1. 思考の喫茶店
  2. Order No.112 "好き×ぎっさん"..
Order No.112 "好き×ぎっさん" 後編
2026-06-27 32:56

Order No.112 "好き×ぎっさん" 後編

今回も「好き趣味発見!まにまにラジオ」ぎっさんと楽しくおしゃべり😊

まにまにラジオの番組名にも入ってて「思考の喫茶店」を始めるキッカケにもなった『好き』をフカボリする後編💓


オタクの『好き』の種類の多さや、友達の『好き』は自分の『好き』になり得るか?などなど🤔


あなたが誰かにオススメしたい『好き』はありますか?

感想や、あなたにとっての『好き』についても教えてね💁‍♀️


ぎっさんの声をもっと聴きたい方はコチラ🎙️

https://open.spotify.com/show/4EhlxWK1qVs1SsWFjO05JE?si=ikktsDtsRPiDL2AjTNulPw



📣第1回覚えてない-1グランプリに投票いただいた皆様、ありがとうございました🙇‍♀️

https://oboetenai-1.zzqune.com/


協賛賞をいただいた、すきさんに素敵なBGMを作っていただきました😊

今回は「お客様ご来店」と「本編」で使用させていただいております💕

改めまして、ありがとうございます🙏✨

すきさんのポッドキャスト

『Code Chords コードコード』

https://open.spotify.com/show/4c6JFML1wLOCijMaXv8vAy?si=ps9qNO3CRgOlWdqkW78ewA



思考の喫茶店お便りフォームはコチラ📮

2周年イベントのテーマ『あなたが思考の喫茶店にもつイメージ』も引き続き募集中✉️

https://forms.gle/9VuWrFAR3RR3DB757

その他ふつおたやテーマリクエストなども是非!



【今日のシフト】

つじり🥛 https://x.com/imintopodcasts

うた🐇 https://x.com/uta_uchiguda

まりまり👀 https://x.com/hamanaka_marika

ノリコ👓 https://x.com/tama_nori9?s=21


うたさん&あっき〜さんのポッドキャスト

『ウチら夫婦のぐだぐだな話』略して『ウチぐだ』はコチラ☕️☕️

https://open.spotify.com/show/7a3dI0GIF1vDhcs7rgyjvW?si=AXXiLYTeTBWgD1gv6azNLQ


まりまりのYouTubeチャンネル

『勝手に浜中応援チャンネル』はコチラ🦦🐄

https://youtube.com/@hamanaka-ouen?si=0b1fxap4xJUdHGzY


ノリコとナオコのポッドキャスト

『双子の戯言』はコチラ🌻🐖

https://open.spotify.com/show/7uPdUaEmNVNY3ocxmBxYxy?si=WLlBvzaDTfGr8UgnZ3IenQ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「思考の喫茶店」では、ゲストのぎっさんと共に「好き」というテーマを深掘りする後編が展開されました。ぎっさんは、自分の「好き」を貫くオタク気質であり、その熱量を共有できる相手が少ないことから、人に自分の「好き」を伝えづらい経験を語りました。一方で、ポッドキャストのような場で語れることへの感謝も示しました。オタクの「好き」にはキャラクター重視、ストーリー重視、分析型など多様な種類があることが話題に上がり、それぞれのタイプについて語られました。ぎっさんは、好きなものに対しては一コマ一コマセリフまで覚えるほど深く愛するタイプですが、追いきれないことへのストレスを感じることもあると明かしました。そのストレスを避けるために、時には自分の「好き」をセーブすることもあると語り、好きなものとの付き合い方には波があることを示唆しました。また、友達が好きなものに「乗っかる」形で楽しむこともあると話し、好きなものそのものよりも、その対象に熱中している人の姿を見るのが好きだと語りました。これは、相手の新しい一面を見られる嬉しさや、関係性から生まれる相乗効果によるものだと分析しました。長年の「好き」として漫画を挙げ、ジャンルを問わず面白いものを追いかける姿勢を示しました。一方、つじりはスナフキンを挙げ、約30年間変わらない「推し」として紹介しました。ぎっさんのSNSでの「いいね」率の高さにも触れ、他者の言動への興味や関心も「好き」の一つであると結論づけました。番組の最後には、ぎっさんの「好き」の多さと、その一つ一つを深く愛する姿勢が、リスナーに多くの共感と興味を抱かせたことが示唆されました。

