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#149 長崎の人と博多を歩き語り合った新聞の未来▼そのポッドキャスト、過渡期につき▲
2026-06-06 46:54

#149 長崎の人と博多を歩き語り合った新聞の未来▼そのポッドキャスト、過渡期につき▲

初の街ぶら回。いろいろあったこのタイミングで実現した不思議な散歩と対話の中で、新聞のこれからの可能性を考えます。

【出演】六倉大輔(長崎新聞報道部)山田俊介(岐阜新聞報道部)

★公式X!(→⁠⁠https://x.com/Gifunp_kkkg⁠⁠)

★これからの新聞に期待していることについて、何かメッセージを送ってみる(→⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeToaghzx1YR_2IYtxmJbt9Fofj5tsKLvYuLp4zFiC9VgQzTA/viewform?usp=sf_link⁠⁠⁠⁠)

【関連リンク】◆長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」(→https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%81%88%E3%81%AD%E3%81%AD%E3%81%AC/id1536703997

◆西日本新聞社でJOD研究会、部活動や自治会テーマにアイデア出し合う(→https://www.nishinippon.co.jp/item/1500805/

◆地域課題に向き合う報道を評価 中国新聞と琉球新報が「第3回JODアワード」の最優秀賞を受賞(→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000443.000027592.html

感想

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サマリー

長崎新聞の室倉大輔さんと岐阜新聞の山田俊介さんが、福岡でジャーナリズム・オンデマンド(JOD)の懇談会に参加したことをきっかけに、地方紙の未来について語り合いました。特に、若手記者の離職や、新聞業界が抱える世代間の価値観のギャップ、そしてデジタル時代における報道のあり方について深く掘り下げています。二人は、地方紙が読者との双方向性を高めるためにポッドキャストなどの新しいメディアをどう活用できるか、また、変化する時代に合わせて組織や報道の形をどうアップデートしていくべきかについて、具体的な事例を交えながら議論しました。 番組では、岐阜新聞のポッドキャスト「キキカジ」から坂井萌花さんが退職したことに触れ、その背景にある業界の厳しさや、個人のキャリア形成における葛藤について共感を示しました。また、長崎新聞と岐阜新聞という異なる地方紙の立場から、それぞれの経験や課題を共有し、地方紙同士の連携や情報交換の重要性を強調しました。街歩きをしながらの収録という形式も取り入れ、福岡の街並みを感じながら、新聞の未来に向けた前向きな対話が展開されました。

JOD懇談会への参加と福岡の街歩き
これ回ってるんですか?
あ、もう一応。
長崎新聞の三浦大輔です。
岐阜新聞社報道部の山田俊介です。
福岡に来ております。
今日は福岡で春暴と待ち合わせということで。
JODといいまして、西日本新聞さんが主催されている
ジャーナリズムオンデマンドというね、
主にLINEなどを活用した双方向報道というのの先駆者なんですよね、西日本新聞さん。
全国の地方紙のネットワークを作られて、
こうやって定期的に情報懇談会みたいなのをされていて、
うち、長崎新聞は西日本新聞とは競合関係。
あるので、大人の事情でこのJODのパートナーシップには加盟はしていないんですが、
だがご好意でいつもお声掛けをいただいて、
オブザーバー参加。
オブザーバー参加なんですよね。
オブザーバー参加っていう、なんか国際会議みたいな感じで。
覚えてますよ。
核兵器禁止条約の記事でしか見たことないオブザーバー参加っていう感じで、
お邪魔させていただいていると。
今ね、全国各地の地方紙の方が集まってくる会で、
陸新聞もそこに入っていて、長崎新聞さんもオブザーバーで入っていて。
私そこ初参加なんですよ。
書いてますよね。
全く初めてで勝手がわからない、ドアウェイなんじゃないかと思いながら、
おそろおそろ行ってみたらムツクラさん登場っていう。
これ以上心強いことない。
ポジション的には僕がドアウェイですからね。
オブザーバー参加。
静かでしたよね。
オブザーバーの分際であんなにガンガン行けないでしょ。
なかなか立ち位置難しそうだなと思いながら。
やっぱりね、長崎新聞、今日もお話しされたように、
西日本新聞さん、特にデジタルに関しては完全に福岡シフトになってるんで、
結構利害関係って少なくなってるんですよ。
なんで別にいいじゃないか、そんな古臭い考え方はって、
私自身は思ってたりするんですけど、
