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岡山市のアウトドアショップ、キセンラ&トレイルの白石です。 kisenradio presentsArcade RADIO 第6回です。
今回は、10月7日、8日の2日間、勝浦漁港で開催されるアーケードの象徴的な建屋を設営するお二方。
株式会社東畑の東畑秀典さんと和光霊熱高橋和也さん、そしてアーケードプロジェクト実行委員 橿原誉さんの座談会です。
では、どうぞ。
みなさん、今日はね。 中秋の満月の翌日ということで、これも何かアーケード4年ぶりの勝浦をね、成功を導いてくれる、示唆してくれてるんじゃないかなと思ってます。
まあ、前夜祭的な感じで当日盛り上げるように、あと1週間頑張っていきたいと思います。
声高らかにご発声お願いいたします。乾杯!
乾杯!
ヘヴェレゲノーカリーでお送りします。
では、ARCの上田です。
今日は、アーケードの設営メンバーの座談会ということで、みなさんお越しいただいてるんですけども、まずは自己紹介をしていただいてもいいですかね。
焔さんからお願いします。
アーケードプロジェクトの実行人にやってます、焔です。
僕は、アーケードの裏方として設営してくれるお二人とかいろんな人に向けて図面を描いたりとか、
やり取りをして、実際当日にうまくいくように段取りしていくという役割としてやっております。
ありがとうございます。では、東渡さんお願いします。
はい、私は海南市で公務店を経営してます。株式会社東渡の東渡でございます。
通称バタヤンと呼ばれてまして、アーケードの設営を初期の頃からお手伝いをさせていただいているメンバーでございます。
ありがとうございます。
政治家っぽいな。
では、和光麗月の高橋和也といいます。アーケードでは電気の設営をさせてもらってます。
僕、2回目から参加させてもらってます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。という3人のメンバーで座談会を今日は行っていただきたいんですけども、
まずこの3人の関係性というか、どういうご関係で。
はい。
はい。どうぞ。
03:00
ラフやね。まあいいけど。
僕初めて会ったのは、バタヤンが1回目のアーケードの時に、奥さんが先に行ってて、僕電車でお酒飲みたいから、電車乗り継いで行った。
海岸駅前の時ね。
めちゃくちゃ慣れ慣れしく奥さんと喋ってるし。
こんな紹介されて。
しかも風貌がオッサンやから。
風貌がオッサン。
なんかオッサンみたいな印象で。
しかもトークもトークスキルもあるから、すごいこっちもオッサンみたいな感じで喋ってくるけど、
僕からしたら何?
嫁はめちゃくちゃ長く喋ってるやんの印象。
それはよく覚えてて、
奥さんがコーヒー屋さんのロースタウンのね、スタッフで着て貼って、
まあいわゆるタイプっていうか、
可愛い子が多いなと思って、
それでなんとなく話をしてたら、
スケボーとクーラーボックスを持った人が現れて、
旦那ですって言われて、おーっと思った。
バタヤン側からの印象。
おーっと思った。
すみません。
あれーと思って。
えーなー思ってたな。
スケボー思った。
もちろんその前に私も結婚はしてるから、
別にその横並ぶことはないんやけども、
どうせコーヒー飲むなら楽しいトークをしたいって思って、
そうです。
なるほど。じゃあアーケードで出会った。
そうです。
ほんまにそうですよね。
あ、じゃあその時は和也君も普通にあるか。
お客さんとしていてました。
持ち込んで酒飲んでましたよ。
いやそんなことはない。
クーラーボックスに朝日スーパードライブしてたの?
いや僕ほんまにこれはちょっと侵害は。
いや飲んでたで。
それは多分お酒好きすぎてコンビニで買うけど、
僕そういうイベントの時とかを見て、
そこにお金落としたくてたまらない人やから。
それはちょっと今のちょっと。
思ってたよ。
絶対嫌。
スケボーとクーラーボックス。
僕の授業に絶対嫌。
いやでもね、スケボーとクーラーボックスって聞いた時点で
クーラーボックスなんて知らなかった。
いやいや持ってたよ。
持ってたから。
距離あったからかな。
なんでクーラーボックス持ってくる人が。
距離あったからかな。
自分の家から。
そこまでに至るまでに行かんから。
電車の中で。
チャージしなあかんから。
電車の中でね。失礼。
まあこの二人はそういう感じで。
僕は和也君はずっと長い人で。
お仕事でも。
そうですね仕事とか。
でも一番初めは資格学校で。
建築の資格の学校で出会って。
そっからはもうほんまに長くて。
僕のちょっと前の結婚式の時に。
二次会の司会やってくれるくらい。
本当に仲良くはしてます。
06:01
講師ともに仲良く。
和也にとっては僕は多分
おらんかったら生きていけない存在やろうし。
僕にとってはそうだよね。
そんな感じで。
ここは付き合いじゃなくて。
もうでも20年から。
大学生の時からやから。
いや。
サイカザキでシェアハウスをしてる時に。
僕がサイカザキでシェアハウスしてたんで。
その時にいてたメンバーと和也と仲良くなって。
初めはだからそうだよな。
そっから来て変なおっさんみたいな。
風貌の人が来たなと思って。
学生時代は神戸やったんで。
なんとなく和也も帰ってきて。
友達がおらんって訳ではないんやけど。
まさに同級生やから。
彼らがサイカザキでシェアハウスして楽しそうに生活してるのが
羨ましいっていうか。
それで用もなく行くっていうか。
だから用もなくホマレ君が雨降ってる時に
かつての職場にお迎えに行ってね。
自転車ごと僕の車に積んで家まで送るよっていうのを。
僕から頼んでないのに
今日は雨降ってきたけど
帰る大丈夫?って言って
海南から和也さんの車で
ホマレの事務所まで行って。
チャリを乗っけてサイカザキまで送ってくれるって。
でも家の中にはあげてもらえないっていう。
すごいジンクスがあって。
完全にあれやん。
さっきちょっとごまかしたけど
友達おらんかったやろ?
