00:21
始めることになりました。それが2010年ですか?そうですね。
やっとスタートに来ましたね。すみません。その直接的な、なんか独立のきっかけとかってあったんですか?
やっぱりじわじわ溜まってきて、もうここやっていう。そうですね。で、そういう、あの大阪に戻らなきゃいけないかなとか、いろんなことが動き出して
ありましたし、まああと体壊したのも一つの原因でもありましたけどね。ちょっと過労で倒れて、それも自分の健康管理が悪いんですよ。
いろいろやりすぎて。当時、今より20キロ痩せてましたからね。
こんな、今20キロ太った。
病院行った時に、点滴を打って、何ですか先生?とか病院の先生に聞いたら、栄養失調ですね、とか言って、この時代のこの都会に栄養失調ってあるかという。
そんな感じもあったりして、そんなんがいろいろ重なって。もう一つは、教育の方針の違いとかね、やり方の違いとか。
それもさっき言った良い悪いじゃなくて、その大手なりの良さと個人のところの良さの違いの中でね。
それで思い切って、えいやと始めたのが2010年でした。
まずは物件を探して。
探したんですけどね。これがまた見つからない。上手いこといかないです。
岩手にしたのは、このエリアで探されてたんですか?
まずそうですね、一応和歌山全体でとか、もしくは大阪の地元に帰ろうかとも思ってたんですよ。やっぱり子供多いんで。
豊中は特に住みやすい町、上位ですから。ただ和歌山でも、ここはね、黒瀬山で商売で、生徒が多いっていう。
それがまず一つ。やっぱりお客さんが多いとこで商売をするという鉄則ね。
2010年頃は市内より、こっちの岩手市の方が人が増えてたような感じなんですか?
そうですね、増加傾向で。人口は和歌山市の方が多いんですけど、その一つ一つの中学で行くと、和歌山県下のマンモス1,2は岩手中学と岩手二中なんですよ。
ものすごい生徒がたくさんいて。
で、後から参入するんでも、その方がまだやりやすいかなという思いもありましてね。
で、この地区にお世話になったっていうのもありますし、なのでこの地区に恩返ししたいなっていう。
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恩返しっていうのはですね、実はこれ言うと岩手長地区の人おこるかもしれないですけど、当時は、20年前とかね、25年前は、和歌山市と岩手長地区ってちょっと格差があったんですよ。学力の。
例えば同じ通知表を学校でオール語をもらってきても、同じ学力テストすると差が出るって。正直あったんですよ。
だからその学力格差を引き上げたいなっていうこともあって、岩手長地区で頑張ろうかなと。
塾を開くのって場所を探して、視覚的なものとかは別に必要ないんですか?
それは別にいらないですね、特にね。ですから明日から始めようと思ったら始められます。
場所さえあれば。場所と気持ちさえあればね。ただ難しいのは続けることだと思います。
その生徒さんを継続的に集めることが。
ね、募集して、送り出してっていうのが続くかどうかは難しいかなと思います。
正直この地区も私が初めて13年、14年目なんですけど、いっぱいあったんですよ、塾。
でもこの半家5キロ圏内で年の数だけやっぱり閉じた塾はあります。
向かいも塾やったんですよ。この横も全部塾あったんですけど、全部なくなっちゃって。
やっぱりそのコロナの時代のね、厳しい時代もあったと思うんですけど。
逆に斜め向かいにある塾さんは老舗なんですよ。僕らより前からされてて、仙台で今次の教室長の方がされてるんですけど、そういうとこやっぱり地元に根差してるんで、強いですね。
やっぱり信頼を得て続いてますよね。
この学び屋は普通に進学塾というか、合格させることだけが目的っていうよりは、ブログの文章であったりとか、
プラスアルファというか志望校に合格させて、その先自分の将来のことをちゃんと考えられるような人になったりとか、
なんかもっと大きく教育してるような感じがするんですけど、そういうコンセプトとかそういう場所にしたいっていうのは、もうその創業時からあったんですかね。
そうですね。もう創業時からやるならこうだろうと掲げてるのが、目標はあくまで志望校合格だよと。塾である以上はね。子供たちの近い目標はそうですよね。
やっぱりそこを外してはいけない。成績向上と志望校合格は目標だよと。
ただ目標って変わるじゃないですか。短期目標が高校合格だけど、次はまた次の目標があるじゃないですか。
06:03
また次ってね。目標はどんどん上がっていくけど、じゃあもう一つは目的なんですよね。僕たちはなんでこの学び屋をするかというと、その受験勉強を通じて子供たちに人間的成長してほしい。
それは例えば、なんでこんなしんどいことをするの。でもしんどいこの受験勉強を通じて、君は我慢したやろ。努力したやん。それがまた先々生きるよね。
仕事しだしたり社会人になった時にとか。もしくはこんなことを考えて、こんな工夫して勉強したやん。それがまた次に繰り出すよねっていう意味付けをしてあげるのが僕はすごく大事だと考えてましたし、今も考えてます。
そういう考えに至ったのは何か理由とかあるんですかね。
やっぱり人との出会いですね。生徒さんもあるけど、私がたまたま本当にそういう出会いを後半させていただいて、前半は苦労歴史でしたけども。
例えばですね、その勤めてた時からそうなんですけれども、あるA先生という方がいるんですけど、アジアの子どもたちの支援をずっとされてるんですよ。
井戸を作ったり学校を作ったり橋を作ったりのそれの基金を中心にされてるんですね。この方はもうずっと20年30年ぐらい続けて地道に活動されて、アジアの恵まれない子どもたちの支援をされてるんですね。
僕はそのお話を聞くことに出会って、本当の意味のボランティアを教えてもらったんですよ。
ボランティアってどうしても被災地があったら、もう下手したら被災で困っている方に1000バズル送っちゃうみたいな、ちょっと間違った恩恵が欲しい、頑張ってねみたいな。
いや、今泥かき出してるから1000バズルごめん、それちゃうねみたいな。人の思いを無駄にしてみたいな、ちょっと互換の掛け違いみたいなことが起こりそうなんだけど、その先生がおっしゃってたのが、僕はすごい不に落ちて、それがボランティアってのはまず知ることなんだよ。
つまり僕らこの日本で暮らしてるけど、ちょっと左のアジアに行けば、そういう明日のパンも困る子たちがたくさんいること知ってる?知らない?