「好き」を深掘り:ぎっさんのオタク気質と多様な「好き」
思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
いらっしゃいませ。店長のつじりです。
従業員のうたです。
従業員のまりまりです。
アルバイターののりこです。
今日はこの4人でおしゃべりしていきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いっさま、自分の好きがわからなくなったことってありますか?
はないですね。
高校生の時から、小さい頃からですか?
小さい頃から、好きなものは好きって感じで。
なかなかピュア。
ピュアだし、結構そこに信念じゃないですけど、無意識にそういうのをちゃんと一途に自分の好きを信じてこれたんだなっていうか。
なんか素敵ですね。
オタクっぽいだけだと思うんですけど。
オタク気質か。
そうですね。
オタク気質ね。
オタク気質だった。
なるほどね。
さっき言ってたような、好きなものについて誰かと共有したりとか、
ブログ書いてみたりとか、そういうこととかってしてたんですか?小さい頃から。
小さい頃からってか、10代とか。
10代とかの頃はむしろ、今もそっちはそうなんですけど、
自分が好きなものの熱量と同じ熱量で好きになってくれる人ってそんな多いわけじゃないと思ってて。
例えば、この漫画めっちゃ面白いんだよって友達に勧めて、例えば貸したとしても帰ってくる頃には、
うん、面白かったよぐらいの感じで来られるとちょっとショックだったりするじゃないですか。
だから逆に、自分の好きを人に言いづらいみたいなケースはもう結構ありますね。
だからこそ、ポッドキャストで喋れる場があるっていうのはすごいありがたいことというか、
結構そういう趣旨で番組をやってる部分もあるので。
なるほどね、友達に押し付けるのではなく。
そうですね、自分が一方的に語るだけっていうので。
誰か聞いてくれる人が、そうだなって思ってくれたらいいなみたいな。
そうですね、そこを目指してますね。
なんかいいな。
あんまり自分の好きなものが人にウケない感じ?
結構マニアックというか、そういう方にはまりやすいですか?
そうですね、漫画とかに関しては結構メジャーなものからマイナーなものまで色々好きになっちゃうんで。
なんか幅広そう。
なのでマイナーなものをお勧めようとすると、やっぱりウケが悪かったりするっていうのは結構多々経験してきたんで。
それはあるし、オタク種類あるからな。
オタク種類あるよね。
オタクにも種類がある。
キャラクター重視の人もいるし、ストーリー重視とか作画重視とか、
ほんと一コマ一コマ覚える子もいれば、分析型もいるし。
確かに。
色々あるから、どこにハマるかみたいなのとか、好きって言っても違い色々あるからね。
それをマッチングしないとわけわかんない。
のりこさんもなかなかオタク。
のりこ分析型でしょ。
いや違う。
わりとキャラクターとかストーリーふわーっと読む方だから。
私もふわーなんだよね。
私は比較的キャラクターはビジュアル重視なので。
ビジュアル結構大事だよね。
あんまり考察とか全然しないタイプなので。
よかったよかった一緒だった。
ところでりっさんは何タイプですか?
私は好きなやつは一コマ一コマ全部セリフとかも覚えちゃうタイプ。
人物ってことですか?キャラクターってこと?しかも深いんだ。
何度も読み返すってことは私できなくて。
読み返しはできるな。ただできるんだけど覚えられないんだよね。
大雑把にしか覚えられない。
分かる。
分かる?
分かる。
何回も読み直して割には好きなところはもちろん覚えてるんだけど、
一コマ一コマって言われるとうんってなるし。
そうなんだよね。全然違うんだよね。
ざっくりざっくり覚えてる。
そうなの。
りっさんは深そうですけどね。その人を追って、
分析もして、何なら一コマ一コマ覚えてるよ的な感じはちょっと感じましたけど。
そうですね。そうなっちゃいますね。
