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2023-06-24 17:52

#27 簡単キウイ栽培を平地で試したい!のでクラファン!

キウイ栽培をもっと簡単にしてもっと気軽に作っていけるような方法を考えたい!果樹棚も特殊な部品は使わずにホームセンターで揃うものだけで作って全国どこでもマネできる形しいたい!そして女性一人が管理するキウイ園を試したい!いろんなやりたいことを詰め込んでクラウドファンディングでみなさまのお力を借りようかと思案中の雑談回です。


キウイの基へのお便りはこちら→https://forms.gle/EFbesJ7EvJEZ92PE8

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三山のキウイプレゼンツ、キウイの基。
この番組は、キウイのことをもっと知ってもらって、もっと食べてもらえるようにおしゃべりする番組です。
パーソナリティは、キウイ農家の山田です。
キウイ農家の深井です。
キウイ農家パートの片山です。
お願いします。
さて今日は、企画している、まだ企画案の段階ですが、
クラウドファンディングをしたいと思います。
いやー、できるかな。
不安なんですが、経緯を話すと、どこからになるかな。
キウイができてからの話にしようかな。
遠くまで高のぼらん。
キウイは、僕ら斜面、山で作ってるんですよ。
でもそれが美味しく作れる、大条件だと思ってます。
山で。
山で作ること、傾斜地で作ること。
魚のところで作るのが、果物はどこでもそれが美味しい。
大前提だと思ってます。
でもブドウって平地で作ってますよね。
そうですね、イメージ。
平たいところで。
あれはすごい研究が進んで、根っこと上の木が違う。
根っこを改良して、ストレスを与えるような根っこ。
惟性大気と言う。
上の勢いと下の勢いのバランスを崩してるわけです。
甘いブドウが作れるっていう研究が進んでるからできる技であって。
基本は、斜面で水はけのいい畑で作るのが、果物は甘くできる。
美味しくできるっていうのは基本なんですよ。
僕らももちろんそうだと思ってます。
そうですね、すごい傾斜で。
すごい傾斜で作ってますよね。
だからこそ美味しいのはできてるんですよ。
ただしんどい。
採用性が悪い。
本当に。
危ないし。
でもこれはこれで良くて、これからも続けていくんですけど。
だけど平地でも作ってみたいなっていう気持ちもあるんですよ。
っていうのは、風がバチバチ当たる斜面なんでリスクもあるし。
雨が降った時に表面に雨がダーッと流れるんで。
土が流されて根が現れるとか。
そういうリスクもあって。
じゃあそこに今度また土運ぶかったらすげえ大変なことになるんで。
ちょっと平地でもできへんのかなって考えてたら。
ニュージーランドの中はほぼ平地。
なだらかな坂なんですけど。
ほぼ平地なんですよ。
キウイのスペシャリストに聞くと、いやできると。
今実験してるという人がいてるんですよ。
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そっちを見に行かせてもらったら、実際できてますと。
小さい畑で実験中やけどもできてるし、そこそこのキウイがなりますと。
いうとこまで来てるんだっていうのを聞いて、ちょっと僕らもやってみたい。
これができたら、水田みたいな平たい畑、工作ホキチンなんかも
キウイ畑にどんどん変えていけるし、
簡単な家庭産園なんかもそれで真似できる。
結構おいしいキウイができる可能性が高い。
というので、これは実験してみたいなと思ったんですよ。
山の斜面がね、いいところがもうなくなってきてるんですよ。
そうなんです。
斜面で山で水をね、淡水で絶対いるんでキウイは。
その淡水ができるっていう条件の傾斜の土地っていうのが
どんどんなくなってきてるんで、広げたいっていう人は広げられないんですよ、なかなか。
ただその田んぼっていうか水田で成功したら、水田空いてるところって結構いっぱいあるんですよ。
そうですね。
ビルは結構自由に使えるような。
水路がね、ありますもんね。
なので可能性は大きいんで、
可能になればいろんなところで規模拡大ができると、キウイの作付けが増えるんじゃないかなっていう。
なるほど、なるほど。
そもそもなんで山のところは減ってきてるんですか?
