ep.30は、「ベスト本紹介」です。
お互いの誕生日に1年間で1番良かった本を相手に送り合っている我々2人ですが、今回は昨年の誕生日に送った本を読んでみてどうだったのか?をあれこれ話しています。
今年送った本も紹介しているので、気になった方はぜひ読んでみてください。
ほろ酔いな2人で少々長めですが、今週も後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。
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・24歳ともきベスト本
「DIE WITH ZERO」著者:Kindle Edition
・24歳いっしんベスト本
「アルケミスト」著者:Paulo Coelho
・25歳ともきベスト本
「原因と結果の法則」著者:James Allen
・25歳いっしんベスト本
「しあわせ仮説」著者:Jonathan Haidt
感想
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00:18
みなさんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。 ともきです。
ちょっと一回やり直した。 あ、そんな感じじゃなかったです。
え?そんな元気なかったのかな? もう一回いきますね。はい。
みなさんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。 ともきです。
この番組は、素直な、同信頼の自分で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。
はい、えー、今回は前回に続きまして、えー、2回連続のリアル収録となります。
はい。昨日か。昨日収録して、で、まあ、1日止まって、で、また、あの、こうやって撮ってるわけですけども。
そうですね。同じリアル収録なんですけど、日が違いまして、今日はですね、まあ、あの、ともきの住む東京の、まあ、
最寄駅の近くの、ちょっとディープな、飲み屋というか居酒屋さんに、えー、お邪魔して、まあ、ちょっと、何杯か飲んでからの収録となっておりまして、はい。
えー、僕はね、数杯飲んで、まあ、一番こう、なんか、上手つというか、すごいおしゃべりな感じになってるんですけど、ともき君はどうですか?
僕は結構寝る前ですね、もう。
そうですね。あの、オープニングやり直してるぐらいの、ちょっと、眠たそうな回となっておりますけれども、はい。
ちょっと、ゆるっとというよりかは、あの、ビシバシやっていきたいと思います。
あー、そっちなんや。だらっとじゃなくて。
はい。もちろん、えー、前回でですね、えー、聴いてる人を増やしたいっていうこと言ってますから。
まあ、そうね。頑張っていかなあかんね。次の回聴きたりしはるもんな。
この回大事ですよ。もう、次の回開いたらどっちとも酔ってますみたいな。ちょっとね、よくないですかね。
確かに。ちょっと気合い入れていこう。
気合い入れてほしいけど。
うん。そうね。
今回のオープニングトークとしては、その、ディープなね、その、東京の下町の飲み屋さんに行ってきたってところなんですけど、もう、本当に良かったね。
まあまあ、一言で言うと良かった。
すごく良かった。本当に。
で、僕、一年半、今、東京住んで一年半経ってて、で、まあ、最寄駅にすごい居酒屋が多いっていうのは、あの、あったんですけど、もう、なかなか入れへんくて。
なんで入れへんかって言うと、すごい常連客が多い居酒屋?
03:06
そんな綺麗な居酒屋さんとかじゃなくて、本当に地元の人が飲みに来るような、フラッと飲みに来るような居酒屋さんが多いから、もう、全然入れへんくて。
まあ、いつもその、中、ちょっとチラッと見て、あ、人いっぱい入ってんなーとか見て、そのまま通り過ぎるみたいな感じだったんやけど、
今日はちょっと一心が来たってことで、まあ、ちょっと、なかなか踏み出せへん、ディープな居酒屋に突入して、
そうね。
ね、勇気振り絞って突入したんやけど、まあ、良かったよね。
良かったね。本当に。
あの、一人じゃ本当に入れない、一元さんちょっと難しいなってお店だったけど、
ね、あのー、東京にもこんなにこう、人と人が会話する、人と人との温かさ感じられる飲み屋さんがあるんだっていうようなね。
あー、確かに。
うん、すごく、良い、温かい、アットホームな、飲み屋さんだったなーっていうふうに。
いやー、良かった、本当に。
だからなんか、その居酒屋、まあ、ちっちゃい居酒屋やったんですけど、入ったのが、
あのー、その居酒屋の店内で、一つの会話でみんなが盛り上がるみたいな、
うんうん。
そういうのが、あのー、まあ、普通の居酒屋さんとかないじゃないですか、もうテーブルごとに、まあ、それぞれ来た人が喋って、みたいな感じやけど、
そうじゃなくて、もうこじまりしてるから、もうみんながこう話して、
まあ、最初はその、なんか入って圧倒された部分もあったけど、まあ、なんかこう次第に飲んでると、もうみんな優しいし、
うんうん。
ね、なんかすごい気にかけてくれてたよね。
いや、本当に、俺住んでたら、マジで、毎週来よって思うぐらいのお店でしたね。
確かに、一心はすごい刺さってたよな。
めちゃくちゃ良かったよねー。
あー。
なんか常連さんも優しいし、
確かに。
店主のね、ママさんも、いろいろね、手作りのものを振る舞ってくれたりとか、
そうそうそうそうそう。
本当に東京にもこんなお店あるんだっていうぐらいのね。
うんうんうん。
はい、そんなお店でしたので。
でしたので。
是非行ってほしいですって言いたいですよね。
あー、まあ俺にね。だから行ってほしい。
でね、あのその居酒屋が、あの壁一面に、そのイラストっていうか、その多分常連客のお客さんのイラストがすごいいっぱい書いてあったんですよ。
そうね、似顔屋がいっぱい書いてあって。
だから僕も、その、まあ東京出るまでに、そのガラガラって開けたら、そのまあこの壁に僕のイラストが書かれるぐらい。
本当?
