1. 雨宿りとWEBの小噺.fm
  2. Season 5-19. ボツになった36..
2026-10-16 33:39

Season 5-19. ボツになった36個の番組名

Web Creator Podcast Day 2026 で,出番がひとつ前だった金子さんと知り合いました.後日のコラボ収録で金子さんに聞かれたのが,「『雨宿り』って,なんでこういう名前にしたんですか」という質問でした.


第19回は,この番組「雨宿りとWEBの小噺」の名前がどう決まったかについてお話しました!これは,36のボツ案と,番組に名前を付けるという仕事と,最後はAIより自分の「好き」で決めた話です.是非お聴きください💁


【今回の内容】

  • 雨宿り:降ってくる情報が多すぎる今,軒先で少しだけ休んでほしいという思いで付けた名前
  • テクノロジーの道の駅ラジオ:思いついたときは「俺天才じゃね?」とまで思ったのに,結局使わなかった候補
  • ChatGPT・Gemini・Perplexity:3つのAIに10点満点で採点してもらったら,今の名前はまさかのランク外だった


【参考リンク】


ではでは(=゚ω゚)ノ


ーーーーー

【📧 コンタクト】

See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回は、番組名「雨宿りとWEBの小噺」が決まるまでの経緯を振り返る。情報が雨のように降ってくる時代に、軒先で少し休むような時間を届けたいという思いから「雨宿り」と名付け、WEB業界の裏話や小噺を扱う意味で「WEBの小噺」を加えた。番組は「WEB業界の何でも雑談室」「keethの陽気な雑談チャンネル」から始まり、ポッドキャストの学校での研修をきっかけに、番組名や構成、コンセプト、アートワークをリブランディングした。候補には「技術の雨宿りFM」「エンジニアの縁側FM」「技術の路地裏FM」「テクノロジーの道の駅ラジオ」「エンジニアの休日.fm」など、雨や休憩、技術を組み合わせた36個の案があった。ChatGPT、Gemini、Perplexityに採点させると「雨宿りテックトークラジオ」などが上位になったが、最終的に選んだ現在の名前はAIのランキング外だった。発音のしやすさ、WEBへの思い、「小噺」の落語的なニュアンス、ハッシュタグの使いやすさを検討し、最後はAIの評価より自分の好きという感覚を優先して名前を決めた。

番組名「雨宿り」に込めた意味
雨宿りとWEBの小噺fm
はい、どうもこんにちは。 雨宿りとWEBの小噺、始まりました。
月月の配達屋、KeethことKuwaharaです。 この番組では、気にも止めていなかったものに光を当てることで、世界の見え方が少し変わるかもしれない、そんなWEB業界の裏話や小噺をご紹介しております。
さて、 今回のテーマですけど、
以前、ご依頼というか、こんな話聞いてみたいっていうふうなお声を直接いただきましたので、それについて話すんですけど、
私の番組名について、ボスになった番組名も知りたいという声をいただいたんですよ。
まあですので今回はその辺の話を全部喋ってみようかなと思っております。 ということで今回はいつもとちょっと趣向が違いますが、この番組そのものの裏話をしよう
と思います。 先日プロジェクトをベターにする話をしようという番組をされている金子さんと実はコラボ収録をさせていただきました。
金子さんの方の番組にはすでに私も出演させていただいていて、その回は前後編、すでに公開されていますので、概要欄にリンクも貼っておきますので、ぜひ
聞いていただければ嬉しいなと思います。 そのコラボ収録の中で金子さんからいただいた質問が
雨宿りとウェブの小話の雨宿りってなんでこんな名前にしたんですかっていうふうに 質問されたんですね。それに一応回答したんですけど、その中で
いやちょっと聞いてみたいということだったので お話しようと思います。僕の番組名について改めてですけど
雨宿りに込めたものですけども 背景として今って情報量がとにかく多いと思ってて
