1. 続・喫茶店つくるつくるラジオ
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ep023 観察回④ 衝動•葛藤•半身
2024-08-07 20:41

ep023 観察回④ 衝動•葛藤•半身

えっ5時くらい?..なら、まぁ••/羨ましい衝動/気後れ無し‼︎/こうありたい自分(自己啓発)/唐突に書籍紹介/「なぜ働いていると本が読めなくなるのか?」/超一般人こうは当てはまる/全身全霊のメリの葛藤/半身


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〜Aiさんによるあらすじ〜(実験的試み)

※このあらすじはAiさんによる「このあらすじを読んだらラジオを聞きたくなるようなあらすじを書いてください。」と依頼して書いてもらった内容です。Aiによる一つの解釈であり、実際の内容と違う部分があることをご承知ください。

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喫茶店「コニカドニカ」の開業を目指すこうと、その友人メリがパーソナリティを務める「喫茶店作る作るラジオ」。このエピソードでは、二人が自分自身の内面や衝動について深く語り合います。

まず、こうはブックラボのキャンプでの経験をシェアします。キャンプで得た気づきの中で、特に自分の衝動に気づいたことが大きな変化をもたらしました。メリはそれを羨ましく感じ、自分も何かを発見したいと熱望します。

こうはまた、三宅香帆さんの著書「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を紹介し、全身全霊で働くことの弊害について考察します。全身全霊で働くことが、自己発見の機会を奪い、衝動や欲求に気づくことを妨げる可能性があると指摘します。

二人は、全身全霊で働くのではなく、半身で仕事をしながら趣味や読書にも時間を割くことの重要性を強調します。こうは、自分の衝動を見つける過程で読書が重要な役割を果たしたと語り、メリも自分の時間の使い方について再考する必要があると感じます。

エピソードの最後には、次回の収録予定やリスナーへの感謝を伝えつつ、次回の放送への期待を高めます。リスナーに向けて、コメントや感想を積極的に寄せてほしいと呼びかけ、次回のエピソードで再び深い話が続くことを予告します。

