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どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしてます、キタノドロップです。 今日はですね、文章を書くなら読者ファーストが大事だよーってよく言われるけど、
読者さん今4種類ぐらいいるから結構気を使うよねーみたいな、なんかそんな話になると思います。 はい。
先週ですね、あの医療ライターとしてめっちゃ活躍している 西川翔太さんですね。
九州に住んでてお子さんが野球やってて、その野球の違うな、地域のこの野球の審判の講習を受け、
その地域の野球の試合を審判という立場で 牛耳ろうとしている翔太さんのセミナーに参加してきたんですよ。
その時ですね、今井まいさんという添削のめっちゃすごい人が いろいろ教えてくれまして、結局読者さんのことを一番大事にしようみたいな
そんなことを教わりました。 今井さんもですね、あのめっちゃすごくて、マジで読者さんのこの読み時のストレスですね。
このストレスをちょっとでも減らして、すらすら読んでもらおうみたいな細かい気持ちとか、
気合じゃねーな、テクニックとか、あとその気持ちですね。 気持ちに1回出ましたね。そんなニュアンスのことを教えてもらったんですよ。
ここからちょっとですね、ニュースレターに書こうと思っている話なんですけど、
今読者さんって多分4種類いると思うんですよね。 まず一番わかりやすいのは実際に記事読んでくれる方です。
私が例えばフラクタルトマトゥの買い方みたいな感じで記事書いたら、おそらくトマトゥさんの情報を追ってくれていて、
新作出たなぁ、ちょっとどうやって買うのか調べてみようみたいな、なんかそういうトマトゥさん仲良い軍団が多分読んでくれるじゃないですか。
これがまず一番わかりやすい読者さんです。 2個目はですね、私のように仕事で文章を書いている場合、クライアントさんっていうのが確実にいるんですよ。
あんまり言えないやつですね。ごめんなさいちょっと個人情報は出せないんですけど、例えば
不動産関連のメディアであれば、不動産関連のクライアントさん、当たり前か、採用関連のクライアントさんは、
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企業とかそういう方ですね。 そういう方からこういう記事書いてくださいって依頼されて書いた場合は、
そのクライアントさんのお客さんプラスクライアントさん自身も読者になるんで、そこもちょっと色々気を使って書く必要があります。
3つ目はですね、Googleのロボットですね。 SEOっていう概念がありまして、Googleで検索すると、
Googleのロボットがインターネット上にある記事を読んで、この記事いいから紹介しようみたいな感じで、その検索画面の上の方に置いてくれるんですよ。
なので、我々はGoogleのロボット、クローラーくんが読みやすいように記事を書く必要があります。
この辺もちょっと今井さんのセミナーでトピックに上がっていました。
具体的なことだと、 エンジニアさんとかがたまに言うhtmlっていうマークアップ言語ですね。
横文字めっちゃ使いましたね。
プログラミングしてます?みたいなパソコンを見ると、小文字と数字でなんかすげーわけわかんねー文字列並んでるじゃないですか。
我々ウェブライターも実は使いまして、htmlっていうマークアップ言語ですね。
2回言いましたねこれも。これを使うんですよ。
これを使ってGoogleのロボットくんに読みやすいような配慮を行います。
これ3つ目の読者さんです。
最後AIですね。AIもGoogleのロボットと近いんですけど若干好みが違うんで、そっちにも寄せた気を使って文章を書く必要があります。
なので読者ファーストの文章を書きましょうって結構言われますけど、読者さん結構多いんで色々気を使って書く必要がありますよね。
まあでもお金もらえるんで頑張りましょうみたいな。そんな話をニュースレターに書こうと思って、今スタイフ収録してみました。
今日は野球の試合を牛耳ろうとしている翔太さんのセミナーに参加してニュースレターを書こうみたいな感想となりました。
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あと全然関係ないんですけど、ジャワザハットリさんのニュースレターでは他人のコンテンツを使って100万インプレッションいきます。
いやでも10万はまあ間違いなく行くでしょうみたいな。知事書いてあってわすげーってちょっと思いました。
以上です。また聞いてください。