じゃあまず知ろうよみたいな、そういうことを知るっていうこと。
で次にボランティアって言ったら、なんか100万寄付しますとかね、なんか学校建てますとかあるけど、そうじゃなくてちょっと分けてください。
例えばお小遣いの中で1円でいいから、ちょっと分けてもらえない方は分けてねっていう感覚でいいよっていう考え方とか。
で3つ目が本当のボランティアは、あなた自分自身が一生懸命生きることですっていうふうに教えてもらったんですよ。
そうやなと、なんかその現地へ行って、そこでなんか直接助けるのが全てボランティアってついつい僕ら思いがちなんだけど、そんなことなかなかできないじゃないですか。
09:10
特に小学生中学生もね、よしじゃあ今からカンボジア行っていきますって無理じゃないですか。
じゃあしないのかって言ったらそうじゃなくて、できることはちょっとする。
そして、じゃあ今自分ができることってなんだろうって言ったら、今勉強して偉くなって稼げるようになって寄付するとかね、なんかそういう活動できる人になるとかね、将来ね。
そのための今だよみたいな。そうすると勉強する意味ができますよね。
ただ受験やからやれよとか、入試に出るぞとかね、点数上げろよだけじゃなくて、僕は何のために今勉強してるんだろうっていうことがちょっとずつちょっとずつこう広がっていくようなことを教えてもらいましたね。
あとちょっと話変わるんですけど、こういうことでも真の教育をって考えるようになった先生がまたいらっしゃいまして、
今もう亡くなったんですけども、小戸島に実験学校を作り、資材を投じて作られた先生なんですよ。
今息子さんが継がれてね、すごいお世話になってて、ここの頃も僕らずっと夏休みによく行ったんですけどね、
その先生が30歳で学校の理科の先生やってたんですけど、高教育では自分のやりたいことはこのままではできないと思って辞め張って、自分で理科の塾をすると。
1964年ですから、僕が生まれる前で理科の実験の塾をするって。周りはみんな反対したんですよ。そんなもん流行るわけないよ。
受験塾なのに理科の実験だけ?みたいな。もうほぼ99%反対されたんですよ。そんな時代ですし。
でも、だからやるんだと。自分がやりたいのはここにあるって言ってされたんですよね。
で、作り出して、そこには自然があるんですよ。小川があって、メダカがおって、カブトムシがおって、その先生はでも言うんですよ。
子供たちに君たちが好きなカブトムシいる。セミもおるよ。だからゲジゲジもおるし、ガーもおるよ。これが自然なんだよっていうことを教えてくださるんですね。
だから理科、科学、そうなんだけど、このテストに出るからじゃなくて、そういう本質的、根本的なことから教えられてきたので、ずっと支持されて、今もう60年になるのかな、創立。ずっと続けられて。
なので僕、子供たちと行くんですけど、その先生と夜お話しさせていただくのがすごい大好きやって、いろいろ勉強になるしね。でもね、面白いんですよ。
じゃあ夜ここで何時から会おう飲もうじゃなくて、そういうとこなんで、散歩したりするんですよ。星が綺麗やな、子供寝たしなと思ったらふっと出会って、
12:09
すいません先生、よかったらどう?みたいな。ああじゃあ、とか。そんな感じなんですよ。夜風当たってから星綺麗やなと思ったら、すいません先生、もう子供たち寝た?とか言って、ちょっといっぱいどう?みたいな。そういうのを僕大好きで、そこでいろいろお話しさせていただいて。
でね、一つ、この先生の本質を理解して、僕も大事やなと思って、今も思ってるのが、ベンチで座りながらね、喋ってて、先生ところで、ここ教室、クランクみたいになってますよね、真っ直ぐじゃなくてね、そこに木が立ってるんですよ。
これ、なんか面白いですよね。なんかこう、木をなくすとか、もうちょっと違うとことか、なんか、これ何でですか?って聞いたんですよね。木切ってもよかったかもしれないし、って言ったら、僕たち人間は、ついついこう、そういうふうに、王兵になってしまうと。木があったら邪魔だから切る。違うんだよ。僕らが暮らす、住ましてもらってるんで、木を残して、そこに対応するのが本来の人間だよね。
それが、自然、科学を教える、僕たち理科の教師の本質だよね。それを、私らが木を切って、理科大事だよって、そんな嘘はないだろう、みたいなことをおっしゃっていただいて、この人は、僕が言うのも知ってるんですけど、本物やな、本質をついてあるな、表面は理科の実験を教えてあるんだけど、その中で、そういう大事なことをちゃんと伝えたり、もしくは気づかないかもしれない。
だけど、そこに、ちゃんと心が通ってるというか、それって大事だよね、っていうふうに教えていただいた。
だから受験勉強するんだけど、受験勉強で終わりじゃなくて、それ何のためにしてると思うっていう、ここをどんだけ子供たちに伝えるかっていうのは、すごく教えられて、それが原風景にありますね。
なるほど。じゃあ、瀬山さんもやっぱりそういうことをしっかり伝えられる、伝えられるというか、この学び屋そのものが、そういうメッセージをずっと出しながらやってるっていうか。
そうですね。ですから、ちょっと厚苦しい塾ですけどね。
いやいや、けど、めっちゃいいと思います。なんか僕は学生時代に行ってた塾とか、もう本当にすごいドライな感じというか、ほんまに行って、ただ集団で授業を受けて、で、自習室行ってみたいな感じで、なんかそんなことを伝えてくれるような先生に、塾ももちろんですけど、中高とかでも出会ったことなかったんで。
15:00
なので、うちの理念ってあるんですけど、理念は教育で幸せをなんですよ。志望校合格じゃないんですよ。そんな理念じゃないんですよ。それは目標でね。で、表にも書いてるんですけど、Want to behappyって書いてるんですけど、これたまに子供たちにもいいんですけどね。
最終君たちが幸せになってくれたらそれでいいんだよと。仕事は何しようが、どこに暮らそうが、年収が高かろうが低かろうが、例えば年収が300万、多いか少ないかわからんけど、それで幸せなら幸せじゃないですか。で、なんかやりがいを持ってね、行ったりとか。
で、もう一つのコンセプトが学び屋子、学び屋の塾生は他人様が産んだ我が娘、我が息子っていう教育信念があるんですよ。つまり君たちは、他人ね、君たちのお母さんが産んでくれたけど、自分の我が娘のように接するよ。だから叱るよ。だからこういうとこは厳しくするよっていうことは言ったりもしますね。
その理念と目的というか、志望広告を両立させてるっていうのがすごいですね。
でも両立できるでしょうね。
そうですね。
あったほうがいいような気がします。この氷山の下のほうとおもにてに出てくるかもしれない。ここってやっぱりいりますよね。何のために僕は頑張ってるんだ。もっと行くと何のために生きてるんだとかね。そういう部分っていうのはすごく大事なんじゃないかな。だから頑張れるとかね。ありますよね。
学びはスタートして最初から結構順調にいったもんなんですか。
全然。
そうなんですね。
ちなみにそうですね。当時ね、やっぱりもし開校をこういうのしようと思ったらやっぱりお金っているんですよ。絶対ね。お店でもそうですけど。で、飲食店のように厨房機器とかはそんなにいらないので、ですけどやっぱりいるじゃないですか。
机とか椅子とかホワイトボードとか。
全部いりますよね。何から何。コピー機もリースですけど。最初はチラシも巻かなきゃいけないし。で、僕は資金用にいったら500万と850万融資を受けて、当時の国金と銀行ですね。でスタートしたんですね。もうそのままの金額いっちゃいましたけど。
で、たまたま担当してくれた子が僕の元教え子だったんですよ。
銀行員になって成長してね。たまたま岩手支店にいて。たまたまですよ。で、言ったらおーみたいな感じで。そして結果おそらくなんだけど、初めての新規だけど結構有利な条件と有利な額で通してくれたのは多分その彼のおかげなんですね。
18:16
筒いっぱいにいろんな物々受けた。そんなにいかないと思うんですけど。言ってくれたと思うんですよ支店長に。いやもう僕の先生で大丈夫やからしっかりやるからやっていけるからっていうように推してくれたと思うんですよ。言わないんですけどね。だから僕ここ始めれたもその教え子のおかげでもあるんですよ。
