ききかぢは、ニンゲンを伝えるポッドキャストです。
★メッセージを送ってみる(→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeToaghzx1YR_2IYtxmJbt9Fofj5tsKLvYuLp4zFiC9VgQzTA/viewform?usp=sf_link)
★公式X!(→https://x.com/Gifunp_kkkg)
【出演】坂井萌香(報道部)山田俊介(同)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
この回では、ギフ新聞社を退職することになった坂井萌香さんと、報道部の山田俊介さんが、初期メンバーとして最後のドライブ収録を行いました。坂井さんは、新聞業界全体への不安や、自身の働き方における無理が生じていることを感じ、退職を決意したと語ります。特に、記者としての仕事の厳しさや、プライベートとの両立の難しさ、そして「楽しめない」環境への葛藤が、決断の大きな要因となりました。ポッドキャストは、坂井さんにとって仕事のストレスを吐き出す場であり、心の支えでもあったと振り返ります。番組の終盤では、二人が「ホームレスはどこ行った」の連載で取材した思い出の場所である道の駅に立ち寄り、これまでの6年間の記者生活を振り返り、多くの経験と学びを得られたことに感謝を述べました。周囲の人々への感謝や、今後の自身のキャリアへの不安も語りつつ、晴れやかな表情で新たなステージへの一歩を踏み出す決意を表明しました。最後に、リスナーへの感謝と、今後の活動への応援を呼びかけました。
退職の報告と最後のドライブ収録
お久しぶりです、みなさん。坂井です。
いやー、ちょっとここ切られちゃうと思うけど、本当にいろいろありましてですね、きっと、あのー、本当にね、いろいろあるんですけど、人生ね、
純助さんには感謝してもしきれずに、おります。
いやー、あ、帰ってきました。帰ってきました。帰ってきました。
あ、お帰りなさいませ。
よいしょ。
よーし、えーと、どこでもいいですよ、駐車場、どこ泊める、駐車場もいいし。
よっしゃー、おもろ。
お疲れ様でしたー。
久々の登場ですわ、私ね。
坂井さん、お久しぶりでございます。
お久しぶりでございます。坂井です。
みなさん、お元気でしたか?
どれくらいいなかった?そんなにいなかったことない?1ヶ月くらいですか?
1ヶ月くらいかな、でもね。配信会でいうと、4月末にね、お知らせを出してるからね。
そう。またお知らせね。
またお知らせが出てくる。
そうだよ。
ちょっと匂ってたかもしれない。ポッドキャストの人たち。
あの時はどうなの?心境的にちょっともう。
いや、ずっと。
見越してる感じはあったの?
ありましたよ、ずっと。
もうその時もあったんだ。
ずっとある、ずっと。これは3年間ずっとあります。
あー。
あれ、これ発表していいですか?
そうだね、そうだね。
じゃあ、もったいプラザに発表します。
私、ちょっとギフ新聞社を退職することになりました。
なりましたなぁ。
拍手していいのかわからないけどさ。
いや、してくださいよ。これは、マジで全然大丈夫。
全然大丈夫?
全然。超ハッピーライフへの幕開け。
そうするとなんか、ギフ新聞での日々がハッピーライフじゃないみたいですよね。
まあ、それならそれで、そういうテンションでぶちまけるというのも一つかもしれないけど。
まあでも、本当のところを話したほうがさ。
そうですね。そうなんですよ。私ね、ギフ新聞辞めるんですよ。
びっくりでした。
あ、やば!倒れた倒れた。
大丈夫、大丈夫、全然大丈夫。
もちゃもちゃしてね。
ドライブでお送りしてますけど。
ドライブでお送りしてますけどね。
ちょっと、あのー。
ってか、名乗ってないよ。
名乗ってないですね。
ギフ新聞社報道部の山田俊介ですけども。
はい、坂井もやかです。
よろしくお願いします。
そう、って辞められるんですよ。坂井さんがね。
はい、全然辞めました。
まあ一応ね、31日まで席があるという。
席がありますね。
いっぱいで退社されるということに。
本当に驚き。
1ヶ月ぶりの出演が。
どうやら最後の出演に。
出演ですね。
今どういう状況かというと。
坂井さんは今月いっぱいで退社されますと。
今日を最後の出社日だったということですね。
手続き、いろいろパソコンやら。
いろいろ会社から対応を受けていたものをすべて返し。
最後、報道部の依頼さんに挨拶して。
帰ろうとしたところ、一言挨拶を求められ。
無茶振り。
無茶振りを受け、フロアになぜかみんな集まってきて。
お見送りを受けながら、自分の乗ってきた。
2、3のセレナで今喋ってる。
2、3の車で帰るというところに私一緒に乗って、最後の収録をしているっていう。
これね、目的地もまたエモいから最後まで聞いてくださいね。
さっき思いついたけどね。
最初そこで始まってるから。
これでわかるかもしれないけど。
やっぱり私たちといえばっていうので。
まあそうね。
原点回帰。
いやでもさ、急だったからさ。
いや私も急だった。
話がまとまっていったのがね。
はいはいはい。
ただ、ポッドキャストどうしようなっていうのは、
いろいろね、その気持ちを繰り出したいっていう思いを持ちつつ、
そのポッドキャストを、
まあやっぱさ、初期面でもあったしさ。
一応さ、先月のお知らせっていうところで、
メインからは外れるって形でアナウンサーしてたけれども、
まあね、退社されてそのままフェードアウトっていうのも、
ちょっと寂しいじゃないっていう。
なんかあの人どこ行っちゃったのかな感がね、
あるかもしれないし。
担当が変わったっていうだけの割には全く出てこなくなったよね、
みたいな感じになっちゃうのも、
ちょっとどうかなと思ってさ。
それはありますよね。
だからちょっと前に電話したじゃんか。
はい。
二日ぶりくらいで。
ただ、出てほしいっていうのはあったんだけど、
出てっていうのもあれだなと思ったから、
どうするっていうのを電話で投げかけたじゃない。
そしたらもう、
出ます出ますみたいな感じで返事してくれたじゃない。
出ます出ます。
あれは嬉しかったね。
本当嬉しかったね。
でも正直な話、
退職理由と新聞業界への不安
仕事を言うよりポッドキャストのことがちょっと心配だったというか、
私がいなくなって私が迷惑をかけることになるんだけど、
果たしてしゅんすけさんはこれをどう切り替えしてくるかというか、
切り替えさせてしまうことになるかというか、
ちょっと大丈夫、ごめんなさいと思ってて、
ちょっと気にかけてはって。
そしたらやっぱり連絡でそういう話があったんで、
あ、これはあれしようって、
もう出ようと思って。
なんかね、同業、
私はそれはあれ、
別の地方さんも聞いてくださってるけど、
なんか、そうそうそう。
なんか別に、
なんていうのかな、
みんな見ようというとかじゃなくて、
私としてこうやって考えたよみたいなのが、
ちょっと皆さんにお伝えできればなとは思ってですね。
まあ切られちゃうかもしれないけど。
そうね。
激しいことは言うつもりながらではあるけれど。
そうそうそう。
ですよね。
ただやっぱりあのポッドキャストに関して言うと、
担当が変わってちょっとメイン外れますわってなった時も、
ちょっとやっぱりどうしようかなってずっと思ってて。
え、本当に?
