1. kisenradio
  2. episode.43 ① market wakayama..
episode.43 ① market wakayama 仁尾祥吾さん
2024-01-24 48:35

episode.43 ① market wakayama 仁尾祥吾さん

spotify apple_podcasts
episode.43 ①

ゲスト▷ market wakayama 仁尾祥吾さん

今回のゲストはmarket wakayamaの仁尾祥吾さんです。

2年ぶりの登場/market wakayamaの3年半/最近どうですか?/東京生活/東京と和歌山/地域に対する愛着

などについて話ました。

番組のオープニングのエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。

楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

kisen radioはApple Podcast/Spotify/Anchorなど各種音声配信サービスから聴くことができます。

「kisen radio」で検索よろしくお願いします📲
プロフィールのリンクからも聴けます💁‍♂️

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:20
和歌山市のアウトダショップ、キセンランドトレイルの白石です。
有田市のコーヒーショップ、ARCの上田です。
この番組は、和歌山で活躍するゲストの方にインタビューしていく番組です。
kisenradio第43回です。
2024年1月9日午後7時、和歌山市にあるマーケット和歌山で収録しています。
本日のゲストは、マーケット和歌山の仁尾祥吾さんです。
最近の仁尾さんや、マーケット和歌山のこと、来月開催される和歌山コーヒーマーケット2024ウィンターのことについてお伺いします。
仁尾さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。
はい、明けましておめでとうございます。
まず、そこから。
そうですね、やっぱ大事ですね、新年の挨拶は。
いや、本当にめでたいです。
2020年、ちょっといきなり地震があったりとか。
そうですね、結構あれですけど。
僕らの大好きショップカムオがちょっと休業とか。
そうですね、びっくりしました。
いろんなバッドニュースが続きますが。
ちょっとやっぱりそういうわけにもいかないんで、ちょっと2月を華やかにスタートしたいなと。
気合いを入れていきましょうか。
そういう話もできれば。
よろしくお願いします。
仁尾さんは2年前のキセンラジオエピソード1で出演いただいて。
その時にルーツ的なこととかいろいろ教えてもらったんですけども。
この2年間で、仁尾さんもめっちゃいろいろあったと思うんですけど。
そうですね、ちょっと想像していないこともあったんで。
そういうのも今日は引き続き話せれば。
その辺の話も聞かせてもらいたいんですけども。
ちょっとこの回から聞いてくれるっていう人もいると思うんで。
まず仁尾さんから簡単に自己紹介してもらってもいいですか。
和歌山市内でマーケット和歌山というコーヒーショップを経営していて。
プラスですね、和歌山近代美術館の方で毎年、今年で5年目ですね。
去年4回目だったんで。
和歌山コーヒーマーケットというコーヒーフェスを運営しています。
仁尾翔吾です。
今年で32歳です。
そんな感じでいいですか。
ありがとうございます。
マーケット和歌山を経営されているんですけども。
お店についても簡単に教えてもらってもいいですか。
どんなお店とか。
1回目出た時、2021年でまだオープンして1年とかだったんで。
結構そこからまた変わりまして。
03:00
あの時は美容室2階にあったし、地下は多分音楽とかクラブみたいな感じだったんですけど。
この2年でいろいろ変わりまして。
まず1階のコーヒーショップは変わってないんですけど。
地下がまず新しいチームが地下に入りまして。
インブックスという大阪の4人組のチームが。
地下でセレクトショップを1月からオープンします。
そして長らくお世話になった3年くらい美容室2階でやってた木村君が抜けました。
そして新しいお店ができて。
バルダーコーヒーの結城ちゃんと新しいお店をオープンさせました。
3年で最高です本当に。
そういう変化はありましたけど、自分は別にあまり変わってません。
マーケット和歌山の立ち位置で言えば変わってないですけど。
ちなみにマーケット和歌山ができるまでのストーリーは前ちょっとがっつりと話してもらったんですけども。
今回はショートめにどうやってできたのかみたいな。
仁王さんちょっと別の仕事をしながら。
そうですね。別の仕事もしながらリズムというフリーペーパーがあるんですけども。
そこで編集に携わって連載とかもしてて。
そこでこの和歌山のカフェとか喫茶店とかの情報発信をするページをまず作ってから。