なかなかね、かつてしのぎを削っていたような皆様方はね、
なかなか西日本新聞に行くの?みたいなのは未だにね、
あったりはするんですよ。
ということで今あれですね、
福岡の西日本新聞社さん前から展示品を歩いて、
満身会の現場まで歩きながら、
まさかのまちぶら会、初めてのまちぶら会を他社さんとやるみたいな、
しんぼうと歩きながら、
歩きながら、
いろいろ喋っていこうと。
福岡は、取材でね、この間は北九州に来られてましたけど、
北九州はね、何回かあるんですけど仕事でも、福岡ってなかったんですよね。
そうなんや。
プライベートでももうだいぶ前、多分もう20何年ぶりとかそんな感じですよ。
特にこの展示員周りはね、ガンガン変わってますからね。
めちゃめちゃ変わってますね。
なんかもう思い出せないくらいの感じではありますけど、
こんなじゃなかったような気がするなと思いながら。
なんてこうまちぶら収録なんで、どのくらいこの音声もさ、
どんな感じになっているのかというと。
撮ってみたところで使えないのかどうかわかんないですけど。
結構車通りの多い通りだからね。
ちょっとあえて少し裏っぽい通りで静かな静音な環境を心がけるみたいな。
そんなところはこの展示員にあるのかという気もします。
一本入ってもそこ大通りみたいな感じ。
あっちゃうかもしれないですけど。
でもこうやってね、
しゅんすけさんと一緒に福岡の街を歩いているという。
不思議な感じですね。
なかなか不思議な感じというかさ。
ポッドキャスト「キキカジ」からの離職と業界の課題
ある意味ほんと今一番お会いしたい方ですからね。
このタイミング的にこうね。
ちょっといろいろあったと思うんですけど。
ほんとね、
LINEくれたじゃないですか。
JOD総会来られるんですねみたいな。
僕も行きますよみたいな。
参加者リストがね事前に配られて。
その中にムスカラさんの名前発見してしまったので。
そうなんです。
めちゃめちゃテンション上がったっていうのもあって。
LINEにしてみて。
その時私が明日ちょっと用事あるから。
懇親会までおごれんかもしれませんみたいな話をしたら。
旬方がじゃあ長崎前乗りしようかなみたいな感じのことまで言い始めて。
どういうことみたいな。
全然大歓迎よみたいな。
よくよく考えたらムスカラさんのご都合全く忘れせず。
じゃあ行きますわみたいな。
完全にこっちの都合だけでポン言ってしまって。
これはちょっといかんかったなと思われつつ。
ありがたいというかそう。
でもなんかこうって聞き舵の最新回ですよ。
みなさん聞かれましたかと。
これ聞き舵で流れるから聞いてるかみんな。
坂井萌花さん。
ギフ新聞の名パートナー。
坂井萌花さんが代謝されるということで。
まさかのね。
いやちょっとね。
寂しいって話を昨日三代くんとしました。
今日金曜日の今6時だけど。
今配信されてるよ。
俺たちの寂しい。
今日金曜日。
坂井さん聞いてくれてるかな。
相談してよって言ってたよ三代くん。
でもね本当誰でもいいからもっと相談してほしかった。
本当にほとんど相談してなかったみたいで。
でもしんすけさんにはやっぱりちょっと相談できなかったっていうのはわかるな。
やっぱり近いし関係もあるし。
話だったんですよね。
あとやっぱり僕らもさ、昨日も話したんですけど。
割と若い子たちを送り出してきましたけど。
いやでもやっぱありますよねそれはね。
みんな結構ある程度腹決めて
言ってくるみたいなことの方が多かったかなっていうのは。
でもそうかもしれない。
なかなかその途中経過をそこまで明かさずに気がつくともう
決断寸前のところ、もう決断後だったりする場合も多いでしょうけど。
なかなかあの回は結構新聞社の、新聞社というか地方誌のちょっとのっぺきならない現状みたいなのが
バルッとセキララに語られすぎてる。
いや本当にね、結構長いこと喋ってましたけどあんまり切ってないですからね。
僕らもダーク神回と呼んでますけど。
明るくはなかった確かに。
ダークには違いない。
ダークな神回ではないけど。
どうなんだろうでしょうね。
なんかこう、高井さんの考える、ちょっとこのままやっていくのむずいなっていう感覚に
どう答えていくか問題っていうのがすごい考えさせられた。
やっぱ少なからずああいうことを言って若い子は辞めていくっていうかさ。
なんかまたそれ難しいのが、ここに誰かのせいでもない。
高井さんも誰か特定の人を恨んで辞めていったわけではなくて。
誰が悪いわけでもないんだけど、やっぱり業界不安だったり、組織全体の一人では何ともならないところで詰まってしまって。
なんとなく聞いてる感じですと、それなりに仕事にやりがいみたいなのを感じてはいたわけじゃないですか。
そういうやりがいだけではどうにもできない。
何かこう、このまま続けていけないなっていう感じがあるんだろうなあ。
そういう瞬間ってしゅんすけ君はなかったんですか。
ああ、このままで大丈夫かなあ、俺はみたいな。
でもそれでいったら大丈夫だって思ってるわけでもないかもしれない。
それはね、やっぱり携えながら動いてる感じはあるけど。
じゃあ、そこで自分で次のステージに移るっていうのが仮にあるとして、その引き金を自分で引こうとしたことはなかったね。
