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COFFEE ROASTER HOPPING RADIO episode.1
2025-01-29 1:03:47

COFFEE ROASTER HOPPING RADIO episode.1

spotify apple_podcasts

今週のkisen radioはCOFFEE ROASTER HOPPING対談企画第一弾です!

@coffee_roaster_hopping


今回は豆日和の山中和子さんとThe Rorstersの神谷仁子さんの対談をお送りします。

@mamebiyori__ @the__roasters


おふたりの焙煎をスタートしたきっかけや今回のCOFFEE ROASTER HOPPINGのことなどお話していただきました。


おふたりの対談を聴いてぜひホッピングしに行ってみてください☕️


COFFEE ROASTER HOPPINGは2/28まで開催中です!


また、KISEN run&trailでは2/9、2/22にコーヒーロースターホッピングにちなんたランニングイベントも企画しています。

https://moshicom.com/119707/

ぜひご参加ください。


番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさん@osushinotomomi のアワーヤングです。

楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

kisen radioはApple Podcast/Spotify/Anchorなど各種音声配信サービスから聴くことができます。


「kisen radio」で検索よろしくお願いします📲

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感想

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00:20
有田市のコーヒーショップARCの上田です。
kisenradio特別編です。
コーヒーロースターホッピングの対談企画をお送りします。
本日は岸川町にある豆日和さんで収録しています。
今回は豆日和の山中より子さんと、
ザ・ロースターズの神谷仁子さんの対談会です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは、早速なんですが、
お二人からそれぞれ自己紹介していただいてもいいですか?
もちろんです。
どちらからですか?
より子さんからお願いします。
豆日和の山中と申します。
今日はよろしくお願いします。
何を話せばいいんだろう?
お店の紹介など簡単にしていただけたら。
はい、わかりました。
岸川町、木の川市にある岸川町で、
コーヒー豆の販売、
あと、ドリンクだけになっちゃうんですけれども、
ご提供もしております。
はい、ありがとうございます。
神谷さんお願いします。
ここから近いんですけど、
伊達祖神社の近く、大川地という集落の中で、
そっちは和歌山市内になるんですけれども、
ザ・ロースターズという焙煎所、
10年させてもらってますね。
ザ・ロースターズの神谷仁子です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
結構近い場所にお店があるお二人なんですけれども、
ほんと近い。
交流とかある感じなんですか?
それがなかったんですね。
そうですね、なかなか。
私はでも、お店オープンする前には行かせてもらった。
あります。有名ですもんね。
調査に行かれても。
でも、いろいろ聞きたいです。
女性で焙煎師の方が和歌山では、
そこまで多くないかなと思うんですけれども。
そうですよね。
でも、もうじわじわと人気を獲得して、
マーケット和歌山さんのイベントでも
行列を作っていたのを見ましたので。
きっとこの岸川町というところで、
コーヒー豆っていうので、
結構驚かれた。
なんで岸川町なの?
で、最初オープンした頃。
それこそなんでこの場所だったんですか?
03:00
自宅から近いという感じ。
勤めてたんでしょう。私、市内の方に。
結構岸川から和歌山市内に勤めるので、
そうですよね。
混むんですよね。
一般が2ルートぐらいしかなくて、
すっごく混むとき混むんでしょう。
岡崎あたりとか大変ですよね。
そうです。
板木層からあの道がもうね。
すっごい混むので、結構ストレスで。
もうここで混むと今日はやばい。
遅刻かもみたいなときがあって、
そのストレスがあったので、
お店するときはもう家の近く。
その働きに行ってたときは
全然コーヒー関係ではなかった?
なかったです。
コーヒーの仕事するようになったきっかけとか
教えてもらってもいいですか?
はい。
私から。
大丈夫ですか?
もともと本当に勤めてて、
あるとき奈良にシフォンケーキを食べに行ったんでしょう。
ちょっと有名なお店に。
そしたらシフォンケーキが売り切れてて、
でもそのお店でマルシをしてて、
奈良のコーヒースタンドの女の子と
クッキー焼いてるお店の女の子がいてて、
クッキーとコーヒーをいただいたんですけど、
そのときのコーヒーが
自分が今まで飲んだことがないような
