1. 思考の喫茶店
  2. Order No.111 "好き×ぎっさん"..
Order No.111 "好き×ぎっさん" 前編
2026-06-20 31:26

Order No.111 "好き×ぎっさん" 前編

今回のお客様は「好き趣味発見!まにまにラジオ」ぎっさん👀

まにまにラジオの番組名にも入ってて「思考の喫茶店」を始めるキッカケにもなった『好き』についてフカボリしてみました💓


『好き』だから豊かになるの?

豊かなものが『好き』なの?

ノリコの質問が刺さった…🤔

鶏と卵みたいな話🐓🥚

私は前者も後者も両方あるかな。

『豊かさ』については改めてフカボリしたい✨


あなたは自分の『好き』が分からなくなったことはありますか?

感想や、あなたにとっての『好き』についても教えてね💁‍♀️


ぎっさんの声をもっと聴きたい方はコチラ🎙️

https://open.spotify.com/show/4EhlxWK1qVs1SsWFjO05JE?si=ikktsDtsRPiDL2AjTNulPw


📣第1回覚えてない-1グランプリに投票いただいた皆様、ありがとうございました🙇‍♀️

https://oboetenai-1.zzqune.com/


協賛賞をいただいた、すきさんに素敵なBGMを作っていただきました😊

今回は「お客様ご来店」と「本編」で使用させていただいております💕

改めまして、ありがとうございます🙏✨

すきさんのポッドキャスト

『Code Chords コードコード』

https://open.spotify.com/show/4c6JFML1wLOCijMaXv8vAy?si=ps9qNO3CRgOlWdqkW78ewA


思考の喫茶店お便りフォームはコチラ📮

2周年イベントのテーマ

『あなたが思考の喫茶店にもつイメージ』も引き続き募集中✉️

https://forms.gle/9VuWrFAR3RR3DB757

その他ふつおたやテーマリクエストなども是非!


【今日のシフト】

つじり🥛 https://x.com/imintopodcasts

うた🐇 https://x.com/uta_uchiguda

まりまり👀 https://x.com/hamanaka_marika

ノリコ👓 https://x.com/tama_nori9?s=21


うたさん&あっき〜さんのポッドキャスト

『ウチら夫婦のぐだぐだな話』略して『ウチぐだ』はコチラ☕️☕️

https://open.spotify.com/show/7a3dI0GIF1vDhcs7rgyjvW?si=AXXiLYTeTBWgD1gv6azNLQ


まりまりのYouTubeチャンネル

『勝手に浜中応援チャンネル』はコチラ🦦🐄

https://youtube.com/@hamanaka-ouen?si=0b1fxap4xJUdHGzY


ノリコとナオコのポッドキャスト

『双子の戯言』はコチラ🌻🐖

https://open.spotify.com/show/7uPdUaEmNVNY3ocxmBxYxy?si=WLlBvzaDTfGr8UgnZ3IenQ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「思考の喫茶店」には、「好き趣味発見!まにまにラジオ」を配信しているぎっさんがゲストとして登場。番組名にも含まれる「好き」というテーマについて、店長のつじり、うた、まりまり、のりこの4人がぎっさんと共に深掘りしていく。 ぎっさんのラジオネーム「ぎっさん」の由来や、番組名の「まにまに」という言葉の意味について語られた。特に「まにまに」は百人一首の「神のまにまに」から取られた言葉であり、その響きや意味合いが番組のコンセプトに合っていることが明かされた。また、ぎっさんの落ち着いた話し方や知的な雰囲気は、関西出身のパーソナリティたちにとって「シティボーイ感」として映り、そのスタイリッシュさが「まにまに」という言葉の背景ともマッチしていると評された。 「好き」とは自分を豊かにしてくれるものだと語るぎっさん。それは人生を彩るプラスの要素であり、出会った瞬間に直感で「好き」だと気づくことが多いという。見た目や雰囲気、時には音楽や料理など、様々な情報から「好き」を感じ取るが、作品の作者の言動や長く続けることでの飽きなど、外部要因や時間の経過で評価が変わることもあると話した。豊かさとは、気持ちが動くこと、特に良い方向に動くことであり、好きなものがあることで、食事の時間やそれまでの待ち時間さえも幸せに感じられ、人生の幸せの総量が増えるという考えが示された。一方で、子育てなどで自分の時間が減り、「自分」や「好き」が分からなくなった経験を持つまりまりの話も共有され、過去に好きだったものに触れることで自分を取り戻す作業についても語られた。

