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  2. Order No.23 "イラスト×しんご"
2024-11-02 32:34

Order No.23 "イラスト×しんご"

今回のお客様は、農業タノしきラジオのしんごさんとおしゃべり🥒🎶なんかすごくお店を探してくれてたらしい…マジ感謝🙏✨

しんごさんにとって『イラスト』とは?色んなエピソードが聴けたよ👀🎶

あなたにとっての『イラスト』についても教えてね💁‍♀️


しんごさんの声がもっと聴きたい人はコチラ⇩

生物と環境データの畑 by 農業タノしきラジオ

https://open.spotify.com/show/6mLpkJDtRTxhMVSJ6AoTqo?si=jOApmiosTZi6_p7FGVfgKw


『 AGRI MUSIC RADIO 音楽で心を耕す 』

https://open.spotify.com/show/2RH6rk2TDVTj2gAhRvs8zp?si=9rBtFptdRFW85QDKGIalgA

00:00
思考の喫茶店へようこそ。
あー、のど渇いた。あー、のど渇いた。
なんかな、前から聞いてたんだよな、この辺になんか喫茶店があるって。
どこだ?どこだ?
おや?おや?
うたさんじゃん。
う、う、う、う!
あれ、肩曲がった。
う、うた!
あー、また肩曲がった。
うたさーん!
ん?
うたさーん!
あ、え?あれ?しんこさん?
あ、やっと気づいた。
もう、うたさんこういう時だけ足早いんだから。
え、ちょっと待って、しんこさんなんかちょっとワイルドになってない?
え、え?
しん、しん、あれ?しんこ、しんこさんだよね?
あれ?
しんこ、しんこだよ!っていう。
やらすな。やらすな。
あ、間違えた。
こ、こっちからのど渇いてしょう、しゃーないんや。
いや、うたさんが前から言ってた、あの、喫茶店があるって言ってたじゃないですか。
うん、あるある、あたし働いてるとこでしょ。
そう、なんかね、連絡しても全然連れてってくれないから。
ごめん、ちょっと、ごめんごめん。
無視はしてないよ、ごめんね。
このあたりかなと思って、ちょっと、ね、やっとこう、10日目ぐらいにして、やっとうたさん見つけられたんで。
え、ごめん、そんなに探してくれたの?ごめん、ありがとね。
いや、ほんとですよ。
じゃあ、ちょっと案内してください。
すぐそこだから、じゃ、一緒に行こっか。
はい、お願いします。
はーい、行こう行こう行こう。
はー、やっと飲める。
店長、ただいまです。
おかえりなさーい。
おかえりなさーい。
あのね、お友達、さっきばったりあって、ずっとなんかね、この喫茶店探してくれてたんだって。
えー、誰だろう、誰だろう。
ぜひぜひ。
しんこさん、しんこさんおいでー。
あ、あ、どうもどうも、あのー、はい。
あのー、宮崎できゅうり作ってるしんごと申します。
はー、どっちあげてますー。
楽しきラジオのしんごさんですねー。
あ、どうもどうも、あの、恐縮です。
いや、っていうかね、あの、ずっとこの店気になって探してたんですけど。
えー、うれしいー。
ありがとうございます。
そんなとこにあったんですね、あのー。
ね、雑音のレコード屋といい。
もう、どこにあるかわかんねえ、ほんとに。
見えたね、隠れたところに。
そうね。
そう、一回来たらね、忘れないんですけどね。
そうですね。
みなさんなんかね、迷われるんだよね、このお店、不思議なことに。
でしょうね。
それは迷いますよ。
不思議。
だからちょっとね、みなさんもしこの喫茶店行きたいなと思ったら、ちょっとあのー、誰かしらに連絡を。
そうですね。
私たちの誰かにね。
お迎え行きましょうね。
でもごめんね、慎吾さんってすごいね、たくさん、実は連絡くれてたみたいになったんだけど、私気づかなくて。
03:02
そう。
ごめんなさい。
マジごめん。
出た宇田さんの。
探しかったからね、宇田さん。
