00:22
これ、あれですか?
これ、これ僕が言いますね。
あ、はい。全部。
すいません。挨拶のとこだけ、キルさん。言ってもらったら、岩手市のバーバーショップのとこだけ。
あ、なるほど。はい、わかりました。
決まってる分、言うほうが緊張しますね。
そうですね。
噛んだらちょっと恥ずいっていう。
では、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
有田市のコーヒーショップ、ARCの上田です。
岩手市のバーバーショップ、ARCのキュウです。
この番組は、和歌山で活躍するゲストの方にインタビューしていく番組です。
kisenradio第48回です。
本日は、和歌山市にあるCAFE&BAR MUGGSYで収録しています。
本日のゲストは、バルダーコーヒーヒカル君の気になる人、CAFE&BAR MUGGSYオーナーの奥義光さんです。
奥さんの生まれから現在に至るまでのルーツや、現在のこと、これから計画していることについてお聞きしていきます。
奥さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
キュウさんもよろしくお願いします。
お願いします。
キュウさん、前回に引き続き登場ということなんですけれども、
今日は白石君がお仕事の苦労で参加できないので、
キュウさんそのまま引き続き出演していただくということになっておりますので、よろしくお願いします。
永久見なんで、ありがとうございます。
ではまず、奥さんから自己紹介してもらってもいいですか。
はい。
和歌山市の尾木町でCAFE&BAR MUGGSYをやっている奥義光です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ご年齢は、僕とキュウさんの一個下の30、今年9歳に。
39です、はい。
なんですかね。
はい。
で、前回、前回というか、2週間くらい前にキュウさんと一緒に。
そうですね。
MUGGSYさんに来させてもらって。
お互い初めてでしたっけ。
はい。
上田さんも初めてでした?
そうですね。僕がお店。
そうですね。
その行かせてもらう日の昼間に奥さんがARCにあたりに来てくれて、奥さんと一緒に。
で、その夜に僕が行くっていう。
あ、そうっすね。
あの時って来るつもりだったんですか?そんなことはなかったんですか?
いや、あの時寄れたら寄りたいなと、たなくんに紹介してもらってるのが決まってたんで。
で、寄りたいなと思ってたところにちょうど来てくれて。
あ、ほんまですか。
これは行くしかないなと。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
その前から奥さんの存在はもう一方的に知っていて。
あ、ほんとですか。
ヒカル君とちょまめのそう君とやってるあのおいしい関係で。
はい。
の、かまぼうの時ですかね。
あ、はい。
になんかシャカシャカやってるのを。
03:02
来てくれてたんですかね。
はい。
お見かけしてて。
なんかその時めっちゃクールな感じの人かなと思ってたんですけど。
なんかお店に来てくれたり行ったりしてちょっと喋ってたらすごく。
全然。
お話ししやすい。
そんなことないです。
そんな奥さんのルーツとか。
はい。
マグジーっていうお店のこととかこれからいろいろと教えていってもらいたいんですけども。
はい。
まずマグジーってどんなお店ですか。
難しいですね。
まあでもなんか気軽にフラットは来てほしいですね。
まあでもあれですね。
自分のやりたいイメージはおいしいカクテルといい音楽を出して居心地のいい空間を提供するっていうのが自分の中では今考えてることです。
はい。
よくまさにって感じでしたよね。
本当ですか。
はい。
なんかちょっとねお酒が詳しくないとバーってちょっと行くのも失礼かなみたいな。
全然。
っていうなんか先入観もあったんですけど。
そういうのが入るまでは緊張しましたけどね。
ちょっと入りづらいその入り口というか。
そうですね。暗いですしね。
中も見えないしみたいな。
だと思いますね。
なんかその出してもらった時は2人ともノンアルコールだったんですけど。
すごく楽しく。
ああ本当ですか。
そうさせてもらって。
ああよかったです。
まあでも飲まない方も結構来られますねやっぱり。
3割4割いかないぐらいはお酒なしの方ですね大体。
カフェ使い的な。
カフェ使いそうですね。コーヒーノンアルコールのなんかカクテルを作ったりが多いですね。