喫茶店への来店とぎっさんの紹介
思考の喫茶店へようこそ。
いらっしゃいませ。店長のつじりです。
従業員のうたです。
従業員のまりまりです。
アルバイターののりこです。
今日はこの4人でおしゃべりしていきます。よろしくお願いします。
うたさん、いつもスナフキンのマグカップ使ってんね。ほんとに好きだね。
いいでしょ。スナフキン、私の理想の人、理想の恋人、旦那にしたい。
すごいね。推しが長く続くのもいいね。
いいでしょ。一生してく、スナフキン。
店長って趣味なんでしたっけ?
そういえばね、聞いたことないかも。
趣味、趣味という趣味はないんですけれども。
ないんですか?好きなもの?
ずっと言ってるよね。
好きなものは最近ちょこちょこ発見もしつつ、でもやっぱり捉えきれないまま日々過ごしているみたいな。
店長、もうちょっと、店長なんだからバシッと言ってください。
人生さまざましてるよ。趣味作ろう。
マニマニしたいんじゃない?
店長、好きなもの何?
怖いんだけど。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
一人なんですけど大丈夫ですか?
大丈夫です。
なんかすごい良い声してらっしゃいますね。
ありがとうございます。
めっちゃ良い声だ。
じゃあご案内しようかな。
私水入れる練習したから水入れますね。
最近水出してないってくれるの?
忘れがちだったからね。
水入れるよ。
あの声どっかで聞いたことない?
みんなうるさすぎてあんま聞こえなかったんやけど。
聞いたことある声?
すごく耳に残るあの良い声。
もしかして?
好き?
趣味?
発見?
マニマニ?
やっぱり?
聞いてみる?
聞いてみる?
うたさん水持ってって。
恥ずかしいからマニマニちゃん持ってって。
なんでだよ。
早く行きなよ。
お待たせしました。
ありがとうございます。
ちょっとつかぬことお伺いしますが、
もしかして
好き趣味発見マニマニラジオの方でいらっしゃいますか?
はい、そうです。
好き趣味発見マニマニラジオのギツさんです。
ギツさんだー!
この間おいしいそうめん送ってくださいました。ありがとうございました。
こちらこそお返しまでいただきまして。
直接ご本人に伝えられて嬉しいです。
こちらこそ。
この夏は皆に食べていただきたいと思います。
番組名「まにまに」の由来と「好き」の探求
ということで、ちょっとお待ちください。
今日お時間あります?
大丈夫ですよ。
店長がメニュー持ってきて、ゆっくりお話できたらなと思って。
ありがとうございます。
ギツさん、このお店は至高の喫茶店といいまして、
お客様がメニューから選んだテーマについてお話ししましょうっていうお店なんですけれども、
ギツさんも何かお話していかれますか?
ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございます。
好き、趣味、発見、マニマニラジオのギツさんに提供したいメニューはですね、
好き、趣味、発見、マニマニラジオ!
イエーイ!それがでも聞きたかった!
そういう流れだっけ?
綺麗にリズムになったか。
どちらのメニューからお話しされますか?
じゃあまずは好きからお願いします。
ありがとうございます。
好き、趣味、入りました!
ありがとうございます。
お待たせいただきます。
店長の辻リーヌと愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の趣向を深めていく喫茶店です。
ちょっとまず名前、ギツさんっていう名前から聞いてもいいですか?
なんでギツさんなんですか?
これは高校の頃からこういうあだ名で呼ばれてて、
本名をちょっともじったようなあだ名で、
いつもギツさんって呼ばれてるんで、
ポッドキャストとかでもギツさんって名乗るようになりましたね。
高校の時についてからもうずっと定着してるってことですか?
私生活というか。
そうですね。
高校以降に知り合った人はもうみんなギツさんって呼んでくれてますね。
そうか。
なるほど。
私、ギツさんっていう名前もそうなんですけど、
この番組名がめっちゃ気になってて、
好き、趣味、発見っていうのも、
なんか結構志向の喫茶店でテーマにしたことあるワードとかも入ってて、
になるんですけど、
このまにまにっていうワードってあんまり聞かないというか、