いやっていうのもさ、
坂井さんでもってたようなところはあったわけよ。
いや、持ってない持ってない。
何も持ってないですよ。
ないないないない。私ちょっとおかしかったから、常に。
やっぱりさ、坂井さん、
かき回す役がいないといかんのやろうなっていう。
いやいやいや。
っていうのもあってさ、
なんかね、その、
予定調和をぶち壊してくる坂井さんの存在感のデカさよね。
ごめんなさい。
離れて見てわかったけどさ、
予定通りにいかない面白さがやっぱあったかもなと思って。
本当にご迷惑おかけしておりますよね。
いやまあ、
でもね、ポッドキャストはあれですよ、
あるあったから、
ポッドキャストあったことが
心の支えだったんですよ。
そうだったね、それ言ってたよね。
ずっと言ってるんですけど、
やっぱりストレス溜まるし、
わーってなるときもあるんだけど、
ポッドキャストで関係ない話したりとか、
ちょっと真面目な話してみると、
割となんか、
イライラとかストレスも割と消えていくというか、
記者みんなそう思ってたんじゃないかなと思いますけどね。
吐き出すっていうのがね、
突撃するっていう、
シンプルにそういうこともあるんだろうけど、
やっぱね、
アウトプットしきれないところもあるんだよ、
きっとその仕事の中で。
ここもちょっとね、
伝えたかったのになっていうのを
吐き出しきれずに次の仕事に移ったりするでしょ。
そうそうそう。
これ書きたかったのにみたいな。
それをさ、
消化しきれるっていう要素もあっただろうし。
そうですね。
確かに。
これもうちょっと言いたかったとか、
補填してくれるのがポトキャストだったんで。
そうなんだよね。
大きい存在であるし、
これからも大きい存在として
いくんだろうなと
思ってますけど。
ただこの一月の間にさ、
話がやっぱいろいろ、
転がり転がり。
転がりましたね。
私はちょっとびっくりしたよ。
聞いてくださいね。
使えないところ。
正直言うと、
新聞業界って大丈夫かなっていうのも
実はうっすら私としてはあって、
読者が減るわ、
もう誰も読んでないぞ
とか言われてね。
ただ、
新聞があることに
新聞の意義はすごく感じているし、
必要なものであるんですけど、
やっぱその、
業界的に大丈夫かなっていう不安は
やっぱり無くはなかった。
うっすらやっぱって。
これいつまで大丈夫かなみたいな。
逆風がね、
いっぱい吹くからさ。
逆風しか吹いてないんじゃないか
ぐらいに思うこともそれはありますよ。
ありますね。
みんなそうだよね、でもそれはね。
どっかでその不安をちょっとね、
感じながら。
いやだから記事書きたくても、
この仕事したくても、
この業界ちゃんと
生きていけるかなとかね。
やっぱ本当にそういう将来的な不安も
実はずっと
あったんですよ。
やっぱ入ってみないとね、
この不安
わかんないなと思って。
だって就活の時そんなこと考えてなかったし。
そうだよね。
まあ就活の時点でも、
ある程度その業界の
ちょっとその右肩下がり感みたいなところを
感じることは確かに
あったかもしれないけど、
それよりも意欲が勝るっていうか。
自分はこれがここに入ってこれがやりたいんだ
っていう熱意で持って飛び込んでいってるから。
あんまりそこをね、
そこまで感じなくても
全然歩いてもないというか。
だけど実際に入ってみると
いやこれ大丈夫かなって思うときはやっぱり
ありますよね。
あるある。
でもそれでまあ、
私記者は6年やったんですけど、
6年ぐらいか。
だから
全職が、全職がというか
最初大学卒業して、
まず神戸新聞社に
入ってるよね。
そこで3年ぐらいやってるんだっけ。
そこから
結婚期に岐阜に来たので
岐阜新聞に入って3年。
2ヶ月とか。
3年2ヶ月とかっていう。
僕ね、やっぱなんか
不安要素がね
年々こう増えていくんですよ。
っていうのはね、
若い人むっちゃやめません?
まあね。
怖いわって。
そこは本当にね、
直視しなきゃなんだよね。
いやーなんか
それはでも
引き金にはなってない。
私の引き金にはなってないんだけど
やっぱりそういう人を見るたびに
私このままでいいんだろうか
とは思ってて。
ずっと思ってて。
なんか
見て見ぬふりをしてきた。
私も。その若い人。
年下の子も
ちょっとだけ年上でも
同世代の人が
もうやめますって言ってやめていく姿を
私も
真剣に考えなきゃいけないんだろうな
この姿を見てと思うけど
やっぱそれを考えだすとむっちゃ怖いんで
考えないように
していたですよね。
私は。
だけど
やっぱりね
ちょっと
あのー
すごく
これは大変だな
正直言うとね、なかなか
働き方にちょっと
無理が生じていたり
とかして
やっぱそういうことを
考えだしたらもうダメだなと思って
一回やめようかな
と思いました。それで。
佐藤さんやっぱさ
楽しく働けるっていうところが
ベースにあった方が
より良い仕事ができる人
だよと思うよ。
私本当にお祭り用の人間
みたいな感じなんで
楽しい
それ以降にお給料が
伴ってなくても楽しい
って突き進んでたんだと思うんですよ。
なんかその感じすごいあるよね
やっぱりね。ありますあります。
本当に楽しく生きてるから。
そこが佐藤さんの魅力なんだと思うんだよ。
だけど
なんかこう
これは楽しめないっていう環境にちょっと
なったりとかして
これ厳しいなぁ
と思って
ずっとあった業界不安と
一回離れようかなって
思ったんですね。それで。
やっぱりちょっと詳しくは言えないけど
やっぱり
記者の働き方とか
自分の
私生活とか
比べたときに
これは
ちょっと
厳しいなぁ
私今の状態でやったらちょっとおかしくなるなぁ
と思って
決断したんですけど
でも
記者としての葛藤と決断
私その
同業の方がどう思ってるかって分からないけど
今この
世の中の流れで
その
きちんと休み取ろうよとかね
私新聞記者が
イレギュラーはつきもんだと思ってるので
どうしてもね
だって事件とか事故とか起きたら
そんなこと言ってられないですもんね
予定通りに起きることばっかりじゃない
そうじゃないことの方が
いっぱいあるし
イレギュラーにどう立ち向かい
裁き打ち返していくかみたいなところが
醍醐味でもあるし
そうですね
自分もそれを楽しんで
やってるつもりだったんだけど
ちょっとそのキャパを
超えてきてしまって
これちょっとしんどいかもしれないなって
なってしまったんです
そしたらもう
私の楽しめないは
どんどんどんどん
自分のせいだと思うわ
苦瞬感で
これだったら写真部の堀さんに
今日も言われたんですけど
神様が時間をくれたんや
って言われて
ちょっと考えていいよ
って言われて
