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スピーカー 1
8月の私は本当に、もう何をやってもダメの時期で、
なんかつらかった。
それはつらい。
つらかった。なんかやることなすことうまくいかないみたいな。
スピーカー 2
ありますね、そういう時。
スピーカー 1
いや、だからたぶん、8月に幸せになる壺とか売られてたら、買ってたかもしれないぐらい、結構やばい。
やばかった。
スピーカー 2
それはだいぶやばい。
スピーカー 1
やばかったなって思って、やだな、やだなって思って、
この本がふっと目に入って買って読んだら、結構おもしろかったっていう話。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
いやでも、仕事だけじゃないけど、こうね、生活に波はあるよねっていうのはすごい理解できて、
スピーカー 2
私の仕事とかも、私は仕事の話になっちゃうけど、こうね、そういう時みんなにお祓い行ったらいいよとか言われるんだよね。
なんかついてるから、お祓い行ったほうがいいよみたいなこと言われるんだけど、
まぁ今回、私はそういう時神に頼んでしまうかもしれないけど、そらやんは本に頼りたくなったってことかな。
スピーカー 1
そうだね。いやお祓いもさ、大事だけどさ、手っ取り早く買えられるのってさ、自分の考え方じゃん、こういう時に。
そうです。なんかそのヒントになるものがあればいいなみたいな感じで、本を読むことがあります。
で、この本の話したいんだけど、この本の著者の中野信子さんは、農科学者なので、
で、結構著書多いから、知ってる人もいるんじゃないかなって。
他の著書も面白いので、ちょっと探してみると、あと結構メディアにも露出が多い方なので、
この本は、運がいい人ってつまりどういうことなのかっていうことを、できるだけ科学的にアプローチした本で言っていて、
その中野先生の主張としては、運不運、そのランダムで起きる良いこと悪いことは、
人に平等に降りかかっているけど、その運良い方をしっかり受け止められる人と、
それをちゃんと受け止められずに見過ごしてしまう人で、運の良さみたいなものは変わるんじゃないかみたいな仮説があって、
その運をちゃんと受け止められる力みたいなのは、日々の考え方とか行動でちょっとは変えられるんじゃないか、
それを農科学の観点から見ていきましょうっていう本なの。
だから、運が悪いなって人には、もしかしたら、降りかかっているものは変わらないかもしれないけど、
運の良さを受け止めるために、自分はこういう考え方をちょっとしたらいいのかなっていうのがわかるし、
私運いいなっていう人は、自分が今持ってる考え方とか行動で大切にしたほうがいいなってものがわかりますと。
スピーカー 2
なるほど。
私は運がいい人は無自覚で、運をキャッチする力を使ってるのかなみたいなふうにちょっと捉えてたんだけど、
それっていうよりは、その人の考え方とか行動とかが運を引き寄せている。
だから、そういう考え方のいい方を学んでおいて、悪い人はちょっとそれを真似するといいよみたいなアプローチということだね。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。だからその運の良さっていうか、運不運が重々で自分に降りてくるとするじゃん。
で、それがもうみんなに降りてくる。
でも、その10を受け止める自分のなんかフィルタみたいなのが、どれぐらいそのきめ細かいザルか、ガバガバのザルかみたいな。
だからその10来てるけど、8キャッチできるというか、8受け止められる人はそれは運良くなるし、
4しか受け止められない人は、やっぱその8位の人より2分の1ぐらい運悪いなって、その結果的には感じるみたいな。
スピーカー 2
そう思うと、ちょっと希望があるなって思わない。
その確率2倍にできた、それだけで運の良さ倍だもんね。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。この自分のガバガバのザルをこうね。
ちょっと網目の名刺を細かくできればって話ですね。
網目を、網交換していけたらっていう。
で、これ全部話したら尺いくらあっても足りないから、
今日はこの本の中で私がおおって思ったところをちょっと話したい。
そこに限って話させていただけたらっていうのと、
一応本の中ではその能機能の詳しい説明みたいなところも書いてくれてるんだけど、
ちょっとそれも尺の関係上ちょっとはしょってしまう部分もあると思うので、
いや科学的言うたけど結構科学的じゃなくない?みたいに思っちゃった人は、
スピーカー 1
それは私の説明のせいなので、ちょっとそこはご容赦いただきたいと。
ちゃんと本には書いてありますということを。
なるべくなるべく話せるようにしたいんだけどね。
いくつかその運のいい人はこういうことしてる、こういう考え方をしてるっていうので、
いろいろ書いてあるんだけど、私が一番ああって思ったのは、
ああってね、ああじゃなくてああって思ったのは、
まず運のいい人は今の自分を生かす。
自分のことを大切にして自分の価値観好みを優先する人。
まず運のいい人になりたいって思った時に、
その運のいい人っていうものを自分ではない何かとして捉えて考えること自体が間違っていますっていう話なんだよね。
なんかここがちょっとよくわからないので、そのまま説明を続けてください。
そうだよね。
これどういうことかっていうと、
一旦そのここでね、自分っていうものを脳が考えたり判断したりした結果っていうものを、
自分っていうものとして考えてみていきたいんだけど、
前回さ、おはぎさんの友達のお話聞いたじゃん、我々。
そのADHDの本でも人の脳の癖って結構個人差あるっていう話したよね。
一つ遅刻するっていう結果でも、いろんなその人の脳の癖で遅刻の理由もいろいろあるみたいなさ。
だから結構個人差があるみたいな。
残念ながらその脳の癖っていうのは、
遺伝的なものが大きくてガラッと変えることって根本的に難しいらしいのね。
スピーカー 2
考え方は自分でコントロールできないということ?
