00:00
思考の喫茶店へようこそ。
ねえ店長、最近シフトきついんですけど、ねえマリマリちゃん。
2人とも忙しいかもね。
私もちょっとこの春からね、忙しくなっちゃうので、
店長、思い切って従業員募集しませんか。
お願いします。
いやー、いつか来るとは思ってたけどね、やっぱいるか。
じゃあ、従業員募集のチラシ入りましょうか。
イエーイ!やったー!
仲間増えてくれたら嬉しいですよ、ネットさん。
ねえ、マリマリちゃん。ちょっとね、きつかったもんね、ぶっちゃけね。
ちょっとね、不安な日とかもありましたよね。
ネット回転できるかな、みたいなね。
はい、じゃあこれチラシできたんで、表に貼ってきてください。
貼ってきまーす。
ありがとうございます。
よろしくー。
よし、マリマリちゃん、どこら辺に貼る?
うーん、この辺ですかね。
あ、届く?私ちょっと水低いから届かないや。
よし、どうですか?曲がってませんか?
大丈夫、まっすぐまっすぐ。いい感じ。
あれ?
よし。
あれ?うたさん?
うたさん?
うたさんじゃないの?
のりこじゃん。
やっほー。
久しぶりー。
久しぶりー。
あれ?
何してんの、ここで。
あの、お友達?
そうそう、えっとね、私この喫茶店でバイトしてるの。
あ、そうなんだ。
あ、今時間ある?よかったら中入って、ちょっとお茶していかない?
どうぞどうぞどうぞ。
ただ散歩してただけだから、いいよ、時間あるよ。
やったー。
中でゆっくりー。
店長です。
え、お客さんですか?
こんにちはー。
こんにちはー。
あ、双子のざれ事ののりこさんじゃないですか。
こんにちはー。
有名人。
さすが店長、知ってましたね。
私の友達でもあるんです、のりこです。
あ、そっか、宇田さんと友達だったんですね。
なんか、いろんなとこでフラフラしてますんで。
いろんなとこフラフラしてるから、結構見てます。
辻さん店長で、え、お店やってるんですね。
あ、そう、最近始めたんですよー。
あ、よかったらじゃあ、お茶していきます?
はい。
あ、じゃあゆっくりしてこうかな。
やったやった。
あ、じゃあどうぞこちらへー。
はい。
いや、宇田さんとも久しぶりだからね。
ね、ほんとだよね。
じゃあのりこ、ここの喫茶店ね、志向の喫茶店って言って、
メニューにあるテーマについて、みんなで話をして、
それぞれの志向を深めていこうっていう、ちょっとね、変わった喫茶店なんだよね。
おー、すごいね、なんか変わってるね。
楽しそうじゃん。
そうそう、店長の趣味なんです。
そう、私の趣味でやらせてもらってます。
よし、じゃあ店長、今日のメニューって何でしたっけ?
03:00
はい、そうですね、ちょうど双子のざれ事ののりこさんが来てくれたんで、
やはりここは双子について語りたいなって思うのと、
で、実は私チラッと、のりこさんは双子でもあり、
5人姉妹の一番下でもあるっていう情報を仕入れてるので、
やっぱりそこは姉妹についても語ってもらいたいなって、
ちょっとここ悩ましいところなんですよね。
あとは、最近ね、のりこさんのXもフォローさせてもらってるんですけど、
ゲームしてる投稿ね、ちょうど見てたので、
ゲームがお好きなんだなって思って見てたんですけど、
そこからの空想の世界についてちょっと語ったら楽しそうだなと思ったので、
空想について話したいなと思うんですけれども、
どちらのメニューからになさいますか?
じゃあ姉妹で。
姉妹からで。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございます。
じゃあお水を飲みながらどうぞ。
いただきます。
ここはハーブティー出そうよ。
水なんか。
少々お待ちください。
新年一発目でちょっととぼけてしまいました。
大丈夫かな。
今年大丈夫かな。
そういう意味でもちょっとね、やっぱり従業員募集しないとね。
そうだね、疲労がたまってきてた。
フォローアップしていきましょう。
お願いします。
すいません、こんな感じですけども、よろしくお願いします。
店長の辻リーヌと愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の趣向を深めていく喫茶店です。
のりこさんといえば、双子のおざれごとというポッドキャスト番組も結構長いですよね。
4年ぐらい。
いや、そんなにやってないじゃない。3年?