感想

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00:00
はい、ちなみにメリね、あと1分ぐらい撮れるの?時間。これはどういう意味?
5時ぐらい?
5時はちょっと回ると思うけど、5時半にはならない。
ならない。じゃあ、いいっす。
いいっすか。
喫茶店つくるつくるラジオ、パーソナリティは喫茶店コニカロニカ店主予定のこうと、
友人は話し相手のメリです。
はい、ありがとうございます。もう非常に軽くいきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと多分ややこしい話も含めて、ちょっとこれ自分もね、自分でも聞き直さなきゃ分かんないんですけど、
おそらく3回にわたって、なんとなくこう、観察をしたとか、それに対する変化を観察して、
なんか恥ずかしい気持ちがあったとか、その下に衝動があるのではないかみたいなことでつながりましたけども、
振り返りも含めた雑談会を、軽いタッチで撮りたいなと思って、今無理、完全にメリに無理に、
ちょっとメリの顔が曇ったけども、20分ぐらいでさらっといきたいなと思いますが、
メリ、前々近接どうでした?前回までのあれをやって。
いや、でもね、さっきの回まで話した内容が、すごい最後興味深くて、
おー、こうさん衝動に気づいたんだみたいな。
気づいたね。
本当にね、それがね、私言いましたけど、うらやましいなと思ったから、
なんか私もそれ、ちょっと発見したいんだけど、みたいな。
もうちょっと話しようかなって思った。
だけど、金にはつながらないよ。
まあね、それはね、あるけど、
でもそれ、気づいて、それをどうやって結びつけて、
お金にもね、結びつけれるようなことに絡めるかっていうのをやるのは、
それを知っててやるのと、知らないままでやるのと全然違うと思うから、
気づいた上でだと、やっぱり、
自分の本質にぶれないで、こうやっていけるじゃないですか。
それ大きいと思うんですよね、本当に。
そうだよね。しかも、
余分な気遅れをする必要もなくなったとも言えるんだよね。
だって、こんだけ言ったら、僕話すの好きだしって言えてしまうじゃん。
03:07
大勢の前で話すのはまだダメだけど、
いやー、ポッドキャストたまたま始めたんですよとか言わなくていいじゃん、もう。
言い訳みたいなの言わなくてもいいから。
やっぱりこう、なんていうか、前進してる感はある。
あるあるある。
なるほどね。
途中でさ、
ちょっと話があれかもしれないけど、絡んでるんだけど、
そう、メリがチコちゃん的な例えを出したときにさ、
こうありたい自分とみたいな話をしたじゃない。
こうありたい自分と、そこに達してない自分がっていう話をしてね。
もう、あまりにもベストセラーで、
本の話ね。
もう何人もの人が語っているので、
僕が語るのもおこがましいというかね。
おこがましくはないけど、今更感もあるしね。
タイトルはね、もうすごい有名だよ。
もう30万部を超えてるから。
有名すぎて。
集英写真書から出てます、
三宅嘉穂さんっていう方が書かれている、
なぜ働いていると本が読めなくなるのかっていう本。
働くと本が読めないっていうのを対比がずっと書かれてるんだけど、
つまりは、労働の歴史と読書の歴史が、
明治時代から、明治でいう労働とはこういうものだったと。
その時こういう本、読書のされ方をしていたみたいな、
こういう対比がずっと続いていくんだけど、
それがバブル前とか、
バブルがはじけた1900年代、2000年代、2010年代みたいな感じで、
対比で書かれている本なんだけど、
ちょうど2000年代から2010年代っていうところが、
新自由主義みたいな、
もう自分で自己責任で、自分で勉強して、自分で頑張ってくださいと。
自分が頑張った分だけ、もちろんリターンもあるし、
なりたい自分を達成しましょうみたいな。
だから世の中のことは、要はバブルがはじけて不景気になってって、
世の中のことは自分の思い通りにならないですよねと。
でも思い通りになるのは自分のことですよね。
自分をコントロールしたり、自分を成長させることができますよね。
じゃあ、なりたい自分を規定して、そこに向かって自分で頑張っていきましょうと。
06:02
そしたら、ちゃんと頑張った分だけ、達成した分だけ、
リターンをもらえる社会にしていきましょうっていうのが価値観として、
そこでたくさん読まれるようになった本っていうのが、
自己啓発の本っていうのはまさにそうだったということが書かれている。
この新書で言われているのは、結局その自己啓発っていうことになってくると、
いわゆる文学であるとか、小説であるとか、詩であるとか、
