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とりあえず、やってみましょうか。はい。いきまーす。有田市のコーヒーショップARCの上田です。
岩手市のバーバーショップアーカイブスのQです。 kisenradio第61回です。
2024年10月15日午後8時、本日は岩手市にあるアーカイブスで収録しています。
今回のゲストは、kisenradioの中野人、そして和歌山市のアウトドアショップ kisenrun&trail店長の白石くんです。
白石くんの現在の活動と現在に至るまでのルーツ、今後の展望、これからのkisenradioについてあれこれ話そうと思います。
白石くんよろしくお願いします。よろしくお願いします。 今日はまさかの白石くんゲストということで、
改めまして自己紹介してもらってもいいですか。 kisenrun&trailというアウトドアショップで店長しています。
白石千尋と申します。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。そしてQさんからも自己紹介をお願いしていいですか。
はい岩手市でバーバーショップというかヘアサロン
アーカイブスというお店をやってますQです。 よろしくお願いします。2回目の今日ちょっと喉が調子悪いんですみません。
ちょっと昨日お遊びしすぎて。 季節の変わり目とかそういう感じじゃなくて。
ではでは今日はkisenradioをもっと良いコンテンツにするための編集会議をQさん交えて3人でやろうかと思ってたんですけども
ちょっとそれだけではコンテンツとして弱いなという話になりまして このQさんと厚志のQ&Aコンビで白石くんのインタビューをしていこうかと思うんですけども
インタビューもちょっと新形式でこのここ3回ぐらいチャレンジしてたんですけど 今までのkisenradioはルーツからずっと遡って聞いていくっていう感じだったんですけども
それと前半の盛り上がりに欠けるなというフィードバックをいただきまして 現在の活動とか仕事内容とかを序盤にがっつり聞いて
その人がどんなルーツがあるのかっていうのを引いていく形式にしようと思いますんで ちょっと白石くんもお付き合いいただければ
はいよろしくお願いします 僕あの話いつも聞く人とかと比べるとねやってる活動とかそんなに大したことはないので
あれですけど 何もしちゃいません
やっぱりこう中の人 みんなが気になっていると思うんで
うん 同様がインタビューに入る前にちょっと
今日はの9さんに髪の毛カットしてもらった後の収録ということで ちょっと9さんあのいつも気持ちくしてくれてありがとう
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気持ち悪い
広瀬旅行
ああああああ いいね
ちょっと古いやつ 確かにちょっとね
古いですね じゃあ
インタビュー入っていきますか 言いたかった
白石くんの今の活動とか仕事のことを教えてもらいたいんですけど まず既選ラウンドトレイルっていうのはどういうお店ですか
既選ラウンドトレイルは和歌山市の名草山 っていう山のふもとにあるアウトダーショップで
トレイルランニングランニング マラソンとかも含めてランニングとハイキング山登り系のギアを扱っているお店です
はいそこで白石くんは店長している そうですね雇われ店長というか大人が別にいるんですけれども
まあ雇われ店長という形でまあほぼほぼ 週に今4回ほど経ってます
おお メインはトレイルランニングのお店
にしたいんですけどもどっちかというとやっぱり売り上げ的にはハイク系がやっぱり 今強いですね
ハイキングとランニングは比率的には売り上げどんな感じですか ちょっとまあクロスオーバーするところもあるんですけれども
6.4か 7.3ぐらい
下手した7.3ぐらいにはなってくるんじゃないかなと思いますね トレイルランニングいまいち流行ってない
まあ人口がそもそもそこまでっていうこととまだまだ認知されてないのかなということで まだまだ頑張らないといけないところですね
なんかめっちゃ普通にトレイルランニングとか言ってるけども トレイルランニングってどんなスポーツですか
そうですねあのマラソンってまあ皆さん簡単にわかると思うんですけど 割と長い距離を走る競技でそれの
山を走るバージョンと思っていただけたらいいかなと思います やっぱりマラソンと違うのことで言うと
装備がある程度必要なことと山を走るので山のある程度知識が必要ということがある ので入り口がちょっとわかりにくいのかなということで
お店を通じてそういうのを広めていけたらいいなと思っています トレイルランニングは
どうですかおもろいですか 僕はすごい面白いと思っていて面白いと思ってなかったらなかなかこうできないんですけど
そうですね あの
すごいあの走るのがすごい嫌いやったんですよ なんでかわかんなかったんですけどトレイルランニング初めてから気づいたのが
景色がどんどん変わっていかないあのロード走っていると景色が変わらないので 飽きてるんだなと思って
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トレイルランニングだと結構景色がどんどん変わることとペースもまちまち どんどん変えていけるので飽きずに走れるっていうのに
いうのがすごい大きいかなと思います トレイルランニングのいいポイントは飽きない
飽きないところ そうですねあの
個人的には飽きないのが良かった ハマった原因としては
なかなか珍しい趣味っていうか 景色が良かったりとかその同じ道を走っていても毎回違う景色が見えたりとか
違うところがあったりっていうところでコンパクトにも楽しめるし どっか遠く行っても楽しめるっていうのがすごくいいなと思います