既読すると思いながら、ようやくこの店にたどり着けたという。
ごめん、ごめん、ごめん。
いい、大丈夫ですよ。
ありがとう。
いや、来てくれてよかったです。
こちらこそよろしくお願いします。
慎吾さんね、喉乾いちゃったらしくて。
せっかくだからお店でちょっとなんか飲んでもらいながら。
いいですか。
メニューでちょっと話してもらおう。
いいですね。
じゃあどんなメニューがあるかちょっと教えてもらっていいですか。
店長、今日のメニュー何でしたっけ。
はい、じゃあ慎吾さんとお話ししたいメニューはこちらの3つになります。
料理、イラスト、勉強。
どちらのメニューからご注文されますか。
それ逆に喉が渇くやつですよね。
たくさんお話ししてくれるってことですね。
ありがとうございます。
水が欲しい。
水ポテンシャル。
水ポテンシャルがカラカラです今。
何ですかそれ。
とりあえずイラストで最初お願いします。
ありがとうございます。
イラスト楽しみですね。
慎吾さんね、絵上手なんだよ。楽しみだね。
知らなかった。
知らなかった。
じゃあ水をね、ゆっくり飲んでもらいながらお話ししていきましょう。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
店長の辻リーヌと愉快な仲間たちがお客様と一緒に自分の趣向を深めていく喫茶店です。
イラストについて喋っていく前に、ちょっと慎吾さんに聞きたかったことがあって。
はい。
この間、インタビューか。
に、鶴ちゃんと慎吾さんと3人で喋ってる回があって。
仏教。
そうそう。
で、なんかそれ聞いてて、ふとおろって思ったんですけど、鶴ちゃんともともとお知り合いなんですか。
昔のバンドメンバーですよ。
やっぱり、そうなんですね。
福岡にいたときの。
福岡にいたときに、
そうそうそう。
バンド、えー。
06:01
だから、
そうなんですね。
そう、専門学校時代にバンド始めて、
で、鶴ちゃんが、社会人のバンド組んだんすけど、そのあとに、鶴ちゃんがメンバー募集で入ってきたって感じですね。
何年ぐらい一緒にやってたんですか。
3年ぐらいですかね。
最後、まあまあお客さんが集まりだしたときに、僕がやめますって言ってやめました。
そうなんだ。
なぜか、農業するから。
そこからなんですか。
そう、それで、鶴ちゃんも、あ、農家やったんすねって話になって、お互い農業してたことに気づくっていう。
そこで。
えー、最後にって。
そうそうそうそう。
へー。
専門学校は、デザイン系とかでしたっけ。
そうです、グラフィックデザインの学校でした。
あー、じゃあ、そこでイラストとかもやってたんですか、その前からですか。
えっと、もともと絵を描くのは、すげーちっちゃい頃から好きで、よく新聞紙のチラシの中に、後ろが白紙のものがあるじゃないですか、片面だけプリントしてる。
あれをバーってこう見つけては、すぐ鉛筆かボールペン持って、裏にこういろんな絵を描いてたんす。
えー、何歳ぐらいからですか。
いやー、何歳だろう。結構もう物心ついたぐらいから。
へー、すごい。
特に、めちゃくちゃ上手い絵とかじゃなかったんすけど、戦闘機とか車とか、そういう物体が空気の中を移動するっていうイメージで、空気抵抗がこうだこうだとか考えながら、
デザインした戦闘機とか車とかを描いてて、そしたら、車の場合プリウスってあるじゃないですか、自分の頭の中で考えてた車の形がまさにプリウスの横から見た形だったんす。
へー、すごい。
で、全然そういう勉強はしてなかったですよ。
ただ絵をこうって描いたときに、風がこう来るよねって矢印をずっといろんなところからの矢印を描いてて、こうなったら空気がこうなる、こうなる、こうなるっていうのを、わからないなりにイメージして描いてた。
へー。
なんかもうイラストのレベルを超えてるような感じがするんですけどね。
09:05
設計してますよね、イメージで。