あとは尊益分岐点との毎月の睨み合いで。塾ってこれから開業もし思ってる人は考えなかったんですけどね。最初開店契機ないんですよ。ゼロからのスタートなんですよ。ラーメン屋さんやったらオープンしました。新しい店できたんでとりあえず来てくれるじゃないですか。
でもそれがないのでどんだけこの運転資金とたくわえとこの売り上げとのせめぎ合いでいかに早く尊益分岐点を超えていくか。僕は当時だから毎日通帳と睨めっこです。
でもある程度その余裕を持ってスタートできたのでそのお金のこととかあんまり気にせずに子どもたちの目の前の部分に迎えたっていうのが良かったんですけど初めて来てくれた子が5人でスタートして。
そのキャパというか最大は何人受け入れる体制だったんですか。
この数ですか。例えばこの席10個なんですよ。この一クラス10人しか入らないようにしてますよね。だからいっぱい空いてましたよね。
今では何人ぐらい生徒さん通われてるんですか。
その時よりはちょっと何とかやっていけるようにさせてもらって今はもうこの辺では珍しい行列のできる学習塾と言われています。
予約待ちみたいな。
本当にそんなにありえないんですけど皆さんのおかげで。
でもそれも前の仕事とか今仲良くさせていただいている飲食店とかいろんな業態の方のおかげでお店って予約で成り立つじゃないですか。予約が多い方がうまくいくじゃないですか。
塾ってそういう発想があんまりなかったんですね。予約するとか席取っておくとか。
だから僕が始めた時その13年前に予約で埋まる塾を作ろうと。
そしたらその生徒募集に時間と労力をかけてずっとそういう仕事やってたんですよ。マーケティングでチラシ巻いてやって何人来たみたいな。
それをちょっとサボりたいという意味ではなくて削って本来の子供たちと向き合う時間に使いたいっていうのがあったので。
21:06
それが何とかちょっとずつ形になりつつあったり。
あと最強の営業舞台がありましてお母さんたちなんですよ。
今いらっしゃるお母さんたちとか卒業したお母さんたちがもういっぱい。
じゃあ先生この子頼んどくで。
いけるかなまだって言って口を聞いてくださって紹介とか。
それで本当に助かっています。
最初は5人しかいないわけなんですけど。
今も軌道に乗ってるんでいい感じに回ってるっていうのはわかるんですけど。
立ち上げのいい感じにさせるまでってどうやったんですか。
必死でしたよね。一生懸命するしかない。
教えるっていう。
日々のこととか関わりを。
それまでは100人200人って担当してましたから。
それが1人になるんでかなりの熱量でできますよね。
今までやってたことを目の前のこの子。
今いるこの子のためにできることをしようみたいに。
なので高1中3中2中1小学生1人ずつ。
次やるぞーって言ったら1人です。
でもすごくないですか。すごくないですか。嬉しくないですか。
その子よう来てくれたなと思ってね。
1人でみんないろんな所行ってるんですよ。
縁あってるんですけどこうやって来てくれてね。
必死でやるしかないですよね。
はい次だいだいちゃんとか。
次はだいだいちゃんとか。
1人1人。
そんなんでした。
これも言っちゃいますけど。
その時の最初のゲッシャーが6万6千円が唯一の収入。
今それも置いてるんですよ。
これを忘れんようにしようと思っていくつになってもね。
そこだけは使わんと。
ずっと置かせていただいてて。
これはすごい今もありがたいんですけど。
特にその時っていうのはすごいありがたいので。
しかも5人ですけど兄弟いたんで3世帯ですよ。
でもこの工事をしてまだ看板も上がってない時に
そのうちの2人のお母さんが見つけてくれたんですよ。
外へ大きく営業かけるってことも全くしなかったんで。
もう地道に行こうということで。
そしたら見つけてくれて先生お願いしますみたいな形で。
じわじわと本当に1人2人って感じ。
やっぱり一緒ですよ。
生徒がおる時はこうやって一生懸命ワーってやるんですけど
家帰ったらやっぱり。
24:01
あと当時の大学の先輩が塾やってるんですけどね岸川で。
そこでアルバイトさせてもらってました。
生徒いないので週2回先輩とこ行って。
これが奇跡なんですけど
竹ちゃんが中学校時代通ってた塾なんです。岸川の。
そこもまた奇跡のつながりが後で分かるんですけどね。
やっぱり先輩なんで。
じゃあうちで働けよって言ってくださって。
それが助かりましたよね。
指導もそういう磨くこともできたし。
2年ぐらいやって何とか
尊駅運転は超えれるようになったので。
そしたらまた先輩の方から言ってくださってね。
もうお前そろそろ行けるんちゃうか。
映像みたいな感じで本当にもう僕の都合で
働かせてもらってこっちに注力させていただいて。
やっぱりその方もいなかったら今はないのかなっていう。
そんなばっかですね。
人に助けられての今があるみたいな。
なるほど。
ブログからも仮眠コーヒーの西田さんの話からも
生徒さんとか保護者さんと須山さんが
すごい仲良いって言ったらあれなんですけど
信頼関係というか
どんなに立派な理念とかコンセプトがあっても
それがちゃんと伝わって理解できてもらえてなかったら
そんなことにならないと思うんですけども
そのへん接し方で工夫してることとか
普段どんなことされてるとかってありますか。
そうですね。
一つはやっぱりさっき言った
我が子我が娘のつもりで教えます。
なので
いいですかっていうことはぶっちゃけ言いますし
お母さんでも時々
偉そうですけど叱るときあります。
お母さんそれはあかんで。
どんなことで。
例えば子供さんと来てくれるじゃないですか。
そしたらうちの子も成績悪くてね
全然勉強せずにあかんのよっていうお母さん
割と多いトークじゃないですか。
お母さんそれ子供の前で言ったらあかんで。
二人のときはいいけど
それをお子さんって聞くんですよずっと。
この子はあかん子やできへん子や
日本人って健常の美学ってあるけど
割とそうやって詐欺すむことが多い。
それを聞いてる子供に悪い影響を与えてるってことを
意外と皆さん無頓着な方多いんですよ。
もう全然できへんのよみたいな。
そんな言わんでええねん。
っていう話ですよね。
あとスマートフォン持ってるんですよ。
先生どうしたらええんかなって。
お母さん持たしたんでしょって。
会約に行かせてくださいって言って。
27:00
勉強させたらええんだなとかね。
みんなええって顔されるんですよ。
お母さんも本人も。
でもどうですかってずっとやってると。
でどうでしたってお父さんが怒って
いつまでもスマホばっかり触ってんなって
お父さん怒るんですよ。
お父さん怒りますよね。
子供さんどうしたんって言って
すねて部屋帰りました。
そうですよね。
でも出てけえへん。ご飯も食べへん。
お母さん心配して見に行って
どうでしたって。
布団かぶってる。
だいぶ泣いてる。かわいそうやなと思って開けた。
中でスマホ触ってた。
先生どうしたらいい。
でもその子が自分でスマホショップ行って
スマホを契約したわけじゃないですよね。
やっぱり与えたのはお父さんお母さんじゃないですか。
だからそこはやっぱりちゃんとしたルール作りとか
で本当に今これがいらないもんやったら
一旦解約しましょうっていう話までするケースもあります。
もう本音でね。
どっちかしてくださいみたいな。
受験を取るかスマホを取るか。
もう子供にも今決めてって。
割とそこまで行くんで
嫌われる場合もあると思うんですけど
割とそれでお母さん方も信頼してくださって
もう先生にお任せしますみたいに
言ってくれる方が割と多いのかな。
でも子供にもそうやって先生の思いを
ぶつけてくださいみたいな。
そういうこともありますし
あと僕らよく気をつけてるのは
子供たちの僕は実は味方をしてあげてるんですよ。
親御さんっていうのはほっといても
過小評価過大評価しやすいんですよ。
うちの子ダメとかね。
もしくはこの子やったらできるやろとか
もっと上の学校行ってほしいとかね。
もちろんその期待は否定しないしあると思うんですけど
しがちなんですね。
それを子供に植え付けがちなんですよ。
そこから僕らは子供たちを守る役割なんですよ。
今でいいんやぞって。
お母さん言ってくれてるけど
今で大丈夫やからなとかね。
自分の行きたいとこ行ったらいいぞ。
こうしたらいいよっていうことも言ってあげて。
でももちろんお母さんを敵にするわけにはいかないので
お母さんも親やからこういう気持ちで言ってると思うよね。