なるほど。
しゅんすけさんってあれですか、岐阜新聞が最初の就職者ですか。
そうですね、最初でずっとですね、15年目になりますけど。
他の社を経験しないでそのまま来てますね。
私は転職して長崎新聞に入ったんですけど、業界的にも割と稼げてたし、今は多分そうでもないと思いますけど、
その時はね、結構好調で給料も良かったんですよ。東京の方だったんですけど。
ただなんかこう、自分がこの会社で続けていく時にキャリアアップした時に30代40代の姿みたいなのがいまいちイメージできないのと、
そういう大人になるために、自分の中の大人像に生きてきたわけではないかもなとかいろいろ思った時に、
長崎新聞の採用情報みたいなのをたまたま見つけて、運よく拾ってもらったって感じなんですよね。
やっぱり今の地方紙の厳しい状況って、多分私が入ったからも厳しくはどんどんなってると思うんですけど、
それでもやっぱり、この仕事をしている自分と周りの人たちが結構好きだから、
やっぱり地獄を楽しんでください。地獄でなぜ悪い精神でやってる感じはあるかもな。
いや、そうなんですよね。いろいろ不満だって抱えてるのはみんな一緒だと思うし、自分だってそうだし、
地獄なりに泳ぎ甲斐があるというか、ここでやりたいことがいっぱいあるし、
それを投げ出してまで他へっていう気持ちにはちょっとなってないかなっていう。
だから坂井さんも辞めるきっかけって、多分いろんな服装的な要因はあったと思うんで。
そうなんでしょうね。そうなんですよ。きっとそうなんですけどね。
いやでももう幸あれとは思いましたけどね。
まあ決めてしまったら、本人から聞いたときに、この段階で引き止めようとしても多分ダメだなと。
その段階はもう過ぎてるなと思って。
いやでも相当にじみ出てたよ。脊梁感が。
やっぱね、そこはね隠せなかった。
俺発狂するわ多分。
いやもうね、したかった。
思音棒の立場だった。
いや本当にっていう。
別に坂井さんがどうってわけじゃなくて、本当に一緒にやってきた。
地方紙の現状と記者のキャリア観
自分の気持ちもさらけ出して、仕事感とか価値観とか、あとこういう岐阜新聞、ポッドキャスト、いい感じのさ独特の雰囲気があるじゃないですか。
そう、掛け合いというか。
ああいう仲間を送り出さなきゃいけないっていうのは相当しんどいと思う。
送り出したし感謝もしてるし、応援もするんだけど、なんかこうなる以外の道もあったんじゃないかなとかね。
いろいろ別ルートの可能性を未だに探してしまうところがある。
パラレルワールドをね、考えちゃいますよね。
なんかこうちょっと公園通りを今歩いてるんですけど、なんかちょっといい感じ。
なんか福岡やっぱいいっすね。
なんかさっきも良かったっすけど。
なんだろうこの都市のど真ん中にこのいい感じの公園があってね。
なんかゾーンによって結構色彩がそれぞれあって。
さっきまでね、ちょっと静かな感じの公園を歩いてましたけど、なかなかみなさんこういうところでね、普段お仕事をされてるわけですね。
福岡いいなあ。
旧福岡県高海道貴賓館。
なんか虎に翼とかに銃撃がないですね。
まあそんな旬後もね、やっぱこう悩み大きいお年頃でしょうから、ちょっと今日は僕も一次会まで行くよと。
そう。
嬉しかったなあ。
一次会行こうかなって言って、参加者リストがね、更新されてたので、おーってなって。
すぐ西日本新聞の事務局の担当福間さんっておっしゃるから、ちょっと今更申し訳ないんですけど、ちょっと僕行きますみたいな。
一次会参加しますって言って、帰りのバスも予約も変更し。
全然いいんですけど。
すいません、すいません。
なんかきっかけができてよかったなあと思って。
でもいい集まりですね。なんか初めて出ましたけど。
JODね。
JODね。
西日本新聞さんもポッドキャストされてるからね。
しかもそのJODをされてる方々と結構ポッドキャストをやってる方々が割と一致してる感じ。
重なってますよね。
だから西日本新聞さんは割とそのJODの取り組みとポッドキャストは少し連動しながらやってる感じはあるんですけどね。
結構立派なスタジオ作っててね。
あれでビビりますよね。
ちょっと僕らも羨ましいなあと思いながらいつも見とるんやけど。
いろいろね、スポーツとか政治とか。
多角的にやってますよね。
いろいろなことをやられてて。
ちょっとね、その辺も協力できたらなとか。
いろんな絡みがあればいいかなと思いつつ。
ちょっといろんな大人の事情もあるし。
あれ難しいですね。
弊社でいうところの中日新聞さんとの関係みたいな感じですね。
地方誌とブロック誌っていうね。
どうしてもエリアが重なってしまったりするとバチバチする。
でもJODには中日さんも岐阜さんも一緒に参加されてるんですかね。
そうですね。
入ったタイミングがちょっと違った。
うちの方が多分早かったみたいな。
そういう話をするとちょっとあれかもしれないですけど。
中日さんも本体、名古屋本社が入ってくるまでは結構裏曲折があったはずですね。
なるほどね。
この辺あれじゃないの?ガメラとかが歩いてたとこなんじゃないの?
