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2023-05-22 11:18

【300日後に任期終了】地域おこし協力隊のその後に起こる2つの課題

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00:05
おはようございます。東京から青島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミュニケーションを直したりしている、コバヤシです。
今日は、地域方式協力隊のお話をしたいと思います。
僕もあと300日くらいで協力隊の業務が終わるんですよね。
終わるということの何を示しているかというと、固定報酬が20万円くらいあるんですけど、それがなくなるということと、
あと自分自身の一つ肩書きですよね。地域方式協力隊というものが外れるということについて、今日はお話をしたいなと思います。
1つ目が固定報酬20万円なくなる業務問題と、2つ目が地域方式協力隊という肩書きがなくなるとどうなるのかという話ですね。
これをちょっと考えてみたいなと思うんですよね。
前提として、地域方式協力隊って総務省の制度で国から、地方自治体を経由して国から僕に報酬が入っているような形で、
だいたいは給料ベースで言うとたぶん280万円が最大で、僕の場合は報酬費270万円で、月額22万円ぐらいの報酬が入ってきているんですけど、
それをもっていろいろ地域活動だったりとか、自分自身の事業づくりに後押ししてくれるような、
時間が必要なので、ゼロから事業を作ったりするときには時間が必要なので、その間の生活費だったりとかいうものに充てているんですけど、
個人的にはすごく良い制度です。
結構定期的に延長するんですけど、地域方式協力隊と地域のトラブルでだいたい延長するんですけど、
最近はトサッシのやつだったりとか、結構いろいろ他にも定期的に田舎はこれだからみたいな感じで、変な協力隊もいるんで延長したりするんです。
僕自身は、ある制度は積極的に使えばいいと思うし、上手く使っていこうねっていう、
影響力の和っていう概念があって、自分でどうこうできないことに、いろいろそこに思考を巡らせてもしょうがないので、
目の前に自分がコントロールできる自分の行動だったりとか、
そういうものにフォーカスをしてやっていこうみたいな考え方を最近はするようにしているんですけど、
だから上手く使えばいいなって思っています。
900日、3年だから、1000日ぐらいあったところが3分の1まで来ていて、あと300日ぐらいでなくなるんですけど、
固定報酬がなくなるのは正直ぶっちゃけきつい。
手痛いというか、自分で稼いだお金じゃないから、手痛いっていうのがおかしい話なんだけど。
3年で自分の事業を1、2個作れなかったら、結局それでそこまでの男だなみたいな感じがしているので、
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別にビビっているわけではないんですけど、本当に上手くいくのかなみたいな、
今のやっている事業、ライティングだったりとか、他にもいろいろやっていますけど、
明確的にそこで飯が食えるのかって保証はないけれど、たぶん大丈夫だと思います。
この協力体制度を使ってきて、すぐお金になる仕事だったりすぐお金にならない仕事ができる時間が確保できたら非常に良かったと思うし、
地域の人にもすごく歓迎されていたりとか、シリアル関係が構築できているような感じがするので、
この協力体として制度に入れたのはすごく良かったと思うし、
やっぱり固定報酬20万円があるという死でない準備というのは、僕ら移住者というんですかね、
市部からライフステージにかかったりとか、挑戦したいということで、
挑戦者みたいな人たちが移住をして、落ち着くというか、
その挑戦にかかる時間というものに対して財政的な支援がある状態、死でない状態、
挑戦しても死でない状態を作れたのはすごく固定報酬のおかげだったと思うので、すごくありがたいですね。
だからここに甘じる人と甘じない人がいると思うんですけど、甘じてる人は多分ちょっときついかなと思っていて、
やっぱり3年間ってよく考えたら短いので、固定報酬がある状態のうちに色々行動して、
自分で稼ぐ力をつけていかないと、やっぱりしんどいと思いますね。
固定報酬があるからいいじゃなくて、固定報酬があるんだけど今のうちに頑張ろうみたいな人じゃないと、
やっぱり協力体って3年経ったらどっかまた定着せずにどっか行っちゃうとか、
結局みたいなこと言われちゃうことがあるので、報酬20倍なくなる問題に対しては結構シビアに、
もしなくなる前から考えておくといいということで、
僕自身もあるをなくなることに対しては悲観的にはなっていないということです。
やるしかないなという感じですね。
もう一つ型書きがなくなるということについては、
僕もあまり想像ついてないんですけど、ただ型書きの行動っていうのはすごくすごいと思っていて、
行政的な立ち位置に近い型書きなので、やっぱり地域住民の方だったりとか、団体さんだったりとか、
制度がだいぶ10年以上続いているので、ある程度自明度みたいなのがあるし、
一言で言うと地域公式協力隊なんですね、みたいなことをまとめると説明が楽というか、
そういうのもあるし、やっぱり信頼の行政周りの職員に近しいので、
信頼の傘に入るっていうことを僕は言ってるんですけど、
信頼を借りているので、やっぱり活動しやすくなりますよね、地域住民の方だったりとか。
やっぱり無条件に応援してくれるというか、
