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和歌山市のアウトドアショップ、キセンランドトレイルの白石です。
有田市のコーヒーショップ、ARCの上田です。
kisenradio特別編です。
本日は、コーヒーロースターホッピングの対談企画第5弾をお送りします。
本日は、和歌山市にある飛び出す売選所で収録しています。
今回のゲストは、カミンコーヒーロースターズの西田武さんと、
飛び出す売選所の岩橋良二さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それではまずは、お二人それぞれ、自己紹介とお店の紹介を簡単にしていただいてもいいですか?
飛び出す売選所の岩橋良二です。
ダートコーヒーの直営店のコーヒーショップで売選担当しています。
年齢は36歳です。
よろしくお願いします。
西田さんもお願いします。
岩手市のカミンコーヒーロースターズの西田です。
岩手市で売選所兼コーヒースタンドをしています。
44歳です。
よろしくお願いします。
西田さんは、前回ラジオにも出ていただいて、
売選所になるまでの話とか、お店のこととかがっつり聞かせてもらったんですけども、
岩橋さん今回が初めましてな感じなんで、
初めましてです。
売選所になったきっかけとか、今のお仕事のこととか、
まずは教えてもらいたいんですけども。
売選所になったきっかけは、もともとコーヒーが好きで、
2015年から27歳の時に、今の妻なんですけど、
妻と一緒に移動販売のコーヒー屋をしてまして、
それを大体3年ぐらい続けてて。
その時は野望とかなかったんですか?
ニーナコーヒーという名前で、
水色のミラーのウォークスルーバンを改造したやつで活動してました。
その時に他に本業もあったんですけれども、
それでいろいろ細々と活動はしてました。
結婚して子供生まれて、その段階で一旦お店は閉めて、
その本業を一本でやってて、
ちょっとしてやっぱりコーヒーの現場でもう一回やりたいなって考えてる時に、
今のダートコーヒーの売選の紹介があって、
じゃあ行きますっていう形で、現在は売選をずっとやってます。
03:07
その紹介っていうのは、
求人が、人がいないから経編みたいな感じなんですか?
いや、求人は出てなかったです。
紹介してくれたのは某Pコーヒーさん。
有名な。
Pコーヒーさんです。
かつらぎのPコーヒーさんが。
あ、P。
ウナビンチが。
なるほど。
たまたまダートコーヒーの社長がPさんのところに行って、
そこで誰かいてないかなっていうのがきっかけで。
あれ?Pさんって名前言ったらあかん人ですか?
言い下げな気はしますが。
そこがきっかけで、ちょうど連絡が来て、
こんな話聞いてるんやけどどう?
行くってとっさに出て。
すごい。
ダートコーヒー入社して、いきなりずっと売選みたいな感じですか?
そうですね。
ずっと入って、最初はちょっとだけ営業の方と一緒に同行で回ったりしてたんですけど、
それもちょっとの間であとはずっと僕の前の人が売選いてたんで、
その人についてずっと今のダートコーヒーの卸してる売選をずっと学んでましたね。
ダートコーヒーって皆さんご存知やと思うんですけど、
喫茶店のところにめっちゃ看板がいっぱいあってなんですけど、
ダートコーヒーのご説明もちょっとしてもらっていいですか?
ダートコーヒーは1958年。
だから創業66年目の老舗のコーヒー卸し会社ですね。
ダートコーヒーって和歌山発祥なんですか?
これがちょっとややこしくて、
ダートコーヒーって名前が他にも金沢にもあったりとか、
四国、九州、大阪、全国にちょっと同じ名前の野望の会社が。
そうですよね。
なんかやたら見ませんね。
どこ行ってもあるんですけど、
チェーン店っていうわけじゃなくてボランタリーチェーンっていう、
僕もちょっとまだ理解はしきれてない部分があるんですけど、
名前だけは同じやけれども、経営母体は違うっていう会社で。
そのうちの和歌山っていう感じですね。
それぞれ各県でやってることは全然違うみたいな。
和歌山バンダートコーヒーはどんな感じのことをしてるんですか?
和歌山バンダートコーヒーは和歌山全域の卸しと、
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大阪の岸和田とかそっちの辺の南部のところとか、
そこらが主な卸しの範囲。
東は奈良、確か五条とかあっちのほうまで行ってたと思います。
そんなところの焙煎やったらもう1日どんぐらい焼いてるんですか?
1日で言うと卸しだけじゃなくて、今もう楽天のECショップもオープンしてるんで、
そこも合わせると1日300とかは焼いてます。
月で言ったら今のところ平均4トン焼いてます。
ヤバいっす。
個人でやってる焙煎所とかって大体皆さんどれくらい?
個人はまずは100キロを目指そうぐらい。
1ヶ月に。
200キロで頑張ってるよみたいな感じで、
300キロですごいみたいな。
じゃあすごいが1日で終わってくる。
さすがダートコーヒー。
そのありがたみを感じずに。
入社が30歳ぐらいですか?
入社が2021年ですね。
そこら3年で。
そうですね3年ぐらい。
それで早くも工場町に?
工場町に、人がいないんで。
自然と工場町には登り詰めました。
今はどんな感じで焼いてるんですか?
今は僕自身はこの店の飛び出す焙煎所で平日の午前焼いて、
昼からは本社工場に2人焙煎してるんですけど、
それらのフォロー入りつつ自分でも焙煎したり。
あとは薬食が上がってももろもろいろいろが入ってきてますね。
様々な業務ってやつが。
ちなみにダートコーヒーのコーヒーってどんな味なんですか?
ダートコーヒーの味ですか?
味で言ったら割と深めの焙煎が昔ながらの純喫茶とかに卸してる。
深めの味が多いですね。
そっちの本社の方は深めのおなじみのやつを作ってて、
09:04
こっちの飛び出す焙煎所の方ではちょっと浅い感じになってますか?
そうですねちょっと浅めで、
けどスペシャリティ扱うのがこの店からスタートなんで、
卸の方では最初扱ってなかったんでここだけなんで。
とりあえずお客さんにスペシャリティっていうのを広げるっていう意味も込めて、
いきなり振ればパーンってくる激しいのじゃなくて尖りすぎやんぐらいの焙煎でやってますね。
なるほど。
そして西田さんにも前のラジオでも話してもらったと思うんですけども、
普段のコーヒーの味っていうかどんな感じを目指してやってるとか、
最近はこういうモードとかそういうのありますか?