なんかね、そうやって、それで、あとは戦闘機とかも、ハリアー2って映画があったんすよ、アーノルド・シュワルツネカの出てた映画があって、それが金曜ロードショーとかそういうので流れてて、
で、ハリアーっていう戦闘機は、普通戦闘機ってまっすぐにしか飛ばないじゃないですか。滑走路から助走つけてこうってリリックするんですけど、
ハリアーはリリックするときにジェットの推進を下に向きにすることができて、真上にヘリコプターみたいに上がることができるんですよ。
へー。
で、あれ見て、ハリアーってかっこいい戦闘機だなと思って。それで、なんかハリアーっぽいのずっとこう描いてたりとか、そっから模型とかも買って、模型を作るよりも模型のパッケージの絵をずっと描いてたとか。
F14とかのね、トムキャットの絵を描いて。
そこは絵なんだよ。
そう、そこなんかね、ずっと絵を描いて。で、友達とかはなんか、あれがあるじゃないですか、学校の、あれたぶん小学校やったかなと思うんですけど、中学校かもしれないですけど、なんかオルゴールを作るっていう図工の時間があって。
で、その蓋の部分、上から見た蓋の部分、上の部分を自分の好きな絵を描いてって言われて、で、ほんと当時F14が大好きな戦闘機だったから、そのF14のパッケージだけ持って行って、学校でずっとそれ模写してる。
へー。
で、それを木彫りして、で、上からバーナーで炙ってニス塗ってっていう作業をしてたんすけど、友達が俺もそれ描きて、ってなって、友達はなんかカーボン用紙持ってきて。
あ、それがあったんだ。
それで上からなぞって。
かっこいい。
そりゃそっちの方が上手いよねってなって。
確かに。
でも自分もね、手描きの割にはなかなかいい感じに描けたから、あれはあれでよかったなと思って。
上手い下手じゃないですよね、そこは多分。
そうそうそうそう。
でも絵自体は評価はされてたのかなって思うのが、なんか学校の絵画の授業で、なんか明るい選挙のポスターとか、なんか昔描かされなかったんすか。
あれ描いたら地元で入賞したりとか。
わーすごーい。
あとスケッチしたら絶対に飾られるとか。
12:00
だから絵自体はそんな嫌いじゃなくて、もう手が普通に好きで。
で、野球やってて、野球やりながらも空いた時間は絵描くとかしてたんすよ。
それこそ高校中授業のときとか、絵描くか飯食うかぐらいだったんで。
そこは授業中。
授業中なの?
で、たまに席替えしてやる授業とかあって、たまたまそのときは野球部のクラスだったんで、その机がエースのやつの机で、そいつが高校野球のユニフォームマニアっていうの知ってたんすよね。
そんなマニアが。
だから東海大学系列とか、例えば横浜高校とか、当時強かったいろんなこの高校の胸のあれですよ、学校名とかあれじゃないですか。
あれを何着分かバーって机に落書きして、普通落書きされたら怒るじゃないですか。
で、わざと消さずにまた元々の席に戻ったら、「うおーすげー!ドコドコのユニフォーム信号替えたぞ!」って言われて。
超喜んで。
そうそうそうそう。
それは嬉しいな。
描けるのもすごいけどね。
確かに。
授業中にね。
授業中はね、暗黙の了解ですよ。
覚えてる覚えてる覚えてる。
監督の見回りだけ見張り番がいて、来たら、「来た来た来た!」っていう風にしてみんなバーって起きるっていう。
そういう感じ。
みんな寝てるんすよ。
チームプレイ。
みんな寝てる中で。
みんな寝てるんだ。
俺だけずっと英格か早弁してるかっていう感じだったんで。
早弁。
見たく。
野球部のキャプテンがめちゃくちゃ特徴のあるやつで、顔が。
横から見たときに鼻がこのぐらいあったんすよ。
高い。
外国の鼻。
結構大きかったんすよ。
友達の顔をポットに見立てて、ブシューって押したらお湯がバーって出るポットですよ。
あれに見立てて、あと眉毛が見事な三角形だったんで。
特徴的ですね、だいぶね。
素ぶらな瞳だったからもう目だけは丸に普通に描いて、その横顔をですね、
今日の日直ってところに名前書くところ、そいつの似顔絵描いたんす。
15:00
そしたら先生が見て、普通怒るじゃないですか。
