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episode.45 後編 らくだ舎 千葉智史さん&千葉貴子さん
2024-03-27 41:49

episode.45 後編 らくだ舎 千葉智史さん&千葉貴子さん

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episode.45 後編

ゲスト▷ らくだ舎 千葉智史さん&千葉貴子さん

今回のゲストはらくだ舎の千葉智史さんと千葉貴子さんご夫妻です。

後編ではらくだ舎のこと、二弐に2(にににに)のことについてお話していただきました。

talk topics

らくだ舎オープン/仕事のバランス/二弐に2(にににに)/点を繋ぐ活動/場を開いていく/千葉さんの気になる人

番組のオープニングのエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。

楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

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感想

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00:20
で、よかったら引き継がないか、みたいな協力隊終わったら、みたいな話が確か最初にあったんですけど、
その人と話しているうちに、なんか一緒にやれたらいいですね、みたいな話になって、
で、とはいっても協力隊期間中は、地域の目もあるので、
協力隊期間中に自分の仕事を作っていく、みたいなことをあんまりやりたくなかったので、
工事とかは協力隊期間中から始めてもらったんですけど、
実際に自分たちがらくだ舎やりますっていうのは、終わってからやるようなスケジュール感でやり始めたっていうのが、
なんでさっきも喫茶店やりたいと思ってなかったって話もありましたけど、
それまでは全然そんな場作りみたいなこととかも考えてもなかったんですけど、
そういうその必要性とか、自分たちだったらもしかしたらできるかもみたいなものが重なって、
タイミング的にもちょうどよかったので、やってみようかっていうふうに始めていったっていう感じですね。
なんでなんか自分たちの仕事を作っていくぞ、立てていくぞみたいな感じはあんまなくて。
たぶんあれですよね、編集ライティングの仕事はぼつぼつ、協力隊のときはそんなにあなたはやってなかった。
まずコンピューターのロックを解除する必要があります。
えー、どこから喋ったらいいこれ。
なんでしり急に反応したの。
えーと、どこから喋ったらいいんだっけ。
この場所は引き継ぐっていう、引き継いだっていうことだったんですけど、誰がやってた場所なんですか。
当時は引き継ぐって話だったんですけど、結果的に今共同で運営してるんですよ。
そのよろずやさんの部分は、よろずやさんの店主の方がやってくれてて。
別の方が。
そうですね、はい。
移住して、移住の先輩の、移住者の先輩の方がやってらっしゃいます。
はい。
なんで、その人は、その人も別の移住者の方から受け継いでというか、2代目というかでやってる方なんですけど、
その最初の人はいろいろ理由があって、いろくは離れることになって、
という時に、同じようにというか、しらはのやがその人に立って、引き継いでくれないかみたいな話で、その人も受けたっていう。
03:04
で、その人がやって、何年くらいだったっけ。
え?
平田さんがやって。
何年になるか?
10年経ってないくらいだったんじゃないかな。
10年くらいか。
7年とかだったんじゃないかな、我々が入ったのが。
話していく中で、ちょっと正確に覚えてないんですけど、僕らとしては、自分たちが全部ここやるっていうよりは、
それでやりきれないとも思ったし、やり続けてくれるんだったらぜひ一緒にやりたいみたいな話をして、
で、それだったら一緒にやろうかみたいな話になってくれたので、
共同運営っていう形をとってスタートして、今も同じ状況。
土地の所有みたいなものは僕らに変わったりはしてるんですけど、
建物の所有は僕らに変わってるんですけど、
運営方法というかやり方としては当時と全く変わらず、
今に至るって感じですね。
それが何年くらいのことですか?
話し始めたのは多分6年前ぐらいかな。
うん、なんじゃない?だから2016、合ってる?あれ?ちょっと待って、合ってるよね。
2018年の11月にオープンしてるんですね、このラクダ社っていう場所としては。
ので、その1年ぐらい前から話し始めて工事してっていう感じだったと思いますね。
ラクダ社っていうのは何でラクダなんですか?
