1. 趣味発見!むしゃむしゃラジオ
  2. #142 人生を変える、ひとりバ..
2023-05-23 33:04

#142 人生を変える、ひとりバー巡り!?

子供の頃からの夢を叶えるのも素敵ですが、生きているうちに志向が変わってくるのもまた当たり前です。その方向性を変える出会いがいくつあるか、は人生の豊かさにもつながるような気がします。そんな出会いはどこにあるのか?ヒントを頂きました。召し上がれ。

ゲスト:ふぅみんさん
Twitter:@fufufumikondo
Instagram:@comusume_in_the_bar
00:00
こんにちは、趣味を何でもむしゃむしゃDJいしかわです。むしゃむしゃラジオでは、いろんな方をゲストにお招きして、趣味のお話を聞いています。
その趣味の楽しいところや始め方など、美味しいところを聞いて、新しい趣味を見つけるきっかけにするための番組です。
自分自身の人生を変えるのは自分自身なんですけれども、その決断に至るために、新しい出会いや新しい経験というものがかなり影響を及ぼすと思っています。
新しい知識、新しい出会いがあることで、ちょっと違うところにも行ってみようかなって思うものですよね。
じゃあ、そういう新しい人との出会いや、新しい経験はどこで得られるのか、そのヒントになる回です。
というわけで本日もいただきましょう。DJいしかわのむしゃむしゃラジオ。
早速今日のゲストをお呼びしましょう。今回のゲストはこの方です。
はい、みなさんこんにちは。はじめまして。ふうみんこと近藤ふみこと申します。今日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。ふうみんさんが来てくれました。
ありがとうございます。緊張するな。でも楽しみにしてました。
嬉しいです。ありがとうございます。
初のゲストなんですよね、私。ゲスト出演。
そうなんですか。人の番組に出るっていうことがあんまないんですね。
はい、すごい緊張と楽しみでいっぱいで来ました。
僕も最近人の番組に出るっていうことをちょこっとやらせていただいたんですけど、ある種気楽でいいなっていう部分もあるなと思って。
編集をお任せしますみたいな感じなので、それぐらいの気持ちでいていただいて大丈夫です。
わかりました。楽しみですよ。よろしくお願いします。
ふうみんさんの自己紹介をお願いしてもいいですか。
はい、大学はフランス語とかフランス文学をちょっと勉強していたんですけども、大学卒業して5年間は公立の小学校に勤めていて。
学校の先生。
そうですね。そこからアナウンサー受験をしてラジオ局に入ったりとか、あとはテレビの制作をちょこっとかじらせてもらったりして、
今はフリーアナウンサーと教員と、あと公認心理師の仕事を持っていますっていう感じですかね。
え、一人の人のプロフィールですかっていうぐらい。
なんかちょっと広く浅くな感じで今やってますね。
おしゃべりのプロが来てくれました。
いやいやいやいや、もうちょっといじめないでくださいよ。
よろしくお願いします。お手柔らかに。
よろしくお願いします。
カンナふうみんさんの趣味ってなんですか。
趣味はですね、結構私つまみ食いタイプなので、いろいろあるんですけれども、
でも一番フルート趣味だなっていうのは、バー巡りとか一元入店ですかね。
じゃあもう一つのバーに決めていくんではなくて、
もうはじめましてで行くのが好きなんですか。
03:02
あれ一番緊張しません?