自分自身も飲食店を好きになって。
なおかつ飲食店内装とか空間とかじゃなくて。
それももちろん好きなんですけど。
人ですよね。
そのお店をやっている人にすごい興味を持って仕事をしてたんですけど。
自分もそのお店をやっている人になりたいという気持ちになってきて。
まず飲食店でバイトをするところから始まって。
パスタ屋岡松というパスタ屋さんが和歌山市内にあるんですけども。
そこで4年バイトして。
そこでいろんなまた飲食店の方たちと会うことになって。
神谷仁子さん。
ザ・ロースターズ。
私は母と呼んでいるので。
母に出会うわけですよね。
そこでコーヒーに興味を持って。
焙煎ではなくてドリップ。
バリスタの方に興味を持って。
また違うところでカフェとかでバイトしながら。
パスタ屋さんで曲がりをすることになって。
その当時2018年とか19年だったんですけど。
まだ曲がり文化は和歌山であまりなかった。
今でこそポップアップとか曲がりとか増えてきたんですけど。
06:02
あんまりやってる方がいなくて。
僕はちょっとやりたいなと思って。
パスタ屋さんの営業時間外にコーヒースタンドをやりだして。
それが彗星コーヒーという名前で。
そういうことをしているとお客さんも来てくれたりすると
お店を出したいってなって。
2階にいてた木村君。
美容室一緒にやってた木村君と一緒にご飯行くことが多かったんで。
コーヒー屋と美容室が併設されてるところってないよねっていう話をしてて。
東京とか大阪にはやっぱりあったんですけど。
俺たちも和歌山でそういうのやりたいなみたいな夢みたいな話をしてたんですけど。
本当にちょうどいい物件がミートビルってここにあるんですけど。
入った瞬間にすぐ契約して。
もう来月オープンしようみたいな。
来月オープンしようって言ってたときぐらいにコロナが来て。
契約した頃にはまさかのコロナみたいな。
だけど逆にチャンスだなと思って。
そのタイミングだったんですね。
やっぱり取材とか行ってた分リスペクトしてるお店とか流行ってるお店とか知ってたから。
どうしてもオープンしたからには負けたくないみたいな気持ちもあったんですけど。
コロナになったときに全員がスタート位置に戻った気がして。
それは神子さんもそうだし。
僕がずっと言ってたぬめろとかも。
みんな同じ状況になって悩み事が一緒っていう。
どうしていこう。
どうやったらこの先飲食店続けていけるんだろうとか。
コロナっていつ終わるんだろうとか。
今でこそちょっと大丈夫になりましたけど。
そういうスタート位置に戻れる瞬間って多分一生ないやろうなと思って。
オープンしてみんなとスタート位置に戻るって瞬間がないから。
これはチャンスだと思ってお店をオープンしました。
っていうところまでで。
今ですね。
オープンが2020年の6月に。
そこから3年半くらいですかね。
そうですね。今年で4年目ですね。
どうですか最近のマーケット和歌山。
めちゃくちゃ楽しいですね。
ヤバいっす。
もう自分のお店一番好きっていうのは当たり前だと思うんですけど。
余計思います。
本当にいい店だなって。
思いますね。
相変わらずほぼ毎週以上にイベントとかやりまくってますよね。
後で東京どうでしたかみたいな話があると思うんですけど。
東京行って帰ってきてから特になんていい店だったと思いました。自分の店が。
ちなみにそのいい店と思うポイントとか自分で言うのもあれだと思う?
09:02
いや全然。まずお客さんが素晴らしすぎる。
常連さんも新しく来てくれる方も。
友達とかもそうですけど。
優しすぎて逆に甘えちゃうぐらい。
この街中っていうこの感じも好きなんですけど。
お店を出している場所が川沿いでいろんな知り合いのお店もあって。
川沿いでよく行くお店とかもあるんで。
そこでプレイヤーとしておる。
一緒に街を。年末年始は忙しかったねとか。
そういう会話もできる人たちが周りにいる環境がまず自分らは
すごい幸せなことだなと思います。
結構その周りのお店とかの横のつながりっていうか。
いろいろ喋ったりとか。
でもなんかよりこのつながり増えてきたのかなって思いますね。
僕らがお店オープンしてからしばらくコロナもあったんで。
飲みに行くとかイベント自体がそんなになかったんですけど。
去年2023年とかもう特に年末ぐらいになると
すごいそういう付き合いが増えたなって思って。
普通にプライベートにご飯行くとか。
イベントも一緒にやろうとか。
フットワークが軽くなっていってるのかなと。付き合いが。
その話また後半したいところもあるんですけど。
前提としてはめっちゃいいことだなと。
この街の中で一緒にこの街で頑張りましょうって言ってる人たちと一緒に
同じ思いでいれる。
特にこの川沿いに僕たちはいるから。
その感じはオープンした時に比べて充実してる気がしますね。
結構やってることとか業態ってオープン当初からずっと変わらずやってるような感じですか?
変わらないですね。
基本的に何かしたいっていう子がよく来てくれる店なので。
もう全部ウェルカムで。
そういう子が集まるのは何でなんですかね?