どんなお客さんが多いんですか。
年齢層はバラバラですね。
もう本当に20代から上はもうめっちゃ上まで生んで。
結構なんかこの世代って自分の30代が一番多いですけど。
でもなんか結構バラバラで世代は。
っていう感じですね。
6が男性、4が女性って感じですね。
ああそうなんですね。
一般的なバーってそんな感じなんですかね。
いやバラバラだと思いますね。
バーの中でも種類が。
そうですね。
でもまあ男性の方がやっぱり多いとは思いますね。
お客さんは。
確かにそんなイメージですよね。
そんなマグジンに至るまでちょっといろいろ教えてもらいたいんですけども。
まず奥さんの生まれはどちらですか。
僕は兵庫県の姫路市っていうところですね。
和歌山じゃないんですね。
そうなんです。生まれが姫路ですね。
小学校、高学年に入るタイミングでこっちに引っ越ししてきてですね。
06:01
そこから引っ越しもちょろちょろやったんですけど。
そこからずっと和歌山でみたいな。
そこからずっと和歌山ですね。
仕事でちょっと大阪の南の方に行ったりとかはあったんですけど基本和歌山ですね。
奥さんのご家族とかどんな感じだったんですか。
お父さんのお仕事とか。
お父ちゃんはガスの配管工事の仕事。
母親はいろいろバイトやったりとかいろいろやってましたね。
兄弟とかいけるんですか。
兄弟は弟三人です。
結構間もない家族。
そうですね。弟三人で僕が長男という感じですね。
子供の時ってどんな感じだったんですか。
僕ですか。結構両親厳しくてっていう感じはあったんですけど。
だから外に出た時の反動が結構すごくて仲のいい友達には結構わがまま言ってしまったりとかで迷惑がかかってたんかなと思いますけどね。
家ではちょっと厳しくされて大人しいけど外ではちょっとオラみたいな感じですか。
いやそんなことないですけど。
わがままは言ってましたね。友達とかには。許せる子には。
その時はどんなことして遊んでたとか。どんなこと興味あったとか覚えてますか。
何歳くらいの時ですかね。
幼稚園とか小学校とか。
まあでも外で遊ぶの好きだったんで。
まあなんか外で遊んで家帰ってくんなみたいな感じの親でしたね。
家帰ってくんなみたいな。
ちょっと行ってこいみたいな感じで。
強制的に外で遊ばされるみたいな。
そういう厳しさなんですか。
なんかね多分家おったらちょろちょろして邪魔やったのかもわかんないですよ。
そんな感じ。
ちなみにクラスでの立ち位置的にはどんな感じの子やったんですか。
ちょうど真ん中ぐらいですね。
なんかそういう静かな子とも喋るのも好きですし。
まあなんかそういう活発な子とかも喋るのもあったんで。
ちょうど間ぐらいでっていう感じですね。どっちともみたいな。
転校してきても結構スムーズに和歌山に馴染めた感じで。
転校した初日とかやっぱり喋り方違うんで笑われましたね。
ちょっと忘れちゃったんですけどどんな感じかっていうのがみたいな。
姫路って方言的なのがあるんですかね。
姫路はでもちょっときついんじゃないですか。
そうですね。多分きつかったと思うんですけどね。
っていうイメージは。
確かお祭りとかもあるんですかね。
ありました。
なんかすごいやんちゃなイメージがあります。
そんなことないと思うんですけど。
そんなことないですよね。
09:01
全然全然。
小学校は少年野球3年生から始めて。
6年生まではやったって感じですね。
中学校はどうなっていくんですか。
中学校は少年野球やりながら
空いてる時に外にバスケットゴールとかあったんで
バスケットずっとやってたんですよ。
バスケットの方がめっちゃ好きだったみたいな。
親は一回やったら
とりあえず小学校卒業するまでは続けるみたいな感じだったんで
本当はバスケットしたかったけど野球やってたみたいな感じですね。
それで中学になってバスケット。
バスケット。やっと入ることができて。
その時スラムダンクとかも流行ってたあたりですか。
あってほっすね。
そうですね。小学生の時はそうですかね。
僕らはリアルタイムじゃないですか。
小学年とかめっちゃ流行ってたような気がしますね。
そうですね。本当に。
中学校はどこの中学校ですか。
中学校は僕は家政です。
家政中学校。Qさんの家族。
一緒です。
僕も家政です。
先輩です。
あ、敗戦やったんですね。
中学校の時Qさんと奥さんって。
セッティングなかった人は。
ないですよね。バスケ部ってことですよね。
僕サッカー部なんですけど。
ないですよね。
