1. 続・喫茶店つくるつくるラジオ
  2. ep.015 あんこ回/つたない自..
ep.015 あんこ回/つたない自分を観察する〜微創造のオートエスノグラフィ〜
2024-06-12 23:49

ep.015 あんこ回/つたない自分を観察する〜微創造のオートエスノグラフィ〜

インスタあんこ投稿/フライヤーブックラボの講座/素敵な二人の先生:ドミニク・チェン氏&渡邉康太郎氏/講座内容をつたなく説明するよ/誰もが創造している/それを表現(実践)してみよう/完成不問・熟達不問/変化を観察/それを楽しもう/優雅?/贅沢?/メディケーション?/この先どんな変化に気づけるか?


毎週水曜日配信(+不定期土曜日夜配信)

◆お便りフォーム

https://forms.gle/tW5cg4ySJywxbQqL6

⁠◆公式X

https://x.com/kissatentukuru2

⁠#さてつく

◆instagram コニカド_ニカ

https://www.instagram.com/konikado_nika/



〜Aiさんによるあらすじ〜(実験的試み)

※このあらすじはAiさんによる「このあらすじを読んだらラジオを聞きたくなるようなあらすじを書いてください。」と依頼して書いてもらった内容です。Aiによる一つの解釈であり、実際の内容と違う部分があることをご承知ください。


アーティストの心とあんこ作り

このエピソードでは、喫茶店開業を夢見るコニカド二カさんが、あんこ作りに挑戦しながら、自己表現と創造について考える様子が描かれています。友人のメリさんとの会話を通じて、深いテーマを軽快に掘り下げていきます。

Instagramでのあんこ作りの記録

コニカド二カさんは最近Instagramであんこ作りの写真を多く投稿しており、その理由について語ります。実は、彼は現在、フライヤーが主催する「ブックラボキャンプ」という講座に参加中で、その中で学んだことを実践しているのです。

ブックラボキャンプの内容と魅力

キャンプの講師はドミニク・チェンさんと渡邉康太郎さんという二人の素晴らしい先生。講座は「つたない自分を観察する微創造のオートエスノグラフィー」というタイトルで、アーティストやデザイナーだけでなく、すべての人が創造的であるという前提に立ち、自分の創造性を観察しようという内容です。

あんこ作りを通じて自分を見つめる

コニカド二カさんはこの講座の一環として、喫茶店のメニューに取り入れるあんこ作りに挑戦しています。あんこを作る過程で自分自身の変化や心情を観察し、その記録をInstagramにアップしています。あんこ作りは喫茶店運営に直接関係ないかもしれませんが、自分を見つめ直す貴重な機会となっているのです。

自己観察の大切さ

メリさんとの会話では、自己観察の重要性についても触れられています。講座で学んだ「変化を楽しむ」という考え方は、日常生活や仕事にも応用できるものです。たとえ結果がすぐに見えなくても、自分の変化に気づくことが大切だというメッセージが伝わってきます。

エピソードを通じてのメッセージ

今回のエピソードでは、喫茶店開業の夢を追いかける中での試行錯誤や、自己表現の大切さが強調されています。あんこ作りを通じて感じたことや学んだことが、リスナーにも新たな視点を提供してくれることでしょう。

このエピソードを通じて、喫茶店開業のリアルなプロセスと、創造性についての深い洞察が得られることでしょう。ぜひお聞き逃しなく!