じゃあ好きがいっぱいあるって言ってましたけど、
全部結構深く愛しちゃう感じですか?
それこそグラデーションはありますけど、
本当に好きなものはもうめっちゃ追いかけるみたいなとこもありますね。
そこがね、オタクと言われるところですね。
そうですね。
なんか好きが多くて、しかも追いかける、私みたいにふわっとするタイプじゃなくて、
なんか深掘って、割と突き詰めるタイプだと、
なんか手が回らないことにストレス感じたりとかしないんですか?
ありますね。
追えてないみたいな。
全然めちゃくちゃありますね。
私はその感情が嫌でセーブしてる感も。
でも気持ちはわかる。
なんかやりたくてもできない時とかすごいイライラしちゃう。
逆にイライラしちゃうから。
最初からやりたいということをなくすみたいな。
そうそう。
好きってプラスの感情のはずなのに、
なんか自分で決めたルールによって逆にマイナスの感情が湧いてくるのすごく不毛だなって。
好きがそこの境目なんなんだろう?
何がそうさせるのかしら?
何?完璧主義感とかそういう感じ?愛し抜けない?
近いかもしれないですね。
責めを感じるの?
自分が嫌なんです。
理想の自分とのギャップみたいな。
なるほどね。
ギャップ、理想とのギャップか。
追えてない自分が。
理想と現実?面白いね。
みたいな。
そういう要素が絡んでくるんだ。
じゃあそういうできてない、追えてないみたいな時のギッサンはどうするんですか?
半分くらい諦めですね。
ちゃんと折り合いつけれてる?
折り合いをつけれてるのか、
ちょっともうやっぱその、
例えばこう、自分結構ソーシャルゲーム、ソーシャルネットワーキングゲーム結構やるんですけど、
なんかもう本当に好きでめちゃくちゃやりたいのに、
なんかもうログインボーナスぐらいしかもらえないみたいな。
最低限。
時間がなくてできないみたいな、そういう時が結構多いので、
もうそういう時はもう仕方ない。
もう今はそういうエネルギーがないんだなって思って、
まあちょっと諦めるじゃないですけど、
ちょっと抑えていくみたいな。
なので本当にこう、自分にこうエネルギーがある時はもうガッツリやるみたいな感じで。
そっか。
そこはもう割り切りですね。
自分がこれ、今やりたいのはこれだっていうのが割とそのまま、
なんていうか、そこに接する時間も比例するというか、
なんかソシャゲがちょっと具体的にちょっと私が思ってるのに当てはまるかわかんないんですけど、
なんかスマホでできるものってやっぱこう習慣、
なんかそんなに熱量なくてもできちゃうものとかもあると思ってて、
あ、そうですね。
私は結構そういうなんか気持ちそんなにないのに、
もうなんか習慣、生活の一部ぐらいの感じで、
なんか気づいて、振り返ってみたらそんなに好きやったかなみたいな感じで、
途中でハッとして消すみたいなことを繰り返すタイミングで。
何、覚めるの?現実から夢から覚めるの?
なんか最初はきっとなんか好きでやってる。
ほんとだよね。
好きでやってるんだけど。
なんか途中から。
あるわ。
いやでもいいと思いますけどね。
そういう。
いやもうそれはそれで自分のパターンかなと思って、
そういう感じで生きてるんやけど、
なんかジャギさんの場合は、
一回離れたりしても、またそっちに戻ってくることもあったりとか、
割とその好きがなんやかんや長く続くタイプなのかなって。
そうですね、こう波があるというか、
波が来てる時に一気に乗って、
今ちょっといけないなっていう時は、
まあ大人しくしておくじゃないですけど。
他のものに熱中したりとか。
上手にコントロールされてますね。
なんか好きな分散が上手なのかな。
コントロールしてるっていうよりは、
本当になんかこう、
自分のこう、なんていうのかな、
その時のこう、
ノリみたいなのに振り回されてるというか。
振り回されてる。
なんかまにまになのかなって今私調べちゃったんですけど。
私も思った。
まさに。
まさにまにまにって今はっと思っちゃった。
まさにまにまに。