それは昔からそうなんですけど、私は特に最近それが多いと思っています。 それは生成AIがめちゃくちゃ進化をした
おかげで入ってくる情報のスピードも精度も量も増えたというふうに思っていて 昔からそうですけど最近は特にそうだと思ってますが、とにかく情報量が多すぎる
で僕はそれをよく雨に例えてるんですね 雨というか情報って回ってきたり
いろんな例え方ありますけど僕は降ってくるというふうに受け止めるんですね
雨って言うと 結構嫌われがちだと思いますけど僕は結構雨を大好きで
雨が全く降らない世界っていうのは人間の暮らしとしてはナンセンスですと 自然界の循環の一つでもありますし
雨がないと作物育たなかったりするし結構大きな役割を担っているのが雨なんですね また僕は6月生まれでもあり
梅雨の時期に生まれたっていうのもあって 雨が好きなんだろうなというふうに理解をしています
たまにですねスマホを持たないで傘だけさして雨音を聞きながらのんびり歩くみたいなことも 最近はできてないですけど
するときはしますねそれぐらい雨好きで で話を戻しまして今のその情報の雨
って多すぎるって話をしたんですけどだからこそちょっとだけ雨宿りをしたいなという ふうに感じてますし皆さんにもしてほしいなと思っていて
傘をさして雨を防ぐでもいいんですけど まぁ軒先で少しだけ雨を避けてその間にちゃんと休むと
車で言うとアイドリングのような時間ですね その時間に雑談とか小話を聞いてもらって
ギアを一旦止めて一休みするとそういうひと時を届けたくて雨宿りというふうにつけ ました
まあ今ちょっと話しながらまとまっているようでまとまっていないのと自分でも思ったんです けど
なんとなくカナエコさんにはこういう話をしたら伝わったらしくてですね まあ助かりました
「WEBの小噺」と番組の方向性
で続いて後ろの半分 ウェブの小話ですけどこれはもう単純ですね私がウェブ業界に
いましてその話が好きだからですね ウェブテクノロジーで結構難しそうだなというふうに
やっぱり業界じゃない人からも言われますけども もしくは自分には遠いものだなぁと思っている方もいらっしゃいます
いやでも 振り返ったらわかると思いますけど結構ウェブテクノロジーても身近にあるんです
よね 極論ブラウザー開いたらもうブラウザー自体ウェブテクノロジーの塊みたいなもんです
から こんな面白い話が裏にいっぱいあったりするみたいのをたくさんあるんですよね
そういうことを知るとテクノロジーがちょっとだけこう身近になったり 面白いかもなぁみたいに思ってもらえるんじゃないかというふうに思ってます
て そんな思いを込めてウェブの小話というふうな名前にしています
技術の専門的な解説とかまぁ できるじゃできるんですよこの技術が何ができますとかどんな効果あります
どんなことが解決しますとかはできるんですけどそういうちゃんとしたお話は 強いエンジニア方とかしっかり知見とか明るい方に任せてまあそういう方々も
たくさん発信されていますのでお任せをして僕はそうではない側面とか裏話とか あまり表に出ないようなエピソードっていうところにフォーカスを当て
お話をしたいというふうに思って今もやってます はいでこれが金子さんには結構響いたらしくて僕も僕で嬉しかったんですよね
割とこだわった名前なので 金子さんもご自身の番組には結構悩まれたっていうふうにお話もされてますので
僕の番組にもこの後金子さんのコラボ収録 公開しますのでぜひ聴いていただければと思います
で僕がこだわったけど他にも名前の候補たくさんあったんですよねって話をしたら その金子さんが没案の話も聞いてみたいということで今から喋っていきます
これは本当に一本の回できるなと思って今喋ってるわけですけど どんな変遷を得たとかどんな没案を経てアマヤドリとwebの小話になったのか
多分ね全部語れると思いますが 台本を書いた時に書き漏れないと思ってますけどもしかしたら漏れてるかもしれないので
その時はまたどっかの配信会で喋ろうと思います 今回本当に候補たくさんあるので長くなりますよ
リブランディングと名前の調査