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
今、僕、インスタにあんこをたくさんあげてるんですけど、あれね、面白い講座を受けてて、講師の人たちはその講座の意図っていうところをすごく素敵な言葉で、すごくいい感じで話してくれて、すごく心地よくなる感じで。
喫茶店つくるつくるラジオ、パソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、友人は話し相手のメリです。
喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店を一から作っていく過程をリア体でお伝えし、開業までのノウハウを知ることができるよ、という表向きの価値を散らす活ながら、実際のところは開業を目指しているのに、なかなか踏み出せない僕自身が話すことによってグズグズ具合を突破していこうとする番組です。よろしくお願いします。
こんにちは。始まりました。今日も始まりました。喫茶店つくるつくるラジオでございます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
僕はインスタグラムをやっておりまして、コニカドニカのインスタグラムをやってまして、何かの回のときにちょっとそんな案内もしてですね、このポッドキャストの概要欄には一応インスタアカウントのURLも貼ってあったりするんですよね。
それをもしフォローしていてくれてる方でちょろちょろいいねっていうハートマークをくれる方もいらっしゃるので、おそらくこのハートマークをくれる方はラジオも聞いてくれてるんだろうなっていうふうに思いながらですね、いつもおるんですけれども、そこの見てる方はお気づきだと思うんですけど、
ここ数日間、僕はあんこを炊いてるんですよ。
まあ目にも見てくれてると思うんで。
あんこばっかりだなと思って見てましたよ。
なぜあんこを炊いているのかみたいなことを、今日はお話しできればなっていうふうに思っている回になります。
喫茶店作るに直接的に関わっているかどうかわかんないんですけど、まあいいかなと思ってですね、話をしてます。
03:00
で、これも以前コンセプト会の時にね、僕フライヤーっていう会社がやってるBookLabっていうキャンプにちょいちょいと参加をしておるというふうに言っておるんですけども、今まさにリアルタイムであるキャンプに参加をしておりまして、
あ、そうだ。今回日本にメリが帰ってきてから何日に収録しているのかっていうのはちょっとまだ言ってなかったと思うんですけども、今日は5月の12日の日曜日の昼下がりに収録をしております。
今まさにそのBookLabのあるキャンプにまだ実施されている期間中です。だいたいキャンプっていうのは4ヶ月くらいかけて月に1回、このキャンプが4月から始まったキャンプなんで、4・5・6・7の4ヶ月間かけてやってるキャンプなんですけれど、
何だろうな、内容がちょっと面白くてね、それもちょっと紹介したいなと思って話題にしようと思ったんですが、例のごとくね、僕がじゃあその面白い内容の全貌をこのラジオで伝えきれるかどうかって言われたら、まず無理なんですよ。
まず無理なんだけども、今回また言いますけど、もういいんですよ、そんなことは。いいんですけど、僕が伝えたいことを伝えるっていうことで、やってみましょうっていうことなんですね。
一応ね、先生のお名前だけ紹介しておきますと、お二方が講師になって、贅沢な講義なんですよ、なので。お二方が講師になって、毎回お二方が参加してくれるみたいな。
しかも、通常はオンラインなんですけど、今回のキャンプは第1回目と第4回目はオフラインでやりましょうって言って、ハイブリッド形式でオフラインとオンラインを同時にやったんですね。
なので、僕前回多分カレーの回で東京行ってカレー食べてきましたって話をしたんですけども、実はそれはなんで東京行ったかっていうと、第1回目がオフライン開催があったんで、そこに参加するっていう意味もあって、実は東京に行ってきたというのはそれなんですけど。
お二方のお名前だけ、お二方がドミニクチェンさんという方で、本も出されてますので、ぜひとても素敵な本を書かれてますので、読んでみてください。
もう一人が渡辺幸太郎さんという方で、コンテキストデザインっていう本も書いてますし、コンテキストデザイナーっていうことをずっと実践されている方で、ポッドキャストもいろいろやったりとか、JA部のラジオもやったりしてる方なので、ぜひ興味のある方は聞いてみてください。
06:18
とっても素敵なお二人なので。そのお二人がやってくれてるキャンプの内容なんですけれども、僕なりの言葉では説明しようと思うんですけど、一応キャンプのタイトルを言っておきます。
僕はこのタイトルからはうまく話しつなげられないんで、タイトル言うだけ言うときます。つたない自分を観察する。美想像のオートエスノグラフィー。
難しい。
というタイトルになります。
美想像っていう言葉は、これはドミニクさんの造語になるので、ドミニクさんの書籍であるとか、いろいろインタビューとか受けたりするのがネットの記事とかにもなったりすると思うので、また興味のある方はそういうことを調べてみてください。
オートエスノグラフィーっていうのは、なんだっけな、社会…なんとか学…社会…そういう観察の一つの仕方なんだよね。なんていう学問だっけな。観察するみたいなことを表す言葉みたいで。