行ってもらわないと。
行きたいなっていう気持ちではある。
本当に毎週通わないとね。
うん。で忘れられへん程度の回、あの期間でこう、行かんとあかんからね。
うーん。行ってほしい、本当に。
ちょっとそれ目指しそうかなとか思いましたね。
行ってほしいなー。
そんぐらい良かった。ほんまに一軒目、初めて入ったけど、あのすごい当たりだった。
06:04
他の店もいろんな店あるけど、あそこ入れたらいけるなみたいなところ結構あるから。
そうね、確かに。
そうそうそう。そのぐらい結構ディープなところ入ったんですよね。
良かったねー。
だから他のところもちょっと色々行ってみて、でまたその最初入ったところも行ってっていう感じで、まあなんかほんまにちょっと楽しみ増えたなっていう。
いやー良かった。いやー本当に。何回か東京来てますけど、カッコイイって言って良かったですね。
なんかその渋谷に行くとか、なんかそういう、なんていうか、観光って調べたら出てくるようなところじゃない、東京の楽しみ方みたいなのをしたなって感じでしたね。
住んでるからこそ行ける店に行けたなっていう感じでした。
確かに。
下道で行こう。
さあ、ということで、前回から言ってますけども、今日は下道で行こうエピソード30になっておりまして、今日はですね、何喋るかと言いますと、我々、ちょっと恥ずかしい話になるんですかね。
1年間で互いに読んだ中で一番良いと思う本を送り合うっていうことにしようということで、去年から、去年の誕生日からお互いがこう1年間読んだ中で一番良い本を互いに送り合ってるんですよね。
今ちょっと冷静に考えて同じことを2回言ったんですけども。
そうね。何のなんか説明も変えずにそのまま同じことを繰り返してたな。
欲要だけ変わってたかも。
もう1回言うと。
もういらんね。
お互いが送り合った本の今回でね、ちょっと感想会みたいなのをしようかなと思って。
先月、先々月ぐらいにともきくんの誕生日だったんで、この東京に来るタイミングで今年の誕生日プレゼントして僕から2回目の本のプレゼントをしたので、そのプレゼントをする機会として、昨年度の互いに送り合った本の感想をここで言おうかなと。
まず送った側が、なんでその本を送ったのか、送りたいと思ったのかと、送られた側はそれを読んでどんな感想というか、どんなことを思ったかってことを言って、聞いてる人はぜひニーサットも読んでくれたら嬉しいなって思っております。
じゃあ僕から行こうかな。
僕が送った本が、ダイウィズゼロっていう、ビジネス書って言うんかな。自己啓発寄りのビジネス書みたいな。
多分、店頭にすごい並んでます。今、すごい売れてて。
09:02
確かに本屋さんとか、今は図書館にもパッと入って、今よく読まれてますみたいなところに置いてあるぐらいの本かな。
ランキングとか見たら絶対載ってんちゃうかなっていうぐらいの有名な本なんですよ。
中身ざっくりネタバレしないように言うと、僕結構ビジネス書とか自己啓発本を結構読むんですけど、近年のビジネス書とかって、節約して投資をしましょう。
将来に備えましょうとか。自由な生活を得るために、今お金の支出を減らして貯蓄に回しましょうみたいな本が多いんですよ。
巷に流れてる本。どの本いろいろ僕読んでましたけど、内容書かれてるのほんと同じなんですよ。節約しましょう。
同じではないですけど。
節約しましょう。節約で余ったお金を使って投資をしましょう。それをコツコツ続けることによって、40年後50年後振り返った時にお金が十分貯まってますよという本が多いんですけど、
ダイビズゼロはそれを逆行してるんですよ。
そうですね。逆ですね。
ダイビズゼロって言うんで、死んだ時にお金の所持金がゼロになってる状態を目指しましょうって本なんですね。
残っててもしょうないよってね。
だから、闇雲にお金を貯めていくみたいな、今の時代ね。貯蓄、投資に回してみたいな。貯めていきましょうって言ってるけど、そのお金っていつ使うん?っていうのを問いただした本なんですよ。
そうなんですね。