まず今の正式な番組名改めてアマヤドリとwebの小話.fmです 後ろの.fmはあってもなくてもいいし外に言う時は意外とない
まま喋ってることも私は多いですね 最初の番組名はweb業界の何でも雑談室という名前から私はポッドキャストスタート
しました しかもこの番組のプラットフォーム
今はアート19ってところから発信してますがその1個前は旧 アンカーというサービス今でいうとspotify for creators
だと思いますけど そのもう1個前別のプラットフォームstand.fmっていうプラットフォームから私は始めまして
その時に名乗った名前がweb業界の何でも雑談室でした そこからもう少しテクノロジーに寄せた話をしたくなって
keithの陽気な雑談チャンネルという名前に変えたんですね この名前で結構長くやったし配信会もかなり多かったんじゃないかなと思いますけど
転機になったのが NOXメディアのコンさんという方が運営されているポッドキャストの学校というオンライン
スクールがありましてそこで研修を受けさせていただいたんですね 改めてその研修受けたところで自分の番組とかブランドみたいなものを考えたく
なって この番組聞いた人にどうなってほしいとかどんな印象を持ってほしいかとか
そもそもこの番組何を発信するもののかみたいなものを 改めてですね明確に決めて作り直したくなったんですよ
そこでリブランディングして名前と番組の構成とコンセプトアートワークをまとめて変える ことにしました
名前を変えるにあたって最初にやったことは まあまずテック系の番組名っていうのを書き集めてみました
他の番組さんどんな名前にしてるのとか なんか共通項とかないかみたいなところから入っていったんですね
当時はまだ今ほどみんながAIについて語っていない時代だったので番組名に AIとついた番組も今とは全然違ってほとんどなかったんですよ
あったのかな?いや探したらあったかもしれないですけどすいません僕は存じ上げてなくてですね
まあ今はねもうランキング上位にもAI系の番組なんていくつもありますけど そういうのを除きますと当時僕が探したりよく聞いていたり
ランキング上位だったりした番組の名前をざっと書き集めました 今も聞いてるやつたくさんあるんですけどざっと読み上げますね
ゆるコンピュータ科学ラジオ リフィルドFM バックスペースFM 深掘りFM オフトピック
マジカルFM ものづくりのラジオ セキュリティのアレ EM.FM 気まじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン
聞いたFM マミットFM モザイクFM しがないラジオ って感じですね
他にもいくつかあるんですけど 僕の中ではこれはもう完成しているなとかこの名前を丸パクリしたいな
みたいな番組もあったりします でリブランディングの回でも実は喋っているんですけどもう何番センチかわからないんですけど
もう1回言わせていただきたい番組名がありまして 論より動くものFMという番組です
ストアーズという会社のCTO 藤村さんがやっている番組なんですけど この番組名はもうまさにという感じで
いやマジ本気でいい名前つけたなぁと今でも思っているし この番組名は何度も言いますけどパクリたい
もうまんまパクリたい番組名ですね いやーほんと好きだわ
まあで 集めた名前を眺めて最初に気になったのが後ろに何をつけるかっていうことですね
パターンは大体3つでラジオをつけるかFMをつけるか何もつけないか まず何もつけない案っていうのは最初に僕は外しました
名前をパッと聞いた時にそれが何なのかイメージできるかどうかって大きい差だと思っています 全然文脈も何も関係なしにいきなりパッと聞いて
わかるものがいいなと思ったんですね だからなんとかFMとかなんとかラジオとか聞くと少なくとも音声配信のものだって
ことはわかりますと それをつけない番組を別否定したいわけではないんですけど
僕は認知の観点から選択肢に何もないというものは外したということです もうつける一択だと思いました