結構好きなんですよね。
そのスリルと、あとなんかこう自分の感性が研ぎ澄まされていく感じが、
あ、ここいいかもみたいな感覚で入って、
しかもそれでもすごいめちゃくちゃ良かった時がすごい嬉しいっていうか、
出会いもあるし、なんか新しいものを見られて感じられて飲めて、
なんか体感できるっていうのがすごい好きですね。
いいバーを見つけたらそこの常連になるんじゃなくて、
それでもやっぱり探し続けるわけですよね。
なんかすごいかっこよくまとめてくれてますけど。
もちろんなんかその楽しみ方として、
あ、今日はここに飲みに行きたいなとか、
ここのバーテンダーさんに話しに行きたいなとか、
ここのカフェに飲みに行きたいなっていうのはあるんですよね。
あとは場所とかで、あ、こここの人と飲むのに合うなとかって、
もともと行ってるバーに行くのももちろん好きなんですけど、
でも定期的にやっぱり新しいところを開拓してたりとか、
あと何も調べずに行ってっていうのはやっぱり楽しいですね。
旅先とかでもよくやりますね。
旅先とかはね、いいですよね。
知ってるところがないから逆にね。
僕結構その均等しないタイプなんですけど、
初めてのバー、一人でですよね、しかも。
あ、そうですね。
初めてのバー一人が結構緊張するランキングでは上位にいる気がする。
緊張するランキング、確かに緊張しますよね。
そこではどういう出会いがあるんですか?
どういう出会い?
バーでの出会いって、ちょっと習い事をした出会いとか、
仕事内で会う出会いとはまたちょっと違う特別なものな感じしますよね。
そうなんですよ。
だけどやっぱりこのバーの空間というのと、
やっぱりこのマスターさんの世界観とか、人柄ももちろんそうだし、
そこにたまたま言い合わせたお客様というのとも出会いがあるし、
日ごろ自分が出会ってなかった考え方とかに出会えるっていうのがすごく新鮮なんですよね。
結構初めて行ったところではお話積極的にしていくタイプなんですか?
したいんですけど、最初は結構様子見ちゃうタイプですね、私は。
そうですよね。いきなり回すのは無理ですもんね。
ちなみにちゃんとしっかり緊張します。
特にやっぱり中が見えないお店とか結構聞かれるので、
やっぱり見えないとすごく緊張します。
ドアの前で結構5分ぐらいうろうろしたりとか、どうしようかなとか迷ったりもします。
そうなんですね。じゃあもう緊張しないから行けるんじゃなくて、緊張も含めて楽しんでるっていう方がいますか?
そうなんです、そうなんです。
勇気を出して開けた時に感じるものがすごい好きだし、
06:04
結構大人しく最初は猫をかぶってやっていって、
徐々に空間がわかってないかもしれないけどもう大丈夫かなみたいな感じのタイミングで話したりとか、
面白いですね。
いいところだとバーテンさんから話しかけてきてくれたりとかしますもんね。
そうですね。話しかけられ方とかも勉強になりますし、逆に。
そうですね。初対面で話しかけるときの初手って結構難しいですもんね。
難しいですよね。
見えないところだと緊張するとおっしゃってましたけど、バーって8割方外から見えないですよね。
確かに。そうですよね。
急な階段を上るパターンか急な階段を下りるパターンのどっちかな印象があります。
階段多いかもしれないですね。やっぱり落ち着く空間だからっていうのもあって、
そことかも気にして、そういう内装にしてるところも多そうですけど。
そうやって初めて入ったバーで頼む飲み物って決まってたりするんですか?
最近だとウイスキーの水割りが多いですね。
昔君はジントニックにハマってたときはジントニックだったりとか、
一杯目は絶対ジントニックって決めてたときもありました。
マーティーニとか頼んでバーテンの腕を確かめるみたいなのもたくさんやってる?
いやー、それはいきなりはしないですかね、私は。
そんなにお酒強くないので、どっちかっていうといつも飲んでるウイスキーの銘柄とかを
好きなタイプを伝えて、おすすめありますか?水割りでおすすめありますか?って聞いて、
見ていって飲んだりとか。
マーティーニはそんなに初めてのお店では飲まないかもしれないですね。
バーテンダーさんにもよるっていうか、
多分私の好みがわかってバーテンダーさん作ってもらった方が作りやすいと思うので。
自然体な飲み方がいいですね。
そうですね。
めちゃくちゃ飲むとかっていうわけではないんですね。
そうですね、楽しむ、美味しく飲むっていうのを大事にしてる感じですね。
お酒のある場の雰囲気がお好きみたいな感じですね。
そうですね。
別に潰れることとかも稀にありますけどね。
潰れるとかって、ある程度飲んでる回数だったり年齢重ねてったりするとなくなるものなのかと思ってたんですけど、
僕もこの1週間で1回潰れてますから。
本当ですか?大丈夫でしたか?