スピーカー 1
考え方、ある程度の調整みたいなことはできなくもないけど、
根本的に楽観的な人と、根本的に悲観的な人といたとして、
でもその考え方でちょっとそのさ、悲観をちょっとポジティブにするとか、楽観をちょっと、
いやもうちょっとこう、慎重というか、悲観的に考えて安全をとるみたいなことに、
社会的な活動の中で調整していくっていうことはできるんだけど、
それでもさ、そのめっちゃ悲観的な人になることはできないみたいな。
スピーカー 2
そうだね、なんかわかった。
そうだね、考え方の癖で、基本が楽観的考え方の人が、
ものすごく悲観的に考えることができるようになるかって言ったら、そうではないってことだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だから、根本的にガラッと変える。
このガラッとって言ったら、本当にすごいガラッと変えるってことね。
やっぱさ、その、悲観的に、楽観的な人が悲観的に考えなきゃっていうのは理解したとて、
悲観的に考えては見るが、でもちょっとさ、ちょっと自分としては違和感があったりとかするじゃん。
逆にさ、その悲観的な人もさ、もっと楽観的に考えろよって言われて楽観的に考えてみているけれども、
でもそのみたいなのがあったりするじゃんっていう。
だから、なんか根本的にその、変えることはできなくて、
結論は、自分以外の誰かにはなれない。
まず。
遺伝的なものとかっていうところで、難しい。
なので、そもそも運のいい人になりたいと思って、
運のいい人って言って、パーって思いつくさ、
あの人、なんかいつもいいこと起こってるなぁみたいな思って、
あの子みたいになりたいって思って、自分のことをどんどん変えるっていうよりは、
そういう自分を変えるっていうところをすると、無理が生じてしまうから、
それよりは自分自身の本来の性格とか価値観とか好きなもの、
何に喜びを感じるか、何に不快を感じるかっていうことをしっかり理解して、
その自分のままいられる環境を作っていくっていうことが、
結果として、無理が生じないから、自分らしくいられて、
いい気分になって、運の良さにつながっていくというか、
自分らしくいられればさ、
嫌なことは避けられるし、いいことは受け止められることが増えていくから、
スピーカー 2
環境が良くなっていくと。
スピーカー 1
結果として、自分にとって心地いい状態が続いてるなっていうのは、
それって運の良さっていうか、それぞれ重々落ちてくる運風運の、
スピーカー 2
運いいなっていうことを受け止めやすい状態になれるみたいな。
スピーカー 1
伝わるかな?