だんだんわからなくなってきてるところでもあるんですけど。
1年目とか2年目は理由はあったと思うんですよ。
DJさんいっぱいいて。
でもコロナなんでパーティーできないからここでやりたいとか。
活動範囲が狭かった分ここで自由にできるっていう考え方があったと思うんですけど。
コロナ開けてからも相変わらずそういう子たちが来てくれるので。
多分何か受け継がれていってるのかなと。
どこかの部分で。
12:00
と思いますね。
毎週やれてるってのがめっちゃ不思議で。
この決め方が。
ARCさんも平日休みですけど近道日の営業で。
大体土日イベントやってる気がする僕は。
月一とかそれぐらいですかね。
本当ですか?
印象はついてると思うんですよ。
いいポップアップしてると思うんですよ。
僕ら本当に決め方ってDM来てOKとかじゃないんですよ。
普通にご飯食べに行って隣に座ってたから今度やるみたいな。
この収録してる日も録音してる。
録音って言うんですかねラジオって。
収録してる日も実はね。
昨日大阪で出店したんですけど来てくれた友達のカレー屋に。
明日開いてんの?明日休みです。
カレーうどんやろうよって。
なんか新年やしめでたくない?こんな決め方しかしてないんで。
なかなか参考にみんながあんまりできない決め方かもしれないんですけど。
本当にそのノリなのかなと。
ノリにしてもニオさん的に声かける基準ってあるんですか?
ここがラジオじゃ伝わりにくい感覚的な話になるんですけど。
あんまりインスタがどうとかフォロワー数がどうとか全く気にしてなくて。
そこをカバーするのは僕らかなと思ってるから。
でも絶対1回は話しますね。会うし絶対。
例えばここで打ち合わせもするし。別に1回ちょっと喫茶店行ったりとか。
1回2回は絶対遊ぶ。遊ぶコミも。遊ぶっていうのもコミで会う。
じゃあなんか結構それでこの子ないとか思ったことないから今まで。
ちょっと分かんないですけど。
だいたい僕は結構いいやんいいやんってなっちゃうんですかね。
逆にその喫茶店とか1回行ったり遊ぶに至らないことももちろんあるんですよね。
どうですかね。
全域な感じなんですか?
全域っすね。
この4年。
すげー。
ちょっと難しそうやなっているじゃないですか。
例えば打ち気だったりとか。
言いたいことあっても結構振り絞らないと言えないことっていうのも僕は結構そこを飛び越えていっちゃうんで。
それをもし嫌いと感じられても気づいてないというか。
行こうよやろうよやろうよっていう感じなんで。
それをぶれずにずっと続けていってるんで。
15:00
マーケットってそういう店だなって思ってくれているのかなと。
ネットで見ててもインスタで見てても多分マーケットってこういう店だっていう印象を毎日ずっと見せ続けてるんで。
結局言ってくる子とか僕が言う子っていうのは多分それを見てる子やから穴がちギャップがないというか。
マーケットってそういう感じやからこういう空間やからこういうお客さん来てるから私やったらいけるかもとか。
僕も行きたいなとかで出店したいな何か作りたいなっていう子が多分継続的に見てくれてる子なんかなという気はしますけどね。
ニオさんは声かける人と声かけられるとかDM来たりとか出店を向こうから頼まれる人の比率って大体どれぐらいなんですか?
最近やっぱり自分から言うことはほぼないんで。出店とかも応募したことがないですよね。応募性もあるじゃないですか。
多分応募したことないですね。僕これ出たいですっていうのはないかもしれない。
相談を受けることはあります。出てもらえませんかみたいな。
それは本当に言ってくれたら全部出てる気はするんですけど断るっていうのはあんまりない。
ただ自分で出たいとかはあんまりない。一緒にやろうよが多いですよね。
じゃあ今後も引き続きそんなスタイルで。
自分からあんまり気を使って社交事例的なメッセージを送ることができない。
じゃあ会いたいみたいな。この店に来てくれたら話はめっちゃ早いっていうか。
でも自分のルールとしては例えばARC行ってポップアップしてる子に話しかけて次うちでやってよみたいなことは絶対しないです。
それなんか前回のラジオにも言われてましたね。
話はしないかな。
その横取り的な。
ここではやってくれていいぜ。その子らが売れてくれるんやったら全然もうどんどん誘ってくださいって思うけど自分からは
例えばバルダーコーヒーでポップアップでお菓子売ってる子とかヌメロでベントッドでっていう人には声をかけないようにはしてます。
挨拶はしますよ。買うし。
けど次うちでどうすかとかはあんまりしないですね。DJさんとかもそうですけど。
それはなんでなんですか?