名前も忘れられない。
ドミニカのプリンセサワイニーという
名前もかわいいじゃないですか。
コーヒーにプリンセサ?とかって思って、
ワイニー?と思って。
結構華やかで。
今まで飲んだコーヒーと全然違うって思ったところから、
すっごいこんなコーヒーあるんだと思って、
結構それから自家焙煎のコーヒー屋さんを回るようになって、
回ってるうちに自分でも焙煎したいなと思うようになって、
こんな風になりました。
なるほど。
それはそのナーラのコーヒー屋さんに出会ったのは何年前だったの?
何年前かな。まだコロナになるだいぶ前なので、
7、8年?
そっからコーヒー屋さん巡りして、
焙煎師になろう、までも割と短かった。
コンパクトに。
で、どういうルートで焙煎は勉強されたり?
それが、自分で焙煎するにしても全然豆のことも知らないし、
06:02
どうしたらいいかわからないし、
誰か教えてくれる人いないかなと思ってた時に、
たまたま洗濯を家で、お仕事休みの日に洗濯をたたみながらつけてたテレビで、
教えてもらったマスターのお店が紹介されてたんでしょう。
大阪の手塚山の豆店舗さんというコーヒー豆屋さんなんですけど、
住店の。
で、ちょっとフェイスブックで調べてみると、
ずっと昔の内容のところに、
そうしたコーヒーのお店開業のこと、
指導とかもしますよみたいなこと書いてたので、
もう行くしかないと思って、
いきなり訪ねて、焙煎を教えてくださいって。
それは教室みたいなのに通ったってことですか?
通ったんじゃなくて、ママ座りになって。
弟子入りさせてください的な?
そうです。
じゃあ通ったんですか?
通いました。
焙煎した時なんか、
体中から焙煎の匂いをつけて、
満員電車に乗って帰ります。
すごい。
電車なんですね。
電車です。電車です。
その時は仕事しながら、
休みの日に通ってみたいな?
いや。
もうあの時は多分仕事を辞めました。
もうそれに向けて。
そうです。
開業に向けて。
どれくらいその修行期間はあったんですか?
習いに。
いや、でも1年ちょっとくらい。
ちょうどコロナ。でもコロナの。
かぶりながら。
うん。かぶりながら。
でも週に何回くらい?
週に3回くらい。
で、行ったら焙煎のことを教えてくれるというか、
お店のお手伝いをしながら。
あ、お店の。もちろんそうです。
お店のお手伝いをしながら、
お客様の対応もしながら、
結構その貴重面なマスターと、
ものすごいこだわりを持っていた。
それこそプロバットの5キロ焙煎の、
もう機関車のような焙煎機、
燃気の入った焙煎機で焙煎してたんですけど、
メモリがもう消えそうになった、
1から7段階ぐらいのメモリがあるんだけど、
1.99の火力でとか言うのね。
え、1.99ってないんだけどって。
それくらいの気持ちでっていう感じ。
09:01
それがちょっとずれたら味がもう全然違うんだよっていうのを教えてくれた。
あ、そんな感じ。
でもプロバットではないんですね。
そうなんですよ。
マスターにはやはり、
ちょっと大きめの焙煎機を買う方が安定するし、
豆の味もね。
豆の味が安定するから、
絶対1キロ焙煎じゃないよってだいぶ言われて。
でもその火力の安定性を考えて、
その遠赤外線備えてる?
でも、マスターのお店は、
手塚山という大きな道沿いのお店なので、
結構人の行き来も多いところだし、
お客様も結構入ってくるけど、
自分は岸川って決めてたので、
どれくらいのお客様が来てくれるか分かんないし、
たくさんマスターとこのように焙煎して、
それが出るかどうかも全然オープンする前、
自信もないし、
たくさん焙煎してもやっぱり古くなっていくから、
私は1キロでいいかな。
まあ鮮度重視で、まずは小さいところから。
そうでしょう。
それで、やはり1キロの時間日って、
自分自身が扱えるようになるのって、
絶対難しいだろうなと思って、
どうしようかな、1キロで安定して、
っていうところで、
この焙煎機に。
そうなんです。行き着いたんですよね。
これはもう自分で探してきたんですか?
そうですね。いろいろ調べて、
京都って書いてますね。
何回か会話してもらいました。
よさのロースターさんのところにも、
生き豆を持って、
1回お試しで焙煎させてもらって、
味わいを確認、
どんな感じで焼けるのか確認させてもらって、
マスターと比べて、
あ、いいなと思って、
2、3回会話してもらったかな。
ちなみに、豆鉄砲さんでは、
他にも修行されている方とかは、
いたんですか?
今までにも、何人かいらっしゃった。
もう卒業されていった方が。
その時は、より子さんだけ。
そうなんですよ。
えー。
修行期間が1年くらい。
結構スピードと言われれば、スピードかもしれない。
すごいですね。
その1年間の間にも、
コーヒーのことも教えてもらって。
わからないこともまだまだたくさんある。
12:02
絶対自分の知らないこともたくさん、
スタート時点ではあったんだけど、
なぜか、このマスターに教えられてると、
私、大丈夫かもって思っちゃったんですよね。
なんなんでしょう。
でも、私もですけど、
結局は自分の焙煎機持って、
それを触りながらじゃないと、
もう何も始まらないなっていうのはあったから、
もうこれで大丈夫って言って始める人は、
そんなにいないと思います。
自分の焙煎機があって、
それを触りながら、焼きながら、
もうずっと一生成長するしかないんだろうなって。