愛情の裏返しやなって訳してあげるっていうかな。
お母さんの言ってることも理解してあげるよっていう風に
子供にはいい。
親御さんにはまた塾の様子で
でもねお母さん塾行ったら
この子ねこんなにできるようになってるんですよっていう
お母さんの知らない成長をまた教えてあげる。
だから全然心配せんで大丈夫やってみたいな。
そんなことも気を付けてやってますね。
それが必要なのかなっていう。
そういう姿勢になったのはいつぐらいからなんですかね。
須山先生が。
すいませんって言って。
須山先生なんですけど。
でもやっぱり前の頃からですね
30:01
悲劇の対抗90%があってから
そういう向き合い方とか
もちろんこういうのを教えていただいたこともありますし
関わり方とかね。
もちろん心理学を学んだこともありますし
そういう部分で
子供たちとの関わり方
親御さんにどうしたらいいのか
むしろ今ねちょっと後もあるかもしれませんけど
叱らない時代じゃないですか
優しい時代でしょ
ちょっと叱ったらすぐパワーあらやとか
本当に問題があったり
暴力とかはダメなんだけども
何でも叱ったらパワーあらって
ちょっとやめーみたいな部分も
僕ちょっとあるんですよ。
問題はみんなが叱れなくなってしまって
ちょうどブログにも書いたんですけど
最近一郎選手が高校生を指導に行ってて
彼らに言うんですね。
今は指導者が叱れないんだよ
どこ行っても叱れないって言ってる
でもそれは君たちが叱られないので
自分でちゃんとやるかやらないかで
余計に差がつくんだよ
だから自分を利して自分に厳しくいてください
いうことをメッセージして
僕すごいそれはよくわかって
だからなおさら子供たちが自立をしていかないと
これから大変だなっていう
叱ってもらえない時代なので
なので2つあって僕は叱れる人であろうと
子供であろうと親御さんであろうと
そのあかんことはあかんよ
それができるもっと人間としてまだまだだから
高めていかなきゃいけないし
人間力を高めていかなきゃいけないし
同時に子供たちをそういうふうに
自立していける人間に育てていこう
ということですよね
っていうのが根底にあると
今度は勉強の関わり方が変わってくるんですよ
例えばテスト前で先生テストによく出る問題
集めてちょうだいって言ったら
これ昔の塾なんですね
これやっとけこれやったら点数100点取れるぞ
非難に餌やるタイプ
それももちろん時にはいいんですけど
僕らはだから自分らでしっかりと
自立学習できるように
もちろん教えることは教えますよ
でこれはどうするとか
これどうするとこれやったか
自分で計画一緒に立てようなとか
どうなってるっていう
そういう自分でできることを増やしていけるように
サポートしていったり
時には注意したり
時にはアドバイスしたりとかしながら
関わっていってますね
その生徒とか保護者さんとその話する
そういう勉強以外のことを話すタイミングとかって
どんな時にするんですかね
そうですね
子供たちは折に触れて
33:02
塾来た時とかその合間であったり
この間だったらちょうどテストが終わった時なので
結果振り返りながらどうやったと
その間で一人ずつ復習の課題もさせない
一人ずつ読んで面談ですよね
どうやった今回とかちょっと掘り下げていく
フィードバックするっていう機会でしょうね
親御さんはお迎え来てくれた時に
ちょっとした立ち話とかちょっとした電話とか
今やったらLINEとかもありますよね
時代で
それもなるべく対応するようにしてたり
ありがたいことにブログを読んでくださって
家に通ってないんだけど相談があるんです
メールきます年々増えてる
でも嬉しいんでね
僕はもう丁寧にお答えするんです
そんな接点で増えましたよね
ブログはめっちゃいいですよね
昔は警報連絡しかしてなかったんですよ
台風のため本日急行
確かにそんな時期も
それもいろいろ先生から教えていただいて
ブログちゃんとやった方がいいよ
その時に気をつけた方がいいのは
宣伝したらあかんよって言われたんです
塾で書き講習します
10名今から最初無料来てくださいとかね
そういう宣伝ばっかりになると
人ってやっぱり嫌になるから
また宣伝してない
そうじゃなくて
広報としてつまり自分の考えとか
自分の塾は今こんなことやってますよ
それはこういう考えでやってます
もしくはそれが
お役立ち情報じゃないですけど
ねさっきおっしゃられた
子育てされている親御さんが読んだときに
あそうかとかでこんなことって大事なんやな
ちょっとヒントになればいいなっていう思いで
シェフであるじゃないですか
ミシュランシェフがパスタ作ってみた
家でもできる材料で
ちょっと作ってみようみたいな
きっと美味しいんやろうな
僕らも子育てのプロが教える
ちょっとしたコツみたいな
を発信できてお役に立てたら
いいのかなっていう風に思って
今は書いてるのと
あとこれもね言われたんですけど
僕実は
毎回ブログは
誰かに向けて書いてるんです
一人の人
もしくはある卒業生であったり
わりと来てくれて話してその内容っていうのも多いんですけど
その子に話したこととか
あるお母さんに言ったこととか
大体僕の頭の中に誰かって言ってるんですよね
36:00
ところが呼んでくださる方は
多くの方が共感したとか
あれ私のことよね
うちのことやと思ったとか
結構多いんですよ
だから多分どこの誰かでもない
誰かに向けて書くより
AさんBさんCちゃんに向けて
書いて考えたものの方が
人には届くのかなっていう気はします
そうですね
あの叱り方の話のブログとかもめっちゃ
響きました
ありがとうございます
そんなこともありますし
毎月ね実はブログとは別に
保護者の方にお手紙も書いてるんですよ
それも接点といえば接点なんですけど
もうちょっと
塾生の親御さんなんで込み入ったこととか
リアルな話とかも入れてね
毎月
請求書なんですけど
それでお金だけくださいっていうのも
なんか寂しいじゃないですか
それと一緒にお手紙をね
もう14年ですから12ヶ月で
140通ぐらいになると思うんですけど
それをずっと手打ちですけどね
書いて送ると
皆さん読んでくださってるみたいだったり
楽しみにしてますとかね
お返事くださったりとか
それがまた嬉しいですよねやり取りで
であるテーマの時があってね
これが一番バズったんですけど
ある親子を近くのスーパーで見たことを書いて
それに対して僕の考えを書いたんです
それがバズりましてね
いろんな子から
あれお母さん私のことよな
うちよなみたいなね
どんな内容ですか
あのねスーパーでのやり取りでね
子供がグズるじゃないですか
これ欲しいこれ欲しいとか言って
最初お母さんは好きなの買いやって言ってるんですよ
あんたの好きな買いやって言ってね
100円までやれとか書いてるんですね
で買い物行ってたらまだ決まらないんですよ
ほんならもうあんたこれとこれとこれ
これにしときゃって言って
最後結局お母さんが決めちゃってるみたいな
これもよくあるシーンと言えばよくあるシーンなんですけど
それでこのダブルスタンダードを
やっぱりなるべく避けた方がいいですよねと
もう自分で決めろって言ったら
最後まで自分で決めさす
でお母さんが決めるならお母さんが決める
でもだいたいこれがあるんで
子供たちっていうのが困難したり
拗ねたり反抗したり
お母さんいつも言ってることちゃうやんって言ったり
お母さんの立場も分かるんですよ
もう早寄せないかみたいなね
ものすごい分かるんですけど
だからやっぱりそこをいかに一貫するか
さっきのスマホの話もそうですよね
邪魔な?じゃあもう返すで
そこは毅然とした態度で
ゲームもう邪魔やな
じゃあもう直しておこうみたいな
っていうことは非常に大事だと思いますし
39:00
これはねあるお母さんからも教えられたんですけどね
教えられたってあの
喋って教えてもらったんじゃないんですけど
ある男の子がいたんですよ
よくある野球少年でちょっとやんちゃで元気な子で
いてたんですね
宿題とかちょっとちょこちょこやってなかったり
そんな感じでやったんですよ
でテストがちょっと悪くて
でお母さんが怒って窓から全部掘られたんですよ
もうそんな勉強してないんだったら
学校も塾も野球もせんで
もう全部
全部辞めてまえ
でその子ぽつんとある日来て
どうしたの?カバンは?テキストは?