サッカー部の後輩とかは当然つながってますけど。
家政って結構人数多いんですか。
めっちゃ多かったですよね。
7クラスすごい。
それは知らんですね。
7クラスあって学年違ったら。
なかなかクラブ一等じゃないと。
家政は2つの小学校がくっつくんですけど。
木本ですか。
僕松江です。
そこも僕木本なんですけど。
それもちょっとあるかもしれない。
リュウハンも違ったんですよ。
そうですね。そんな感じです。
なるほど。
中学校の時にスポーツ以外にハマってたこととかあるんですか。
いやもうバスケットばっかりです。
途中で先生1回変わったんですけど。
その先生が結構若い先生でやってるみたいな。
その人の影響でハマっていったみたいな。
思いっきりハマったみたいな。
教え方が。
NBAとかあるじゃないですか。
NBAとか見たことなかったですし。
そういうのをビデオ化してくれたりとか。
雑誌渡してくれたりとかして。
それで見だしたらめちゃめちゃハマっていったみたいな。
12:02
先生にいっぱい教えてほしいから。
10分休憩あるじゃないですか。
あれとかも毎回先生のとこ行って喋りに行ってました。
めっちゃ好きで。
めっちゃハマってますね。
中学校時代はバスケにどっぷりで。
そうですね。高校もでもそんな感じでしたね。
高校もそのままバスケは。
高校どこ行くんですか。
高校西子行きましたね。和歌山西子。
和歌山西子って言ったら。
山の上ですね。
西脇と秦の間というか。
今は和歌山北高校の西校舎。
スポーツクラスとか。
そうですね。
その時もスポーツ系で行った感じですか。
普通に受験して行ったんですけど。
バスケット部が活動してなかったんですよ。
同級生とか知ってる子とかがバスケット部に行ってきたんですよ。
新しく活動させるみたいな感じでやりましたね。
めっちゃかっこいいですね。
復活させたみたいな。
漫画ですね。
高校でも引き続きバスケめっちゃやって。
はい。やりましたね。
この時はそれ以外何か遊んだりとか。
そういうことは特に。
そうなんですよね。
それしかやってなかったですね。
環境が良かったですね。今思ったら。
練習終わったら
夜に北高の社会人のバスケットチームに練習しに行ったりとかして。
そこでも結構可愛がってもらって。
バスケ上手かったんですか?
上手くはないと思うんですけど。
めちゃめちゃ好きは好きです。
どれくらいまで行ったとか?
成績とか。
県大会とか。
そんなの全然なかったですね。
中学校の時に県3位に1回なったくらいじゃないですかね。
それくらいですね。
その後の進路とかどうする感じですか?
それもバスケットしたくて。
大阪体育大学受けたんですけど。
落ちて。
でもとりあえず諦めようかってなった時に
仕事をするっていうのはピンと来なかったんですよね。
就職するとかっていうのが。
何が興味あるのかなって考えた時に
ファッションとかそういうのは結構興味あったんですよ。
高校の時から。
それでまた興味あったのが美容師だったんで
美容師に就職しました。
15:02
専門学校とか行かずにそのまま?
就職して月に1回通信生通うみたいな感じで行ってましたね。
それって美容師の正規ルート的な?
国家資格なんですけど
2年間も普通に学生として学校に通うか
通信で3年間のハリキュラムをこなすかの2通りの取り方があって
その後の通信の方で?
そうですね。
いった感じですね。
就職先はどこだったんですか?
エリア?ざっくりエリア?
和歌山市の美容室なんですけど
体育会系だったんで
そういう喋り方とかが全然抜けてなくて
最初結構苦労しましたね。入って
寿司屋かみたいな感じで
練習みたいな挨拶の練習からやらされてました。
そういうの好かれそうな感じもするんですけど
美容室のムード的にそんな感じでは?
女性のお客様が多いからじゃないですか
なんとかする、なんとかするみたいな
っていう喋り方やってたんで
なるほど。それを強制されて
そうですね。
美容師の道に行くって結構
将来はそっちの方向で頑張っていこうみたいな感じだったんですか?
ざっくりはあって感じですね
興味あったのが美容室だったんで
きっかけとかあったんですか?
きっかけは
それも学校は違かったんですけど
一つ上の先輩で
バスケの先輩がいてて
その人もそこに就職してました
星君って言うんですけど
知ってます?
今ね、大きなお店で
あ、そうそうそう
その先輩のルートをそのまま後を追っていってみたいな
そういう感じですね
美容師生活はどうでした?