てか私がこれまにまにって聞いて思い出すのは百人一首なんですよね。
まさにそうですね。
菅原道真でしたっけ?
あってます?
確かそうだったと思うんですけど、神のまにまにって。
すごいじゃん。
分かっちゃうんだ。
逆にそれしか知らないと思って。
賢いじゃん。
賢いじゃん。
誰がこれ考え、このまにまにって誰がつけたのかなってずっと気になってて、
しかもそれがマってアイコンにもなってるから、
きっと大事なのかこれを結構アイデンティティとして持ってたりするのかなと思って。
そうですね。
番組名を2人で決めるときに、
チャットGPTを使って壁打ちというかアイデア出しをしてる中で、
とりあえず好きとか趣味っていうワードは入れたいよねみたいな、
あと発見もいいよねみたいな感じになってて、
その後ろに呼びやすい名前をつけるみたいな形でどんどんアイデアを固めていく中で、
出てきたのがまにまにっていうワードだったんで、
このまにまにっていう言葉の意味自体は知ってたんで、
なんかこれいいよねみたいな、呼びやすいしみたいな感じで。
はい。
どんな意味ですか?
えっと、なんとかのままにみたいな、
神のまにまにであれば、神のおぼしめしどうげんにじゃないけど、
思うままにみたいな。
私もそんな認識です。
はい。
まにまにいいね。
まりまりちゃん似てるね。
まりまりちゃんがまにまにって言うとさ、
ずっとオープニング、ちょっとカンダフルしてまりまりって言いたいなってずっと、
思ってたんだ。
思ってたんだ。
ぜひぜひ。
名前かぶってる気がする。
違ったら申し訳ないんだけど、グレーの歌詞にまにまにってなんか出てこなかったっけ?
そうだね、みんな聞いたことあんのね、まにまにをね。
あったっけ?
グレーの歌詞ありそう。
ありそうだよね。
誰かグレー歌詞で検索してください。
いなかったらごめん。勘違いだったらごめん。
気になる?調べる?
なんかてるさんの声でまにまに言ってた気がするなと思うんだけど。
なんかありそうな気がする。
他の歌でもあった歌詞かな。
あ、ある?
結構じゃあ歌詞にも、100人一首も元々は歌だからね。
今調べたら、初音ミクが出てきました。
すごいみんな使ってんじゃん。素敵な技なんだねやっぱね。
ねー。
そういう意味なんだ。
でも取ってきたのが100人一首って、さすがって気がする。
歌に刺さるね。
刺さるわ。
歌に刺さるね、それね。
素敵だ。
しかも最後なんやね、100人一首の下の句の最後で神のまにまにっていうので。
余韻があるね。
そう、なんか、そうね。
あんまりみんな覚えようとして覚えるところではないから余計に、今みたいになんか、
あ、そういうのあったねーぐらいのなんか、引っかかる感じ。
ぎっさんの印象と「シティボーイ感」
が、なんかまた、なんだろうな。
なんか二人とも、なんかすごくあの、なんだろうな、なんていう表現がちょっと適当なのか今まだ、
あの、自分の中でしっくりきてないんやけど、すごく、
え、関東出身っていうのはあってますか?
あ、そうですね、はい。
ですよね、なんかすごいあの、関西にはない、なんて言うんだろう、すごいね、
えーとね、なんて言ったらいいんやろ、シティボーイ感がすごいなって思った。
シティボーイ。
イケてるわけじゃない。
しかも、なんかグイグイ言わせてるとかじゃなくて、すごく落ち着いてて、
なんか人の、
人を嫌な気持ちにさせないタイプの、すごくなんか、
二人の時とか、その、なんか高校時代とかそうじゃなかったのかもしれないけど、
なんか番組を聞いてると、なんかすごく落ち着いた、でも仲のいい二人がわちゃわちゃ喋ってるみたいな感じ。
だなーって思ってて、なんかそういう感じが、なんかそのマニマニっていうその、
持つ背景、言葉の背景ともなんかしっくりきて、
いやーなんか、あの、この間オンラインイベントでさ、私らにはないって捨てられた知性を感じるなってずっと思ってて。
目に乗ってんじゃねえか。
知性がない。
あ、そう、知性がーって言ってて、でなんか、ギッサン知性キャラじゃんって思ってて。
落ち着いてるさ、その声がさ、またさ、いい雰囲気かもし出してるしね。
あーありがとうございます。
なんかうるさくない、いい意味でうるさくないというか、なんか楽しそうにしてる感じは伝わってくるんですけど、
それがなんか、わいわいギャーギャー的な、なんかそういうにぎやかな感じではなく、
落ち着いてって言うし、聞きやすいというか。