ガメラの位置は福岡でしたよね。
福岡ドームにギャオス。
今でいうペイペイドームですわ。
ギャオスを閉じ込めようと。
そこで殺すとしたら一匹だけ逃げちゃうんですよね。
あれいいシーンやったね。
ギャオスは後藤からね。我が県の後藤から。
後藤レッド、津島やったかな?多分後藤やったと思うんですけど。
で、ちょっと島民と連絡が取れんって言って、調査しに行ったらペリットの中にさ、
ギャオスが食べた人間がペッて入ったのが有名なシーンですよ。
あの辺は後藤とか。
あ、そっか。あんまりそこは知ってなかったな。
ギャオス、ガメラ聖地巡礼でもありますよね。
ほんとですね。わからずの映画部っぽくなったので。
あのモスラ回では大変お世話になりました。
なかなか好評で、意外と皆さん楽しく聞いていただいたみたいで。
吉村くんは私昭和のモスラの方がウロウロだったので痛恨の失態をしてしまってましたけど。
逆に言うと平成モスラの方が語られてないからね。
確かにそうなんですよね。平成モスラ語る人ほんといないですね。
良かったと思います、あのタイミング。
多分俺たちだけだろうな。モスラでワーワー言ってた。
あれは独自性と新規性があったと思いますよ。
長崎新聞と岐阜新聞の社員がモスラを語るという。
あれとかにもないっていう。
いやでも楽しかったな。
ああいう人が出る部分をもっとやっていければいいなと思ってます。
ちょっとね、空いたコラボ集とかもね。
繰り返し繰り返しやりたいなという中で今回のJODの配合だったので。
前回はモスラみたいな感じになっちゃったけど、
もうちょっと地方誌の記事にいろいろ面白いのがあるから
そういうのをポッドキャストとかで地方誌同士で喋れるという
そういう座群もあっていいのかなと思ってましたし。
地方誌という土台を大事にしていてね。
まずはそこからっていうのもあるんですけど。
なかなか難しいんですよね。
たぶんキキカジにはNNのファンの方がついてるから。
キキカジのファンに長崎新聞の記事ってどうなのかなと思ったりとかさ。
でもなんかね、正しい視点というかね。
そういうのもあるんだなみたいな思ってもらえるようなきっかけがちょっと
なかなかまだコラボ収録の正解を見出してないみたいな感じはあるかな。
モスラ界が正解だったかどうかわからないところがある。
モスラ界は正解ではないけど何かこう。
こういう変化球も投げられるっていう。
やっぱりトライアルが大事だからさ。
そうですね。
先に変化球からいっちゃったみたいなところがね。
そうなんです。
ちょっとストレートも上げてみてもいいかもしれないですね。
話が飛び飛びになってしまいましたけど。
世代間のギャップとコミュニケーション
境さんの話に戻しますか。
会社の感じはどうなんですか、やっぱり。
いやでもね、やっぱりどうですかね。
去っていかなくて済むんであれば、これはもう続けてもらいたかった人だったと思いますし。
新しく移動した先もそんなに違和感なくというか。
運動部とかスポーツ部でしたよね。
そうなんですよね。
境さんならやってくれるでしょうみたいなね、しっかりしてたし。
俺も一応やろうって言ってさ。
ちょっと驚きが大きかったというかね。
移動が決まってからすぐ辞めますみたいな感じだったんですか。
まあ割とそうですね。
だから考えとしてはぼんやりと頭の中にあった感じだったよね。
そうそうそうそう。
それが何らかちょっときっかけでというか、たぶんその移動がね一つきっかけというか。
火種になってしまったところがあったようですけど。
いやーどうなのかな。
なんかこうどうやったら辞めなかったのかっていうのは、なかなか答えは見つからないと思うんですよ。
僕らの会社でも結構やっぱり優秀な子もやっぱりすごい辞めていったりして。
そういう子はそういう子なりのきついだけじゃなくて、他にやりたいこともあったりとか。
そういう理由で辞めるパターンも結構あるから。
若い子で僕らの後輩とかで退社した子で、その後も長崎新聞とつながりを持ってたり。
どうかしたら記事書いてくれたりっていうパターンもあったりしたりするんですよね。
これもなんか昨日も喋ったんですけど、やっぱり今の時代ってこう同じ会社でずっと勤める就寝雇用的な価値観ってやっぱりなかなか成り立ちにくいのは事実としてあるから。
変わってしまいましたよね、そのあたりは。
ずっと持続的に若い子がいるっていう前提での仕事はしにくいかなと思うんですよ。
ちょっと中須の方に入っちゃったから、なんかより騒がしい感じになっちゃったけど。
ギラギラしております。
気は出てるんですけどね。
そうですね。
夜の感じですね。
まあでもね、そうなんですよね。
だからなんか、どんどん長崎新聞なり地方誌出身の人たちがまた次のステップで活躍してもらうのはすごい良いと思って。
そういう子たちのちゃんとキャリアアップの一個のきっかけになるという。
長崎新聞とか地方誌で働いた経験がちゃんと活かされてるなって実感してもらうことの方が大事だなと思うんですよね。
だから、そういういろんな人たちの出身地としての地方誌っていうか存在感があれば、若い子も別の目標があっても入ってくる人もいるだろうし。
そうなんですよね。
だから、そういう意味では本当に砂かけるようにして出ていったわけじゃないし。
きっとその岐阜新聞の中でいろんな良い経験もして去っていってくれた形ではあったので、長崎さんのケースって。
それ自体はもう珍しいことではなくなってるんだろうし。