忘れた?忘れたらあかんやん
いやおかんに掘られた
でお母さんに電話したら
ああはい掘りましたって言って
あの子が勉強せんって言うんで
もうあのクビにしてもらってもいいですよ
まあまあとか言って
でもそれぐらいちょっと極端ですけど
毅然とした態度で
ここまでやったら親は怒るよ
あんたちゃんとしいよっていう姿勢も見せることも
時には大事かなっていうのを教えられましたね
なるほど
いやむずいっすね
難しいですか?難しいですね
お母さんいらっしゃるって
そうですね今小学校1年生なんですけど
もう全然怒れないんで
ひとりっ子さん?ひとりっ子です
男の子?男の子です
でもそんな怒らなあかんことってあります?
怒らなあかんこと?
YouTubeめっちゃ見てたりとか
したり
おじいちゃんおばあちゃんの家行った時に
帰る時に自分から挨拶いかんかったりとか
してほしいですよね
あとは勉強も
勉強もそうですね
まあまあ嫌いそうな
嫌いそうなっていうか
めんどくさがってる感じの宿題とか
もうやりたないみたいな
なるほどなるほど
どんなお子さんか直接会って
いろいろ見てみないと
なんともわからないんですけど
たぶん勉強に対してもなんかあるんでしょうね
絶対子どもって目的があるので
何が嫌なんていうのは
やっぱり聞いてあげてもいいかもしれないですよね
嫌そうなんだけど書くのが嫌なのか
計算が嫌なのか
漢字がめんどくさいのかとか
もしくはこういう作業がそもそも嫌なのかとか
早くYouTube見たいのかとか
いろいろ目的があるじゃないですか子どもにも
そこを一回本当にどうなんて
責めるんじゃなくて
ああそうかお父さんあれだと思うんだけど
勉強どうやーと言ったら
嫌としか言わない
42:00
何が嫌なんていう風に聞いてみたりとかね
いうことも一つでしょうし
でもねもう一つはね
奥さんと上田さん
どっちがそれに関して心配されてます
ちょっと大丈夫かなとか
もっとこうした方がいいんちゃうとか
二人ともめっちゃ基本的に甘やかしまくってるんで
いいじゃないですか
そうですねそんなに嫌がりつつも
言ったら宿題やったりとか
するんで
いいじゃないですか
そこまで心配はしてないんですけど
望むならば
勉強好きな子になってもらいたいなとか
もっときっちりした
いい感じの子になってくれたら
もっと嬉しいなみたいな
そうですよねありますよね
でも勉強好きでした?
勉強好きじゃなかったですね
ですよね
僕もです
勉強好きでした?
嫌いでしたね
学校の勉強ね
基本そうなんですよ
だからそうなんですよね
やっぱりね
例えばもしアドバイスできることとすれば
そんなに心配することないと思うんですけど
まず基本ね
例えば
親のあり方のスタンスとして
上田さんが上田さんの奥さんをやってくださいよ
僕は上田さんやる
大丈夫だよって言ったら
なんでなんて言って欲しいんですけど
息子さんがいるじゃないですか
夜話してて
大丈夫かなって
いやでも大丈夫だよ
なんでな
だってさ
俺たち夫婦の子だろ
大丈夫だって
っていうことなんですよ
俺とお前の子だから
大丈夫だって
そんな心配すんなよ
それを子供もいるときに
言いなくてもいいんですけど
スタンスとしてね
これ今
何を伝わるかっていうと
子供を信じるっていう
スタンスのベースなんですよ
根拠ないですよね今
なんかテストで100点だったとか
すっごいガリガリやりだしたとかないんだけど
いやでも大丈夫だって
俺たちの子やろって
そんな変てこな子にならんよ
っていうベースがまず
しっかりとあれば
大抵はうまくいきます
子供はそれを今度
どんな場面でキャッチするかというと
さっきの逆ですよね
この子も全然できへんなよ
勉強も嫌がるし
宿題もすぐせんし
って言われ続けた子か
でなんか勉強難しいみたいよな
最近のやつって
教科書変わって
大変やしよな
お父さんもいまいち予選は
でもそれにしたいよ
頑張ってるよなっていうので
どっちが子供が前向きになるかとか
45:03
もうちょっと言うと
お父さんお母さん
僕のことを信用してくれてるんだ
っていうサインになるんですよね
それがセルフエスティームって言って
自己重要感
自分の大事な人から大事にされてると
感じる力なんですけど
それが高まった子は
意欲的にいろんなことに取り組みます
自信を持って
そのベースの部分ですよね
いかに勉強させようと
このやつにこれにやろう
ここじゃなくて
その根底の部分で
大丈夫よみたいな
親のスタンスみたいな部分っていうのは
意識されたらいいんじゃないかな
っていうふうに思うのと
信じるってことですよね
あとはどっちかといえば
ちょっと勉強にネガティブに思ってたり
嫌だなっていう子には
僕らも熟成でもそうなんですけど
当たり前にできてることを
とにかく認めてあげるんです
今どうしてもできてないとこに
注目いっちゃうじゃないですか
勉強ちゃんとやりたがらない
いやいややってるだろうとか
おじいちゃんおばあちゃんに挨拶しない
できないやらない方に目いっちゃってるじゃないですか
でもそうじゃなくて
この子が当たり前にできてること
これ言うと多くのお母さんが
ちょっと半信半疑で
ああみたいな感じで聞かれるんですよ
そんなんでいいの?みたいな
でも本当に騙されたと思って
信じてやってもらったんですけど
例えば朝起きてきました
おはよう
今日も元気やなっていうことですよね
朝起きるのは当たり前じゃないですか
今日も朝ごはん食べてるの
しっかり食べてるな
偉いぞ朝ごはんをしっかり食べる子は
偉いなのから
すごいぞとか
行ってきます
学校行くんだ今日も
偉いな毎日毎日
そんなお父さん当たり前やん
やっぱりたまには
お父さんでも仕事サボりたいと思う時あるし
毎日行くことがすごいんやぞ
っていうふうに
当たり前にできてることに
いかに承認っていうんですけど
を増やすんです
そうすると子供は
常に認められてるでしょ
自信とエネルギーが高まっていって
またじゃあ頑張ってみようかな
っていう気持ちに繋がっていくんです
でも多くの子は
ダメ出しばっかされるんですよ
やってないなと
挨拶できてないな
あかんぞそれじゃ
みたいなダメダメダメ
そうするとやっぱり
嫌になる方が多いんですよね
でまだ納得されないお母さん方で
よく言うんだけど
って言うんですよ
お母さんたとえばお仕事されてます?
じゃあ上司が
どっちのタイプがいいです?
これまだできてないの?
ダメだなとか
遅いよ仕事
いつも資料雑だね
できてないことを指摘ばっかりする上司か
いつもありがとう
48:00
ダニエルさんやってくれたら助かるわとか
今日も元気に笑顔で会社来てくれて
職場明るくなるよ
っていうタイプの上司と
どっちがいいです?