だから、今ね、20代30代若いうちに我慢しとくのが美徳みたいなのがいろんな本に書かれてるけど、20代30代でしかできひんことってあるでしょ。
例えば体力があるうちにしかできひんことありますよねと。
そういった時期に貯蓄に回して経験を逃していく人生よりも、20代30代40代ってそれぞれの年代にあった、その年代にしかできひんことを考えてそれに向かって行動していきましょうみたいなのを書かれた本なんですよ。
で、僕自身その本を勧めた理由は、別にその一心がそんなに貯蓄に回してるから、それに対して何かを悟すためにその本を送ったんじゃなくて、単純に僕がめちゃくちゃ響いたからっていう。
だから僕は結構20代30代、その若いうちから投資した方がいいっていうマインドで今まで生きてたんですよ。
12:01
で、別にそのお金を貯めて何かを買うとかそういう目的はなくて、ただ将来困らへんように年取った時にお金がない状態になって困る生活を送るのが嫌やから、今のうちにこんだけ投資に回してお金を確保していった方がいいよねって思ってたんですよ。
でも、今までその貯めているお金考えた時に、これって何に使うんやろうとかまで考えたことがなかった。
だからその本を初めて手に取った時に、俺ってこんだけお金貯めて生活してるけど、節約して生活してるけど、このお金を一体いつ使うんやろうって初めて考えさせられたんですよ。
そこから色々書かれてると、ダイビーゼロの中身読んでたら、やっぱそうやなと。
ほんまに一番死ぬ直前に大金持ちになっても意味ないなと。
頭のマインド、今まで社会人になってから進んでた、何も疑わずにこうするべきだと思ってたマインドが180度バシって変わった本やったんですよ。
で、これ実際渡して1年経ったから、まあ1回は読んでるよね。
読みました。もちろん読みましたよ。
途中で辞めてたらちょっと悲しいんですけど、読んでみてどうやった?
読んでみて僕の感想としては、簡単に言うと僕の自己肯定感がすごい上がりましたね。
あ、そうなんや。
僕はそもそもこの本を読む前から、明日死んでもいいように生きるが、座右の銘的なモットーで生きてきてるので、
だから今しかできないことを今やろうみたいなマインドで、いろんなことをやりたいなっていうふうに考えて行動してたからこそ、
あ、だからやっぱり今この若い時期に自分に貯金、将来の自分のために貯金とか蓄えをするんじゃなくて、
この若い時だからこそできることがあるよね。だから今は自分に投資したほうがいいよねというか、
っていう生き方をすごく肯定してて、だからこそ自分の生き方を肯定されたような気がしたので、
すごく結構自己肯定感が上がりましたね。
あ、だから結構その自分の今の生き方を後押しされたような感じだね。
それでいいんだよみたいな。
ちょっと前にも話しましたけど、何回か話してるけど、将来一回ちょっと資産ゼロになりたいなっていうのもちょっと後押ししてるんですよ、この本は。
15:02
確かに。
今なんか貯めたってしょうがねえよ。今はもう自分のやりたいこととか、
借金してても旅に出ろよって。
そうだよな、言ってた言ってた。
世界中守れよって言ってるから、やっぱそうだよねって思ったし、
これ進めてるってことは、ちょっとともき俺に憧れてるのかなみたいなね、まで思うぐらい。
その生き方にね。
俺だったら憧れてるよっていうね。
そうね、ぶっちゃけでもちょっと憧れはあるよね。
感じだったし、前ちょっとお金の回でね、ともきが話してて、
なんかこの今の生活はすごく節制して、
食生活とか、
ギリギリの生活をして、
貯蓄に回すと、貯金する株、投資に回すみたいな。
お前はこの本で何を学んだんだっていうのはちょっと言いたかったね、ずっと。
あの話を聞いて。
あの話の時にずっと言いたかった、お前この本読んだんかって。
響いたとか言ってたけど。
なんか給与の何割かを絶対回すようにしていますみたいな。
何を学んだんだ。
その貯めたお金何使うのっていうのはちょっと思ったかな。
確かにね。
でもそう簡単にはちょっと切り替えが難しいよね。
