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Arcade RADIO episode.4 前編 ミルク&ビアホール九十九 古久保寿樹さん・観覧に来ていたみなさん
2023-09-06 53:50

Arcade RADIO episode.4 前編 ミルク&ビアホール九十九 古久保寿樹さん・観覧に来ていたみなさん

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Arcade RADIO episode.4

ゲスト▽ミルク&ビアホール九十九 古久保寿樹さん・観覧に来ていたみなさん

kisen radio presents Arcade RADIO第4回はミルク&ビアホール九十九などを運営するまるさんかくしかく株式会社代表の古久保さんとげんじろう計画事務所のげんじろうさんの対談の予定でしたが、ハプニングにより当日急遽、古久保さんと観覧にきていた白浜の次世代を担うメンバーとの座談会となりました。

トラブル発生/アンチイベント派/本音で語るArcade/古久保さんのキラーパス/画一化されたかっこよさ/非日常が街に何を残せるのか

などについて話しました。

Arcadeは2023年10月7日(土)-8日(日)和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港で開催されます。

Arcade RADIOや過去のkisen radioを聴いて、那智勝浦まで魅力的な出店者さんに会いに行きましょう!

番組のオープニングのエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。

楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

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00:00
kisenradio presents Arcade RADIO 第4回です。
2023年のアーケードは、10月7日、10月8日の2日間、 和歌山県那智勝浦町にある勝浦漁港で開催されます。
今回は、ミルク&ビアホール・つくもなどを運営する丸三角四角株式会社の古久保さんと、 源二郎計画事務所の源二郎さんとの対談の予定でしたが、
ハプニングにより、当日急遽、古久保さんとその場に観覧しに来ていた、 白浜の次世代を担うメンバーを交えた座談会となりました。
前編では、アーケードについて、アーケード実行委員会の樫原誉さんが、 古久保さんから突っ込まれまくっています。
それでは、お聞きください。
マジっすか?
どうしましょう?
これは、なかなかなトラブルですね。
すごいっすね。
上田くん、これがビン・ビン・ワン・プロデューサーとしての売りの見せ所ですよ。
こんなトラブル今までなかったよ。
衝撃のリセットになったね。
ピンチをチャンスに。
全く変わっちゃった。
テーマをちょっと…
そうだね、テーマが全く…
緊急企画会議ですね。
何を言うかが…
古久保さんへの質問と…
けど、アーケードが白浜に来る可能性っていうのも…
どうなんすかね?
今日聞いてたら3年っていう…
3年のスタートで…
あんまりまだアーケードのことを知らない古久保さんが…
全然分かってない。
もともとイベント嫌いだからね。
アンチイベント派やから。
分かりますけどね。
それはなんでイベント嫌いなんですか?
何を?
イベント嫌い…
これ難しいな。
いいパスが欲しいな。
いいパスが…
ここの店内だけで陰道叩くんだったらなんでも叩く。
あいつも消しカラーになってなるから…
03:01
怖いね。
だからちゃんとしたことも言おう。
まずイベントが…
いいなっていうのを思ってて…
これ撮ってるの?
一応…
イベント…
やってる人がイベント好きだからやってるって思ってるわけではない。
全部のイベントを…
一緒のイベントと思ってるわけではもちろんないし…
それぞれの意図なり…
目的っていうものを…
分けて考えなあかんなっていうのはあるから…
イベント全体的に対して…
アンチ屋って言ってることではないけど…
多くの…
イベントで感じる…
例えばキッチンカーとか…
その日限りの…
文脈を持たない…
その地域に対して…
集まり…
いわゆる…
インディーズの時は…
みんな聴くと思う…
メジャーでデビューした時には…
センダーを失われて…
固定点を出した瞬間に…
集客するのって難しかった…
いつでも空いてるわけだから…
いつでも行けるわけっていうところに…
来てもらうっていうことは…
すごい難しいことだけど…
3日間だけですよとか…
今日だけですよとか…
あるいは今日…
オマレくんも…
ラジオで言ってたけど…
3年っていうセンダーの中で…
マンネリを防ぐっていう意味もある…
っていうことを言ってたから…
確かにそうで…
マンネリを…
なくすという意味で…
イベントっていうのは…
効力があるというか…
行く人も…
行きやすい…
けども…
普段から地域を作ってる人たち…
その親和性をイベントと…
どう取っていくのかなとか…
あるいは…
今回アーケードだから…
アーケードのテーマとか…
勉強してるね…
次世代に…
ちょっとちょっと言うで言うで…
何だったっけ?
ちょっと言うでよ…
間違えた…
間違えちゃうんで…
ちゃんと伝えないといけない…
次世代に…
暮らしたいと思える理想の街を作ろう…
次世代が…
暮らしたいと思う…
理想の街を…
仮想の街を…
2日か3日間で作る…
っていう…
06:01
こと…
言った時に…
あの…
一つ…
今の段階では…