嬉しいですね、そう言っていただけると。
それがまさにちょっとこう、特快シティボーイ的なスタイリッシュさにつながってるじゃないですか。
そう、シティボーイってこういう感じかなって思う。
ちょっとあんまり縁のない、なんかこう感じだ。
私の育った環境にはあんまりいないタイプだなっていう。
私もいなかったな。
シティボーイなんかいないな。
そう。
おもろい。
いや、ふんわり思ってたことを今ちょっと言ってしまって恥ずかしいんやけども。
すみません。
こういう話になる予定ではなかったんだが。
いやでもどっかで言いたいなとも思ってたんで。
言えてよかったです。すっきりしました。
ありがとうございます。
「好き」とは何か?豊かさとの関係
じゃあ、そういう番組をやってる岸さんが、
番組名にも入ってる好きについて、
ちょっと深掘っていきたいなと思うんですけど、
岸さんの好き。
岸さんも、がみおちゃんも好きなもの多いから、
ああいう番組をやってるのかなって思ってて。
私が悩みに悩んで、この番組を始めたワードじゃねえかってずっと思ってて。
好きって何かわからんくなったっていうのが第一回のテーマやったんですけど、
久しぶりにね、2周年を迎えたんで、久しぶりにこのテーマについて語ろうかなって思うんですけど、
ちょっと岸さんにとっての好きってどういうものなのかなっていうのを聞いてもいいですか?
そうですね。
やっぱ自分を豊かにしてくれるものじゃないですか。
もちろんグラデーションがあるんですけど、これがなかったら死ぬみたいなぐらい好きなものもあれば、
なんか最近ちょっとこれいいんだよなって思ってるぐらいの好きもあるんですけど、
ただどれも決してマイナスにはなってないというか、
全部がプラスになって自分の人生を彩ってくれるようなものっていうのが好きなんじゃないかなっていうふうに思ってますね。
豊かにしてくれるもの。
なるほど。岸さんってやっぱあれですよね、文学的ですよね。
うん、そんな気がしている。
なんか言葉にするのが上手いというか、なんかね、言語家ともなんかちょっと、
言語家の一部なんやけど、なんか言語家にもいろんな方向性がある気がして、
岸さんのそれは文学的だなってなんかエッセイもね、書かれてるっていうのもあって、
いや豊かに、岸さんがそうだな、好きと、これを好きだなって思うのって結構早いタイプですか?
そうですね、結構早いと思いますね。
割と出会った瞬間とかもありますか?
はい、結構感覚で生きているところあるんで、直感でというか。
ほうほうほう、意外、それは意外かも。
もっと熟考してそうな、知性派だから。
いや、知性、知性だから。
思考をね、フル回転させるぜ、そうな感じかなという。
うん、かなーって勝手に思ってたけど。
好きに関しては結構直感で決まっちゃったりしてますね、本当に。
いやでもそのほうが、そりゃ好きって感覚なんで、感覚に忠実に生きているほうが好きなものも増えるし。
そうですね、だからこそ自分の番組でそれを言語化していくのがやっぱり楽しいみたいなところもありますよね。
じゃあ好きだなって思うときって、どこにピンとくるんですか?
どこに?
なんだろう、見た目とか雰囲気とか、どこが刺さりやすいですか?
傾向があるかみたいな?
そうそう、語感の差どれに一番大切にくるのかなとか、感覚で言ったら。
一番はやっぱり資格じゃないですか、情報量の差で言うと。
確かに。
ただやっぱり好きなものにもいろいろ種類があるんで、例えば料理とかやったりとか、音楽でやったりもするんで、資格に頼らない情報もキャッチして好きだなって思うことはあるので。
感性が優だからね。
それはあるかもしれないですね。感受性が高いというか、わかんないんですけど。あんまり自分で言うのも恥ずかしいんですけど。
大事大事。
好きがね、好きを感じやすい人ってきっとそうなのかもね。感受性豊か。
それはあるでしょうね。やっぱ、ある種の思い込みでもあるんで。
なんか後で、あ、これ違ったな、好きと思ったけど違ったなとかっていうことはあるんですか、逆に。
あー、なんだろう、例えばこう、作品は好きなんだけど、なんかこう、作者の発言とか言動に燃やるみたいな。
なんか結構そういう外部情報が入ってきて、ちょっと評価が変わるみたいなことはたまにあったりしますし、それこそ例えばゲームとかも長く続けてると飽きてきちゃったりする。