どうですかQさん 普段
地内 地内というかあまりきっかけがなかった
なんかものとしては 想像したらやっぱちょっと非日常感
があるというか なかなか山に行くっていうこともそう普通の人ってね多くないし
まあそこで走るっていうので なんですこの未知の
体験というか なんで興味とかはなんかありますね
ただ自然とそのマラソン走ろうとか街の中走ろうみたいな すぐそばにある
機会っていう感じじゃないんで そこに関しては
始めるきっかけのある人とない人っていうのが大きな 差なんかな
そうですねやっぱり入り口というか何をしたらいいかとか何がいるのかとか どこへ行ったらいいのか分からないかなと思うんですけど
そういうところも あのイベントとかやったりして
まあ一応広めていっているつもりではいるんですけども まだまだ
広まってないなという感じはありつつ
Qさんも良かったら あの
たまにイベントやってもらって いいかいちょっとぜひね
なぐさ山とかもすごい走りやすいんで
ぜひ一回参加させて シューズのレンタルとかもあるので
分かりました
今度一回やってみたいですね
このラジオを通じてなんかトレーラーに興味持ってくれる人が増えたらいいですね
僕らにトレーラーを教えていただいたのは上田さん
上田さんきっかけもあるんですよね 上田さんと出会ってなかったら多分こう始めてないですよね
始め方が分からなかった
それまで普通にマラソンしたりとか
山登ったりとかも一切されてなかった? ほとんどしてなくてちょっと
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走ってみるのもいいかもなでもあんま面白くないなと思ってた時に上田さんと会って
山あるらしいでって聞いて 連れて行ってくれるらしいから行こうかって言って
っていう感じで トレーラーと出会ったんですね
そんな白石くんにトレーラーを教えた上田さんはもう飽きてるって言う
けど機会があれば僕も走ったらいつも気持ちいいし
山登りって結構1日がっつり時間使っちゃってなかなか
なんか気合い入れて行かないといけないけどトレーラーやったら10キロとかも2,3時間でサクッと走って帰って
これるんで朝早くから行ってで午前中にも帰ってきてお風呂行って昼ご飯食べて 解散みたいなことができるんで結構時間的になんか趣味にめっちゃ
費やせないとかいう人でもなんかかかりやすい いい趣味かなと思う
知らないからこそ ちょっと大げさに感じているみたいなところがあるかもしれないですね
で普通に道走るより全然楽っていうか登りは歩いていいして気持ちいいとこくだりとか 平坦だけ駆け抜けてみたいな
爽快感も非常にあって いいスポーツかと思うんですが最近ご無沙汰
山行ってるんですよねでも 山通りは時々おじさんと一緒に走ってくれへんのよなぁ
そして白石君はそのキセンランドトレイルの店長をやっているのとこのポッドキャスト番組 キセンラジオの主催と言いますか
ホッキニン ホッキニン
やめるって言ったらもういつでも息の根が止まる番組なんで お互いに思ってることがある
宇田さんはもう無理って言ったら多分僕もできやんし というねまぁほんまに人の字のようにこう支え合ってるんですけど
よいしょ
そもそもきっかけラジオのはなんかあったってことですか その白石君が
そうですねなんかいいと思った この中前あたりから
なんかこうポッドキャスト というものに出会って自分は聞く方でなんかいろいろ聞いている中で
たまたま上田さんと共通の聞いている番組があって あのかああいうことできたらいいよねその番組も結構インタビュー
形式の方が多かったりしてレプリカント fm っていう番組で それの話があって
できたらいいねーっていうところから僕が機材買ったんですけどどうですかって言って 始まったんですかね
最初はなんか白石君だけでやるみたいな感じで 白石君はなんか結構自転車をもうプロ寸前ぐらいまで
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言ってた人なんででその自転車界隈の人に何かいろいろ インタビューして言ったら面白いんじゃないみたいなこと言ってたけどなかなか始まらず
そうですね で
でなんか何やったかな とりあえず僕がその店始めるっていうタイミングもあってで店すでにやってる先輩たちに
なんかいろいろルーツであったりとかで今どんな感じで店やってるのかっていうのを 僕は個人的にめっちゃ聞きたいなっていうのがあったんで
白石くんちょうど機材もあることだしじゃあ2人でそういう自営でやってる人たちの いろいろインタビューしていく番組
やってみないということで始まった番組が旗船ラジオで 間違いないですよね
ブーブー 多分その時に僕が店を始めるのも一応決めてたの
タイミングやったと思う始めた時なんでちょうどいいからまあ2人でいろいろ聞きに 行こうかということでそう言ってもらったっていう感じですね
なぜ白石くんの番組なんでタイトルもまあ お店の名前旗船をとって旗船ラジオ
最近不在も多いんですけどねそういう感じですね ありがとうございます役割分担としては僕があの司会進行というか
をやってで そのインタビュー中のトークのまとめを白石くんが行ったりとかでその撮った後の編集は
すべて白石くんがやってくれてっていうスタイルで 今
かれこれ3年ほど配信しておりますねという白石くんの現在なんですけどこんな白石くんが どういう人生を
過ごしてきてこんな感じになったとかっていうのを インタビューしていきたいんですけども
はいまずは白石くんの子供時代から教えてもらいたいんですけどもはい 生まれとか家庭環境とかどんな感じだったんですか
a どまあ和歌山県和歌山市で生まれて
両親と 兄弟が3兄弟で僕は真ん中なんですけど
まあ 次男坊
というか お調子者であったりとかお調子者の調子者だったと思います
