番組紹介とパーソナリティ紹介
北の大地から素敵な音を届けたいという思いで、北の音と書いて、北の音。
北の音は、北海道の今を生き、未来を描く人の音を届ける番組です。
新しい一歩を踏み出したくなった時、 どんな自分でいたいかと未来を描く時、
自分にしかできない何かを見つけたくなった時、 この番組があなたの味方であれたら、
札幌スタジオからお届けする、北海道応援番組【北の音】。 毎週日曜日、夜9時から放送中です。
札幌スタジオからお届けする、北海道応援番組【北の音】。 毎月第4週目は、PA兼パーソナリティのあき子がお届けをしています。
普段はウェブ制作やマーケティングのお仕事をしながら、 夢の種札幌スタジオでは、PAとしてパーソナリティの皆さんの番組作りをサポートしています。
キャンバ講座やITツールを使いこなしていた経験を通して、 どう伝えたらいいかわからない思いを形にするお手伝いもしてきました。
この北の音では、AIツールやキャンバなど発信をもっと楽に、 もっと自分らしく楽しむためのヒントをお届けしていきます。
季節の挨拶と100回記念放送の振り返り
本日の放送は3月22日ということで、 年度末、また入学、卒業、出会いと別れの季節ですね。
新しい環境に飛び込もうとしている方も、 きっと多い頃かなと思います。
皆様本当におめでとうございます。 北海道も日がねだんだん長くなってきて、
暖かくなってきたなぁっていう。 今収録が2月ではあるんですけれども、
暖かいねなんて息子と話しながら、日が暮れる時間も長くなったりしてね、 春が近いんだなぁというふうに感じている。
今日この頃でございます。 前回の放送は、前回の秋子会の放送ですね。
北の音100回記念を主催というか、やらせていただきました。 聞いてくださった皆様本当にありがとうございました。
本当に緊張しちゃって、音楽の流すタイミングだったりだとか、いろいろヘマしちゃったりだったんですけれども、無事に終わることができてホッとしておりました。
その時に、あの皆様覚えていらっしゃいますでしょうか。 過去のアーカイブ、北の音100回記念ということで、過去のYouTubeで放送されていたアーカイブを全部読み込んで、
共通しているテーマだったりだとか、名言みたいなのを真木子さんにお伝えをしながら、当時を振り返るというのをやらせていただいたんですけれども、あれって何を使ったのかっていう話なんですよ。
それが今日の主役、Googleでやってます。ノートブックLMというITツールがございますので、今日はそれのご紹介をしていきたいなと思います。
ちょっとGPTとかね、生成AIとどう違うのっていうところですとか、それを今回ね、北の音100回記念どういうふうに使ったのかみたいな、ちょっと裏の話もお話をできたらなというふうに思いますので、ぜひぜひ皆さんお耳を傾けていただけると嬉しいです。
NotebookLMの概要とChatGPTとの違い
【佐藤】ありがとうございます。この番組は、ご縁応援貢献をテーマに、夢ある番組をお届けする夢の種放送客、札幌スタジオからお送りいたします。
はい、札幌スタジオからお届けをしております北海道応援番組、北の音。本日3月22日はPA県パーソナリティーの秋子がお届けをしております。
本日、前回秋子会の2月の放送は、北の音100回記念と題しまして、過去の100回を振り返ろうということで、本当にギュッと名言、当時の過去の放送会から本当に名言集を作らせていただいていたんですけれども、
で、過去本当に100回と言いながら、実際は92、3回だったかなと、その時は。で、その全部、1から10まで聞くわけには、ちょっとなかなか難しいところがありましたので、その時に使わせていただいたのが、このnotebook LMという、
みなさん、Googleのツール、Gmailですとか、スプレッドシートとか使ってらっしゃると思うんですけど、下の方にとね、notebook LMっていうツールありますので、ぜひぜひ見つけていただけると嬉しいかなというふうに思います。
で、これ何かと言いますと、自分が入れた資料だけを読み込んで整理してくれたり、要約してくれたり、質問回答してくれる、自分専用の資料アシスタントツールっていうふうにね、言われているんですけれども、
これ、私は本当にChatGPのコアユーザーと言ってもいいんじゃないかなっていう、結構使ってるんですけれども、それと何が違うのっていうところですね。ChatGPとの違いっていうところなんですけど、やっぱり何でしょう、一つ質問をするじゃないですか。
で、なんですけど、その質問を一つのこの資料ベースではなくって、ありとあらゆるこう何でしょう、ウェブのウェブサイトだったりだとかから情報をくれるんですね。なので、アイディア出しだったりだとか、相談だったりだとか、壁打ちにはすごくChatGPはいいんですけれども、