でも、未だにまだ未熟です。
まだ私もわからない。
何をしてる。
そんなこと言っちゃいけない。
ちくさんと焙煎機に出会いとか、何かあったりする?
私は、焙煎師を目指そうって思った時には、
地元の福島に住んでたんですけど、
その時もやっぱりすごいコーヒーに出会って、
美味しいってなるコーヒーに出会って、
そのコーヒーを作ってた人が、やっぱり女性焙煎師だったんですよ。
で、その人にお話をいろいろ聞かせてもらってたら、
その方も自分は子供3人でから焙煎師目指して、
今に至るのみたいなのを聞いて、
自分もその時は子供いたんですけど、
自分もできるかもっていう希望を持ってしまって、
やりたいってなって、焙煎の勉強を始めたっていう。
素敵。
だから似てると思います。始まりが。
いっぱいのコーヒーから。
いっぱいのコーヒーですよね。
それが女性が作ってたっていう。
そうなんですよ。
その方が焙煎を勉強したのが、東京のカフェバッハっていう、
田口先生のところだったんです。
もう有名店ですからね。
有名ですよね。
田口先生はスペシャリティコーヒー協会の会長もされてた方ですし、
有名な方なんですけど、そのコーヒーの本も出してますし、
そういうシステムとしてコーヒーを学問として本にまとめてる方なんで、
勉強しに行く場所でもあって、学校も開設してるんでね。
学校というか、焙煎の教室も。
そちらに行くんですか?
福島から。
福島から。
でもそれは本当にワークショップがあるとき、土日2日間だけ申し込んで、
泊まりがけで行くっていうのを、2、3ヶ月に1回っていうペースで、
2年くらい通ったのかな、そのくらい。
15:00
あとはもう飲むしかないですもんね。
味を分かるようになるのが、結局は近道だからっていうので、
いろんなコーヒー屋さん行って、いいコーヒーっていうのに出会うっていう、
それに尽きるというか。
で、あとはやっぱり焙煎は自分のマシン持ってから、いろいろ試行錯誤みたいな。
今でもありますか?
そりゃもう、ちょっとスランプみたいな時期もあったりして、
ちょっとまた最近抜けたかなって思ったりとか、もう波があります。
焙煎機使うごとにやっぱりその煙突の具合とか、
もろもろが調整が変わっていく部分もあるのかな。
はい。
それこそ結構茶布、すっごくいろんなところに溜まりませんか?
結構これは分解できるんですか?
もう、主人にも手伝ってもらって、細かく分解して、
ダクトも2、3ヶ月に1回取り外して掃除するんですけど、
そうすると今度掃除したら掃除したで、
ほんとスカスカになりますもんね。抜けがよくなっちゃう。
すっごく焙煎が早く進みすぎちゃって。
ある程度ちょっとついてる方がやりやすいって言われますもんね。
そうなんです。だから難しいですね。
天気にもよるし、季節にもよるし。
そうですか、やっぱり。ありますか?
それで豆によっても変えなきゃいけないとなったら。
そうなんですよ。
そういうことが、マスターのところで習ってる時って、
結構マスターのお店の焙煎機ってビルの1階だったので、
ダクトをかなり上まで伸ばしてたので、
引きが強かったね。
安定、比較的安定してるんでしょう、焙煎機も。
これもうここから抜けてすぐですね。
そうなんです。
なのでダクトでこんなに焙煎が変わるんだっていうことを設置して初めて。
え、これ廃給?休憩?
もう初め、全然焙煎が進まなくって。
本当に、まずこの焙煎機買って、お店オープンまでに試しで焙煎するんだけど、進まないんですよ。
結構これ伸ばそうとかは?
それも考えて、ただ問題が上が窓なんですよね。
まだその時に上に住人の方いらっしゃったので。
伸ばせない。
それも、穴を開けれるところってやっぱり柱とかもあるし、限られてくるし。
本当はこんなに曲げたくなかったですね。
曲げたくなかった。
もっとどんどん上げたいですね。
そうなんです。すごくだから廃棄にストレスをかけてるんですよ、このダクトは。
18:05
なので強制的にちょっと。
でもこれでもうここまで焼けるようになったっていうのは、やっぱりこの子と仲良くなってるってことだよね。
もう友達に。
よさこちゃん、今日も頑張ろうね。
ありがとうございます。
頑張ってくれてた時にはお疲れ様とか言ってますね。
豆日和さんのコーヒーの特徴っていうのはどういう味なんですかね。
比較的円積外線なので、外から火が当たらない分、炭焼きのような感じのしっかり焦げた感っていうか、焼けた感っていうのがあまり出ないんですよ。
その代わり割とクリアな味わいというか、豆本来の味わいが効き出せるっていうのが特徴かなと思ってます。
クリアな印象があります。
すごいクリアに出ちゃう。
華やかさもちゃんと出るような。
ありがとうございます。
クッピングとかでいただいてますんで。
でも本当に素直に出ちゃうので。
豆の良し悪しがそのままダイレクトに。
そうなんですよ。
豆選びがやっぱりだから難しい。
でもその豆選びにすっごく時間もかけれないっていうか、もうちょっとかけた方が私的にはいいのかもしれないんだけど、
スポットで入れる豆って、本当に使用者さんのコメントを頼りに入れて、自分でバイセンとワイを調整していくっていう感じになってます。
今あるラインナップはここに並んでる?
はい。
何種類?
12種類?
ブレンドもあるんですね。
ブレンドありますよ。
シングルとブレンドと。
結構ブレンドがほぼ売れ筋というか、そうなんです。