回収。
神の導きのように好きな導き通りに生きてて、
まにまにしてるんだイギリスさん。
あらぴったりな、
タイトルの番組してらっしゃいますね。
そうですね。
「好き」との向き合い方:ストレス、セーブ、そして波
やっぱこの好きを楽しむには、
やっぱ一番メンタルが大事なんで。
体現してる。
それは間違いない。
やっぱまあ秋もそうだけど、
まあ波はあるよね、大志。
アニメシーズン1シーズン終わって、
その間ってずっと好きかって言うと、
そうじゃないけど、
でもシーズン2始まったらまた、
始まったって見始めるみたいな、
そういう。
なるほどね。
割と私も好きじゃなくなるというか、
ちょっとハマる沼を変えるっていうか、
こっちも使っとくかみたいな感じで。
沼にジャポン。
オタクはハマりに行くのね。
別に浅瀬でチャップチャップを、
あっちもこっちも行くのも全然良しだし、みたいな。
でもどうせならハマった方が楽しいっていうのは、
ハマった人にしかわからんやつかもしれんけど、
そうですね。
あるなーって気もするんで。
まあそのなんかハマった時の、
沼にハマった時の楽しさが記憶にあると、
やっぱりまた戻ってくる。
ハマりに行くっていうの違う気がしてて、
好きなものって気づいたら沈んでるぐらいの。
落とし穴書いてる。
そうですね。
落とし穴くらいではなくなってる。
気づいたらハマってたみたいなね。
抜け出せなかったぐらいの感じで。
そうだね。豊かさを求めて好きになる。
好きになりに行こうっていうのとはちょっと違うなって。
違うよね。
なってから好き高になっちゃうと一緒で、
ハマっちゃってるのね。
だからなんか好きになりに行く、
趣味を探すためにやるみたいな、
結構そういうのでやると、
あんまり見つけにくいかなみたいなのがある。
気がついたら、
みんなが好きだからとか、
流行りだからとか、
あの人が好きって言ってたから、
私もやろうだと、
本当の好きではないんじゃないかなとは思う。
きっかけはあるかもしれないけどね。
まあそうですね。
それでいくと、
私は結構友達が好きなものとかに、
一緒に乗っかるの好きで、
なんかディズニーランドとかも、
私が一人で行っても絶対楽しくないんやけど、
楽しくなさそう。楽しみになさそう。
それはディズニーが好きなんじゃなくて、
友達と遊びに行くのが好きなのではとは思う。
友達が好きだからね。
やっぱ全然友達好きなもんね。
そのディズニーを好きな友達と一緒に行くから楽しいみたいな、
なんかそういうちょっと、
たぶんその友達からしたら楽しくないかもしれんけど、
逆に言えば。
なんかそういう、
たぶん好きなことに、
すごく熱中してる人見るのが好きかもしれないって今思い始めて、
その人のその熱量みたいなもの、
語りを聞いたりとか、
そうなんだって、
その人からこそ聞ける、
しかもそれが全然知らない人じゃなくて、
友達っていうのがまた自分の中で聞けるトリガーでもあって、
好きな人が好き語りしてるのが好きみたいな、
そういうトリプルぐらいで好きが重なってる、
なんかすごい、
があるかもしれないって今思ったわ。
何それ愛おしいね。
自分自身が好きなものももちろん、
なんていうかな、
いいんやけど、
そういう人が好きなものについて、
意気揚々としてる姿とか、
それがその人が自分にとって大事な人だと、
見たことないその人の姿とか、
また新しい一面みたいなものを見れる嬉しさもあり、
それでその相乗効果で全然興味もなかったんだけど、
ちょっと好きになるみたいな、
それはきっと、
例えばその友達との関係性が薄れたりとか、
それが万が一恋人でありお別れしてしまったりとか、
そういう人間同士の関係性によって、
その好きが薄れることもあるいはするんだろうけれども、
その人と一緒にいるからこそ楽しめるみたいな、
二重三重のありがたさ、
そういう好きも自分の中にあるような気がしてきて、
思っている人が大事だね。
リーヌは人ありきって感じだね。
そうだね。