そうですね、でも飲みやすさっていうのはすごい大事にしてて、
一応その浅入りから中部か深い目までやるんですけど、
あくまで飲み続けられる味というか、
そうですね、毎日飲みたくなる味を意識してます。
そこはもう変わらずブレずに。
そうですね。
そんな2人が焙煎してる今回のホッピングのガテマラの味ってどんな感じで仕上がってますか?
そうですね、選んだのがベアコーヒーさんのとこと同じ農園のベニードラモスさんっていうところの豆なんですけれども、
選んだ時に直感でこれってなって、直感でもう好きってなってしまったんで、
これを1本でも選んで。
焙煎に至ってはこの店のあまり尖りすぎないを意識しながらフレーバーも残しつつ、
けどほんのり苦みもある飲みやすいクリアな感じを目指して焼いてます。
西田さんはいかがですか?
うちは普段出してるガテマラが中入りですごく飲みやすいマイルドな感じなんで、
今回は中浅入りにしてガテマラの酸味っていうのをちょっと感じてもらえるような、
でもそんなに尖ってない、癖を出しすぎないような味にしてます。
お互いそれぞれのコーヒーが飲まれたような感じですよね。
西田さんは飲んで、僕飲んでないんですよ。
そうか、あの時。
そうなんですよ。
みんなで集まってカップして味チェックするときに僕がちょっと参加できなかったんで、
豆だけ預けて僕だけみんなのコーヒー知らないっていう。
みんな手の内知らないんで。
西田さんどうでした?
でも飲みやすく仕上げてるって感じでしたね。
12:05
飛び出すさんとかって本当に年齢層も幅広くて、
クレープと一緒にとか、ちょっと喫茶利用としてっていう方も多いんで、
万人受けするようにあんまり尖った感じじゃなくて、いい感じに仕上げてる。
ありがとうございます。
西田さんみんなのコーヒー飲んで誰のが一番好きでした?
とりあえず茶豆さんは今回合わせに来てるなって感じ。
合わせに来てるなって。
万人受け狙ってるなって感じでしたし、
でも土屋君も美味しかったですね。
その豆もちょっと特殊な豆で、
アナイロビックってちょっと変わった豆なんで、
それらしさもあって、
でも味として一番好みなのはピュアさんですね。
ピュアさんの今回どんな味なんですか?
ピュアさんはなんかね、心地よい質感というか、
ちょっとコクのある中部化に近い感じなんですけど、
すごい最後まで飲みやすい感じで、
ピュアさんのコーヒーって全部そんな感じなんですよ。
ダンクさんらしいコーヒー。
人が出てる感じ?
人が出てる、ちょっと癖のある。
いい意味なの。
癖があって飲み続けれるっていう。
あれはピュアさんにしかできない味なんですよ。
それを聞いてなんかちょっと気になってきます。
聞いてください。
僕も個人的にホッピングしようかな。
それぞれなんか今回対談企画なんですけども、
お互いに聞いてみたいこととか、
こういうのを話したいなとかってありますか?
そうですね。
この飛び出すタンのローリングっていう焙煎機は、
和歌山で一台しかないんで、
なのでこれを使ってる人も一人しかいてないんで、
どうですか?この最新の焙煎機は。
最新の焙煎機、そうですね。
いつもの本社で使ってる焙煎機と真逆もなんで、
全部コンピューター制御なんで、
最初かなり手間取りましたけど、
最近やっとちょっと仲良くできてきたかなっていう感じで。
コーヒー自体も今ここで焼いて、
店頭で出してるのが基本スペシャリティばっかりは
こっちで焼いてるんで、
やっとそれぞれの豆の特徴も出したかなっていう感じですね。
15:00
コンピューター制御っていうのはどういうことですか?
もうポチッとしたら勝手にやってくるみたいな。
タッチパネルで全部操作するので、
もうそのモニター1個だけです。
その中の様子が見えてるみたいな。
火力とかもパーセントですかね?
そうですね、パーセンテージで。
タッチパネルで触ると火力が上がったり下がったり。
逆に他の焙煎機、西田さんのところとか、
他の焙煎機って言ったら空気抜いたりするダンパーっていうのがあるんですけど、
これ一切なくて、それも火力で自動制御で勝手に調整されるんで。
結構真逆なんですよ。
僕のやつはすごいアナログなんで、全部手でやるんですけど、
でもこの富田さんのやつは、
コンピューター制御って本当にこっちは想像つかない感じなんですけど、
でも比較するお店が逆に近隣にないので、
その辺はちょっと悩むところはあるんだろうなって思ったりするんですけど。
そうですね、相談する先が全くないので、
もう一人で黙々と会社の後輩たちと一緒に、
どうかな、今日のっていう感じで本社に持って帰って飲んでっていう形をやってますね。
ちなみに本社の方の焙煎機ってどういう感じなんですか?
本社はめちゃくちゃ古い焙煎機が一個あって、
ドイツ製のゴットホットっていう、知ってます?
知らないです。
イカツイ。
イカツイ。名前はもう消えてはいるんですけど、
今、焙煎機の有名なプロバットの参加に入って、
それで名前はなくなってるやつが1、60キロの焙煎機が1台と、
同じく60キロの焙煎機が1台。
それがゴットホットが熱風で、もう一個のやつが確か半熱風。
あと10キロの焙煎機が、それはちょっと特殊で炭火。
ビンチョタンとかああいうのを入れて焙煎できる機構の焙煎機になってます。
今、基本その3台と、こっちの店舗にローリングが7キロのが1台という形です。
本社のほうってもう歴史のめっちゃ長い会社なんで、伝統の焼き方みたいなのがあるんですか?
たぶん、昔から焼き続かれてる釜の味っていうんですかね。
それがたぶん染み付いてはいると思います。
その他の部分は人力っていうか、人によるって感じなんですか?
操作としては基本は機械のボタンで全部操作で。
だから西田さんのところみたいに自分で測って、上に豆入れて自分で操作っていうわけじゃなくて、
18:07
生豆をそもそもサイロって言って保管するところがあるんですよ。
そこで操作盤のところにある豆のそれぞれのボタンを押して計量して、
それをエア搬送してそれぞれの3つの焙煎機に振り分けて焙煎します。
なんか想像がつかない。
だから豆に触れることはほぼないです。
そうなんですね。
人力というか人による部分はあんまりないって感じですか?