で次に名前ラジオかFMどっちにするかっていうのはここを悩みましたけど 僕の中にはやっぱラジオへのこだわりっていうのはありまして
ラジオというのは基本的にライブでやるもの それに今はインターネットラジオもありますけど基本は電波に乗せて届けるものっていうのが
ラジオだと思ってて 明確にポッドキャスの違いはここだと私は思っていますと
ただまぁラジオっていう言葉自体はもう僕はラジオ好きだからね いやいいんですよ響きとして残りやすいし誰にとっても分かりやすい
いい名前があるならラジオでもいいと こだわらずに考えていてまぁ実際この後上げる候補にもラジオが付いたものって
はいくつも出てきますけど最終的にはさっきのこだわりに従ってFMの方にしました
ちなみにFMにもさらに細かい分かれ道あってドットをつけるつけない そしてドットの後のFMを大文字にするか小文字にするか
というねあの表記のところですけど一応見てみました 結論から今は小文字のドットFMにしました
本当は大文字の方がいいと思っていますさらにドットない方がいいなと思っています 番組名が日本語なので大文字の方がいいと思っているんですけど
名前がねアルファベット英単語だったら絶対小文字のドットFMの方が統一感も見舞いも いいんですけど全部大文字の名前ならFMを大文字にするのがいいと
ただこれはね確か直感で決めたのといろんな番組さんが小文字ドットFMでやられていたので
なんかそれに従った気がしますけどでも他の番組さんで小文字ドットFMつけてるのって だいたいアルファベットなので日本語でFMつけている番組さんは大体
大文字のFMなのでおそらくね僕どっかで大文字のFMに変えると思います ドットも外すと思いますはい
ごめんなさい今そんな気持ちでいますけどとりあえず当分やっていく シーズン6から多分変えるかな区切りとしていい感じなので来年から変えると思います
で僕の公式サイトKeith.meというサイトありますけどここにアクセスしていただきますと番組の名前がですね
冒頭に出てくるんですけどサイトの右上に行くと言語選択できる ボタンを置いてあるんですねそれで英語モードにすると英語の番組名ってまたすごく悩んだんですよ
雨宿りとウェブの小話これ英語にしたらなんだみたいな めっちゃ悩んだんですけど長すぎてもあれだし番組名っぽくなくなっちゃう
スパッと一言で言いたいよねということなので英語名は雨宿りFMにしています まあ当時調べたらね海外の番組は大文字FMの方が多かったのでこっちは
アルファベットと言っておきながら 雨宿りスペース大文字のFMにしてます
はいまぁコンセプトとして一番こだわったのが雨宿りだったので英語名はそこだけ 残して短くしたという感じですね
で後ろにFMつければ音声配信だよっていうのもわかるということで ただまぁわかりやすさという観点では長い番組名の方がいいという説も出てきたんですよ調べたらね
まぁなので悩ましいですけど英語名はしばらく雨宿りFMでやろうかなと思ってます
雨や技術を使った候補案
はいということで 本題というかいよいよここからどんな他の番組名の候補喋っていこうと思いますけど
いくつかグループに分けてますね 冒頭で話した通り私は雨宿り いや雨が好きなので最初は雨宿りではなくて雨そのものにこだわっていました
で雨がつく名前からガーッと考え始めたんですけど web とかテック系の話をすることは決まっていたので
テックをつけるか日本語で技術にするかみたいなものも一応悩んでました そこで出てきたのがこの辺ですよっていうのでまたざっと述べていきますね
雨宿りテックトークラジオ 雨音テックFM 雨宿りとテックFM テックの雨粒ラジオ 雨宿り開発ラジオ技術の雨宿りFM 雨宿りクリエイターラジオ
という感じです そこから今の名前に結構近いものも続くんですけどまぁざーっといきますこれも
雨宿りweb小話 これはあの今の名前からとのみたいな助詞を除いたものでですね
あとウェブの雨宿りFM ウェブ小話と雨宿りFM 雨宿りとウェブ小話ラジオ 雨宿りとウェブ話FM 雨宿りとウェブFM 雨宿りウェブトークラジオ
という感じです この一番最後のねウェブトークラジオは結構響きとしても言いやすくていいなと思ってました
