スピーカー 1
比べることをやめられない自分は弱いのでしょうか。先生、教えてください。ということで、若い方ですね。
スピーカー 2
なんかね、高い山ほど頂上に光が当たるよね。
頑張っている人っていうのはほんの一部なんよね。
それから全部の人が頑張ってるってわけではない。ほとんどの人はみんな平凡で、
毎日笑顔が満ちた、充実したとかほとんどないと思うんですね。
オリンピックで勝った選手もずっとつらかったっていう。
スピーカー 1
これからリクリューさんなんかもそうですよね。
スピーカー 2
本当にみんなそうだと思うんですね。
その方も、本当に輝いてる部分は山の頂上一部で、
あとは努力や失意や体調悪いことや孤独や、その中でコツコツやってきたり、
友達を作ったり、笑い合ったりしてるとはがまされてっていう部分で。
だから占い性があることはほとんどないと思うんですね。
大事なのはその下にある、山の下の努力とか寂しさとか孤独感とか、
誰も相手にしてくれない時代のほうが広がりがたくさんあったっていうことなんですよね。
だから見えるのは山の頂上、その個人の山の頂上しか見えないんだけども。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
本当はみんな失意の中であったり、誰も相手にしてくれなかったり、どうやっていいかわからないことがたくさんあると思うんですね。
そのためにはこういうラジオを聞いたり、友達をたくさん作るのは苦手だとしても、
一人くらい作ってあげるといいと思いますね。
同じ方向の人、特に励ましをくれる人を同じ方向で、
励まして頑張ろうと、お互いできないけど頑張ろうねみたいな感じで、
一人作っておくといいなと思いますね。
スピーカー 1
そういう人を見つけるというか、もちろんこの方会社とかすでに周りに会うなって方いればいいと思うんですけど、
今もっか、ちょっと思い当たらないなっていう場合、まず何から始めればいいですか?
スピーカー 2
同じ趣味の方向、行き方が同じ社会の人や、
歌の場合はなんでもいいと思うんですよね。
同じ趣味の人のところに加入していくっていうか、ちょっと積極性がいりますけれども、
おそろおそろでもいいんですよね。
自分がこれやってみたいなというところにおそろおそろでもいいから、
やったら、私もダメだったけどここに来て元気になったんだよって、そういう人はいっぱいいると思うんですよ。
スピーカー 1
なんかそのフィーリングで合わないっていう人が見つかればいいですけど、
そうじゃない場合は先生がおっしゃる通り、文字通り自分の趣味とか好きなものとか、
具体化しているものが、例えばそういうのが集まる場に行ってみるとかだと、
それ自体が共通言語になりますもんね。
スピーカー 2
そうなんですよ。その中で友達が見つかるから、共鳴する。
同じものを見て喜ぶ人の会や、そういう人の集まりに顔を出すといいと思いますね。
スピーカー 1
やっぱり同じもの好きな人は、空気感っていうか通じますよね。
スピーカー 2
同じところで共鳴するとやっぱり一番励ましてもらえるし、
スピーカー 1
高め合えるし。
スピーカー 2
そうなんですよね。だから今濱木さんが提案してくれたように、
趣味の会でもいいし、何でもいいから、絵でもいいし、音楽でもいいし、コンサートでもいいし、
毎日同じラーメンを食べて、そこで友達ができたりするんですよね。
スピーカー 1
そこで会話してるだけで、今日の冒頭の話じゃないですけど、元気になりますよね、お互いね。
スピーカー 2
だから外に出ることも大事だと思いますね。
スピーカー 1
確かに、動き出て、会う。
スピーカー 2
パソコンだけじゃなくて、やっぱり天気の日は日に当たるみたいなもんで、外に出てこないみたいですね。
スピーカー 1
やっぱり、外に出ることを運動とは普通は言いませんけど、運を運ぶ、動かすという意味では運動ですよね、やっぱりね、外に出る。
スピーカー 2
だからそういう形で、一人でいいから友達を見つけるといいなと思うんですね。
逆に友達になってあげるといいと思うんですよね。
あなたがそういう人の友達に。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そうするとそこから広がってくるし、みんな同じことで悩んでるんだなーっていうのがわかってくるし、