だいたいこっちって言います
こっちの方がやる気になります
お茶も出そうと思います
でしょ?とか言って
人間ってそんなもんですよね
でもついつい僕らは
しつけとか勉強という面で
できてないことばっかり言っちゃうんですよ
だからそこを
ダメ出しじゃなくて
良い出しって僕ら言うんですけど
良い出しダメ出しばっかり
仕事はシビアでやったらいいですよ
社会人はね
でも子供はやっぱり
良い出しをして
でたまに指摘したり叱る
っていう方が
ちょうどいいんじゃないかな
という風に思います
ありがとうございます
そのたまにの指摘の仕方は
最新のブログ読んでもらったら
そこをご覧ください
それとあと
比較ですよね
お母さんも多いんだけど
他人と比較しちゃうんですよ
予想のほう
A君、B君、お兄ちゃん
僕もそうですけどね
それ絶対ダメですよね
絶対ダメです
じゃなくて
昨日の自分と比較して
できるようになったよね
例えば
太郎君としたらね
太郎お前1年生の頃なら
いやいややってたのに
もう今自分でさっと
もうできるようになったやん
すごいよな
成長したよな
これですよね
そこをいかに見つけてあげるか
っていうことだと思いますし
もしくは小学校1年生だったら
僕はよく言うんですけど
こういう表を貼っといて
自分で5分で宿題自らやったら
貼っていいよみたいなね
こんなんでもいいと思うし
二人でもいいと思うんです
で、貼って貼って貼って
貼っていくとね
嬉しくなるんですよ
で、1週間とか10個貯まったら
なんかちょっとご褒美あげるよ
みたいな
勉強が喜びにつながるみたいな
ちっちゃい人は全然やってもいいと思うんですけどね
そのご家庭の価値観の判断の中で
それも
勉強が多分今は面白くないと思うんですよ
小学校入って
もしくは楽しみがまだ見つけられてないというか
これよくあるんですよね
小1クライシスとか
小1プログラムとか
僕は名前をつけるのがよくないと思うんですけど
幼稚園でずっとみんな遊んできたじゃないですか
教育園で
急に小学校から
起立で着席でルールと宿題やって勉強やって
急にガーってなるじゃないですか
それで小1で結構みんな
トラブルのようみたいな
雑誌とか記事とかネットで出ると
お母さん方みんな心配するんですよ
小学校なんてやっぱ大変なんや
でもみんなそうじゃないですか
初めての環境
小1でも中1でも言うんですよ
中1クライシスとかね
高1でもそうじゃないですか
社会人でもそうじゃないですか
初めて入ったら
51:00
学生から社会人になったら
もう訳わかんないじゃないですか
失敗ばっかり
それを社会人クライシスって言うか
もしくは社会人でも転勤したら
初めての場所で
僕らやったら初めて開業した店で
開業クライシスなんていうか
どうしようってうまくいかない
うまくいかないのは当たり前ですよね
でもそれを乗り越えていくのが
僕たちじゃないですか
彼らもそうやしね
危機とか問題って捉えるんじゃなくて
成長の途中だよねって見てあげて
今はこれはできてないけどいいよね
っていうのはあってもいいんじゃないかな
と思うんですよね
子供のもう一つ成長過程の考え方でいくと
これ結構お母さん方にも
納得していただけるんですけど
和歌山ってみかんいっぱい摂れるじゃないですか
桃とかもあるじゃないですか
でも春ってあるじゃないですか
和製のやつもあれば
中ぐらいのと奥手のやつってあるじゃないですか
それちゃんとそれぞれいいじゃないですか
なんか清水なんちゃらとか白穂とか
味わいも違ったりとかして
みかんもあるじゃないですか
今頃からあるのと1月頃の
でも子育てもシュンってあると思うんですよ僕
だから早立ちの子は
小さいうちから口もたしたり
いろんなことができたり
小学校受験したり中学校受験できたり
するんですね
中学高校受験する子
大学受験する子
大学入ってから勉強しだす子いるんですよ
もしくは社会人になってから
なんか気づいて一生懸命やる子いるんですね
僕もどっちかってこっちかもしれないけど
でも世のお母さんはついつい和製に生かそうとする
あの子できてるからうちの子まだやみたいな感じで
でもお母さんのお子さん奥手かもしれんよな
今まだ売れてないだけやのに
それ開けたら酸っぱいわよとかね
でもこの後売れてくるんやでっていうのは分からずに
早く早くなんか急いで急いでみたいな
他との比較で
なのにねやっちゃうみたいな
だからみんながみんな早く受験させてとか
早く勉強させてみたいについつい
なんかもしくはそういう空気とか
もしくは一番辛いのは
奥手のみかんやのになんか桃になりなさいみたいな
うちの子なんで桃ちゃうのみたいな
いやお宅の子さんみかんですって
でもちゃんとその時期来たら売れて旬になる時が来るんですよ
そういう話はよくさせてもらいますよね
だからもし今仮にお母さんお父さんの目から見たら
不自由分とかもうちょっとこうやってほしいなって
絶対あると思う子供やもん
でも必ず何かに出会って一生懸命やる時期とか
燃えるように取り組む時期とか
54:02
必ず来ますから
ただ果物と違って子育ての難しいところは
それがいつなのかは分からない
うちの子が和製なのか奥手なのか
僕らにも分かりません
ある日突然変身する子もいますからね
ただってことはじゃあどうするのって言った
親ができることは一つで
信じて待つしかないんですよ
あれやこれやって無理矢理
コネクリ回してね
子供をコントロールするんじゃなくて
もううちの俺の子やと
信じて待ったら頑張るよみたいな
っていうことにつながるんですけど
はい
ありがとうございます
そこは一貫性が大事かなと思うんですけど
たまにやっぱり親とかってパッと言ってしまったり
ありますよね
絶対出てくると思うんですけど
そういう場合はどうというか
もっとはその一貫性に戻っていくべきだとは思うんですけど
フォローみたいなところは
上手いやり方みたいな
僕はね
それもよく聞かれるんですけど
怒ってもいいと思うんですよ
やっぱり人間ですからね
もし言い過ぎたなと思えば
できるだけ素直に謝ったらいいと思いますしね
ちょっとお母さん言い過ぎたよとか
いつもこんな言ってるのに
今日は違うこと言ってごめんねっていうことがあれば
納得性もあるのかなみたいな気はしますよね
でもこうせなあかんに囚われるのも
僕よくないかなと思うんですよ
こうせなあかん
ハウトゥーみたいな
こうしたら子育てがうまくいくみたいな
おっしゃるようにそんなもんじゃないじゃないですか
言わなあかん時もあるし
あかーんってどならなあかん時も出てくると思うんでね
それはそれで全然いいと思うんですよね
怒ってあげてくださいって僕よく言うんですけど
でも怒らなくてもいいと思うんですよ
上田さんがそういう人柄ですごく優しいし
僕もだからこうやって初対面ですけど話しやすいし
それでお子さんもそういう空気感で育っていかれると思うんで
むしろそんなになんやろ
これはあかんでっていうようなことがなければ
そんなに怒ることもないんじゃないかなと思いますしね