あとはちょっとウィットの効いた 異色の名前もね考えたんですけどそれが雨音とテックの交差点です
が発音しづらいトトっていうのが出てきたりするし あとはですね続いてのグループは雨を外すことっていうのを一応考えました
先ほど言った通り私は雨が好きだけど一般的に雨って好きな人ほとんどいないと まぁ少なくとも僕の場にはあんまりいなかったんですよ
冒頭から雨音が聞こえてきていい気分になる人ってどうなのかなと思っていて 外すっていうところも考えつつ小話や余談で一呼吸してもらいたいって意味もあるので
そっちの方を強めるっていう手もありました でまぁ最終的には残したんですけどこれはもう僕の完全にエゴですね
結果的に他の番組にない差別化になって今はしっくりきていると思ってますけど はいでは雨を外して考えた名前グループ2ですけど
エンジニアの縁側FM エンジニアの取説 千里の道も一行からFMという感じですね
いやーこれもね3つとも結構好きで だいぶ悩みましたどれも好きだからですね
プログラミングをやっている方ならわかると思うんですけどシステムもアプリケーションも
結局はね一行一行のコードを積み重ねて最終的なプロダクトになっていく
エンジニアの成長もやっぱ同じだと思ってて結局はね手を動かして一行ずつしっかり書いていく
この積み重ねで強いエンジニアになれるみたいな意味も込めて
3つ目の千里の道も一行からFMっていうのは結構好きでしたね
ただまぁこの番組は強くなるエンジニアとかプロダクトを強くするための話に特化するわけではないので
ちょっとコンセプトと名前が違うので外しました
名前これ好きなんですよね千里の道も一行からFM
どっか別で使いたいなと思うぐらいですね
他にもエンジニアの縁側とかエンジニアの取説も結構好きではありますけど
やっぱこれも同じようにコンセプト少し違うなという感じですね
縁側FMはかなり好きですけど
続いてグループ3今度はですね雨ではなくて逆転させて晴れを使った名前も考えました
こっちの方は前向きというかポジティブな印象と雨も連想できるじゃないですか
晴れと聞けば裏に雨があるんだろうなみたいな連想ができるんでこれもいいなと思ってました
はいで候補は晴れの地ウェブダウンはFM
ひと雨ごとに技術の春テックの晴れ間FMとかですね
なんかすごいね詩的な名前になったんですよ
正直言うとAIに考えてもらったものを混ぜてまして
まあでも番組名としたら面白いなと思いましたね
晴れの地ウェブっていうのは談話じゃなくても雑談でもよかったし
今しゃべりながら晴れの地ウェブFMでもいいなとやっぱ正直思ってます
ひと雨ごとに技術の春も嫌いではないですね
雨を越えた先に晴れがありますよみたいな方向に向かえる名前だと思ってますので
はいいやーやっぱ改めて見てますと好きな名前多いなと思いましたね
道やことわざを使った候補案
はい続いてグループ4今度はですね表通りから少し外れた場所の名前
道とかまあ家とか建物系の方にフォーカスをして
ちょっと休憩をするみたいなそのコンセプトを想像させる名前です
テックの隠れ案FM案っていうのはあのいおりのことですね
エンジニアの隠れがラジオ技術の寄り道案という感じですね
寄り道とかこのいおりもね好きだし隠れがってのもいかにもこう本筋じゃないというか
裏にいますよねとちょっと分け道とれる感じっていうのも出せるので
いやいいなと思いましたけど
特にいおりっていうのは小さな小屋のような建物なんですけど
お坊さんとか寄せ人が住むような相案とも言いますよね
メインで訪れる場所じゃなくて本堂から少し外れたところにあれば
そういうニュアンスを込めた一種の暗優としていいなと思ってました
あとは技術の路地裏FMというのも好きで
路地裏って言葉が僕個人的には刺さったんですよ
表に出てこない裏話とか本音が聞けるみたいな
なんとなくそんな気配を感じてもらえるんじゃないかなと思ってまして
これも結局最後まで確か候補に残したはずです
路地裏っていうのが出てきたら似たような名前として
エンジニアの小道ラジオとかもありましたね