黄豆は何種類、何カ国何種類くらい?黄豆の入れてる種類は。
結構あります。
種類はたくさん入れてる。
特ルームがあるんですね。
ごめんなさい。
これそうですね、このコメ缶なんですけど、10キロのアルミの。
ここにもう入ってるんだ、黄豆が。
なので、なかなか20キロ、30キロの袋って私持ち上げたり移動したりするのが大変じゃないですか。
なので10キロ単位で入れてるんですよ。
いつも。
10キロでお客様の反応とか聞きながらリピートするか。
21:00
そうなんですよ。
なので、残っていくことは売り切って変えていく。
いろんな豆に触れられるっていうのは。
そうですね、それも楽しいのかな。
でもまあその都度。
女性に何キロかずつはロス。
豆日和さんで目指してるコーヒーの味ってどんな感じなんですか?
目指してるコーヒー?
ちんこさんが前ラジオ出てもらった時に、ロースターズでは暮らしに寄り添えるコーヒーみたいな話をされてたんですけども。
飲み疲れしない、毎日飲みたいって思える、そんなコーヒーになったらいいなっていう話をしたんですよね。
同じくって言っていいですか?
同じやった。
同じくって言っていいですか?
体調に合わせてとかもあるじゃないですか。
今こんな感じの気分とかそういうのに合わせられるお豆を紹介できたらいいなと思いますよね。
そうですね、それがなかなか難しいですけど。
結構自分も体調で拾う味って変わりませんか?
多分女性の方が特に。
同じ豆でも飲むと、あれ?ブレンドでもあれ?って配合変えてないのに、なんでこれ今日酸味が強いんだろうとか。
こんなに渋みあったっけとか。
その時の感覚ですごい味わい変わりますよね。
変わっちゃいますね。
あと私も本当に周期によって苦味しか感じなくなっちゃう時もあったり。
そしたらどんな感じ?
だから今はスタッフのコーラにも一応飲んでもらって確認したりっていうこともできるようになったんでいいんですけど。
なるほど。
難しいですよね。
難しい、難しいですね。
でもみんなにそこに合わせに行くのって体調とかに合わせに行くのってめっちゃ難しいよね。
難しい。
本当に同じような感じですね。
ただ一応お店のもともとオープンした時のショップカードにも書いてるんですが、
名前の由縁でもあるコーヒーでほっと晴れるひと時をというのが一応テーマなので。
そうなんでしょう。だからこうしんどいなとかいろいろあってもちょっとコーヒーを飲んでる時はほーっとまたちょっと頑張ろうかと思えるような
24:04
そんな一杯をご提供できたら嬉しいな。
素敵。
ありがとうございます。でも一緒です。
そういうコーヒーを味的に分析するとどういうのが自分のコーヒーだなっていうのがありますか?
それもなかなか難しくて、自分の好みとお客さんの好みが一緒かどうかっていうのもわからないじゃないですか。
私的には結構中入りぐらいの飲みやすいコーヒーが好きなんですよ。
でもそれを飲むとおっとする。お客様によってはもっとガツンと酸味のあるコーヒー。
美味しいって思う方もいらっしゃるな。めっちゃ苦いって思う私たちからすると思うコーヒーが落ち着くなって落ち着く一杯になる可能性もあるんで。
だから本当にジンコさんがおっしゃる通り、お客様はお客様で、好みの味わいっていうのは違うので、
なのでどういうのがお好きですか?というのをお伺いして、それに合わせたコーヒーをご案内できるお店でありたいなと思ってます。
より子さんが好きな中入りのその焙煎度合いのお豆で、特に銘柄ってお気に入りっていうのはあるんですか?
それこそ私、ガテマラが好きだった。
今回のホッピングのテーマがガテマラ。
お二人ともガテマラの同じ品種を今回セレクトされたんですかね?
同じ品種の方今回多いんですけどね。
なんかジンコさんのこともよくご存知の子が、すごいじゃんって褒めてくれたんですよ。
え、何が?って言ったら、ロースターズさんと今回チョイスしたのが一緒だよって言ったら、
いや、なんか正解が一緒でよかったじゃんって。
そうだね。
自信持ったら?って言ってくれたら。
私が緊張しちゃう。
好みのゾーンが似てる感じなんですかね?
ガテマラは好きです。一番うちの定番ガテマラ。
27:01
でも多分もうちょっと焼いてる方だと思います。
今回そうですね、なんかジンコさんのところもチューブ化で。
でもなんかそこまで焼き進めると、なんか無くなっちゃうっていう感じがあって、難しい個性が。
今回それぞれガテマラのお豆を選んだ理由は何だったんですか?
ちょうどいい華やかさ。
華やかさがありましたもんね。
ありましたよね、このお豆。
すごいちょっと明るい感じと、いきすぎない華やかさ。
そしてほのかに感じる甘さみたいな。
甘さはすごい出るんですよ。
出ますよね。
そうなんです。
ただやっぱりあんまり焼きすぎるとその華やかさが飛んじゃって、難しいチューブ化入りっていうポイントになってますが、
でもみんなと同じチュー入りにするよりチューブ化入りでいきたいなって思って今ちょっと試行錯誤中。
ドリップパックはもう作られたんですか?
もう詰めました?
うん、あそこに。
あそこに行かなきゃいけないんですか?
すっごい悩んだんですよ。
2種類出すんでどっちにしようかなと思ってドリップパックを作って。
1種類であれは詰めたんですか?
もう1種類にしました。悩んだんだけど。
チュー入り?
チュー入り。
