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スピーカー 2
教えて!八郎先生。この番組は、子育てや仕事、人間関係やお金、健康、断食、瞑想のことまで、皆様からのご相談を、麻生の山里に暮らす北川八郎先生にお答えいただくラジオです。
来て私、早川洋平が務めさせていただきます。ということで八郎先生、今週もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
さあ先生、これ聞いてる方、そろそろゴールデンウィーク中華前後かなと思うんですけど。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
北川八郎とゴールデンウィークという、これまでの人生でゴールデンウィーク感があった時って何か思いつくものあります?先生もそういう会社員時代とかもあったと思いますしね。
スピーカー 1
あの頃あったんかな。
スピーカー 2
そもそも。
スピーカー 1
なんかなかったような感じがしますけどね。
スピーカー 2
つい最近ですよ、先生にとって。
スピーカー 1
でも会社を卒業したのは20代の頃だからもう。
あの頃なかったような感じがしますよね。連休っていうのは。
スピーカー 2
そうか。でも先生にとって、じゃあそういう意味でその後はいつもちょっと普通の人とカレンダーが違うと思いますけど。
でも北川八郎にとって大型連休って何かありました?どんな解釈でも構いません。
スピーカー 1
分かりませんけれども、一番幸せな、人生の最高の幸せの時期っていうのがこの間に一つあったなと思い出したんですね。
写真見て、私の長男と長女が、私が船に乗って、柳川っていうところがあるんですけども、柳川で川船に乗ったんですよね。
そのときにいつ乗ったかというと、長女が中学を卒業して高校に入る春休みの間だったんですよ。
一番開放感があった。ほっとした。
そのときに春の日差しの中で、長男と長女と私と柳川で船に乗った写真で、そのときに覚えてるのは、今が一番幸せだなって。
スピーカー 2
人生のハイライト、今だなみたいなのがありますよね。
スピーカー 1
これが一応最高の幸せのとき、ゆっくりとしたね。何にも心配がなくてと、これから新しい出発と、みんなが健康で、春の日差しの中で船に乗ってて、いろんな春の香りがあって、幸せだなって思ったのは、あそこが頂点だったなみたいな。
スピーカー 2
いやいやいや、まだ頂点来るかもしれませんけど、でもなんかありますよね。本当に全ての祝福を受けて、善と悠々みたいな瞬間ってありますよね。
スピーカー 1
善と悠々まではないんですけども、ほっとして、幸せ感と希望が包まれて、安らぎ、安心感と希望の乗せた川船に乗せてもらって、
ゆだんえんで春の日差しの中で写ってる写真があるんですけどね。その時は感じたんですけど、今の人生で最高の時期の一つだなと思いました。
スピーカー 2
でもいいですね。もちろん今はその瞬間じゃないけど、その瞬間を持ってるっていうこともね、実際思い出せるわけだから、先生の中には間違いなくあるわけです。
でもいいですね。今月4月ですけど、やっぱり今は3月末の話かもしれませんが、いずれにしてもそういう思い出全員じゃないですか、やっぱりこの時期にちょっとひもづくら多いかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですね。本当にその写真見るために、あの頃は何の心配もないし、未来も明るかった。
スピーカー 2
いや伝わりますよ。なんか僕の経験じゃないのに、その思い出っていうか、その波動みたいな共有、多分皆さんにも伝わってるんじゃないかなっていうふうにね、思いますけど。
はい、さあということで今日もご相談いただいていますので、早速先生に伺っていきたいと思います。
スピーカー 1
私のそばに、次男の無意識子っているんですけど、その人の奥さんがすごい人でニコニコニコニコニコしてて、
子供たちって叱ったり、ねばならないっていうべきである言葉を一切使わないんですよね。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
遅れてもまあ遅れていいやっていうか。
だから見ててこっちの方が幸せかなって子供も偉大だとして、あんまり見かけない。