久しぶりにソファーで寝てましたね。
それはそれは。
平日にやるとダメージがでかいですね。
そうなんですよね。あれ不思議ですよね。
潰れた後はもう絶対こんな飲み方しないとかって思うんですけど。
はい。
気づいたら楽しくなってくるみたいな。
繰り返しますよね。
09:00
うん、定期的に。
全然学ばないんですよ、過去から。
やっぱりね、楽しくもありますからね。
飲む人は過去から学ばない飲み方をする人の方が好きですよね。
そうかもしれないですね。
気持ちわかるっていうね。
でもそうやってバー巡りをされているっていうのは、
特にね、女性でバー巡りをするって何かきっかけってあったんですか?
きっかけは、終電を逃したのがきっかけですね。
教員2年目くらいだったかな。
すごい仕事頑張った日で、
当時は結構多摩地域だったんで、
やっぱり近所で飲むと保護者の方とか会っちゃうので、
遠くに飲みに行ってた。
飲みっていうか遊びにも行ってたんですけど、
美味しい焼肉が食べたいと思って一人でめちゃくちゃ高級な
六本木の焼肉に行ったんですよ、一人で。
それが美味しくて、気づいたら普通に終電を逃してて、
そこの焼肉屋さんに大丈夫?終電って言われて、
すいません、終電ないですって言ったらバーを紹介してくれて、
そこの一人で行ったのが初めですかね。
なんか東京カレンダーみたいな話ですね。
全然人いらねえ。
デートとかじゃないですけど。
若い女性教師が終電逃してバーで飲んでるって、
すごい素敵なシチュエーションな感じがイメージできちゃいました。
ありがとうございました。
でも本当ね、やっぱりおっしゃった通り当時はワクワクしたし、
なんか初めての経験だったので、
そうですね、確かにキラキラした気持ちだったかもしれないです。
初めての一人バー六本木って結構ハズル高くないですか?
そうですね、なんかすごく怖かった。
なんか最初大丈夫かなみたいな、怖かったですね。
実際はないと思うんですけど、
街々でイメージあるじゃないですか、
その中に夜飲みに行くのの六本木って最初ハズル高いイメージがあるなと思って。
そうですね、なんで行ったんですかね。
焼肉屋さんがすごい美味しい焼肉選んでたから六本木だったんですか、たまたま。
僕自身も社会人の最初の10年ぐらいずっと六本木だったんで、
そうなんですか。
そうなんですよ。
なので、実際個人的には六本木に対してそんなに怖いイメージとか全くないんですけど、
なんならずっといたところなんで、一番お店知ってるぐらいの感じなんですけど、
一般的にはなんかね、ハズル高いイメージがあるなと思って。
なんかね、夜の街っていうイメージがあります。
そっか、その一発目でバー一人飲み楽しいってなったんですね。
実はそうじゃないんですよ。
12:00
そこで、西浅津でよく飲んでるすごい平和な方々、
いろんなお仕事されてる方が集まってて、
そこで初めてそういう方たちに出会って、
お酒一緒に飲みに行ったりとかその後仕出すようになって、
オーセンティックバーに一回連れてっていただいたんですね。
そこで知り合った方に。
で、そこのオーセンティックバーにドハマリシと私が、
こういうとこって一人でも行っていいんですかとか言ってて、
今思えばすごい連れてってもらったお店に一人で、
その後通う女って結構なかなかだなと思うんですけど。
そういうもんなんですね。
なんかそのパターンあんまり、僕自身が経験したことないからなんですけど、
そういうお作法みたいなのもあるんですね。
全然気にせず行っちゃいましたね。
そこから結構いろいろオーセンティックバー中心に、
バーテンダーさんに教えてもらったり、ご紹介で行ったりとか、
自分でも実現で行ったりとかで、どんどん構っていったって感じですかね。
お酒を調節して作ってくださるのがすごく新鮮で、
メニューが詰まってるわけじゃなくて、
お酒の度数とかも調節してくれたり、
味とかも調節してくれたりっていうのがあって、
アルコールが弱かったんですけど、