怒らなあかんって思う必要もないと思いますしね
挨拶なんかねみんなしないですよ最初はやっぱり
そうですね
したほうがいいですけどね
でもねじゃあ逆もあるんですけど
すごく挨拶する子はじゃあ果たしていいのかなって思うと
親が言わせてる場合って結構あるんですよ
57:02
もうガーッと言ってしすけとして挨拶しなさい挨拶しなさい
挨拶してくれるお子さんってたまにいらっしゃるんだけど
気持ち入ってんのかなって感じる時もあるんですよ
もう親に言われて言わせない怒られるからこんにちはって
言ってるような気がする場面もあって
果たしてそれってどうなのかなっていう気もするんですね
そうですね小学校とかでも挨拶運動とかって
その時に本当に声を出すだけ
大きな声を出しましょうっていうだけでやる子もいるんです
大声合戦になってきてそれが問題になったりして
なので強制していくというか教えるのは大事だと思うんですけど
それが目的になったらいけないなっていうことですよね
そうですねなので一つはよくこれも言われるんですけど
親がやっぱり背中を見せる親が手本を見せてたらいいんじゃないかな
っていうのが一つあるんですよ
例えばうちも脱いだ靴を揃えるっていう文化があるんですけど
結構みんな揃えてくれるんですよ
でもこれそんなにあんまきつく言ってないんですよ
ちゃんと揃えろみたいなねじゃないんだけど
いつも揃ってるんですよ
これなんでかって言ったら僕が揃えるんですよ
みんな揃えるんだけど乱れるじゃないですか
見たらまた揃えるんですよ
そうすると子供たち出るとき必ず揃ってるでしょ
そうするとだんだん揃えるもん嫌になっていって揃えてくれて
できる子なんか人のやつまで揃えてくれてます
北風と太陽じゃないんだけど
そういう風にやっぱりこっちでやっていくみたいな
押しつけじゃなくて時間かかりますよ
かかるけどやりだしたらもう自分たちでやってくれてます
挨拶ももちろん教えなきゃいけないけど
親が人に言ったらこんにちはとかさよならっていう姿を見せてたら
そのうちお子さんもそうやって大事だよねって
その意味は伝えた方がいいと思うんですけどね
なんで挨拶しなあかんの
最後挨拶した方が気持ちよくまたねってお別れできるやんとかね
おばあちゃんもおじいちゃんも嬉しいやで
また来てねって言えるから言ってあげた方がいいよね
挨拶せえじゃなくてね
そしたらおじいちゃんおばあちゃん喜ぶやん
子供入ったらまたお小遣いもらえるかもよみたいな
ちょっと会ってもいいと思うんですよ
僕らたまに言いますけどね
何回そんなんで見てみたらいいんじゃないかなと思いますけどね
すいません答えになったかどうか分かんないですけど
ここまで話を聞かせてもらったら
結構みんな学びや会話したいなみたいなことになってくると思うんですけど
1:00:03
これ少人数制でやってる理由っていうのは何かあるんですかね
そこはそれが行き届くのがやっぱりこの少人数と個別だからでしょうね
これが100に200になったらまた無理になっちゃいますよね関わりが
もっと僕は前で喋るだけで
うーんってなっちゃうんでどうしても限界ってあります
なのでもともと教育っていうのは家庭教師が一番なんですよ
マンツーマン 都庭制度 師匠と弟子
絶対一対一じゃないですか
ジャッキーチェーンとかでもフィギュアスケートでもテニスでもゴルフでも
やっぱり勉強でも実はそうなんですよ
昔のヨーロッパとかって言ったら家庭教師がついてレクチャーしてたんですよね
絶対それが一番なんですよ
でもじゃあ僕が家庭教師して暮らしていこうと思ったら
一見にね月何十万っていただかないと成り立たないじゃないですか
それはできないじゃないですか物理的に
だからどうしてもそれの間を取って有効な人数はここまでかなっていう部分ですよね
でもこれ以上増えたらもうあまり意味はなくなっちゃいます
お金は稼げるかもしれないけど
それはやってる意味がないので僕らの理念に反するのでやらないですね
なるほど
そうですね
そういう子育てのことも教育のことも
もうちょっとこの須山さんの考え方というか
教えることが広がっていったらいいなと勝手に思っちゃうんですけど
ありがとうございます
たまに言ってくれる方もいらっしゃって
親塾しないよとか言って
YouTubeとか公演で親への塾
今の世代さんってご自身も塾通われてる方が増えてる時代じゃないですか
だから抵抗感もないし
そこに対して子育てのこととか子供ってこうだよとか
人間ってこうだよねみたいなこと
こうした方がいいかもしれないですよ
ヒントになるような機会っていうのは
ああそうだなっていうような
今は個々にそういう相談にあったメールとか
たまたま横になったら話したりとか
そういう機会ですけど
それはやっぱり発信していきたいし
お役に立てたらなとは思いますよね
それをぜひ聞いてみたいですね
今の学び屋の形っていうのは
瀬山さんの理想的な形ができてるような感じなんですかね
それはまだまだですよね
1:03:01
もちろん満足してはいけないし
できてないなあ足りないなあってことは
まだまだ理想から言えばありますよね
なので毎年のように卒業する子供たちいるじゃないですか
受験して謝りますもん
ごめんまだまだ不十分やった
でも君たちそのところを
また来年の子たちに活かしていくから
毎年ちょっとずつバージョンアップしてるような
ちょっとずつ本物に近づけたいなと
僕は終わらないでしょうけどね
でもそこは求めていきたいなとは思ってます
現時点での理想の形っていうのは
どういう塾になるんですかね
僕の良い塾っていうのが定義があるんですけど
言っていいですか
お願いします
子供がスキップしてくる塾
子供がスキップして帰る塾
もちろんその成績アップや志望高は当たり前ですよ
つまりそれは何を言ってるか
時々ただいまって言って帰ってくる子がいるんです
そこの学校終わってそのノリで
ただいま間違えたみたいな
そうやって僕すごく嬉しくて
我が家や我が勉強部屋みたいに思ってくれる
子供たちが楽しんで来てくれて楽しかったなって言って
帰れる場所居場所であればいいかなと思いますし
ある子なんかね
中学生の女子って基本的に扱いにくいじゃないですか
お母さんと来られて
もうぷいってかねるんですよ
お母さんが心配してこの子先生
でも本人なんか
ん?みたいな感じで
素直にもなれないし
分かるんですよ自分もそんなやったんで
下に構えたような感じで
授業始まって
その子にはとにかくやっぱりアプローチするんですよね
でもさっきの犬の話と一緒ですけど
僕のね
あんまり関わりに行っても嫌がられるけど
でもこっちからは
俺お前のこと関心持ってるぞ好きやぞってことは
必ず発信するんです
でまたなーとか言って
もうね僕二色恋のあの人みたいですよ
こんにちは
よう来たなー
自分で考えたら二色恋みたいな
普段はこんなんですよ子供に
送り迎えの時もじゃあなーって言うんだけど
そういう子は最初は車乗ってすぐスマホ持って
ん?って感じ
それから二年生くらいになるんでしょ
ちょっと手振ってくれるようになるんですよ
わかります?