サイロに豆を補充するときにフォークリフトで運んで、
あとはひたすらサイロを投入する中に入れていくっていうだけです。
マジ工場長って感じなんですね。
マジの工場長。
担げないんで。
1袋60キロ、コロンビアとかだと70キロの1袋なんで、
まあ体はしますよね。
いわゆる焙煎師さんの音を聞いてとか焼き加減目で見てとか、
そういう部分はあんまりない感じなんですか?
音とかは周りは結構それ以外の焙煎機以外の機械音がずっと鳴り続けてるんで、
聞きにくいのは聞きにくいんですけど、聞こえてはくるんで、それを頼りに。
想像つかない世界ですね。
僕らがやってるのはちょっと別次元なんで、
やり方も多分違うもんですね。
岩橋さんが西田さんに気になることとか聞きたいこととかってありますか?
気になること?聞きたいこと?
そうですね。聞きたいことって言えば、
急に何聞いていいのかわからない。
今年注目してるお店っていうのをちょっと聞きたいなと。
ホッピングの中で?
いや、ホッピング以外でも大丈夫。
え?
すごい。
コーヒー屋さん。
コーヒー屋が。
焙煎してるとこですよね。
結構予想外な質問ですね。
そうですね。
でも注目してるのは茶豆なんですよね。
今2年ぐらいですかね。
たぶん一通り店舗の運営が、流れがつかめてきて、
そこからどう動くかっていう。
21:00
ここからがらしさが出るところでもあるし、
続けていくために何をするかっていうところって。
選択を迫られるとか。
今までは試行錯誤っていうフェーズだったのが、
これからは形を作っていくっていうところで、
どういう風に舵を切るのかなっていう。
なるほど。
っていうのは楽しみですね。
彼も結構勉強熱心なんで、楽しみですね。
ありがとうございます。
そしてこの2人にそれぞれ、
そうくんから各界個別のトークテーマっていうのが
与えられてるんですけど、
今回はコーヒーを売ることについて、
見せ方とかお客さんの反応、
商品に込めた思いっていうことなんですけど、
これ結構西田さん向けの質問のような回がするんですけど。
コーヒーの見せ方。
見せ方。
見せ方。
ちょっと前も触れたかもしれないですけど、
コーヒーは見た目が一緒なので、
やっぱりパッケージのデザインで
ちょっと魅力的に感じるかどうかっていうのは
結構重要かなと思ってて、
CDのジャケ買いと同じ感じですね。
でもそのきっかけはそこが結構重要で、
味はそこで買ってもらってから知ってもらえるっていうところなので、
なのでビジュアルパッケージってすごい大事ですよね。
あとは見せ方。
綺麗にしているかどうか。
結構難しいテーマですよね。
そうですね。
難しいですね。
与橋さんその見せ方の部分とか。
そうですね。
僕自身っていうか会社の店舗の設計とかを手掛けてくれたデザイナーさんが
いろいろとトータルでコーディネートしてくれているので、
同じくコーヒー以外の見せるところで
結構力を入れているかなっていうので、
例えばこの店内の
壁に釣っているのは旧温剤なんですけど、
これにも飛び出す焙煎所って名前が
ダートコーヒーが60年近くずっと和歌山だけで商売していたので、
そこから飛び出そうっていう意味も込めて、
最初楽天の方で飛び出す焙煎所って名前。
そうやったんですか。
24:00
そういう意味でつけてて、
飛び出していくという中でロゴが汽車っぽいので、
それを乗ってだんだんと飛び出していって車窓が変わっていくようなパネル。
パネルが車窓になっているイメージですね。
一番端っこを見てもらったら汽車があるんですけど、
あれを乗って徐々に変えていって。
それを意味込めて豆のディスプレイもアイアンで作っていて、
それぞれの豆が列車の客車みたいな感じで連結して並んでいる。
線路の上を並んでいるっていう意味のデザイナーが。
後でちょっと見てもらえれば。
飛び出す焙煎所ってそういう意味があったんですね。
そうなんですよ。和歌山から飛び出していこうっていう。
なるほど。
すごい何でもない名前をつけたらいいですけど。
めっちゃ日本語なんですよね。
そういう。
なるほど。じゃあ納得ですね。
納得しました。
昨日のヤングチーム対談の後で、
西田さん、岩橋さんに話してもらいたいことがあるみたいなのを聞いたら、
この二人ってお互いどう思っているのかなみたいなシンプルに聞いてたんですけど、
この二人の関係性とかってどんな感じなんですか?
どうなんでしょう。
そんなにもともとは面識はないんですけど。
ホッピング始めましてみたいな。
いやいやいや。
勉強会ですね。
勉強会ですね。
勉強会チームっていうのがあって、
県外の勉強会によく行くメンバーっていうのがあって、
なのでそういうところでつながりはあったんですけど、
どう見えてるか。
どう見えてるか。
でも僕、岩橋君まだ若い。僕から見たら若いんで。
すごい今いいステップ踏んでるなって思いますね。
いい環境で修行できてるなって。
めっちゃいい環境ですね。
やっぱり焙煎師って焼く量が大事なんで、
とにかく焼きまくるっていうのが一個の経験になるし、
どんだけの種類の豆を触ってるかって、
僕が勉強したところの人にそれはすごい言われたんで、
焙煎量イコール経験値っていう。
それは年数じゃなくて焼いた量。
なので今は若いまでダントツで一番いいです。
みんなの5年分以上を1ヶ月とかで。
27:04
今はそれを後輩とかに分散したりしてるんで、
後輩たちもだんだんみんなを越えて。
ちなみにこのダートコーヒーで歴代やってきた人もいっぱいいるわけじゃないですか。
皆さんでどういうルート進まれてるんですか。
退職された方。
退職というか独立したりとか。
意外とコーヒー業界以外のところに進んでる人が多いですね。
ちょうど前に直前にいた方というか専任の方は。
何してるんでしょうね。
コーヒー業界ではなさそう。
ではないって言ってましたね。
転職された。
そうですね。ただ単に転職で。
コーヒー業界に進んだ人間っていうのは多分いてないですね。
もったいないよ。
焙煎忙しいとそうなるんですかね。
人生で焙煎量決まってるんですかね。
表現が悪くなっちゃう。
アレルギーハンドみたいなの出てきて。
結構聞いてたら工場っていう表現、工場っぽくて。
最初例えば焙煎やりたいって思ってそこに入ったらイメージ違ったんじゃないかなって思うんですけど。
きらびやかな西田さんとかのお店持って自分でやってっていうのとは正反対な。