まだね、次何やるかも決めてないっていう話でしたけど、次の場所でやりたいこととかやれることを見つけたら、いっぱい活躍して岐阜新聞出身であることをPRしてほしい。
過去を消さないでほしいなとは思いますよ。
あわよくば、キーガ人出ていた。
NNNにも出た。
出てました、出てました。
ということを言ってほしいなと。
あの坂井もえかを排出したポッドキャストだよということを我々も言いたいわけです。
出てたことあるんだよ、つってね。
言った瞬間その回だけ再生回数爆上がりするみたいな。
そういう考え方ですから。
でもやっぱりそのポッドキャストで坂井さんが占めてた位置ってすごいデカかったじゃないですか。
それはやっぱりどうなのか。
人名坂井さんで持ってたところはあったし。
もちろん大賀さんとか森さんとか、逸材というかキャラの良い人はたくさんいらっしゃるけど、
やっぱりそのしゅんすけさんと坂井さんの独特の掛け合いというか、
安心できる関係性みたいなのが聞けなくなるのかと思って非常に寂しいね。
そこがやっぱり売りというかの特徴の一つではあったわけで。
これを本当に急にちょっと方向を変えていかなきゃいけないというのがなかなかきついなという。
流していけないような感じ。
そうよね。
基本は旬暴がやりながらいろんな人と。
そうですね。ただ、これきっかけってわけでもないですけど、あんまり五道具だけっていうよりも、
前者的にやっていったらいいんじゃないかみたいな話は結構たくねましたね。
なるほどなるほど。
たまたまちょっと声かけてくれたので、そこはちょっとうまく流れに任せつつ。
なるほどなるほど。
じゃあちょっと、聞き勝ちにもフェーズ2があるかも。
急にそのタイミングが来るかもしれないし、何ならもう次回そのタイミングが来るかもしれない。
次回、次回こうお期待なんですけど。
そう、あるかもしれない。
あるかもしれないというか、ある?
ある。
じゃあその次回フェーズが変わったものを聞かせてもらった後に、この街ぶらがどっかのタイミングで入ってくる。
そこね、迷ってんすよね。もう今週どっち流すかちょっと迷ってて。
もうあるわけですね、一個パッケージが。
一応ね、あって。
なるほど、明日答え合わせができるわけだ、私は。
ただね、暇のとこ、本当は違う人が出てきたって言ったけど、あんまりそこまで変わってないんで。
そうなんですね。
じゃあこれからそういうギブ新聞、ポッドキャストがどう変わっていくかのドキュメントもね。
そうですね。
ドキュメントタッチだからさ、ポッドキャストなんでさ。
でもこの間の車の回は本当にドキュメンタリー感は結構あったのかもしれないですね。
そうそう、ドキュメンタリー感ありましたよ。
本当にね、なんかこう、何でしょうね。
やっぱ人生って感じだったね。
入りからその人生ね、っていうのがね、高谷さんの語りから。
モノローグから入ってたよね。
そうそう。
そう、高谷さん。
え、なになに?って。
あれめっちゃ良かったね。
審某がいない、外にいる状態でね、ここ切られるかもしれないけどみたいな。
っていうのを編集の時に私も知ったので、これは使った方がいいなと思って。
熱いね。そこは良かったね。
そこでちょっと引き付けてからの準備がもう大発表みたいな。
だからその、移動になりますっていうまず報告が先にギガジの方であったじゃない。
はいはいはい。
あの時はもう高谷さんは、もう辞めるっていうのも聞いてる状態だったわけですかね。
いや、あの時は私は知らなくて。
高谷さんの中に心がもう。
そう。
ちょっともう考え始めてはいったみたいなことは。
そうですね、後から知ってましたけど。
ただなんかそんなに別に新しく変わる部署のことを嫌がってる雰囲気もなかったし。
そう、そうよね。
なんか前向きに頑張ろうとしてるんだろうなと思ってはいたんですけど。
で、なんかまだキッカージもね、サブレギュラーとしてみたいな感じの雰囲気だったから。
一応最初はね、大変だろうからやっぱり一回外れるけど、またなんかスポーツで喋りたいことも出てくるんじゃないかということでまた出てもらう気満々でいたんですけど。
そうだよね。
それがなかなか難しかったということで。
いやでもやっぱり、本当に今辞めますみたいな人がさ、ポッドキャストで喋ったこと多分なかったと思うんだよね、地方誌とかで。
だから非常に貴重な音源になってると思いますよ、こういう心の動きみたいな。
あれは本当に独自制御し癖があったんじゃないかなと思いますね。
やっぱりね、みんなに聞いてほしい。
いやー。
かじり劇してほしい、キッカージじゃなくて。
そうそう、もう飛ばして飛ばしてもらえればいいんですけど。
かじりついて聞いてほしい。
でもね、あえて記録したいなとも思ったんですよ。
確かに。
これが結構もうだんだん普通になってくるんだろうから、その受け止め方ってそれぞれあると思うし。
だからもうさらっと流さずに、今回の件でどう感じたっていうのを本人の声聞いてもらうことでまた反芻してもらいながら。
私もXでつぶやいたんですけど、やっぱり地方誌で働くみんなに聞いてほしいよ。
あれだけ仕事も一生懸命やってて、ポッドキャストも出てくれて、新聞社の未来というか地方誌の未来について結構真面目に考えすぎちゃった結果だと思いますよ。
だからこそ本当に驚いたし、全然想像できなかったんですよ、その結果は。
ああいう人たちが、でもやっぱりこの会社をちょっと休みたい、離れたいって選択をするのがどういうことなのかっていうのをさ、あんまりピンときてないんじゃないか?