小道っていうのは小さな道ではなくて小さな道路の路ですね
の方でいわゆる大通りから少し外れた幅の狭い道のこと
厳密には工事と読む方が正しいと思いますけど
あえて小道でも読んでます
ということで本堂とは少し違うので
違う目線の話をするっていうことが案に示されていると
思ってていいなと思いましたね
では続いてグループ5です
次は言葉とかことわざを使った名前をいろいろ考えてます
一つ目にデプロイ前夜FMという名前です
デプロイっていうのはエンジニアの人のご用達ですけど
いわゆる作ったものを本番の環境に出すという作業のこと
ただ誰かがもうやっていそうな気がしたのと
僕自身あんまりデプロイという言葉に全然思い入れじゃなくてですね
だから外しました
続いて習うより慣れろFMですね
これはエンジニアの格言に習うより慣れろってものがありまして
これをそのまんま使いました
あとは技術の散歩道っていうやつです
これあえてFMつけなかったけどつけてもよかったなと思いますね
もちろん散歩のようにブラブラ歩きながら
いろんな技術に軽くですけど触れていって
技術の世界をのんびり歩いていこうよみたいな感じが好きでいいなと思ったんですよ
続いてエンジニアのつれづれ日記です
日記ってついてるから発信物だっていうのもイメージできますし
日々いろんな体験とか僕らはしたり考えたりチャレンジしたりというところがあるんで
そこからつけたんですけど
つれづれっていう言葉は世の中もう言い足るところで使われすぎているので
差別感ならないからやめましたと
続いて晴れでも雨でも技術トークラジオという名前です
これもコンセプトは全然好きですけど
名前長すぎるしこれハッシュタグどうすんねんみたいなこともちょっと考えてやめましたね
グループ5最後はエンジニアの怠惰な午後という名前です
これはもうエンジニアの三大美徳ってものがございまして
パールという言語を作ったラリーウォールさんがプログラマーの美徳として
怠惰短期傲慢を挙げてるんですけど
エンジニアなら聞いたこと一度はあると思いますけど
特に一般的には怠惰っていう名前はネガティブな言葉すぎて
僕らはもう普通になっちゃってるけどなみたいな
それをてんめりかけてやっぱ外しました
ちなみになんで午後っていう名前にしたかというと
エンジニアは朝弱い人が多いから
そういうのも込めてちょっと冗談とかジョーク混ぜつつ
名前つけましたね
エンジニアの怠惰な午後っていう名前ですけど
でもいろんな意味考えてやめました
続いてどんどんいきますよ
「テクノロジーの道の駅ラジオ」と「エンジニアの休日.fm」
グループ6今度はですね
特に悩んだ名前が出てくるんですけど
一つ目テクノロジーの余白FMです
この余白というキーワードが僕はめっちゃ好きで
人生余白あるなしでパフォーマンスや成果物変わってくるな
つくづく思ってるんですよ
ここはマジで本気で悩みましたね
でも聞いた人が正直余白って何?ってなるので諦めたんですよね
これ悩みまくった記憶があります
続いてテクノロジーの道の駅ラジオです
道の駅とかもうまんまじゃないですか
分かりやすくて直接的に休む場所っていうのも表している
後ろにラジオもついてるから音声配信も分かる
これ思いついた時
これじゃんこれ来たわ
これ天才だわとかちょっと思いましたもんね
結局使ってないんですけど
やっぱり今見てもこれAなと思っちゃいますね
ただハッシュタグどうしようか全然分かんないけど
ラストグループ7ですけど
グループ7って言ってるけど一択しかないんですけど
これも結構好きな名前で
エンジニアの休日.fmです
これは元ネタがありまして
吹奏楽やってる人は多分聞いたことがある曲名
トランペット吹きの休日という曲がありまして
この名前から取ってきてます
吹奏楽やったって言いながら
多分皆さん1回は人生聞いたことあるはずなんですよ
ググっていただいて
youtubeとかあるんですけど
聞いた瞬間
多分最初の2,3フレーズだけ聞いたら
これ知ってるわって絶対皆なると思います
キーワードはやっぱり運動会ですね
運動会特にリレーで聞いたことある曲だと思います
運動会の曲というとあと