ひたすら業務業務に追われる感じなんで。
コーヒーとの関わり方というか、触らないっていうのもありましたけど。
全然思ってたの違うなとか、ここができるまでは悩んだりしませんでした。
でもそこまでは悩まなかったですね。
コーヒー触らないといっても前半が自動搬送で。
焼き上がった時もサイロンに入って保管されてて。
それ以降はそれぞれのお客さんの配合とかでブレンド作ったりして。
そこら辺でコーヒーに触れる機会が多かったんで。
そこまでは意外と大丈夫でしたね。
岩橋さんからは西田さんどう見てる感じですか。
若いも引っ張ってくれる大先輩ですよね。
先輩。
大先輩です。
コーヒーに関してはどうですか。
めっちゃ好きです。
前に茶豆でカッピング会して。
たまたま西田さんが来れなかった。
豆だけを持ってきてくれて。
旨すぎて。
30:01
嫁さんにも話したら欲しいって言って。
その次の日買いに来ましたって言って。
めちゃくちゃ尊敬してます。
和歌山から唯一のSCAJのブースに呼ばれるっていう。
借田さんのね。
3年連続。
すごいですよね。
それはどれくらいすごいことなんですか。
声かかるなんて。
和歌山から声かかる人いてるんやみたいな。
そんな感じでした。
さすがです。
でも僕は本当は西田さんのいてたフェイバリットさんに
行きたかった人なんですよ。
そう君と一緒ですね。
そうですね。
1回買いせんの募集してないですか。
電話したらないって言われて。
多分ないって言ったら僕かもしれない。
割ときつめな感じで。
今めちゃくちゃ優しいですけど。
当時の店とか。
夜カフェ行った時とか。
行ってはっても怖いなっていう印象が。
石川さんも言ってたと思うんですけど。
そんな印象ですね。
結構このトークテーマは色々全部聞かせてもらったような感じなんですけど。
お互いどうですか。
もうちょっとこんなこと聞きたかったなとか。
聞きたかったな。
でも飛び出す場合にしても
僕個人的に思ってるのは
今スペシャルティーのコーヒーを
喫茶スタイルで飲めるってあんまりないんですよね。
スペシャルティーってどっちか言うと
ニッチなビジネスなんで
あんまり大規模にできないというか
特に地方だとこじんまりやるっていうスタイルが多いんですけど
でもやっぱりこうやって
ダートさんの力で
たくさんの人にスペシャルティーを届けるって
僕はそれが一番大事だと思ってるので
それを和歌山駅裏でやってくれてるっていうのは
やっぱり引っ張ってくれてるなって感じですね。
あなたのコーヒーは?
ちなみに普段ってどんなお客さんが来てるんですか?
結構女性がやっぱり多いですね。
コーヒー目当てっていうより
男子とかクレープとか?
そうですね。クレープガレット。
じゃあそこにあるコーヒーは
実はスペシャルティー屋?
スペシャルティー屋とか。
それがリソースよね。
ひっそりと居てるっていうのが。
これから飛び出す焙煎所ってどうなっていくんですか?
どうなっていくんでしょうね?
それは僕答えられない部分ではありますね。
一応ここ今収録してるの焙煎室
33:01
割と大きいスペースがあるにはあるんで
一応下にまだガス管と水道管が飛び出してるんで
まだ増やせるってことですか?
増やせる想定でここ作ってるんで
ありがとうございます。
そしてホッピングに参加されるお客さんへのメッセージとか
自分たちのコーヒーのこういうところ
ちょっとチェックしてくださいみたいなのとか
ホッピング全体のこととか
お客さんに対するメッセージとか何かありますか?
そうですね。
ホッピング参加されてる方って
割と個人ロースターとか行かれる方が多かったと思うんですけど
こういう大型店舗のダートコーヒー直営のところがやってるところに
今回はテイクアウトやったりとか
コーヒーだけの利用っていう方も
割とインスタとか見てても多いんかなって思ったんで
今後はそれをきっかけに
クレープガレットも結構季節に応じて
いろんなメニューどんどん切り替えてやってるんで
数年通して楽しんでいただけるんで
皆さんよかったらのんびりとお茶しながら
美味しいクレープとかガレットを楽しんでもらえたらなと思います。
朝も早くからやってますよね?
朝は7時からやってます。
早っ!
早いです。
割とモーニングができる貴重な場所かもしれないですね。
そうですね。
Wi-Fiも充電もコンセント完備なんで
ほとんどの席が。
7時から何時までやってるんですか?
7時7時です。
めっちゃ空いてる。
結構こっちの1人2人席利用の方
割とパソコン持ち込んで仕事されてる方は
11時からグランドメニューなんで
それまでの間結構1人で黙々とされてる方が多いです。
その間に焼いてる?
そうですね。その間に焼いてますね。
焼いてる姿を見たかったら
平日の午前中に見れるかもと。
ありがとうございます。
西田さんもお願いします。
そうですね。
でもホッピングは
もともとスペシャリティコーヒーを楽しんでもらう人を増やしたいっていう
茶豆の総くんの思いから始まってて
それは多分みんなが共通して思ってることで
スペシャリティコーヒーやからどうとかじゃなくて
36:01
それをたくさんの人に飲んでもらいたいと思ってるお店が
今回11店舗いてて
もちろんライバルなんですけども
敵ではないというか
やっぱりおいしいコーヒーを飲んでもらう人がたくさん増えることが
全員が願っていることなんで
本当にいろんなお店を回っていただけたら
僕らは嬉しいかなっていう
ありがとうございます。
前に出てもらったときに西田さんライバルはスタバっていう話されてたんですけど
ダートコーヒーはライバルじゃない?
ダートコーヒーはなんだかんだ引っ張ってくれてるんで
コンビニコーヒーとスタバが
スタバは敵でダートコーヒーは仲間
スタバはみんなでチーム一つになって
いいっすね
ありがとうございます
ちなみにホッピング結構お客さん来てるっていう噂を聞いてるんですけど
すごいたくさん来てくれてますね
去年より多い感じですか?
何千人多いと思います
溜まるペース早いですね
確かにインスタとか見ててもみんなやたら言ってるなって感じますけど
去年との違いは何なんですかね?
多分既選ラジオ?
前回は自分たちも手探りで
果たしてこれがいいことなのかって
多分わからんままやってたというか
いいことっていうのは手法的に?