飽きてくるんだけど好きみたいな、好きの形がちょっとずつ変わっていくというか、好きなんだけどちょっと今はなーみたいな、結構変わったりはしますね。
自分の中で起こったこともあるし、この外部的な要因もあるしみたいな。
じゃあその時々の自分に合わせて、好きも好きの形も変わっていくし、その好きの対象との距離感とかも変わっていくみたいな感じですかね。
そうですね。
例えばこう目覚ましのアラームで好きな曲をずっとかけてるとなんかそれがなんか嫌な記憶と結びついちゃうみたいな、あったりするじゃないですか。
この曲がかかるとなんか起きなきゃいけなくなりたいな。
それやっちゃダメって聞くよね。
寝たいのにみたいな。流れてきたら起きなきゃ。
好きな曲が嫌いになるやつね。
そういうこともあるので、やっぱそれも結構感受性なのかなっていう。
「好き」がもたらす豊かさと自己認識
感受性とかそう豊かにしてくれるものって言って、豊かさって何だろうとかずっと思ったんだけど、感情の豊かっていう言葉も今出てきたけど、気持ちが動くものみたいな。
気持ちがいい方に動くものでいいのかな。
そうですね、なんていうのかな。例えば、私結構カレーが好きなんですけど。
カレー?食べる方のカレー?
食べる方のカレーが好きで。
食べない方のカレーとは。
食べない方のカレーって何?
エイジング。
魚とかを選んだんだけど。
そういうカレー。
華やかな方。
年老いていく方のカレーとか。
そう、いろいろなカレーが浮かんでしまって。
魚のカレーが出てきたけど、これ食べれる?
カレーで?
食べる方でも二つあった。
カレーいっぱいあるやん。
ちょっと待って、今カレーっていうの聞いたからか、もうマニマニラジャーのこのマの色がカレー。
やばい。
カレーの色質ね。
カレーだった。
面白いな。
すいません、カレーがお好きなんですね。
だから、食卓にカレーが出てくると嬉しいとか、例えば何食べようかなって思ったときにカレーないかなって探してみたくなるとか。
同じ栄養があれば何でもいいって思ってる場合と、好きなものを食べて生活したいって思ってるので、ちょっと幸せの総量みたいなのが変わってくるのかなっていう気がしてて。
食事をただの栄養補給って考える人と、おいしいもの食べてちょっと気分を上げようとか、そう考えてる人ではまたちょっとライフスタイルが違ってくるんじゃないかなっていう気はしてるので。
好きなものが多ければ、いろんな場面でちょっと幸せになる場面が増えるんじゃないかなっていうような。
っていうのが、豊かさっていうところの正体というか、そこに繋がってくるのかなっていう気がしてますね。
好きを周りに食べらせることで、幸せの遭遇率増えるみたいな感じのイメージが。
そうそうね。
豊かにしてくれるものが好きなのと、好きっていうのは豊かにしてくれるっていうのと、豊かなものが好きなのかは同じ意味?
え?違うんじゃない?
違うよね。
今のは豊かにしてくれるものが好きなのかなってちょっと考えちゃった。
でもどっちも同じ?別?
例えばですけど、さっきのカレーの話に戻すと、カレー自体を食べてるときも幸せなんですけど、
例えば今日の夕飯カレーにしようかなって思うと、夕飯までの時間もちょっと幸せに感じるじゃないですか。
待ち遠しいというか。
そういう意味でカレー自体が豊かにしてくれるっていう食事自体の時間もあるし、
カレーが好きだからこそ他の時間も幸せに過ごせるじゃないですけど、
これが終わったらカレー食べれるなとか、
例えばそれがお酒であってもなんでもいいんですけど、これが終わったらご褒美的なものがあるってなると、
ちょっとそれまでの時間も頑張れるとか、そういう意味で人生が豊かになっていく部分もあるのかなっていう気はしてて。
見える世界が変わるというかね。
カレーがある世界とカレーがない世界の違いを今感じました。
カレーの例えが適切だったのかなと。
不安になってきてるんですけど。
なるほどね。そういうふうに捉えてるんですね。
いい豊かさね。
面白い。
だいぶ豊かさっていうのもみんなきっと感覚が違うんだろうなって聞きながら思ってて。
それはあるかもしれないですね。
豊かさっていうテーマでしゃべれそうなぐらい。
しゃべれる。
好きから私も始まっての豊かさの方がわかりやすいなって自分の中で思うんですけど、
好きがくれる豊かさって彩りが添えられるっていうか周りに。