いや、なんか大した理由がなくてっていうのもあれなんですけど、
あんまりかっこいい名前にしたくなかったっていうのがあって、
なんかちょっとまぬけな感じにしたいなみたいなイメージみたいなのがあったところで、
いろいろこう話し合いをずっとしている中で、
このサトシの顔がラクダに似てるって私がずっと言ってたんですよ。
ラクダに似てるねってすごい言ってて、
なんかそのキャラクター化するなラクダだみたいな話とかをしてて、
で、なんかラクダ社ってなんかいいんじゃないかってなったっていうのが一番の理由で、
で、後付けでなんかラクダってこう結構ゆっくりだけど着実に進んでいくみたいなのが、
そのうちに足をつけて進んでいくみたいな、
こうありたいねっていう姿に重なるんじゃないかっていうのは後付けで、
それが理由ですってかっこつけたい時にはいいよみたいな、
そういう感じです。
そのオープンする時からもうこの今の形がお目指してというか、
本とコーヒーとお茶と、でちょっと商品が置いててみたいな。
そうですね、やるならっていうのはあんまり変わってないかもしれないね。
06:04
特に変わってないと思いますね。
オープンしてみて、住人の方たちの反応はいかがでしたか?
そうですね、なんか思ってたよりも馴染んだかなっていう気はする。
ありがとうみたいに言ってもらえることが多いような気はしますね。
場所を作ってくれて。
場所、会ってよかったよとか、
なんか思ってもなかった人が利用してくれたりもするし、
住民の人の反応か。
元々やっぱりこう場所としてあったので、
全然なかったところに立てたとかじゃないから、
何だろう、自然にこう存在している、
自然に人が来る場所として元々あったところにくっつけてるので、
なんかすごい自然にこう受け入れられて、
そういう機能が加わったんだねっていう感じで受け入れてもらってるかなと思いますね。
そして思ったよりラクダ社って名前が浸透したね。
絶対によろずやのカフェとか言われると思ってたんですけど、
だから名前なんてどうでもいいよねって言ってたんですよね。
ラクダ社っていいじゃんみたいになったところもあったと思うんですけど、
どうせよろずやって言われるよとかって言ってたんですけど、
思ったよりも色変わらないでもラクダ社って名前で来てくれる人増えたなって思ってますけど。
ラクダ以降みたいな言い方はされるようになって。
僕もなんでラクダ社を知ったかなんか忘れちゃったんですけど、
結構早い段階からラクダ社って聞こえてきたような気がしてたんですけど。
誰が言ってくれたんでしょうね。
なんかその広報的なことしてたりとか。
広報、一応店なので各種SNSはやろうってやってますけど。
あんまり広報してない。
広報はあんまりそうだねとか、別に大したこだわりがあるわけじゃないんですけど、
時々やっぱりテレビとかで取り上げたいって連絡くれたりするんですけど、
時々は受けるけど、もちろんスケジュール的な話もあるんですけど、
まあまあ断ってるんですよ。
なんか
全然ないんですけど、やっぱり僕らも切り取る側として仕事してるので、
やっぱり切り取られ方として、
なんかあんまりその移住者がカフェやってるみたいな、もうその要素だけで、
切り取り方ってある程度決まっちゃうというか。
09:02
そこではないなと思ってるので、
もちろんできた当初はZTVとか受けたりもしてたんですけど、
最近なんかあんまりどうもなーって思ってる部分であるので、
あんまり広報みたいなことはしてないんですけど、
やっぱりある程度思いが近いというか、
やっぱ上田さんとかもそうだと思うんですけど、
その地域の中で何かをやろうとしてたりとか、
できることをやりたいって思ってる方々とは、
なんかひょんなことからつながったりとか、
それこそお店を訪れてくれて、
存在をお互い知ったりとかっていうのは結構あるので、
そういうネットワークって言うとちょっと大げさですけど、
それは結構あるのかもしれないですね。
自然と引かれ合うって言うと大げさだけど、
っていう気はします。
なんで僕も上田さんの存在は、
このラジオとは別で知ってました。
ARCの活動をされているっていうのは、
つながってなかったですけど。
なんかあんまりこう無理に広げたいとは思っていなくて、