一旦ちょっと離れてみようかな
と思ったんですこの業界を
世の中って
なんか私
知ってたつもりだけど
むっちゃ仕事あるんですよ
むっちゃ仕事あるんですよ
なんか
自分たちだけじゃないし
意外に見てる世界って
狭いかなとか思ったりして
確かにね
もうちょっと
いろんなことを
知ってもいいのかなって
思ったんですよね
知ってるって
みたいな風に
こっち入りがちだけど
そんなこと全然なくてさ
全然触れてない領域ってあるよね
すごく思うね
取材に行ってるから
なんでも知ってるでしょって思われがちなんですけど
なんでも知ってて
なんにも知らないのかもしれないなと思って
確かにね
ちょっとそんなに自分の中で楽しめないし
嫌々するような
仕事でもないなと思って
そんなん失礼やろ
と思って
一回離れようかなと思った
決して
なんか取材対象が嫌だとか
全くそういうことはなく
あの
ちょっと私の中の葛藤であって
あの
そう
結構決めちゃった
スパンって決めちゃいましたね
そうね
スパンやった
しかしね
本当それはびっくりしたよ
特大ホームランだった
しかも誰にも相談しなかったんですよ
相談する
いつもすごい相談するんですけど
いろんな人にこれってこうですかとか言うんですけど
やっぱね
自分のことを相談すると
迷うから
なんかね
その
事例が
対処される事例が出る前に
話はしてくれとったやんか
うん
相談なのかなと思ったけど
ほぼそこでだいぶ
話固めてたよね
決めましたね
誰にも相談しなかったんですよ
うん
しゅんすけさんはやっぱり
ちょっとね
大発祥の中なんで
やっぱり
言わなきゃいけないな
しかもまだね
話自体は
えらいさんにはしてたけど
別にやっぱ頑張るわって
言えばいい話だったから
自分は相当迷ってたんだと
思いました
帰っても悩んでたし
そうね
へー
でも
なんかこの
働き方の問題って結構
どうなんすかね
考えなきゃいけないよな
って結構思います
どうしても
この業界ってこう
汽車タルモノ論がついて回るでしょ
そうそう
そうなんですよ
ある程度そこを
耐えてこそみたいなことを
言われて結構育ってきちゃった
世代でもあるし
ただ
そればっかりでもないんじゃないの
って疑問を持つのは全然当然
というかそこへの理解もするのよ
うんうん
そう言っていただけると嬉しくて
いいんですよ
イレギュラーには私も対応するし
むしろそういう仕事だと思って
入ってやってるから全然そのイレギュラーは
いいけど
じゃあ普段はもうちょっと
働きやすくできないかなとか
そうそうそう
そういう探究心はないんだっていうのは結構思ってて
どうしても
こういうもんだからで
ずっとやってきてしまって
これからもそのままやり続けようとしてしまっていることが
いろんな部署のいろんなところに
転がってて
それが時に働き手を
結構苦しめてしまっているようなところは
あるかなっていうのは
思ってる
よくあれだね
そのちょっとキャパ超えてきたなみたいな
自分に
気が付くことができた
もう泣き始めたらダメですね私
大泣きしたり
経験上やっぱちょっとこれはやばいなと
これはやばいみたいな
ちょっとあんまり言えないけど
これやべえ時と一緒だなっていうので
しかもこれ
誰かを変えればいいとか
なんか
誰何かをちょこっと変えればいいだけの
話でもないな
あーもう
これあかんわと思って
まるごとパックで
変えないと
細部をいじるだけではなんともならん
状況に今自分置かれてるな
っていうのが自分でわかったわけだ
これはこのままいったら
ちょっとおかしくなるなと思って
おかしくなったことはないんですけど
でもやっぱおかしくなってからでは
遅いから
迷惑かけちゃうしより
よく気づいたね
それね
気がつかずにそのまま
沈む一歩になっちゃいがちな
ところもあるじゃない
それでもいいかなと思ってたんですよ
それでもうだめですって言って
やめてもいいけど
いや人生もったいないなと思って
できればちゃんと訳を話してやめたかったんですよ
こういうとこはよくないと思ってて
みたいな話は
ずっとその会社にしたかったから
それをきちんと
話する上で
やめようと思ってたんで
なんか
会社にもちゃんと話をしたい
自分の意見もちゃんと
言いたいし
でも
やめようって思ったら
すっきりしてしまって
そうだな
晴れやかさがね
すごく伝わってくるんだよ横に行って
思い出の場所での振り返り
でもなんかよかったなと思ったの
いやーよかったっすかね
沈んでた時の
様子も見てきてるからさ
そこに至れたのは
よかったなと思ってさ
いや
私その
本当に心配症なんで
次決まってないんですよ今この段階でね
5月末の段階で
決まってないんだけど
結構晴れやかで
あの
あー
なんか
仕事やめたんだって
ある大学からの
友達に連絡したんですよ
その子にとって私は
割と真面目にやってきてる
子だなって思われて
でなんか
えっやめた?みたいな
結構驚かれたんですよ
そんな
結構
前触れもなくやめるんだ
みたいな
あなたが相談もせずにやめるんだ
よしご飯に行こうって言われて
いちのみ屋でご飯したんですけど
なんかすごい楽しかったというか
好きにしたんだね
でもホリさんが
言ってたけど
よく寝るってことなんだけど
ほっとしたんだよって言われて
焼き果て
それを仕事もしてたつもりだし
ででしたけど
やっぱりね
なかなか気が休まる
仕事では
なかったよなとは思うんですよね
むしろそれもいいところですけど
そうだね
しわるしなんだけどね
いやもう本当にいいことしか
むしろなかったですよやってて
ただちょっと今回に関しては
働き方!
ってなっちゃったところはある
なんか私もやっぱり
新しく変わった部署もね
これは合わないなって思った
これでよく誰も
文句を言わずやってたなというか
文句というか
よく壊れずにみんなやったなと思って
ごめんなさい私はダメだ
って思って
本当に申し訳ない気持ちでしたけどね
でもやっぱり
タイミングを
してしまうと
どこ止めたのかなマジで
いやいや
着いたね
着きましたよ
どこがいいですか?
好きなとこ止めなよ
いや迷うな
俯瞰してみたい感じもあるんだよ
やっぱ思い出されることは
5万とある
いや
着きましたよ
道の駅やないです
いやさっき
会社の駐車場では
ないやから
ちょっと走らせよう
車が止められて
駐車場みたいなとこにいますか?
って言ったら
屋内図じゃない?みたいな
とうとううちらも本当に
そうね
いや
一旦最後だからさ
やっぱ屋内図で
とはいえ名古屋はちょっと遠いからと思って
どこだろうと思ってパッと浮かんだのがね
うちらさ
ホームレスはどこ行ったって連載を
やってきたじゃない?