おるおるおる。
おったよ。
絶対おらんやつの行動やん。
頼まれてもないのに。
好きやったのよ。ホマリとか。
めちゃくちゃいい感じで
ヒットしたっていうか
その時代の僕らの
僕らはだいぶメンバーでシェアハウスしてたんで
全然関係ない
神戸の別の学校の人がやったけど
そういう感じでバチッとはまって
そこからも何やる言うたら
バタヤン呼ぶし
フットサルのチームを
バタヤンは
オシム監督代わりの
監督として入って
そこには鉄野武田くんもいてんの?
いや、武田くん
その時はまだ出会ってない
夜10時から練習スタートして
夜中12時までフットサルを練習して
そこからサイカーハウス戻って
ウィーニングイレブンの練習が始まって
ワールドカップ優勝するまでみんなでやってた
そんなこと3,4年やったよね
ユニフォームも作ったもんね
サイカシューっていう
鉄砲のね
サイカシューの
鉄砲のヒナアジューを重ねて
後ろにバッテン作って
09:01
ガチでデザインして
結構金かけて
試合出たら2回くらい
しかも第一試合目メンバーソロワンって言う
人数足りませんって
危険させてくださいって言ったら
あかんって怒られるっていう
5人のフットサルの中で
4人で試合
そういうご関係やったんですね
ホモレさんとカズエさんも
今もお仕事でガッチリっていう
感じなんですけど
それは出会いとかきっかけとか
カズエ君と僕たぶんね
ほんまに接点は
いろいろあったと
ロースターズとかでも接点あるし
なんか
僕は覚えてるのは
トコトコイシっていうね
カタでやった
イベントがあって
そこにカズエ君の奥さん
カオリンが
来てくれてて
僕は手伝ったりしてる
カズエと
カオリンが
簡単に言うとキンクですけど
オシャレなんですよ
バカにしてるオシャレじゃなくて
リアルオシャレで
放送されたことない
パッと見から
こんな人若いのに居てんの
みたいなトンボやったんで
当時もワンコを連れて
来てたんで
なんかすごいなみたいな
アルメガミのグラさん
真っ赤なニット帽
ダウンベストで来て
オシャレな子置いてるな
と思ってたら
カズエ君
みたいなのを聞いて
でもその時は接点なくて
それ以降からちょっとずつ
繋がった
何で繋がったか覚えてない
カズエ君から見たらどうですか?
僕全然覚えてなくて
その時代が
アーケードとともに
そういう人らがバーって
和歌山に現れたっていう印象
ムヤ君とか
カミヤ君とか
ホマリとか
アコーちゃんとか
スタジオキーの
梅本さんとか
急に団体で押し寄せた
みたいなイメージ
この人らどこにおった?
和歌山みたいな
それって時代の
20代30代を
自分らで生きてきた人らが
自分の仕事
生き方をやっていく中で
和歌山に帰ってきたり
ちょうどそのシーンと
アーケードが全部バーってなった
とこに僕出会って
僕としては
18から
家業を継いで
何の志もなく仕事してたんですけど
12:02
その中で
サブカルチャーとかも
好きやし
ファッションも好きなんで
どうにか自分の仕事が
楽しくなればいいのになっていう
思いもあるし事業として
前に進みたいっていう中で
和歌山の飲食店の人らも
当時かっこよかったから
その人らと仕事する
同じ電気工事するのやったら
建築業をするのやったら
そういう人らとやった方が
面白いやろうなと感じてたから
どうにかして
そういう仕事したいなっていう中の
和歌山の飲食店の人らとも
仕事出来かけてる時に
アーケードの人らとも出会って
それがもうブワーってなった
俺のやつにとっても
すごい皆さんと
関わりを持って仕事を
出来た
時代やったんですよ
それが一気になって
前の収録とかで出た
色んな人らが
出会った謎のバーベキュー
とかを経て
なんとなく横の繋がりが
出来てきて
多分和歌山くんで
地元でずっとやってきてて
そういう人らとの接点が
現地の人らと仕事しだしたのも
その時代だった
その前は
どういうことやった?
家業、冷凍機やりながら
電気工事やりながら
それはただオシャレやったっていうだけ
服装がオシャレ
その辺はオシャレちゃうやろ
今日の和歌山のデニム
おい!
みんな高校時代
借金してビンテージデニム
買ってる世代がたまたま
3人揃ってるのに
年一緒なんですね
赤耳じゃない
デニム履いてるの初めて見た
こんな奴おるの?
ただくたびれたG版履いてきた
マーケットイベントの座談会に
ただくたびれたG版履いてきて
ブランドあんの?
映像ないから大丈夫
リーのデニム
あるけどオシャレやから
いい感じで
30代の時に出会えて
別にその時に何かやりたかったわけではないけど
それぞれの仕事を
頑張ってた時期やから
和役もそういうタイミングで
独自の
電気屋さんとしての
場所を作っていく
みたいなタイミングやったんちゃうかな
ただオシャレな人ではなかった
15:02
そんなタイミングがバチッと合ってたんですね
初めてのアーケードは何年前?
2015年
ニアコーボがあって
その後海南で
結構早かった
5月にニアコーボやって
7月にもう海南でやってる
汚し股さんは企画の段階から入ってたんですか?