大変でしたね
やっぱり入ってすぐ辞める人も多かったですし
時間も長かったですね
全然日付変わるまで
レッスンとかもあってみたいな感じが普通でしたよね
違うんですか?
普通でした
普通ですよね、その当時
売上を上げれるようになるまでに
お店からしたらずっと投資をしてるわけじゃないですか
そこをやっぱり早く自分自身練習してっていうのが
18:05
強要に近かった
強要する
今思えば
その時超純粋でやってたんですけど
結構何でもセンスない方なんですよ
自分でも思うんですけど
結構努力でやっていくっていうタイプで
それはバスケの時から分かったんで
努力したら行けないことないやろみたいな感じでバリバリやってたんですけど
そのモチベーションをずっと持続させるのもやっぱり大変で
2年目でやっぱりだれちゃいましたね
2年間日付変わるまでレッスンしてみたいな生活がずっと
全然もっとありましたね
美容師業界も厳しいですね
当時は多分どこもそうだったと思いますね
今はそんなことないですもんね
多分今はそんなことしちゃうと
いろいろまずいんじゃないですか
じゃあ2年目でだれてそのまま辞める感じですか?
それでも続けてましたね
4年ぐらいは続けてたんですけど
やってよかったなと思うんですけど基本的に
基本的に喋るのとかも苦手で
特に女性苦手だったんですよ
女性のお客さんも多いじゃないですか
あの時とかにめちゃくちゃ緊張して
タオル首に巻かないとダメじゃないですか
お客さんの首に
着る前にタオルしてシャカシャカして
髪の毛とか持たないとダメじゃないですか
こうやって巻くのに
あれとかが最初ヤバかったですね
ヤバかったってどういうことですか?
緊張しすぎてみたいな
震えながら髪の毛触って
そんな感じでしたね
その後どうなっていくんですか?
辞める時も
独立してなんぼみたいな時
仕事じゃないですか
その当時で言ったら
それとしんどさが自分の中でバランスどれやみたいな
そこまでその時はしたいと思ってなかった
自分で何かを
でもなんかしんどいみたいな感じで
もう辞めちゃったんですけどその時は
普通の仕事してみたいと思って
普通の仕事で
夜時間取れてみたいな
それこそなんか
社会人のバスケットをまたやりたいとか思ってたんで
そういう感じで次は韓国行きましたね
韓国の
何の仕事ですか?
荷物検査とか
21:01
やるそういった仕事
ボディチェックやったり
ああいう感じの仕事に行きましたね
制服着てみたいな
そうですそうです
その仕事はどうやって見つけたんですか?
それも友達の紹介やったと思うんですよね
そういう感じのバイト的な感じで
就職になるんですかね?
そんなこともないですけど勝手に
紹介されてないのに紹介されたって言って
入ったみたいな感じですね
そっちの仕事はどうでした?
また違うしんどさはやっぱりありますよね
楽な仕事って
ないですよね
その生活はどれくらい続くんですか?
3年も多分やってないですよ
それで辞めて
そこから結構
今考えたらダメなんですけど
それでもバスケット好きだったから
昼の仕事は別に
重要視してなかったんですよ
夜のバスケのために
頑張ってたみたいな感じで
甘いこと考えてたんで
てんてんとやってたみたいな感じで
最終30手前ぐらいで
誰が自分に向いてるかとか
興味あるのかなとか
ずっと考えてる時があって
接客したいなって思ってきて
接客がもう嫌だってなって
美容師は辞めたんですけど
結局やっぱり戻ってきたみたいな
自分が好きなんじゃないかなって
接客が何ですか?
戻った理由は何なんですか?
なんかね
自分に合ってるというか
みたいな感じが理由でしたね
人と話すのも楽しい時は楽しいですし
っていう感じで
今からまた美容師
戻ることもないし
何の仕事をしようかなって
考えてたんです
昼間は昼間で
仕事行ったんですけど
その時夜カフェとか
めっちゃ流行ってた時
あったじゃないですか
何年くらい前ですか?
20代の時とか
例えば
お店の名前は誰ですか?