こちらが、例えばこの資料を見て、この質問に答えてってなってしまうと、これ以外のことにもね、回答されちゃうので、何て言うんでしょう、こちらが渡してない資料、あ、じゃないですね、ごめんなさい。
例えば資料渡していない場合っていうのは、ほんと一般的な回答しか来ないとか、あの、で、例えばこの資料をベースに質問したいんだけれども、それ以外のことも派生して回答してくれたり、それはね、ある意味良かったりもするんですけれども、この資料をベースに教えて欲しかったりっていうこともあったりすると思うんです。
なので、このノートブックLMっていうのは、あの、この入れたソース、このソースをもとに整理、情報を整理してくれたり、解説してくれたり、要約してくれたりっていうのがあるので、はい、すごくね、あの使いやすい、使いやすい面ももちろんある。
NotebookLMの具体的な活用事例(仕事・申請業務)
チャットGPTもチャットGPTで使いやすい面もあるっていう感じですね。はい、で、これね、あの、私の経験なんですけど、あの、お仕事から最近助成金とか補助金とかを使って会社で申請をしようみたいな、で、自力でやってた時期があったんですね。
で、皆さん、補助金とか申請したことありますかね、仕事とか。で、あの資料ってとんでもないページ数のマニュアルというか、資料があって、まあ、読めないんですよ。
全部200ページ読み込んで、で、自分がやりたいことに合う場所がどこにあるかがわからないとか、助成金ももうそうだったんですけど、最近助成金のね、申請でいろいろ調べる機会があったので、その資料をベースに、読んでてももう味がわからないっていうことがあって、
で、この存在を知っていたので、その資料をアップロードするんですよ。で、助成金っていろんなこうなんでしょう、申請項目、補助金もそうなんですけれども、この、例えばこの助成金のこのコースについてちょっとわかりやすく説明をしてほしいっていう風にすると、
このアップロードしたこの200ページのマニュアルだけをもとに教えてくれるんですよね。これすごいよかったんですよね。助成金とか補助金って時期によって、過去のデータ情報だったりだとかもあったりするので、もうそれはもう今は適用されてないとかいうこともあったりしたので、
それを考えた時に、この情報が今、せいなので、この情報から教えてほしい、要約してほしいみたいないうのが、私にとってすごく助かったなあっていう経験がありまして、それを今回ね、あの北野根のこの100回記念で使わせていただいたっていう経緯があったんですけれども、
NotebookLMの多様な活用事例(アーカイブ整理・学校プリント・学習)
これ、他にどういうことができるのか、さっき言ったような要約ですね、だったりだとか、今回100回記念でやらせていただいた共通点だったり、本当にピックアップですよね、名言集だったりだとかをやったりとか、
もうこの前の100回記念で、もう時間がどうしてもギュってなってしまったので、お伝えしきれなかった部分もあったんですけども、北野根として共通してたテーマみたいなのが大きく分かれていて、
テーマごとに名言集みたいなのもピックアップしてもらったんですよね、それも全部お伝えできなかったのがすごく歯がゆかったんですけれども、そういう皆さんが、例えばパーソナリティの皆さんだったりすると、過去の放送会、YouTubeでアーカイブされてたりとか、
あとブログを発信してる方もいらっしゃると思うんですけれども、自分過去に何書いてたっけとかっていうのを遡るのって結構大変だったりすると思うんですけれども、もうその人のブログのURLでいいんですよ、をソースとしてアップロードして、
私がこの時、このテーマで言ってた時期っていつだっけとか、リストアップしてとかっていうのもやってくれるんですよね。
これすごいなと思って、他にいい使い方ないのかなと思ったらですね、他にもあったんですよ。
これは私、ぜひやりたいなと思ったんですけれども、ごちゃつく学校のプリントをすっきり整理して、小学校、幼稚園とか、それぞれプリントをたくさん出されますよね、それを全部PDFとして読み込ませておく。
テキストでもいいし、学校からのお知らせ、例えばURLできてるんだったらURLを入れたり、そしてソースを蓄積することができるんですね。
例えば、今年の学習発表会っていつだっけとか、学校にPTAの連絡どうすればいいんだっけ、みたいな、いうのも全部漏らして教えてくれたりとかするっていうね。
プリントを残しておかなくていいっていうストレスですね。そこから解放されますよというのもあります。
あと、自分専用の学習ドリルメーカーみたいな、ご自身で勉強してることもあると思うんですけれども、