不定期更新なので、去年からだいぶ休んでますけど。
言わなきゃバレない。
言わなきゃバレない。
不定期だから。
不定期です。
不定期だからいいです。
気まぐれなんだよね。
のりこさんといえば双子の片割れというイメージが強いと思うんですけど、実は5人姉妹なんですよね。
06:01
そうなんですよ。なかなか、たまにチラッと言ったりはするんですけど、私の上に3人姉がいて、
一番上とは12歳、江戸一つ回って離れてるんですよね。
ちょうど12?
あとの2人は何個違いなんですか?
次女が上と1個違いで、3女が6歳差かな?ちょうど間にいるんですよ。
真ん中。すごいバランス。
で、最後に4人目と思ったら5人目も一緒に生まれてきたという双子が。
よっぽど男の子欲しかったんだろうなっていう苦労は見えるっていう。
めっちゃわかる、それ。
うち双子じゃないし、5人姉妹でもないけど、ちょうどうちも3人姉妹で、上が一回りぐらい上なんですよね。
上2人が13と11離れてて、で間めっちゃ離れて、私なんやけど、
なんでこんな年離れて私生まれたの?みたいな感じで、
たぶん小学校の時とかに聞いたことがあって、いや男の子が欲しかったから、そこでスパッと確かに言われて、
あ、ごめん、みたいな。
いやいや、それはしょうがないよね。私のせいじゃない。
そこはね、別に、そこまで重い悩みはしなかったけど、あ、そうなんだってね、自分も思ったし、
結構あるあるなんじゃないかなとは。
うたさんのところも女の子。
うち子供4姉妹で、理想だけ言えばね、最初女の子が良くて、2番目が男の子が良くて、
本当は最初ね、3人の予定だったんだよね。
そしたら3人目はどっちでもいいよって言ってたんだけど、女女って続いた時に、ちょっと相談があるって言われて、
この次も女の子の可能性が高いような気がしていると。
なおかつ3って割り切れないから、子供が2、1とかになっちゃうとちょっとかわいそうな気がする。
から、俺4がいい。
どう思う?って言われて。
それで、それを聞いて、確かに2、1でかわいそうだなとちょっと思ったので、
まあ、じゃあ行きますかって言って、4になった。
そんな裏話が。
それで3人目が女の子で、やっぱ女の子だったねって気持ちがあり、4人目も女の子かななんて。
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いや、俺は一理の望みをかけて男の子だと思うってずっと言ってたんだけど。
でも私的にはもう3人女の子いるからさ、もう女の子でいいやって正直思ってて。
洋服も全部下げられるし。
そうだね。
で、お腹の長い性別分かる段階で、うちね、生まれるまで聞かなかったんだよ、性別全員。
珍しいね。
生まれて、どっちだわーみたいな。
ドキドキじゃん。
そう、超ドキドキしてたから。だからね、新生児とかの服は基本的にね、黄色とかちょっと中性的なやつが多くてさ。
で、4人目も先生に性別聞かないでーすってずっと言ってたんだけど、先生もたくさんの人見てるじゃん。
ポロッとね、上って女の子だっけ?はい、3人女の子でーすって。
若草物語だ。
大人たち言ってたら、ネタバレされた。
ネタバレじゃん、ネタバレだ。
聞かないって言ったじゃん。
ちょっと待って、私、言わないでって言ったのよ、先生だと思いながら。
でも私、心に秘めてようと思ったんだよ、最初。
でもね、いや、これ言いたいと思って。
そうだよな、そうなるわな。
そうなるじゃん。
共有したよね。
ちょっと私が当たりになっちゃったけど、それであっきーに確認して聞くって言うからさ。
若草でした。
若草でした。
私はイェーイみたいな。
あー、そんなことがあったんだ。
5人は無理です。
いやー、すごいね、5人姉妹。
あ、でもね、うちの母親が5人姉妹だわ、そういえば。
へー。
でもやっぱ、なんだろう。
時代がね、だいぶ上なんで、兄弟多いのはあるあるなんやけど、
5人子供いて、5人とも女で、