形がそれがいいことなのかっていうのが
手探りな感じだったのが
今回は結構多分ミーティングも多かったんですよ
そのコンセプトの確認とかも
総合が頑張って連絡取ってくれたりしてて
それをまとめていって
こういう形でしようってやってるんで
それを発信してくれる方が
既選ラジオもそうですし
新聞社の方もそうですし
バックアップをたくさんしてくれてるんで
なのでたくさん認知してもらってるっていうのが大きいんじゃないですかね
いいイベントですよね
すごいいいイベントですよね
25年だけじゃなくて来年再来年と続いていく感じなんですかね
そうですね
次どういうラインナップになるんでしょうね
でもアンケートで
アンケート?
漏れたら嫌やな
39:01
入れ替え戦があるってことですか?
いやいや
第1弾の茶豆の倉庫に聞いたら
今回出たお店は残留組で
じゃあ回るテンポが増えるってことなんですかね
迷ってました
ちょっとこれ以上増えてもあれやし
でも
変わらなすぎるのもね
変わらないのもやし
どうしようって悩んでました今日
あってきたんですね
いいっすね
電動入りシステムとかになってきましたね
そうです
でも多分今回も
結果的に11店舗でスタンプ10個っていうのとかも
もうちょっとこの
店舗数が多い中で10個で景品っていうのとかの方が
定期指の兼ね合いとかで回りやすかったりとか
でもその10店舗がゴールなのかっていうのも
正解かわかんないしっていう
そういうのが2週目回ってもらうのも
また最初にやってた焙煎と
途中で焙煎の仕方を変えて
こっちへちょっと味をチェンジしましたみたいなのも
2月は楽しんでもらいたいなとかって
まだまだ彼はいろいろ考えてます
楽しみですね
ホッピングに関するご意見フィードバックなどは
曹君で
窓口は茶豆で
全部曹君で
一括で
今日はお二人とも仕事終わりでお疲れのところありがとうございました
ありがとうございました
そして最後に白石君から事務連絡をよろしくお願いします
キセンラジオはスポティファイやアップルポッドキャストなど
各種音声配信サービスで配信しています
スポティファイで番組をフォローしていただけたら嬉しいです
この人の話を聞いてみたいというリクエストや
番組改善のためのフィードバックも募集中です
番組のオープニングとエンディングの楽曲は
お寿司のともみさんのOur Youngです
お寿司のともみさんの楽曲はスポティファイで聴けるほか
お寿司のともみ通販サイトでCDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
コーヒーロースターホッピングは2月28日まで開催しております
ぜひたくさんのお店に遊びに行ってみてください
というわけで本日はコーヒーロースターホッピングラジオ
第5弾をお送りしました
西田さん岩橋さんありがとうございました
ありがとうございました
43:35
編集の結果を
ポリトさんから喋りすぎた
ポリトさんむっちゃ面白いですね
ポリト君はね貴重な存在ですよ
なんかやっぱり僕が最初県外の勉強会
自分が行ってそれを若い前に持って帰るっていうことを
年齢的にもせなあかんだと思ってたら
ポリト君が先に行ってたんです
めちゃくちゃ行ってますね
本当にそれきっかけで
その後岩橋君ももちろん行ってたし
茶豆の総君も行き出して
そのベアコーヒーさんはそこで出会ったメンバーというか
なのでそこからほんまにみんな県外に勉強行くようになって
ほんま5,6年前まで県外の勉強会って
行ってなかったんじゃないですかね
そうなんですね
ポリトさんが結構
めちゃくちゃ行ってる
中心になってるというか
この団結感はなんなんですかね
でも危機感ですよね
やっぱりコーヒー業界っていうか
スペシャリティーコーヒーって
45:01
マーケットとしてはちっちゃいんで
なのでとにかくマーケットを大きくしないと
ビジネスが成り立たないっていう
ってなった時に
争ってる場合でもないなみたいな
とにかくスペシャリティーコーヒーを
もっと気軽に飲むっていう人が増えないと
コーヒー飲みに行くのが趣味みたいな人が増えないと
10年後誰も残ってないんちゃう
それぐらいの感じですよね
特に和歌山は県外から有名なお店とか来たら
多分全部そっち行ってもらうんちゃうぐらいの
そういう恐れもあるんで
ブルーボトルとか
今はやっぱりこの風吹き峠が
守ってくれてるんですけど
でもいずれそういう黒船が来ると
力合わせるしかないって感じです
特に最近とかは
大御所の方々がポリトさんの力で
泉三郎がこうやってやってきてくれてるんで
教えに来てくれてる
先週水曜日がその会やって
3月もまた
勉強会
今までは勉強会って行くばっかりやったのが
人数が増えると逆に呼べるんで
勉強会って何やってるんですか?
勉強会はいろいろですけど
味の評価の仕方とかもあれば
豆の選び方もあれば
あとはトレーニングみたいな
僕この間神戸に行ったのは
フレーバーってコーヒーの味の
単体の味をひたすら味見していって
これはどういう味の構成でできてるかみたいな
例えばアップルとグレープって
何が違うのかみたいな
グレープはちょっと果肉についた
ブドウの菌のちょっとカビっぽい味がすると
でもアップルはカビっぽい味はしない
っていうのをトレーニングしたりとか
マニアックすぎて
でもコーヒー業界って
めっちゃ勉強してるんですよ実は
大人になってこんな勉強する業界少ないんちゃうかな
2級ぐらいの時も違うかなと思って
変な世界ですよ
試験中なんて命系列しながらやってるじゃん
すごいな
目指すところはコーヒーを楽しむ人口を増やしたい
48:04
そうですね
多分そうなってからやっとみんなライバルって感じちゃうんですよね
まずはみんなで生き残ろう
でもだからこのキセンラジオとかで
こういうことを発信してもらえるのはすごい大きくて
スペシャリティやからホッピング回ってるっていう人って
多分今回少ないんですよ
こうやって発信してくれたりとか
スタンプラリーやってみたら面白いかもみたいな
アナウンスしてくれることで
ちょっとじゃあ休みの日趣味じゃないけど
ちょっとやってみようかなみたいな
きっかけづくりね
そうやっぱりそういう気軽さがないと
趣味にならないんで
割とうちの店はやりに来たっていうよりかは
じゃあこれスタンプでよかったら回ってください
こんなのあるんやって
何の気なしに始まるみたいな
めちゃくちゃいい入り口ですね
めちゃくちゃいいですよ
でも地味にある程度日数経ってきたら
1店舗目2店舗目とかってちょっと嬉しいんですよ
気持ち悪い
でも8店舗目とか押すときって
普段はどこか違うとこ回ってるんですよ
10個目までの道のりの一つみたいな
それはちょっと思いますね
飛び出すスタートじゃないんやっていう
インスタで見ながら
それ大事なんじゃないですか
でもその初めて来てもらうっていうのが大事なんですよ
今後こっちに来てくださいっていう思い
面白い
でもやっぱりこの10店舗11店舗あるの知らなかった
っていう人が圧倒的に多いんで
知ってもらうのにもめっちゃいいですね
今日もたまたまお客さんが
こんな企画って誰かスポンサーいてるんですか
みたいな話になって
ポスターも作って
それぞれが豆を買ってみたいな
最初みんな運営費で集めてみたいな感じで
言ってたら
それぞれのお店の人が
みんな考えを持ってるし
でもみんな他のお店のことも進めてるのが
すごいなと思いましたって
そのおっちゃんが言ってました
そのおっちゃんはちなみに電車と徒歩で回ってるんです
すげえモサやな
一応次行くのがポリト君で頭抱えてました
とこが長すぎる
猿に襲われる危険性もある
本当にそういういろんな楽しみ方を
たぶんその年配の方とかは
51:01
スペシャリティーがどうとかって
興味がないというか
別にそんな重要じゃない
来年はARCが給水スポットじゃないですけど
全店舗の飲みますみたいな
そういうスポットはあった方が
土屋君のところとかも難しいんで
土日だけですか?