確かに。
おじさん世代とか管理職世代はって思うよね。
あれがリアルな声でしょって思うし、その辺をもっとみんなに聞いてほしいっていう思いでポストしたけど、本当に届いてほしい層にはポッドキャストは聞かんよなって思ったりもした。
本当にXのポスト見てもうそうなんだよなって思いながらね。
なかなか上の世代も上の世代で難しいんだろうなっていうのはちょっと思ってて、やっぱりコミュニケーションの取り方がだいぶ自分の若かった頃と違うじゃないですか。
そうですね。
かつてってやっぱり飲み会とかでそういうね、そういうところも含めて情報収集してたと思うんですけど、今それも減ってきてしまって。
そうですよ。
飲み会に来ても相手は酒飲まなかったりとかっていうことがあるとなかなか本音を聞き出す場になりづらい。
確かにね。
本音が見えないとやっぱりその支配も難しくなるじゃないですか。
その人事異動とかにしても。
どこがその人にとって適した場所なのかっていうのをなかなか見定めるのも難しかったりとか。
なんかそうなんですよね。
だから今の50代とかそういう世代もまたちょっと悩みも深いんだろうなっていう。
やっぱしゅんすけさんは偉いな。
そうよね。世代間分断みたいなのになっても意味ないし。
そうそうそう。
なんかこう、まあそうなんだよな。
僕らはやっぱりね、ミレニアル世代というか、今の30代40代ぐらいが結局すごく価値観の違う50代と20代を繋がなきゃいけない立場になっている。
俺この悩みはね、結構ね、いろんな業界で起きてることなんじゃないかと思う。
そちらだけじゃないと思うんですよ。ほんとそうなんですよ。
いろんな中小企業で本当に中間層40代アラフォー世代がいなくなってるみたいな話聞くじゃないですか。
それはやっぱりそういうことなんだろうなって。
あまりにもその上の世代とその下の世代の考え方というかが違いすぎて。
どっちにもいい分もあるし、どっちにも価値観があると思うし。
我々にしたらさ、どっちも正解というか。
確かにやっぱり同列にはちょっと語れないだろうなっていう。
悲惨な話聞くじゃないですか。50代が新人の頃とかの話。
そうですね。
ずっと電話かけてたみたいな話だったりとか。
いつでもどこでも寝られる能力が役に立ったみたいな。
ああいうのって良しとして喋ってるのかなみたいな。
だからまあ無有伝っていうだけではなくて、
普通にまあしんどかったエピソードとして語ってるわけじゃないですか。
そういうコミュニケーションをやってて、今それではないやり方でやってるだけで偉いは偉いですけどね。
なかなか伝わらないな。
今日喋ってるJOD的なさ、読者の投稿をもとに取材をしてそれを形にするって結構反応いいじゃないですか。
読者の反応すごい良くて。
若い子たちとかはやっぱりそういう反応がどんどん返ってくる、
フィードバックがあることにもやっぱりありがいを感じてどんどん書くようになって、
なんていうか法循環が生まれるみたいなことってうちの会社でも結構あったんですけど、
やっぱり上の世代の人からするとなんか邪道というか。
ちょっと理解しがたいんですよね。
そのネタは自分で取ってこんばんやろみたいな感じやけど、
でも普段の人の日常会話から取ってくるネタと、読者がLINEを通じて送ってくれた素朴な疑問と、
別にそこのソースに帰線はないだろうって私は思う。
でもやっぱりどうかそういう意識っていうのが今の管理職とかデスク以上には
なんとなくやっぱりまだあって、ニュースの価値そのものの価値観自体が
結構乖離してるなっていうのもすごい感じるんですよ。
こういうところに来るとみんな割とそういう話する。
だから格あるべきみたいなのね。ちょっと固く守られすぎてきたものがずっとあって、
そこについてこれるかどうかでかなり図られてた部分もあったでしょうし、
ただそれによって結構成果につなげてたところもあったかもしれないし、
その会社だけがかけるニュースとか注目を浴びたニュースが生まれてる原先には
そういった固い守りがあったのかもしれないし、
ただそれが今どうか、今の価値観に当てはめてどうかみたいなところで、
やっぱり今の読者にとって何が一番優先順位として高くあるべきなのかっていうところを
いろいろ考えていかないと本当はいけないんだろうなとは思うんですけど。
でもそこだけに偏りすぎると多分我々が一生懸命やってる原爆のニュースとかって
どんどん低くなっていくから、それは答えではないよなと思うんですが。
組織の変革と未来への展望
いつもこんな話ばっかりしてるんですけどね。
でもうまく織り混ぜながらそれぞれの価値観を認め合ってじゃないけど、
こうじゃなきゃダメみたいなこともないんだろうし。
だからいいですよね、きっかじはデスクの話とかもあったりしたじゃないですか。
デスクも同期のコメや、ああいう世代の人たち。
僕はNLDではあえて僕よりも上の世代ってほぼ出さないようにしてるんです。
結構意識的にそれやってるとこあってなんですけど。
狙いがあるわけですか?