山、なんでしょうね、減ってきてるっていうのは、
いいところはやっぱりキウイ農家もそうですし、いろんな果物を作ってるところを人たちは
やめずに作り続ける。
なるほど、新しく始めたいっていう人はそういう土地はなかなか手に入らないってことですね。
そうですね。
いいところがあっても水がないとか、キウイ過ぎて作業できないとか、山の奥の方とか、
なんかちょっと条件が悪いというところが多いかなと思います。
なるほど、なるほど。
だから僕らが工作法基地で開墾してやった畑はやっぱり何かしらの悪い条件があって、
やっぱりうまく完璧に育っていかないっていうことがあるんで、
だったら水田の方が管理しやすい、何が原因か分かりやすいから対策も打ちやすいんじゃないかなっていうのもあって、
一回水田でやってみたい。
事件的に。
平たい畑でやってみたい。
そしたら何が悪かったかが分かりやすいんですよね。
そういうのも含めてやってみたいなと思ったんですよ。
で、もう自分たちで作れる、素人が作れる棚。
ホームセンターで全部道具を揃えれて、で作れる棚にして、できれば片山さん一人で管理をしてもらう。
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女性一人が管理できる給位の作業工程というか、簡略化して、でどこまでの給位ができるかっていう実験をしてみたいんですよ。
で、なんでそれをこういう部分を削ってこう楽にしましたとかね、
そんなのを発表していきたい。
っていうのをプラットファンディングで、とりあえず最初のスタートの資金だけ集めたい。
棚の。
部材がメインになるかな、棚の部材。
畑作るところ。
そうね。
多分ですけど、ざっくり100万ぐらいだと思うんですよ。部材代が。
で、それって今までの棚はそこに建てたらそこに建てたらっぱなしで移動なんかできないんですけど、
その水田転換でやるやつは自分たちで建てるんで、自分たちでばらして自分たちでよその畑にまた建て直しできるっていうような感じなんですよ。
だから10年とか15年とか20年ぐらい、例えば借りたら給位の寿命を十分使って次違う畑に移動できますとかいうような水田に戻せますとかね。
遊牧民になれる。
遊牧民になれる。
寿命もまた変わってくるかもしれないですね。
そうですね。条件が違うから。
だからもう十何年単位でパンパン変えていくっていう可能性もあります。
で、またそのスペシャリストのところにも行って聞きますけど、ニュージーランドの仕立て方を日本版に改良してやってみたいんですよ。
給位の。
給位の生死選定。
機能作り方ですね。
日本と全然違うんで。
そうなんですね。
それも試したい。
試したい。
で、そんな許しが得られればどんどんオープンにしていきたい。
多分他の産地でも真似できると思うんですよね。
なるほど。
で、片山さんがそれを管理して綺麗な畑ができて、その場所っていうのが以前お話しした古民館。
民博の目の前の畑。
買った時についてきた畑なんですよ。
ちょうどね、たまたまね。
ちょうどたまたま畑ついてきたんですよ。
家の目の前の畑が。
そこを何しようかって言ったんですけど、野菜作ろうかって言ったけど、給位せっかくなら給位するよ。
ここで水田転換じゃないけどやってみようっていうことで、ちょうど泊まりに来ればすぐ目の前が給位畑で給位の体験もできるっていうこともできるんじゃないっていうことで。
楽しそうだねと。
いろいろ盛り込みましたね。
盛り込みました。
いっぱい盛り込んで。
やりたいこと取り込んだ。
やりたいこといっぱい取り込んで、僕らのやりたいことと片山さんが全部管理するっていうね。
09:05
給位農家になりたい給位のパート。片山ですんですからね。
そうですね。
もうこれで給位農家って言えるでしょ。
ほんとですか?ほんとに?見習いぐらいになれますから。
もうこれが私の畑ですって言えるから。
園主ですか?
園主ですよ。
やった。
私たちに来ますよ。
ほんとに?
説明は全部片山さんがね。
マジで?ほんとに?はいはい。
片山さんに会いに来れますよっていうね。
そういう感じで。
なるほど。
やりたいですよ。
それパッケージング化したらでも面白いですね。これをもうほんといろんなところで。
水田、工作放棄地でもこれできますよっていうのがセットでお伝えできるってことですよね。
そうですね。
今散々いろんなやりたいこと言いましたけど、これをまとめてクラウドファンディングでどう描くんですかって片山さんに問いかけたいんですよ。
私やった。
これね、とっちらかってますよ。
いろんなやりたいことがいっぱい。
ほんとにね。どう描いたらいいですかね。
どこがメインテーマなんですかってね。
そうですね。
銀箔の横にあるキュウリ畑なのか、ニュージーランド式のキュウリ畑なのか、水田展開のキュウリ畑なのか、女性一人が管理するキュウリ畑なのか。
ほんとですね。私からしたら一人でもできる。しかも平地でね。できるっていうのが魅力かなって思ってますね。
その辺かな。その辺を軸にしますか。
考えれたらいいかな。どうかな。
これね、聞いて興味がある人が追ってくれたらいいですよね。
そうですね。
気になるって。
そうなんですよ。だからプロとか、これからキュウリやろうかっていう人は面白そうって思うかもしれないですけど、
あんまりへーぐらいの人は、そんなに平地でキュウリ畑作るのになんで私お金払わなあかんのよって思うやろなって僕は思っちゃって。
フランスもね。
何がちゃうんって。
何が平地でできんのって普通の人は思うじゃないですか。