物事にはあんまり興味がなかったりとかするっていう、
今までのもひっくるめて、
人がまず大事なのねって思いました。
感想文。
それが人を介さずに、
そのもの自身とつながったりとかすることもあったり、
友達から勧められて、
その友達よりも自分がはまったりとか、
いうこととかもあったりするんで、
自分のもちろん、
自分これ好きかもっていう感性も大事なんやけど、
なんか私の中では割と、
人から勧められたものとかも、
私が好きなあの子が楽しんでいるものみたいなものも、
なんかこう摂取したいみたいな欲はあるなって思いながら。
いいと思います。
聞いてた。
ぎさんはちょっとおすすめ遠慮されるって言ってたじゃないですか。
ちょっとね、
ポッドキャストで言ってる方が言いやすいってさっきおっしゃってましたけど、
勧められるのはどうなんですか。
全然好きですよ。
それで好きになって、
今辻が言ってるように、
自分の方が好きになっちゃうみたいなこともただあったりしますか。
そうですね。
勧めてくれる人よりもっていうのは、
そこまでないかもしれないんですけど、
全然自分も好きになるってことは全然ありますね、やっぱり。
一緒に楽しめちゃうんだ。
それこそ番組のリスナーさんから、
今こういう漫画にハマってますみたいなお便りとか、
コメントとかいただいたりすると、
自分でも読んでみたくなるんで。
そこを買って読んでみたくなるみたいな。
私、好きなお菓子とかで何でも、
おいしいから食べてみてよみたいな、
ずいずいシェアするタイプなんで、
そういう反応されると嬉しいよね。
そんなぎっさんが、
自分の中で最長の好きみたいなものがもしあれば、
聞いてみたいなと思うんですけど、
何かありますか?長年の好き。
これはずっと好きみたいな。
漫画っていうジャンル自体は、
子供の頃からずっと好きなので、
それこそ物心ついた時くらいから、
普通に好きなんで。
その中でも、この作品はずっと好きだなとかあります?
たくさんあるんですけど。
漫画界やらなきゃね、これ。
たくさんあるのか。
ぎっさんの漫画の読むジャンルって、
決まってます?少年誌、青年誌、
何だったら少女漫画とか。
決まってないですね。
面白ければ何でも、
少年漫画だろうが、青年向けだろうが、
少女漫画だろうが、女性向けだろうが。
何でもいける。
何でも、はい。
みんな何でもいけるって。
誰のでもついてきてくれるかもしれない、これ。
本当に。
そうですね。
自分が知らないものでも、興味持って聞いてくれる人がいるっていうのは、
話す方としてもかなり安心感がある。
ぎっさんに話聞いてほしいみたいな人いっぱいいそう。
この漫画知ってる?とかね、語れる?みたいな。
そういう話いくらでも聞きたいですね。
実際もそういうポジションですか?
みんながいろいろ相談してきたりとか。
結構多いですね。
ありがたいことに。
私、シンプルに聞き上手ですもんね。
ありがとうございます。
いろいろ普段から聞いてくれてそうな感じする。
「好き」の源泉:人との繋がりとSNS
なんか落ち着く声だよね。
ありがとうございます。
安心感ある声してる。
声込めていただけるのは嬉しいですね。
ちなみに私はずっとスナフキンです。
いいですね。
これはずっと一時です。
あー、自分の好きを今。
自分の好きを今。
何のスナフキンかと思った。
モザイクかかった。
ずっと好き。
ずっと好きといえば。
私のずっと好き。
私のずっと好きはスナフキン。
ちなみにそれは何歳ぐらいからとか記憶あんの?
小学校、高学年かな。
じゃあ長いね。
30年くらい。
長い長い。
素晴らしい。
多分一番古い推し。
小学5年生ってそのスナフキンの魅力に気づいたね。
もうさ、完璧だと思って。
超理想の人くらいのこの。
ビジュアルから始まって。
なんかね、原作のスナフキン結構やばいらしいんだけど、
私が入ったのはテレビアニメの2期の方だったから、
だいぶ加工されていて。
小安ですか?石田ですか?
小安です。
こうやって乗っていけるのすごい。