そういったものっていうのは、何に出会うかわからないっていう種類の本だから、
何に出会うかわからないけど出会いがあるよと。
こんな出会いがあるからこういうことに発見につながったっていうようなものっていうのは、
つまりは遠回りだと。
自己啓発はこれに向かってやるにはこうだよみたいなことを言っているから、
非常に最短コースというか。
となると、文学的なものっていうのは、
自己啓発的な考え方からすると、ノイズだっていうことを言っているのね。
そのノイズを今弾こうとしていると。
インターネットの文章は文字自体が文字離れが進んでいる。
ただ読める文字も実は、
インターネット上に出てくるやつって割とノイズが弾かれた、
非常にわかりやすい文章がやっぱり読まれていてね、
いうことになっているみたいなことが書かれている本なのよ。
メリはもう忘れちゃってるかもしれないけど、
僕が小説を読む回っていう話をしたじゃない。
あの収録をしたのは、この本が発売された後なんだけど、
これ4月22日が発売日だったかな。
そうなのよ。
で、あの収録は5月の12日だから、
間違いなく発売後なんだけど、
僕がこの本を読んだのは、
5月の12日以降なの。
これはもうね、
誰にも証明はできないんだけど、
間違いなくそうで、
これを読んだ時に、
いや、僕じゃんって思って。
ケースとかを排除してきた、
まあそんな意識は当然ない。
意識してやってないことが書かれているわけだから、
本当にそういうふうに生きてきたモデルケースだなと思って。
09:02
この本の最後には何が書かれているかっていうと、
今、働くっていうことに関して、
全身全霊でそれに向き合うみたいなことが、
そうであるべき。
働くにおいてはね。
っていうのを、
ちょっとやめませんかみたいな提案をしててね。
半身で仕事をするみたいな。
結局、仕事は大切だし必要だから半身でそれをやっていきましょうなんだけど、
かたやもう半身で、
いわゆる本であるとか、
趣味みたいなことも、
そういったものにもちょっと取り組んでいくような、
何ていうかやり方っていうのは、
やっていきませんか?
どうやっていけばいいかまでの提案は私にはまだできません。
それがどういう形がそれが実現できるのかまでは、
ここでは言えませんけども、
ちょっとそんなことを考えていくのはいかがでしょうみたいなことを、
多分最後、
提起をしていてね。
それもさ、
僕からすると、
超モデルケースでさ、
やめたから読書が始められて。
僕はだから半身で仕事がすることは多分できなかった結果的には。
全身全霊を捨てたから、
読書に目が向いて、
わーってなって、
あ、そうか。
もしかしたらそうかもみたいな楽しさを知って、
読書をできるようになって、
しかも最初に目が向いた読書はどっちかというと、
自己啓発的なものからやっぱ入ったりするんだけど、
それが哲学的なものであったり、
人文的なものに広がって、
かつ今は文学的な小説まで興味が広がっているみたいなことになっている、
すごくスーパーモデルケースだなって思っています。
いいなー、いいなーっていう。
でもめりもこれは、
なんかいつかの回でね、
収録はしてないけど、
なんかちょっと雑談してるときに、
なんかそういうことを話してたよね、めり自身も。
そうそうそう、まさに最近すごい思うから、
私はもう全身全霊で仕事だから今。
大体のね、多くの人がそうなんだろうなとは思いますけど、
でもそれが極度になると、
やっぱりおかしいよねって思ってくるんですよね、
12:02
なんかバランスの悪さがあって。
だから、やっぱりこうやって深く物事を洞察したりとか、
すること自体しなくなるわけですよ、
本を読む時間だけじゃなくて。
それでこそ自分のことも知れるし、
自分の人生のいろんな、
すごい価値観とか視野が狭まってきてる気がすごいしてて、
同じことばっかりに対して、
すごい一日のほとんどの時間を費やしてると。
それも、しかもさっきのコウさんにすごい恨ましいと思ったのは、
衝動でっていう話で、
それがわかったっていうのがすごい恨ましいなって思ったのは、
今の私は衝動で何かをやってるわけじゃなくて、
もうやらないといけないタスクをこなすために、
日々の時間をほとんど使ってるんですよね。
もう、降ってくること。
もちろん、仕事の中ではこうやったほうがいいなとか、
自分なりの考えとかっていうのはあるけれども、
それよりも、もっと仕事をする上で、
上司から指示されたこととか、
お客さんから言われたこととか、
それでほとんどの時間を埋め尽くされるわけですよね。
この先々の私の1週間とか1日とかっていう時間を。
それでも足りない足りないってなって、
