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おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は、集中力にもいくつか種類があるよね、という話をしたいなと思います。
集中力ですね。皆さん、仕事をするときって、集中して仕事ができているかという話ですかね。
今日言いたいことは何かというと、最近の仕事の種類として、じっくり時間を割いて、深く集中しないと進まない仕事があったりしてですね。
浅い集中でもいいやつと、中くらいの、そこそこの集中でもいいやつと、かなり熟行しながら深い集中力を持って臨まないと、ちょっと答えが出ない仕事があって、
それのバランスを取りながら仕事をするというのが、時間の使い方として、いい時間の使い方ができているのかというと、あんまりできていない気がしていてですね。
ちょっと試行錯誤しているというような感じですかね。
SE、システムエンジニア時代もすごい感じていたんですけど、システムエンジニアのとき、システムを運用しながら開発していたんですよ。
とある社内教育向けシステムみたいなものを開発もして、そのまま運用まで持ち込んだんですけど、そういったオンラインの研修システムを開発した後、
その後、人事システムの開発チームに移って、一時、結構長らくかな、5年ぐらい見聞していたんですけど、
そうなったときに、日中、システム運用の問い合わせが来るわけですよ。
僕が開発していたとき、運用化していたときのシステムって、システム利用者想定6万人ぐらいの結構でっかい会社さんの研修システムだったんで、
それなりに毎回来るんですよ。この挙動がとか、これちょっととかね。そういう感じで問い合わせが来ていて、
そういうやつって、もちろん電話が鳴ったりとかすると全く集中できないわけですよね。
熟行はできないんですよ。電話が鳴らなかったらいいんだけど、電話が鳴ると当然対応しないといけないし、
iOSがアップデートしたときに出るわけですよ。一応検証はしてるはずなんだけど。検証してるんだけど、その検証めんどくさいんですよね。
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お客さんの端末の状況だったり、iOSのバージョンによって出てくる事象が違うので、この辺りの切り分けとかをやりつつ、
解決しないねってなったら一回持ち帰るわけじゃないですか。やっぱり緊急度が高いわけですよ。
で、なると普段抱えている開発系の設計をしたりとか、ロジックを考えたりとか、主に課題かな。
この問題が出てるんだけど、どうやって暫定処置とか高級対策とかどうするのかみたいなのをめちゃめちゃ考えるわけですよ。
そこにはやっぱり結構な熟考がないとダメなんですよね。こうなったらこうだし、ああなって。
4点、5点先ぐらいのことまで考慮して、いろいろ考えないといけないっていう仕事だったりしたんです。
今やってるのはそういうシステム開発の仕事じゃないんだけど、プロジェクトマネジメントかな、プロジェクト管理。
いろいろなプロジェクトが走っている中で、いくつか課題が出てくるわけですよね。
意思決定をしないといけない場面が出てくると。
これはそういう意思決定しないといけないところって、自分が意思決定するんだったらそれはそれで意思決定すりゃいいんだけど、
クライアントワークなわけですよ。
僕も今クライアントさんがいて、その方か運営の方とか、自分で意思決定するというよりかはお客さんに意思決定してもらうっていうことで、
これも会社員のとき同じようなことがあって、クライアントさんがいて。
当時は戦略系コンサルティングファームさんですね。
さすがに社員6万人規模のシステム開発ってなるとコンサルさんが入ってきていて、
コンサルさんとこちらはデザイヤーだったのでシステム面の部分を指摘してあげるというか、
一緒に確認するっていうようなことをやっていたんですよ。
そうなるとお客さんに意思決定してもらうために何が必要かっていうと、
まずどんな選択肢が取り入れることができるのか、こういう候補がありそうだっていうのをまず考えて、
それでやっぱりメリデメを考えて、ABCDぐらいあって、難易度はこうとかメリデメはこう、
まとまって、御社の状況化するとこっちがいいんじゃないなかろうかとかね。
あとこういう条件で、これが飲めるんだったらこっちの選択肢ですね、みたいな。
これはお金がかかるしでも一番満足度高いですよ、みたいな。
そんなメリデメを提示しながら意思決定をしてもらうような課題対応みたいなミーティングをずっとやっていたんですよね。
なるとやっぱり時間かかるわけですよ、熟考したりとか。
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必要なのはどうしても。
これがね、結構体力いるんですよね。脳みそというかMPかな。
MPめっちゃ使うんで、これはね、なんていうかな。
あとパッとは入れないんだよね、この熟考の集中フェーズみたいなって。
この日はこれ絶対やるぞって決めて、
1,2時間深い集中力に潜り込むまでの時間も結構必要なんですよ。
これそうだったよな、ということは、みたいな感じで潜る時間があって、なおそこから熟考するっていう。
僕も熟考1回入っちゃえば、飲まず食わずでも結構集中できるタイプなんで、それは続けばいいんだけど。
最近ね、田舎の厄介なとこ出てくるんだけど、急な来訪とか来たりとか。
あと、ちょっと今民泊やってて、民泊のお客さんとかもいるから、朝10時ぐらいに連泊のお客さんなんてそのまま仕事行くんですけど、
タオル交換したりとか掃除したりとか、なんやかんや午前中はそうもいかんと。
なんか午後は急な来訪が来たりとか、田舎あるあるなんですけど。
あと農作業だよね、水、今米作り友達やってるんですけど水入れたりとかさ。
最近台風があったんで、水路の掃除とかやったりとか、色々コマゴマとした。
その日中にやらないといけないコマゴマとしたものがちょこちょこあってね。
なかなか調工のための時間をちょっと割くっていうのは意外としにくくて、うんって感じですね。
例えばホワイトペーパーとかも設計とか結構調工いるんだけど、そこまでじゃないんだよな、プロジェクト計画立てるとか。
より比べたら、AIで叩きながらやったりとかするし。
スライドデザインなんかは割と浅い集中力でいけるというか、
1枚1枚でスライドの構成を考えるのはちょっとあれなんだけど、
1枚1枚のデザインというものは、比較的使うのを浅い集中でいけるんで、
小刻みな集中でもいけるというか。
そんな感じで、色々集中にも4、5種類があって、
その集中に適した時間の確保というのも、コマ切れでいいものもあれば、
ちょっと調工するために時間が必要だっていうのもあって。
これが今若干できてないよっていう話でございました。
できてないんかいっていう話なんですけどね。
結局今日も雑談なんだよな。
音声配信もなかなかまとまってお話しする内容が取れる時間がちょっとなくって、
ちょっとしばらくテイク引こうかなという感じですけど、
お付き合いいただければ幸いですけど、では失礼いたします。