私もその華やかの安定の今回選んだ豆にするか、もう1個すごい癖のある豆にするか迷ったんですよ。
豆選びのカッピング会の時に。
どれですか?
8番の血じゃないか。ちょっと鉄分っぽい味のするやつ。
さすがじんこさん、あれを仕上げてみようと。
でも思ったんですけど、結局15にしました。みんなと同じ華やか。
華やかでしたよね。美味しかったんですよ。
美味しかったんです。それをうまく出せてればいいんですけど。
チュー入りと中深入りで使っている焙煎機も違うんですけど、味の差も結構出るものなんですか?
変わりますね。酸味の量が全然変わってくると思う。
木にある甘さはでも。
そうですね。より甘さが際立っていくんだと思うけど。
でも酸味は少ない豆ですよね。
だからあまり焼くとなくなっちゃう。
30:02
難しいんです。ガテマラって意外と。
私が普段扱っているガテマラと違いすぎて難しいのかな。
普段どんな感じ?
結構もっと標高が高いのかな。硬いガテマラを使っているから。
今回の柔らかくないですか?焼き進み早い?
焼き進みが早い。でも焼き進みが早いけど、少し早く揚げちゃうとちょっと臭さが残っちゃう。
豆臭さみたいなのが残っちゃうし。
なのでその中入りも案外難しく。
それを消したギリギリのところで。
難しい中そうなんですよ。そこのポイントを抜かしちゃうとチューブ化と味わいが。
ポイントが狭い。ストライクゾーンがキュってなってる中入り。
いやどうしよう。くざっぽいのが出てるかもしれない。
いや出てないです。
1月10日からスタートなんですけど、もう一応固まってはまだ試行錯誤中という感じですか?
いや始まってもしてるかもしれない。
時間も長いですからね。
ちょうどこのロースターズから豆日和さんへの距離も近いですし、
同じ豆を焼いてるっていうのがあって、ちょっとホッピングしやすいというか。
なんか違いを感じてもらいやすい。
いや多分市内の方はきっとじんこさんのとこ行って、その足で。
コース的に。
でカミンさんかなという自分で想定してるんですよ。
ちなみにこのホッピングは豆日和さんは初参加?
はい。そうなんです。めっちゃ嬉しくて。
前のコーヒーマーケットの時も声かけていただいたときめっちゃ嬉しくて。
もう一人ワクワクして。今回もワクワクして。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
この経緯というか、そうくんがみなさんセレクトしてっていう。
じゃあ豆くんが主体になってやってくれてるイベントなんですけど、声掛けして参加してくれるっていう人たちで、今回は規模がまた大きくなっていると。
なのでこうして呼んでいただかないと、なかなかロースターさんたちと、バイセンされてる方々とお話しさせていただく機会っていうのもなかなかなくて。
33:09
なのでじんこさんとも今回。
こういう機会が持てたのはこのホッピングのおかげですね。
とっても嬉しいです。
じゃあ豆くんだけじゃない、ポリトさんとかも勉強会企画してくれたりあるんでね。
横のつながりが、コーヒー屋さん今和歌山。
すごい結束してて楽しいですね。心強い。
他の方から言われたんでしょう。
そうやって同業者の人で、自分たちで、まとまってそういうイベントができるのってめっちゃ素敵だねって言って、私もそう思うんですって話をしたんでしょう。
なかなか同業者同士でってなってくると、そういう関係を持っていくっていうのが難しいのに、いいねって憧れるって言ってもらって。
いい雰囲気だと思います。
めっちゃ嬉しかったです。
お店を始めて今年で3年ですかね。
4年です。
ロースターズは10年、今年11年目なんですけども、ロースの調子などどんな感じで今はやってますか。
ロースターズさんのところは、ロースターズさんって聞けばみんな知ってるじゃないですか。
いろんなところのカフェでロースターズさん。
卸が、卸で使ってもらってるので。
それはもうやっぱりブランド化できてるという有名な知名度があって、だからかっこたる地位を築いていらっしゃる。
豆日和はどちらかというと、地元に根付いて、それこそパン屋さんとか、ちょっと豆買いに行ってくるわみたいな、そんな立ち位置かなと自分では思ってて。
卸より直接お客さんに小売りする方が多いような感じなんですかね。
そうですね、もうほぼ個人のお客様で、もう豆ないから買いに来たよみたいな、結構皆さんそうやって入れ物容器を持って来てくださったりとか。
そういう感じのお店で、これからもやっていきたいなとは思ってます。
36:03
やっぱりこのお店ができて、近所の方でもお家でコーヒー入れる方というのは増えたでしょうね。
そうですね、もともとはインスタントだったけど、せっかくだから道具もいろいろ揃ってますもんね。
そうですね、買ってくださって、コーヒーが生活の一部になったよっていうお客さんとかも結構いらっしゃるので。
お豆だけじゃなくて、いろいろ機材とかも売ってたりとか。
そうですね、簡単なものが多いんですけど、気軽にコーヒーを楽しんでもらえたらなという、そんなお店です。
そしてお値段もめっちゃ安くないですか。
そうなんですよ、コーヒーのスペシャリティーとかだとお値段も高いんだけど。
コモディティーまではいかない?
コモディティーまではいかない、スタンダードクラスの。
お豆のランクが。
コモディティーです。
トップはトップオブトップって言っても、オークションとかでキロ何万とかっていう話になるけど、