スピーカー 2
なんかパッと考えて、運の良さと自分らしさが、
普通に考えてたら結びつかないような気がしてたけど、
今の説明だったら、なるほどねっていう感じにはなったかな。
今の自分に合っている環境っていうのを、
要するに自分らしく生きてる人は、
自分に合っている環境っていうのを見つけやすいし、
その中で、過ごしやすいところを自分で見つけられるっていうことだよね。
スピーカー 1
そういう理解をしたんだけど、そういうことだよね。
仕事が分かりやすい例かなって思うんだけど、
自分に向いてる仕事をしてる時の方が評価はされるし、
自分も楽しく働けるじゃん。
でも、自分の特性をあまり活かせない仕事とかだと、
同じように仕事が来ても、うまくいかないなとか、
困った時に、この手を使えばいいんだみたいなのもさ、
自分に向いてる仕事をしてる時はさ、
この手を使えばいいの、この手が結構信頼における結果が出る、
この手に結びつくけど、
自分に向いてないことをしてる時って、向いてないからさ、
この手を使えばいいんだみたいな、
当たりませんでしたみたいな感じ。
そうなるとさ、結果として、
例えば外から見ててもさ、
あの子、こういう仕事向いてるから、
もしかしたらこれもお願いしたらうまくやってくれるかなっていうふうに、
周りが思って、
なんか私に向いてる好きな仕事が来るみたいな流れってさ、
運がいいっていうふうに捉えることもできるかなみたいな。
スピーカー 2
確かに、いい仕事が自分向こうからやってきてくれるんだもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だからなんかすごい思ったんだけど、
でも自分のことを理解するってさ、難しいなって。
スピーカー 2
そこがまず難しいなって思った。
スピーカー 1
難しいけど、難しいけど、
なんか何か状況を変えたいって思った時に、
ああいうことをすれば変わるんじゃないか、
この考え方を変えたら変わるんじゃないかって、
私は結構思いがちなんだけど、
その前にこの状況で今自分が何を感じているかとか、
今この状況で自分は意外とこういう行動の癖が出やすいんだなとか、
そういう自分にこうフォーカスするっていうことがないものを求めるっていうことじゃなくて、
今あるものをちゃんと見つめ直すっていうことが大事なのかなって思ったんだよね。
それが多分足りないというか、足りない8月だったのかしらって思ってる。
それが足りなかったのかしらと、ソラヤは思い描いたってことですね。
そうそうそうそう。
で、これさらに話が続くんだけど、
自分を大切にしている人を他者は粗末には扱わないそうです。
これさ、割れ窓理論ってさ、聞いたことあるかもしれないんだけど、
割れた窓をそのままにしていると、その街にはさらに犯罪が増えるみたいな、
どんどんゴミが捨ててある場所にはどんどんゴミがたまるみたいな、
それと同じで、自分自身を粗末に扱っている人に対して、
他者は軽率な扱いをしがちらしい。
これ分かりやすい例だと、
私、あれもできなくて、みたいな自虐が多い人に対して、
いじってもいいんだな、みたいな気持ちになりがちみたいなことってあると思うんだけど、
それに似たようなものを、今のは分かりやすいけど、
分かりにくいパターンでも、人間はそういうふうに、
この人にはこういう感じでもいいんだ、みたいに思っちゃうのかなっていう。
なるほど、建物だけじゃなく、人にも割れ窓理論は使えるというか、
そうそうそうそう。
スピーカー 2
適用されるんだね。
自分を粗末に扱っているってことが、他の人にも伝わって、
粗末に扱われてしまうってことだよね。
え、こわ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
イメージしづらいけど、無理して仕事いっぱいしちゃってる時とかさ、
無理していろいろ引き受けちゃってる時とか、
そうなるとさ、自分を大切にしていない状態で、
人に大切にされないっていう前提だとすると、
なんか嫌なことふかけられるな、みたいな感じに、
あんぱん半分してくれたけど、私のほうがなんか3分の1ぐらいでしかないのくれるな、みたいな。
でも、その子はいつも、いいよいいよ、私ちょっとで、最後の一口でいいよって言ってるみたいな。
私のさ、たとえ幼稚じゃないけど、
スピーカー 2
あんぱんはちょっとびっくりしたかな。
スピーカー 1
でも、なんかそういうのあるかもしれない。
なんか、私最後でいいよ、みたいなさ、優しさでこう言っちゃう時とかに、
でも、何より最後でいいって言ってて、みんな好きなの取って、
自分のあんまり好きじゃないお菓子だけが残ったみたいな。
でも、そこで私これ食べたいとかさ、
私はこれが好きなんだっていうこともできるわけじゃん。