例えばノードだったり、それをPDF化してたり、例えばGoogleのドキュメントにまとめてたり、Google系なので全部連携ができるようにもなるんですけれども、参考書のテキストデータをソースとして入れておいて、
アウトプットがいろんなパターンあるんですよ。例えば、要約してっていうのをテキストベースで回答してくれたり、教えてくれたりっていうのもあるんですけど、これ音声解説もできるらしいんですね。
音声解説もできるし、あとマインドマップにしてくれたりとか、音声で解説してくれたり、さっきのドリルメーカーって何がいいかっていうと、クイズもアウトプットしてくれるんですよ。
なので、勉強したソースをもとにクイズを作ってくれてとか、あとはインフォグラフィック、画像とかですね、データ表を出してくれたりとか、いろんな形でアウトプットしてくれたりっていうのができるので、なかなかね、まだ私全部できてないんですよ。
動画も生成してくれるんですって。動画とはみたいな。あとスライドだ。スライドも作ってくれるんですよ。これ、会社の提案資料とかにも使えるんじゃないかなっていう感じですね。
実際、私が勤めてる会社でも、若いメンバーが作ったりしてますね。すごいわかりやすくね、まとめられているので、すごい軽減されるんじゃないかなっていう感じですね。
NotebookLMの活用事例(議事録作成)
あとは議事録。議事録作るの大変じゃないですか。オンラインミーティングで話した内容もそうですけど、画面の、画面録画か、画面録画はできるけど、それをまとめるっていう風になった時に、
音声ですね。音声だけでいいので、音声もソースとしてアップロードができますので、それをまとめて、今日の決定事項をリストアップしてとか、誰々さんが喋ってた意見だけまとめてとか、要点をまとめてもらったり。
この議事録を作る作業とかもね、やっぱり大変だったり、仕事上でも大変だったりするので、いろいろ使い方があるなっていうところですね。
100回記念放送でのNotebookLM活用裏話
後半、ちょっと音楽挟みまして、後半はこれが北の音でどういう風にやったのかっていうね、ちょっと裏の話をしていきたいと思いますので、一旦音楽挟みます。
北海道応援番組、北の音、3月22日はPA県パーソナリティの秋子がお届けをしております。本日はGoogleのAIツールですね、ノートブックLMについてご紹介をしております。
後半なんですけれども、前回の秋子会、北の音100回記念ということで、100回のこれまでの放送をましこさんと一緒に振り返りをさせていただきました。
これ100回ですからね、私1回目から聞けていなかった、ちょこちょこ聞けた回と聞けなかった回があって、全部を聞いてその内容を自分の頭の中に入れるなんていうのはほぼほぼ難しい、現実的に難しい話なので、これをどういう風にやったかっていう話ですよ。
これね、実際にパーソナリティさんでアーカイブを上げるときに、YouTubeだったりスタンドFMだったりいろんな形でアーカイブ発信してたりすると思うんですけれども、今回はまきこさんYouTubeに発信をしていました。
YouTubeのプレイリスト、再生リストってあるじゃないですか、カテゴリーみたいなのに分かれて、この再生リストのURLを作れるんですね。
URLをただぶち込んだだけなんですよ。すると過去のYouTubeの全部のリストがぽこぽこぽこぽこアップロードされて、これはすごいぞって思いながら、アップロードがちょっとね、いろいろ苦労したんですけど、
再生リストとか一つにまとまってたりすると、すごく過去の分を上げやすいんだなっていうことがわかりまして、過去の放送全部、このノートブックLM読み込ませていただいて、これ全部で90何本あったんですけど、
これ確か、今私有料のプラに入っているので、このぐらい上げられたんですけど、無料だとここまで確か上げられなかったはずなんですけれども、全部上げさせていただいた上で、全部動画の文字起こしをしてくださいと、こうやってプロンプトを入れたんです。
すべてのトークの中からカテゴリ別に名言集をまとめてほしいですっていうのを、ただそれだけプロンプトを入れました。
で、過去の放送会、文字起こしもされてたんですね。本当すごいなと思って。で、どういう番組のテーマにどんなのがあったかみたいな。
で、応援、あとは表現。それはね、ちょっと前回の放送の中でお伝えをしていたんですけども、つながりだったり、癒しだったり。そこからそれぞれのテーマに沿った名言集を、この回のこの人が喋ってこういうこと言ってたよ、みたいな。
全部リスト化されているんですよね。で、その後に、その文章の後に参照元はここですよっていう、ちゃんとリンクも見れますので。
で、これがね、なのでこれ何分ですか?アップロードしてこの仕組みを見つけるまでがね、ちょっと時間はかかったんですけれども。