2,3年その生き方をしてるわけだから。
でも本当に、今しかできひんことをしようっていうマインドは、
マインド種みたいなのはやっぱあの本で生まれたから。
いやー本当に。
この話するって、もともとこの本を互いに感想を言い合おうってなってて、
それでちょっと意識してたところもあるんですけど、
ちょうどお盆の時に実家帰って、おじいちゃんおばあちゃん会いに行くみたいなところで、
たまたまね、うちのおばあちゃん、母方のおばあちゃんの方とお話しする機会があって、
おばあちゃん側の宅配の話になったんです、ちょうど。
おばあちゃんは、自分でも言ってるんですけど、
すごい貯金するのが趣味だと。
すごい貯金が好きだったんだよね。
で、今の生活は無駄遣いはしない。
それで蓄えていくのが好きだったと。
だからおばあちゃんはおじいちゃんの扶養に入ってた。
けど別で年金を個人で入ってたんですよ。
18:02
へーそうなんや。
もあるし、別でかつ言っちゃうと、今は年金暮らしですけど、
おじいちゃんの年金、働いてた時の年金プラスおばあちゃんの個人で入ってた年金プラス、
土地を持っててその給与。給与じゃないか。土地の収入があって。
改めて聞いたらとんでもない額があって。
今からボケてしまって介護が必要になっても高級老人ホーム入れるなーぐらいあって。
そうなんや。
その当時は結構、本当に節制して厳しい生活をしてた。
けど死ぬ直前じゃないけど、まだまだ元気ですよ。
まだ元気だけど、あと10年ぐらいなのかな。
今も80ぐらいな。
にもとんでもない額があると。
だからこの本を読んでて、いやもっと前に使った方がいいなと。
そうやなー。
思ったし、かつその話をした上で、お父さんお母さんと自分の両親と話したけど、
俺の父親母親も結婚する当初の時は老後に2人でキャンピングカーで子育て終わったら日本一周とかしたいよねー。
そんな話をする両親だけど、してた。
当時も付き合って結婚する子供生まれる前の時は、子育て終わったら2人でキャンピングカーで周りたいねって言ってたけど、
実際その年になったら、ちょっともうその元気はないし、
今お父さんと2人で狭いキャンピングカーで2人はもう無理だよみたいな。
だから体力とか資金はあったとしても、ちょっといろいろ無理な条件が揃うと。
そうやなー。
なんかそれ聞いたらもうこの本が本当に、本当にそのthat's rightみたいな。
そうやなー。
その通りだなと思って、今これしたいけど、まあ今は無理だから老後にできたらいいなーみたいな思ってることって、
お金はあってできたとしても、できない。
体力とかいろんなこう事情があってやっぱできないし、
当時やりたいこととその時、老後やりたいことって絶対違う。
絶対違う。
から、今もうカツカツになってもというか、借金をしててもやりたいことはやった方がいいなってめちゃくちゃ思いました。
確かに。
やっぱやりたいことの賞味期限があるみたいな書かれ方してたけど、まさしくそうやね。
21:02
その通りでした。
だからこそやっぱりこの本は若い人だね。
俺らと同じ20代とか30代の人に読んでほしい本だなって。
確かに。
しかもすごい本が読みやすくて、だからなんかその普段あんまり本読んでない人とかでも、
さらさら読めると思うし、本当にぜひおすすめ。
私、個人的には自分の親に読ませて、死んでから入るお金じゃなくて、その死んでから入るお金は今渡してほしいって思いました。
自分がね。
そんな時にはいらないから今くれっていうね。
60、70になってからそんなお金はいらんと。
そうそうそうそう。今欲しいんよ。
確かに。
第withゼロですね。
リンク貼っておきますので。
ありがとうございます。
リンクなのかな?
うん。
題名。
題名とAmazonのリンクとかでも。
じゃあAmazonのリンク貼っておきますのでよかったらご購入ください。
じゃあ僕がともきに送った本を紹介したいと思います。
はい。
これまたちょっとそれぞれの色が出たなと思うんですけど。
まあ確かにな。
ともきはビジネスショーなのかな?