っていうのが身近にあったわ、そういえば。
すごい、女も5人集まればだいぶすごいことになる。
そんな感じ。
想像はなんとなく察するけども。
兄弟多いって大変だなって本当に思う。
そうだね。
実際、5人女性ですもんね。
そうね、なんか子供の時とか。
でも一回り上だと。
12歳入ったから、だから結局子育ての半分はお姉ちゃんたちがやってくれてた感じがする。
ママごとの道具に神聖人を使うみたいなね。
12:05
リアルをママごとに。
そりゃ楽しいよね。
実際にお締め変えられるもんね。
楽しんでんのかな。楽しんでる感じがこう。
物心つく前だけどね、それ。
後から聞かされて、そんなことしてたよっていう感じで。
物心ついてきた。
家がとにかく狭くて、5人で、お母さんお父さんで7人で結構わちゃわちゃ住んでた感じ。
喧嘩はやっぱ耐えないし。
部屋割りとかどうなん?5人姉妹の部屋割り。
私たちが生まれてからは、私はお父さんとお母さんと和室で寝てて、子供部屋は1室しかない。
あれ、ちょっと待って。
1室ともう1つ洋室があったんだけど、たぶん一番上が最初に1人部屋もらって、あとは2人で子供部屋みたいな感じで。
一番上が20歳から22歳の時はもう家出て、1人暮らし始めて、徐々に1人部屋に移されていく感じ。
仕事していく感じだ。
で、また上が出てってみたいな感じで。
上2人が出てって、ようやく双子で子供部屋2つもらうみたいな感じだったかな。
それで何歳ぐらいの時?
12って、小学、でも中学ぐらいまで、中学からだったかな。
小学校の間ずっと両親と一緒に、川戸で寝るみたいな。
なかなか長いね、それは。
とは言っても、小学校の低学年ぐらいから、お父さんが単身不妊で家にいない時期が結構長くて、それも5年ぐらいだったかな。
いなかったから。
結構長い。
お母さんも、看護師なんだけど、夜勤があったりして、家にいない日とかも結構あったから。
その辺は、親いないから夜までゲームして遊ぼうぜみたいなのを、みんなでやってた記憶もある。
すごい。女で回ってる世界だね。
すごいね。
今日、姉妹が家庭回してる感が、すごい見え隠れしたね、今。
15:07
結局、家事とかいろんなことはやんなきゃいけないねみたいなのは、比較的みんなやってたり、得意不得意みんなで分担したりとかね。
とにかくお姉ちゃんたちが、結構世話を焼いてくれたから。
素敵なお姉さん。
なんかいい環境だな。
聞いてる分には楽しそうだなって思うよね。
生活スキルがすごいさ、近い目線でみんなでやりくりする感じが。
それもあったし、お母さんの教育方針っていうか、全部手伝わせるみたいなのは、当たり前のようにしてたし。
チームだね。
確かにね。チームね。大事だね。
比較的女の子の方がそういうのはやりやすいんじゃないかなとは思ってて。
分かんないんだけどね、男の子がいないから全然分かんないんだけど。
分かんないね。
うちも子供にお手伝いしてって言って、割とノリよくやってくれるのはやっぱ女の子やね。
なんかちょっといいとこ見せたいみたいなとか、褒められたいなのか、その裏に見える気持ちが何なのかは分かんないけど。
結果的にどちらかといえば、親にくっついて何かやりたがるのは女の子の方が多いから、
そういう意味では最初のきっかけとして、これ一緒にやろうとか、ちょっと手伝ってみたいなのが言いやすいのはやっぱり女の子なのかもしれないなと。
でもちょっと年が離れてるから、その年代に流行ってた文化とかカルチャーが割と幅広く抑えてるというか。
確かに。
姉の好きなものとかやってることを真似したがる時期とかもあって、
それこそ家にある漫画とか本とか映画とかは、お姉ちゃんたちが見てるものを一緒にやるみたいなことが多かったから。
じゃあやっぱさ、同年代の中で結構早めに成長してったんじゃない?心の面で。成熟っていうか。
それはなかった。それは全然なかった。成熟はなかったんだけど。
それはないの?