企画とか全くノータッチで
施工で頼んだ
幻のアーケードで
農家の人がいらない
本質を使う
ビニールハウスでやる
って言って
それは結構ガチで見つもりしたけど
見に来てくれて
流れたよね
カズヤさんがアーケードに加入するというか
初年度は電気工事も
バッタイのところで
頼んでやってもらったんやけど
どういう流れで
神谷くんが紹介してくれて
結局僕としては
ハナエキアライ
こんな面白そうなイベントに参加したいやん
もちろん
自分の技術
電気で参加できるようになったら
2年目からは
メインで施工してよっていうのを
お互いに話して
オーナーさせてもらって
もちろんしたいです
でもめちゃくちゃ大変やったんですけどね
それはどういう部分の大変さですか
ただただ本当に大変
夜遅いって
人足らんと夜遅い
アーケードの設営の
全部の回で
人足らんと夜遅い
流れ的に先に建築をやって
建物できてから
電飾になるんで
そもそもが
先にバタヤンの仕事が終わりに
向かっていかないと
神谷くんが入ってこれないので
アーケード名物は
和光レネツ軍団が
予定の時間に聞いて
まだ建築建屋上がってない
みたいな感じの冷たい
視線を感じるっていうのはよくある
横でもやることないから
って言って座って
なんか違うことやります
っていうのも初年度から
軽く手伝わせてもらって
もちろん職人として
早く終わらないと
しないといけないと思って
手伝ったら始まるの遅なって
体力がなんていうか
建物がなくなるって
これは温存しなあかんなって
手伝うの禁止
手伝うの禁止
これを分担した方がいいなと思って
18:00
本当に
体力的なことで言うと
めっちゃ大変なんですよ
設立するのも大変やし
もちろん考えて
進めていくのも大変なんやけど
でもそれでも
楽しんでくれるっていうか
神谷くんももちろん和田やんも
すごい楽しんでくれてる
っていうのは嬉しい
なるほど
そんなアーケード
だいぶ初期の方から
見てこられたわけなんですけど
設営側から見た
アーケードのことっていうか
どう見てますか
海内駅で
やった時はね
とにかく1年目は
テントを借りてきて
学校のテントを
借りてきてやろうって言って
建屋に入らない
店舗さんは
6×24の建屋は
それだけが僕ら作ったんで
それ以外の飲食店さんとか
ちょっと
普通の学校のテントみたいな
白いテントを
あれを借りるしかなかった
あれを借りてやったよね
だんだん
パレットをお借りできるところが
広川町に単材木材さんに
協力いただいて
そこから僕らは
建屋を作るというか
パレットを運ぶ運搬業者みたいになって
とにかく2トンと3トンの
トラックでも山積みに
広川と海内駅を
ピストンするっていう
結構今やったらイベントで
パレットを使うって結構イメージも
ついてきてるけど
当時はあんまなくて
パレットって言ったら普通の資材を
運ぶためのもの
っていう認識やったんで
それをパレットを使って
建屋の壁を
作ったりとか
飲食店のカウンターを作ったりとか
っていうので
パレットだけで
300枚とか
全体で使って
それを広川町で取りに行って
ほんでまた返しに行くっていうのを
そういうのもやってもらったんで
やばいっすねそれ
だから階段最後のアーケードは
リフトも現場に入れて
近くに
お世話になる建材屋さんがあって
行動走れる番号を持ってたから
貸してください
貸してもらって
なんか積み下ろしを早くする
とかっていうやけど
結構でも枚数も多いし
大変やったっていう
とにかくあれは大変でしたね
で最後のアーケードは
階段最後のアーケードは
台風が来て
初日から
目で
2年目かな
2日目が中止になった
時もあったよね
安全のために
そういうトラブルにもあるし
階段の時は
絶対雨が
1日は降ってたんで
その雨漏りを
21:01
対処するとかも
それはバタヤだけじゃなくて
和也くんらもめっちゃ動いてくれて
やってた?
和也くんらはね
結構アーケードの2日間とか
フルで楽しんでくれてるから
良くも悪くも
いてくれてるから
悪くもある
頼んじゃう
捕まえちゃうっていうか
こんなんできる?とか言うちゃうんで
だからまあそんな感じで
屋根に登って
雨漏り止めたりとか
シートを白いシートを
壁に巻いたりとか
そういうのもめっちゃ大変やったね
アーケードに関わるのって
言われてたみたいにめっちゃ大変なことで
出展者さんとかやったら
大変でも
やっぱり出れば売り上げあったりとか
知名度的にも
いい感じに
上がったりとかってあるんですけども
結構やっぱりこの設営側
そういう点のメリットってあんまり
かける労力に対して
いやでも
出展者さんも一緒やと思います
僕はそう感じましたね
なんか
質問の意図あれされて申し訳ないですけど
出展者さんも
その部分もあるんで
そこは出展者さんのキー
あれなんで
そこまで
それを感じたのはやっぱり
森道行きだした時にすごく感じたんですけど
あそこで収益上げる
のにシフトしようと思ったら
僕が思ったのは
冷凍のたこ焼き売ったらええやん
と思うんですよね
収益だけに特化したら
そうなるんやけど
結局でも和歌山ブースのやってる人らの
すごいところって
自分らの地産地消
自分らの土地で取れたものとか
和歌山やからこそとか
をちゃんとテーマ決めて
食材選んで
しかも美味しいもの作って
結果
めちゃくちゃお客さん来るんですよね
そこで
仕込みとか入れたり
いろんな人件費とか
人用意しての大変さとか入れたら
そこは度外視して
店としての
存在
意義というかアピールというか
をやってるなってめっちゃ思ったんで
それでいうと
例えば今
和歌山が言いたかった部分
僕らは
僕らも
何でやるかと言われれば
ただただ
日々が忙しいんで
その隙間に
こんなゲームちゃくちゃできる
場があるっていうのはありがたいなと思ってて
設営しんどいと言ったけど
しんどいんは嫌じゃなくて
しんどいことなんか
何でもしんどいんで
24:00
しんどいやつをやった後の
反動というか
そもそもアーケード楽しいし
イベント当日とか
それに向けてわざとしんどくしてる
みたいなとこもある
僕はこのやつは設営としては
ちょっと感じてるかな
いい話でしたね
その辺東畑さんはどう?