そうなんですよ
お助けカード的な
お助けカード
この期間はやらせては
私も土日
全然行きにくい
特に僕は北部ばっかりなんで
もうちょっと南部のところの店舗あってもいいかな
確かに
これが広がっていって
若いの全体で盛り上がるとめっちゃいいですね
もし今南部でやってる人って
あまり思い浮かばないですよね
西田さんにいろいろ聞きたいこと
考えまくってたんですけどね
どれ聞こうか悩みまくって
その結果あの質問
西田さんの注目を置く人って
誰やろうなって考えて
ソウ君はそろそろ
次のステップ
次のステップっていうかね
もうちょっと注目されていこうなんですけどね
タイミングがね
ソウ君出た後
土屋君出てきたりとか
バババって若手が出てきたんで
サリーがポンと入賞したりして
やってる努力とか経験で言うと
ちょっと茶豆がそろそろ評価された方が
流れ的にはいいんですよ
土屋君はまだ本業あるんで
彼をそこまで
上に上げる必要はないんで
大事業
だからソウ君
子供も生まれるし
もうちょっと波に乗れるといいんで
なのでちょっと乗せたかったんですよね
大きい焙煎機に変えたりせえへんのかなとかいろいろ
うちですか?
もうみんなですそれは
石田さん
営業マンから
ずっと上院さんばっかりなんやけど
営業にプッシュしに行ったら
上院さんで決まってたっていう
営業からの
学区市が割と来るんで
そんなむちゃくちゃも多いわけじゃないですけどね
良いところは抑えて
どうやって営業してるんですか?
営業しないスタイルです
来てもらうスタイルなんですか?
ツンデレな感じです
営業来るんかなと思ったら
54:00
一切うち行かないんで
おろしやってますか?みたいな
向こうから
明日の朝一も来るっすね
おろし聞きたいんですけど
ツンとしてても普通来ないじゃないですか
その引き寄せる
あれを何かやってるんですか?
なんなんすかね
でも何やろう
たぶんうちって
原価率高いんですよ
豆の
なので
それでかな
安いって思ってる人多いんですよ
安いのにめっちゃ美味しいみたいな
でもただそれは原価率が高いから
本当言ったらもうちょっとね
もうちょっと上げたいんですけど
さっきの話と一緒で
スペシャリティっていうのは
日常的に飲もうと思ったら
飲みやすい金額じゃないとあかんし
ってなった時に
僕いつもフェアバー言った時もそうなんですけど
その道を作る人って
被らんとあかんと思ってて
お金の部分で
だから利益が薄くても
その道を作らないと
イノキみたいな感じですけど
でもそれを被っていく人がいてるから
スペシャリティを飲み出した
っていうのって絶対大事だと思ってて
だからその焙煎料とかも
多分個人やとめっちゃ多いんですよ
でももっと多くしていくっていうことは
それを日常的に飲む人が増えるってことなんで
だからやっぱりね
儲ける前に
そのルートを作るっていうスタンス
なので多分安いと思うんですよ
その損失的感も
限度悪っていうか
どんな計画でいってるんですか?
とりあえず全員一緒には
早押せって
早押せって
こっからはもっと値上がりするって
今ニュースにもなってるんで
自分らが続けていける範囲の中では
そのスタンスで
とにかく
そういうコーヒーが好きな人口を増やす
っていうのが
僕がやってることのミッションの一つ
基本は
世の中の役に立てへんビジネスは
やっても無駄やと思ってるんで
なので
何で世の中に貢献するかってなった時に
57:03
美味しいコーヒーをもっと身近にするっていうのを
一個のビジネスの目標にしてるんで
それをできたら
最悪食べていくのはできるやろうぐらいの
それはね
僕がすごいお世話になった経営者の人が
真面目にやってて続けれんくなったら
それは世の中が悪い
それがずっと自分の軸にあって
だからそれでやってたら何とかなるかな
なんで本編で鳴らさないでしょ
本編の緊張感と
乗りながらの
でも実はまだ回ってるんで大丈夫です
今の深かったっすね
大事っすね
でも多分木連さんとかは
もっとそれを被ってる期間が長いです
深井の直売線のコーヒーっていうのが
どっちかというと
喫茶店が衰退していってる時期から
木連さんってずっとやってるじゃないですか
ピュアさんなんか逆に
いい時も悪い時もしててみたいな
僕らはその後半の方に
ただ乗っかってるだけですけど
でもそれぞれにやっぱり
やるべきことはあるんじゃないかな
岩橋さん西田さんが道を作ってくれてますよ
飛び出すとしても
食っていけるんかなっていう心配はすごくあるんですよね
今はね会社の名前で
焼いて買っていってもらって
お給料もらってっていう形なんで
その名前なくなった時
果たして生きていけるのかなっていう不安
で飛び出せないですよねなかなか
飛び出すを飛び出せない
名前を売っていかないとってことですね
一個人の名前を売っていかんとはあかねえろうな
と思いながら
ダートコーヒーの人じゃなくて
飛び出す焙煎所の人じゃなくて
そんな活動は許されるんですか
どうなんでしょうね
でもねポリトさんのところからの話もらった時に
まだ活動はしてたんで
やりますよと口では言ってましたけど
契約上どうなるのか
1:00:00
書面的な問題でどうなるのかわからない
でももう今時代が時代なんで
ダブルバックオッケーでしょ
ですよね
長所でお願いします
じゃないとね生活厳しいんですよ
ちょっとロマント生活のね
そうっすね夢見れないと
それに従事する人が増えないんで
だからこう給料もらいながら
みんなが頑張ってるうらやましさもあるけど
みんながしんどい思いしてるから
それも大変やなっていう
そうですね
まあ儲かるか儲からんかで言ったら
儲からん世界ですよね
みんなどれだけ儲かってるかな
P入れます?