小安さんのスナフキンで、
小安さんの素敵なボイスで落ち着いて語るスナフキンと、
とりあえず常に冷静だったんだよね。
好きなセリフとかある?スナフキンの。
セリフとかそこまでは細かく覚えてないな。
ギス言えそうじゃない?
スナフキンの言ってもらおうとしても、
言いそうじゃないと思って。
なんか名言ないの?
そこはそうじゃないんじゃない?
そうじゃない。
個人的に言いなかっただけ。
ムーミンのセリフまではちょっと覚えてないですね。
でもスナフキンね、割といいセリフ。
そう、いっぱいあるんだよね。
名言シリーズみたいなの。
ありすぎる。
東米ヤンソンの言葉の翻訳家が結構優秀なの。
すごいよね。
ずっとスナフキン。
いいな。
なんかやっぱそういう流れ、
私はこれが好きって、
1個でもいいからバンって言えるのって、
なんかいいなって思ってしまう。
アイデンティティティ。
そうかな、あれもこれも好きで、
変わっていくのもいいと思ってるけどな。
それもアイデンティティティ。
どっちでもいいですよね。
まあ、ないものねだりかな。
私は基本一途っていうだけ。
知ってます。
知ってます。
存じております。
ありがとうございます。
これって決めたのは結構長い。
浮気症だからな。
いろいろな良さを知った上で、
ある意味、吟味じゃないけども、
自分に合うものをね、
ひたすら探しているってことでよろしか?
今誰に?
誰に問いかけた?
ノリコ様。
こういうことでよろしか?
そういうことで。
ギッサンはいろんなもの好きになりますけど、
それでも深く追うものもあったりで、
あんまりこう、
なんていうの?
ノリコのことを言ってるわけじゃないけど、
浮気症的な感じの好きに感じないですよね。
そうですか。ありがとうございます。
声のせい?
声のせい?
イメージ。
だいぶフィルターかかってるぞ。
声でフィルター。
声のイメージ。
でもなんか、
律儀な感じはするよね。
ありがとうございます。
あんまり適当にサラッとじゃないっていうか。
ちゃんと対応してくれるみたいな感じはするんで、
好きに対しても適当にサラッととかしないんだろうなっていう。
そうですね。
誠実でありたいとは思い続けてますね。
誠実そうな声してらっしゃいますもんね。
ありがとうございます。
絶対モテるわ。
なんかさ、ついつい人物像想像しちゃうよね。
なんかセカセカとかしてなさそうな気がするなとかさ。
ちょっと妄想しだしたよね。
妄想、いいよ。楽しいよ、妄想。
楽しい、楽しい。
なんかこっちがわたわたしててもさ、
大丈夫ですよみたいな。
言ってくれて。
確かにギッサンが慌てることあるんかなって思ったことはある。
マイペースではありますね。
もうマイペース。
なんか焦ることとかありますか?
遅刻しそうみたいな。
内心こう慌てるとか焦ったりとかっていうのあるんですけど、
なんかやっぱ顔には出ないのかなっていう感じですね。
出そうとしてないとかじゃなくてあんまり出てない。
そうですね。
普段は自生活では口数多い方ですか?無口ですか?
無口、口数は少ない方なのかなっていう気はしてますね。
喋るのが嫌いとかではないんですけど。
なんか無口な人の方が落ち着いてる勝手なイメージがあって。
どっちよりかな。
そうなんじゃない?相対的に。
そうだよね。
なんか人によって、喋りの間がないと間が空くと不安になる人と、
なんか全然そうじゃない人といると思ってて、
私は全然そうじゃないタイプで、
なんかこう乗ってきたら喋るけど、
なんか別にそこにプラスの感情もマイナスの感情もなく、
ただ黙っていることができるみたいな。
そういう感じだよね。そういう感じ。
なんで、私とギッサンいたらすっごい無の時間が無くなりそうって。
編集点が増えた。
編集点。常に編集点。
お互いネズミでも通じに喋り出せますから、常ネズミ。
だからそこに何も向こうがどう思ってるか知らんけど、
私は全然気まずいとかがないから、
変に合わせることはしないよね。