僕はね
わりとよく言われるように
当日を楽しんでいない男と言われて
作って片付けにしか
いかないから
それはやっぱり
仕事の関係で
なかなかゆっくりできない
会談の時は
わりと近いから
わりとお酒もいただいて
お食事もいただいてできたけど
ガマ氷とかは全然
作ってすぐ帰ってって
カツールらもそうかな
なんやけど
でも
大人の文化祭っていうか
大人の体育祭っていうか
家に来る職人なんかもやっぱり
またあれか
みたいな感じで
乗ってくるっていうか
彼らも彼らで
遠征するとか
普段は図面を見て
何か作るとか配線するとか
配管するってことが
メインの彼らも
何か違うことに
自分で言うのもないけど
社長がやろうっていうことに
賛同してくれるっていうか
それは平素のお付き合いも
あってのことやろうけど
でもそれに
僕らも作るのを楽しむ
っていうか
それはなんか感じるかなと
本当にバタヤンのところの
職人さんとかの空気感は
次どんな感じでやんねん
ホマリーみたいな感じで
職人さんらも僕のこと
名前で呼んでくれるし
どうすんの次
またあんねんやろ
ホマリーみたいな
あの感じは
仕事で普通に
お仕事として物件で
携わってても
ああいう感じにはなかなかならん
それはそれであって
それプラスそういうイベントで
一緒にやらせてもらって
それはちょっと
無茶なんだい
みたいな感じを
やっても
それでもみんなで乗り越えて
楽しむ
職人さんらがもちろん
次の日にもイベントも
参加してくれたら嬉しいですけど
でもそういうことでも
多分ないんやろなと思って
本当に仕事として
怒ってることとして
普通に楽しんでくれてる気がしてて
チーム東方は
本番を楽しまないことに
美学を覚えると言えば
かっこいい
意味わかってないかわからんけど
僕らは裏方に徹すると
27:00
それは出展者さんとか
その先にある
来てくださるカスタマーの皆さまを
ご満足していただくためには
我々が
できるだけ早くね
空間を作り上げるっていうことに
徹するべきである
ためにはどうしなきゃいけないか
っていうことを考える
っていう感じですね
ナチカツラの2日目とかは
6時にクローズで
出展者さんが片付けだしたら
7時くらいにバラシ入るんですよ
6時に
終わった時には
職人さんがスタンバってるんです
待ってるんですよね
普通だったら
マーケットの空気感を見て
なんか
たこ焼き買っといたらよかったなみたいな感じで
その会にちょっと
参加する感じは
全くなくて
普通にバラシに来てるっていうのは
もう完全に
そこに徹してる感じはあって
それはそれで
寂しい気持ちもあるけど
でもかっこいいなと思って
そこから集中して
バラして
それを非常に変える
私自身もアーケード行っても
一番の友達はホマリさんなんやけど
彼が一番忙しいから
恥ずかしいこと言うな
公開されてる
友達おらんとき彼の友達
うるさい
一緒にコーヒー飲もうよとか
言うやん彼人気もやから
だから自主的に
判断してる
独占できやん
海南
勝浦の初年度なんかは
我々はお預かりした資材を
海南の倉庫に
きちっと片付ける
というところまでがお仕事やったんで
18時にバラシがあっても
僕らが任務終わるのが
午前2時3時の世界で
そう思うとね
なかなかゆっくりもしてられん
今は倉庫
勝浦にあるから
少し変わったんですけど
でももともと海南で
借りてた時は
ガマゴーリ行こうが
ナチカ行こうが
1回全部海南に戻してたんで
そのピストンがめっちゃ大きい
トラックも
うちのトラックとバンキン屋さんのトラックと
みんなの
トラック借りて積んでたんで
何回積んだかで
積み方だけで
バタヤンのところ
バタヤンが今ね
一応頭ですけど
この上にまた会長がいてる
父親がまたね
遠距離を走るのに
この積み方じゃいかん
一回下ろして積み替える
会社内でね
会長
何回もやってる
やるやる
それで会長が自分で言うのは
アーケードは扇動が多すぎると
お前や言うて
終わりに行けん場合来るんで最後
ほんまにバタヤンのところ
人だってみんな
30:00
自分事のように
こうした方がええんじゃん
めっちゃ言うてくれるから
全員が言うから一個も行けば
何回も積み直す
扇動が多いって
ほんまいつも言われてる
もう一人でええねん
キャプテンは一人で
良いチームですね
だからほんまにね
バタヤンもそうやし
お父さんも会長も
ほんまにしょっちゅう来てくれるし
釘拾ったりとかね
その場でできることを
家族で来てくれる
何や資材頼んでやったら
こんなにお父さんが走ってくれる
ほんまに家族ぐるみで
手伝ってもらってる
そんな感じです
今年のアーケードは
過去最大の出展者さんなんで
建屋もさらに
過去最大になる感じなんですかね
それはね先々恐々としてるんです
それはやってみないと
分かんない
正直分からんよね
建屋の方は6m×24に関しては
我々の世界で言う