それですごく飲むのが楽しくなったっていうのが、
そこのバーの魂ってことですね。
なるほど。繰り返し飲んでいくと徐々に強くなってきますしね。
そうなんですよ。いつの間にかウイスキーも飲めるようになったし、
そうなんですよね。不思議と。
最初フレッシュフルーツカクテルっていう生のフルーツ、
そのまま使ったカクテルがすごく好きで、
メロンだったかな、最初飲んだのが。衝撃的だったんですよね。
そこからいろいろ飲むようになりました。
確かにバーっていろんなオーセンティックなお店もあるし、
ちょっと今風だったり近未来だったりとかいろいろありますもんね。
そうなんですよね。出会う方々がいろいろあって、
刺激的というか、仕事の悩みとか相談しても、
別の角度からアドバイスをくれたりして、
すごく心が救われたんですよね。
バーテンダーさんもお客様も、そういう方が多くて。
そっか。別に年齢だったりとか、
住んでる場所だったりとかって、
絞られて集まるわけじゃないから、
ほんといろんな人がいるんですね。
そうなんですよね。考え方とかもほんと様々なので。
じゃあ、今は港区以外も行かれてるってことですね。
もちろんです。全国、世界ってか、
海外はフランスと上海と台湾しか行ったことないんですけど、
旅行に行ったら絶対そこのバーには行きたい。
行きたいから旅行に行くって感じですかね。
それは、住み分けがあんまり他の人には難しいような気がするんですけど、
バーとパブとみたいな感じで、
いくつかあるじゃないですか、夜を酒飲める場所って。
15:02
ありますね。
それはやっぱりバーなんですね。
最初はバーでした。
でも最近は、どんな形態でもいいなって思うようになって。
もちろん最初の屋敷肉屋さんに紹介していただいた、
ちょっとカジュアルなワイワイしてるバーも、
そこはそこで通ってたんですね。
すごくそこの場にいる方たちも好きだったし、
バー店だったのも好きだったので。
だからそれぞれの業態好きですかね。
いいですね。
ちょっとそこで新しい出会いがある。
恋愛的な意味じゃなくて、新しい出会いがあるっていいですよね。
なんか視野が広がりました。
価値観とかもこうじゃなきゃいけないみたいな、
無意識に思ってたのがスパッと晴れてというか、
こういう生き方もあるんだ、へーみたいな。
いろんなお仕事してる方とかもいるので。
そっか、じゃあ最初自己紹介でされていた、
学校の先生やられてた後にアナウンサーになられてるじゃないですか。
それはやっぱりバーでの経験とか、
出会いだったりとかも影響はあるもんなんですか。
多分影響はあると思います。
直接的な影響はないにしても、
なんかちょっとつまずいたときに、
でも挑戦してみようとかって思えたのは、
そういう出会いのおかげだと思いますね。
やってみようって思えたのは。
いろんな人と会うことで視野が広がるから、
つまずいたり挫折しそうになったときに、
気持ちを落ち込むよりも次見れるようになるっていうのは、
人との出会いが増えれば増えるほど、
ポジティブになれる部分でありますよね。
本当にそうだと思います。
いろんな人に救われましたし。
本当に前の職場の方にもちろん助けていただいたんですけど、
それだけじゃなくて、いろんな人に救われたなって思ってますね。
それで道がどんどん開けていったかなって思ってます。
面白いですね。
じゃあちょっとこう、今何かつまずいてたりとか、
何か壁にぶち当たった人は、
もしかしたらバーに行くのがおすすめかもしれないですね。
いいかもしれないですね。
バーももちろんそうだし、
他にもなんか、このお店行ってみたいなとか、
こんな趣味始めてみたいなとか、
ここに行ってみたいなとか、
この仕事ちょっとやってみたいなとか、
そういう気持ちを素直にね、
その気持ちに素直にちょっと行動してみるっていうのはいいかもしれませんね。
そうですね。
いろいろなところを見ていくっていう発想に多分近いと思うんですけど、
やっぱりすごい月並みな発言になるかもしれないですけど、