今全然
結構小3ぐらいまでは結構 明るかったんじゃないかな
ブーブー言いなりがあったか気になりますね小4号ぐらいからでやっぱりこう なんかいろいろから変われたりとか
身長もそんなに高くないので うん
でしょ 小4号ぐらいからちょっと太ってきたりとか
いろいろ 身体的なことでから変われることが多くって
なんやかんや 5年ぐらいから割と学校行きに行くかったりとか
で中 にまあ中学卒業ぐらいまでは結構学校は行ったり行かなかったり
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家を出たけど友達の家に行って遊んでるみたいなこともあったり いろいろそんなにそんなにどれぐらいどれぐらいの感じで行ってなかった
a
うーん どれくらいやろう
週
でも昼からだけ行くみたいなことをやってたと思いますし 週3
ぐらいは学校には一応行ってたのかなぁと思います 結構成績とかも壊滅的足
あのいわゆる僕らの時って推薦とかってあったと思うんですけど高校の受験って そういうのは全然
一応受けさせてもらえたんですけど全然ダメでしたね 珍しい不登校っていうか
不登校の子ってなんか1歳小屋みたいな 感じがあるけどなんかあいつ週の半分ぐらい
なんか知らん間に行ってるなみたいな感じだったと思いますね 別にその友達がいないわけでもなくて夏祭りみんなで行ったりとかしてたし
なんかあんまりそのなんていうかね 暗め
自分は暗かったと思いますけどいわゆる完全引きこもりじゃなくて あの
遊んでた方 でもそんな大した遊びはしてないですあの家でゲームしてたりとか
友達の家同じような環境の友達と一緒にゲームしたりとか漫画読んだりとか 同じような週3ぐらい行く人でしたね
そんな方いたかなぁ 飛行に走るとかはなかったんですか
ではないですねでもなんか 校舎の陰でタバコ吸ってるやつと一緒にいてたりはしてたと思います
a 動かせへんけどなんか同じ場所にいるみたいでなんかちょっと ポツポツ話するみたいな
a 知らなさそうで
ね不思議な感じでしたね それに対してお父さんお母さんとか別に何も言わんかった
割と なんていうかねまあいろいろあったちゃったんですけど
あのお前勉強せんのやったら 知り合いの寿司屋に修行に行くか
英語系のなんか外国に留学させたろかぐらいのなんか結構いろんな選択肢はポンポン 与えてくれた僕割とあんま外出たくなかったというか
地域を出たくなかったからそれはいろいろ言われたけどだいぶ拒否して まあでも結構いろいろやらせてもらったりもしましたし
温かく見守ってもらったかなという感じですね ご両親は学校の先生
あそうですあの母が支援学校の先生で父が高校の先生だったんですよ 結構教育熱心家庭ではなかった
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でも教員の家ってまあ家庭によると思うんですけど結構 もう
仕事でいっぱいいっぱいの人が多いの もちろんあの家のこととか子供に対していろいろ働きかけもしてるしちゃんとしてるけど
でもやっぱり 仕事で時間をだいぶ使ってるなっていう
イメージはありましたね じゃあ2人ともフルタイムで働いてるし
はい そこまでそこまで厳しくされずみたいな
まあやっぱり目が届かなくなる時間が多いんですよね なんからその時間で何か
遊んでたというかええ じゃあその不登校半分不登校中学期を経て
高校 そうですね高校が8和歌山高校っていう
岩手から言うとかなり近いあの和歌山端っこの学校行くんですけど 総合学科って言って自分で
8授業とかを選べる学校なんですね割と珍しいんですけど 今1校とかのそう
なんかだから入ってから結構美術系に振ったりとか 工業系あったりとか
まあ進学クラスなんかもあって
そういうところが面白いなぁと思って 割と偏差値は低かったと思います
そこで白石くんは何をするん 何思ったか
あの特診クラスに入った上なんでか 多分成績
手術の成績はそんなに悪くなかったのか わかんないですけどなんか入れてしまったので特診クラスに入って
そこの担任が アーチェリー部の顧問だったんで
なんかまあ誘われてホイホイついていって その場で入部を決めるという
へー
道具の値段とか 一切考えずにポンとじゃあ入りますって言って入ってしまって
アーチェリーってどういう競技?
いわゆる 的に当てる競技なんですけど
的に点数があって その
10点から1点までの点数 の中で本数が決まっていてその本数決まった本数を打ち終わった後に
点数が高い奴が勝ち っていうやつなんですけど
なんかもう あんまり聞かないですよね
確かにない多分身近にはなかったと思います 和歌山高校と県内は3校しかなくて
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和歌山高校岸川高校 今鹿島高校
この3つしかなくて インターハイとかすごい行きやすい
っていうのを聞いてって言うてもないですけど
ああそうなんやと思いながら行った覚えはありますね
でアーチェリーで国体選手に そうですねインターハイ行って
でその本当にでも結構その高1の時はまだ結構太ってて
今と身長ちょっと低いぐらいで70キロぐらい最初あって 72さんって今と比べたらどれぐらいでも今も60ぐらいあるんであれですけど
やっぱり体型的にはだいぶプラス10キロそうですねー
アーチェリーでは何か有利不利有利みたいな? あんまりないっすね
アーチェリーに体型は関係ない? 結構ねー 重心安定性があって
めっちゃ太っててもうまいとかいう人もいましたし 太ってる人の方が強いイメージはありましたけどね
なんかブレなさそうっていうちょっと素人のね意見ですよ 太いというかやっぱり筋肉あったよなって
でもそうですよね太い人って その下にね支える筋肉があるんでしょうね
どれぐらい離れているんですか?