両方ともね、すごい人だなって思うんですよね。
いたずらしたりこぼしたり、暴れて泣いたりするのは子供はそういうものだと決めて対応してて、全然腹が立たない。
肉の子までいかなくても受け入れてるっていう感覚は、母親の匂いとか色から愛に満ちてるっていうか。
だから子供がいなくなったりかじったり怒ったりしてても肉の子までいかなくてもそれを許して受け入れてる姿が美しい、この人は素晴らしいなと思ってですね。
なんかすごい人、私のそばにいますね。
スピーカー 2
目の前にそこは、身近にはありがたいですね。
スピーカー 1
ちょうど子供が2歳と5歳ですね。
スピーカー 2
あ、もう一緒です。一緒じゃないですか。
スピーカー 1
一緒ですね。
ギャンギャン騒ぐんですけど、こういう人は何にしても当たり前って言うくらいあって、
あ、こうしたとか言ったらいいよいいよとか、やり直せばいい。
僕の方も読んでくれてるんですけども、やり直せばいいなと。
圧巻してるところがあってですね。
逆にこの人は子供の失敗を楽しんでるんじゃないかなと思えるくらいの人がいますね。
スピーカー 2
そのお話を聞くと素晴らしいなと思いつつ、
とはいえ、当然この方も相談してくるくらいだから、
やっぱりどならずできればって聞いてる方も、
100点は僕も含めて未だにできないんですけど、
先生、怒りに振り回されないために。
まず最低な親ではないですよね、この方。
自分で最低な親でしたからね。
スピーカー 1
みんなそうですよ。
べきである、ねばならないをまず、取り除くのが一番最初のアレじゃないですかね。
ここがあるべきである、ねばならない。
だから遅刻しちゃいけない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
行くべきであるとか、遅刻しても構わないから。
でも行ける、いつも言ってるように一番の走らなくていいから、
どうやらこうやら国立でも行くといいと思うんですね。
性格的に圧が弱い人とか、夜が弱い人とかあると思うんですよね。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
だからそういうのも受け入れていいと思うんですよね。
私の話をすると、
私はずっと小学校から中学校、高校から会社員になっても、
ずーっと遅刻ばっかりしてきたんですよ。
スピーカー 2
そうそう、朝方じゃないんですよね、実は先生ね。
スピーカー 1
ずーっと遅刻ばっかりしてきて、
高校も送られて、中学校のときも争いしてたし、
会社でもなんか遅刻、本当に眠りと。
スピーカー 2
常習犯ですね。
常習犯でした。だからダメ社員でしたけど。
いやいやいや。
スピーカー 1
でもそうじゃない人は技術性があるんですね。
絵描いたり文章描いたり、音楽したり。
スピーカー 2
ほんとそうだ。
スピーカー 1
それでいいと思うんですね。
別の面があると思います。
確かに。
スピーカー 2
すいません、なぜ僕もこんな大声で被せちゃったかっていうと、
ちょうどうちの次女が小3で、
やっぱり末っ子っていうのもあって、
他の長男長女と違って、
良くも悪くも結構適当で、
今日も遅刻ギリギリなんですよ。
だからそれで僕もちょっとギリギリ起こるの耐えたんですけど、
ただちょっと半分親バカになっちゃいますけど、
やっぱその芸術性のセンスすごいんですよ。
落ちてるものとか拾ってそこからアート作っちゃうみたいな感じで。
スピーカー 2
それでいいってことですよね。
スピーカー 1
それでいいっていうことじゃなくて、
そういうもんだってことですよ。
スピーカー 2
いい悪いじゃなくて、そういうもんなんですね。
適正とかタイプ。
スピーカー 1
適正のある人は、そういうところは社会性はないんですよ。
スピーカー 2
でもそうか。
全部はならないですよね。
スピーカー 1
だから卒業しないといけないんじゃなくて、
社会通年というと途中で退学してもいいんですよ。
スピーカー 2
それで人生終わるわけじゃないですからね。
スピーカー 1
そこから始まるし、
絵描きで有名な人はみんなダメな人ばっかりですもん。
スピーカー 2
そのダメっていうのは人間としてっていう意味じゃないですもんね、別にね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
社会的にというか社会性がねっていうね。