フェイバリットコーヒーさんの
岩手のあった最初の時とか
コンテナさんとか
塩屋の
かっこいいお店やなと思いながら
24:01
そういうお店がすごい流行ってて
そういうお店で働いてみたいな
って思ったのが
一個あったんです
それでなんか
昼間仕事しながら
そういう場所を
探しました
すみません説明下手くそ
働ける場所を
探して
っていうのを相談したんです
中国料理ホタルさん
っていう同級生なんですけど
に
電話で相談した時に
夜カフェで働きたいと思ってるみたいな
将来
どんな形であれ
自分でやれたらなと思ってる
っていう話をして
それやったら
お酒扱えるとこ行った方がいいって言われて
お酒覚えた方が絶対にいい
っていう風に言われたんですよ
カフェ大変じゃないですか
そういうアドバイスもらって
その当時僕全然お酒飲まなかったんですよ
30手前ぐらいの時
それで
紹介してもらいました
師匠のお店
師匠のお店
なんていう
キャラバンズカフェ
どこにあったお店ですか
今もあるんですけど
大新公園の近くなんですけど
当時はミソノでやってたんですよ
移転して今はそこなんですけど
そこを紹介してもらって
昼間仕事しながら
週末はそこに働きに行って
っていうのを
4年ぐらい続けたんです
30枚ぐらいから
そうです30枚ぐらいから
ちなみにそのお店はどうでした
キャラバンズカフェ
楽しかったですね
どんなことしてたんですか
どんなこと
なんか
生駒さんで言うんですけど
とりあえず何でもやらせてくれてたんですよ
興味あることに対して
カクテルとかもどんどん作らせてくれてたんで
やって覚えろ的なスタイルでしたね
その時
生駒さんも奥さんも
将来的にお店やりたいっていうのは
知ってくれてて
最初に言って働かせてもらってましたね
その時昼の仕事は
何してたんですか
その時は
その時は
親父の仕事を手伝ってましたね
そうですそうです
仕事しながら土日とかは
キャラバンズカフェで
夜働きに行って
27:01
4年で独立
そうですね
生駒さんという人が
結構
誰からも
好かれるみたいな
面白いキャラみたいな
感じの人だったんですよ
体とかも張って面白いことして
みんなから愛されたりしてるんですけど
自分
そういうタイプじゃないんで
そういうので
いろいろ迷いとか考えさせられましたけど
やっぱり
いけんのかほんまにみたいな感じで
そもそも自分でお店やりたいっていうのは
何かあったんですか
夜カフェ流行ってて
いろいろ見ててっていうのも
ありつつ
そこで自分でやる
やりたい店やりたいって結構な
ありだと思うんですけどね
なんかあんまり
深くまで多分考えない
タイプなんですよ何でも
そこまで
いけるやろみたいな感じで
行ってまうタイプですね
行ったら結構大変みたいな
が多いですね
四年で一通り仕事
覚えて
いよいよ独立やみたいな
そうですね
結婚さっき決まってたんですよ
結婚するってなって
で
ここの物件が
元々ガレージさんっていうバーだったんですけど
開くけどどう
みたいな話をくれたんですよ
僕はそんなすぐ独立する
つもりなかって
最初断ろうかな
って思ったんですけど
その当時お世話になってた洋服屋さん
に相談したら
もう今やるしかないやろ
みたいな
結婚してからできやんでみたいな
話になってた
やらせてくれやんと思って
ですよねってなって
やりますってなって
結婚と同時にお店を
そうですね
全然許してくれてなかったですけど
すごいですね
それが2017年ですか
2017年ですね
2017年に
高校がオープンして
ガレージっていうお店の
ほぼ射抜きみたいな
そこから工事
はやって
カウンターはそのままなんですけど
あとは全部やり変えた
感じですよほとんど
それも
自分たちでみたいな
店作りみたいな
その
池尾って後押してくれた洋服の先輩
30:00
と
常連さんとか仲間で
みんなで
作ったみたいな感じですね
そうなんですね
そうなんですよ
どんな店にしようとか
イメージはあったんですか
行き過ぎず許すぎずみたいな
ざっくり
と言いますと
難しいですね
やりすぎず
やりすぎず
バチバチにやりすぎず
かと言ってカジュアルすぎず
それは店作り
もそうですし
自分の中でも
テーマであったみたいな
スタイルですね
ちなみに
行き過ぎバーってどんな感じなんですか
それこそ髪の毛
バシッとやって
その当時僕は思ってたんですよ
ネクタイ締めて
ベスト着て
ウイスキー並んでて
今でオーセンティック
っていうバーのジャンルになるんですけど
そういう
ジャンルには
その時は別に
興味なかったんで
違う方向で行きたいなという風に
思ってて
でも
そういうバーを知らなかったんですよ
他のお店とかそこまで飲みに行ったりもしなかったんで
作る時に
参考にしたお店とか
そんなのあったんですか
それは任せましたね
洋服屋さんの人に
そうなんですね