正常記を永遠なれとかも
同じくらい皆さん聞いたことあると思いますけど
それと同じクラスにトランペット吹きの休日という曲があるんで
これ聴いてみてください
私はこの曲すごい好きですね
テンポがむっちゃ早いんですよこの曲って
聞いたことない人のためにちょっと説明すると
さっき言ったリレーで流れる代表曲っていう感じなので
やっぱ早いんですよ
休日っていうタイトルつけておきながら
疾走感抜群
演奏者絶対忙しいんですよ
そのギャップも面白くて
曲自体のメロディーラインも僕はすごい好きなんですよね
特にやっぱさっき言ったより
アップテンポで駆け抜けるような疾走感ある曲なので
そして曲自体も結構ポジティブな感じ
なんでねいやーこれはね
マジでいい曲なんですよねおすすめです
エンジニアって
休日こそ自分の能力を発揮する人多かったりします
いやそれ仕事でやれよとかツッコミはあるんですけど
好きな開発したり好きな勉強したり
技術を技術とか才能の胸使いをして
面白いものを作ったりみたいなね
だからこそ休日のエンジニアみたいに
趣味全開の話をする番組っていうのは
いいんじゃないかなと思ってて
これもね最終候補に残りました
今でもねこの候補
これに変えてもいいんじゃないかと思っちゃうぐらいですね
他にもね今までバーッと名前挙げましたけど
いいなと思う名前たくさんあって
サブとして別の番組を無理やり作って
この名前使いたいと思っちゃうぐらい
気に入ってる名前もあります
3つのAIによる候補の採点
はいということで候補バーッと喋っていきました
で最後にどうしたかっていうと
優柔不断なんで私は
当時人気だったAIっていうのがいくつかあったんですけど
僕の独断と偏見で3つ選んで採点してもらいました
チャットGBTとジェミニとパープレキシティですね
当時クロードがどれぐらい使われていたかって
ちょっと覚えてないんですけど
あんま使われてなかった印象なのと
僕がもうチャットGBTに課金もしてたっていうのもあって
でどうしようかなっていうので
3つと無料枠で使える
かつその当時一番新しいモデルで
10点満点で点数をつけてもらったんですよ
でその3つのAIの合計点が一番高いものから選ぼう
みたいな作戦にしたんですね
でまずチャットGBT満点の10点をつけた名前ってのはなく
最高点の9点だったのが
名前どおりテックトークラジオ
エンジニアの円川FM
あれのちウェーブダウンFM
エンジニアの取説
エンジニアの隠れ家ラジオ
雨宿りウェーブ小話FMでした
次にジェミニーですね
ここで唯一10点つけたやつがあって
雨宿りテックトークラジオです
でついで9.8点が
雨音テックFM
雨宿りとテックFM
9.7点がテクノロジーの余白FM
テックの雨粒ラジオ
テクノロジーの道の駅ラジオって感じです
で最後にパープレキシティですけど
こちらは10点が6つもありまして
エンジニアの円川FM
千里の道も一行からFM
雨音テックFM
ひと雨ごとに技術の春FM
テックの雨粒ラジオ
デプロイ前夜FM
でございます
でこの3つの合計点で並べ直すと
上から雨宿りテックトークラジオ
エンジニアの円川FM
雨音テックFM
エンジニアの取説
千里の道も一行からFM
雨宿りとテックFM
となりましたと
聞いた人わかるかもしれないですけど
僕がいいなって思った名前実はあんま入ってないんですよ
いやもうこれ受けましたね
見た瞬間
そう来たかと
発音と「好き」で最終決定
しかも最終的に僕が選んだ名前はまさかのランク外ですからね
はい
結局AIの評価は決めるための材料というか
あくまで参考意見として
使ったっていう感じでございます
では最後にどうやって名前を
決めたのかですけど
一つは発音ですね
名前つけるときに実際自分で読んでみたり
収録して発音しやすいか
取ったものを後で聞いて聞き取りやすいか
っていうのもかなり試しました
で母音から始まる名前
特に頭が母音で始まるっていうのは
発音が難しいんですよね
Eとかはまだ口をしっかり横に広げるので
多少変な発音でも聞き取りやすいんですが
あ
うえお
残りの4つは
口の形が結構近いまま発音できるんですよ