そうなんです。やっぱり若い子たちの場所にしたいというか、
若い子たちの基地にしたいみたいなところがあったんで、
あえて上の世代同員はもうなるべく入れないというか。
数人出てもらった人はやっぱりかなりマインドが近い人じゃないとなかなかっていうのもあるけど、
でもなんかそういう上の世代の人たちが何を考えているのかとか、
どういうキャリアを踏んできたのかっていうことも多分若い子たちは知らないから、
そういう場所もいるのかなって最近はちょっと思い始めてますね。
啓発トラックが来ちゃった。
お互いにありますよね。若い人もわからないですよね。
上の人も若い人のことはわからないですよね。
そういう中でこの間をつなぐ役割みたいなことって
30代40代にすごく求められているんだろうなっていうのはありますか?
私4月から有文になってデスク。
有文でしたね。
そうそう。机が本社になったんです。今までクラブにいたんですけど、本社に戻ってきて、
本社にいるとデスク同士の会話を聞く機会がすごく多くなってきて。
なるほど。
デスクたちはデスクたちでこんなこと考えてるんやっていうのが結構あったりして。
夜な夜な夜勤のときとかね、デスク二人で話してるところを割って入らずにあえてちょっと距離とっていくみたいな。
デスクもやっぱり若い子たちがここが足りんとか、こんなこと言ったらこんなこと言ってくるんよみたいな。
こういうこと聞けって言っとうのに全然聞いとらんよみたいな。
ダメ出しみたいなことをすごいしてるわけ。
私それ聞くのをすごい嫌だなと思うんだから聞いてるんですけど。
でも若い子もそれ同じことしてるから。
そうそう。そうなんですよ。
なんで同じことしてるの?デスクに対して。
そう。そうなんですよ。
ここがうまくいってないのはやっぱり全体的、組織全体にとってあんまり良くないなっていう感じはやっぱあるよね。
坂井さんの離職でいろいろ考えた中で、やっぱり自分にもうちょっとできることもあったんじゃないかなっていろいろ悩んだりもしましたけど、結構その部分があって。
この30代、世代の間に入る立場としてもうちょっとうまく橋渡しができたら、会社全体の雰囲気がまた違ってたんじゃないか。
そうすれば坂井さんが去っていくこともなかったのかもしれないとか。
別にそれを一人で背負い込むこともないのかもしれないけど。
もうちょっとやれることがあったんじゃないかって。
でもやれることはやったんじゃないの?