面白くないんですよ。
でも和歌山コーヒーマーケット美術館次出てくださいって言ったらやっと言えるなって言っていいかなって思うんですけど
自分の店でとか違うイベントでとか大阪でじゃあとかっていうのはあんまり自分からは面白くないな。
18:03
自分でやっぱ見つけたい。見つけられたいし。
なるほど。
ちなみに去年って何イベントぐらいやってたんですか?
去年でも東京行ったんで。
でも毎週あったかな。
東京でもイベント出展とか入れていいんやったら全然毎週やったかなって。
50回以上は?
やってると思いますね。
結構うちとかもたまに来てもらってやるんですけどめっちゃ人来るんかなとかこれはとかめっちゃプレッシャーがあるんですけど。
ぶっちゃけパーティーとかは厳しいなって思う時もありますね。
例えばローカル、和歌山出身のDJさん5人でパーティーやりますって言ったらやっぱ集客的には厳しいものが現状ありますけど
じゃあなんで来ないかを考えて足していくスタイルなんで僕らは。
じゃあバーガー屋呼ぼうか。パーティーは前提としてDJさん5人来てます。
じゃあバーガー屋とカレー屋さんを呼んでコーヒー屋さんもちょっとゲスト呼ぶみたいな。
じゃあショップも呼ぼうかっていうスタイルですね。足して足して足して。
どの各方面のジャンルからも来てもらえるようにしましょう。
場所も考えますね。みんなが来やすい場所でしよう。
バルダ、コーヒー、ぬめろとかそういう近所にありますけど大阪でも大阪でみんなが来やすい大阪の場所にしようっていうのは心がけてますけど。
なるほど。ARCでやってもらう時とかお客さん来ない時間帯とかもあるんでその時に申し訳なさすぎる。
全然あるんですけど、例えば大阪から僕ら月一とかチャイトナさんがチャイを入れに来てくれるんですけど
全然来ない時間もあるけどその時間こそめっちゃ遊ぶし一緒に。昼飯買いに行ったりとか。
例えばARCとか景色とかもあるから小屋のやったら一人誰か置いて一緒にどっか行くとか僕らしちゃうんですね。
近所にあるから例えばむすび屋さんご飯買いに行くとかそういう別の遊びを考えるけどそんなことしたらまたお客さん来るんで結構楽観的では。
1日で無理だったら7日間やろうかとか。お菓子余ったら次の日もやっちゃうみたいな。でも私明日行けないんで遺読でやるよみたいな。
っていう感じですね。もしその日人が来なかったら次できることを考えますねその日に。
例えば5時間のイベントやったらもう半分の時間の時には結構結果が出るじゃないですか。
21:06
もうその時にはじゃあ明日やろうかとか。そういう展開をずっとやり続けてますね。
服の古着屋さん着てるとかも1日でなかなか服ってそもそもハードルが高いと思うんでじゃあ明日もやるとか。
1週間置いていいよとか。売っとくし。来れる時着てよみたいな感じでやりますね。
なるほど。
その次のことをすぐ考えますね。
やっぱり1日って考えちゃうと結構厳しいものがあると思うんですけど。
その方の予定も全部考えてバランスいいことが次の展開でできればって感じですね。
なるほど。
ちなみに最近マーケットは調子どうですか?
それが自分らが楽しいから多分その楽しさが伝わってくれてるのかなと思って。
結構自分やっぱり東京行った時はあんまりちょっとこう、僕に会いたい人。
例えば奥さんに会いたい人って別々な時もあるから僕に会いたい人とかっていうのは結構行きづらかったっていうのは言われてありましたんですけど。
だからめちゃくちゃ和歌山帰ってました。
もう週1帰ってるやんぐらい帰ってましたね。
新幹線乗って帰るからイベント組んでみたいな。平日でも帰れるんやったらイベント組んで言ってくれてる子たちと一緒に遊ぶみたいな。
イベントも込めてっていうのがあって。
結構行ったり来たりしてたんですね。
結構してたっすね。
22年の11月からですかね。
そうですね。
いや、そうですそうですそうです。
23年まるまるほぼ東京やったんで。
まるまる1年ぐらい。
だけどその間にカレー大会とか。
駅丸子もそうですけど。
駅丸子は行けなかったですけど。
ちょこちょこイベントもあったんで。
周年もあったし。
そういうたびに帰ってきて、大阪出展とか姫路出展とかもあったんで。
そういう時は帰ってこないといけないから奈良とか決まってたら帰ってきてましたね。
でまたすぐ終わったら次の日すぐ新幹線乗って東京で出展みたいな感じでしたね。
東京生活はどうでした?