無条件に信頼してくれたりとか、この人紹介してあげるよとか、
こういう話もぜひ見てみたらみたいな、そういうことをいろいろ言ってくれるので、
この型書きが移住者として来たときに、何も型書きがないよりはやっぱり楽だなと思いましたね。
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これが楽になるとどうなるかというと、
ただ地域公式協力隊という型書きがなくなっても、もっと地域公式協力隊という型書きがつくんですよね。
これって意外と行動が続いていて、やっぱり結構協力隊出身者みたいな枠組みで話を呼ばれたりとか、
そういう文脈がついた状態で個人として仕事を受けたりするんですよね。
やっぱりこの3年間で行政周りだったりとか、大学だったりとか、美容法人だったりとかっていう、
そういう繋がりがたくさんできました。
そこから仕事を受注したりとかっていうところもあるし、
やっぱり外での外貨を稼ぐっていうこともやれているし、
だからクライアントの枠が増えたっていうんですよね。
ウェブだけやってるとウェブ業界の、ウェブだけでもたくさんのクライアントがいますけど、
この身近なクライアントと仕事をするってことについても、
この選択肢が広がる製作の一つだろうかなと思いましたね。
近いと言ったら仕事しないっていう主義の人もいるから、何とも言えないんだけど。
結構地域の人と仕事をしたりとか、行政の人と仕事をするっていうことと、
意義みたいなところには一定の意義みたいなのがありますので、
上に見えて地域の自分の暮らしている身近なところで経済が動いてなっているとか、
上に見えた成果が出ると、やっぱりいいですよね。
街が良くなっているとか、地域が良くなっているとか、
地域の雇用が良くなっているとか、実際に一緒に働く人がいい顔して働いているとか、
やっぱり作れると、そこはオンラインのウェブ上の世界、外科の世界で働くこととの違いかなと思いましたね。
周りで仕事をすると周りが良くなるのもできるか悪くなるのもできるんだよね。
それがすごくやりがいの一つなのかなと思いましたね。
ただ報酬的には低いです、多分。
多分低いですね。あんまり高いものはないです。
地域の経済ってオンラインの市場だったりとかに比べるとやっぱり小さいので、
それはしょうがないと思うんですけど、しょうがないですね。
単価とかはしっかり自分で設定して、これ以下の仕事はしないといろいろやってみるのも大切かなと思うし、
そうは言っても、戦略的にフリー戦略を見ている感じで、最初は無料でやって割り込んで、
後からしっかり数えていくみたいなこともあり得なくはないので、
そういうことはやっていくといいと思うし、
地域公式協力隊というプロジェクトだと結構最初はそういうところから入って仕事になったりとかもしますね。
変な仕事があったりもするんですけど、そこは気をつけた方がいいと思うし、
ただ地域公式協力という肩書きがなくなると、そういう案件は減ると思います。
地域公式協力隊だからみたいな感じで変な仕事が降ってこなくなると思うけど、
また元地域公式協力隊という形で呼ばれる仕事もあったりとか、
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そういう文脈で一定の信頼度が維持されるということは、
なんとなく考えてみて、近くなってきてすごく感じるようになったので、
僕も文脈的には元地域公式協力隊としてこれをお願いしたいという仕事がちょいちょいありそうな気がしていて、
今後そういう仕事が大学周りだったりとか、人の教育だったりとか、
行政周りの仕事だったりとか、たぶんちょこちょこやっていくんじゃないのかなというふうに感じました。
今は自分の課の仕事だけじゃなくて、子育てだったりとか、
シニア系の教育の話だったりとか、
移住定住に関するお仕事だったりとかっていう仕事が降ってきているところがありますので、
単価はやっぱり低いんですよね。これがちょっと難しい。
協力隊という固定報酬機関中だからやれなくはないかなという感じですけど、
これがウェブ上の仕事にスケールしたときにどれだけやる意味があるのかというのは、
自分で問い出をしたいなと思うんですけど、そんな感じでございました。
地域公式協力隊ですね、いろいろチャンスがあったりとか、
チャンスばっかりですね、チャンスばっかり挑戦するにはちょうどいいんですよという話があります。
僕もあと300日おり枠が、
多分継続で協力隊制度使っていくと思うので、
間違いなく来年ぐらいに移住したいなという人は、
僕の後がまの枠が多分空くので、そこを狙ってもいいんじゃないかなという感じです。
また僕もいい人いたら紹介してねと言われているので、
地域公式協力隊に興味がある人いたら僕のことをマークしておいて、
そろそろこの人は誰だよなみたいな感じでおってもいいのかなと思いますね。
僕も地域公式協力隊の募集を探しているときは、
行きたい地域の協力隊員のことをめっちゃリサーチして、
この人はそろそろ終わるよなみたいな。
大体この地域は3枠ぐらいだから、
この人2年目、3年目の人ってもうすぐ空くよなみたいな話を想像してやっていたので、
そういうところから時期だったりも推測して、
会社の仕事を整理していくみたいなことをやって退職に近づけていくみたいなことをやってもいいかもしれないですね。
はい、また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
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