ここからは僕なりのお話し方にするんですけど、前回コンセプト会の時に、なんだっけ、創造ビジョンみたいな、創作ビジョンだ。アーティストの方たちはそういったものにたどり着くみたいなことを話をしてたと思うんですけども、
この甲太郎さんとかドミニクさんは、アーティストとかデザイナーとか、そういった特殊な能力みたいなものを持っている人が何かを作ることができるのではなく、実はすべての人がもう何がしかを作ってるんだよみたいなことをまず言うてるのね。
それはドミニクさんが今、発光っていうものにすごく焦点を当てて研究をされている方なんだけども、発光って微生物と何か混じり合っていることによって腐るんじゃなくて発光していくっていう、新たな別のものに変わっていくっていうことが発光っていう概念だと思うんだけども、
09:06
結局人間もいろんな菌の中で実は生活をしていて、たぶん今ある自分はさっきの自分とはもうすでに違ってきているっていうことも言えるわけじゃない。だからもう絶対に何らかの菌が影響をし合っているわけなので、手だけじゃなくて生きているだけで関わってきているので、
それはもうすでに何かを作っているっていうふうに言えるのではないのかみたいな、そういうことでもあるし、
小太郎さんなんかも、人間は実は普通に生きているだけでいろんなものの影響を受けて、菌に限らずだけでいろんなものの影響を受けていて、それに対していろんな考え方とかがもうすでに浮かんでいたり、自分の動きがそれに実は影響されていると、それは実は作っているっていうことではないのかみたいなことなので、
ちょっとこれも僕今すごく端折ってうまく説明できているとは思えないけれども、ただ僕の解釈としては、まず人はもう何かアーティストとかデザイナーみたいな何か特殊な力があって何かを生み出せる、作り出せるということではなく、誰しもがもう作っているという前提に立っているっていうことなのね。
そのまず前提の上で、この講義は、この講座は多分あんだと僕は理解しているんだけど、ただそれをやっぱり何かで表現するっていうことは難しいよねっていうことになってくるのよ。
だからもしかしたらデザイナーとかアーティストっていうのはそれを表現することにはもしかしたら長けているのかもしれない。
だから外から見ると、この人は何かを作っているというふうには見られるのかも、見られるっていう。
でもそうじゃない人たちっていうのは、そこがやっぱりそんなに上手じゃないから、作ってるんだけど作ってるようには見えなくなっているのではないのかと。
ただ、作ってるからそれでいいやっていうのもやっぱりそれはちょっと違うんじゃないかと。
いわゆる自己満足的に、僕は作ってるからそれは伝わろうが伝わるまいが、それは関係ないよねって思ってしまうのも、それもちょっと違うというかね。
それはそれでちょっとやっぱり足りなくて、それをやっぱり何らかの形で表に出すっていうことをするってことも大事じゃないのかと。
だけど、僕らはそういうことに長けてないわけだよね。
12:04
長けてないのでうまくいかないんですよ。
自分が何かを作り出している、自分の中にあるものを、自分すらよくわかってない自分の中にあるものを、それを表に出すなんてことはうまくできるイメージがないよね。
ないけど出すことをためらわずにいこうと。
ここがタイトルにちょっと絡んでくるのが、拙い自分はここにかかっている。
拙い自分なわけよ。表に出せないわけだから。
それを表に出そう。最終的に全4回かけてとにかく表に出すことを形にしようということでもない。
それは非常に難しいことだし、そんな簡単でもないし、表に出すことをゴールにしてしまうと、それはまた話が変わってきちゃうので、今回の講座は最終的に表に出すことが達成できなくてもいいですよってことになってる。
結果はもうどうでもいいと。
ただその、表に出そうとする拙い自分を観察しましょうっていう、そういう講座なのね。
これちゃんとタイトルにつながったよね、僕。
うん、まあわかりました。
拙い自分を観察するっていうね。
かといってね、それを実際例で出してたんだけど、ギターを弾くことをチャレンジしましょう、チャレンジしますっていう人がいて、何にチャレンジするかはもうその人それぞれなのよ。
自分で決めればよくて、ただ普段からできてることをやってもしょうがないので、自分がやりたいんだけどもなんかうまくできないなっていう拙さが自分が拙いなと思うことをトライしましょうっていう話なんで。
じゃあある人は例えばギターを弾きますよと。
僕ちょっとギター全然わかんないんで、そういうコードがあるかわかんないけど、Fのコードみたいなのを今日はトライしました。
うまくいきません。
次の日もトライしました。
うまくいきません。
次の日もトライしました。
うまくいきません。
これすると、ギターを弾くっていうことだけに焦点を当てると、毎日やってるんだけど何も変わりがないから、結果変化がないっていうことになるじゃない。
15:01
Fのコードができるできないっていうことだけを見ようとすると変化がないってことになっちゃうので、観察するっていうのはそのやりたいことの変化だけを見るのではなくて、それをトライしてる時の自分の心情とか環境とか状況とかっていうのを一緒に観察しましょうと。
そうすると、1日目のFのコードができなかった自分と2日目のFのコードができなかった自分は間違いなく違う自分なので、そこには変化があるはずだと。