もうこれもまたあれなんですけど、めちゃくちゃ楽しかったです。
それはそうやろって感じなんですけど。
もう1回も嫌な思いしてないです。
もう1回も。
嫌な人にも会わなかったし。
それはあんだけ人おるから。
満員電車やなとか渋谷のスクランブル交差ってめっちゃ人おるなとか新宿こわーみたいなぐらいはあるけど別にみんな関係ない人なんで。
24:03
ちゃんと出会ってお会いした人とか行ったお店の方とかで嫌な思いをしたことはなかったですね。
東京はどこで住んでたんですか?
下北沢でした。
めちゃめちゃ東京ですね。
でも途中から神宮前っていうところでオールナイトの出展ばっかりやったんで。
ボノボっていうクラブがあるんですけど、そこでレギュラーでコーヒーを入れてたんで。
そこが22時オープン。朝までオールナイトでパーティーやって7時とか8時に終わるんですよ。
僕はもうそこで寝てました。お座敷があるんで。
それは出展の経緯というかなんでそういうことするんですか?
東京生活1からいくと本当に知り合いなくて。
高校一緒やったやつとか中学校一緒やったやつっていうのは何人かいたんですけど、別に10年ぶりに会うっていうテンションでもなく。
僕は別に友達を作りに行ったわけではなかったんで、まず行った理由は東京ってどんなとこなんだろうっていう感じでした。
マーケット和歌山をどうだとか。最初はそういう感じではなくて、東京で生活する、遊ぶって行きつけ見つけるとかってどういう感じなのかなっていうところがスタートでしたね。
だから東京でイベントやるぞとかではなくて、東京のライフスタイルってポパイで見たりとかyoutubeで見たりしてるけど、果たしてこのライブ感で感じた時にどんなのだろうなっていうのがまず1個の。
30歳になった年だったんで、節目として思いました。和歌山でしかほぼ済んだことがなかったんで、1回ぐらい体験したいなっていうのがまずあったのが1つで行ったんですよ。
行ってほんと最初の3ヶ月なんで何もないし仕事、出店なんかあるわけないし、だって知り合いないし、友達のお店とかもないし、何人かいるけどお店やってる人も絶対に行かんとこうと思って。
帰る時に行こうと思いました。それだけはルールで決めてたんで。2階の木村くんも東京に紙切りに行ってたんですけど、木村にも絶対会わんとこうみたいな。会ってたんですけど木村が行ってる店にはいかんとこうみたいな。
僕実は木村くんがやってる店のコーヒーショップの人なんですっていう人付き合いとか人脈のこの感じが僕は嫌いなんで、それだけはちゃんとこうと思って。自分だけでまず好きなとこ見つけようみたいな。
3ヶ月間何もめちゃくちゃ暇でした。ただ遊んでるだけみたいな。コーヒー屋毎日巡って好きなとこも見つけていくし、常連になりたいなこの店って思うところ見つけたりとかして、ただ遊んでるだけだったんですけど。
27:09
そこからグイッと入っていくきっかけというかそんなのあったんですか?
ありましたね。例えばそういう生活をしながらもこのお店、和歌山のマーケット和歌山は開いてるわけで、だんだん焦ってくるんですよね。奥さんに店開けてもらっているのに俺は一体何をしてるんだろう。
別に東京のコーヒー屋行って喋らんわけでもないし、コーヒーフェスやってますとかっていう話になればやってたんで、やっと自分にも興味持ってくれる人増えてきたなーってぐらいだったんですけど。
でも同世代の茶豆もそうですし、バルダーのヒカルくんとかがおいしい関係というイベントをやったりとか、相変わらずフィータも流行ってるし、じゃあジュッキーズバーガーもできるし、京ちゃんという焼き芋屋の子もイベントやってるしっていうのを和歌山のその世界をネットでは見るんで、インスタでは見るんで、俺何やってんねんってちょっとなってきたんですよね。
東京でただ遊んでるだけやったらさすがになーって思ってきて、しかも年末年始に行ってるから、なかなか組むこともあんまできやんっていうか、ただ本当に遊んでただけやったんで、これはダメだと思って、何かアクションは起こさないと自分もなんかだんだん飽きるの早くなるかもと思って、東京に。
と思ったんで、森道に2022年にKコーヒーさんと僕出展したんですけど、森道市場、マーケットさんも出てた。そこでめちゃくちゃ気になってたお見事スナックっていう吉祥寺にあるんですけど、めちゃくちゃ面白いスナックなんですけど、