自分のことなんか全然できないみたいな状況に、
なってるから、
なんか違うよなと思って、
全然自分らしさがそこに出せない。
多分、こうさんも話したいとか、
そういう衝動を持ったのも、
自分の何かを表現したいとか、
思いを伝えたい、表したいみたいな、
それはこうさんだけじゃなくて、
誰でもが何かしらあるんじゃないかなと思ってて、
それが承認欲求とかにもつながるんじゃないかなとも思うから、
そういう行い、活動が全然できなくなると、
やっぱり苦しくなって、息苦しくなってくるみたいな、
なんかその感覚があるなと思って、
やっぱり何で人がストレスを感じるかって、
やっぱり自分のやりたいことができないから、
ストレスを感じるんだなと思うんですよね。
15:00
だから、ストレスフリーになるためには、
自分がどうしたらいいかって、
やりたいことをやらないといけないと、
でも、自分の、
それって最近の人も、
やりたいことがわかんないみたいな、
っていうのもあったりとかするじゃないですか、
なんとなく表面的にはあるかもしれないけど、
それを、もし自分の衝動みたいなところの根っこの、
やりたいことみたいなのを見つけて、
それに対して時間を費やせるってなると、
人生幸せに生きれるんじゃないかなって、
すごい思うんですよね。
そうだよね、ほんとにそう。
やりたい。
だから、僕が今、たとえば衝動を見つけましたと、
これ全部つながってるかもしれないんだけど、
つながってると思うんだけど、
衝動を見つけられたのは、
本を読み出した方だと思うんだよ。
そうですよね。
で、この本によれば、
本を読むには半信じゃないといけない。
で、もう一個僕ね、今聞いてて思ったのは、
本を読んだからもともとあった衝動を見つけたのではなくて、
本を読んだから、
衝動の種になるものが見つかったんじゃなくて、生まれた。
本を読んで、あ、そうか、そうかもみたいなのが、
どんどんなってきたときに、
それをやっぱり話したくなるみたいな。
で、話したらまたあ、そうかっていう、
人と話すことによってまた違ったあ、そうかが得られるので、
だから、
全身全霊の人が、
自分のやりたいことが、
わからないのは、
もしや当たり、
もはや当たり前?
今の理論で当てはめると、
全身全霊の人は、
自分のやりたいことがないってことだとも言える。
僕わかんないよ、これはもう仮説だけど、
僕は半信どころか、
全身全霊、
フリーな状態になって、
そん時も最初は思ってて、僕のやりたいことは何なんだって言ってたんだけど、
多分その頃はなかったんだと思うのよ。
見つかってたんじゃなくて、なかったんだと思う。
で、もうフリーな状態で本を読んだり人と会ったりすることによって、
それが実はそこで初めて芽生えてきてたというか、
種ができてきてて、
さらにそれを進めたことによって、
見つかったっていう状態が今。
だから、全身全霊である以上、
まだないんだよ。
ないのか。
18:01
これはだからさ、選択としては、
じゃあ定年退職して60歳か65歳から、
その種を作り出すのか、
今から半信になって、
少しずつでも作り出そうとするのかっていう、
ここの話で、
判断は皆さんがしなきゃいけない判断になるんじゃない?
そういうことですね。
そうかそうか。
これはちょっと予想外の話になったな。
完全な一本になって、雑談会じゃなくなってくる。
そんなことでございまして、
なんかもう、いい感じかな。
そうだよね、たぶん20分ぐらい話したかな。
たぶんこの6月の9日収録会は、
これが最後になると思いますので、
おそらく次の収録は、
メリは東京。
っていうことになりそうですね。
そうですね。
ちょっとまだ何日にできるかわかんないけど。
確かに確かに。
でもまあたぶんね、
こいつに今度は一人だから、
いつでも都合がつきやすくなるとは思います。
そうですね。
僕もまあまあ、
不定期土曜日、
曲がりなりにも、
ちょいちょいやっていくと思うし。
ということで、
今日は本当にどうも、
まずは聞いていただいた方、
実際実質的に全4回ぐらいにわたって、
衝動とか、
自分でやりたいこととかね、
そういう話をしていきたいと思います。
また、
特にフォークソンガーさんは必ず、
感想を呼べるように、
強制的にお願いします。
本当にみなさん、
ここまで聞いてくれてありがとうございます。
コメントお待ちしてます。
ありがとうございます。
メイリもありがとうございます。
ありがとうございました。
みなさんさようなら。
さようなら。
またね。
20:41

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