カルチャーに関しては、後から気づけば、すごい幅広く抑えてたなっていうのと、一番上がさらにマニアックだったっていうのに、後々気づいたんだけど。
後々ね。当時は分かんないもんね。
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姉がこういうの見てたんですよねって言ったら、いやそれもうちょっと上だと思うって言われて、え?って思って。姉もだいぶ増せてたなと思う。
でもなんかそうやっていつも遊んでたというか。
二子もそうだけど、結局誰かと遊びに、友達のとこに誘いに行かなくてもすぐ隣にいるみたいな。
一番近い同級生ぐらいの感じで、常に遊び相手には困らないっていう感じだと思う。
そうね。いいね。
うちもそんな感じ。今小学校2年生だけど、まさにそんな感じ。
遊び相手でもあるし、喧嘩相手でもあるし。
でも親はなんかやっぱ助かるなっていう。
自分で一人遊びができるから、さらに二人で遊んどいてくれるみたいな感じだから。
なんかやっぱ一人で遊んでるより絶対長く、その二人で遊べるし、助かってます。
やっぱ遊びながらもね、話し相手が欲しいもんな、子供同士もね。
なんかやっぱ間が持たないみたいな感じじゃないかな、一人だとどうしても。
一人っ子の子とか大変だろうなとは思うけどね。
あとはやっぱ年が離れてると、やっぱ同じレベルで遊べないというか、喧嘩も一方的になっちゃうし。
そうやね。喧嘩してた?
喧嘩はすごいしてた。
やっぱり結構感情的だったので、みんな喜怒哀楽が激しい。
特に一番上が喜怒哀楽が激しくて、しょっちゅう喧嘩はしてたし、すごい不機嫌になると。
親とも喧嘩してたので、一番上が。理由とか全然知らなかったけど、すぐ怒る。
特に受験とかに入ってくるとさ、下は邪魔でしかないからさ、狭い家で。
そういうのもあったと思うんですよね。
それはそうだわ。
そうなるとムードメーカーはお姉ちゃん?一番上のお姉ちゃんですか?
一番上がムードメーカーで、仕切りたがりもそうだけど、めっちゃリーダー感があって。
でも結構想像力とかすごい豊かだったり、手先がすごい器用で、何でも作るみたいなのとか。
デザイナー学院に行ったりして、美術系の仕事でも今ついてるんだけど。
すごい。
とにかく、たぶん姉妹の中でもそうだし、親戚のいとこ間の中でも一番年上だし、一番ムードメーカーにはなってる。
21:03
逆に次女は大人しい方なんだよね、すごく。怒ったとこ見たことない。
そんなに?全然違うんだ。
でも長女と次女は年が近いせいか、喧嘩はよくしてたらしいんだけどね。
じゃあ真ん中の三女さんは?
三女が一番影が薄いというか。
影が薄い?
真ん中って結局上から。
上からいびられ、さらに下からちょっかい出され、みたいな。結構苦労するところだと思う。
特に長女とはよく喧嘩してたなっていうか。一方的にいじめられて泣いてた。よく泣いてたなって。
でも6つ差って絶妙かもしれないね。明らかな大人と子供ほど違わないし、でもやっぱり気になるところはお互い言いたいしみたいな。
一番長く家にいたから面倒よく見てもらったし。
三女がよく漫画とか好きだったから、その辺は影響を受けたかなっていう。
三女さんが一番よく知ってるのかもね、みんなのこと。
かもしれない。よく見てると思う。
ぶっちゃけ立ち回りうまくしないと大変なポジションだもんね。
板挟みだもんね。
ちょうどよく離れてますもんね、上と下とね。
面白い家族構成、姉妹構成。
みんなもう家出ちゃって、それぞれバラバラで過ごしてて、あんまりみんなで揃って会うことほとんどないから。
でもみんなで連絡、今でも取り合ったり、暇あれば。
私は直子とはしょっちゅう遊びにはいってるけど、何か予定あえばこんなのやってるよとか、一緒に行くとか。
そういうのを誘ったり、たまに実家にみんな帰ったりとかはしてるかな。
そういう時に声かけるのは誰なんですか?