森道で見てたし、買ったんでドリンクとかも。あそこ行こうって思って、一回お客さんとして行って、その日にめちゃくちゃアピール。初めて東京でしたっていうか、僕コーヒーやってます。森道でめちゃかっこいいと思いました。また来たいです。
コーヒーやってるんで、どこでも呼んでください。スナックでもコーヒー入れます。自分で言ったら、じゃあ次、何月何日と。そういう話になりましたね。
実はその日、うち何周年の周年の前の日やねんみたいな。そのお店の。人も来てくれるしいいんじゃないとか言ってくれて、まず一個決まったんで、これはなんかちょっと自分で頑張ったら決まるぞと思って、もう一個バーない今っていうところによくご飯食べに行ってたんですけど、カレー屋なんですけど、DJさんもたまにおるみたいな。
30:06
本当に自分の好きな、内装もめっちゃ好きやし、マスターもめっちゃ好きな店にずっと行ってたんで、そこにも毎週行ってたんで、またカレー食べに行った日に、僕実はやっと出店決まったんです。吉祥寺で決まりました。おめでとうよかったやん。
次の日やらしてもらえないですか。お見事スナックで初めて東京で出店する。次の日にやらしてください。やれやれ。ランチちょっと手伝ってもらうかもしれんけど、忙しいから。全然手伝います。
一刻また決まる。で下北に帰って、下北沢にほぼ毎日行ってた浮島っていうバーがあるんですけど、そこ行って、吉祥寺と、バーない今は代々木上原やったんですけど、そこでコーヒー出店決まりました。よかったな決まって。ここでもやらしてください。
バーない今の次の日にやらしてください。いいよ全然お昼やったら曲がりでどうぞ。3daysが決まったんですよ。すぐ僕らの絵を描いてくれてる大森ちゃんに電話して、ごめん3日連続決まったから、すぐ至急フライヤー作ってくれ。
で、たたたたって。3日連続やってたんで、出店出店出店。寝る時間もなく、出店移動出店移動。
その時はコーヒーだけですか?
コーヒーだけです。
豆とかどうしたんですか?
ピュアでした。最初はロースターズでした。神戸さんにお願いして水性ブレンドでお願いします。おめでとう。それが2月くらいだったんです。
3月にバルダーコーヒーでコーヒーマーケットのスプリング編を開催してたんですけど、結構それに向けてめちゃくちゃ頑張ってたんですよね。東京で出店なくても3月ちょっとやるから、そのために頑張っていこうやったんですけど。
その前に決まっちゃったんで、やっと東京でもってなって、下北沢で出店終わった後にボーナストラックって場所があるんですけど、そこで友達と打ち上げじゃないけど3日間お疲れ様でしたみたいな。
飲みに行ったんですね。たまたまカレーとポップアップスペースみたいなところでカレーとワインみたいなの出店してて、いいかっこいいね行こうかって言ったら隣の席のお姉さんがミドリソンっていうめちゃくちゃかっこいい東京に3個4個ぐらいあるオフィスみたいなチームラボみたいなところがある人のCEOさん。
33:01
そのCEOさんがあなた何してるの?あ、和歌山から引っ越してきて、いろんな場所でコーヒー入れてます。今日は3日目でした。うちでも入れなよ。うちはもうレギュラー制だから、川水目行けるよみたいな。え?入りたいです。
川水目3日連続でってことですか?
中目黒が火曜日で、水曜日が渋谷で、木曜日が長田町。そこにミドリソンっていうのがあるんですけど、全然来てくれていいよ。
ありがとうございます。なんか決まったなって。
すると目の前のカレー屋さんは実は10月のコーヒーマーケットに出展してくれたカレージョッキーっていうカレー屋さんなんですけど、そこで出会うわけです。初めて。またコラボしましょう。
で、6月にすぐ和歌山に来てくれたんです。で、10月一緒にコーヒーマーケットに出てくれたんですけど、そこの横のワイン屋さんもワイン屋さんは山梨だったんですけど、姫路で今度ワインのイベントやるからカフェ部門で出てくださいみたいな。その日にそういう話になって。
1日に3個くらい決まって。これが東京か!って初めてそう思いました。なんか嬉しくて姫路に出ましたし。東京ってさ!そこからはもう本当にトントン拍子っていうか。
で、さっきちょっと言ったんですけど、ボノボという最高に素敵なクラブがあるんですけど。そこでも11月主催のイベントパーティーをやらせてもらったんですけど、そこにも遊びに行って言ったんですよ。僕も昔からこの店好きで。
で、キッサピュアのダンクさんもめっちゃ好きだった場所だったんで、ここでコーヒーさせてくださいって言ったらもうすぐ。じゃあ来週から。また決まった!みたいなこの連続でした。