スピーカー 1
社会評価としてですね、
遅刻とかイライラするとか生活うまくいきらないとかあるけれども、
そういう能力ある人は日常が下手ですね。
スピーカー 2
そうか。
全てじゃないけど、まずそもそも、
特に親としては子供を、
さっきの先生の麦彦さんの奥様じゃないけど、
そういう姿勢プラス今のそういうもんだっていうのをちょっと思ってても。
だから子供はそもそも逆に言うと遊ぶのも天才ですし、
ちょっとみんな芸術家とも言えますよね。
スピーカー 1
僕は芸術家とは言わないけれども、
遅刻をするのが常衰だったと。
もう一つですね、だらしないんですよね。
ご飯食べるときに必ずこぼすんですよね。
このあたりもこう食べててこうしてるから。
スピーカー 2
赤ちゃんみたいですね。
スピーカー 1
老人になってるからこうしてるのかなって思ったら、
昔からこうしてるんですよね。
食べ方が下手なんですよね。
整えるのもきちんと整えきれないし、
とにかく下手なんですよ。
でもみんなが言われるのは発想が面白いとか、
絵が良いとか言葉が綺麗とか言われるんですね。
ちょっと自己弁護で申し訳ないんですけども、
そういう芸術性のある人は、
赤ちゃんの娘さんと同じで、
ちょっと社会から外れただらしないところ、
というのがあると思います。
本当はだらしないのじゃなくて、できないんですよね。
当たり前です。
平気な映像って言いますかね。
遅刻して平気な映像。
だって遅刻せざるを得ないもんね。
そうですね。
そういうところがあるから、
一緒に見てくれるとありがたいですね。
スピーカー 2
大前提として今のは一つの考え方ですけど、
その上で、今回だけじゃなくて、
ちょっと大きなテーマになりますけど、
怒りに振り回されないためにどうすればいいか。
まずできることとか考え方。
スピーカー 1
そういうもんだったら受け入れるっていいと思うんですね。
スピーカー 2
さあ、ということで番組からお知らせです。
第1回は先日終了しましたが、
先生の上級男子キツキノカイ覚醒コス3回シリーズ第2回第3回が
5月と6月長野熊本でそれぞれあります。
貴重な機会ですので、ぜひ先生のホームページチェックしてみてください。
スピーカー 2
そしてこの番組リニューアルさせていただきましたが、
500回に向けて引き続き走ってまいりたいと思います。
番組継続のためにサポーターの方を引き続き募集しております。
こちら皆様のサポートのおかげで番組継続できておりますので、
サポートいただいた方には毎月ここでしか聞けない先生の特別の講話をお届けしています。
すでに80本を超えていますが、今月はですね、
本当に今年になってからまた世界でも激動ということで
いろんな不安、恐れ皆さんあると思いますが、
そんな中、北川八郎先生どうその事態を見ているのか、
そして僕らはどんな心構えをしていけばいいのかということをお話しくださっています。
ぜひ月末お届けしますので楽しみにしていただければと思いますし、
ぜひこれ聞いているリスナーの方もこれを機会にサポーターになっていただけたらとてもありがたく思います。
秋にはですね、番組500回記念ということで横浜の港未来で公開しる予定をしておりますので、
そちらもまたお知らせしていきたいというふうに思っています。
スピーカー 2
ということで、教えて!八郎先生では毎週火曜日5週目お休みですが新エピソードを配信しています。
Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTubeなど主要リスニングサービスをお聞きいただきます。
ぜひフォロー、そして皆さんのお知り合いに口コミしていただけたら嬉しいなと思っています。
どんどん広めてまいりましょう。
そして八郎先生のご相談は概要欄、もしくは先生のホームページからお寄せください。
子育て、仕事、人間関係、お金、健康、断食、瞑想、本当にね、
今日のようなご質問も含めて日常のリアリティあること、こんなこといいんだろうかということをですね、
そういうご質問こそお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお寄せいただけたらと思います。
そしてX Instagramではハッシュタグ八郎先生、漢字八郎先生とつけてぜひ投稿して広めていただけたら嬉しいです。
たくさんのご相談、ご感想お待ちしております。