全員で集まろうはちょっと距離的に無理な人がいるから、こういうことやってるよみたいなのとか、宣伝兼ねて。
24:00
家族のグループラインとかにこんな感じとか、実家帰って猫の写真撮ってきたみたいなのとか、たまに生存報告を一応するようにはしてて。
生存報告。
大事。
そういう意味ではラインってありがたいよね。グループラインがあることで各々と連絡取らなくても一覧表示みたいな感じでみんなに見せられるっていうね。
確かに。
そういうのもできるし。
やっぱ年、全員成人をして家出てようやく家族のありがたみというか。
たぶん一番助かっているのはお母さんだろうなと思ってて。
全員ちゃんとっていうか独立はしてるし、何かと手伝いとか必要なときは行くみたいなのができるから。
あとやっぱり友達みたいな感じで遊びに誘うみたいなことができるしね。
いい関係だね。
ナオコとノリコと遊んだことあるけど、
ナオコとノリコが普通に友達な感じでそこに私がポンって入って。
作れてもらったみたいな。
ナチュラルにね。
行けます。
全然行けます。
三つ子って言っても全然大丈夫。
全然大丈夫。
ちょっとね、実年齢離れてるけど三つ子みたいな。
意気投合してるんだね。いいね。
なんかね、あの二人の空気感がすごい良くてさ。
あのときは会ったの初めてだったっけ?
そうだね。ゴッドキャストウィークエンドの3回目かな。
だよね。あそこが初か。
あのときも、あのときは結構バタバタしてたから、
もうわーってテンションのまんま、わーってやって、わーって帰って。
一人新幹線で。
その後、宇多さんが栃木の方まで来てくれたときに一緒に遊んだんだよね。
遊んだ、遊んだ。
あれはね、YouTubeで見たの?
そうそう、一発目のドビーだね。
もう、ここずっといられるわと思いながら。
なおこさんの家?のりこさんの家?
なおこの家にちょこっとお邪魔した。
27:00
いろいろ言ってね、次の日も私予定ぶち込んでたんで。
宿、ホテルはちゃんととって、朝早くから運転して動いてたけど。
毎度のこと。
毎度ハートの旅よね。
そこはね。さすがだな。
どこ行くの?って言って、こう行くよって言ったら、え、上って下行くじゃんみたいなね。
ちょっと引かれるやつね。
えらい縦断してんなっていう話。
そうそう。
めっちゃアクティブで。
その後、隣の家に抜けるよって。
すごいな。
ちゃんとやっちゃうからすごいよね。
確かにね、心折れないんだもんね。
でもね、やれるときにやっとこうと思って。
それはわかるわね。
それは大事。
変な話、上と10に離れてるのが、私からしたら、上12歳ぐらいは大きい。
で、離れてる人は基本兄弟姉妹ぐらいの範囲に収まるというか。
分かる。
他人を見るときに、10離れてたら、結構ブランカあるかもしれないけど、
12ぐらいだったら全然兄弟みたいな見方ができるなっていうのが私の中であって。
分かる分かる。
お兄さんお姉さんだなみたいな。
お兄さんお姉さん。
12歳ぐらいまではお兄さんお姉さん。
私のお兄さんお姉さんだなって。
そこから計算するみたいな。
めっちゃいいメリットだわ。
たぶん下だからそう思うし、
逆に上だと12、3歳下ぐらいまでは妹弟みたいな感じで見れるのかもしれないけど。
素敵ね。
でもどうだろうな。
うちの姉見てて思うのは、ほんと小さいお母さんだなって思ってて。
もともと長女はわりと世話を焼く方で、
それこそ私のミルクやったりとか、おむつ買えたりとかしてくれたりとか、
保育園のお迎え来てくれたりとかしてたらしいんだけど、
私が中学生になる頃には結婚して家に出てて、
何なら里帰り出産もしてるから、
ちょうど姉と同じぐらい年離れた妹っ子が私いて、
姉の疑似体験、妹じゃないけど、
ほぼ初期の新生児しか見てないけど、
姉と同じような体験を似たような年頃、
11歳ぐらいの時に生まれたはずやから体験してて、
これはいい子育て体験だなって思ったんで、確かに。
30:03
その後も子供連れて帰ってくるたびに、
ちょっとした子守り体験みたいなことをさせてもらったのもあって、
年が離れてる姉妹ってある意味すごく、
結局自分に帰ってくるなっていうのを何となく思ったのと、
そういう感じで育ってるから、私が大人になっても、
姉から見て私って妹っていうより半分子供みたいな感じに近いんじゃないかなって思いながら、
もともと心配性な性格だからかもしれないけど、
母親が割と本人っぽくて、
そこでどっちかっていうと母親よりも姉に心配されて、
LINEとかメールとかで連絡が来る頻度はどちらかというと姉の方が多くて、
家だったから余計に結婚式の時に姉に育ててくれてありがとうって母親に言うようなことを言って泣かせたことがあって、
私にとって一回り離れた、特に長女の方は半分ちっちゃいお母さんみたいな感じでいて、
やっぱり喧嘩になっても全然したことないし、
喧嘩するほどそんなに距離感近くないと言えばそうなのかな、うちの場合は。
うちの場合は姉がレベルを落として喧嘩してたから。
器用だな。
喧嘩の内容が大抵そういう感じなんだよ。
だからずっと仲いいんだろうなと思うよね、逆に。
上が割と子供っぽいというか、今でもそうなんだよね、自由で。
結構アーティスト感が強い人なので。
会うと若いなって思うもん、姉を見てると。
感覚で生きてらっしゃるんだね。
人類みんな兄弟みたいな言葉があるでしょ?