一旦終わりましたけど
で
第1章から8章までやる中の
3章から坂井さんには一緒に入ってもらって
3章の舞台が
道の駅
屋内図
熱かったね
毎夜毎夜さ
夜勤後行ったり
夜遅くに行ったこともあったね
2時とか3時とか
車上生活の方がね
そうそう
夜中になると
駐車場に集まって
夜を明かしてるっていう風で
ちょっと夜中になると
その夜中に満車になったり
するっていう
施設空いてないのにね
そう何もやってなくて
トイレぐらいしか空いてないんだけど
なぜか車はビッシリ止まってるみたいな
ちょっと異様な光景が
広がってるよっていうのを
その連載の中でね
紹介して
実際に声かけてみたりとかして
いろんな方がもちろん
レジャー目的の方もいらっしゃるんだけど
中にはやっぱり
車上生活されてて
すごく困ってるという
状況をね
教えてくださったりした方もいたし
っていうような取材をした
思い出の場所ではあるということで
ここからすべてが始まって
そうでしたね
本当に
そう
いい経験で
表彰までたくさん
してもらえた
本当ね
冗談抜きで
ニフ新聞に行って
怒涛だったんですよ
超忙しい怒涛で
結構すべてが
いい経験になったなって
全部言えますもんね
ずっと走ってる印象は
ずっと息切れしてるんですよ
疲れちゃったんかな
本当シンプルに
ちょっと休もうかなって
思ったっていうだけで
走ってるんだけど
やっぱね下手くそでしょ
自分のコントロールが
もっときっとプライベートは
ちゃんとあった方がいい人なんだなとか
これを機に分かった
お前は仕事一筋だって言いながら
意外とプライベートとかないと
ダメな野郎っていうのが分かったです
自分で
坂ちゃん結構ね外には
出てるかなと思って
HP切れんに
今なりそうになってる感じ
なってるときは
もうダメだ
せめてホームレス分だけでも
オーダーしないとこみたいな
気遣ってもらってました
周りも一緒になって
コントロールできれば
気遣ってもらってましたよね
いやただやっぱり
電池切れが
なんていうのかな
結構思わぬところでパーンって電池切れちゃったりするんですよね
もう多分いっぱいいっぱいになったり
もうあれもこれもあれもこれも言われて
わーっとかなったり
どうしてもこの仕事ってさ
マルチタスク的な要素が
強い仕事だとは思うんだよね
なんかいろんなことを並行してやっていかないといけないし
その並行してやってる中に
イレギュラーがバンと入ってきたりとか
人間関係と感謝
っていうところ
割とこうやってプルンプルン下さないように
バランスを保ってたつもりでも
ブスってグジャグジャっとされると
うーわどうしよう
みたいな
アカワーってなっちゃったりとか
でそのタスク
一個一個結構重かったりで
そんなに
肩から見たらそうでもないんでしょうけど
割と自分の中では頑張ってたんだと思います
頑張ってたら必死になんか
嫌われたくないなとか
下手だと思われたくないなとか
言いながら
必死にやってるんだけど
もう下手くそみたいな
蓋開いたら
全然ダメやとか
やっぱありましたね
結構ね
自信がないタイプ
休息させてくれって
タイプだった
意外に
そういうデリケートなところも
自分にあるんだなと思って
そこに気づかなかったってことは
多分すごい人に守られてたんだ
と思うんですよ
そこに気づかないように
してもらってただけで
でもいざ
部署変わったりして
まだ信頼関係できてなかったりすると
バチンって
そこの仕事にも結構重かったし
だから
私は本当周りに感謝をしているというか
本当に
しょうもない人間の面倒を
見ていただいたと思って
いやでもね
本当にね
私もさぁ
ポッドキャストなんで本音を言いますけど
本当にね
ちぎかえられてないのね
本当にやめてくんやなっていうさ
さっきも無茶振りの挨拶で
少し言ったけどさ
本当にね
来月くらい
おらんのやなっていうのがさ
未だに信じられなくて
本当ですか?
ごめん
気持ちよく送り出したいんだけど
嬉しいです
未だにね
そう思っちゃうところがあって
っていうのもね
みんなそうだと思うんだけど
坂井さんのおかげでできたことって
いっぱいあるのよ
嘘?そんなことあります?
いや本当に
このポッドキャストだってそうだわ
いやでもこれは
しょうみしゅんすけさんがちゃんと
企画書作ったからっすよ
絶対私一人で喋らんやん
そうかなぁ
一人会はまだないっすね
一人会
一回だけあるけど
個々ないんだよ
それは絶対に
一人でやりたがらないんだよ
だから私もそうだから
私もチームで
動く方が好き
なタイプだった
なんかね
そこを
偶然このコンビを
組んでっていうと
いやもう本当に
パートナーって紹介されてて
ちょっと笑った
なんかその言い方はやめない
そうね最後の挨拶の時ね
違うニュアンスが
そういうことではないっていう
おもろい
言葉言葉って
面白いあれはちょっと
フーとか言って終わっちゃう
ちょっとねそこを拾おうかどうか
迷ったけどちょっと拾うと拾ったでね
またちょっと変な空気になるとやだなと思って
そういうことじゃないんですけど
めちゃくちゃ変な空気でやだった
でもみんな来てくれたさってね
そうだったよね
あの引退みたいな
引退セレポニーだったよあれは
めっちゃ面白かった
いやでもねありがたいですね
あれね
ずっと可愛いさんがニヤニヤして口を見て
もう助けてよーって
って
無茶振りされてるわみたいな
坂井さんになんか言われてるわ
あの空気はちょっと
旗から見てる分には面白かった
めっちゃ面白いこの空気
面白い面白いと思ってたのが
自分に来てアイパートだだから
何にも準備してないと思いながら
いや面白かったですね
本当そこでよく迷ったけど
私はもうやっぱ坂井さんと一緒だったから
できたこといっぱいあったし
ホームレスの連載もそうだったし
だからこの3章が始まる段階で
さっきの話の続きで
私一人になっちゃったんだよね
はいおめでとうございます
一人ぼっち
一人にされたかと思って
これを一人でさ
当時はまだ着地点をどこに打ち付けるか
何も考えてなかったから
でもさあ3章の取材をしてる中で
これどうしてこうなって
一人でやり切れるかなって思った時に
坂井さんが
乗っかってくれてさ
でも最初写真撮るだけなんだろうな
と思ってたんですけど
なんかこう
なんかねだんだん
マジやばいかもいろいろ
ってなって
この状況って
本当にまずい状況なんじゃんって
思ったら
ずっと下間さんに
喋ってて
下間さんが
引っかかったなと思ったんでしょうね
釣れた釣れたと思って
ココヤキの時はやっぱり
HPがだいぶギリギリ
ほぼゼロになって
何ならそっちが
ココヤキがメインだし
っていうことがある中で
でもそう
坂井さんなら
たぶん人事にしないだろうなと思ったの
この現場を
前にして
自分として感じること思うことがあって
それを
上手く表してくれるんじゃないかなって