だからなんか気持ちがそれで豊かになるみたいなのを聞きながらイメージしてて。
またでもギサの話を聞いてたらまたちょっと違う見え方をしてて面白いなって思ってて。
なんか好きは反応で、そのものに対する自分の反応で、
豊かさはそれとの関係性によって生まれる二次的な感情というか。
副次的な効果が。
効果。
のような気がしてて。
確かにそうですね。
好きが先にあって、
それと触れる、それと触れる中で出てくる次の感情みたいな。
のなんか僧侶みたいな意味で豊かさの僧侶みたいな感じで言ってるのかなって思って。
だからそれのエネルギー源じゃないけど、
好きに忠実に生きてる人ってどうなんだろう。
その好きを摂取することによって生まれる二次的な豊かさとか、
他にもきっと好きから生まれる感情ってあるような気がするけど、
そういうのを楽しめる人とかなのかなって。
思ったりしたな、今。
まさにそうですよね。
洋服が好きな人であれば、服を着替えるたびにいろいろ自分の中で感情が分けおごってきたりとか、
出かけるたびに楽しくなったりとかっていうことはあったりするかなと思うんで。
好きなものによっていろんな場面で自分の中で気分が盛り上がるものが増えていくっていうのが。
いいところだなって思いますね。
好きって感情だけど、それをどういうところが好きとか、なんでそれが好きとか、
そういう言語化をすることで、それを通して自分が見えてくるみたいなところもあるのかなと思って。
確かにそうですね。
人によって自分の好きなもののことについて話すのが好きな人と、
そうでもなくて、わりと秘めてて一人で楽しむ方が好きみたいな人とかもいて、
でもどちらかといえば自分の好きなものについてしゃべるのが好きな人が多いと私は認識してるんやけど、
それによって好きを共有できるとかいろんなこともあるけど、
まずそれを言葉に発することによって、
自分がもう一回、僕はこれが好きなんだな、私はこういうとこが好きなんだなみたいな、
自分をもう一回認識できる行為なのかなっていうのはすごく、
そういう意味で好きなものに触れるとかって、
そういう、自分を取り戻すじゃないけど、
そういう効果もあっていいのかなって思いました。
1年前ぐらいの初めは、自分がわからなかったってこと?
「好き」が分からなくなった経験と信念
好きが何かわかんないって言ってたのは。
2年前。
2年前かもね。
自分がわかんなくなった。
あの、なんだろうな、
多分私が、その時多分思ってたのは、何回か言ってるけど、
子育てを始めると自分がなくなっていく感じがすごくして、
そんなはずはないんやけれども、やっぱり生活がガラっと変わることによって、
あれ?自分って何やったっけ?とか、
そもそも自分の時間とか、そういう好きに触れる機会とかもグッと減ってしまったりして、
元々だから感覚でそれこそ生きてて、
あまり言語化とかもすることもなかった方だと自分で認識してるので、
そういうことをしてこなかったから余計に、あれ?何やったっけな?みたいな、
自分って何やったっけな?自分が好きなもの何やったっけな?みたいな感じに、
なったんよね、多分ね。
で、よくやるのが、昔好きだったはずのものにもう一回触れてみるとか、
マリマリちゃんがやってたのかな?昔好きだったアクセサリーとかを並べてみて、
私こういうの好きだったわ、みたいな確認作業をしたみたいな。
一旦環境を変えるタイミングで、今までの自分の見られ方とかもごっそり変えようと思って、
好きで見つけたってものとかもちょっと封印みたいなことをしたら、
なんか自分の好きがわからなくなっちゃって、
で、もう一回あの頃の好きだったものを見返そうみたいなことがあったんですけど、
実際は自分の好きがわからなくなったことってありますか?
はないですね。
あ、じゃあもう高校生の時から?
もう小さい頃からですか?
小さい頃から、そうですね。もう好きなものは好きっていう感じで。
なかなかピュア。
そうですね。ピュアだし、なんか結構そこに信念じゃないですけど、
無意識にそういうのをちゃんと一途に自分の好きを信じてこれたんだなっていうか。
うんうん。
なんか素敵ですね。
いや、まあオタクっぽいだけだと思うんですけど。
オタク気質か。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。またいらしてくださいね。
31:26

コメント

スクロール