人類みんな家族みたいな感覚?兄弟が多いと。
そんな感じ?
そんなに違和感なくその言葉を捉えられるようなベースが出来上がるの?
そこには繋がらないかな。
他人の俊野さんとかも兄弟に近いような感覚で接することはできるけど、
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また家族とは違う枠なのね、そこから出ると。
家族って、姉妹の関係って、割と狭くて限定的なものだと思ってて。
結構周りの家庭とかも見てたし、
うちもだいぶ特殊で特別なのかなと思ってたり。
逆に一人っ子の方が恨ましかったりとか、別の世界を夢見てたというか。
そこにはあんまりこだわりというかはなかったかな。
人類みんな兄弟とか家族は、だいぶ寛大に見ないと捉えられない。
そっか、それはまた別問題ね。別の感覚ね。
でも、AMRのみんなはもう兄弟姉妹の感覚?近い?
また末っ子なんだよねっていう。
そうだね、末っ子だね。
確かに。
でもそっちはやっぱり友達かな。友達の方が強いかもしれない。
一番離れてたの?
ゆうちゃんが一番年上だよね。
ゆうちゃんか。いくつだっけ。
こうやって考えると、たしかいくつだから、姉からいくつ足してみたいな感じで計算しちゃうんだよね。
計算の仕方ね。
考え方もわかる。
姉が標準で、そこゼロベースからプラスいくつみたいな感じだったり。
なるほどね。
やっぱ影響力が大きいね。家族でのね、それぞれの年の人たちがいるってね。
私は兄が2高上だから、たしかに2歳差くらいまでは、お兄ちゃん、お姉ちゃんみたいな感覚になるけど、
そっから3歳以降になってくると、ちょっと先輩みたいな感じ。
わかる?
先輩。人生に先輩が。
だいぶね、人生の先輩感はあるから。
そうそうそうそう。
そう、そんな感じで。
絶対的存在みたいなのは、やっぱり。
足りないよね。
そのライン引きがそこかもしれない。
たしかに。
恋愛とかもさ、弟より、弟と同じくらいの歳はちょっととかさ、あるよね。
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言ってた人、言ってたよね。学生時代とか。
弟とは付き合えないから、みたいな。お前の年齢だとダメ。
そうそうそう。
そう、若い時ほどね、そういう感覚はあったよね。
年下に関しては余計にそうかもしれない。
男女が、女の人の方が年上の場合、そういう話は多そう。
逆は、それでもやっぱ、よくある兄弟ぐらいの差以上になるとちょっとどうなのかなって、
確かにそういう話もあったかもしれない。
結構、兄弟姉妹構成って大事だね。
大事だね。
無意識なベースができてるよね、多分そこで。
面白い。
大人になってからじゃあえてもう意識してないけど、みたいな。
大人になってからだと、兄弟姉妹も友達2半分。
そうね、その年の差も気にならないというか、
ようやく社会っていう同じ土俵に立つみたいなところからようやく、
そこに立った時にようやく姉ってやっぱすごかったんだなみたいなのが見えるかな。
そうだね、社会というね、土俵に立った時にまたちょっと変わるっていうね。
感覚がね。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。またいらしてくださいね。