そうそうそうビジネスショー。
だけど僕は小説になりますね。
確かに。
何を送ったかと言いますと、
パウロ小英霊さんが書かれたアルケミストという小説を送りました。
この本はもう全世界で今現時点で2億冊以上読まれてる。
超ベストセラーですよね。
あ、そうなの?
はい。さらにですね、2022年度世界で最も読まれた本ベスト10の第5位みたいな。
まだ開いてんや。
1位聖書なんで。
聖書の次のスイーツの5位だからとんでもないくらい読まれてるんですよ。
すごいわ。
たぶん読んだことある人もいるんだろうなって思う本なんですけど。
簡単にねあらすじを言うと主人公、少年がいて。
羊飼いのね。
少年がその羊飼いになってその旅の中で自分の夢を叶える。
宝物、ピラミッドを目指す話なんですけど。
その夢を叶えるためにいくつもの試練を越えながら、
その宝物を目指していくっていうような話で。
これ僕あのちょうど日本一周してる時のどっかのその泊まった施設の本棚に置いてあって。
結構こうまるで暇だった時があって、本借りてなんかこう喫茶店とかで読んだっていう本だったんですけど。
24:05
自分が旅してたっていうのもあってすごく心に残る本で。
どんな本かっていうとあらすじはそんな感じだったんですけど。
自分が生きていく上でとか、人生の中で夢を追いかける。
そんなところの生き方とか考え方、価値観みたいなところの大事なものを改めて教えてくれるような。
ちょっと自己啓発的な。
教訓いろんな状況の人が読んでも何かしらの教訓を得るような本だよな。
本当にどんな立場の人でも自分が今大切に思っていることを書いてくれてるし。
学びもあるし、そんな本になってて。
例えばで言うと、自分の運命とか自分は自分で決めるものだとか。
他人の目を気にすることなく自分で決めることが大切だよねとか。
結局夢を諦めるのって自分だよねとか。
夢達成できないのって自分が諦めるからだよねとか。
行動しないと何も始まらないよねみたいなことを物語の中でちょっとずつ直接的じゃなくて。
物語の中で教えてくれる。
そんな作品になっていって。
だからこそ自分が今置かれている立場とか考えていることを大事にしているものによって受け取り方とかが全然変わってくる物語。
だからこそ今大事にしていることをすごく素直に受け止めることもできるし。
自分がもっとこういうことをしたいなって思っていることを学びとしても受け止めることができるし。
だから何回読んでも学びがあり自分を成長させることができるとか奮い立たせることができるそんな本だなってすごく思って。
この本はもう人生の聖書として本として持っておきたいなって思った本だったから。
読んでもほんとすぐ取り寄せて買って自分の元に置いてこれはトモキにも紹介したいなと思って送ったっていう本ですね。
読んでみてどうでしたか?
僕は実際2回読んだんですよ。
僕基本本って1回しか読まないんですよ。
そもそもアニメとかも全部1回しか見なくて。
27:04
なんでかっていうともうあらすじ知ってるやん。中身知ってる。この次こうなるって知ってるやんっていうのであんま目新しさないかなと思って。
あんま読まないようにしてたんですけど。読む気が起こらなかったから読まないとか見ないとかしてたんですけど。
今回感想回あるからもう一回読み直そうかなと思って読んだらやっぱ1回目と2回目で思うこと全然違うなと思って。
1回目で思ったのがいろんな登場人物出てるんですけどなんか自分とすごい似てる登場人物いるなみたいなのを思ったんですよ。
それがちょっとネタバレになるんですけどイギリス人が途中で出てくるんですよ。
錬金術師アルケミストを探してる錬金術師みたいな。
なんか途中で主人公とすごい仲良くなるんですけどそのイギリス人と自分はすごい似てるなとか思って。
何が似てるかって言うとそのイギリス人はすごい多読するんですよ。いろんな本を読むとか。
めっちゃ本読む。
知識すっごい詳しい。
アルケミストのいる場所に向かう時の途中道中でもずっと本を読んでるみたいな。
周りがどうなってるかとかもあんまり見ずにずっとその間本読んでて知識を蓄え続けてるみたいな。
すごい賢い人なんやけど知識を得ることばっかりに注力してるって部分があって。
そのイギリス人は実際そのアルケミストになりたい。錬金術師になりたいと思ってその師匠になる人を探すんですけど。
その師匠になる人を探す前に実際自分で1回もやったことないです。
その知識を蓄えたものを実行に移すってことを1回もしてないです。今まで。
その師匠に会った時にやってみろみたいな啓示を受けて実際やってみたら自分ってこんなできるんやみたいな。
そういう発見を得てすごいアルケミストとしての実行。
知識蓄えた知識を実行に移すみたいなのがあるんですけどまさしく自分もそうやなと思って。