最大90メートル 一応ターゲットアーチェリーっていうのは
でだいたい70メートルがインターハイとかでは多くて 30、50、70、90が
4つ全部やる競技と いろいろ組み合わせがあって
その中で70がメインだと思います今も 白石君はどういう専門でやってたんですか?
距離自体はみんな全部まんべんなくやるんですけど やっぱりインターハイとかは70メーターが多いので70が多分多かったと思いますね
練習は 結構最初から才能があった的な 全然
一番同じ学年で5人いたんですけど 女子も含めて5人いて一番
あんまり冴えないタイプ 他は結構野球部上がりとかサッカー部
テニス部 薙刀でなんか日本一か二位かになった女子とかいて
生徒たちが集まって 周り運動ばっかりで北区部引きこもりの
ぽっちゃりがいて 不思議 まあでも
なんか全然 できやんかったけど
続けられたなっていう感じは まあやっぱりみんな一応スタッフとは一緒なんで高校からなんで
24:04
そこまで差を見せつけられるというか差が分かる前からできたなっていうのがあって ただまぁずーっと
男子の中では4番手 で3年まで行って
っていう感じですね 団体戦でインターハイに出た的な感じなんですか
団体も あるんですけど一応インターハイの
成績的には個人 その他のコーラよりちょっと上あったっていう
いつか逆転者でございます その時は
全般で発揮した的な 運が良かったのかなと思いますけどその全体トータルで見たら
その後も含めてみたら全然 やったと思うんですけどその時はすごい
あの 良かったなとやってて良かったなって思いましたね
やってて良かったくもしき
懐かしいやつを ちょっと今日は暴走されて帰りたんでね
ちょっと恥は言ってるんでやめておきますね 他の高校生活で何か思い出とかこんなことやってたとかあるんですか
ほんまになんかあの僕らいろいろ話聞きに行かせてもらうじゃないですか あのお店の人とかにそしたら大体中学高校あたりでいろんな服とか
音楽とか そういうのに出会ってなんかこう大阪に買いに行ったりとかってエピソード聞くんですけど
あれが僕毎回不思議で 何もしなかったんです
アーチェリー以外は アーチェリー以外はカラオケとかもほぼほぼ行ったことなかったです
土日もほぼほぼ部活でしたし
そうですね あの学校というかアーチェリー終わって10時ぐらい
夜10時ぐらいに帰るとかっていうこともありましたし 自転車で行ってたんですよ
家から1時間ぐらい 受けて
そこで自転車痩せたのもありますし 自転車割とおもろいなってなって
そうですね だから3年の終わりぐらいになんかみんな走るんですよね
冬のトレーニングでベース作りみたいな感じで 一緒に走ってたんですけどめちゃめちゃしんどくて
足も痛いし なんかいろいろ調べてたら
体幹を鍛えたりとか心配能力に余裕があるといいよっていう話やったんで じゃあ自転車でも行けるなって思って
自転車を買ったっていう感じですね みんな何度走ってる旅行を自転車で
僕は走らんで良くなってからなんですけど大学の前ですね
ちょっとそのトレーニングの一環としてみたいな その頃ってでも自転車って
27:03
みんなママチャリじゃなかったですか? ママチャリでしたけど
専門店でロードバイクを買ってもらいました
大学の入学祝いみたいな感じで 大学はどこに行くんですか
大学は愛知県にある日本福祉大学っていう 本当に田舎にある大学なんですけど
そこに行って 推薦ですか?
推薦でしたね インターハイの成績が良かったんで推薦いけるでってなって
やっぱり勉強はそんなにしたくなかったんでありがたいなと思って 行かせてもらいましたね
大学でもアーチェリーを? そうですねやっぱり推薦で行ってるのでそれなりに結果も出さないとなっていうことで
独体制的な感じですか? 独体制まではいかないです 全然別に辞めてもいいっちゃいいんですけど
いい感じに楽しい部活やったんで
楽しませてもらって なんかそんなに全国でないみたいなことはなかったんですけど
全国大会とかにはいけるぐらいには 活動させてもらいました
すごいな めっちゃコツコツやるタイプ
そうですね 多分コツコツやるのが苦じゃないことはできるんですけど
コツコツやるのが苦なことは全くできないみたいな 全員そうなんですかね
パッてできる人もいるし
続いたのはやっぱり楽しかったからですか? そうですね
というか楽しかったのもありますし それしかないみたいな
今で思うと思い込みみたいなこともあったなと
夢中になるものが? そうですね 自分を形作ってるものがそれだったっていう感じですね
アーチェリーがアイデンティティーになった? アーチェリーなかったらそうですね
だって元引きこもりですから 何も別にやってなかったですから
そこでいきなりアーチェリーに出会って 3年間思わない時もあったけどやって
なんかちょっとこういい思いをしたら それだけっていう
キュッとそこだけって思ってしまったっていうのもありますね
大学の時はアーチェリー以外は何かやってたんですか?
自転車もちょっとレースに出たりとかはしてましたね ヒルクライム系の
怪我の少ない感じのレースに出たりとか
あとはバイトぐらいですかね
遊びにも行ってない 名古屋にみんな行ってたんですけど
名古屋にもあんまり興味がなくて 今思えばもったいなかったなと思うんですけど
30:04
行けへんかった 遊んでないなっていうのはありますね
シルヴィッシュ君はレース思考があるっていうか 今もトレーラーの大会出てたりとか
そうですね ストイックな感じですか?