それは写真であったり
原稿であったりいろんな形が撮れると
ポートキャストもその一つだったと思うんだけど
やっぱり
その通りに乗っかってくれて
なんか気持ちよく怒れた
原稿ですよね
悪すぎて
怒りやすかったし
やっぱり感情も乗せやすかったし
下村さんがそれを全部
はいって受け入れてくれたんで
意外に
実は
後半なんて全然
苦しかったけど
嫌とかはなかったんですよね
楽しくやりましたよ
道の駅の
パートが終わって
第3章で終わって
その後第4章は名古屋に行ったので
大変な時期もあった
高校野球が被ってきたりすることもあったし
そんな毎週
名古屋の炊き出しの会場に
通ったりとかして
当事者の方にお話聞かせて
いただいたりとかして
少しずつ取材を進めていく
っていうところも
やっぱり私一人だったらどっかで
折れてたと思うんだよね
一人で行ってた時もあったよ
けどさ
やっぱ
どっかで話してたじゃん
辞めたいと思った時が
取材自体が嫌だな
行きたくないなって
すごかった
あの時の私ね
わがまま娘だったよね
全然それわがままじゃないな
私もそうだったし
これ以上声かけるの
ちょっときついかもな
結構ね
引っ張られたりするんですよ
その人のつらい人生とかね
いろんなつらい話聞くでしょ
それ聞いた上で
もう一人声かけるっていうのが
ちょっともうしんどいなって
お腹いっぱいになるっていうか
やっぱもうしんどいでしょ
もういいなっていう
その苦しみもいいなとか
いっぱい話で聞かせてくださるんだけど
それに対して私
具体的に何かやれることもないし
発信っていう手段しか
その時点ではないから
っていう苦しさも感じながら
やってきた中で
ふと見るとさ
一生懸命その写真撮って
カメラ構えてさ
滝出しの様子とか撮ってる
坂井さんがちらっと見えたりするとさ
ちょっとこれで俺撮ったらいかんな
とか思った瞬間もあったし
だからなんだよね
やっぱり一人だったら
それはないシチュエーションだったから
一人だったらね
結構その
もう今日帰ろうってできた
そうできちゃうじゃん
いやー私もだから
カメラ構えていいかな
とかね
そんなことまで考えちゃいますけど
まあでもさ
そういう名古屋でもあったしさ
いろんなとこ行ったりもしたしさ
本当に
おかげで長崎にも行けたんだから
そう長崎行ったじゃない2人でさ
長崎行きましたね
北九州の取材にくっつけて
長崎
謎に自腹切って
長崎行きましたけどもね
本当にポッドキャストでも
いい出会いがあって
長信仏さんともコラボしたしさ
そう
ちょっと会いたくなってきたな
寂しがるよ
どうですかね
こんなに寂しがってたの
いやでも
本当に
ずっと私はいるので
そうだね
いるんだもんね
いますいます
だから
私としては離れちゃうけど
そこのできた
繋がりは消えないから
本当に
会社の
元会社の上司だけど
先輩で
本当に
こういう関係に繋がっていくというか
あんまり私自身はね
あんまり寂しい
27日とか涙に溺れて
死ぬんだって思ってたんですよ
寂しくて
最後の今日ね
手続きを終えて
最後の出社だよっていう日を
だけど
別にこの人たちいつでも会えるわ
と思ったら
心強すぎるなと思って
逆にあんまり
寂しくなかった
ですよね
ずっとこの人たちはきっと
ここにいてくれるだろう
辞めたら分かんないけど
私としては全然
逆に味方を増やして
辞めたくらいまであるというか
そう思わせてくれたのは
新たなステージへの決意
本当に皆さんなんで
見てみ
今日もらってきたでしょ
何かもらって
宣伝してきたでしょ
ちょっともうここで開けちゃいなさい
エナビさんがずっと
お姉さんがいるんですけど
私がこれをもらった時に
すぐ開けようとして
ダメって
めっちゃ
銀キラキンの袋
リボンを解いて
これちょっとチョイスめっちゃおもろい
いかにも中に七死
入ってますっていう配り方を
袋を
高井さんがおそごそと
取り出そうとしています
すごい!
嬉しい!
この
メッセージを書いた七死なんだけど
2枚渡ってんだよね
石焼きってさ
すごい!
これはちょっと泣いちゃうな
しかもなんか
一人がちょっと
長すぎるな
だから2枚に渡ってるし
なんなら裏にも渡ってるし
はい
こういう
嬉しい!本当ですか?
だいたい1枚に
書いてくださるけど
溢れてるのだから
嬉しいです
寂しいの
そんなこと言ってくれると嬉しいですね
本当に
こんなこと書いてくれるんですか
帰っておいでって
途中
いろんな人に
順番に回したりとか
他の人何書いてるか読んじゃう
私も読みますね
ちょっと泣きそうになる
自分のことじゃないのに
こんなみんな
いろいろ思うとこあるよな
と思ってさ
私本当に
もうちょっと相談しても
よかったのかな
思ったんですけど
でも私がちょっと
揺らいじゃいそうだったので
そうなんだよね
自分の中で固めたことだから
それで進みたいっていう
気持ちはね
やっぱ大事にしてほしいな
っていうのも
送り出す側としてはあるんだけど
もっといろんな人が
相談を受けたかったんじゃないかな
そう言ってもらえると本当に嬉しいです
私ももっと早い段階で
聞いてたら
何か言ってたことがあったのかな
とかね
嬉しいですね
高井さんだからだよ
嬉しいですね
本当に
嬉しいですね
自信ないとか言うけどさ
自信ないですよ
この状況はね
誰にでも作れるものじゃないんだよ
本当ですか
嬉しい
何よりの強みだと思うの
今も文句言ってたと思うけど
これは良くないとか言ったと思うけど
それ以上に雰囲気
雰囲気明るさを
作ってたんだよ
そうですかね
大道具全体にそれが波及しててさ
だから堂々と進んでくださいよ
次のうちを
次決まったらちょっと出演させて
いやもう
全然だからさ
あいつはそしてどこに務めたのか
ちょっともう
家に帰って
じっくりと
うーん
柳波さんがこれ開いちゃダメと言った理由はちょっとわかった
泣いちゃうから
絶対泣くから
嬉しいです
今挨拶するときもちょっと泣いとったやんか
しゅんすけさんが感動的なこと言うから
全然まとまってなかった
急に振るから
もうなんか本当に
本当にね
本当だから私
神戸新聞の人にも実はやめたって言ってなくて
そっか
うーんまだ言ってないんですよ
これ聞いてください
って感じなんですけど
聞かないだろうから
思わずちょっとクリックしちゃうような
釣りタイトル
釣りクリップアート
釣りカバーアートをつけた
どうします坂井さんいつまでもとか
また会う日までとか
書くわ
尾崎清彦
そう私尾崎清彦好きって言ったら
言った言った
それフラグやったんかみたいな
清彦のごとく
清彦のごとく
いやでも本当に
ちょっと挨拶が直接できなかった人もいるんで
なんか本当この場を
理解させていただくというか
そうね
いやでもなかなか
会社なんでね
自分の全て思い通りにはならないし
私にも
私のホームに
忍耐力がなかったなってのも
