台風と田舎暮らしの日常
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
えーっと、台風すごかったですね。
まあ、想像していたより、あのー、そうでもなかったですけど、まあまあ雨風がすごくて。
どういう話から入りたいなと思います。
まあこれ、撮ってるのがちょうどですね、台風6号かな。
えー、まあ沖縄から、なんかぐーっと曲がって四国の方に行って、
まあ四国、まあ僕淡路市も住んでいるので、四国と本州の間にある淡路島も、
まあ通過をして、まあ通過したのは昨日の深夜1、2時ぐらいですかね。
もう今もう過ぎちゃって、えー関東方面に向かっていると思うんですけど、
まあ一晩過ぎたら、すごいなんか川の水が増えていて、
まあ僕ん家山の中なんですけど、あのー山道がめっちゃ荒れている。
あの速攻に落ち葉が溜まっちゃってですね、もうダバダバと水が車道に流れ出ているという感じで。
まあ僕、朝6時ぐらいに起きて、えーっと、
今日娘の学校がね、7時ぐらいの時点で警報が出てたら、あのー休校になるし、
まああと今日、まあ行っても行かなくてもあのー、給食がね、止まってるということで、
あのーお弁当作らないといけないなーっていう感じだったんですけど、
あのー、まあお弁当はちょっと妻に任せて、
まあ僕自身は道のね、あのー見回りみたいな感じで朝早く出て。
まあよくですね、こう風が強い日ってめっちゃ木折れてくるんですよね。
まあなんで、カッパ着て、チェーンソー持って、
まああとスコップかな、あのー、みたいなの持って、
まあ車に乗って一回山道下ってみるっていうのがね、
なんかパトロール的なことをやってたりするんですけど、
まあ本当ね、東京時代に、東京の時にシステムエンジニアやってた頃には全く想像がつかない暮らしですけど、
まあまあなんか慣れてみたらね、あー今日は木が倒れてなくてよかったなーとかね、
思う日々でございます。
まあそんな結構雑談から入っちゃいましたけど。
ゆとりの正体と働き方の比較
まあ今日はなんか働き方、ゆとりの正体みたいな形のなんか話をしてみようかなと思います。
前段で話した通り、台風とかね、なんか非常時って、ゆとりの有無によって対応の差が結構出るなと思います。
僕は会社員やっていた頃には、娘が生まれて1年半ぐらいで僕会社辞めたので、
本当にめちゃくちゃね、こういう学校行事とかさ、台風がとかっていう、
まあ保育園、当時は妻の病院にICUの看護師してたんで、薬金あるじゃないですか。
病棟についている看護師専用の保育所みたいなのがあって、そこにうちの子入ってたんですけど、
まあだからね、普通にお泊まり保育とかしてました。
なんですけど、僕が会社員やってた頃、お迎えとかでそれなりに結構大変だったのかなと思うんだけど、
本当に学校行事とかで、非常時ってゆとりのある、ゆとりじゃない、
変動要素の大きい子供のいる生活って知らなかったんですけど、
やっぱりこう、いざ台風が起きて、学校休校になるかもしれませんとかね、
道、山道荒れてますみたいな感じになった時に、
僕は割と朝、バトロールする時間があったり、
あとね、そのまま息子とか娘、保育園だったり学校に送った後、
大体食材の買い出しとかってその朝のうちにあるんですよね。
朝にゆとりがある、僕会社員じゃないんで、
修行時間が別に何時でもいいっていうところがあるんですけど、
朝いついつまでに修行してみたいな感じじゃないこの生活、結構気に入っていて、
ゆとりがあるんだと思っています。
もちろん、脳起きがあった時には、夜遅くまで仕事したり、
逆に朝早くね、3時に起きて、
昨日一昨日そうだったんですけど、3時に起きて仕事するみたいなことがざらにあると。
僕、個人的な働き方に今すごいフィットしているなと感じるのは、
一定程度の裁量がある中で、いついつまでにこの仕事を収めてねっていう、
脳起き、脳貧型っていうんですかね。脳貧型?脳起きがあって脳貧があるっていう形の仕事が、
すごく今気に入っているんですよ。
以前の会社のシステムエンジニアの仕事も、