ストイック? 自分ではそんなストイックにやりたくないと思いながら
何かやり始めると頑張っちゃうみたいなタイプですね
僕とかはめちゃくちゃスポーツに対しては 楽しみたいとか
それぐらいしかないんで あんまりレースに出て人と比べてどうこうとかっていうのが一切なくて
それはシルヴィッシュ君のそのレース出たりとか
そういうタイムとか順位にこだわるとか その辺ってどっから出てきたの?
もともと割と負けず嫌いだったとは思うんです
でも結構体格だったりとかのことで負け続けてきた記憶があって
割と封印してたんやろうなっていうのは今思えばあります
だから高校入ってずっと4番手とかベイベーとか後輩に負けてても
へらへらと悔しいっていうのが出てくる時もありましたけど続けてられたし
まあコツコツできた部分があって
そこでしかも比べられるし順位もつくっていうところにいたので
レース志向というか そうですね勝ち負けとかすごい
好きなんやろうなと思います 自分力を試したいみたいなこともあります?
ですねそういうのもありまして力もそうですし
戦略とかも含めた力ですかね 自転車の時とかは
なんか その意識の外から抜くみたいなこととかそういうことを意識したりとか
なんかこう ずるくないけど
ギリギリみたいなとこあるじゃないですかとかも やったりしてましたけどね
勝負とか駆け引きとかがすごい楽しい
今どうかって言うとちょっとまた違ってきてるんですけど
自転車やってる時は特にそうでしたしそういう意識はまだ残ってはいると思います
だからレースも行きたいし
大学はそのアーチェリーと自転車がっつりやって就職ですか?
いやそれが大学の時はやっぱりアーチェリーしかなさすぎて国体出たんですけど
国体の時もメンタルボロボロだって
33:02
もう大学4年の10月とかなんですけどアーチェリーしかしなさすぎて就活もしてない
教祭受ける予定だったんですけど 教員採用試験とか
そういうコースに出たんですけど結局
教育実習もいけてなくてまた不登校が出てくるんですね
もうなんかもうメンタル病んでいけないしアーチェリーは何とかやってて
その大会まで行けたけどそこが終わるともう燃え尽きというか
目標がなくなって
何もできあんってなって休学して帰ってきて
帰ってきてというかもう連れて帰られたみたいな
それはなんか私生活のあれですか?
そうですね
友人関係ですか?
でもなくて別にいい友人もいたと思いますし
そこでなんかその将来が見えなくなったんだと思うんですね
それに対しての不安みたいな
そうですね
何もやってなかったアーチェリーしかしなくてアーチェリーもダメやったみたいな
なんかすごい一本で行くっていうのがその時まで良かったのすごい良いなと思ったんですけど
そうじゃなかったっていうのを突きつけられて
そのアーチェリーめっちゃ行ってる時はアーチェリールートの先は何か
アーチェリーでなんかこう結構上位入賞とかできたら
試験の面所とかっていうのも
その教員採用
教祭とかも
教祭どうやったかちょっと覚えてないですけど
あってでもそこも多分もっと前からそこまで行けんっていうのは分かってて
でも降りれなかったというか
アーチェリー最優先にしてしまってずっと来てしまって
でもどうにも逃げられなくなってっていう
考えてなさすぎなんですけどね
ほんまにただただそれでなんかこういろいろ崩してしまって
でそうですね和歌山帰ってきてプラプラし始めるわけですね
めちゃめちゃプラプラしました
プラプラというかでも遊んでるって言うほど遊んでなくて
何してた?
自転車乗るかなんかこうボランティア
家に事情があって家にいられない子供たちがいる施設とかにボランティア
ボランティアと言いつつ割と優勝ボランティアですね
お金もらえる行ってたりとか
なんかそういう仕事というか大学やったんで
そういう仕事とかそういうところに行くのかなと思いながら過ごしてたんで
36:03
そういうことをしたりとか
何してたっけな
お金ちょっと稼いでレース出てみたいなこともしてましたね
その時が23、4ぐらいは多分そういう時期あったと思いますね
2、3年ぐらい休学してちょっとゆっくりしてみたいな
ですねでももうでも愛知に戻るのは無理やなと思って
通信の学科もあったんでそれに切り替えてちょっとずつスクーリングとか行きながら
でほんまに時間かけて卒業しました
卒業は何歳ぐらい
何歳やったんやろ
結構ギリギリまでいてたんで
26ぐらいちゃうかな
結構それもギリギリでした
やっぱり通信で誰も知りたたいてくれないというか
行く場所もないし自分でやるしかないんで
本当に平らな生活をしてましたね
26までの間はその優勝ボランティアやったり自転車乗ったり
そうですね
その間他に何か出来事はないんですか
今もやってるんですけど
公務員学校の業務員の仕事ですね
学校公務員って今は言うんですけど
その仕事を始めたのが25かな
通信の時通信に行きつつやってました