できるでしょって。土があるんやからって。
私も思ってました。
そうですね。
そうなんですよ。
その魅力をどう伝えるかっていうことですね。
返礼品をやっぱりいいものにしていいなと思ってもらうか。
そうですね。何せうちにはキュウリがありますから。
キュウリはあります。
おいしいキュウリがありますから。
キュウリはあります。
キュウリはもう絶対。
なんかでもあれですね。平地でできたキュウリと山でできたキュウリの食べ比べ。
違ったんじゃないか。あんまり。
12:00
あんまりよくないか。あんまりよくないな。違ったらよくないな。
違ったら成功。
成功とは言えん。
違ってもいいんじゃないですか。
でも違ってもいいんじゃない。
違ってもいいんじゃない。
でもやっぱり山で作るのはおいしいんやって。
そうそう。でも平地のほう。そこそこおいしいのができたら。
もっとおいしいのが山のやつってなったらいいような気がしますね。
でもそれやろうと思ったら返礼品3年か4年後なのに。
いや5年ぐらいじゃないですか。
そうですね。今から覚えたらね。
それはちょっとかかりすぎるかな。
ちょっと気の長い話になるかもしれないけど。
でもプロジェクトとしてはずっと続いていくと思うんで。
そういう食べ比べセットもいつかできるかもしれないですよね。
それができたタイミングで。
とりあえずは今キュウリを持って。
5年後やったら5年後に食べ比べが届きますと。
長いですけど。
そうですね。とかもう第1号とかね。
第1号の一発目の好みを。
収穫に来てくださいみたいな。
それもいいですね。収穫とかも来てほしいですね。
いろんな作業が年間通じてあるんで。
それもね。
宿泊施設もありますから。
そうなんです。男性、男性。
本当に。
それもセットでっていうのやったらいいんじゃないですかね。
いいですね。やってみたいって思ってくれたらいいな。
楽しいと思うけど。
もう本当に余すとこなくというか。
もうどこでも自由に見てくださいというかね。
質問にも答えれると思うし。
もう喋りたいこと多分山ほどあると思うんで。
ここをこうした。
ここをあしたって。
もっと聞いてくれっていうぐらい。
5年もやったしね。
もう何でも聞いてくれっていう状態で。
そうですね。
棚を建てるのも私が一人で建てる。
さすがにね。一人でもできると思うんですけど。
でも手伝うというか僕らも一緒にやりますけど。
でも一応一人でも建てれるはずなんですよ。
本当ですか。それならね。それのほうがね。
本当に一人で建てたほうが。
じゃあ片方一人で。
教えてくださいね。
教えてくださいね。やり方を教えてくれたら。
一人でもできるっちゃできるけど。
一人でやる必要もないかもしれません。
本当?みんなで。
知識としては多分できるけど。
効率は悪い。何人かでやったほうが。
そうですね。
いいとは思います。
プロが建てる棚はやっぱり専用の道具とか。
そういうのがいるんですよね。
そうですよね。
素人というか僕らにも個人ではなかなか信用ですけど。
本当に工具、ホームセンターで売っている道具さえあればできるんで。
そういう意味で一人でもできますよっていうことかな。
なるほど。
15:00
そうですね。
この間ちょっと前の話でもあったけど。
キウイがひょっとしたら減っていくかもしれないっていう危機感も若干あるんですね。
生産者は減ってるし、国産キウイはどんどん減っていってるし。
ニュージーランドのキウイも中国とか香港とか他の海外に行き始めてるらしいので。
そうなんですか。
今まで日本が一番いい市場だったけども。
ちょっと他の海外の方が高く買ってくれるやんっていうところがあって。
ひょっとしたら日本にも減らされる可能性もあるんで。
やっぱり家庭産業でもキウイがちょっと植えられたらいいなと思う。
いいですね。
もっと簡単にできたらもっといろんな人が始められたらね。
片手間にキウイもやってますよっていう農家さんが増えてくれるのも嬉しいし。
そんな願いも込めて実験したい。
皆さんご協力をお願いしたいんです。
まだ何もできてない。
まだ何もできてない。
これは今から詰めて。
ページを作って。
また公開をして。
キャンプファイヤーかな。
幕開けかキャンプファイヤーですね。
ちょっと決まったら報告しますんで。
全部本当に案の段階から。
今も案の段階からできます。
リアルドキュメンタリー。
あれいつの間にか弱くなったなとか。
民泊もそうやけどリアルドキュメンタリー。
空想を話す番組になってきましたけど。
実現に向けて頑張ります。
やりたいこといっぱいあるけどなんせね。
急いでこんな忙しい。
全然手がかり。
それをちょっとずつ効率化をしていくんですよね。
効率化をしてちょっとずつ手を開けて。
手を開けていきます。
空いた時間でやりたいことをやっていく。
忙しいにずっと変わらんみたいな感じですね。
旅にも出ないかんし。
旅にも行かないかんし。
空島。
またスペシャリストの方にお話もお伺いしに行くんですか?
行きます。
QEのスペシャリスト。
これまた香川県におるんで。
本当にスペシャリストですね。
アポ取ってOKもらえたんで。
今度ポッドキャスト収録しに行ってきますんで。
またそれも配信します。
でもね専門的すぎてね。
すごい専門家なんで。
楽しみにしていてください。
じゃあ決まったらまた報告しますんで。
よろしくお願いします。
お願いします。
ありがとうございます。
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