就業規則はあれど、割とこういう仕事だったんですよね。
システム開発の依頼があって、いついつまでに期限が切られていて、
ある程度その日中に何かを、例えば飲食店とかってその日の店舗を開けて、
いついつまでに会計とか締めないといけないっていう、
すごい短期間、1日という短期間の間に何かを収めないといけないっていう仕事じゃないですよね。
僕その仕事結構苦手で、大学の時にそば屋さんでバイトしてたんですけど、
それがめっちゃ苦痛だったんですよね。
オープンまでこれやってとか、ナンバーさんあれだっていついつまでに出してみたいな、
それがすっげー苦手で、あんまり小回りの聞く人間じゃないですよね。
長期のスパンで計画はするの好きだし、計画的にやってとか、
計画を論理的に考えるってことも好きだし、進捗の管理だったり、プロジェクトマネジメントみたいな仕事でやってきていて、
割とそれが性に合っているっていうのがあるので、
この納品型の仕事が非常に好きっていうことがあります。
それ何なのかっていうと、個人的にもその日上に何かやらないといけないっていう仕事って結構生活に影響するじゃないですか。
この日までにあれやらないといけないってことは、今日いついつまでに仕事を終えないといけないみたいな感じになるじゃないですか。
切羽詰まった感じがすごい苦手で、頭の回転もそんなに速くないし、苦手だったんですよ。
逆に妻を見ていると、妻はICUの看護師なんで、思考スピードとかめちゃめちゃ速いんですよね。
一時結婚したてのときICUの看護師、引っ越しの関係で辞めたときは、
ベイクさん、チーズケーキ焼いてたときがあるんですけど、バイトで。
それもめっちゃ工場のようにバババババとやるような感じで、すごい好きって言っていて。
あれって楽しいのでバイトしてたみたいなんですけど、
僕はそういう短期間に何かっていうのはちょっと苦手だなと思っていて話し聞いていた感じですね。
働き方と仕事の仕方って結構表裏一体なところあるじゃないですか。
田舎暮らしと働き方の相性
やっぱりこういうのって僕みたいな人絶対いると思うんだよなと思っていて。
長期的なスパンの中で大量を持ちながら仕事がやれた方が楽だよねって人結構いるかなと思うんで。
田舎暮らし、これちょっと淡路島に住んでるっていうのもあるんですけど、
田舎暮らしってそういう方が多分向いてると思うんだよな。
毎日出勤して仕事時間があってだとね、結構田舎暮らしやりにくいと思う。
これはですね、残念ながら僕の友達が僕の放送、読む写真とかブログ読みながら淡路島に移住してきて、
その後交流したりとか、お子様も無事生まれてっていう感じであったんだけど、
結局その仕事をしながらの、普通の会社員生活しながらの田舎暮らしちょっとなかなか難しいねってなって、
結局関東に帰っちゃったのが結構悲しかったんですけど、仕方ないからいろいろあるからってなったときに、
やっぱり仕事働き方に裁量がないと、あんまりこうやってること変わんないですよねみたいな感じになっちゃっていて、
あーわかるわーとちょっと思ったんですね。
田舎暮らし、島暮らしなんかもそうですけど、個人事業主で何か生活を送るのと、
会社勤めで、ある程度時間が区切られた状態でやるのってやっぱり全然見えてくる世界違うのかなと思っていて、
僕見たらハード系一種、途中で草刈りやったりとかさ、
なんやかんや民泊もそうなのかな、民泊もやりながら在宅ワークしてるのは割と相性いいなと思ってるんで、
そういうのがなかなか会う会わないっていうのが非常に、
淡路島で住んでますけど非常に感じているところでございまして、
あれかな、今日の内容は今月の6月の島のNPO法人に寄稿をしている、寄稿じゃないか、
普通に仕事として受けているコラム記事のネタにさせていただこうかなと思いますが、
働き方と暮らし方は密接に関わっているということで、
今日はそんな話をしてみました。
ちょっと台風で雑談チックなネタになりましたけども、
台風無事で、何か大きな被害がなくとりあえず終われたんでよかったかなと思います。
ではでは失礼いたします。