反省としてやっぱりあります
忍耐力というか
うまく
逃げたりできなかったり
とか
言えなかったとか
言ってきたつもりが
全然伝わってなかったとか
自分の思うこと
とか
意見を言ってきたつもりが
言えてない状況で
自分がどんどん苦しんでいったりとか
自分にももちろん
反省はあって
だから全然岐阜新聞を
嫌いとかそういうわけではないんですけど
まあ
いいチャンスかなと思ったっていうのは
ありますね
これを機にちょっと一旦
ずっと考えてたことなんで
ちょっと業界的にも心配だなとか
ちょっとよりいいところがあるなら
それでもいいなと思って
あれだね
その
なんていうか
そういう
自分の責任の部分でも
ちょっと振り返って反省することが
あるっていうのは
今後につながりそうな感じ
しますね
分かんないけど離れていくときって
どうしても多色思考になりがちなんじゃないかな
って思ったの
あれがもっとああだったらとか
それを自分じゃなくて
環境のせいにしたくなること
多分いっぱいあると思うんだけど
それはもう不満だってたくさんあるだろうし
それはそうなんだけど
でも多分それが
100%ではきっとなくて
全然もはやない
自分と
自分の限界
というか自分という人間と
今求められている
会社でやるべき仕事が
ちょっとミスマッチだったなって
そこに私の提供力の無さと
やっぱり
自分を
自分でちゃんとコントロールできなかった
私
もう私の懐いたすところでございまして
ですねっていう感じではある
どっちかというと反省はしているというか
もうちょっとうまくやりたかった
両方ある人って
いいんだろうなと思った
どっちに偏りすぎることもなく
私も悪いしね
みたいな感じです
どっちかというと
そんな会社が話を全く聞かなかった
かって言われると
そうでもないけど
やっぱりなかなか
会社としてって難しいですよ
あんだけ従業員持っている会社が
一人の人間のために何かって
難しいし
ちゃんと聞いてくれてた方だと思いますけど
これはでも
ちょっと一筋縄ではいかんなっていうのが
本音だった
これはちょっと変えてもらうとかでは
ダメやなこれ
だったらもうこっちがやっぱり変わるわんかな
っていうのはあって
ほんとそれだけですね
こんな寂しがってくれるなんて
思わなかった
嬉しいですよ
こんなしょうもない
本当そうなのよ
嬉しいです
全員に大返事書きたいぐらいです
でもね
そのぐらいの勢いで
素敵なこといっぱい書いてあったね
本当に覚えてますしね
やっぱり一個一個
オリベさんと篠田さん
に書いてあったのが
やっぱ去年の夏のココヤキは
私たちの思い出だよね
あーそこ
本当絆だよね
本当にそこはね
50年経った後も語れる
あの夏だけで毎年やへって
飲めるんじゃないかっていう
じゃあ来たね
あれについて話そうって言える
でもそれもオリベさんと篠田さんと
私っていうのは最初からいたんですよ
投入された時から
一緒なんです
最初からいて
残りのオンドームのみなさんとか
それこそ堀さんとかは
途中からなんで
この
なんか
その
県議所ビッグウェーブの途中参加だから
でも最初から私たち
着替えのない時からいたよね
一緒にコインランドリーにいた思い出とか
そういうところも含めて共有できるの
やっぱその初期面ならではなんだ
無印に服買い行ったよねみたいな
そういうことだよね
服がねえ服がねえって言って
なるほどね
本当にあの夏はね
もう
のことが書いてあって私もそうやなぁ
みたいな
おばあちゃんやおじいちゃんになっても
あれは語れる話やなと
そういうものをいっぱい
持った上で次のステージに進めるってのは
いいよね
終わり方としていいよね
でもきっと
新聞にもうちょっとちゃんと
なんかいたらまだ在籍してたら
もっともっと違う景色は見れたんでしょうけど
やっぱりちょっと
しんどかったなとは思っている
いやー
記者だからっていうのも分かるけど
記者の前に
一人の人間だったしな
とか
やっぱり
そこはねやっぱり残されるものとしては
もうちゃんと考えなあかんところやし
まあ
私もそういう
今後の展望とリスナーへのメッセージ
マンバワーでなんとか
してきてしまってるところがあって
逆に言うとそこで
うやむやにしてきてるものもいっぱいあっただろうし
だから回ってるよ
回ってるから回ってることになってるんだけど
実はふたを開けたら皆さんの全員で
待ってたりするので
その全員の部分が
その全員の部分を
誰かのやる気とか
好きなこれが大好きで
っていう人に全てを
甘えてはいけないと思ってるし
うーん
そうなんだよな
そう
人数も減ってる中で
どこまで自分たちが
守ってやっていかなきゃいけないかだとか
やっぱ業務量が増えたら
減らさないので
減らしにくい仕事なんですよね
まあそうだね
いろんな関わりも信頼もあるんで
そこはすごい分かるんですけど
もうちょっとずつ
なんか
私は辞める人間だからそこは別に
私のために変えてくれんでいいとは言いました会社に
そこは別に私の意見でやって
私はもう辞めるから
そこは反映してもしなくてもいいけども
やっぱり
何かそういう意見が出た時には
やっぱ対応してほしいなって
今は少し思ってるだけで
別に会社だと
そんな100悪いわけじゃないし
私も悪いし
でも割と晴れやかで
そうね
キラキラしてますよ
本当に
でも大丈夫です
月1くらいでご飯に行きたいですね
しゅんすけさんと
最近どうですか
でもあれよ
一緒に仕事で関わるってことが
なくなるっていうのも
やっぱ寂しさでもあってさ
何度でも別に
これからも会えると思うんだけど
また仕事で繋がるのとちょっと違って
いやそうですね
やっぱね
こんだけ色紙が埋まるってことは
まだまだ坂井さんと一緒に仕事したかったな
って思ってる人がそれだけいるってことが
何よりの証だと思う
私もそうだし
みんなそうだと思うから
なんかそれは
これからを歩んでいく上で
何よりも大きな自信にも
なると思うんだよね
それやっぱみんなにできることじゃないから
本当ですか
確かにヒリヒリしてた
と思うけど
語り草がね
いっぱいできたのは
嬉しいですよ
本当に
あれもこれもありますしね
あれは本当この1回で語り尽くせるはずもない
会を始めてずっと
回し続けてきてしまったんですよ
ラビリオでちょっと気がすると思うけど
私言おうとしてたことが
もう1個あって
新年漢字1個
決めたの覚えてます?
私あの漢字の通りになっちゃって
変じゃん
怖くないですか
超変化しちゃった
そこまでの変化
あの時求めてねーよって思ったけど
変化の変書いてたわ
変わるって字書いたんですよね
変化の変
すごい
本当だね
大錯解
大錯解ではないけど
大錯解
小月一子のドラマ見たからかな
いやだってさそれこそ
地獄に落ちるわよか準備してたんだよ
それはでも読んでください
全部見たからね
見ました?