だから緑層で出展して、夜ボノボみたいな。がずっと1年間。
そこからあんま記憶ないんですけど。本当にトントントントンって感じでしたね。
最初は苦労っていうか悩んでたんですけど、1個2個決まればすごく早かったなぁ。
でまた出展してたら、お客さんとかが飲食店の人で、バーの人で、うち昼空いてないから出なよとかで、また代々木駅の近くにあるトンガコーヒーってあるんですけど、そこの出展決まったりとか。
ボノボの近くにあるニニニってお店があるんですけど、10月和歌山遊びに来てくれたんですけど、ニニニの人にまたうちでやりなよとか。本当にその繰り返しというか。
なんでちょっとあんまり記憶にないですね。ただ楽しかったっていう。やっぱり当たり前のこと言うんですけど、東京の人口エグすぎて和歌山と比べると。もうなんか考えられないぐらいコーヒー売れるんですよ。
36:13
火曜日とか水曜日とか関係ないんで。で外国人さんもたくさんいらっしゃるんで。クラブでもめちゃくちゃコーヒー売れるんですよ。でみんなショットみたいに飲むんですよ。でお酒飲んでおかわりみたいな。
なんでちょっとこれだけで生きていけるみたいなぐらいでした。なんでめちゃくちゃ夢があるなと思いましたね。
ぜひALCも飛んでみましょう。
すげーなー。
でもそのちょっとだけ真面目な話なんですけど、東京やから和歌山やからっていうのを一切思わなかったですね。
そのコーヒーの売り上げとかっていうのはさすがに東京すごいなーっていうちょっと一言な感じだったんですけど、まあなんかサービスタイムやな。
まあ頑張っててよかったぐらいだったんですけど、東京やからこうとか和歌山やからこう。
例えば和歌山って田舎って言われて東京って都会って当たり前の話なんですけど、全然そんな風に思わなくて、いや和歌山全然かっこいいけどなしか。
結構あっちにいて思わなかったですね。東京やから特別超かっこいいとかっていうのはなかなか僕は思えなかった。
それかっこよさっていうのはなんですか。イベントのかっこよさであったりお店であったりとか。
もう全部ですよ。本当に全然人が多いだけで東京と和歌山ってほぼその人が多い以外あんま差はないんちゃうかなって。
お店の作りにしても、例えばこういう企画ですよね。既選ラジオっていう企画すら多分めっちゃ面白いことやってると思うんやけど、
全然和歌山やからとか東京やからとかじゃなくて、多分日本の中でも面白いことやってると思う。
いやその一つの地域に目を向けてディレイ形式じゃないですかほぼ。
で飲食店の人を深掘りしていくっていう企画をやってる人ってあんまおらんと思う。
だからそういう目線でずっと僕は東京見てたんですね。
だから自分らの店でやってるイベントとか他の店でやってるイベントとか、
例えばARCさんもそうですしカモゴーもそうですけど、それを見たときに全然出してるものとかテンション、お客さんのテンションって全然一緒やけどみたいな。
ただ人があっちはめっちゃ多いだけで。
コーヒーを飲むテンションとか服を買うテンションってそんな変わらんのちゃうかなって思いました僕は。
音楽もそうですよね。
クラブで僕が和歌山で企画してゲスト呼んでやるパーティーと東京でやってるパーティー。
少しの違いはありますけど、そこまで差はないなっていう安心しました。
自分がやってきた企画とかコーヒーマーケット、コーヒーフェスもそうですけど、
39:04
自分やってきたことあんまり差なかったなってちょっと思いました。
あと知識とかお金の仕組みとかやり方の上手さとかは全然差はあると思うんですけど、
平らに見たときに表面上見たときにいやそこまでもっと差あると思ったんですよ。
自分がやってることとか自分が考えてることと東京、大雑把に言うと東京のコーヒー屋とか東京のカフェとか東京のクラブとかやってることってめちゃくちゃ差あるんかなって思ってたんですけど、
行ってちょっとおったらそんなに差ないんじゃないかなって思いましたね。
いい場所はやっぱりいいし、いいイベントはいいしっていうのが再確認できたというか。
そんな感じですかね。
結局東京都なだけで中野とか吉祥寺、下北沢、高円寺とさっき言った神宮前、みんなそこを愛してるんで、東京を愛してるわけじゃなくて中野が好きやねん。
下北が好きやねんっていうその愛、その地域に対する愛はちょっと若いもん負けてるなって思いました。
具体的に言ったら?