お、今日藤岡かっつったんす。
わかる。
ちゃんと通じた。
すごい。
すごい。
それ普通怒るとこやったけどなって思いながら。
だから雑誌の、そういうファッション雑誌とか、やっぱね、高校生になったらみんな興味持つから、
それでかっこいいファッションをしてる人がいたら、それを模写してバーって書いて友達にあげたりとか。
人も書けるんだ、じゃあ。
でもね、やっぱり人は難しくて、なかなか上手に書けるのは少なかったけど、たまによく書けたら書いてあったりとか、
結婚式とかもね、当時の友達とかから、ウェルカムボード書いてって2件ぐらい頼まれたし。
へー。
社会人になってからはあれですよ。
あのー、大似た雑誌か。
あの人のあてにちょっと絵を書いてほしいって言われて。
え?へー。
ちょっと誕生日プレゼントで、ボトルに彫刻をするからっていうので。
それの下地を書いて。
あの人って電子…なんだ、なんとか鉄線。
融資鉄線か。
融資鉄線に電気を通して当たったらバチンって火花が散るような。
痛いやつ。
うん、痛そうなやつしてたじゃないですか。
そうそう、それをイメージして、融資鉄線を炎の形に書いて、
で、そこの間に邪道って入れるような風に書いたのを渡したらすごく気に入ってくれたみたいで。
へー。
そっから本人のイラストも書いてくれて言われて1回書いて。
え、すごい。
何かあったら頼んでいいって言われたんすけど、
当時は農業始めててめちゃくちゃ忙しかったんで、お断りしました。
あ、もったいない。
あー、そんな一面があったなんて。
そう、だから昔の友達はあれですよ、
どっちかって言ったら絵描く人っていう印象の方が強いのかな。
足が速いか、絵を描くかぐらいな感じじゃないですかね。
そういう友達いたなと思って、中学の時。
足が速くて、絵もすごく上手で。
確か美大に行ったはずくらいの子がいたなって今、
慎吾さんの話聞いててちょっと思い出しちゃった。
自分も。
え、その人農業やってない?
農業やってないやってない。
あーそっか、そこは違った。
何やってんのかな、もう。
最後に会ったのは高校とかだった気がするから、会えたけど。
18:00
あ、そうだそうだ。ミツルが大好きやったんすよ。
あ、懐かしい。
塾のミツル。
塾、塾。
そうそうそう。
あの人の絵の描き方にすごく憧れて、
専門学校はミツルのいたところに入ったんですね。
それが福岡の。
そうそうそうそう。
なんだけど、これはもう自分のリサーチ不足で、
イラストを描く学校じゃなかったんすよ。
それはグラフィックデザイナーの学科なんで、
その絵とデザインが違うっていうのは、
もう今はね、角田さんのアグデザ聞いとけばわかると思うんすけど、
絵が描けるからデザインができるんじゃないんですよね。
絵はあくまでデザインの中のツールの一つであって、
だからデザインっていうのは、
誰かにパッと見てもらって、
メッセージが瞬時に入ってくるような、
広告の作り方とかがデザインじゃないですか。
なので、イラストっていうのはそこに差し込まれてる、
もう本当、写真かイラストかみたいな、
そういう差し絵的な使われ方なんで、
それこそ自分も、
俺が行くとこ美大のような専門的な学校に行くべきだったんだなって、
その時思いましたね。
グラフィックデザイナーになるつもりは1ミリもなかったですもんね。
行ってみてどうでした?参考になることとかはありました?
ありますよ。やっぱりイラストレーターとかフォトショップって、
その時点で使わなきゃいけないんですけど、
やっぱりあの時、フォトショップはその前からいじってたんですけど、
兄の影響で。
その2つのソフトは今でも日常的に使えるようになってるので、
あとありがたいのが、
昔はわからなかったら専門書を買わなくちゃいけなかったじゃないですか。
こうしたい時はこういう風にするってあるんですけど、
今はもうYouTubeとかブログに全て書いてあるので、
なんかもう本当、
基本農家なのでイラストレーターに触るのって週に1時間もあるかどうかのレベルなんで、