で、別にそれをさ、やがままだよ、みたいな友達いないじゃん、そんな。
スピーカー 2
あ、分かった分かった、分かりやすくてありがとうって。
スピーカー 1
分かった分かった、いいよいいよ、みたいな。
かぶったらジョンキンしようぜ、みたいな感じじゃん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
っていうことも、運の良さというか、
結果的には、自分にいいことがめぐりめぐってくる回数に影響しているのではないでしょうか、っていう。
はい。
スピーカー 1
どう? ここまで。
スピーカー 2
すごいでも、最後の例は、ちょっとアンパンのところは最初ちょっと、
ん? どうなったっけ?って思ってたけど、
まあでもさ、いやなんか、
あれだよね、まあそうやって人に譲ってる人よりも、
ちゃんと自分で自己主張する人のほうが、自分の欲しいものは手に入れられるし、
あ、それは運がいいなって思われるのか、
でもいいや、それは自分の望みをちゃんとわかっているから、
ちゃんとそれがまあ、主張できて、それがかなえられているっていう状態だから、
運がいいように見えるっていうことなんだなっていうのは、すごいわかりやすかったかな。
スピーカー 1
確かにそうだよね。
なんか今ナッシーに説明されて思ったけど、
なんかやっぱ自分の好きなものを理解してるって大事だなって、
なんかなんでもいいよ、みたいにさ、思って、
なんでもいいわけないんだけど、
なんか自分のことわかってないとさ、
なんでもいいよってなっちゃう返答をしたときに、
でもその中でこう自分はチーズケーキが好きだとか、
りんご系のやつが好きだみたいなんだったら、
数あるお菓子の中からこれが自分の好きそうみたいなのを選べるけど、
自分のことわかってなくて、なんでもいいやって思って、
ガバガバのざるの状態で、
ありとあらゆるお菓子の中から、
自分のものを取ろうとしたときに、
全然まずいじゃん、みたいになるのは、そりゃそうだなって思ったし、
別に自分の主張ができるって結構大事っていうか、
それもさ、自分を大事にするっていう。
まあね、そう、なんか、
スピーカー 2
好意的に受け止められる場面と、そうでない場面ってのはきっとある、
好意ではあると思うけど、
まあでもね、そこで自己主張すてもいいじゃんっていうのは、
スピーカー 1
今の話は聞いてたほうがいいな。
なんかその社会性を考えたときに、
例えばその、お菓子は譲れるけど、
寿司のネタは譲れないとか、
スピーカー 2
まあね、
スピーカー 1
あるじゃん、優先度あるじゃん、自分の中でも、
自分の優先度を理解しておくとかもさ、
旅行先は、旅行先の土地は譲るけど、
宿泊施設の設備のこの点だけは、私は絶対に譲らないみたいな、
なんかそういう取引を、取引というか、
なんかね、しながらうまいことコントロールしていく中で、
それもやっぱりさ、自分のこと理解してればうまくできるという、
なるほど、いいね。
そうそう、前半部分、今すごく理解できました。
ね、まだ他にもいくつかあって、
この後は自分からちょっと離れるんだけど、
積極的に運のいい人と関わることも大事みたいな、
欲望の見つけ方ってさ、本の回あったじゃん、
2人で話してさ、覚えてる?
スピーカー 2
覚えてる、覚えてる。
スピーカー 1
欲望もこう真似しちゃうみたいな、
人間には模倣するっていうすごい力があって、
それによって自分の欲望も他人の欲望を真似することで、
こう生み出していくっていう側面がありますみたいな。
で、この模倣する力っていうのは、
脳の中のミラーニューロンっていう神経細胞の働きなんだけど、
めっちゃ真似は得意なんだよね。
多分、意識的・無意識的によく接触する人のことを真似てるみたいな。
だから、運と不運自体は平等に振りかかっていて、
振りかかってはいるんだけど、
運をキャッチしやすい行動をしている人とか、
考え方をしている人がいて、
それが運の良さ悪さを決めているのではないかっていうのを、
この本では仮説としてあるんだけど、
だったら、その運のいい行動がすでにできている人のそばにいて、
その人の行動とか考え方に日々影響を受けていくといいよねっていう。
スピーカー 2
なんかさ、ここちょっとナッシーでさ、
質問に思ったのは、
その運のいい人の影響を受けたほうがいいっていうのは、
すごいよくわかるんだよね。
そのときに、でもさ、運がいい人にもさ、
好不調あるわけじゃん。
ある。
運がいい人の中でも、不調のときとか好調のときとかがあるわけで、
だから、運がよくてかつ、
好調そうな人のところに近づいていくっていうのが、
一番いいのかなとか思ったんだけど、
なんか、その話とはちょっと違う?