よっしゃーとお互いに励ましてくれるし。
確かに。
見つかるんですよね、同じ光に引かれてくる虫みたいなもんで。
遠くから神が準備してくれてます。本当に信じていいと思います。
本当に信じていいですよ。
あなたの同じ光を輝かせて、それを天に向けて掲げると、その光に向かっていい人が、同じ人が集まってきますもんね。
スピーカー 1
そう考えると、情報が全部不要ってことはもちろんないですし、この番組もある意味情報かもしれませんけど、
やっぱりこのSNSとかいろんなニュースとかって、全部は否定する必要は全くないと思いますけど、
やっぱりその留まってそこだけを見ていると、どんどんその世界に入っていっちゃって、
さっき先生が冒頭でおっしゃったように、遠くの山の輝いている部分だけを見るとか、
本質的じゃないところとかに触れちゃうので、やっぱり自分で外に出て動いて、
リアルで誰かと会ったり何かを体験するってことは、やっぱりこういうちょっと心配不安になりがちな状況とか方でこそ大事ですね。
スピーカー 2
なんとその通りですね。
だからゆっくり、良き友を一人持ちなさい。
良き仲間ですね。良き仲間の中に入ってごらんって言いたいですね。
自分がこれをしたい、昨日会うグループ会。
おそろおそろでいいと思うんですね。
スピーカー 1
だからやっぱり、あえてSNSとかインターネット、スマホ、やっぱり箱の中を見てるじゃないですか。
箱の中を見るんじゃなくて、箱の外から出て、人と会ったり、僕なんかもやっぱり、
当然仕事柄ね、箱の中を見る、今もそうですけど、こういうことが多いんで、かなり意図的に最近、
デトックスとかね、アーシングじゃないですけど、家の近くにすごくいい植物公園があるんですよ。
もう東大元暮らしで、よくね、やっぱりこう仕事してた先生にも、たまにはどっか山にね、とか自然にって言われるじゃないですか。
で、どっか遠くまでって思うとちょっと腰重くなるじゃないですか。
でも意外と10分ぐらいで歩いていくと大きな公園で、今も毎日は無理ですけど、週2、3ぐらいも夕方そこまで歩いてって、
今はちょっと寒いですけど、裸足になってちょっと草っ腹で10分、夕日眺めてるだけで、なんか全然違いますよね。そういう不安もかなりなくなるし。
スピーカー 2
横浜ですよね。あそこ、港公園があるじゃないですか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。なのであそこもよく行きます。まんまいの。
スピーカー 2
なんかね、散歩できるし、大きな船がドーンと入ってきてて、
なんかすごい、大国に行ったような気分になれる大きな旅客船が入ってて、自分で日常では見れないような景色の中に、あそこ何公園って言うんですかね。
スピーカー 1
港の三重岡公園とか山下公園とか、いっぱいありますね。
スピーカー 2
山下公園ですね。あれって言うとき、ちょっといいなと思う。
スピーカー 1
だから、自分の地元愛じゃないですけど、ほんとまんまいで、いつでも行けるところにいるので、最近は意識してますけど、でもいつも先生がお話しされるよう、やっぱ茶能の罠でね。
それだけ近くにいるにもかかわらず、もういつも仕事で忙しいというふうに思い込んで、いやいや、そんな行ってる場合じゃないっていうふうになっちゃうので、その時こそ行かないとですね、たぶん。
スピーカー 2
あそこいいですよね。
スピーカー 1
当然、皆さんの場所にもね、必ず何かそういうね、ちょっと箱から出れる場所、そして人あると思うので、ぜひね。
神社もいいですよね、空気がね。
ぜひ運んでみましょう。
さあ、ということで、番組からお知らせが2つあります。
まず、もう間もなくですね、先生の上級断食月の回覚醒コース3回シリーズ、初回第1回が4月24、25、26、山梨で開催されます。
第2回は5月長野、第3回は熊本。
先生から直接断食、そして貴重なお話をいただける機会ですので、ぜひチェックしてみてください。
そして、この番組と連動している音声プログラム、瞑想の基本と実践、そして才能がもたらす平和感というですね、2つの音声プログラムもリリースされてますので、こちらもぜひ皆様のお耳に届けばと思います。
こちらもぜひチェックしてみてください。
そして、教えて!八郎先生では毎週火曜日に新たなエピソードを配信しています。