なんか乗せられてとかはあるよ、やっぱり。
乗せられたらね。
やっぱ会話ってテンポなんで、相手のテンポに乗っちゃうとかはあるけど、
逆に言えばギッサンともしいたら、
すっごい縁側でじいちゃんばあちゃんが飲んでるみたいな感じの。
妄想が楽しくなってる。ギッサンといる時の私って。
モニタリングした。
おもしろいから。
そういう間になりそうだなってなんとなく思って。
めっちゃ平和。
ちょっといいの?このシリーズやってっちゃっていいの?
どういうこと?妄想シリーズ?
そうそう。じゃあ次私ね。
どうぞ。
ギッサンの妄想でいくと、
こういうシリーズ。
ギッサンに1日の出来事を、
ネギさん聞いて聞いて!つって。
どうしたの?まりもりちゃんって聞いてもらって。
わーって喋って。
聞いてもらうみたいな感を、
会うたび繰り返すみたいな。
想像しました。
ハッハッハッハッハって笑ってもらって満足。
満足して、はい次みたいな。
次の日みたいな。
いつでも話しかけても、
同じテンションで聞いてくれそうな、
安心感がありそうだって。
確かに。
私ちょうどまりもりちゃんと辻リンの中間かもしれない。
喋りたい時は喋って、
でも別に喋んなくていいやって時は、
喋んないと思うな。
あー。
いいね。
結構、そういう意味で私もマイペースかもしれない。
自分が喋りたい時に喋って、
満足して。
みんなマイペースなんだよ。
自分が喋りたい時にしか喋ってない。
結構マイペース。
結構マイペース。
何だったら一緒に漫画読もうぜって漫画読んでるかもしれない。
あーいいね。
それもいいね。
ちょっとのりこ冷めた目で聞いてた?
冷めた目で聞いてた今。
ずっとイラストの雰囲気よりずっと。
ねえねえねえ。
今のは、
マイペースで自分のこと好き勝手に言うのやめようと思って黙ってました。
え、なんで?
のりこの場合は?
え?何が?
妄想シリーズ?
妄想シリーズはしないです。
全然してないです。
妄想楽しいんだよ。
聞いてくれてる?
ぜひぜひ。
のりこは恋愛話とか恋の相談をギッサンにしてればいいじゃん。
あーいいねいいね。
ギッサンたぶんやめた方がいいと思いますよ。
お酒飲みながらさ、
その先の話に付き合ってもらうのりこ。
それ良くないですよ。
それ、
妄想でもなんでもなくなっちゃうんで。
確かに。
現実。
スペースでやって。
聞いてもらうよ。
たぶんね、
ウィークエンドの打ち上げの
一瞬相方さんに
一瞬だけ迷惑をかけた気がしたので。
なんか言ってない言ってない。
一瞬だけだよ。
大丈夫です。
彼もなんでもオッケーなんで。
素晴らしい。
今度じゃあほら、やっぱ地下室に
呼んで。
呼び出しません。
地下室に呼び出しましょう。
無理に来ないで。
ジメジメしてくるんであそこ。
地下室行きたい。
分かりました。
まあまあ。
心の準備をしてます。
予告しないんで開けるとき。
確かにね。
ずっと構えてる。
じいさんのSNSにいる率も
結構高い気がするから。
いつもいいねとか本当ありがとうございます。
いいね率がすごい。
どこまでの範囲を
いいねしてらっしゃるんですか?
あるんですかそれは?
純解範囲。
純解範囲。
タイムラインを追ってって
目についたものの中で
さすがに個人間の
やりとりみたいなのは
スルーするんですけどそれ以外のことであれば
大体いいねつけさせていただいて。
っていう感じで。
ありがたや。
本当にありがたや。
ありがたや。
ありがとうございます。
いろんな方の書き込みを
楽しく見させていただいて。
じゃあ
SNSも好きってことですね。
そうですね。好きですね。
なんかそういう
他人の言動とかにも
ちゃんと興味を持てるということですね。
そういうことですね。
そんな
好きがたくさんある
美術さんにとって
なんかこの趣味
またちょっと違った。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは
次回の配信で
またいらしてくださいね。
32:56

コメント

スクロール