なんかおしゃれカフェとしてやっていきたいわけでも全然なくて、
人がたまってコミュニケーションが生まれたらいいなって気持ちでやってるので、
なんか必要としてくれる人に必要に届いたらいいなっていう気持ちでいるっていうのはありますかね。
ただ本屋に関しては、もっとこうしたいなっていう気持ちは、
ここに本屋があるんだよってことはもうちょっと多分知らせないと、
わからない人もいるのかなとは思うんですけどね。
今はこのお二人のお仕事の比率とかってどんな感じになってるんですかね。
メインは編集のお仕事とか。
そうですね。
ずっと言い忘れてたんですけど、木金道しかやってなくて。
というお店としては楽田社は木金道だけやってるんですけど、
それ以外のところでは編集のお仕事、ライティングのお仕事っていうのをやって回していますね。
それはどういうところから仕事が来るんですか。
まずはちょっと前の話に戻りますけど、
あんまり協力対象のことを考えてなかったっていう話があったと思うんですけど、
フリーランスのライターとか編集者って世の中に結構たくさん、
もともといる業界で会社を辞めて独立するって結構ルートとしてよくある話だったんですよね。
先輩たちも結構そういう人がたくさんいたので、
なんとなく独立してもやっていけるだろうなみたいなイメージは私たちは持っていたっていうのは実はあって、
12:03
前にいた会社から仕事って結構もらえるんですよ。
なぜならよくわかってるから頼みやすいし、やってくれるだろうっていうのもあって、
結構一番最初の頃は全職の会社からフリーになった後も仕事を受けてやるっていうのが多かった。
今も少しはやってるんですけど、
だんだんそこからこの町の人から頼まれたパンフレットみたいなものを作るみたいな仕事もあまり多くはないけどやったりとか、
和歌山市の方の方から頼まれたお仕事も今していたりとかね。
そうですね。
それはカタログ作りっていうので知ってくださっていらっしゃったりとか。
あと私に関してだけ言うと、
大学の時のPRCの先輩が立ち上げた会社があって、PR会社なんですけど、
そこの会社のメンバーとして移住した時から誘ってくださって、
移住して地域で生きていくっていうのもこれからの時代いいよねみたいな感じで応援してくださってて、
リモートワークでその会社のメンバーの一員に私はなっていて、
そこの仕事で結構いろいろな普通に東京にあるような企業っていう、
企業とか組織とかNPOとかそういうところの広報のための編集制作みたいなことをやったり、
関わっているその会社のライティングの仕事なんかホームページのコンテンツとかそういうのを書く仕事とかもやっています。
この比率が今私は大きいかな。
そうですね、収入という意味でも割合はその編集の仕事が圧倒的に割合としては高くて、
喫茶店と本屋はどちらかというとその外貨を稼いできたものを地域の中に投資しているっていう考え方でやってますね。
なるほど、そんなお仕事しながら去年は本の出版もしているんですけども、
これは何でまた本を作られたんですか。
そうですね、いくつか理由が多分あるんですけど、
一つは本屋をやっていく中で、ルーツの話でも出てきた通り、何というか遡っていきたくなる性質が多分あって、
より農家の方に近づきたいとか、より作り手側に身を置きたいみたいなものが、
本屋をやっていく中でその本というものも同じように遡っていきたくなって、
15:07
本屋として本を売る、遡っていくってやっぱ本を作るっていう話になっていくのが、
自分たちの中で結構自然な流れとして作ってみたいっていうのが単純な欲求としてあったというのと、
やっぱり5年定点をずっと運営し続けていく中で、
いろいろ甘の弱な部分もあって、すごい遠かったり、
行きたいけど行けないみたいな話とかもあったりする中で、
僕らの次のステップみたいな話としても、
ここの山の中で一つの点を運営し続けるのはありつつも、
その点を繋いでいくというか、もうちょっと線になるような活動、
かたに言うと外に出ていくっていうこともやっていくタイミングなのかもしれないみたいなものは感じていて、
本を持って例えば本屋さんとかに訪れたりとか、
読んでくれた人のところに僕らが行くみたいなことって、
すごいちょうどいいかなと思ったんですよね。