あれいいっすよって
私は好きだった
これはやれるやん
ホゾキカズ5回でもなんでもやれるやん
ホゾキカズ5回ね
一気に見てたら
見てる間にちょっとそういう話になってきて
やれんやんけこれと思って
でもやりましょう
成仏させましょう
それは私も喋りたいし
宇津倉さんね1人で
やってました?
やってた
宇津倉さんあれはちょっと
国評してそうな気もして
大丈夫だったかな
ここもちょっと頑張ってほしかったのに
やろうと思いました
ある意味はありますよね
どこかでやりましょう
リクエストもするし
変化の変が入ってたか
そうだよね
変わっちゃったけど
まあ
それでもまあ
ね
いい本に変わればいいかなと
これねいい本に変わるかわかんないけど
いい本に変えてやるぞ
その怖さもない?
いやありますよ
あるけど
そうも言ってらんないっていうのも
あるかもしれないけど
なんか
まあそうだな
わかんないけどさ
本当に天職に対する不安が
死ぬほどありますよ
寝ても覚めてもあるし
やっぱり
職務経歴書書きながら
これ
いっぱい書いたけどこれ
誰が響いてくれる?
刺さるんかなこれみたいな
そうそう
みんなこれ大事なことだと思ってくれるかなって
社外で大事にされてきたことが
果たして社外に向けて出した時に
どう評価されるのか
結構難しそうやんね
だからって言われたら
すみませんとしか言えないし
まあでも不安はあるけど
私にはコントロールできないんで
寝ますわって感じ
もある
どっちかって言うと割と気楽に考えている
これから大変なってきたら
大変なってきたで
大変だ大変だってやるんでしょうけど
できればいい方向に
決めたいなと思ってますけどね
仕事への向き合い方と自己分析
なんかまたその
自分でいられることっていうのが大事なんだと思ったね
本当に
高井さん特にね
もうやだーみたいな
もう行かないとか言って
行きたくない行きたくないって言ってたけど
行ったら行ったで
保育園児みたいなもんなんで
行ったら苦味を忘れて
仕事するかってなる
高校野球とかもそうでしたよ
もう行きたくない
とか朝6時ごろ泣いてたけど
行ったらやるしかないか
ってなって
最終的にすごい着地できるのが
高井さんのいいところだと思う
そういう人間なんですよ
保育園から変わってないんですよ
着地は完璧みたいな
みんなわかってるんだと思いますそれ
いやいや言うけど
行ったらやるでしょ
高井さんやるでしょ
保育園も仕上げてくださるんでしょ
やるんだけど本当に行くまでが
嫌なのっていう
まあでもね
気持ちはすごいわかる
保育園から変わってないですよ
本当に行きたくないですよ
三つ子の魂
100までってやつですね
本当に保育園嫌いだったんですけど
行ったら何回ニコニコ返ってくるんで
うちの親もなにやこいつと思ってた
ほんまに嫌やったんかよ
まあね
軌道に乗っちゃうまでが
ちょっと大変だけど
乗っちゃえばってことだよね
みんなそれぞれあるはずだからね
ちょっと
今日あんまり気が乗らないなとかさ
あんまり
向き合えないというか
そういう日もあるんだろうけど
それぞれね
自分でコントロールできる部分は
確かにあるのかもしれないけど
でもなんか無理して
向き合ってなかった気もしますよ私
もういいやみたいな
確かにそれを周りに
聞いてもらって
周りに挙げてもらう
みたいなこともあるし
それはみんなそういうところが
多かれ少なかれある
今日は高校野球に
行く車に乗ったら
100点にしようと思って
今日仕事に
死ぬほど行きたくない
なんでか分かんない
でも家を出たら
もう正解今日はパフェ
スモールステップを
重ねていくわけだよね
そしたら終わった頃には
なんかめっちゃ頑張った
とか言って
篠田さんとかに
肉食べに行こうとか言って
篠田さん連れて肉食べに行ってたりするんですよ
それができるのがまず
良さなんだと思うよ
一歩家を出たら合格にはしてるんだけど
結局
取れなかったことの悔しさとかで
悔しいとか言ってるんですよ
嫌だよほんまに
自己分析は良くしました
この機に
こういうことが嫌いで
どういうことはすごく好きなのかな
とか
篠瀬さんとはなんで
ホームレス走り切ったかな
なんでできたのかな
篠瀬さんがだいぶ
譲ってくれてたな
でも二人でやることが楽しかったな
下間さんが
言うことが良かったな
思いました
そういう
内面を見つめるきっかけに
してもらえたらすごい嬉しいな
仕事って
どの仕事にも
そういう側面ってあるんだろうけど
仕事をする中で
自分が見えるときってあるじゃない
ありますあります
ここ結構自分が得意なのかもしれないな
とか
逆にここちょっと苦手なんだな
とかさ
その克服に向かった方が良いときと
ちょっとこれはやっぱ
自分が守りきれないなとか
いろんな自分が多面的な
ものが見えると思うんだけど
得意な人が
それをやった方が間違いなく
良いなって思うこともあるし
克服したら
より強いかなって思うこともあるし
割とその辺は
見えましたよね
私これ苦手だな
とか
その経験って絶対次に生きるんだろうな
と思ったんだよね
立ち止まれるようになったので
転職自体ってさ
その人の自由だしさ
それ自体を止めたりとか
それはもうそんなことは
しちゃいけない時代だと
思うんだけど
なんか
でもなんていうの
じゃあニフ新聞では
何をやったかとかさ
何をできたか
どんなことを学んだかっていうところを
持って次に
行ってもらえたら
残るものとしてはすごく
嬉しいことなんだよね
記者続けてくれたら
っていう人もいるんでしょうけど
記者じゃなくても
この仕事たくさん活かせると思うし
確かに潰しは
効かないのかもしれない
エージェント界というか
リクルートの中では
だけど
いや
全然捨てたもんじゃない
私たち
どんな仕事もプライドを持ってやってるので
それもやっぱり
知れた職業で
あったなと思うし
ぜひ志して
別れと感謝の言葉
損はないぞと思いますよ
みんな
心出せって思う
心出してもいいけど
やっぱちょっと
大変ではあるかなとは言うかな
そうね
なんかでもその
なんていうの
しんどいよなおかしいよなっていう部分で
もっと話ができたら
よかったなって
こんだけ時間
いろんな仕事してたからさ
でもしんすけさんに相談しても
これやばいかもしれない
もう私
辞めることが
辞められないなこれと思って
それもあるんですよだから
信頼してるからこそ
多分
多分私のことをすごくちゃんと見てくれてるから
辞めるなとも言ってくれるだろうな
っていうのが分かったし
辞めるのは確かに本音としては
あったけど
辞めるなとも言えないし
それはもう自由だから
っていう時代になってると思うんだけど
いい選択肢として
とにかく
次の選択肢
この3年間を生かしつつ