番付けって言って
柱はあなたの住所はここね
針はあなたの住所ここ
っていうテープを貼って
何番何番って付けてきているんで
ある程度スピード感は
持っていけるだろうと思って
挑んだ
今年の釜氷が大雨で
釜氷はね
作業がねすっごいスタートから
順調にいったのに
途中2時間
終わるなーって言ったのに
ものすごい雨が降って
それで雨待ちが
2時間ぐらいあって
私らが意を決して
上に乗るメンバー分のね
カッパと
長靴を買いに
ホームセンターに行ったら
その間に雨が止むっていう
まあこんなもんだよね
しかもその時買った
雨具が海南で返品できたっていう
この奇跡もあるんだけど
大気
ホームセンター大気で買ったの
私
3万分ぐらいね
ブルーシートとカッパと
長靴買ったけど
全部返品できた
海南の大気さんで
大気さんありがとうございます
本当本当
ほんで
だけどそれで建屋の進行が
遅れたんです
私たちはこの釜氷は
午前2時出発やったんです
はい
前の日というか
朝のね
でやってたんやけども
お昼時間にちょうど重なって
昼食も頂いたりしてると
大幅に予定が遅れたところに
高橋和也率いる和光レーネンスが
現れてですね
まだこのレベルかいみたいな感じの
33:02
空気感をバシバシ出してくる
横でキャンプ入り出す
カップラーメン食べたんやな
温存ね
温存
っていう感じでね
その感じの空気感は
結構バチバチなんで
やっぱり早くやってくれやんとね
和光レーネンスは遅なるから
そのさっきのバンズ家の話は
一応こう
毎年アップデートはされてるんですけど
毎年毎年
なんかどっかで
狂いがあるんですよ
その同じものを
同じように建ててるはずやのに
なんか
これちょっと逆ちゃうかとか
上手くはまらんことが起こって
例えば
樽木って言われるね
上の屋根の材が
端っこからつけていったら
これ逆ちゃうかみたいになって
もう一回張り直さないと
なんかそういう
絶対ミスが起こるよな
でももうないです
ほんまに?
今年は我慢合理の撤収の際に
根田っていう床の
みなさんがね
歩かれる床を支える木を
長さごとに
サランラップで巻いて帰ってきてるんで
もうこれ完璧です
時間が取られるのは
この部材どこに入れる
みたいな
プラモデルを一回バラして
もう一回組んでるような状態なんで
パーツのこれがどこなのか分からへん
それを完全に
次やりやすいように
まとめてくれてる
じゃあ次は早い
早い
言うたな
次は
えっと
6×24じゃない
出展者さんの
サポートをしてなあかんから
建屋の話って
中心になるじゃないですか
アーケードといえば
でもあれはあくまで
僕らが初年度に作った
やつなんで
それ以外のやっぱ
フードブースとか
ワークショップのブースとか
違う材料で作ってるんで
そっちの
作業量の方がほんま多いんですよ
建屋は
結構何度もやってるから
それなりに慣れて
人数バテ屋のところに任せれば
大丈夫なんですけど
今回はそれ以外のブースもめちゃくちゃ量多いんで
そっちを
ちゃんと同時に進めないと
マジで
かずやくんが入れるのが
深夜になるんだろうな
私気にしてないですけどね
レネさん関係ないから
今年は
前日の6日金曜日から
設営スタートなんですか
午後12時
昼から
キャンプは
朝から行ける
36:00
市場の量が終わって
落ち着いてから
我々が入らせていただく
今マグロがどれくらい取れてるかとか
船がどれくらい
停泊できるかみたいなのを
事前に聞きながら
今は少ないんですよ
少ないから結構整理が
9時くらいに終わったりするんだ
そうやったら早く入れる
2日くらい前には分かるんで
それをちょっとバテ屋に共有して
早めにバテ屋から
建てちゃうとかできるんで
あとは第一売り場の方から
整理優先的にやるんで
第二がひょっとしたら使わん可能性
あったら朝から入れるんで
その辺は
ちょっと共有して
いけばひょっとしたら
最速で
気持ちよく夕方くらいには
終わって
高橋君お疲れーっつって
頑張ってねーみたいな
でもこれほんまに
ねえ
ほんまに遅かったよ
はい
マジで
ほんまにそうなんですよ
明確に覚えてるのは
僕らも素人の人とか
応援の子とかプロの電気屋じゃない子ら
みんな連れて友達みんな呼んで
説明して
みんなもう負荷がマックスまでかかって
夜遅くまでやって
多分3時4時だから
飲食店開いてない?打ち上げしようにも
みんなもうパワーは
溜まってるから飲みたい
1回打ち上げたいから
ワイクマのだけが開いてる
コンビニでビールと
一杯ちゃんとUFO買って
これね
ワイクマのでももう
上は寝て張るし
2階のバーのとこだけでやる
あんだけ深かったら
今からみんな遊びたってしゃーないから
キキ焼きそばやろや
みたいになって
キキカップ焼きそば
そっからもうみんな
普段やったら全然おもろないのに
目つぶってUFO絶対わかるみたいな
前回やったの?