何にもなくて、例えばこのラジオも一つのツールだと思うんですけど、
それがあるから尋ねていく理由になったりとか、コミュニケーションを取るきっかけになる。
だけどそれがないとなかなか気になる人がいても会いに行けなかったりとか、
それこそ本に書いてくれた方々もそうなんですけど、
連絡をし合うみたいなことも何かそういう理由がないと始められないみたいなことがあるかなと思ったので、
そういう意味で本を作る過程でもいろんな方とのコミュニケーションを取るきっかけになったし、
できた後もこの本を返して肉体を伴って僕らも出かけていって、
いろんな方とお話ししたり、もちろん電子的なやりとりも含めて繋がりが広がっていくっていうのは、
ちょうどいいスピード感というか距離感でありスピード感かなっていうのを、
これはやりながら後追いで確かめていったって感じですけど、
っていうのは作った理由としてはあるかなと思いますが、補足は。
佐藤さんと私でもちょっと違うかなとは思うんですけど、なぜ作ったかっていう理由としては、
私の方でいうと、ここで暮らしている中で自分自身が何か語れることができてきたような気がするっていう感覚はあって、
18:02
今までの仕事って職業ライターと言われるようなもので、誰かの生産者の人とかもそうですけど、
誰かがこういうことを伝えたいって思っていることをふんふんって聞いて、じゃあこの切り口でこういうふうに伝えたらきっと伝えたい先に伝わるよねっていうのを考えて、
ものを作ったり編集したりライティングするっていう仕事が主な仕事なんですけど、
そうではなくて自分発信で何かこういうことを伝えたいっていうようなものがなんとなくできてきているような感覚っていうのはあったんですよね。
何かこう自分たちから発信するっていうことに取り組みたいなって気持ちが割とどんどん強くなってはきているなというのは感じていて、
というのは、いつか本は作ってみたい、出してみたいなって気持ちはあったし、
なんかその時が来たのかなという、割と自然に作るよねっていう感じになってたっていうのはありますね。
自分たちから発信するというのはさっき言ったように、この山里の中で待ち構えているのではなくて、
自分たちから出していくっていう、出版していくっていうことが何か誰かに何かを届ける。
それで何か広がっていくものがあるだろうし、それが必要な気がするなという非常に感覚的な話になってしまうんですけど、
それはやるべきことな気がするっていうのがありました。
この2222は
ラジオフィジュアルじゃない本のタイトルですみません。
読ませてもらったんですけど、200年後のことを思ってっていう一つのテーマはありつつも、
何かいろんな人に寄稿してもらって、すごい雑誌的な本になってるかなと思うんですけども、
こういう形式にしたのは、何でこういう形の本になったんですかね。
そうですね。
さっきの点を線にするって話だと思うんですけど、
言いたいことそのものを言葉でズバリ言うというよりは、
いろんな方がいろんな活動している中で、それぞれなりの言葉を持っていて、
それらが繋がって見えることで、何か見えてくる像を結ぶじゃないですけど、
ものがありそうだなっていう単純な予感というかがあって、
やっぱその本を作ろうかなって考えた時に、であればこういう人に書いてほしいなとか、
こういう人に表現してもらいたいなみたいなものは何か自然と生まれていたので、
それらが一つにまとまって繋がっていくと、何かこうあるのかなっていう予感がありましたね。
21:08
というのと若干ダサン的な話でもあると思うんですけど、
出張したいことは要は原則しようとか、
さっきの僕らがここに移り住んだ理由みたいな、
ちょっと資本主義的すぎやしませんかみたいなことを世に問いたいみたいなことはあるんですけど、
それストレートに言葉にしても、届けたい人に届かない気がするな。
さっきの切り口みたいな話でもあると思うんですけど、
やっぱその、なんていうのか、小裸に主張しないことで逆に見えてくるものがあるのではないかなって、
だしそれが僕らのスタンスとしては適してるのかなと思ったので、
それらをちゃんと読み手のことを考えながら作るってなった時に、
僕らだけで書いているものを、本当に言ってみたら無名の人たちなわけなので、