1回きりの人生じゃないですか。
いやもう本当それですよね。
なるべくいろんなもの見たいですよね。
私もそう思います。
なるべくいろんなもの見たいし、
基本的には全部初体験で埋めたいみたいなぐらいの気持ちがあるから、
そう考えるといろんなバー巡るっていう発想に、
なんかすごくいろんな国行きたいなっていうのと近いんだなって思いました。
そうですね。その感覚に近いかもしれないです。
で、なんかその行った中で本当にめちゃくちゃお気に入りが見つかって、
18:02
通い詰めることもありますし、
だからそのバランスも面白いなーみたいな。
確かに。
そうですよね。
面白いこととかもきっとそうだと思うんですよね。
これはもう人生かけて突き詰めてこれだけやるんだっていうのがもしかしたら見つかって、
それだけやるかもしれない。また変わるかもしれない。
ベストだと思ったところに出会ってても、
日々過ごしていくうちに、
マインドが変わってって新しいところを見たくなるっていうこともあるでしょうしね。
あ、確かに。そうかもしれない。それが近いかもしれないですね。
ふうみんさんのバーでの楽しみ方で、
おすすめな、まず行ったらこれしたらいいよとか、
なんか初めて行く人におすすめのお作法というか、
お作法ってことじゃないかもしれないですけど、
なんかあったりしますか?
いつも飲んでるものももちろんいいんですけど、
それは伝えた上でおすすめを頼むというか、
こうゆだねるっていうのはぜひおすすめしたいですね。
こういう味わいが好きとか、こういうお酒をいつも飲んでるけど、
なんかおすすめありますか?とか、
ゆだねるとなんか新たな世界が見られるというか、
そのバーテンダーさん考えてくださるので、
ゆだねるのは結構おすすめですかね。
なるほど。コンシェルジュというか、キュレーターというか、
この辺好きなんだけど、自分に新しい出会いくださいみたいなお願いになってきちゃう。
そうですそうです。いいですね。
でもそれってすごいいいですよね。
醍醐味ですね。
僕また全然違うバーなんですけど、漫画バーみたいなのに行ったことがあって。
漫画バー?漫画が置いてあるんですか?
そうなんですよ。いろんな漫画が、どんな長期連載のものも最大3巻までしか置いてないバーなんですね。
めちゃくちゃ面白いですね。3巻までなんだ。
漫画コンシェルジュの方がいて、バーテンダー兼漫画コンシェルジュの方がいて、
僕学園物が好きで好きな漫画だったとしたらこの辺があるんですけど、
これぐらい満足感がある学園物の漫画で何かいいのありますかとか、
バンド物好きなんですけどとか言ってバンド物ありますかって聞くと、
すっと1巻を渡してくれて、それを読みながら飲むっていうバーなんです。
行ってみたいです。
渋谷にあって、まだあるのかな、5年ぐらい前に行ったとこなんですけど、
そこで、僕こういうの好きなんですけどオススメありますかって言われて出た本が、
本当にそれまで知らなくて、しかも読んでみたら面白くて、
5年経った今もその連載を楽しんでるっていう出会いになってるんで。
わーすごい。
あれもう1回行きたいなって思ってるんですよね。
もう1回行きたい。でもそれ多分1回だけ行かれたってことですよね。
そうなんですよ。
でもその1回なのにずっと心に残ってますよね、そのお店のことって。
そうですね。
すごい深い体験というか。
結構ね、自分の人生の中でも貴重な出会いだったりするわけですもんね。
そうですよね。
21:00
ハマったきっかけを伺ったじゃないですか。
で、今も楽しんでいて、今度未来の方にベクトルを向けてみて、
いっぱいふうみんさん行かれてる中で、もう結構行ってると思うんですけど、
今後こういうバーに行ってみたいとか、バーに関するこういうお酒飲んでみたいとか、
もしかしたら会議をしてみたいだったりとか、
バーに関する夢というか目標ゴール、
未来に向けてのバーとの付き合い方だったら何でもいいんですけど、
なんかありますか?