やったよ
全然わかるみたいな
UFOわかる?一杯ちゃんわかんない
みたいになって
目隠しして
目隠しして
みんなほんの上で
UFO食べても一杯ちゃん
一杯ちゃん食べてもUFO
混ぜてユーペイちゃんって名前つけて
それ食べても
UFO
腹抱えて笑う
めちゃめちゃ笑う
なんで笑うかっていうとめちゃくちゃ深く買ってるから
その時に俺は3階で寝てたんやけど
舌うるさい
このチームはね
ガマ行っても何してもね
縦屋で酒飲んでたりしてるチーム
和高齢スクール
楽しんでは
その後の
飲みをどうするかとか
どの店行くかとかを
常に考えてるんで
だから
39:00
一緒に行ってる子らも
予約取ってくれてる
カツオ寺でも
撤収終わった時も
みんな馴染んでるから
撤収終わりました
宿に一回
荷物取りに行って戻ってる時に
電話したら
店取ってますみたいな
注文してます
ナイス
素晴らしい
和高齢
それで苦情きて
その時にカツオ寺で
どこも美味しいカツオ寺って
そこで有名な
遅くまで空いてる中華料理屋さんあって
みんな結構そこに
最終着地で行くんだけど
そこでワクチンも
高齢熱と予約取ってくれて
餃子も3、4人前頼んでます
って入ったとこに
アーケード打ち上げメンバーが
そこで
僕らも負荷かかりきってまた遊ぼうとしてるから
キャッキャキャッキャしてたら
最後に出る時に
反省会してたみたいで
アーケードチーム
アーケードチームが
お前らのせいで反省会できへんわって
言われて帰ってって
それ前回の
全く覚えてない
でもやっぱさ
運営側はやっぱ
その
ほんまに
やっては
反省会やりの
っていうすごい真剣な部分を
僕は遊びながら
すげえなって感じましたね
レンジャー
僕ら隙間隙間でどんだけ遊ぼうかと思ってるけど
やっぱり
反省会やってんねやみたいな
確かにそうやったかもしれん
もう流れの
ところはバッチリ取れたか十分っていう
感じなんですけど
なんか
今年のアーケードに向けて
一言的な
もらってもいいですか
でも今の
僕思うのは
バッタリアンも僕もあんまない
と思う
ほんまに
節営マンっていうかさっき言ってた
撤収の時もただただ
スタンバル
アーケードに対する思いがないっていうか
あるよ
あるわ
ダッサリ
うるさい
でも4年ぶりの
開催で
個人的に勝浦で
お仕事ホテル関係でいただくことがあって
割と年間
数十回勝浦に
行くんで
あの町の良さとか
あの町の居酒屋で飲む酒の
旨さとか
あの町でお世話になる職人さんらの
心意気の厚さみたいなのも
感じてるし
42:00
で
僕らが行くんでちょっと手伝ってください
っていうことに対する
ウェルカム感みたいなのは
すごく感じるし
だからやっぱり4年ぶりの
アーケードイン勝浦を
大成功に収めるには
とにもかくにも我々が頑張って
節営を
ちゃっちゃと終わらせないと
いけないなっていうことで
先々恐々としてる
っていうことですよね
それはもう大好きな
ホマリーのために私は頑張ります
という
それは20年くらい前から変わってないけど
雨の日迎えに行くっていうのと一緒だよね
そんなことで成り立ってたっていうこと
ちょっと怖い
東端さんの愛で成り立ってた
怖いね
いやでもまあ
本当にそれはね
この二人には
無理を
もちろんで
お願いしてるっていうのもあるから
そこは別に
説明せんでも
二人なら分かってくれるやろう
っていうところはあって
もちろんでも
そういうことを説明してなあかんタイミングも
あるかもしれないし
さらに無茶ぶりをするみたいなことは
あるかもしれないから
今言ってたような
空気感が
共通であって
アーケードっていうものを通して
みんながそれなりに楽しもうとは
してくれてるっていうのは
マーケットイベントってやっぱり
それなりにみんな大変だから
悪いことに対して
自分の尊徳感情で
なってきたらだんだんうまくいかん
って絶対あると思うんですけど
でもなんか
今の段階ではほんまに
みんな楽しんでやってくれてる
っていうのは間違いないので
かつうらは
僕と
かずやくんがやるけれど
私は個人的な
仕事の関係で
和歌山県
室内装飾事業共同組合
内装屋さんの社会団体があって
私がその当時
青年部長を務めてたんで
デジタルクロスっていうね
壁紙に印刷できるっていう
技術があって
これを使ってそれを広めたいという
気持ちがすごくあったんです
全国的にも日がついてた時期で
それを和歌山でもできるんで
それをホマリさんに頼んで
何かサインでも一つ
僕らで協力できませんか
っていうことをお伺いがけすると
いや素晴らしいグラフィック
いただいて
それで僕らの組合の青年部のメンバーが
壁紙を貼って
現地で
その場で壁紙を貼って
で施工するっていうのを
結構ね
建築と違って
その場で作るもんな
結構難しい技術
求められると思うけど
その場でそれこそ6時くらいに
組んで
45:01
みんなが職人さんがクロス貼って
現場でやるの見てたら
かっこいいなと思うし
それでコマーシャルも込めてね
我々略して
WIDA
って言うんですけど
そのジャケットを着て貼んないけど
それがうちの組合員の中でも
いい思い出になってて
今年もアーケード
勝浦があるけれども
青年部の会議で
共産と協力をさせてもらえませんか
と言うと是非是非と
あれが良かったと
それが僕らがこういうイベントに参加して
デジタルクロスっていう技術を
全国の
組合員に向けて発信できる
っていうことも
すごく大きな社会的な意味もあるんで