僕も結構本とか読んだり英語の本とか勉強したりするけど実際使ってるかって言われたらそうでもないなと思って。
本当に蓄えてるだけで実際その外国人の人と直接話す話しかけて会話するみたいなのとかも全然シーキンなと思って。
多分やってみたらできるんやろうけど本当に何もしてない。ただ知識を貯めるだけみたいなをしてて本当に実行に移す力が弱いなってところがそのイギリス人とすごい似てて。
30:05
そこを見てそのやっぱ自分もちょっと何かそんなに蓄えるだけっていうよりもアウトプットとかそういう場を設けていかんとあかんなーっていうのですごいそこが印象的に残ってるけど。
なるほどなんか本当に感想を聞いて思うけどこの本はその人の性格とかにもとか生き方とかにもよって多分トモキはこの本を読んで自分の課題を見つける。
そうそうそうそう。
そんな読み方もできるし僕はどっちかというと自分の今大切だと思っていることを改めて今自分こういうこと大切にしてんだなとかのを改めて気づくそんな読み方をしてたけどまあ人によって多分今自分これこうした方がいいんだなっていう気づきを得れるみたいな。
全然別視点だし多分またこれから自分たちが人生を重ねていったら違う場面のところストーリーでこんなこと大切だよなとかこれからこうしていきたいなこれ今自分の課題だよなっていうことを学べる本当にこうずっと持ってていつでも学べる本だなっていうのは本当に思う。
本当にみんなに読んでほしい。
確かにそれぞれでちょっと違う印象を抱く本やからだから僕もあの1回目と2回目全然違うし2回目は逆にあのそこのシーンはあんまりこう感じてそんなにスルーと読んだんやけど2回目逆にあの印象的やったなって思ったのが
これもうちょっとネタバレになっちゃうんやけど主人公がバーで海外の言葉が通じるバーでちょっと飲み物を頼むんですよそこのバーで仲良くなった友達がいてその子にお金を結局盗まれちゃうんですよ
でそのなんかバーの店主がその盗まれる前にすごい怒鳴ってその2人のその青年を怒鳴り散らすんですよそのお金を盗んだ青年をね怒鳴るんですけどこの店早く出よう2人で出ようみたいなので出て行ったんですけどそこでその後お金盗まれて気づくんですよねその店主はあのその青年がお金を盗むから主人公に注意をしてた
気をつけろよと言ってたとそのシーンがあったんですけどそこでその主人公が気づいたのがやっぱ自分のあの見たいように世界を見てるんだっていうそこで気づきを得るんですよ
まさしくなんか自分もそうやなと思ってなんかこう自分が世の中のこのあり方ってその自分が実際とは異なるかもしれんけど自分が見たいように世の中見てるなと思って
33:07
はいはいはいはいはい自分がこういいようにこう切り取って世界を見てるところがあるなと実際のところじゃなくてねだからなんかその東京の方が偉いとかその都市部で働いてるイケイケの人の方がすごいんやとか地方で働いてる人とかがなんかそんなにノーノーと生きてる時間をゆっくりに生きてるみたいなとか
そういうのとかってやっぱその自分の見たいように世の中見てるのかなと思ったりしてだからそこがなんかやっぱりその本当の実際のあの世の中とこう離れてる浮世離れしてるような見方してるなーっていうのを気づかされて
えーなるほどねでも自分が思ってること世界に対して思ってること世の中に対して思ってることっていうのは自分が見たいように思ってるんやなっていう視点に気づいたっていうのがあってえーなるほどねそうそうそこがねすごい印象的に2回目はねそこがすごい印象的に残ったね
これちょっともっとちょっと深めちゃうんですけど僕が一番いいなと思ったのはこの後のところで少年は主人公はお金を盗まれましたとでその後に自分が今すべて全財産を盗まれた不幸な自分だと思うかこれから全財産がなくなったけどなくなったからこそ夢を追いかけようと思うことができたって受け取るかどうか
考えるかどうかは人それぞれだとだから同じ状況になっても受け取り方ってで変わって未来は変わってくるそんなことを書いてるんですよね
そうね結果を受けてどう捉えるかの方が大事だよねどう受け止めるかで未来変わってくるよねっていうことを大事あって大事だなと学んだそういう風に受け取っていきたいなぁで学んだからこそ同じ話を読んでも人それぞれ学ぶこととか得ることって全然違う本
でそれぞれの受け取り方ができるような書き方がされててだから何回も読みたくなるしなんかこう読んだ上でこう相手と共有したくなるそんな本なので本当に読んでほしいはいこの本
確かにじゃあ今回それぞれ25歳の誕生日に贈り合った本を紹介して感想を言ったということなんですけど今回互いに今年ですね26歳になるということで
36:06
お互いにこの会うタイミングで新たに本をプレゼントしちゃうということになったのでちょっと今回はサクッとですけど26歳の誕生日に何を贈るかだけを紹介しようかなと