アートワーク作る時とか、
なので、そういう時にはこういうことしたいなと思った時に、
そういうのを見れたりするから、それありがたいですよね。
だから基本的な操作の仕方がわかってて、
イラストレーターを作るとか。
最近というか、この1,2年で大変だったのはあれですよ。
Podcast Weekendのパンフレットですね。
21:02
あれね。
どう並べるかとかすごい悩んだって話してましたね。
そう、あれはだから自分でもうよなよな作って、
フォトショップとイラストレーターの動画を、
これどうやったっけっていう、もう一人で言いながら。
あれ三つ折りかなんかだった?
ですです、三つ折りのパンフレットです。
で、その出演者さんの顔が並んでて、
どこで折っても誰も顔が折られないように、
その辺の配慮とかね、大変そうだなって思いながら。
そうです。
もらいましたね。
久しぶりにああいうの作ってて、
もう出来上がった後ね、印刷した後、
うわ、ここミスっとるしとか。
見つけちゃうんだよな。
そうそうそうそう。
もうね、バタバタでね、余裕がないから、
もうそういう細かな確認作業が全くできなくて。
だから何かいざっていうときはそうやって自分で作れるので、
めちゃくちゃプロっぽいの作りたいっていうならもう全然別だけど、
ある程度だったらもう自分で作れるから、
その辺はね、デザイン料とか浮きますもんね。
仕事にも生きてるね。
娘たちのチームの、バレエのチームのトレーナーのデザイン、
書いたりとか、やっぱりそういうのをできるので、
あと団員募集の紙とか、
ポスター?
ポスター、チラシとかそういうのはもう、
なんかね、バレエだけクオリティだけないみたいな感じがする。
わざわざ子供たち並べて、ユニフォーム姿で。
並べて、上級生だけプレイしてる姿をカメラに撮って、
それを全部フォトショップに買おうとして、背景全部切り抜いて、
そっから配置をバーってやって作ったので、
結構ね、力作をタダで作ったっすよ。
タダで?
だからそういうのが、いざっていうとき、
家族とか子供たちのためとかに使えるのが良かったなと思って。
それはね、専門学校自体は中退したんですけど、
バンドを始めたから。
もうさっきも言った通り、デザインで食っていこうなんて思ってなかったので。
バンド始めて、そっから鶴ちゃんとも出会って、
3年間バンドはしたんですよね。
バンドしてるときもね、ちゃんと自分たちでステッカーとか絵とか描けてたから、
それはそれで良かったんですけどね。
24:02
なんだかんだ、今になって結構必須なスキルですよね、それって。
そう、時代がこうやっていろんなネットとかどんどん発展してきて、
そこに特にYouTubeでもそうだし、
何かPRするときとかは、
そういうサムネイルの作り方とか、役立ちますもんね。
センスはないですけど、マニュアルできるじゃないですか。
だからそれがやり方が分かるか分からないかが結構大きな差にはなってるのかなと思うんで、
やってて良かったなと思いますね。
さすがシンゴPですね。
何?
何でもできちゃう。
シンゴP、プロデューサーのPですよね。
勝手にPってやってるけど、本来やってることはDなんで。
D?
シンゴDだったのか。
みんなPP言うけど、Pって普通企画して人に投げるのがPなのに、
企画して自分で編集してとかやってるから、全然Pじゃない。
PD。シンゴPD。
PDですね、そうそう。プロデューサー兼Dです。
P&Dですね。
P&D。
P&D。
あ、良い。語呂が良かった今の。
シンゴP&D。
おもろいね。
何それ。
まさにあれですよ、昔の同級生さんみたいなロゴマーク、横向きのロゴマークみたいな頭。
これP&Dって?
P&D。
すごい。
顔じゃん。
色々パクリだけど大丈夫かな。
ややこしい生活用品のロゴになりますね。
確かに。
面白い。
何をアピールしてるのやら。面白いな。
最近もイラスト描いたりしてるんですか?
イラスト自体はなかなかゆっくり描く時間がほんとなくて、