坂井さんに会った環境を
見つかるといい
よりなんか坂井さんが輝ける
場所がね
見つかるといいなと思ったね
まあ寂しいけどね
何度でも言うけど
いや嬉しいですよそんな
嬉しい
みんな寂しがってって
みんな寂しがってるから
本当にそれは
本当にありがたい
津軽さんとかはね
生で会っても
やばい奴やなって思ったと思うけど
いやもう
西野さんもね神楽さんも
ねえ
実際に会ったのに
お前できたんだから
いや嬉しい
もう本当に芸能人みたいな感じだから
結構憧れ
結構冗談なきで
うわーって思いましたよね
初めてね
長崎に乗り込んだ時
言いにくいけど聞きやすいって言われた時
一人で行くね
リモートで繋いだ時なんか
もっとゾワッとしたもんね
そしたら
そうだからああいうことも
一人じゃ難しかったなと思うんだよね
でももうそれこそ
なんかもっと
輪が広がっていくんだろうなと
思いますしね
あの
新入社員の子巻き込んだりとかも
できるだろうしな
ホットキャストはやめないでほしいですね
いやそれもね結構いろんな人に
心配されて
ああやっぱり
坂井さんずっといなかったじゃん
1ヶ月ぐらい
坂井さんのイメージはまだ残ってて
どうなるのみたいなこと聞いてくれた人
くださった方いるんだけど
そこはやめるつもりないです
それはもう
ねえ
また違った形で
繋いで繋いで
いやー話はつきませんけども
一旦ちょっと
道の駅を離れますかね
本当にちょっとここで
あれですよね
あれはどうだとか
こっちでいいな
いやー本当に
心残りか
なんかあるかな
カラオケかな
そうねカラオケ行かなかったね
ほんとありがとね
いやこちらこそ本当に
しんすきさんに感謝しかないんで
いろんな仕事できて
まあね
率直に楽しいって言うのが
ちょっと語弊があるかもしれないことも
いっぱいそれさ
きつい仕事もあったと思いました
でも比較的全部楽しかったと思いますね
私なんかもう
本当になんか赤ちゃん入ってきたな
と思われてたんだと思いました
もう大丈夫かな
いやでも本当に
ギフ新聞の人の良さに
触れたというか
よかったですよ
ありがたやでした
名残惜しさはあるけれど
いえいえ
またどうせ会いますから
本当に最後感はないね
はいないですね
本当にないね
私もない
私ももうあの会社に足を踏み入れないってことが
ちょっとあんまりまだ
信じられないですけどね
だから
来月入って
実感するよね
来ますかね
もう社員じゃないんだ
私もあれですよ
いよいよ煙草に誘ってくれる人がいなくなるあたりで
ちょっと
寂しさを深めてしまうんだろうなと思って
しゅんすけさんいたら
煙草に誘ってますからね
煙草に行きましょうって
そうでした
いろんな話聞いてもらったり
絶対にここでは話せない話したり
そうしましたよね
本当に
もうあの
どっかのラーメン屋の日のことは
ちょっと忘れない
もう忘れてたのに
ラーメン屋で
ちょっとすごい店員心配されるやつ
そうだったね
あれわかんな
あれも面白かったな
あれはそうやったね
本当に
何か言い残したことないかな
隠してたこと
もうお便りくらいになっちゃうからね
そうだな
何かあったかな
もう駅着いちゃうからね
屋内津駅に
名鉄竹原線屋内津駅
ここ通り道ですか
ここが
ここからも乗っていける
乗れますか
電車来ますこれ
ちょっと待たないといけないかも
最近本数減ったんですよ
マジか
全然一緒待ちますよ
大丈夫ですか
そういえば
全然話変わるんですけど
最近ずっと気になってた
映画を見まして
何何
北極デパ
百貨店の
アニメの
映画なんですけど
こいつの前に止めるか
なんか
接客業を通じて
いろんな種類の動物さんに
接客をするっていう話なんですけど
仕事
に対する
なんか
わかりやすく描かれてるんですけど
なんか泣けてしょうがなくて
泣ける系なんだ
私はすごい
頑張りとか
動物たちの温かさに
泣いてたんですけど
なんか
やっぱり仕事にそれぞれ
プライドを持ってやってて
でも我慢しないといけない
辛い時とか
どうにもならない時とかが
あるんだけど
それを
愛されキャラで乗り切ってる
主人公がいるんですけど
すごい映画を見たなと思って
画前なんか
どんな仕事にね
今後私がつくかわからないけど
頑張ろうと思った映画で
子供も見れるから
あれ良かったですね
なんか
これを機にいっぱい映画を見ようかなと思って
本当にまだ面接とか
行ってないんで
ちょっと確かに時間の余裕はね
あって
毎日なんかしら
見てたりするんですけど
音楽聴いてみたり
それがちょっと羨ましいな
そうですね
社協したりとか
朝から何してるんやっていう感じですけど
社協してるな
趣味が社協なんで
心整ってしゃあないや
全然整わない
書いても不安や
何が社協やみたいな
ご迷惑ばっかりかけちゃったけど
笑顔で皆さん送り出してくれて
ありがたかったですよ
カメラとかも
売っちゃおうと思ってたんですよ
カメラってね
記者であることを
強烈にイメージ付けるものでもあるんで
これは手放したほうがいいなと思ったんですけど
やっぱりね
これは撮っとこうと思って
確かにさ
記者である前に
まず人間じゃない
自分じゃない
自分と紐づいてるものってあればいいんじゃないの?
だから
東海メディア研究会
まだあるんで
まだありますよ
仕事はあるんですよ
6月の20日
土曜日
私はなんでもない文在で行きますけどね
なんでもない文在でめちゃくちゃしゃべりますけどね
大森さんどこ行ったのことでね
貧困問題の取材から感じたことみたいなのを
メディアの皆さんの前で話すみたいなやつでね
めちゃくちゃしゃべってきましたね
でもそう考えたら今まで
そうだよ
めっちゃしてきたんだよな
それは消えないじゃん
これからも話せることだしさ
消しちゃいけないものでもあると思うしね
勇気を持って
いろんな話聞かせてくださった方が
いっぱいいたわけじゃんか
聞くたびちょっと辛さもあったけどさ
ってなることあったけど
それはね
大事にしたいよね
小さい仕事させてもらったなぁ
と思って6年間
ちょっと休んで
小休憩をはさみつつ
一回休んでね
一回休んで
という感じですかね
頑張ります
話はつきませんが
じゃあ一旦この辺で終わりますかね
ありがとうございました
皆さんお元気でーす
さよならー
寂しいのお便り待ってます
ほんとだよ
ほんとに待ってますから
ほんとにそれ聞いて
ありがとうって一人
転職も頑張りますので
皆さん今後ともよろしくお願いします
ギフ新聞を
お願いします
はい
じゃあここまでのお相手は
ギフ新聞社報道部の山田俊介と
坂井萌花でした
ほんとにこれ終わっちゃうな
終わる終わる
もう嫌にキレてるから
おかすわなきゃいけない
ありがとうございました
さよならー
01:11:30
コメント
スクロール