ある意味
我々としても嬉しいなとね
これは壁紙でできています
っていう文言を必ず
ホマリーさんに入れていただくっていう
今回
前の
2019年の時は
デジタルクロスで作った
案内図
会場のマップとか
タイムテーブルとかを
載せたやつがあるんですよ
アーケードってロゴを入れて
そこの前でみんな写真撮ってくれたりとか
そういうキャッチーな場所として
成立したんですけど
今回ちょっと新たに一個
チャレンジというか
新たな要素を
加えてて
ハローワークの和歌山版
和歌山版というか
アーケード的
ハローワーク的な
案内版にしようと思って
旧人募集的な
今までアーケードって旧人
募集とか和歌山さんも
東橋さんも前にリクルートガイド
っていうのを作ったりとかして
旧人ってやっぱみんな
会社やってる人とかお店やってる人って
みんな困ってるんで
そういう案内版に
みんな
英語版ぐらいで
フォーマット決めるか
旧人の紙を
みんな貼っていけるような
それは別に出展者さんとか関係なく
いろんな人が貼れるような
ボードを作ろうと思ってて
それをアーケード版
ハローワークとして
それを東橋さんとここで
デジタルクロスで
僕と組み合いですね
父親が理事長をやってるんですよ
和歌山県を背負って
青年部の
わかりやすく言うと街のクロス屋さん
壁紙を貼る職人さんが
自分らの技術が
こんだけ若い人を集める
ことができる
イベントのお手伝いができてるっていう
社会貢献的な意味もあるし
いかにグラフィックデザインが
大事やっていうことを知る機会にもなるから
それは非常に
素晴らしい我々と組み合いとしても
ありがたい
デジタルクロスって結構すごいことで
あんまほんま知られてないんですけど
自分の部屋のクロスとか
壁紙を自分でデザインした
絵柄で入稿できて
48:00
プリントできるんですよ
それこそARCが
ARCの好きな柄とか
そういうものを
部屋の壁紙として
でっかく印刷できるっていうのは
結構画期的な
やり方で
街のクロス屋さんが
持ってるし
例えば職人さんとかが
日々の工事の中で
値段を迫られたり
工期を迫られる中で
インスタグラムをやってて
いや僕実はこのイベントのこのクロス
貼ったんやっていうだけで
家族にはおーと言うてもらえるし
クライアントに対しても
おーこんなことできるんやみたいな
こともできるから
自分とこだけの
なんか
利益とかね
ベネフィットとか
そんなんじゃなくて
職能団体とかを巻き込んでいけるっていうのは
少し歳を取ったから
できることであって
でもそれもたぶんホメリさんらが
考えてることに
すごくシンクロできたんちゃうかな
もっともっとね
やっていきたい
ハローワークやってますんで
残りのやつも
もう用で寝かけてる
いやいやうち今ちょっと
旧人やってない
やってない人間とかあるもん
そうなん
もういらん
でもいらんっていうか
ワークオーレンズはもちろん
大平家には募集してないけど
なんかその
建築業界とか
やっぱその飲食業も含めて
なんかその
さっき言ってた負荷がかかった
からこそ楽しいっていう部分を
なんかその
感じれるイベントやったらいいなって
めっちゃ思うんすよね
建築って
いいもんやなっていうか
この仕事建築だけに限らず
やってもいいなって思う
仕事を
感じてもらえたらいいなって思う
それが僕ら
アーケードのイベントのキャッチコピー
見たときに
シンプルに僕らがビンテージジーンズを
買ったり
かっこいいレコード屋さんがあったり
そういう街のイメージの
キャッチコピーやけど
今となっては
かっこいい大人なんて
その人にとって
いろんな人おるから
何通りもあるけど
ファッションでかっこいい人もおるし
そういう人らも
もちろん突き詰めてるからこそ
かっこいいし
仕事を僕らが建築業でやってる
ことを
飲食の人らが下準備やって
それが見れるのがアーケードやし
設営から参加したり
51:00
撤収も含めて
みんないろんな事業者の
準備と
撤収見れるっていうか
心意気というか
材料の心意気
見たら分かると思うんですけど
美味しいもの作ったり
良いもの出したり
やってるのを
来てくれるのはもちろん
一番ありがたいですけど
なんか建築業もええやん
って思ってほしいよね
若い子ほんま行ってないんで
アーケード自体は
7と8でやってますけど
6の設営から
見に来る人が
いるぐらいになったら
めっちゃいいなと思うんです
そこから始まってるのは
間違いないので
僕らは裏方なんで
表舞台には立たない
つもりですけど
でもなんか
そういう人らが
作ってるというか
場を作ってるというのは間違いないので
いつか
いろんな人
みんなそうやと思うけど
いつか自分の好きなことが
仕事になったらいいなとか
そんな綺麗な
イメージとか
そういうのはあると思うんですけど
僕は好きなものとかがなくて
永遠に
労働を積み重ねた上で
今があって
でも
アーケードの
5つやったかな
初年度じゃないけど
2年目か
ガマゴリオ
とガマゴリオ経て
設営大変やったけど
メッセンジャーで
グループラインというかチャットのところに
自分は何も目指してなかったけど
仕事を通じて
好きなことをやって
なんか
ありがとうみたいな
感動のメッセージを送って
オマリとかバタヤリに
返事ゼロやった
まさかのスルー
嘘やろ
今聞いたらそんな
俺ならいいで絶対スルー
そんなことある?
どうした?
違かったんじゃない?