本作りましたって言っても全然手に取ってもらえないだろうし、響かないだろうなと思ったので、
ある意味すでに言葉を持っている人とか書いていらっしゃる方々に力を借りながら、
自分たちのやりたいこと、伝えたいことを実現していくっていう意味でも、
すでに本を出されている方とか、書いている言葉とか発信する言葉に共鳴する方々の力をお借りしたっていうのは、
もう一つの理由としてはあるかなと思います。
なるほど、そういうことだったんですね。
そうですね。
本当にありがたいことに、今、1111ブスって340、450ぐらい。
結構出会った人ももちろんなんですけど、初めて連絡をくれて買い求めてくれる方も多くて、
特徴としては全国にあんまり偏りなく問い合わせというか購入が来るんですよ。
本当に宮崎県とか青森県とか北海道とかもそうですけど、
普通に何の気なしに見てたら購入通知が来て、見たらっていうのがいろんな県から来てて、
同じようなことを考えてる人が多分たくさんいるんだろうなっていうのを後追いで実感してる感じはあって、
それがまた一つのそれぞれの点がちょっと薄い線になりつつあるみたいな感じは、
24:04
やりながら実感してるところとしてはあるかなと思ってます。
なんか普通そのタイトルがあって誰が書いたっていうのが本章が始まっていくと思うんですけど、
じゃなくて222は文章は読み終わったらこの人の文だったんだなっていうのが分かるなんかちょっと逆な形式になってるんですけども、
これも何か意図があっての?
そうですね、あんまり先入観なく見てほしいなっていうのもあったし、
著者名だけじゃなくて目次もないんですけど、
最初開けたらすぐ詩で始まるっていうのもこの本を企画した当初からやりたかったことで、
どうしても僕も職業上っていうのもあるんですけど目次見ちゃうし、
なんなら最初に後書き見ちゃったりするんですけど、
そういうよりも一冊本を読むっていう行為、体験を考えたときに、
そういうものなしにすっと内容を入れていくみたいなことができた方が、
この余った本があるこの世の中、今の状況の中では逆に新鮮に映るかなと思ったんですよね。
それがさっきの無名みたいな話もありますけど、
決して安い本でもないので、そういうものを作るってことを考えたときに、
ちゃんと本を読むってことを体験にしたいなと思って、
というときに最初にいらないというか情報はできるだけ排除して、
単純にその内容を楽しんでもらって、
あとで答え合わせじゃないですけど、
どんな人が書いたのかとか、
その人たちとどういう関係性なのかみたいなことを後追いで伝えていくみたいな方式にすることで、
ちょっと違った読み物として楽しんでもらえたらいいなと思ってたので、
まさにそうとっていただいてありがとうございますという感じで。
全体的にすごく楽しく読めたんですけど、
やっぱりなんだこの文章強みたいななったときは、
やっぱりさとしさんかたかこさんの文章のことが強すぎた。
強すぎた。
濃いっていう。
隠しきれない。主張の強さ。
やっぱり一番重いが濃い二人が。
まあそうですね。それはそうですよね。
そうなるよな。
点と点っていうのをすごく大事にした結果の、
やっぱり後から人とか肩書きとか、
どんな人みたいなのを後から見えた方が、
エッセンスとして受け取れるものがあるんじゃないかってことで、
27:02
こういう構造になったってことでね。
このにににには楽田社のオンラインサイトからご購入を。
そうなんです。
本当にいいので、ぜひ皆さんご購入ください。
ちょっとね、そんなに僕らも身が空いてるわけじゃないので、
なかなか難しいんですけど、できるだけ僕らも足を運びたいと思っていて、
例えば3月にいくつかの本屋さんとかで、
読書会みたいなものを企画してもらっているんですけど、
そういうものを今、つながりがあるところを先にやってしまっているので、
鳥取とか福岡とかっていうちょっと遠距離になっちゃうんですけど、
和歌山の中でもできたらいいなと思っていて、
もちろん楽田社でもそうなんですけど、
というのはできるだけ考えていきたいなと思っているので、
またARCにも遊びに行きたいと思っております。
ぜひぜひよろしくお願いします。
こちらへ。
ありがとうございます。