物作りとかすごい得意な人で
ブラックルーチョンにあった
リアライザーさんって知らないですか
そこの方なんですけど
もう今はないんですけど
リアライザーさんどんなお店ですか
アメカジーですね
チャレンジャーとか
横乗り系
バイカー
長瀬くん的な
あれちょっとストリートっぽい
くさまれたやつが
もうちょっと男っぽい感じの
ブランドとかも
使ってはったと思いますね
なるほど
乗り物も
僕好きなんですよ
そういうので
仲良くなったりして
メキシコとか
カリフォルニアとか
そういう土臭い感じも
結構好きなんですよ
そんなんで
メキシコタイル
使ったりとか
ありましたね
その人と好みが結構似てたんで
安心して任せられた
なんか
なんて言ったらいいんですかね
そんなに男臭い店内っていうわけでもなく
手作り感があって
すごい落ち着きますよね
はい
それが
準備がいつぐらいから始まったんですか
うーん
33:00
まあでも
10月オープンだったんですけど
多分8月ぐらいから
工事入ってっていう感じだったんですよね
結構スピーディーに
そうです
みんな仕事やってるんで
昼間仕事やって
夜に来たら集まってくれて
毎日やってました
そうなんですね
オープンしてどうでした
オープンして
オープンして
なんかこう
売上げの予測とかも
立てるじゃないですか
大体これぐらい
そういう話とか
まあ
師匠の生駒さんとかに
相談したことがあって
最低これぐらいいくやろみたいな感じ
の感覚で言われて
ああそうなんやみたいな感じで
最低にいくのが
めっちゃ大変でしたね最初
オープンして1年
1ヶ月2ヶ月とかあったら
資材もバッて来てくれたりとか
あったんですけど
そういうのを超えて年変わったら
やっぱりなかなか厳しくて
最低の売上げに
到達させるまでに
めっちゃ大変みたいな
っていうのが
ありましたね
場所的にすごいいい場所じゃないですか
目立つ
まあまあまあ
そうですね
この感じのちょっと一元さんは
入りにくいかもなんですけど
なんかおしゃれな雰囲気が漂ってる
ファサードというか
なんかでも
結構なんか話題になりそうな
感じなんですけど
なんかコツコツお店
やってちょいちょい変えていってる感じなんですよ
それこそあの看板とかネオも
なかったですし
そうなんですよ
なんかこうちょろちょろお金貯めていって
なんかやりたいことをやって
いくっていう感じで付け足していってる感じ
ですね
最初から結構今のスタイル
やったんですか
全然違うと思いますね
どんな感じで
スタートしたんですか
まあ今は
ネクタイ締めて
エプロンつけてっていう感じで
割りかしなんかカチッとやってるんですけど
その当時は
そういうのもやりたくなかったし
服装は
ラフでもちゃんとお酒作ってたら
いいやん
っていう風に思ってた
割りかし緩い感じはやってたんですよね
でなんか
フルーツ
カクテルが
推しのお店で働いてたんですよ
キャラバンズカフェは
だから
いこまさんも
最初メニュー丸パクリでいいよって
言ってくれて
全部やったらいいから
作ってる人は買うだけで
買うものやしバーとか
っていうのを
そのままやってました
あんまり考えて
お店スタートして
最初めっちゃまずいっていうのは
36:00
どこも一緒やと思うんですけど
そっからどうやって
広げていった感じなんですか
うーん
ここ一本でやってるんで
生活かかるじゃないですか
じゃあなんかこう
追い込まれたら
必死になるじゃないですか
どうしようどうしようってなって
自分の武器見つけないと
なんか
ダメやなってなったんですよ
フルーツカクテルは
わりかしどこも
やってるんですよ
やっぱりフルーツが多いし
やってて
新しい武器見つけないとダメやなって
興味あったのは
コーヒーだったんですよ
それで
コーヒーのカクテルとか
ないんかなっていうのを
調べたりとかして
大阪にあるって
大阪に行ったんですよ
行ったところで
和歌山から来て
コーヒーカクテルに興味があって
教えてもらえませんか
っていう風な感じで
行ったんですよカウンター越しに
すごい親切に対応してくれて
そこからなんか
バーンって開けた感じですね
自分の中では
自分のやりたいこととか
スタイルが
今まで知らんかった
スタイルで
お店の雰囲気とか
そこのお店は
海外っぽいというか
アメリカの海外っぽい
バーみたいな
正面もすごい薄暗くて
レコードもあって
ネクタイ締めてっていう
感じのスタイルで
見たことなかった
結構衝撃だったんですよ
インクっていう
バーインクっていう
お店なんですけど
そこで出会ったのが結構
大きかったですね
コーヒーのカクテル
エスプレッソマティーニって言うんですけど
レシピも全部教えてくれたんですよ
これ何ミリ何ミリ
これで
自分のお店に帰って再現
してみたいな感じですね
バー業界って
レシピを教え合うカルチャー
みたいなのあるんですか?