スピーカー 1
いや、そんなことはなくて、
さっき言った通り、この基本平等に運不運みたいなのは、
降りかかっているっていう前提で、
だから人生にはいいこともあり、悪いこともあり、みたいな。
で、すでにいい人っていないと思うんだけど、
私もナッシーもさ、幸いなことにプラマイプラかなぐらいの感じでいけてるわけじゃん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
で、そのプラマイプラが、私が例えば6とかだとしたら、
0から10段階でね、10段階評価で、
私がプラマイプラだから6ぐらいかなってしたとすると、
8とか9ぐらいの人と一緒にいるみたいな。
で、8とか9の人も、だから10ではないから、
嫌なことは起きるんだけど、人生の基本方針としてはプラスが結構でかいって、
たまにさ、いないなんかさ、私運いいんだよねってはっきり言う人。
スピーカー 2
おー、あんまりお目にかかったことないかな。
スピーカー 1
あ、ほんと。私はね、1年に1回ぐらい出会う、そういう人に。
私運いいんだよね、みたいな。
でもやっぱその人はさ、たぶんザルがガバガバじゃないんだよね。
基本方針としてたぶん、この本に書いてあることが大切にできてて、
波はあるとも、プラマイプラのプラがでっかいみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。自分でもはっきり自覚して、
私プラスだなって言えるぐらいの人に近づいてったほうがいいよっていう話ね。
スピーカー 1
なんだろうな、こう、やっぱさ、本に書いてあることとかで、
ちゃんと言語化して理解することも大事かもしれないんだけど、
すべてを言語化することはできないし、
さっき言ってた脳の癖みたいなところでさ、
完全にその人になれるわけではないんだけど、
その人の日々のちょっとしたこととかを、
自分が真似できることみたいなのを、
吸収していくっていう環境はいいんじゃないかなって。
いや、わかんないけどさ、いつもニコニコしてて、
必ず挨拶するとかさ、
それって別にさ、脳の癖関係なく真似できるじゃん。
スピーカー 2
報道だからね。その報道を真似することができるからってことね。
スピーカー 1
うん、とか、なんかそういう、
あ、いいなっていうふうに思って真似もできるだろうし、
スピーカー 1
で、振り返ってみると私、8月めっちゃ運悪かったなって思ったんだけど、
まず私は確かに自分のこと全然大事にできていなかったっていうのはありました。
ありました。やっぱちょっと無理しちゃったなとか、
あと結構なんか自分ってこんなとこダメだから直さなきゃって思うことすごい多かったなって、とかね。
うんうん。
あの、ちゃんとしたものを食べてないとかさ。
スピーカー 2
そうだったの?食べようよ。
スピーカー 1
いやそう、ほんとに。
ご飯を大切にしている私としてはちょっとあるまじき事態だったんですけど、
そうやってこう自分をね粗末にしていって、やっぱ周りからもう無意識的に、
そういうふうに粗末に扱われる、
まあ、そのそういうふうにね、粗末に扱ってやろうっていう気持ちはなかったとしても、
まあこれぐらいだったらこの人大丈夫かなみたいな感じに思わせてしまってた部分もきっとあっただろうし、
まあそういうふうに、でやっぱそういう時ってさ、こう自分のことしか見えてなかったりもするから、
まあそういうふうにすると利他的な行動も取れず、っていう巡り巡ってこう自分にあまり良くない流れができていたなって思って、
9月は自分を大切にすることにね、しっかり取り組みたいなって、
私さ、死ぬほど有給が余りすぎていて、
突然仕事の話に戻るんだけど、
来年のさ1月31日にさ、消えてしまう有給の数がちょっと尋常じゃないことに気づいて、
有給取ろうかなって思った。
スピーカー 2
自分を大切にしてください、そらやん。
スピーカー 1
ね、そうだよね。
いやなんかさ、予定がないと有給取らないみたいなとこあって、私。
で、あとその子供のために残しておいたりもするじゃん。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 1
万一のこと。
幸いなことに、めっちゃ余ってて消えそうだから、
予定がなくても、自分を大事にする予定を作って、
有給カードをちょっと切るとかをしようって思った。
スピーカー 2
ね。大事にしてよ、そらやん。本当に。
スピーカー 1
ありがとう。
スピーカー 2
思ったし、そうだな。
でも今日の話はなんか、すごいその人類学が出てきたりとか、
仏教の話が出てきたりとか、
スピーカー 1
ナッシーの好きな話だよね。
スピーカー 2
そう、なんかちょっと私的に、え、そうなってるんだっていう部分が科学的にちょっとつながってきたりして、
まあなんかさ、文化的にさ、文化的にそういう行動をするとかはさ、なんかわかるし、
まあ宗教としてそういう話をするっていうこともわかるんだけど、
それが科学的にも本能の部分で、そういうところに脳が喜びを感じてるっていうところに、
まさかそこもつながってくるのか、みたいなちょっと感動があって、
スピーカー 1
すごい。
それはあった、私も。
スピーカー 2
そう、なんかそういう視点でも見られるのかっていう、
スピーカー 1
ナッシーは面白さと驚きを感じられた今回の本でした。
今日紹介できなかった部分も、紹介できなかったその運のいい人の行動考え方みたいなのもいっぱい載ってるので、
発泡ふさがりだなって人は読んでみるといいかなって思いました。