始めたと思います
それで仕事はしつつ通信にも通って
卒業して卒業後も学校の
そうですねしばらくは公務員しながら
やっとそこでクラフトビールとか
ボルダリングとかちょっと外で遊ぶ
みたいなことができるようになってきたのかなっていう感じですね
誰かと知り合ったとかいうきっかけとかあったんですか
アーチェリーの頃から知ってた他の高校やった友達がいて
そいつが和歌山に来た時に
ここにクラフトビルのお店あるから行こうやとかって言って誘われて
それが多分きっかけかなと
あとそのスクーリングとかでちょっと地方に行った時に
地ビールみたいなのとかあったんで
そういうのも見てたんですけど
でもそこでその飲みに行ったところの上にボルダリングがあるとか
そんなすごい自然な
その友達がボルダリングもやるので
39:00
じゃあ今度登ってから飲むやみたいな感じになったりとかで
その友達の経緯でその辺りに行くようになったんですね
タイタンボールと出会って
そうですね
なるほどそれが26とか
だと思いますね
26、7かな
その間も自転車はずっと乗ってたわけですか
そうですね
でもその頃はもうほぼほぼレースとか
実業団とかは辞めてたと思います
実業団
所属してたってことですか
そう所属してた
実業団って言っても
いわゆる団体であれば何でもOKのカテゴリーというか
プロとかではなくて
チームがあれば入れますよっていう団体があって
それは何かどこで働いててもって感じなんですか
そうですね働いてようがその所属チームは別で大丈夫
社会人自転車チームみたいな
そうです
それは帰ってきてしばらくしてから
多分そのフラフラしてる時に入ったのと
近所の自転車屋さんサンレモっていうお店があるんですけど
そこのチームに入れてもらって
土日とか練習会みたいな感じで走って
たまにレース出て
それに入った目的っていうのは
もう自転車楽しもうみたいな感じ
そうですかね楽しもうというか
何かこう行ってその練習会みたいなのが
別に実業団選手じゃなくても行けるので
そこに行ってたらレース行けんちゃうみたいな
周りから言われて
そうですかじゃあみたいな感じで
始めたっていうのが
多分最初だったと思います
なんかこれってめっちゃ明確な目的があったわけじゃなくて
そのコミュニティで遊んでる流れで
そんな感じになったみたいな
そうですね
多分その練習会の時に
ちょっとこうレースっぽいことがしたりとか
そういうのが楽しかったのは多分あると思いますね
その自転車は今から10年ぐらい前には
ほとんどレース活動としては
もうしてなかったと思います
最後ぐらいかな
それは多分限界が見えたのと
飽きてきたっていうのはあると思いますね
実業団も辞めちゃって
そうですね
まあまあお金もかかってたんで
自転車にかけるお金が
難しくなってきたみたいなことはありましたね
なるほど
そんな時ぐらいに僕と出会う感じ
42:01
そうですね
自転車のコスパがヤバいなってなって
生活していく上でちょっとお金もないし
でもなんかせない太っていくので
なのでちょっとコスパの良いランニングでもしようか
と思い始めた時に
なんかそれもレプリカントFMとか聞いてたら
その有田ランニングクラブが
なんか有田にそんな人いたっけみたいな感じで
あのあれ番組で一回紹介されましたよね
番組で一回
でそこで紹介されたの聞いてたから
その人らがなんかやるぞっていうのがあって
幸福流のランニングですね
幸福ランニングクラブの時に顔出したっていう感じですね
そこで本間に始めましたよね
確かになんか
たぶん白石君ちょっと遅刻して参加して
なんかすでに十数人ぐらいで幸福流出発して走ってる途中に
なんか急に合流してきた人がいて
なんかやべえ奴入ってきたみたいな
なんかサンダルで走ってるしみたいな
ちょっとインパクトがあった登場だったんですね
そうでしょうね
でなんか走りながら喋ってたら
まあ怪しい人じゃなかった
そうですね
その時にはもう走ってて
しかもシューズがどうも自分に合わんっていうことに気づいて
サンダル作って走ってたんだと思います
その手作りサンダル
ワラーチっていう裸足ランニングみたいなカルチャーがあって
僕もなんかSNSとか雑誌とかで存在は知ってたけど
実際そんなので走ってる人って和歌山で見たことなかったんで
白石君がそれで走ってて
すごい興味持って
でその時多分もうお店も始まってたんかな
上田さんは多分やってたと思いますね
なんでそのワラーチサンダルを作るワークショップを
今度一緒にやろうよっていう
何回かされてますよね
最初リコーでやらせてもらった
ゲストハウスリコーはですね
あの宮原さんのところですけど
やらせてもらって
でその時はみんなで作りましょうでやったんですけど
上田さんとこでやる時はもう僕が全部作りますっていう形で
オーダーメイドワラーチ
そんな感じで出会って今に至るっていう
飛ばしすぎ?