ちょっといろいろと聞かせてもらったんですけども、
これから先の波動とかもちょっといろいろ教えてもらいたいんですけども、
楽田社っていう場所を作って、本の出版をして、
いろいろ届ける活動もしてっていうのが始まっているところなんですけども、
この先なんか千葉さんご夫妻として何がしたいとか、
楽田社どうしていきたいとか、そういうのって何かあったりしますか。
千葉 いろいろ考えてるんですけど、
今ちょうど1月なので、1月になってからもいろいろこれから先についてみたいなテーマに
夫婦でも話を重ねているんですが、いくつかあるんですけど、
去年から出版事業を事業として始める、出版室っていうのを作ったということで、
始めるっていう決意をしているので、出版室の比率というか、
自分たち主体で本を出していくっていうことを一つの軸にはしていくっていうのは決めていて、
そのためにちょっとずつ準備をしていこうっていうのは今やろうとしていることの一つですね。
あとは、ちょっといろいろ喫茶店と本屋と編集と出版とってやることがかなり多岐に渡ってきていて、
プラスちょっと農業もやりたいとか、いろいろこうやっていると、
本当にバランシングというか、それはもうこちらに来てからずっと主要なテーマで難しいところではあるんですけど、
その中でこの場の運営をしつつも、もうちょっとこの喫茶店とかは開いていきたい。
自分たちだけじゃなく、みんなで運営していくようなものになっていけたらいいなみたいなイメージはあって、
30:02
それでちょっと最近去年から、
友人、知人、このディロカーの人の中でお料理が得意な方とかに来てもらって、
1日カフェをやってもらうようなことを試しに実験的にやってみたりとか、
そういうこともしていて、
もうちょっと私たちのやっているラックダシャということだけではない、
みんなで作っていくような場に、場作りとしてはもうちょっとアップデートできたらいいなということは思っていることの一つですね。
編集出版というところに、もうちょっと改めて軸足をしっかり置いてやっていこうかなっていうのを思っているのと、
あとはどうですか。
そうですね。
さっきの僕たちが出ていくっていうのもそうですし、
本を書いている方、著者の方とか、
いろんな活動をしている方をディロカーに招いてお話をしてもらうみたいなことも、
今まではその流れに任せてやってたんですけど、
もう少しそういう場所として作り直すというか、充実させていくみたいなものはやれたらいいのかなというのはあるのと、
ちょっとこれは長期的な話になるんですけど、
やっぱりこの場所で生活し続けるっていうことがどういうことなのかっていうのを、
もうちょっとちゃんと言葉化するというか、見えるようにしていく必要がありそうだなと思っていて、
というのはやっぱり事業的にはすごい低空飛行なわけですよ。
ギリギリでなんとかやりくりしてやっていて、
僕らはそれでなんとかやってるけど、
じゃあ例えばそのディロカーにもうちょっと人が増えるにはどうしたらいいのかなとか、
このラクダ社という点だけじゃなくて、いろんな人がいる中でこの集落どうしていくのかなみたいな話は、
協力隊の時代から結構地域の協議会とかいろんなところに参加していて、
それは協力隊終わった後もずっと続けている活動なんですけど、
それはやっぱり結構ちゃんと考えていかないと本当になくなってしまうというか、
言っているだけでは残り続けられないようなタイミングにもう来てるような気がするので、
それは本当に内部でもっと話していくっていうのはもちろんなんですけど、
やっぱり外の力を借りたりとか、外の人たちのやっていることとかを教えてもらったり参考にしながら、
33:03
じゃあここではどうできるんだろうみたいなことは多分もっと突き詰めて考えていく必要があるなと思うので、
そういう意味でもいろんな人が出たり入ったり、僕らも出たり入ったりしながら、
一つの拠点としてここが使えるようになっていくと、その可能性が高まるのかなという気がするので、
それをちょっと考えていきたいなというのは、
ラクダ社を通じて、どちらかというと個人でやりたいことという話なのかもしれないけど、あるかなと思いますね。
樋口くんは今もやっぱり移住して来られる方とか結構いるんですか?