本当はゆっくり思いついたのを描きたいんですけど、
絵を描くってなったら一気に6時間とか使っちゃうんですよね。
iPadを買ったのは良かったなと思ってて、
あれは直接ペンタブで絵が描けたりするから、面倒な作業はなくていいんですけど、
でも、なかなかね、色んな作業をしてると絵を描く時間っていうのがなかなか見つけられないんで、
27:04
そういうタイミングっていずれ来ると思うから、別に今描かなくてもって感じではありますけどね。
そういう感じなんですね。
じゃあ空いた時間にちょこちょことかっていうよりは、やっぱり集中して時間作ってやりたいことってことですか?
そうですね。
だからそれこそ友達から、昔はウェルカムボード作ってくれって言われたときは、
パテシエのご夫婦だったんで、
パテシエ、ウェディングあげてるのに夫婦でケーキ作ってる絵を描いたりとか、
かわいい。いいね。
楽しきラジオやってたとき、やってたっていう言い方もあれか、
地元のね、ゆーたろ、一緒にやってたゆーたろが結婚式するときも、
ちょっと日本画風で描いてくれって言われて、
それで手描きで2人の写真を模写して、顔を描かずに雰囲気だけこうって出して、
そこにキミガヨを描いたんですよ、筆ペンで。
歌詞?
そう、キミガヨアチヨニアチヨニっていうのは、あれは国歌として書いてるんですけど、
読み人知らずの歌なんですよね、本当は。
誰が書いたかわからないっていう。
皇室、天皇陛下に向けて書かれた、
君子のこの時代がずっと続きますようにって、
サザレイシっていうのが海とか行ったらあるんですけど、
石が積み重なった、ちょっとこんもりした石の何て言えばいいですかね、石が積まれてあって、
パッと見岩なんですけどね、それが積み重なるのにも何百年何千年かかりますよね。
さらにそれがこけがむすまでっていう表現はずっとこの世が続く、
あなたのもとでこの国が発展しますようにっていう歌ですよね。
でもこの君っていうのをあなたに捉えることもできるって専門家の方が言ってたんですよ。
わざわざのSNS、Facebookがちょっと前世紀のときによく参考にしていた方がいて、
そういう単価とかが詳しい方ですね。
その方にちょっとDMして、ちょっと友人が結婚式ということで一句何か選んでるんですがと。
30:06
そしたら君が代はさっきの意味もあるんだけど、
夫婦、ご夫婦の永遠の幸せも願ったようにも捉えられるのでっていう返事が来たので、
じゃあ君が代を書こうと思って書いて、2人の姿と君が代を書いてっていう風にして。
書くってなったらやっぱりアイデアが出るのに時間かかっちゃうんで、
こうだって決まったら結構そこからサクサクいくんですけど、下絵描いてとか。
で、そのときもわざわざ日本画用の塗料買いに行ってですね。
日本画っていい。
そうそうそうそう。
自分もなかなか大変だけど、やれば経験値が上がるから、
全然お金とかもらわずに喜んでやりますけどね、そういうのは。
手抜かないですね、イラスト一つ描くにも。
もともとめちゃくちゃ上手いっていう絵じゃないから、
やっぱ出ちゃうんですよね、なんかこの線とか雰囲気に。
人が笑ってる顔を描くときって自分もめっちゃ笑ってるんですよ。
なかなか想像できない。
そうそうそうそう。
だから気持ちを込めて料理をしましたとか、演奏しましたとか、
農家なんできゅうり作りましたっていうその気持ちって、
やっぱり作るものに対しては何かしらの形で伝わってるのかなっていうのがあるので、
できる限りは頑張って描こうっていう。
すごい職人気質って感じがしますね。
それが今めんどくさいそういう勉強にもつながってるんじゃないかなと思いますけどね。
職人気質が。
そうそうそう。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。またいらしてくださいね。
32:34

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