いいと思います
そこからでもまあそのランニング以外でも接点があった感じですか
やっぱお店ができたのでお店に遊びに行ったりとか
ご飯食べに行ったりとか
そうこうしてるうちに白石君が茶は取れない一緒に
そうですね
その当時の12月ぐらいに
45:03
なんか僕も飲んでたところの人が
今オーナーなんですけど
なんか上田さんが連れて行ってくるらしいから
行くみたいな感じで聞いてもらって
で連れて行ってもらったって感じですね
でキセンアルプスのトレイルランニングコースを
僕の友達のあっくんから教えてもらったコースを
白石君たちを連れて行ったら体操機に行ってくれて
ドハマりしたんですねあれでね
それはなんかハマった一番要因って
なんなんやろこれやって思いましたけどね
なんかなんなんすかね
走るのそこまでも走ってはいたんですけど
でもいろいろ不調であったりとか
鉢の向いてないなって思いながらやってたんですけど
トレイル走ったらその不調とか
なんかランニングの嫌なところが全部なくて
すごい楽しかったんですよね
ただただ楽しかったっていうのがあって
グループ作って毎週走るかぐらいになって
今もねほぼ毎週のように走ってますけど
飽きないですね
それがキセンアルプスランニングクラブ
そうですね
キセンアルプスのコースがもう
トレーラーするのにほんまに最高で
最初だけなんかカツッと登って
あとはずっと平坦下りみたいなので
ずっと下山まで行けて
時間的にも3時間ぐらいで
割とさっくりめに帰ってこれるんで
最高ですよね
そうですね
なんか本当にトレイルランニングするんやったら
始めるんやったらすごい良い場所ですね
毎週何曜日の何時に床集合みたいなのありますかね
毎週日曜日の朝9時に
無沙田駅から北に1.5キロぐらい行ったところに
ちょっと広場があるんですけど
そこに集合っていう感じで
インスタグラムとかでストーリーズでも出してるんですけど
それ見てきていただけたら
割とどんな人でもベース合わせて走れるっていうのは
トレイルランニングの良いところなんで
ぜひ来てほしいなと思います
初心者大歓迎って感じで
センアルプスランニングクラブでずっと
活動というかグループランをやっていってて
でお店をやっちゃおうっていう話に
そうですね1年ぐらいは多分
1年やってないな
めっちゃ早かった気がする
7月ぐらい12月に始めて7月ぐらいに
オーナーからちょっと話をもらって
ちょっと迷ったんですけど
今続けてる仕事も別に先があるわけでもないので
じゃあ別に何も失うものもないし
やろうかということで始めたって感じですね
48:04
お店ってなんか本当に自分一人では全然やり方わからんというか
何をどうして始めたらいいかもわからんし
すごい声かけてもらってありがたかったんですよね
うっすらやりたいなっていうのはあった感じ?
お店あったらいいなと思ってましたね
自分でやってみえへんって言われたら
そういう手もあるんかって感じだったんですけど
利用する側っていう感じだったのが
やっぱりシューズとかギア系のものとかも見て選べなかったので
見て選べたらいいよなーってずっと思ってたんですけど
大阪とか行ったらあるんですけど
なかなか行けなかったりするので
なので渡りに船というか
自分がやるとは思ってなかったですけど
そっかと思いましたね
それが2022年の何月だっけ?
オープンが2022年の2月です
オープンしてみてどうですか?
めちゃめちゃ想像と違うところもありますけど
でもやってよかったなって思うのは
やっぱりお客さんが来て
和歌山でこんなの今まで見えなかったからさとか
これ和歌山にあるんやとかって言ってくれたりとか
トレーラー始めるのに
うちを選んで来ていただいたりとか
そういうのがあるとすごい嬉しかったですね
意義があるというか
まだまだ少ないんですけど
そういう声があるっていうのは
和歌山まだまだ
ハイクもそうですけど
ハイキングもランニングも
まだまだやりたい人もいるだろうし
やり方わからない人もいるだろうと思うので
始めといてよかったなとは思います
なるほどですね
具体的な仕事っていうか
白石君の店長業務ってどんなことやってるの?
店長って本当に名前だけなんですけど
基本的には店番ですね
ただシーズンごとの発注とかも
もちろん一人じゃなくて
オーナーとかもう一人スタッフいるんですけど
相談しながら決めたりとか
店の品出し管理とかももちろんあるんですけど
陳列に関しては割とね
信頼されてないですね
頑張ってるんですけどね
でもそこは補ってくれるのもありますし
オーナーもこうした方がいいんちゃうかとか
いろいろ指示もらったり
51:01
もっとこうでしょうみたいなこととか
もっときっちりしてなあかんでとか
いろいろ言われつつやってますね
やっててどう?おおむね楽しい感じ?
そうですね楽しいし
もちろん楽しくない時もありますよ
なんかやっぱり
僕が資金のこと触ってないので
見えてないところがすごいあって
もちろんもっと把握できるので
把握した方がいいんですけど
そこまでいけてないところもあるし
それによって見えてないものがあるので
オーナーとちょっと意見が食い違ったりとか
そういうことももちろんあるんで
でもそれでも後から
ああやっぱこうやったなとか
納得することが多いので
例えばちょっとイラってしたこともあるんですけど
おおむね納得してできてるなっていうのはありますね
結構白石くん悩んでる気とかもあったから
しょっちゅうですよ
お店やるってなった時に
僕結構パワープッシュしたと思う
めっちゃいいやんってなって
最終的に決めたのは白石くんやけど
だいぶ押した責任もあるから
押しといてトレラにちょっと当てていくっていう
最近全然来てくれないですもんね
無責任だ
機材取りに行くだけやから取りに行く
でもあるからなんか白石くんが後悔してたりとか
アーチェリー状態になってたら
心配やなっていうのはあったんやけど
まだでもそうですね
アーチェリーと比べるとやっぱり目標が漠然としてるので
何かをミスったら終わりみたいなことではないので
それは続けていけるかなとは思います
これからどういうお店にしていきたいとか
そんな今の目標とかってある?
ずっとオープンした時からの目標は
僕はこれ一本で生きたい
公務員辞めたい
やっぱり体力的に時間的にもちょっとしんどくなってきてはいるし
最近ラジオでちょっとなかなかうまく返せないことも多いんですけど
常にコンディションが悪いっていうこともあって
白石くんいつも結構疲れてるもんな
申し訳ない
いやいやいや
っていうのもあるので
できたらもう少しゆとりを持って生活をしたいなっていうのは思ってますね
あとは今は売上配給の方が多いって言ってたんですけど
これをもっとランだったりトレランの方も増やしていきたいなと
54:03
比率はともかくもっと増やしたいなって思ってます
なかなかむずい
まあむずいと思います
だから一本とは言わなくても1.5ぐらいでいきたいなとは思いますけどね
時間にちょっと余裕がなさすぎるので
というか体力ある人はいけるかもしれないですけど
僕そんな体力ないので
なるほどですね
Qさんいかがですか?
