテンツの提案をするっていう感じかな。
これはもちろん僕が一気通貫でやっているから、企画の部分から入ったりするのでそこもやっているっていうのはもちろんあるんですけど、
例えばこういうテーマでこのホワイトペーパーをこういう目的で書いてくださいって言われるときに、
その一連の流れをしっかりとリズムでロジックを立てて組み取ると、
詰まるところタイトルはこうなりますよねとか、詰まるところこの訴求の切り口はこうなりますよねっていう、
ある程度ロジックだった回みたいなのがやっぱり見えてくるはずなんですよ。
それが立てるのが苦痛な人はやっぱしんどいと思うんですよ。
まずその仕事にならないっていう感じかな。
ロジックなぜ立てるのかっていうとやっぱり説明するんですよね。
こちらからクライアントさんにも説明するし、B2Bの場合はそのコンテンツ制作に合算員を出す人はやっぱり担当者も先方の担当者もいるし、
担当者の上司もいるし、日で言えば最初の予算執行の時点である程度、
どうだろう、予算執行はちょっと言い過ぎか。
最終的にゴーを出す、じわっちゅうの時かな、コンテンツ内であればじわっちゅうかもしれないけど、先方の担当者、そして上司、
そこのマーケティング担当者もいれば見込み顧客に届けるために見込み顧客の気持ちもロジックを立てて説明をして、
じゃあそれだったらコンテンツ作っても効果がありそうだよね、みたいな。
コンテンツの出来不出来、云々の前にまずロジック立ってコンテンツとして成り立っているのか、みたいなところがやっぱり求められるので、
それが出来ないとめちゃめちゃ構成の中で赤字入ったりもするし、文章表現自体も赤字まみれになっちゃったりするので、
そういったところのB2Bのコンテンツ制作の関係者の多さ、みたいなところ。
これが個人のクライアント様だったりすると、発注権限もそうだし、承認権限、研修権限もその人だけになったりするので、
あんまりいろんな人の目に触れて研修までいかないので、ロジックが多少恣意的なものになっていたとしても、そこまで言われないんですけど、
B2Bだといろんな人がいろんな観点で、企業内のまた保護担当だったりとかマーケット担当だったり、商品部の人だったり営業部の人だったりが見たりするので、
いろいろな角度からホワイトペーパー制作に対してチェックが入ります。
なので、そこのあたりをロジックを立っていればあんまりブレないんですよね。
なので、そういったロジックを立てるのが苦痛すぎると。慣れもありますよ、慣れもあるので。
最初できなかったとしてもできるようになるので、慣れれば問題ない人はもうバッチリだと思うんですけど、明らかに苦痛みたいな。
それを考えればわからんわみたいな人は苦手なのかなと思うので、承認はないのかなというふうに思いました。
ということでまとめると、反応の速さだったり、数字の手応えですね。
このあたり、インプレッションとか見えてこないので、このあたりがないとやりがいが感じられないなという人だったりとか、
自分の表現ですね、文章の表現だったり、世界観みたいなものを出したい人、こういったものはSNS運用代行、
これ企業さんにもよりますけどね、自社事業としてSNS運用をやるっていうことがいいのかなと思います。
最後はリズムですね。ロジックが立てられる人が向いてるので、逆ですね。
ロジックを立てるのが苦痛な人は向いてませんという話でございました。
今日そんなお話でございました。
前回前々回とちょっと連休前にまとめ撮りしてたんですけど、
マイクの接続がすごい調子悪かったので、音声ガビガビで申し訳ございませんでした。
これは多分大丈夫と思うんですけど、確認してるので、よろしくお願いいたします。
今日みたいなB2Bのコンテンツ制作ですね、特にホワイトペーパーの制作の話ですね、
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では失礼いたします。バイバイ。