個人的には、もうこれまで通り行った先々で、
お気に入りのバーも行っていきたいんですけど、
全然最近あんま行ってないんですけどね、
まったりペースでも続けたいし、
バーの番組とか担当できたらすごい嬉しいなって思いますね。
ご紹介する形でもいいんですけど、
一元入店でマスターとかお店の方との感じも番組にできるようなのが来たら、
行ってみたいって皆さん思うと思うし、
なんかドラマが生まれそうな感じなので、
そうですね。
やってみたいなって思います。
ちょっとざっくりですいません。
めちゃくちゃ見たいって思いましたよ。
具体的にどんな感じっていうのは分からないんですけど。
そうですね。
すごいちゃんとした曲の方が作ってるみたいな感じのもめっちゃありなんですけど、
例えいいかとかあれなんですけど、
ラーメンYouTuberがラーメン屋さん紹介するみたいに、
YouTubeでスポンサーがいないからこそ、
選択なしでいいバーとかいいお酒を紹介できる番組みたいなYouTube、
もしくはポッドキャストありだなって。
なるほど。
言いたいなって思いました。
なんかもうね、やってみたいですけどね。
難しいですよね。
なんかやっぱそれぞれの感性だから、
ただなんかやっぱりもっとバーって皆さん気軽に行ってほしいなっていう思いはあるから、
それがどこのバーがいいかっていうのはその時にもよるし、
その方にもよるかな。
難しいですよね。
どういうふうに番組にするのがいいんですかね。
一人の人が紹介していくっていうパターンもありだけど、
毎回主人公が変わるというか、
毎回紹介する人が変わるパターンのバー番組の方が、
もしかしたら今日の人は自分に似てるかもしれないとか、
今日の人は自分とは正反対でバーを楽しんでるんだが、
分かった方が番組として面白いかもしれないですね。
それはすごく面白そうですね。
なんか全然発想になかったです、私の。
なんかいいお話を聞けました。
今日バーに行かれるのは20代OLの方ですみたいな。
めちゃくちゃいい。
これが45歳男性会社員の方が今日初めて行くバーはみたいな感じのとか、
めっちゃ見たいですね。
見たいですね、それ。
それいいですね。
実現させてほしい。
24:02
もし聞いてる番組関係者の方いらっしゃいましたら、
ぜひ実現をお願いします。
私ナレーションやろうかな。
すごいいい番組企画できちゃいましたね。
ね、ですね。最高ですね。
すごい発想力でした。
これができたらいいなっていうことですね。
いいですね。
最後に質問なんですけれども、
僕もバーにはいくんですけど、
一人でってもう何年も行ってないですね。
会社とか仕事の人と飲みに行った後に
もう一軒行けますか?で近くのバーに行くみたいな感じのはあるし、
最近それで潰れてるんですけど、
いっぱい付き合ったんですね。
適当にカクテル頼んでみようって言って、
4人で行って頼んでジャンケンで飲みたいなものを飲むみたいな感じの。
楽しそう。