カットキャストもやったし。
一緒にいろんなことやってましたけど、それだけにちょっと残念だなという思いは。
残念ですね。あの世代であんだけ馬力もあってユーモアもあって、適度な肩の力の抜け方もあったりするような記者さんが、やっぱりしんどいからちょっと休みますわってなるのは、ちょっと自分にとってはわりと衝撃的だったし、いろいろ考えさせられましたね。
この子はまあ大丈夫そうだなみたいな風に、勝手に思わないようにしないとなみたいな。
そういう風に見えやすいところがある。やっぱり明るさだったりキャッチーさっていうキャラクターだから。
ただそのキャラクターを保つのも結構大変だったんだろうなって思うんですよね。
やっぱり悩むときはほんとにとことん悩んでましたね。
沈んでるときはわりと沈んでるなっていうのがわかりやすい人ではあったし。
なるほど。
そうなんですよね。
だからどうしていったらよかったのかなっていうのはなかなか答えが出ないですけど、
いやー、
さらっと流さず、ちょっと何度でも何度でも考えてもらうためにあえてあえて記録しましたっていうのがこの間の回だったですね。
いやー、あれはなかなか…
宇津倉さん、地獄に落ちる前黒標してそうっていう謎の印象の部分で笑っちゃいましたけど。
どういうイメージ?黒標してそうって。
ちゃんとツッコミどころも指摘してくれるだろうって。
面白かったですね。
ありがたいことです。そういうことを言っていただいてね。
あれも言ったんですけど、坂井さんも別に会社は去っていったけど、またゲストで出たらいいじゃないみたいなことは言って送り出しましたよ。
NNNに出るっていう選択肢もあるしね。
そう。出ちゃえばいいんですよ。元で出ればいいんだからっていう。
元岐阜新聞社員としてNNNに出るっていう。元で言うともう神戸新聞の社員とかも現れるわけですから。
確かに。どっちで言ってんだろう。
どっちでも、どっちもいけるよね。
どっちもいけますね。
なかなかないパターンよね。
そう。選べてしまう。
今日JODでも出てたけど、出力の形、アウトプットがいろんな方法があってもいいよねみたいな話。
パッドキャストの話もちょこっと出てたりしてたけど。
そうなんですよね。だから僕らも記事でやる、テキストで出すことが前提にはなってるんですけど、
たぶんみんなのニュースの触れ方っていろんな触れ方があるから。
たぶん動画も音声も、動画も長いものからショートなものなので、いろんな形をちゃんと研究していかなきゃ。
本当はいけないんだけど。
どうしてもね、神戸新聞。テキストの中でも特に神戸新聞に比重が置かれすぎているようなところは。
今この時代になってみると、よりその比重が置かれすぎているような感じがする。
神戸新聞はね、僕も本当に大好きで。
いいんですよ。好きなんですよ。
すごい大好きで。
いいなと思うんですよ。
だからこそ、いろんな可能性をちゃんと試そうよとは思うんですけどね。
他のチャンネルにも窓口を持っておくと、いつか神の方にも来てくれるかもしれないっていう可能性がちょっと膨らむじゃないですか。
神戸新聞さんは今年は新入社員は何人かいらっしゃるんですか?
報道部は2人ですね。
2人。
やっぱりこうやって今の20代とかでも、新聞社に入りたいって思ってくる子もいるわけじゃないですか。
そこにも何かヒントがあるような気がするんですけどね。
確かに。なんでそもそも目指して叩いたのかっていう。
たぶんめっちゃ聞かれてると思うけどね。
たぶん全員に聞かれてると思うんですけどね。
この時世にみたいなね。
うちも2人来たんですよ、今年は。
最近女性の方がちょっと多かったんですけど、社員入ってくる子は。
久々に男性社員が2人入ってきて。
なんでちょっとなんか、その子たちはその子たちなりにいろんな志と憧れを持って新聞社に入ってきてるんだなっていうのを喋ってると思うんですよ。
確かに。
なんかやっぱりまだ若い子たちに魅力的に映る部分がたぶんいっぱいあるんだろうなと思いましたけどね。
ちゃんとなんか期待、希望のあたりを持って入ってきてくれてるなっていうのが感じますね。
でもね、ほんと大抵ね、ここで頑張るぞと思ってる新人。
これからの世代のためにもやっぱりね。
そうなんです。
うまく熱意がつながっていくように。
この業界やばいじゃんってだけが蔓延しちゃうと、なんか働いてても楽しくなくなっちゃうし、
なんかこのままだ大丈夫なんだろうかみたいな心配だけが膨らんでいくと思うので、
三代さんはなんか救命艇のようなものをちゃんと用意しとかなきゃいけないなっていうか。
たぶん今、新聞社の船ってやっぱり人工現象とかもあるし、いろんな情報の多様性とかもあって、
なんか維持していく船の大きさではなくなってるのは確か。
だからじゃあそこをどういうふうに縮小していくのかというか、
みんな今も水漏れを修理するのに必死になってて。
どのサイズが一番パフォーマンスを発揮できるのか。
投資も少なくて、みんなに役割も果たせて、ある程度の人たちが乗れる船の形と大きさっていうのを、
本当はもうちょっと話し合わなきゃいけないんだけど、
みんなその水漏れを防ぐことに必死でめっちゃ疲れちゃってるんですよ。
すごくいい例ですね、それ。
っていう話をしてて。
そもそもどんだけ穴塞いだところで、その型自体が今の時代には合ってないのかもしれないよっていう。
ちょっとアップデートする方法も考えなきゃいけないなと思いつつ、
そういうヒントをね、こういう地方誌とかの集まりとか、
ポッドキャストの集まりとかでも考えていければなと思ってるんだけど。
本当横のつながり大事だなと思いました。
今日参加して改めてですね。
なので引き続きまたこういう場だけじゃなくても、
簡単なコラボもぜひぜひ。
もうやっていきましょうね。
名誉ギフ新聞ですからね。
グイグイと憧れのあまり。
いやいやいや、非常に楽しいしありがたいことです。
またお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあこんなもんで。
こんなもんで。
ご連中を閉じといたほうがいいですかね。
そうですね。
ここまでのお相手はギフ新聞社報道部の山田俊介と、
長崎新聞報道部の室倉大介でした。
また。
46:54

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