もうちょっと上に降りてくるとスペシャリティーコーヒーがあって、その下にコモディティーがあったり、
その下にはカンコーヒーになるようなお豆とかってなってもランクがバーってあるんだけど、
大概一、加倍線でってやってる方はスペシャリティー使う方が多いですけどね。
そうですね、ここ最近そうですよね。
そうなんです、習いに行ったマスターのお店がほぼコモディティーだったんですよ。
それを美味しく焼けるってやっぱり技術ですよね。
なので、すごい良心的な値段でマスターのお店もしてて、それを地元の人たちが買いに常に行く。
だから街のパン屋さん的な存在を。
そうなんですよ。
なので、やはり最近はスペシャリティーもちょっと増やして色んな味は言おうと思ってラインナップには入れてるんですけど、
やっぱり売れ筋はお手頃価格のコーヒー豆。
それプラス、今日はお客さんが来たからちょっとこっちのものを出ようかなって。
人に差し上げるのも、ちょっといいの買おうかなって。
選べるように。
そうです。
色んなランクの。
39:00
これは容器を持ってきた人用のお値段?じゃなくてこちらで袋も用意してくれる?
そうなんです。
一緒。
容器を持ってきていただくと、20円お値引きは。
さらに?
はい。
ちょっと頑張ってます。
そうですかね。
でも本当に今すっごく豆の値段が上がってきてて、スタンダードクラス、コモディーのクラスもすっごい上がってきてるんですよ。
そうだと思います。
びっくりするくらい上がってきてるので。
ちょっといろいろ考えます。
ミスが続かなかったらそれは元も子もないですよね。
そうなんですよ。
難しいところです。
結構ね、皆さん毎日、この岸川という土地柄。
私の部屋もそうなんですけど、結構ご年配の方とかも多くて、そうなってくると年金暮らしとかになってくると、やはりコーヒー豆に毎日飲む分に。
それに寄り添った金額になってるわけですね。
ラインナップも外せないなっていう、き豆選びになってくるっていう。
ちなみにこの焙煎機1キロって言ってたけど、さっき聞いたら1回豆乳が700か800しか入れない。
焼けないんですよね、マックス入れると。
1日何回回すんですか?
1時からずっと回しきりで、夜の10時くらいまで回した時ありますよね。
私も年末はそんな。
そうですよね。
もう夜通し回すみたいな感じ。
やっぱりそのシーズンありますよね、年末年始。
夏とかは穏やかなんです。
ここのお店は割と比較的。
そうなんですね。
普段の1日ってどんな感じになってるんですか?
1日ですか。
そうですね。
大体8時前後に入って焙煎機温めて、焙煎機を回しながらケースを綺麗に磨いて、
42:07
ハンドピックして、
オープンが10時半なので、前の日に売れてしまっていると全種類を焼くのも難しくて、
お客様を迎えながら焙煎機を回しながらという感じですね。
あとこれ以外にご注文焙煎の商品も用意しているので、
注文が入ってくると回して、
テイクアウトのお客様とかもいらっしゃるので、
ドリップコーヒーをご提供して、
お客様とお話をしながら、
はかり売りをしながら、1日が終わります。
一人で?
平日は一人です。
土日はスタッフの人も?
はい、手伝ってもらっています。
じんこさんは朝結構早くから?
いや、でもうちお店のオープンをゆっくりにしているので、
12時からにしているので、
だから仕事スタートは9時くらいから。
それまでに子供を送り出したり、家のことを済まして、
9時から仕事を始めて、
ハンドピックからですよね。
そうですね。
主な仕事はハンドピックですよね。
私もロスターさんに行かせてもらった時に、
じんこさんはハンドピックで、
真似されていました。
それがすっごく印象的で。
私も教えてもらった田口先生の教えは、
ハンドピックを怠ったら、
もうそのコーヒー屋は落ちるっていうことを言うタイプの先生だったので、
入念にやらなきゃいけないなっていうのは擦り込まれているから。
楽しいです。
真上見てるのが。
楽しくないですか?
追い込まれてくると、
追い込まれてくるとちょっとこう、
辛くなる時もあるけど、
あの時間はそんなに嫌いじゃないですね。
そうですね。
だから私も同じです。
お店を開けながら、
ハンドピックしながら、焼きながら、
喫茶に来てくれた方のコーヒーを入れたりしながら。
でも店舗、喫茶として開けてる日も、
週に2、3回しかないんですけど、
それ以外はもう工場化してます。
買い選して、出荷したり、配達したり。
え、配達もご自身でされてるんですか?
すごい。
和歌山市内は、
配達します、で始めちゃったんです。
スタート時は、
君野町の蔵と栗っていうところで、
コーヒースタンドで土日入れに行ってたので、
45:01
平日がこっちの井崎その後にあるロースターズを、
開けながらでやってたんですけど、
そのスタイルから始めて、
今は、水、金、
あと第2、第4日曜だけを、
ロースターズは喫茶として開けて、
土曜日は霜月の鴨号っていうところで、
コーヒー入れてるので、
それ以外の日は、
買い選して、
出荷したり、配達したり。
だからお店、お休みでもずーっと稼働されてるんですか?
だから、その仕事と休みが、
あまり別れてない。
配達に行って、コーヒー飲んできたり、
お買い物してきたりもできるし、
あまり別れてない感じでやってますね。
生活の一部になってしまって。
より子さんは結構オンオフ、パキッと別れてる感じですか?