ポツポツ来られていて、ただ微減ですね。少しずつ減ってて、やっぱり地元の方が亡くなってしまったり、
施設に移られたりっていうのが本当に僕が来てからも加速するようにどんどんいなくなってしまっていて、
それって本当に若干話しとれちゃうけど、色川って何なのかってことを考えちゃうというか、
例えば僕ら最終的に移住者が8割とか9割とかになっていくわけですよね。
地元の人がいなくなってしまった時に残り続けている僕らは、本当にその色川を名乗れる存在なのかというか、
みたいなことも考えるし、すごい無理をしている状況にもなりかねないかなと思っていて、
それが本当に健全なのかなっていうのもちょっと思ったりするので、
そのすごい転換点にいる気がするんですよね。
本来だったら地元の人だけだったら、もしかしたらさっきの苦っていう意味では、
一つ苦が消え二つ苦が消えみたいな状況になっていると思うので、
それがある種移住者が入ってきて、何とか今維持されている状況だけれども、
それこそ10年後とか20年後とか言ってしまうと200年後ぐらいのスパンで考えるときに、
本当にこの集落が残り続けられるのかみたいなものはそれぞれなりに考えたいし、
考えられる場所を作れるといいなとは思っていて。
ちょっと横道に逸れましたが、そんなことも考えながら、
ラクダ社という場所の運営は引き続き前向きにやっていきたいなと思っている感じですね。
36:01
ありがとうございます。
長時間ありがとうございます。
長くなりすぎてしまいました。
そして最後に毎回ゲストの方にお伺いしているんですけども、
キセンラジオはテレフォンショッキング形式で、
ゲストからゲストでつながっていくラジオになっているんですけども、
千葉さんが今和歌山で気になっている人とか、
この人の話を聞いてみたいなという人とかっていますか?
そうですね、アポが取れている人としては、
民宿若竹の花井さんは、
割と仕事でもお一緒するし、
プライベートでもよく一緒にご飯食べたりするので、
ぜひ改めてゆっくり聞いてみたいなという方としてはあります。
全く何の打診もしてない人として思いついた人としては、
ライター仲間とも言えないんですけど、
お互い知り合っている人として、出たことあるのかな?
前田さん、だりさんとご存知ですか?
お名前は?
前田ゆかりさん。
前田ゆかりさんは、
薄く仕事でご一緒する機会があったり、
それこそアーケードでもね、今はお休みされてますけど、
でも存在を知っていたり。
あと最近、ここでも仕入れている日常という雑誌があるんですけど、
その雑誌でも文章書かれてたりして、
一度ゆっくりお話ししたいなと思っている方なので、
聞いてみたいなと思います。
花井さんかだりさんに、行ってみます。
ありがとうございます。
高子さんは気になる人とか?
そのターンを任せてます。大丈夫です。
ありがとうございます。
それでは最後に、千葉さんご夫婦から何か告知とかありますか?
告知は、
ににににかな?
そうですね。
若山の方向けにはあまりならないんですけど、
さっき言ったににににに関連の読書会として、
3月中旬に鳥取の紀水空港という本屋さんでイベントをやらせてもらうのと、
たぶんその次の週の3月20日旬分の日に、
福岡のミノーブックスという素敵な本屋さんがあるんですけど、
そこでも読書会をさせてもらおうという企画をしています。
ちょっと先になりますが、
4月にさっき言ったような著者を呼んで、
楽だしゃでイベントをやるみたいなのも準備しているので、
もしよかったら、遠いですが、
遊びに来ていただけたらと思います。
あとは本をもしよろしければ、ご購入検討いただけたらなということで、
39:06
楽だしゃのホームページからご購入いただけます。
宣伝っぽい。
ありがとうございます。
それでは最後に事務連絡をさせていただきます。
キセンラジオはスポティファイやアップルポッドキャストなど、
各種音声配信サービスで配信しています。
感想などはハッシュタグキセンラジオをつけて、
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ダイレクトメッセージをいただけたら嬉しいです。
この人の話を聞いてみたいというリクエストや、
番組改善のためのフィードバックも大募集中です。
番組のオープニングとエンディングの楽曲は、
お寿司のともみさんのOur Youngです。
お寿司のともみさんの楽曲はスポティファイで聴けるほか、
お寿司のともみ通販サイトでCDも購入可能です。
こちらもぜひチェックしてみてください。
というわけで本日は楽田社の千葉さとしさん、
たかこさんにご出演いただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
41:49

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