俺探したの今日来る前に
絶対あるよ
言ったつもりで
自分としてはアーケードの設営に
関わるって結局
好きなことじゃないけど
やりたいことと
仕事がリンクした結果と
ブワーって感極まって
売ったんやけど
誰もいないんですね
もう一回
売ってくれ
54:04
でもね
今こんな感じで喋ったり
カズヤ君の現場でおったり
バタヤリのプライベートで
おったりしてますけど
ナチカツーラで会ったら
ちょっとなんかテンションが
ちょっとちゃうんですよ
お互い
行くかみたいな感じの
スイッチ入ってるんで
そこで作り上げていく
空間とか
それが次の日の朝
出展者さんがみんな入って
ホールスターが揃っていく
っていう場を見ると
やっぱあれは
ほんまに
体感
普通ではなかなかできない感覚
なんで
あれは
僕も
ザマ氷やったかな
出展者さんが泣いてるような
景色を見たことがあって
階段で見た
カツーラで見た景色が
ザマ氷でそのままある
できてるできてる
誰やったかな
出展者さんと友達がいないから
あれは
そもそもいてないし
僕の友達
ハーズテーブルさん
俺ちゃうんか
ホマリオ
ハーズテーブルさんはカツーラですよね
ええけど
今の流れは俺やん
ホマリオしかいないけど
誰かが感動して
ガマ氷の海を見ながら
涙するみたい
美学が分からんけど
これがそのままできてる
とか言って
前日から準備に来てはった方やのね
泣くっていうか
すごい感動してるの見たことがあって
良かったな
熱量は
ホンマにすごい熱量やと思う
普通に
マーケットっていうか
建築を作って場を
本当に様変わりさせてるんで
そういう意味で言うと
その熱量がちょっと
すごいと思う
ホンマにそれは見てもらいたい
だから
それが組まれてる状態と
ない時の状態を見てもらいたい
セリを
普通にその次の日の朝から
セリがされてるっていう
その場を見てもらいたい
非日常と日常の
入れ替わりみたいな
見たら余計にパワー
感じる
その話を聞いてから
アーケードに来ると
建屋の見え方も
変わってくると思います
そんなアーケードは
今週土曜日
10月7日から
もうすぐですね
これが水曜日に
配信されてるんで
ナチカツーラに向かう車の中で
まさに
57:01
今週末
数日後にアーケードっていう
状態で聞いてもらえる
最高っすね
最高よ
もうでもねガマ氷が
ある程度ねうまくいったから
まぁ大丈夫でしょうと
常に無理難題なんで
本当に難しいことを
いつも自分で
難しいことを
辛いことを楽しむっていうのが
やっぱり建築の醍醐味ですよ
誰でもできるような仕事をね
ここちょっとボリューム上げて
誰でもね
どこでもかえって
誰でもできるような仕事を作っているのは
建築じゃなくて
いかに難しい命題とか
せしさまのスローガンとか
思いを形にするかっていうことに
どんだけみんなが
一緒に取り組めるかっていうのは
建築現場の
最たるものであって
それはもう例えばアーケードなんてそんなもんですよ
ガマ氷なんて
どこに木売ってるか
どこに便利になってるかわからないところで
本間さんにもう雑面だけで
材料拾い出すんで
カツーラもそうよね
なかなかあの
陸のことみたいな感じのところがあるから
どんだけ準備してても
あれみたいなことがあるけれども
そこはね本間さんの
アイディアとか
風谷くんのアイディアもあるし
僕らも持てる限りの技術力を
ご提供するっていうところでやるっていうのがね
面白い
めちゃくちゃタイソンに言ったけど
カッパ返品できるぐらい
ってやばいな
簡単やな
大気のカッパね
どこで木買うのやねん
カッパ返品できたやろ
作ってるところからね
見に来てもらって
見に来てくれるファンができたりとかしたら最高やよね
そこを見るのが楽しい
音楽
音楽かけたらバッタリめっちゃ嫌がるわね
俺かけたいんよ
この人うるさいよ
私黙って
音量下げに行くのよ
音楽問題なの
現場での音楽問題なの
かけたいやん
風谷くんのところは
マキタの
商品をフルに使ってるんで
マキタのスピーカーで
ガンガン音楽をレゲエとか
かけながら
気持ちをアップにする
ダーサイですね
昔バッタは
ヒタチメーカーで
スピーカーがA3で
僕は無音で行くタイプ
マーケットの作っていくときは
風谷くんが音楽かかってなかったら
1:00:00
スピーカー持ってきて
音楽かけていい?って言われて
僕は全然OKなんで
いいよいいよって言ったら
バッタは持ち切れだからね
音量下げてくれ
指示が通らんと
でも朝礼があるのよね
我々の立て屋を
組むときの
風谷くんが聞いて
覚醒器を持ってきてくれて
ある年ね
私がワーって言うんやけど
あれはなかなか面白い
シーナリンゴ顔負けみたいな感じ
でも何やったら聞けんの?
音楽かけていいやつを
僕?
歌台ヒカルかな?
今年それで行くわよ
それ縛りでどうやって
歌台ヒカルはそれで全然いけるよ
あの人の
すごいからね
それでいけた
そういうことも
楽しもうっていう空気感が
それはたぶん仕事にも
イベントやからどうとか
その空気感が
いいんですよね
風谷くんも
やっぱり今ヘイとしてるけど
担ってることって大きくて
発電機の容量が足りるんかとか
この発電機で
携帯充電して携帯潰れやんのか
みたいなこととかを
すごく繊細にチェックしてあるし
僕らも僕で
何人読んだらいいかとか
っていうことを考えてるわけで
カッコよく言うならば
背負うべき重責は大きいけれども
トップ2が
会社でね
我々がやろうぜ
って言ってるから
みんな来てくれるわけで
そこを僕らが楽しまなかったら
絶対面白くなるし
やっぱりホマリーのこと好きやから
そういうこと
同級生やし
ピーって
ピーって
ヤバイ感じ
そうそう
そんな感じ
でもね
確かに今
本当に思うのは
なんか
こんな風に楽しそうにやってるけど
裏では
それをちゃんと進めるために
ちゃんと数量計算して
足りるかどうかとか
地道にやってくれてるんで
だから打ち合わせももちろん事前に何回もやってるし
その中で
わからんことは聞かれて
各出展者さんにこの機械の要領
どういう要領ですかってことを
ちゃんと聞いて
それをちゃんとまとめてもらってる
そうじゃなかったら
絶対投げ立たない
その場の勢いだけでやってるって意味じゃなくて
地道に
地道に計算した上での
楽しむっていう
それ多分風井君はね
普段の仕事から
そういう感じでやってくれてるんで
やろうなって
何これ
1:03:00
めっちゃ
終わった
終わりました
というわけで
今日はアーケード設営メンバーの皆さんの
座談会をお送りしました
それでは皆さん
今週末はアーケードでお会いしましょう
よろしくお願いします
ありがとうございました