P入れます
出さんこともできます
ほんまねコーヒー屋さん単体としては
めっちゃハードル高いですよね
めっちゃ働いてますもん
1日12時間ぐらいを月
12月とかやったら休み1日とか
でもやっぱりそれぐらい働かんと
何時から働いてるんですか?
朝6時半ぐらいから
焙煎は朝やるんですよ
で10時まで焙煎やるっていうのを
年間300日ぐらい焙煎やってて
そう考えたら
たぶんほんま…以上もらってていいんですけど
そこまで行かないですよね
そんなに甘くはないですね
別も考えたからですね
けど一本かっこいいっすね
でもやっぱりフェイバリットの
あれがあるからですよ
フェイバリットをやってた人ですか?っていうのは
僕の場合はラッキーなのが
フェイバリットを作るところをやらせてもらったんで
フェイバリットのスタッフっていうのと
お客さんの認識は違うんで
だからフェイバリット作った人が
ここに店出したんですねって思ってる人が多いですよね
独立
早いほうがいいですね
サリーぐらいで一回やっとくほうが楽なんですよ
失敗しても別に個人の借金が増えるだけなんで
家族がいるとね
妹6歳になって
これからかかってくるんすよ
1:03:00
頑張らなきゃいけませんな
飛び出して1.5倍頑張れるかな
いけるいける
人間は借金して店やると覚悟が違うんです
あの店実は床剥がして磨いたのも
カウンターをサンダーしたのも自分でやってるんで
サンダーは人生で初めて
でもやらざるを得る
やらざるを
ほんまに節約できるところは節約して
だから一番心配なのが暇ってことなんで
だから剥離多倍までいかないですけど
限界値掛けても毎日豆が買ってもらえるほうが
1円でも利益になるんで
だからそのスタンスが自然とできてくるというか
ここからどういう展開をしていくんですか
ここからですか
ここからは
でも焙煎機買えれたらいいですけど
でも買えるってなると1円なんで
ってなるとやっぱりちょっと
お金貯めてからじゃないと難しいんですけど
そうですね
一旦は今年本当は春に
グッドコーヒーって分かります?
グッドコーヒーフェスってことはあったんですよ
福岡博多
そっちでやるんですか
ちょっと一旦はもうちょっと地に足つけようと思って
去年まではどんどん県外へ進出というか展開していって
知名度を上げていこうと思ってたんですけど
ちょっと今年はもうちょっと落ち着いて
いいクオリティのものを安定して
ちゃんとお店を
イレギュラーなしに開けれるっていうところにしようかな
もう地に足つきまくってると思うんですけど
やっぱり外へ行くと
成功者みたいな人いっぱいいてるんで
そっちがいいなと思って動いてたんですけど
やっぱり県外はスター選手がいっぱいいてるんで
でも意外と県外に出て行って
結構売選士の友達はいっぱいできたんですけど
意外とみんな苦しんでるんですよ
そんなに順調じゃないっていう
全国飛び回ってる人らも
やっぱり業界が今しんどいんで
だからもう一回フォームに戻ってきて
1:06:01
博多も断ったのは
ちょっと今はリスクとってまで行く必要ないかなっていう
博多半球博多駅の上なんで
いいんですけどね断りました
西田さん外とか行っていろんな人とつながって
自分の売選ブレるとかでないんですか
みんなが朝目とかいろいろ
自分とは違う売選してるの多いじゃないですか
自分もこうしたほうがいいかなとか
でもプロバットって
ドイツのいい売選機でやってるところは
あれはもう売選機がいいんで
売選機が売選してるだけなんで
それは最初すごいなと思ってたんですけど
でも今はあれ使ったらそうなるよなみたいな感じ
リロコーヒーってわかるでしょ
ケイタ君とかよく喋るんですよ
勉強会一緒なんで
ケイタ君のところは
うちの直貨ってアナログは
逆に直貨らしさを出したほうが
レア度が高いから
みんな資金力あるところは
ネップとかプロバットを使うんで
逆にいいんちゃう
被らんから
それを言われた時に
向かう方向が見えたというか
みんなと同じようにせんでいいんじゃない
うちとモクレンさんの売選機は一緒なんですよ
実は
でも全然味が違うんで
めっちゃおいしいコーヒー屋さんのコーヒーって何が違うんですかね
例えばコーヒーカウンティーの場で
インパクトすごいじゃないですか
ああいうのって何が
豆がいい?
売選機がいい?