別れてないです。
それができるお仕事かもしれないですね、
買い選で。
定休日も買い選してっていう。
そうですね。
結構卸しとかがないんですが、
個人さんの配達とか、
郵送とかのご注文が入るので、
それは平日動けないので、
私も配達、火曜日もしくは水曜日で持って行くと。
そうなんでしょう。
なので、本当に休みの日も美容室へ行っても、
ごめんなさい、今日はたぶんめっちゃコーヒー臭いです、
とか言いながら美容室に行ってます。
そしたら、いい匂いしてますよって美容師さん言ってくれるんだけど、
絶対すっごい匂いしてるだろうなと思いながら、
コーヒーはそんなに。
結構モクモクしちゃうんです。
しますか?
吐き気が、きっとじんこさんとクソしたら、
吐き気が甘いこと聞けてるのかも。
深入りをすると、
モクモクするときないですよね。
いや、モクモク感じたことないです。
深入りをすると、結構室内に、
ここが充満しちゃうんですよ。
燻製されてるんですね。
燻製されます。
ちょっと廃墟だことを考えないとダメですよね、これね。
確かじんこさんのとこは斜めにストレスなく、
外に出してた気がしますね。
一回横に引っ張って、
水平が1.5mぐらいあってから上なんですけど、
上にたぶん2m以上上げてる。
あ、なるほど。
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からその煙突効果で引いてくれるので。
そうですよね。
外の縦が長い方がいいって言いますよね。
煙も、上る角度が何度だったっけ?
あ、あるんですね。
真っ直ぐが上がるのが煙にはすごくストレスらしくて、
なのでかなりストレスかけてるんでしょう。
斜めがいいのか。
え?
斜めがいいのか。
でも斜めになかなか上げてないですよ。
そんなスペースないでしょうね。難しいですね。
ここは賃貸。
ん?
賃貸です。
はい、賃貸です。
だから開けられるところもそうか。
そう。
本当に焙煎機設置するまで結構、
廃墟ってこんなに影響するんだっていうのに気が付くなって。
いや、だってプロバットで勉強してて、これってだいぶ…
あ、そう?
ね。
そうね。
違いますもんね。
でもマスターは、僕のところではそのプロバットでやり方を習ったけど、
でも私が使うのはまた遠赤外線で違うから、
豆自体の焼けていく過程は一緒だけど、
火の入り方とかそういうのは微妙に違うから、
もう焙煎機に慣れていくしかないよ。
ですよね。
そうなんです。
今焙煎されるのはここではより子さんだけ。
そうですね。
じんこさんのとこは他に誰かごまかせしてる人もいらっしゃるそうです。
今回一緒にホッピングに参加してるサリーコーヒー。
サリーコーヒー。
はい。
縦野恵太くんが補助で入ってくれたりしますし、
長くいてくれてるゆうみちゃんも、
大体のこの温度に来たらこの調整っていうのも見て覚えてくれてるから、
すごい。
最後の出すポイントだけは私見るんだけど、
この途中はやってくれます。
もちろんハンドピックもみんなでやって。
そうですね。まずはハンドピックですよね。
ゆうみちゃんハンドピックめっちゃ早い。
ゆくゆくはこの焙煎も誰かと一緒にやったりとか、
引き継いでいったりとかそういうことは考えたりしてないですか?
そうですね。
年齢的なことも。
本当にさっき年齢を聞いてびっくりしたんですけど、
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これは伏せておきますね。
まだちょっと秘密という。
もう晴れてるんですけどね。
でも、なんていうかな、そうなんですよ。
結構なお年で始めちゃったもので。
すごいですよ。
どこまでいけるかっていうのもある意味チャレンジになってくるんですけど。
でも本当に東京の銀座なんかでランブルさん100歳までお店に立たれてた。
焙煎に携わってた方もいるし。
いくつまでいけるかなーって。
最高齢記録を更新しないとダメですね。
できそうな気がします。
いやいやいや。
なので、もう魅力を感じていただいて、
一緒にっていう方とかいらっしゃればね、もちろんね、一緒に。
そういう方は来ないですか?勉強はさせていただいて。
ちょっと座りたいなーって言ってくれてるので。
ちなみに、めっちゃ話戻っちゃうんですけど、
前職は全然関係ない仕事されてたんですか?
そうです。全く関係ないです。
どういう系のお仕事?
銀座。
全く関係ないです。
それはお金の動きに強いじゃないですか。
じんこさんの一番苦手なところ。
でも、コールセンターだったんです。
でも接客とか対応は?
それは多分ワントーンあげてみたいなんですけど。
確かに言われてみればコールセンター声に聞こえてきましたね。
いやいやいや。難しい。
退職は?
もう触れていいですよ。
定年的な退職ってことですか?
一応その扱いにしてもらいました。
すごいですよ。そこからのチャレンジで。
バイゼン師で。
だいぶ説得されました。
何をしたいんだって聞かれて。
何かしたいことあるの?って聞かれて。
コーヒー豆屋さんしますって言ったら、本当に取ってくれなくて。
嘘でしょって。
大変。そう。嘘みたいな。
もう店の名前も考えてますって。
豆日和ですって言って。
いや、もっとかっこいい名前を横文字に。
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横文字にした方がいいなって言われたこともありました。