今も自分もこの仕事をしてて
始めた頃はすごい好きやったかって言われたら
前のラジオで話させてもらったんですけど
実家が産発屋やからっていう結構安易な感じで始めたんですけど
やりだして
やっぱり自分でやりだしたら余計にすごい楽しくなって
今の白石くんの悩みじゃないですけど
自分がやりたいことに集中できてるんで
なんていうんですかね
しんどいことも楽しみの中のしんどいことみたいになって
結構前向きにやられるんですけど
今の白石くんの話聞いてたら
やっぱりしたくないっていうか
障害物みたいなものがある中で
自分がやりたいこともしっかりできてないってなると
そのストレス早く解消したいなっていう気持ちはすごい分かりますよね
でもそうなったら
お店の売り上げを上げたりとか
そうするためには
競技人口を増やすとか
そういう活動がやっぱりですよね
増やさないとなっていうのはずっとありますね
実際に学校の方の仕事を辞めちゃうときついって感じ
そうですね
やっぱりどうしてもまだそっちの方が給与が多いので
せめて同じくらいまで行ったら
収入半分になっちゃうんですけど
集中して取り組むとまたもう一つ進めるんじゃないかという
時間をトレイルランとかハイキングのことに使えるかなと思うんですけど
すごい自身の中では中途半端な感じ
そうですよね
まだやれることもあるだろうし
でももしかしたらそうじゃないかもしれないというか
57:00
やったところであんまり増えないんじゃないかっていう怖さもあるので
お店に注力しても
そこがいいのか悪いのか
じゃあ他の別なことをするのがいいのか
ちょっと考えながらやらないとなというところですね
とりあえずやってて面白さとかの方が上回ってるって感じ
やっぱり自分が使ってよかったものを
お客さんが喜んでもらったりとかすごい嬉しいですし
そういうコミュニティを作ったりとか
グループランもやってるんですけど
来る人が入れ替わったりとかしながら続いていったりとか
また帰ってきてくれたりとか
そういうコミュニティを作れてるのはすごいお店がある利点やなと思いますし
いいですよね
やってて一番の面白ポイントはコミュニティができたみたいなところ?
人とより多くの人と出会えるようになりましたし
さっき上田さんが和歌山でワラチを履いてる人はあんまり見たことないって言ってたんですけど
意外といるんですよ
意外といるし何ならトレランのカテゴリーで人気の100マイルっていう部門があるんですけど
160キロ走るんですけど
でも和歌山に複数走ってる人がいるわけです
意外と
そんな人たちとも店始めてなかったら出会えてなかったんじゃないかなと思ったりするので
本当にトレランをやる上でも世界が広かったなと思います
なるほど
直近の目標は一本でやっていけるように
直近はずっとしばらく長く考えると思うんですけど
そうですね
長い目で見た目標的にはどんな感じで今考えてる?
長い目で見た
あんまり考えてないというか
これもまた変わっていくだろうなと思うんですけど
でも自分がもっと遊べるようにはなりたい
上田さんの言う楽しくスポーツするっていう感覚もそうですし
ハイキングとかももっと楽しめるようになりたいですし
例えばレースに出たとしても
めっちゃフォーカスするんじゃなくて楽しむレースがあったりしてもいいのかなと
今だと出る数が限られてるので
どうしても頑張っちゃうというか
フォーカスしたくなるので
結果みたいな
そうじゃなくて景色を楽しむとか
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人と会いに行くみたいなレースがあってもいいのかなみたいな風には思ってます
それって実は今でもできるんですけど
でもどうしても意識的にそうなってしまってるので
それが楽しめない今の現状は
ちょっとずつ変えていけたらいいなとは思ってます
時間的にもちょっと余裕がないっていうのも
心持ち一つで解決することではあると思うんですけど
その心持ちになりたいなと
自然となりたいというか
意識していく分もあると思うんですけど
無理してじゃなくて
慣れてない原因みたいなのも何となく自身では分かってる感じですか?
時間とは関係ですよね
あとは体力があれば解決するのかもっていうこともありますけど
そこまでも体力
すごい人いっぱいいるんで何とも言えないんですけど
僕にはまだそこまでは行けてないなっていうのはありますけど
やっぱりやりたいことに思い切り専念したいなっていうのが
そうですね
そうですね
もっと人を増やす活動をしたいっていうのはあります
2つのことをしてるわけですもんね
時間的には当然
でも本当にこのキセンラジオで話聞きに行ってる人の中にも
2つ3つやってすごいパフォーマンス出してる人もいますし
それこそ上田さん
そうですね上田さんも3つぐらい
4つぐらい
やってるんですけど
僕も白石君と一緒で
一本でやっていけたらなっていうので
この今地べたを這いつくばって頑張ってるところなんで
その一本とは?
その一本のことは秘密です
そうかな上田さんなんか増えてるからなと思って
みかんもやりますもんね
増えていってるのも結局はその一本につながるということですね
やっぱり理想を求めて頑張っていきたいというキセンラジオですね
という感じで白石君のインタビューをやってみたんですけど
ここからキセンラジオレビューの
映画に
飽きて飛び出す
1:03:31
エルフもない
だけど