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2026-10-12 05:00

Season 5-18. AI がいてもコードで絵を描きたい

旅先で時間が空いたときも,私はスマホの Claude アプリから Claude Code に指示を出して,コードを書かせています.仕事でも趣味でも,自分の手でコードを書くことはほぼなくなりました.


第 18 回は,「第8回 テックLTポッドキャストカレンダー」への参加回として,コーディングエージェント時代のクリエイティブコーディングについてお話しました!これは,p5.js で描く絵と,コーディングエージェントに何を任せるかと,それでもコードで描きたい理由の話です.是非お聴きください💁


【今回の内容】

  • p5.js:JavaScript で絵やアニメーションを描けるライブラリ.私がジェネラティブアートを描くのに使っている道具
  • Claude Code:プロンプトだけで作品を作らせてみたら,満足いくところまではいかなかった話
  • ジェネラティブアート:実行するたびに違う絵が生まれるランダム性を,プロンプトではなくコードで扱いたい理由


【参考リンク】


ではでは(=゚ω゚)ノ


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雨宿りとWEBの小噺fm
はいどうも、こんにちは。 雨宿りとWEBの小噺、始まりました。
気づきの配達屋、keethこと、Kuwaharaです。 この番組では、気にも止めていなかったものに光を当てることで、世界の見え方が少し変わるかもしれない、そんなWEB業界の裏話や小噺をご紹介しております。
さて、今回は番外編です。 今回はとあるポッドキャストイベントに参加をしております。
今回のお題は、AIが描いても僕はコードで絵を描きたいな、みたいなお話をしようかなと思っております。改めまして今回はですね、第8回TechLTポッドキャストカレンダーというイベントがリッスンで行われてまして、
それに参加しております。 5分までというルールなんで、ちょっと短くサクッといきたいと思いますが、
私はですね、数年前からクリエイティブコーディングとかジェネラティブアートと呼ばれる分野で遊んでますよっていうのは喋ってきました。
いわゆるプログラムを書いて、絵だったりアニメーションを描くっていう趣味のことですね。 使ってるのはP5JSというJavaScriptのライブラリでございます。
僕が描いた作品は、オープンプロセッシングというサイトがありまして、こちらに全部置いてますので、よかったら概要欄から見ていただけると嬉しいなと思います。
始めたきっかけも、どっかで喋ってますけど、数学とか特にアルゴリズムが好きで、もっと言うとランダム性が好きなんですけど、
あとはプログラミングもやはり好きですと。 アート周りも子供の時から割と好きだったり、抽象的なアートが好きなんです。
この3つを掛け算していたら、ジェネラティブアートみたいなものを見つけたと。
ところがですけど、最近は仕事もそうですし、趣味もそうですけど、クロードコードのようなコーディングエージェントにコードを書かせるっていうのが当たり前になってきましたと。
自分の手でコードを書くっていうのはほぼなくなっているんですね。 旅先とかで時間が空いた時でも、スマホのクロードアプリからリモートで指示出してるくらい。
じゃあクリエイティブコーディングも全部エージェントに任せるのか?みたいな話ですけど、私も実際にプロンプトだけで作品を作らせてみたことはあります。
結果は満足いくところまではいかないんですけど、でもモデルの進化はやっぱりすごく雑なプロンプトでもそれっぽいところまで来るんですね。
ただ細部が違ったり、機体とまるで違う絵が出てきたりすることもあります。 これは私のプロンプト不足っていうのもありますが、
書きたいものを言語化していなかったのが大きいんでしょうね。 それにただ絵が欲しいってだけなら別にコードってのはそもそもいらないはずで、
画像生成AIなんて、もしくは参考画像1枚貼って色合いはこう、輪郭はこうとか細かく伝えれば絵は出てくるんですよ。
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じゃあ僕絵が描きたいのかって考えるとそこはやっぱ違っていて、もちろん絵は描きたいんですけど、
でもやりたかったのはやっぱりアルゴリズムとアートの掛け合わせっていうところですと。 ジェネラティブアートって必ずランダムな要素が入るんで、実行するたびに違う絵が生まれる。
これを毎回プロンプトでAIに頼むぐらいだったらプログラムの中でやった方がいいよなと思っております。
あとは後に残るものの違いかなと思っていて、コードがあれば誰かがそれを改造してまた別の作品が生まれるかもしれない。
プロンプトを共有したいんだったらそのコードの中にコメントとして残せば良い。 両方残せるので落ちるのがいいんじゃないかなというふうに思っております。
そして何より私はプログラミングで何か形になっていくっていう楽しさをやはり知ってしまったので、
やっぱり今はこうやって使い分けようかなと思っています。 定番の描画処理というのは手元のスニウエットからコピペをすればいいし、
単純作業とか書くだけの部分はエージェントに任せる。 表現の部分はコードを書く前にエージェントと対話をして最後にコードを落とし込むみたいなのがいいんじゃないかなと思っております。
自分でキーボード叩かなくてもLLMという頭脳を借りてプログラミングしながら絵を描くっていうのはやってみると楽しくなってきたなっていう感じですね。
はい今日はじゃあ短いですけど終わっていきたいとおもいます この番組面白かったよという方はぜひチャンネル登録もお願いします
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