すごいですね。
すごい天真なのかね。
何なんだったんでしょうね。その時の勢い。自分でも不思議なくらいですね。
基本的な性格としてそんなことをするタイプではなかったんですか?
思い立ったらもう動いちゃうタイプ?
いや。ちょっと血液型がフィギュア型なので。
フィギュア型。
フィギュア型の部分が出てくるのかもしれないですね。
でも、なかなか今までの人生の中でなりたいなと思って。
それを形にしたことってあんまりないですね。
やってみたいなって思うこととかは結構あったし。
少しやってみてたけど、結構新しいところにトンというのはなかったんでしょうね。
すごいですね。
でも電車で通っているときに、私このまま。
大丈夫かな?
大丈夫。電車の中で思う瞬間はやっぱり度々ありました。
でもやっぱり最初の衝動っていうか、一杯のコーヒーに出会った時の衝撃は大きかったのかもしれない。
なのでそこまではコーヒーを、どれを飲んでもコーヒーだったんですよね。
もう深くて、濃くて、ちょっと苦い飲み物というイメージだったので。
本当にそこで。
だからコーヒーってそういう力があるのかと思ったらすごいですね。
でもね、じんこさんもそうですよね。
そうなんですよ。自分も体験してるけど。
不思議ですよね。
見た目はね、ただのね、本当に映えないんですよ。インスタ。
もう茶色一色になっちゃうんですよね。
だから来てもらって飲んでもらうしかないですよね。
壁とかはね、華やかじゃないですか。インスタ見てもね。
ケーキとかそんなものは。
スイーツとかもね、めっちゃ華やかじゃないですか。
なんかインスタをあげても、いつも茶色だなぁ。
思ったことないですか?じんこさん。
なかった。
割と女の子っぽくないのかな。
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華やかさを求めてないのかな。
そういう職人の仕事みたいなのに憧れて、この世界に入ったのもあるかも。
男性の仕事みたいな。
でも私、じんこさんのホームページ。
最初、まだそれこそ、ココアキー屋さんを巡ってる時に
ロスターズさんのホームページで、じんこさんがハンドピックしてるところかな。
シルエットのお写真なかったですか?
めっちゃカッコいいって思いました。
カメラマンが良かったですね。
素敵。
職人ですよ。
そういう仕事に。
でも楽しいですよね。
そういう仕事が楽しい。
しかし、そろそろいいお時間になってきたんですけども、
最後にホッピングに来てくれるお客さんにメッセージというか、
どういうところチェックしに来てくださいみたいなものがあれば、
一言ずついただきたいんですけども。
今お話ししてて思ったけど、やっぱりそういう、
どういう味わい方をしてほしいかっていうのを、お店でお話ししながら、
じっくり味わってもらいたいかもしれないですね。
どういう風に焼いてるかとか、コミュニケーション取りながら。
で、こういうコーヒーとの出会いで人生が変わる人もいるっていうことをね、
増やしていけたらいいですよね。
いくつになってもね、食べることができるっていうあたりも含めて。
もちろんコーヒー屋さんになってほしいとかじゃないけど、
生活にコーヒーをちょっと取り入れてみようかなって思ってもらえるような機会になったらいいなとか、
この人はこういう思いでコーヒー焼いてるんだなとか、
全部のお店の子たちがそれぞれに持っているものがあると思うんで、
せっかくお店を回って飲んでもらうっていうイベントだから、
そういう話をしながら聞きながら飲んでもらえる機会になったらいいですね。
いいと思います。
いいですね。
いいと思います。コーヒーだけに関わらず。
店内の雰囲気だとか、店主の目指すものとかを一緒に共有してもらえたら、
より楽しんでもらえるんじゃないかな。
本当に皆さんコーヒーにかける思い、すごい熱いなっていうのはお話しさせてもらって、ひしひしと感じるので。
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より子さんっていう人が、退職とかそういう話を今ここでした上で、
見に来てほしい。
こんなに若々しいのかっていうのを。
言いたくなっちゃいます。
生き生きと仕事をされている現場を見に来てほしいですね。
より子さんからもよろしくお願いします。
私もじんこさんも、いっぱいのコーヒーから、
こうして今ロースター、バイセンシーとして頑張るところ、姿、それぞれ頑張っているんですけど、
それぞれ皆さんもいろいろなところで頑張っていらっしゃって、
それが今回このイベントを通してまた違った見方とか、違ったものとか、違った考えとか、また新たな発見とか、
そういうのがあるイベントになれたらいいかなと思います。
文句言えたかな?
ありがとうございます。
それではお二人に夜に集まっていただいて、お時間いただきありがとうございました。
楽しみに来てください。ぜひ皆さん参加してください。
ではコーヒーロースターホッピングラジオはまだまだ続くんですけども、
まずは紹介はこんな感じで終わらせていただきます。
今日はより子さん、じんこさんありがとうございました。
ありがとうございました。
また見てね。
01:03:47

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