これやってから、この文字起こしをして、カテゴリー別に名言集分けてみたいな、いうのは本当に何、数分、数十分ぐらいでまとめてくれたので、これは使いやすいですよっていう話ですね。
YouTubeアーカイブとNotebookLMの連携
なんですよ、皆さん。なので、Google系なので、YouTubeのURLもしっかり読み込んで文字起こしまでしてくれるみたいなので、このYouTubeの要約をしてとか、
例えば気になるYouTubeの再生リストをURL入れて、ここでこれについて書いてあること、例えば小学校のことについて書いている記述をまとめてとか、っていうのもできるんじゃないかなっていう感じですね。
はい、すごい、あのね、なんかましこさんのこの100回記念、北野根の100回記念っていうのをしっかりお届けしたいなっていうのもあったので、どうにか過去の放送会も思い出してもらいつつ、
ましこさんに思い出してもらいながら、一緒に振り返って積み重ねてきた奇跡みたいな、いうのを一緒に共感できればいいなっていうふうに思えたので、このツールを見つけて一緒に振り返れたのはすごく良かったなっていうふうに思いましたし、
この北野根のテーマだったり、つながりだったり、癒しだったりっていうテーマも、私自身も大事にしていきながら、またこれからの放送も積み重ねて一緒にいきたいなっていうふうに思えた機会でしたね。
NotebookLMのさらなる活用可能性(取説・専門分野)
このノートブックLM、プライベートも使えますし、仕事でもすごく力を発揮してくれるんじゃないかなっていうツールになっているので、ぜひぜひ使ってみていただければなというふうに思うんですけれども、
みなさんいかがでしたでしょうか。ノートブックLM、これもっとね、なんかいろんな使い方あるんじゃないかなっていうね。
あ、そうそう。取扱説明書とかですね。家電とかガジェットの取説はね、PDFデータで最近アップロードされていることが多いので、
そのPDFをダウンロードしたとしても、そのダウンロードしたPDFどこにあるっけみたいになることもあるじゃないですか。
で、なるんだったら、それこそノートブックLMにソースとしてアップロードをしておいて、例えば洗濯機のエラーコードがこれで出た原因は何みたいな。
いうのとか、フィルターの掃除の仕方を教えてみたいな、いうのとか、PDFデータもいいんですけど、PDFデータの活用の仕方みたいなのもあるじゃないですか。
データもパソコンに保存しておいたら本当どこに行っちゃうかわかんないくなっちゃうし、それを開いたところでめちゃくちゃ分厚いマニュアルだったりするので、
そこから自分の困ったことをピックアップしてみたいな、いうのを探してみたいな作業になったりするので、
本当にこれ使えるんじゃないかなっていうふうに思いましたよね。
あとこの自分の勉強してることだったりだとか、あとは難しい専門分野みたいなことも、
例えば論文からいろいろリサーチをしなきゃいけないとか、
例えば英語の論文を使ってとかいうのも、もしかしたらどこかお仕事上であったりするかもしれないですし、
ってなった時にそれも全部読み込ませて、それを日本語で解説してなんていうこともできますからね。
取説もいいですし、学校のプリントとかもいいですよね。
確かね、アップロードするときにPDFもできるでしょ。
あとはテキストを貼り付けるもいいし、何かがね、写真もいけるよね、画像もいける。
なので学校から年度の初めに送られてくるマニュアルみたいなのがあるんですね。私の幼稚園で。
絶妙に年度変わって内容が違ってたりとかあるので、
それを写真で撮ってアップロードとかしたらうまく読み込んでくれないかな。
いいですよね、そういうのができたりすると。
エンディングとリスナーへのメッセージ
というのもありましたので、そんなこんなで終わりの時間が近づいてまいりましたので、エンディングに入りたいと思うんですけれども。
皆さん、100回記念もアーカイブでも放送されますので、ぜひぜひ聞いていただけますと嬉しいなと思います。
サプライズで皆さん、牧子さんへのメッセージ、牧田のへのメッセージということでいただきまして、
もうバタバタしてしまって、私も緊張して結構頭真っ白になりながら進めていたところもあったので、ゆっくり振り返る時間がなかったんですけれども、
本当に牧子さんへの思いっていうのが皆さんのメッセージからすごく伝わって、とても良い時間となりましたので、
アーカイブもぜひぜひ聞いていただいた上で、それどうやってまとめたのか、今日の放送でしたので、
ノートブックLM、知ってたよっていう方も知らなかったよという方もぜひぜひ、もしよかったらね、感想なんて聞かせていただけると嬉しいなというふうに思います。
はい、じゃあ今日はここまでです。
次回も聞いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。