その変化を観察しましょうっていう、そういう講座をやってるんです。
なるほど。
なんか捉えどころはないけど、もしとそうだっていう感覚はあるでしょ?
うん、そうそう。なんか学問的というか、それをすることによってどうなるのかはちょっとわからないけども、それをすることによって自分を見つめられるっていうことなんですかね。
何なんだろう。やる、面白いと思うんですけど、それやったらどうなるよみたいな、そういうのはあるんですか。
いい質問ですよね。だから、そこに答えは求めないっていう講座。その観察した変化を楽しむっていう講座。
優雅だなあ。
ああ、なるほど。優雅という捉え方をするか。確かに。
だって、ゆとりがないとそういうことはできないじゃないですか。日々の生活にいっぱいいっぱいだったら、変化がどうとかっていうのとか、自分を振り返るみたいなことってなかなかね、やれないから。
いやいや、面白い。
豊かな時間の使い方だなって、素直に今の私からすると、思っちゃいますね。
いや、素晴らしい。いいですね。本当にいいと思う、今の感想も。
いや、だから多分今のねめりはね、僕がそれを今やってるっていう、僕なんかもう5年も無職でね、バイトもやるって言って全然やんないし、時間は自分で思う存分使えるような状態の人間がそういうことをやってるっていうことから、そういう連想もあって、多分優雅だっていうのも出てきたと思うんだよね。
いやー、なるほどね。だからなんだよ。でも、もちろん僕以外の参加者は、全員かどうかはわかんないけど、みなさん仕事されてる方もバンバンいるので。
18:08
逆にそういう人たちは、どういう思いでそれを参加したいと思ったのか気になりますね。
だからそうだと思うのよ。だからこそ参加してるというふうに捉えられるよね。
あー、そういうこと。
だから。
そうね、そういうことをでもしないと自分を振り返ったりできないですよね。
マインドフルネスとか。
でも今それ浮かんだ、ある意味、メディテーション的な行いなのかなって思った。自分に関心を向ける、集中するみたいな。
私はヨガやるじゃないですか。ヨガは自分の呼吸に意識をしたりとか、自分の体の変化に気を向けたりとかっていうのを精神的にもやるわけですよね。
体を動かすとは違うけど、似たような考え方の活動なのかなってちょっと思いましたね。
僕が言うとほんと説得力ないんだけど、あんたは時間あるからでしょみたいなことになるので、ほんと説得力がないんだけども。
でも少しずつそういうことに気が向き始めてるというか、気が向き始めてもなかなか現実を見合わせたらそんなことできないよっていう人も今たくさんいるんだとは思うんだけども。
そういうとこにも繋がってんだろうね、たぶん。
そういうことね。本当に自己対話ができる時間にもなるし。そういうことですよ。
そんな内容の講座で、僕はあんこを炊くっていうのを喫茶店もやるし、あんこが炊けるようになっておいて、そんなことはないのよ。
そうか。名古屋だしね。
名古屋だし、そう。
アンバタートースト、オグラトーストっていうのが前回のメニュー回にも続くけど、やっぱり必須のメニューではあるかなっていうのは思い描いてるんで。
実際喫茶店やった時にね、あんこを炊く余裕があるのかみたいな問題はあるのでね、あんこだけ別で仕入れるっていうことをするかもしれないけど、だけどあんこというものがどう炊かれるのかみたいなことを知っとくのは全然おかしくないので、
ちょっとあんこを炊くっていうことに向き合ってみようかなって思うんだけども。
21:02
でもあんこやっぱり毎日炊けないね。本当は毎日やれるようなことをテーマにあげるのが、この講座では大事なことなんだけど、あんこを毎日炊けないのはなぜかっていうと、消費できない。
っていう問題があってね。
なので実は僕は別の軸を作って、あんこは週に1回ぐらいのペースで炊きつつ、それを観察する僕自身があんこ作りをしている僕を見つめる僕自身が何か変化がするのかみたいなことを見てみようというわけのわからない軸を作ってやろうとしてるんですけど、
それはちょっと関係ない話として、この作る作るラジオでは関係ない話として、どうせあんこを作るので、あんこを使った料理みたいなのを日々作ってですね、それもインスタではあんまり自分を観察するみたいなことはしてないんだけども、
引き続きあんこのインスタはアップされていくはずなんですけど、
まだ気づき、変化には気づいてないんで、今のところ、何回か作って。
いやもう全然気づいてないですよね。
あんこからはあんまり気づけないよね、なかなか。別の軸が今出てきそうな気はしてるけどね。
それも変化ですよね。
そうそうそう、その通りその通り。
ということでして、非常に今回もふわふわした回になっておりますけども、これを機にぜひ僕のインスタを見てみたらっていうね。
インスタPR。
ことになってきてはおりますので、今回はこんな感じでいいですかね。
はい。
ということで、あんこ会。あんこ作る会をこれで終わりたいと思います。
ここまで聞いていただいた方、皆さんどうもありがとうございます。
ありがとうございます。あんこの謎が解けました。
よろしく、引き続きよろしくお願いします。
めりさんもどうも今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
さよなら。
バイバイ。
どうも。
23:49

コメント

スクロール