3年になったら窓開けて
あー
先生またねー危ないぞーみたいな
やっぱりそれを何度も経験してるんで
根気よくアプローチしていけば
だんだんちょっと心を開いてくれるというか
1:06:01
でそしたら勉強もしだすようになるんですよ
僕らはその子供らに迎合するとか
人気取りが仕事じゃないので
関係性を作るのはあくまで手段なんですよ
そうしないと勉強させられないんで
しんどいことを押し付けられないんで
何おっさんってなるんで
それをこの人の言うことやったら
もう聞こっかなとか
この人の言うことは多分正しいのなって
思ってもらえる
この人の授業やったら聞こうかなっていう
学習レディネスって言うんですけど
コップを表に向ける作業をとにかく不審して
でもなかったですよ
学校の時に好きな先生の授業は
こうなんか一生懸命聞いて
もう嫌いな先生はもうあーみたいな
みんなありますよね
だから僕らはそういうふうに
とにかく子供たちに
前向きになれるような形で
承認って言うんですけど
これも勉強の部分と
さっきちょっと話したんですけどね
やっぱり勉強が苦手な子って
どこでも打ちひしがれてきてるんですよ
学校でテスト取れない
友達となんとなく比較したら舌
家へ帰ったら怒られる
もうその辺の連続なんですね
だからどっかで認めてあげないといけないんです
塾駅出しましたっていう時にやるけども
なかなかできないんだけども
その時はやっぱり現状の承認をするんです
当たり前の承認
だから塾来たら
よう来たなーって
しんどいのにクラブもやって
眠たいのによう来たなーって
ウェルカムで
勉強してたら英語苦手
英語苦手やけど
しっかりきっちりピリオドまで書けてるから
こういう勉強の仕方してたら
絶対伸びるよっていう
これ未来の承認なんですけど
そういうことずっと浴びせていくんですね
でも嘘とかおべんちゃらはダメですよ
すぐバレるから子供は
でも事実に基づいてこうだよね
こういうふうにやってたら
必ず伸びていくから
頑張ってるなーっていうこと
今出ましたけど
頑張れじゃなくて
頑張ってるなーって言ってあげるんです
頑張れは子供たちは
頑張ってないって受け取るんです
お前頑張り足らんからもっと頑張れよ
受け取る子も多いんですよ
でも頑張ってるなーって言ったら
はいって
今を認めてくれてるように思うじゃないですか
言葉一つでも子供ってすごく繊細で
大事な部分かなって思います
そういう承認活動をしてると
こないだもね
散々あちこち回ってきたお子さんが
頑張るって言ってくれた
お母さんも泣いて喜んでくださって
でも一緒ですよ
そうやって頑張ろうなーって言って
いけるよという承認です
あと重要と共感って言うんですけどね
1:09:00
子供の今を受け止めてあげる
勉強嫌いか
勉強嫌いなんや
っていうふうに受け止めてあげる
でも同意じゃないんですよ
勉強なんてせんでもいいよなーじゃなくて
勉強嫌いなんやなーとか
今めんどくさいって思ってるんやろーとか言って
その声を受け止めてあげる
そうなんやめんどくさいなーそうかーとか
どんなとこが嫌いなーとかね
どんなとこがしんどいと思ってるんとか
勉強やめとくかーとか
もうなんもせんかったら泣くじゃん
そういうわけにはとかね
いろいろその子供の気持ちを
この言葉のここを組み取ってあげるような
コミュニケーションとか
そしたら意外な理由があったりとかもしますしね
そんなふうにしてできたら
いいのかなーと思いながらやってるけど
まだまだやっぱり
理想通りではないので
うまくいかない時もありますし
うまく成績伸ばしてあげれない時もありますしね
だからやっぱり反省の繰り返しですけどね
ソフト面というか
どんどんアップデートしていきたいっていうのが
理想というか
そうですね もっともっとね
ハード面で言うとキャパシティ的にも
これぐらいいいだなっていうところではあるんですかね
そうですね
でもハード面で言うと本当は
もっと自習室が欲しいとかね
向かいの教室なんかいいなーって思うんですよ
そこは経営者として力が全然足りないので
もっといろいろできてたらパンと借りて
そうしたらいい環境を与えられますよね
今よりもね
広くて快適なとか
学年ごとに分けたりとか
それがちょっとできてない部分ですよね
今ハード面ではね
そういうのも本来やったらできたらいいなー
というふうにして
ちょっとずつ改善はしてるんですけどね
いやーなかなかと
ありがとうございました
すいません
なんかいろいろしゃべっちゃって
いやーめっちゃ良かったですね
まだちょっと言い足りないこと
いっぱいあるんですけど
まとめないとね
すいません
言い足りないことは
もしかしたらスヤムさんも
音声コンテンツを始めるかもしれない
っていうことなんで
ちょっとお企画を勉強させていただいたんで
こういうふうに何か大事なことを広げる
発信できるものであれば
チャレンジしてみたいなというのも感じますよね
本当に子育て中の方とか
本当に聞きたい話だらけだと思うんで
ぜひぜひやっていただけたら
僕も嬉しいですね
そうですね
ありがとうございます
そして毎回ゲストの方にお伺いしてるんですけども
スヤムさんが今和歌山で気になってる人とか
1:12:01
この人の今回みたいなルーツのお話とか
聞いてみたいっていう人とかっていらっしゃいますか
はい
います
和歌山市で
予備校開校された
吉田先生という方がいらっしゃるんですけども
ちょっと打診してます
ありがとうございます
最近開校されたんですか
今2年かな
2年目かな
まだ新進経営の鳥プラウという予備校
JR和歌山駅の西口の正面ですね
にドンと開校された方で
もともと大手予備校で
人等式とらえてた方なんですけども
同じようにいろいろ教育的な考え方とか
思いがあって思い切って開校されて
今2年目で
すごい仲良くさせていただいてるんですけども
僕も熱いって言われるんですけど
彼その10倍熱い
ものすごい信念と理念と教育的
もちろんスキルも持って
頑張ってます
今1年目はもちろんあれだったんですけど
2年目だってまたどんどん生徒さんも注目されて
今すごい頑張ってるんで
しかも実際に各高校にも講演に行かれてるんですよ
受験のことであったり
いろんな入試のことであったりとか
もう一つ深く掘り下げた
いろんな今の大学受験についてのことも含めて
話を伺えるんじゃないかなと思って
声かけてみました
ありがとうございます
楽しみですね
そしたら最後に
瀬山さんから何か告知とかってありますか
いいですか
お願いします
今後目指してることもあったんですけど
なのでこれは個人的な目標なんですけど
こういうまとめたものを
一つの冊子にできたらいいなっていうのが
僕の夢であるんですけどね
死ぬまでに一冊本出したいなっていうのと
あと歌があるんで
CD出したいなっていうのが
受験生の学び屋の歌とか
それは個人的なあれなんですけど
あとね
やっぱりもっともっと仕事を頑張って
それこそ理科の実験場とか合宿場とか
この辺工作法基地を田んぼ畑借りて
農業とかいうのをできるぐらいのものになれないかな
っていうのがいろいろ当たってきてるんですけど
それなぜかというと
やっぱりうちも今も実はいるんですけど
1:15:02
不登校の子とか
引きこもりの子たちっていうのもいるんです
その子たちとそういう農業を通じて
一緒に農作物作るような活動っていう
実際されてるところってあるんですよ
日本でもね
そんなのができたら
もっと社会に復帰できる子どもたちの場になるのかな
学習塾という形態とは別でね
その横にまた子ども食堂なんて作れたらいいなと
そうすると子どもたちが作った野菜で
また食事でこまわってる子どもたちが食べれて
そうすると子どもたちは
役に立ってるっていうことが実感できるわけなんですよ
僕たちがやったものが
誰かのこの社会の役に立つっていう
共同感覚っていうんですけど
これすっごい大事で
特にそういう引きこもりとか
不登校になってる子っていうのはね
それによって
あ、俺たちも居場所があるんだ
なんかやりがいがあるんだ
人のためになってるんだっていうものを作れる
なんか活動にもっともっと
広範を力を入れていけたらいいなと思って
こういう土地持ってて
お金持ってる方だったら紹介してください
ここ使ってよみたいな
全然ごめんなさい
個人的なんですけど
告知あるんですよ
4月14日の日曜日に
和歌山城ホールで
ライブイベントがあるんで
そこに出ます
皆さん来てください
アコースティックのイベントなんですけど
お世話になってる方々の中で
ちょっと出ないかって声かけていただいて
4月14日日曜日
ちょっと受験も終わってるんで
和歌山城ホールに初めて出演させていただいて
曲とか決まってるんですか?
今のところ
オリジナルソングで
ここの熟歌ってあるんですけどね
バナビアの
バナビアソングと有権ソングと
あとこの中で作った
またねっていうね
緊急事態宣言の中でみんな
ツボ森の時に
みんないろんなミュージシャンの方が
アップを上げてましたけど
僕らも素人なりにちょっと
曲を作ってみたいな
ちょっと発信していきたいな
という風に考えております
ありがとうございます
それでは最後に白石くんから
事務連絡をお願いします
はい
キセンラジオは
SpotifyやApple Podcastなど
各種音声配信サービスで配信しています
感想などは
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この人の話を聞いてみたいというリクエストや
番組改善のためのフィードバックも
大募集中です
番組のオープニングとエンディングの楽曲は
1:18:00
お寿司のともみさんのOur Youngです
お寿司のともみさんの楽曲は
Spotifyで聴けるほか
お寿司のともみ通販サイトで
CDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
というわけで本日は
モナビアの静山忠彦さんに
ご出演いただきました
静山くんありがとうございました
ありがとうございました
ご視聴ありがとうございました