めちゃくちゃ広い話になってますけど、和歌山市、海南、有田、湯浅、田辺とかの愛に比べると東京の人が東京を愛してるわけじゃなくて、
俺中野で遊ぶのめっちゃ好きやねん。高円寺に俺ずっとおりたいねん。吉祥寺でお店出してここら辺でずっとやりたいねんっていうその愛着度。
そこの地域に向けてる愛。お客さんもそうですよね。店もそう。の愛が和歌山全然足りやんなと思いました。
たぶん僕らで言ったら川沿いありますよね。この川沿いに対して愛を語る人少ないんですよ。たぶんお客さんも飲食店も。
もっと俺らって一個の地域に愛を持たないと思いました。これメモったんですよ。自分ですぐ忘れちゃうんで感覚でずっと動いてるから。
でもちゃんと覚えとかなってことは携帯のメモに入れてるんですけど、和歌山に足りないのは愛ですねって書いてますね。
愛着とか愛想が少し足りないかもって思いました。自分一個人としては。東京ではエリアエリアで愛を感じたんですけど、さっき言いましたよね中野。
そのエリアで遊ぶって言った愛着じゃないですか。また来てねっていうのが愛想だと思うんですよね。
僕たちはちゃんとマーケットとしてはそれを僕が表してるつもりで、明けましておめでとう。来年もよろしく。今年もよろしく。
42:06
その愛想はたぶんあるお店なんですけど、愛着はまだないかも。このエリアに対すると思っちゃって、続きに続くって感じなんですけど。
ちょっと和歌山に足りないかもしれないですね。愛想が。愛着と愛想。それは共に飲食店の店員さん、オーナー店員さんの愛想、お客さんの愛想で僕は等しくていいと思ってるんで。
お客さんのことは僕は絶対悪く言わないけど、お客さんにも2テンション高めの愛想があれば、飲食店もあと4つぐらい上の愛想で返せるんで。
その愛想をプラスにするには愛着を持っていただかないと、愛想っていうのは生まれないのかなって思うんで、結局愛かなって。
めっちゃ寒いこと言いますけど、でもシンプルに帰ってきて原点に思う。和歌山に帰ってきた時に思ったのは、いや愛やって思いますね。
何々してみようよとか、今度一緒に何かやろうよとか、また来てねってのも愛じゃないですか。東京、僕はいい人しか見てないんで、でもざっくり言うと東京の人にはめちゃくちゃ愛を感じました。
何かあったら言ってあって、シンプルに言えちゃうこの感じ。結局みんな地方から来てる人も多いんで、そうやって多分みんなも仕事とか得たんやろうし。
で、自分も和歌山から来ましたとか言ってるから、そこも継承かなって感じなんですけど、自分がされたことはするみたいな。
がっつり一年住んでみて気づくことなんですかね。
めちゃくちゃすぐ気づきました。愛やって思いました。で帰ってきて特にさっきのちょっと話した愛着とか愛想っていうのはもっと飲食店だけが考える問題ではないと思うから、お客さんにも考えてほしいところではあります。
もっと僕たちもやしお客さんも愛想とか愛着さえちょっと意識すれば会話も一つ変わるやろうし、普通になんかだからねチェーン店がよく言う笑顔でとか、実はめっちゃ大事だなって思います。笑顔で接客って当たり前のことなんだけど、もっと僕らはできるはずやなって。
で、なんかそれを無理せずにやるのがかっこいいみたいな時代かもしれないんですけど、飲食店がそんなに嘘つかなくていいっていうか、自然体を出せばいいじゃんみたいな人もいるじゃないですか。その人自身のみたいな。僕たちは全然思わないです。
45:00
オーバーリアクションやろ普通は。仕事なんやからって。当たり前やろって。何をなんか、いや俺口が少ないんでじゃなくて、仕事やから喋るよみたいな。僕はなっちゃうタイプなんですよ。
それも愛につながるっていう。
そうそうそうそう。それだけ意識すれば、あと一言二言あればめっちゃいい店やのになぁとか。もしかしたらあるかもしれないですね。和歌山。東京もそうですよ。大阪も和歌山も一緒だって。そこは一緒やと思うんで。
僕はより一層買えばもう一個それ大事にしないと、ただでさえ人口いないのにっていうのが結構思いました。イベントも一つそうですけど、コーヒーマーケット、美術館。結構人来ててスタッフも多くて、スタッフが通りすがる度にお疲れ様です。ありがとうございます。それだけで全然違うのになって。
僕はスタッフさんにそれしか言ってないです。これやってよあれやってよとかあるかもしれないけど、基本的には楽しんでって。仕事しながら楽しんでくださいって。出店者さんにはお疲れ様です。こんにちはって。それは当たり前から言おうねって。
それさえあれば結構店ってうまくいくのになって思いますね。
なるほど。コーヒーマーケットの話もちょっと出てきたところで、におさんといえばマーケット和歌山と和歌山コーヒーマーケットなんですけども、前回もコーヒーマーケットのことについて1回目2回目についてですかね、語っていただいて。改めてちょっとどんなイベントかにおさんから教えてもらっていいですか。
はい。
48:35

コメント

スクロール