はい何を送ったかっていうのを紹介ねまだ我々見てないんですよ本当に箱がある状態なんで開けてもないです今から何もらったかっていうのをそれぞれちょっと見ようかなって感じ
これ楽しいんかな聞いてる人俺らが楽しいだけ台風会だからね本当に開けたくてワクワクしてたから昨日もらってそうだからちょっと今からそれぞれね互いにプレゼント開けていきたいと思います
じゃあトモキから開けていこうかいいですかトモキ誕生日だったんでね僕から新たな本を送りたいと思います
これもらい方がね結構雑やったんですよ本当に東京に来るってことで俺あんな誕生日プレゼントの渡され方したことないなと思って
なんか僕の家の近くにあるアマゾンのあのお気配ポストみたいなとこから誕生日プレゼントが出てきてはいみたいな
あんな雑な渡し方あるって思いましたもんえなんかちょっと太い太いって何で分厚いな分厚い本ですね
じゃあいきます僕がもらった本が幸せ仮説という本ですジョナサンハイトさんっていう多分洋書かな洋書を翻訳したものかな
で副題が古代の知恵と現代の知恵って書かれてますねこの本すごい分厚い
読んでないからね見た目の感想でしかない
初めて手に取った時に思ったのがなんか宗教臭いかもしれない
宗教みたいなのを買ってくださいって言われて買わされた本なんかなとか思うぐらいの結構難しい本なんですけど
なんでこの本を選んだかっていうところだけ紹介して終わろうかなと思うんですけど
自分が本で買いたいなって思う本を紙で読みたいな残しておきたいなって思う本を贈ろうっていう風に思って
じゃあなんだろうこの1年で読んだ本の中で一番良かったのはなんだろうって思った時に
やっぱり自分のね自分なんですけど自分のこの25歳この1年間での思い出というかはやっぱりこの何回も言ってますけど
39:03
大分県竹田市という田舎のシェアハウスで過ごしたっていうところが一番の人生の中で思い出というか
25歳はこれだなと思ったんでそこでシェアハウスのオーナーの奥さんである志穂さんが本当に激推ししていた本がこの本なんです
読んでてラジオでも何回も言ってるしシェアハウスで何回も喋ってて
僕読まなくても内容わかるんじゃないかなってくらい喋ってたんですけどやっぱり読みたいなと思ってだから自分も読もう買おうって言って買って読んでて
正直めっちゃむずいんですよ幸福学語句論みたいなところを書いててめちゃくちゃ難しいけどだからこそ多分これまた読み返すなみたいな
一回じゃやっぱね理解できないなって思う本当なんか教科書みたいな感じなのかな
そうなんや論文よりの学術書的な
はいそんな感じでだから僕もね正直ね全部読み切ったと言えない感じで渡してるんだけど
全部理解したとか言い切れんけど
だからこそ読んでほしいなと思って僕も持ってますしともきりんも持っていてほしいかなってことで送った本になります
ありがとうございますしっかりちょっと読ませていただきますまた感想会でこれの話
来年ですかね来年かこんなギリギリじゃなくてもいいけどねどっかでねどっかのタイミングで
この1年の中でこの本を読み終わったのタイミングで互いに感想会やりたいと思います
では次は僕が一心さんに渡した本ですね
僕の本はすごい分厚くないんですよ逆にめっくりめっちゃペラペラ
僕はダンボールに入って大きいね重たかったもん
僕はCDのシングルみたいな感じですね
CDシングル開けますね
どんな本かというと原因と結果の法則ジェームズアレンでございます
新書ですねそうですね新書ですね
でまぁ新書なんで結構短いっていうか
なんでこの本なんですか
この本と出会ったのはですね僕が今仕事で関わっている大学の教授の人が
42:06
すごいおすすめの本がありますみたいなのを言ってて
それでちょっと気になって読んだ本なんですけど
何かが起こった時いいこと悪いこと問わず何か起こった時って
結構多責にすることないですか
僕は結構あるんですよ
何かこう何々がミスしたってなった時に
僕が悪いってなった時に
いやでもこういう状況やったらしゃーないやとか
あいつが悪いやんでも
そもそもあいつがこんなことしなかったらこんなことならんかったやん
俺は悪いけどねって思うタイプなんですよ
だからまぁ全部自責にするんじゃなくて
多少相手にも責任あるよねみたいな
っていう捉える方をしてたんですけど
その本はもう世の中に起こること全部自分の責任ですと
この環境を作ったことですら
自分の行動が原因を真似てますよっていう本なんですよ
だからぶっちゃけ伝えたいことは
アルケミストとちょっと近いんじゃないかなとか思ってて
だから全部の物事に対して環境のせいとかにすんなよみたいな
そういうのを読んだ時に
世の中にある自己啓発本のこと全部書かれてるなと思って
こんな薄いのに?