おの口してあって言っても
ぶっちゃけ言えるんですよねこんな感じ
どっちとも取られるじゃないですか
すごい紛らわしいんですよね
そう考えると
雨宿りってあから始まる
ウェブはうから始まる
うをきれいに発音するのもね
構えてしまって難しいんですよ
エンジニアの
えも難いけど
エンジニアはまだ言いやすい
後ろでカバーできるっていうのもある
ということで僕の候補はぶっちゃけ
言えるのは全部発音しづらい名前ばっか
だったんですよそう考えると
AIが選んだ名前の
方が良かったかもしれないんですけど
ただ結果的には苦労する
方の道の名前にしたんですけど
まぁ小話は
破裂音がちょっと入りますけどまぁボイン乗せやすいので
ここは全然良いと
もう一つが技術かテクノロジーか
みたいな名前ですね
結局どっちも使わなかったですね
技術テクノロジー
技術といってもいろんなものが想像でき
てしまうしハードウェアの方なら
ハードの技術を思い浮かべるでしょう
ただ僕が一番好きな領域なのはやはり
webなんですね
私はweb業界に育てていただいて
webのおかげで今も
稼げている
webに感謝をしているしwebがやっぱり大好き
なんですよ
webの話っていったら大体テクノロジーの話も
含まれるし連想できる
というのでwebを選んでいると
あとは小話の
話の感じですけどこれは
言辺にしたの
話ではなくて口辺に
新しいと書く方の
話です
落語の話の方ですね
ちょっとした笑い話のニュアンスが含まれる
感じなんですけど
ということで雨宿りweb小話
という三つのキーワードが揃って
あとはそれをどうパズルみたいに
組み合わせるかというところにたどり着いて
web雨宿りと小話
雨宿りwebの小話
いろいろ考えたんですけど一番響きが
よくて聞き取りやすく
喋りやすいと感じたのが雨宿りと
webの小話でした
最後にハッシュタグですね
この名前に決めたのはいいけど
ハッシュタグはやっぱり難しくて
どうしようかなというので
今はweb小話
にしてますwebはみんな使うけど
小話のセットで使ってる人あんまりいない
しかぶりにくいと
あと
悩ましいのは入力しにくいですよね
webはアルファベット
小話は漢字でもひらがなでもよいと
伝えてはいますけど
どっちにしろ一度日本語入力に切り替えて
返還せんとあかんと
ただでさえハッシュタグつけて
投稿してくださってる方も少ないのに
さらにひと手間かけさせるっていうのが
非常に悩みましたね
そこまでしてこの名前するのかと
あとこだわりまくった
雨宿りじゃないんかいって話なんですけど
雨宿りつけるとハッシュタグ余計に
紛らわしくなって
雨宿りを使ってる人も結構いるんですよ
ということで
結局差別化の方を優先したって感じです
まあでも誰かのためにね
発信したいって思いはあるので
なんでしょう
まずは僕が好きで
話したくて話してる番組っていうところを
重きを置いたっていう感じですかね
はい
最終的には自分の好きな名前の方を選んだっていうことです
というわけで
雨宿りとwebの小話は
スタンドFMのweb業界の何でも雑談室から始まって
十数番組の
名前集めと
36個の没案と3つのAIのサイトを経て
最後自分の好きで
決めた名前でしたっていう感じです
金子さん改めまして
いいご質問いただきありがとうございました
おかげさまで
眠っていた没案たちっていうのも
公開することで
僕はいろんな名前を考えたと
それをここで付与させていただけたっていうので
すごく嬉しかったと思います
ということで今回はこの辺で終わっていきたいと思います
クロージングです
この番組面白かったよという方は
ぜひチャンネル登録もお願いします
もし聞いていて気になることや
話してほしいトピック感想などございましたら
Xでハッシュタグ
web小話でつぶやいてください
webはアルファベット
小話は漢字でもきらがなでも大丈夫です
それではまた雨宿りしに来てください
今回もお聞きくださりありがとうございました
雨宿りとwebの小話
お相手はキーズでした
バイバイ
33:39

コメント

スクロール