大人のバーの楽しみ方じゃない感じがするんですけど。
いやいや、そんなことないですよ。
それも大人の楽しみ方。
やってみたりはするんですけど、
っていうぐらいのバーとの距離感なんです、僕は。
で、一人でバーに行く楽しみを知っているふうみんさんが、
僕に一人でバーに行ってみようかなってさせるとしたら、
何させますか?どういうバーに行ってみてっていうか、
おすすめのバーでもいいですし。
自分を取り戻せる場所というか、
自分と向き合える場所を見つけられたら、
たぶんすごい一人で行きたくなると思います。
最初の出会いは人と行ってもいいけれども、
ここにまた一人で行きたいなって思えるようなところを探してみたらいいですね。
そうしたらハードルが低いんだろうかなって。
また違う楽しみ方で行きますよね、同じバーだけど。
うん、確かに。
一人で行くのと、友達と行くのとで、
どちらもすごく楽しいので。
一つのバーに通って、
家の近くに行きつけの店を見つけるパターンのイメージがずっとあるんですけど。
はい、ホームバーみたいな。
とも限らないですかね。
そうですね。
エリアごとにお気に入りとかあって、
あそこ行ったらここ行くみたいな、
あ、ここのエリアに行ったらこのお店に行くって決めてる方もいらっしゃるし。
はい。
でももちろんホームバー、
お家の近くで飲んで、やっぱり寝酒みたいな感じで、
そのままリラックスして寝るっていうのもいいと思いますし。
どいろですかね、形は。
確かに。
さっき学校の先生やられてるときに、
保護者の方に会うとちょっと気まずいから、
ちょっと離れた場所で飲まれるっておっしゃってたじゃないですか。
はい。
学校の先生とか塾の先生とか、
だからあり得る発想なのかなって思って、
僕それあんまり考えたことなかったんで、
なるほど。
そういうお店の探し方もあるんだな、
面白いなって思ったんですよね。
本当ですか。
なんか大丈夫かな、
あんまり特に悪い意味はないんですけど。
27:00
はい。
一人でくつろぎたいときに気を使う人が近くにいない方がいいなっていうぐらいのものですよね、きっと。
あ、でもそうですね。
評価するとそうです、確かに確かに。
そういうことですね、たぶん。
それは全然あると思うんで、
行ったことのないというか、降りたことのない駅のバーに行ってみるとかも面白そうですね。
いや、面白いんですよ。
本当に。
私この前それやって、降りたことあるけどバーに、
なんか全然最近行ってなかったみたいな場所で、
しかも調べずに一元に移転するっていう。
インスタグラムにあげてるんですけど、
飲みも調べずに一元に移転っていう。
あ、もうやってるんですね。
動画にしたり。
でもちょっと大変なのでなかなか、
自分では行ってるんですけどね、動画にはあんましてないですけど。
リフレッシュできますよね、やっぱりそういう知らない土地とか、
あんまり知らない土地で飲むっていうのも面白いし。
なるほどね。
それは後で教えていただいて、概要欄に入れてもいいですか?