そう
ほんまに?
本当か?100ページくらいですか?
これは嘘かも分かんないです
和訳してもらったところのあらすじに書いてあるのが
この本は聖書の次に一番読まれてる本らしい
2位?
2位
嘘です
ごめんなさい嘘ですこれは
これは嘘です
アルケミストは5位ですけど
こいつは2位ではないです
これは2位らしいんで
聖書の次に読まれてる本だからすごいおすすめっていう
ほんまに今まである自己啓発本の原点
結構昔に書かれた本で
それの原点の本をちょっと渡したって感じですね
ちょっと海外に行くってことで
あんまり重たい本とかやったら置いてかれるかなと思ったから
本当その通りですね
ちょっと薄めで内容もリッチな
結構何回も読み返してもらいたいなと
なんかちょっと決断に迷った時とか
困った時とかに読んで
勇気づけられてほしいなと思ってこの本選んだ
なるほど
勇気づけてくれるんですね
結局はね勇気づけられると思う
めっちゃじゃあいいな
45:00
攻められるだけじゃない
ちょっとスパルタなのかと思った
いやいや今の感じだったね
でもなんかそういうちょっと疲れた時とか
疲れたっていうかもうその行き詰った時とかに読んだら
ちょっと新しい道開ける見方が変わるんかなっていう本で
ぜひおすすめです
なるほどありがとうございます
じゃあちょっとまたどこかで
互いに読み終わったところで感想会をまたしたいなと
思っております
決してねあの感想とかで
お互いに本を送り合ってる2人って素敵だなーっていう感想を待ってるわけではないので
そんなのね全然そんなことではないんですけど
ただめんどくさくて本っていうジャンルにしようって思っただけなんで
なんかお互いね誕生日プレゼント考えるのめんどくさいねってなってそうな
本読むしなって思って
下道で行こう
はいということで今日はお互いのプレゼントし合った本の感想会
第1回感想会でございました
今後もね定期的に1年に1回この回をやっていければいいなと思ってて
かつなんかいつもとはちょっと違うのかわかんないですけど
知的な我々も見せれたのかなと思っております
すごい感想同じこと何回も言ったけどね
何回もリフレイミングしてたね
でしかもそんなに言い換えしてない
同じことずっと言ってた
ギュッてるからかな
アホなんかなって思っても途中で
なんかうまくちょっと編集でねやってほしいなって思ってます
はいじゃあ最後に今週のラベリングして終わりにしたいと思います
ではお願いします
今回のラベリングは25歳に一番響いた本の感想会を語り合うです
長いな
長いか
さっきラベリングする前にちらって見せたんです
こんな感じでいきたいっていうのを見せたんですけど
全部変えましたその後
もう一回お願いします
はい
短めで
短めで
25歳に一番響いた本の感想会
どうですか
です
短いほうが良かった
次回は26歳ということでね
数字だけちょっと変わる感じなんですけど
プレゼントしようって言った時は80とか90ぐらいまでやろうって言ってたので
そうですね
48:00
なので90歳に誘った本っていうのがどこかで出てくるかもしれない
早めに本棚買おうかなと思います
ちょっと大きめの
そうなるね
70冊ぐらい増えるんでね
90の時は多分エピソード2000とかで
2500ぐらいかな
ワンピースみたいな
ワンピースはそんな言ってない
ということで今後も皆さんぜひ楽しみにしていてください
あと読んだら感想お待ちしております
お願いします
はいということで今週も最後までご視聴いただきありがとうございました
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それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております
以上下道でいこうの一心とともきでした
49:18
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