両方です
でも
うちが安いっていうのは
うちの値段設定は
基本はカウンティーと京都のミークエンダーさんの金額より
ちょっと安くしてるだけなんですよ
実はカウンティーって安いんですよ
だから例えば
カウンティーが100g 1000円で出してる物って
うちが100g 900円とか850円で出してるやつなんです
ブランドの知名度人気度で比べたら
全然乗せてないです値段
しかも福岡でやってるのに
実はちゃんと原価にお金使ってるんですよ
1:09:02
でもそれは消費者の人も言ってます
いいお店って実は原価率高い
パッと出てパッと消えるお店は
原価率が低い
商売に走った店は
お客さんは分かってるんです
ビジネス半分
社会貢献半分ぐらいのスタンスのところが長いんですよ
実は
カウンティーなんか全然そう見えないじゃないですか
アイドル的な感じ
それが実はめちゃくちゃ良心的なんです
すっげえいい話です
むしろやる前に聞けてよかった
だからほんまに
値付けのセンスってすごい大事だと思ってるんで
僕は自分でいつも値段付けた時に
自分で安いと思う値段に設定するんで
自分がお客さんやったら買いに行く値段にします
これ買うな
だから原価率計算した後
最低でも10%はオフする
1回買いたいじゃなくて
無くなったらまた買う
リピートしたいなって思う金額に設定する
高かったら1回買った時に満足はするんですけど
次また足に運んで買うかってなる時の
そのハードルってちょっとまた違うじゃないですか
美味しいけど高いよな
安いけど安いからこっち
100g、1000円で美味しいって当たり前なんで
逆に僕は100g、1000円で美味しい豆を買っても
全然感動しないんです
当たり前
当たり前、そりゃそうだろうなみたいな
でも100g、800円でめっちゃ美味しかったら
この店すごいなって思います
その値段で運営できてるその力量がすごいなって
そのカウンティーがすごいっていうのはそこなんです
あんだけスタッフいてるのに
こんなリーズナブルに出して
美味しいって無敵やなって思います
ウィークエンダースもそうです
確かにそんなに高くなかったような
カップ、テイクアウトとかも多分ね
最初400いくらなんです
ウィークエンダースとか
今で値上げして500円いったかいってない
カウンティーも多分500円とかなんです
1:12:00
だから一応僕は
あの人たちがその値段やったら
絶対あの人たちより高くもらえやんと思ってるんで
なるほど
でないと出せないです
その人たちがもし店に来た時に
その人たちの店よりも高い値段で
いくらですって言えるかっていう
いつもそこを意識するんです
自分がリスペクトする人が来た時に
ちゃんと堂々と言えるかと
なるほど
なるほどすぎる
ちょっと多めにもらっているなっていうのは
やらないようにしないと
やっぱり組織になるとしないといけないです
スタッフを抱えるんで
だから組織が嫌だったんです
嫌だったって言ったらちょっとやばいです
自由が効かない
みんなのために利益を出すっていう
リスクも取れない
そうなんですよ
うちだって最初オープンした時
410円ですよ
安いわ
でもあの時ウィークエンダーは450円だったんですよ
だからその下はこれだったんです
みんな西田さんが値上げするの待ってると思う
西田さんがあげてくれや
あげられへんっていう
僕もカウンティー値上げするの待ってる
じゃあ絶対あげられへん
うちのお客さんとかでも
カウンティーでも飴買ってる人とかもあるんで
カウンティーでも買ってうちでも買ってくれるのって
たぶん値付け感が似てるから
でもカウンティーで買うけど
和歌山で買わないっていう人とか
たぶんそういうのって結構あると思ってて
でも本来は
和歌山の人が和歌山で買わないって
よくないじゃないですか
やっぱりみんな今はタイドキーやと思って
スペシャリティを普及するっていうところと
矛盾しないようにしないと
自分がお客さんやったら矛盾してるやんと思うんで
高いからスペシャリティって言われても
空飲む人増えへんでっていうのをやったら
やっぱり喫茶店500円やけど
コメダ500円やけど
うち470円なんで
コメダより安くスペシャリティがないっていう
そういう人です
コメダもライブなんですね
コメダもライブ
話聞けまくりましたね
1:15:02
どうします?これ
これちょっとね
たぶんリスナーっていうか
バイセン氏みんな聞きたいけど
だから西田さん値上げせえへんのか
でも多分上田君の駄菓子屋さんもそうなんです
大事なことは多分赤字でしょ
うちの隣の駄菓子屋さん赤字っすね
でも多分大事なことって
子供たちが自分たちのお小遣いで
お菓子を選んで買うことって
将来の人材育成で考えたら
多分めちゃくちゃ大事
自分で物を選んでお金を払う
それって結局誰かが被ってあげないと
そういう街とか人って育たないんで
確かに市内に駄菓子屋さんって見ないっすもんね
そうなんですよ
学校の近くに必ずあった
スーパーになりましたね
駄菓子屋さんは震えるほど赤字っすね
笑
それも事前事業っすね
地域に貢献することって
誰かが被ってるんで
僕はそれは素晴らしいなと思う
本当にいい場所になってるんで
子供も集まるし
お年寄りも集まるし
僕は子供食堂とかやってる人も
すごい尊敬する
さすがにちょっとそこまでは要請してない
その辺もバランスですよね
成功した人がああいうことをやるのは
すごい良いと思うし
そういう時代っすよね今は
出せる人が出すっていう
出してもらいましょう逆に
ダートコーヒー
ダートコーヒーが
出張所作ってほしい
飛び出す出張所
独立再産で
独立再産で笑
そういうのがめっちゃ面白いっすね
ダートコーヒーがバックアップで
岩橋さんの個人店みたいな
平日はこっちの売店もします
それじゃあ企画書の方を
提出していただいて
ポリト君にプレゼンやってもらって
ありがとうございました
めっちゃいい話聞けた
西田さんの特集何回でもいいっすね
でも本間は今日
自分のターンじゃなかったなと思いながら
今の値段
今のスペシャリティを普及するっていうのって
1:18:03
どっから来てるのかっていうのって
もともと僕ね
小学校5年の時に
家族でお寿司屋さん行って
その時にぎり定食とかってある中で
大トロ自家って書いてるのがあって
めっちゃ食べたいじゃないですか
で
大トロ食べたいって言ったんですよ
おかんとかお兄ちゃんは
やめときやめときって言った時に
おとんが食えって言ったんですよ
で食べた時にめちゃくちゃ美味しかったんですけど
なんか空気が違うと思って
あれ誰か食べる?一個食べる?って聞いたら
誰もいらんって言われて
そのかえりに
すごい申し訳なくなってきて
ごめんって言ったら
一人でうまいもの食べて美味しいかって言われたんですよ
それがね
美味しいみんなと食べるから美味しい
けど一人で高いもの食べて美味しい
っていうのをしたんやったら
自分で働いてせよって言われて
それがねすごい刺さって
だから
自分だけ英名するっていうのって
実はすごい良くないことというか
みんなで英名するというか
みんなで成功するから楽しいだけで
一人だけ成功するって
ダメなことなんやなっていう
だから安くても利益が少なくても
その好評をたくさん出すとか普及するっていうのは
結構そこなんですよ
自分だけ英名しない
っていうのを今日言おうと思ってて
でも全然その流れじゃなかった
っていう話です
いいっすね
いいっすねばかり
うるさくなり始めた
めっちゃ食らってる
うまっすね
もし子供にそういう時があれば
一旦食わして
おじさんの弟がやっぱり器でかかったんですよね
一旦食わしてどうなって
在学から仕方ないっす
じゃあ帰りましょうか
帰りましょう