あ、ぜひ。なんか汚いんですけど。
はい、ぜひ。
概要欄に入れておきます。
更新頑張ります。
なんかね、でもね、それが多分、
ふみんさんのパートの付け方は、
それが自分のコンテンツとしての義務になっちゃうと、
また違う部分も出てくる時もありますよね、きっとね。
そうなんですよ、すごいサムイセラーみたいですね、石川さんは。
いえいえ。
全部私の考えてることわかってる気がします。
何かSNSって続けていくと、楽しく自分の趣味でやっているんだけれども、
そこが義務になる時もたまにあったりするじゃないですか。
僕がこのムシャラジオをすごく義務に感じているわけではないんですけど、
あ、今日編集やりたくないなっていう時は、
僕も諦めるようにしているので、これは趣味だからっていうので。
いや、ちょうど今コツ聞きたかったんですけどね。
石川さんはどうやって楽しく続けて、
石川さんのコツは何なのかなと思って。
やりたくない時はちょっと遠ざかるみたいな。
そうですね。
もう載ってない時にやってしまうと、
本当に義務になっちゃうなっていうのと、
あとは変化をつけられるようにしているっていうのはありますかね。
ルーティーンにならないっていう。
ご自分の中で。
番組の中で、
例えばお話をこうやって趣味の話を聞いているだけじゃなくて、
たまにじゃあこれを見に行くのが好きだから一緒に行きましょうよとか、
後で言っていただいたりするケースだったりとかがあるんですね。
一緒に謎解きしましょうよとか、
一緒にコンサート行きましょうとかっていうのはなるべく一緒に行くようにしていて、
ちょっと視点を変えて、
行くだけじゃなくて自分も体験してみるをやったりとか、
イベントに出展してみてとかっていうのをやったりとか、
なんか去年と同じことしかしてないなっていうことにならないようにはしています。
常にじゃあ本当に新たなことにチャレンジというか、
もういろいろ取り入れて楽しむ。
無理のない範囲で。
じゃあぜひバーも一緒に。
ぜひぜひ。
お願いします。
行ってみたいです。
最後に何か文民さんから告知などありますでしょうか。
そうですね。
こんな感じでゆるーく私は生きてるんですけども、
30:03
毎週水曜日の夕方の4時から夜7時まで、
3時間の生放送でですね、
むさしのFMという局で、
むさしのライフ水曜日という番組をやってますので、
よかったら皆さんぜひ聞いて、
メールとかでテーマ決めて募集しているので、
メールなどでも参加していただけたら嬉しいです。
っていうのが告知ですかね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
3時間生放送すごいな。
いや、途中ででも結構あれですよ。
いろんなコーナーとかね、再放送のところとかもあるので、
あれなんですけど。
でも楽しいですね。
3時間はいつもあっという間です。
私自身は。
聞いている方はどうかわからないんですけど。
全然3時間じゃなくても、
ちょっとだけでも聞いていただけたら嬉しいので。
時間を共有できるっていうのが嬉しい。
文民さん今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
インタビューの中でも言いましたけど、
僕自身って本当に1年のうちに緊張するのって何回やるかなっていうぐらい、
ほぼ緊張ってしないんですよ。
でも日常の中の緊張の一つに、
何回やっても慣れないなっていうのがあって、
それが初めて行くバーに一人で行くこと。
文民さんも言ってたじゃないですか。
入口の前で5分ぐらい迷うみたいなの。
あれね、結構ある気がしますね。
実際行ってみたらなんてことはないんですけどね。
楽しく飲めることの方が多いんですけど、
なんか緊張しますよね。
というわけで、本日の趣味線流。
新しいバーに入ってみるって、
新しい学校に入学するとか、
新しいバイト先に行くとか、
転職するとか、
そういう環境を変化させるところに
似ているところがあるのかなって思います。
そういうのって結構勇気いるじゃないですか。
慣れ親しんだ組織から出て新しいところに行くのって、
それに慣れる練習になるのが、
もしかしたらバー巡りなのかもしれないですね。
というわけで、いつものゲスト募集です。
どんな趣味でも構いません。
番組に出演してみませんか?
あなたの好きなものの話を聞かせてください。
ムシャラジに出演してみてもいいよという方、
Twitterでムシャラジを検索していただき、
固定しているツイートにいいねをお願いします。
僕の方からDMを送りします。
もちろん直接DMを送っていただくのでも構いません。
Twitterやっていないよという方は、
メールもご用意しております。
メールアドレスは
皆様からのいいね、DM、メールお待ちしております。
最後にムシャラジは
内容はどれも同じなので、
使いやすいものでお楽しみください。
その際、番組フォローやコメント、評価をお願いします。
それでは今回はバー一人巡りをいただきました。
33:01
ごちそうさまでした。
大相手は石川でした。バイバイ。
33:04

コメント

スクロール