人によると思うんですけど
大体教えてくれるとは
思うんですけどね
そうなんですね
僕も全然教えます
レシピ知りたい人は?
全然教えますよ
ぜひマグジさんに
僕なんて感じ
そこのレシピも
感銘を受けたし
お店のスタイルも
いいなって感じ
お店のスタイルの方が大きかったかも
外国っぽいみたいな
39:00
こんなのあるの
外国っぽいってどういうことですか?
オーセンティックとは
またちょっと違う感じ
オーセンティック
難しいです
他の人から見たら一緒かも分からないですけど
日本のオーセンティックの
バーって独特
独自みたいな感覚なんですよ
お店のイメージは
ガブんですけど
それこそ漫画とかに出てきそうな
バーってあれ
日本のオーセンティック
僕が好きなのは
海外のオーセンティックみたいなのがあるんですかね
海外のオーセンティックは
オーセンティックというか
何が一番
違うんですか
お店の雰囲気とか
空気感とか
そうですね
暗さとかも結構
僕はびっくりしました
めちゃくちゃ暗くて
最初僕も照明明るくしてたんですよ
そういうので徐々に
徐々に暗くしていって
確かに交差してもらった時
まあまあ暗かったですね
まあまあ暗いでしょ
若い前で一番暗いって
周りには言われてるんですけど
それが落ち着きますよね
ちなみにバーの種類って
先から出てるオーセンティックバーと
どんなのがあるんですか
細かいこと言えば
カジュアルなバーもいっぱい多いじゃないですか
スポーツバーもそうだし
バーってめっちゃ幅広いと思うんですよね
まあでも
ミクソロジーっていうジャンルが
好きでハマってる感じですね僕は
ミクソロジーって
バーのスタイルのジャンルですか
そうですね
例えば
果物を
お酒に漬け込んで
自家製のお酒を作るとか
売り物のシロップとかじゃなくて
フルーツ絞って
自分でシロップ作る上であったりとか
そういう
自家製というか
使うのが結構
ミクソロジーというジャンル多いですね
技法みたいな
もちろんちょっと手間が
かかりにくい
でも自分の作りたい味を出せる
というか
ほんじですかね
上口のスタイルは
ミクソロジーに
近づいていってるみたいな
ミクソロジー
より
あんまはっきり
言いたくないですね
決めたくないみたいな
バーってなかなか奥が深くて
そうですね
でもやっぱり
味もね
味おいしくて
嫌がる人っていないじゃないですか
でもなんか
結局サービスなんでカウンター越し
42:00
喋るんで
それよりもやっぱり
接客であったり空間で
あったりとか居心地の良さの方が
大事やなとは思うんですけど
逆算で
こういう層のお客
に来てほしいから
こういうお店の雰囲気スタイルでやろう
ということを考えてやる人が
多いのか
自分がこういうスタイルが好きやから
して
こういうのが好きなお客さんに
たくさん来てもらおう
っていうの
僕は後の方ですね
良くないかも分からないですけどね
最初から逆算できるんだったらその方が多分いいと思うんですけどね
僕はなんかもう自分
やりたい方向に行ってる
っていう感じですね
そうなんですね
結構バーって
他のお店と違って
特にマグジさんのこの店舗の形とかも
そうなんですけど
めっちゃ接客じゃないですか
まあそうですね
結構
前来させてもらった時も
その接客の話ちょっと色々と
ご相談させてもらって
いやいやいや
マグジ接客が
めっちゃ心地よいというか
僕ら一元で
一元で
おつかれさまでした