それをカツウラでやるとなった時に…
今のカツウラは…
次世代が暮らしたくない街…
暮らしたいとは思わない街…
っていうことを…
言ってる…
そこにはまだ…
暮らしたいと言い切れるような街ではないから…
それを作っていくための…
イベントなんだっていうふうに…
聞こえるところがあると…
現に…
飲食店を…
長年やってきてる人たち…
商店街…
商店街を作ろうと思って…
僕らも商店街をやってるわけじゃないけど…
たまたまこういうところで…
集まって商売をやってるっていう…
不可抗力みたいな感じで…
商店街っていうのはあるんだけど…
そこのところで…
やってる中で…
その…
そこでやってる人たち…
普段から…
長年やってる人たちが…
その…
テーマを持ったイベントに…
たくさんの人が来てるのを見た時に…
何かちょっとこう…熱を持つというか…
熱を持たないというか…
逆に言ったらしらけるのか…
僕たちもああいうふうになりたいと…
逆に思えるのかね…分かんないけど…
僕らその…白浜でそれを…
やったのを見てないから…
そういう化学変化がどう起きるかっていうことは…
またちょっと…
未知数なんやけど…
そんなふうに思うかなと…
個々のイベントを見てると…
やっぱりそういう…
今日しかないからっていうことで…
集まってる人たちを見た時に…
固定点をやってる僕らからしたら…
その固定のところに来てもらうことの…
本当に難しさを日々…
考えてる我々からすれば…
その飛び道具というか…
ウルトラシーを連発されたら…
やっぱりそれはきついなと…
思うところは正直ある…
というところがあって…
ただこれは参加…
今のは本音やけど…
参加というか…
お客さん側に回らんかといったら…
これは結構回るというか…
イベントが出たら必ず僕は行くんやけど…
行くし…
なんでかといったら…
出展する時の…
大変さというのが…
本当に知ってるから…
出展したこともあるし…
本当に大変やね…
設営すること…
撤収すること…
飲食店だったら…
前の日から仕込んで…
持っていてそこで再現すること…
売れるかどうかも分からない…
という心配とか…
どれぐらい準備していいか分からない…
全ての大変さというのが…
分かってるから…
できるだけ買いたいなと…
普段だったら迷ったら買わんけど…
09:00
イベントだったら迷ったら…
全部買うんだよな…
というような感じで…
参加はしてるかなっていう…
そこのところで…
運営してる人たちが…
ホマリ君が今日おるから…
ズバリ聞けるなと…
思っていて…
こんなことはもう…
山ほど聞かれてるというか…
言われたこともあるやろうから…
どんなふうに…
思って…
アーケードをやってるんだ…
というふうなのを…
今ここ白浜なので…
勝浦であと何年?2年?
今年と合わせて2年目ですね…
2年やった…
もしかしたら最短だったら…
3年後に白浜で…
やるかもしれない…
3年キャラバンのイベントだと聞いたので…
3年後に白浜に…
僕らが心待ちにできるような…
アーケード来てほしいよと…
白浜でもやってよと…
今のところまだなってないから…
僕は…
そういう話の中で…
ホマリ君の…
熱い思いというか…
本音というか…
あんまり本音言わんようなタイプに…
見えるんやから…
本音言ったら負けか勝ちか…
わからんけど今日は…
収録なしで喋りたい…
マジで…
これはね…
僕ちょっと…
めっちゃ難しいっすね…
今黒子さん言っていただいたことって…
多分…
僕も…
イベントやりながらも…
どっかで矛盾してることあるなって…
思ってるところもあって…
商店街ってアーケードって言葉を…
使ってることやったり…
非日常でバッと立ち上がって…
バッと消えていくってことを…
商店街として…
模してやってることとかが…
どっかで矛盾は…
はらんでるやろうなとかは…
思いながらやってるところがあるんで…
さっきの言われてたことは…
僕の中ではめっちゃ…
確信詰まって…
疲れてる感じがしたんで…
もちろん…
意味はあるし…
理由はちゃんとあると思うし…
けどそれを…
古久保さんに今…
この音声に乗ってる状態で…
伝えようと思ったら…
めっちゃ難しいと思って…
これ僕ほんまに思ってたけど…
今日はこれ言うつもりなかったやん…
金次郎さん…
ちょっとしたね…
ちょっと…
ハープニングやね…
来られてないっていうこともあって…
横に…
右向いたら…
本間レコードがおったから…
12:03
そこまで準備全くしてなかったんで…
本当に傍観者で…
言おうと思ってたんで…
実は顔見たら…
何人かおるんですよ…
今ね…
ただ聞きに来てるだけには…
刺さんぞと思ってて…
後ほど全員の名前と…
全員の一言二言三言四言を…
ラジオで喋って…
その責任感を今日ここに来たっていう…
責任感を持ってもらおうと…
当然思ってて…
聞いてても…
全身の毛穴を開くような…
瞬間を後で…
皆さん…
油断せんようにね…
本当に白浜の次世代を担うメンバーが…
集まってくれてるんで…
そうですよ…
担ってくれてるよね…
担おうと…
マイクの前に…
ちっちゃな…
置いてもらった…
ところの前に座ってる…
チョコレート屋の…
岸志…
そろそろ入ってきてもらって…
軽く自己紹介から…
今日は…
ラジオの放送を…
聞きに来ただけの…
K型チョコレートカンパニー岸志です…
すいません、お邪魔します…
よろしくお願いします…
こんな感じ…
じゃあちょっと…
いやでも、むや君も…
むやさんもちょっと軽く…
むや君がね、どうも…
顔が広いというか…
そうですね…
いろんな…
人の間に…
おるなっていうのは…
ここ近年…
思ってんねんけど…
本音を言わんよね…
喋ろうとしてたとこ、また僕喋るっていうね…
ほんまにね…
なかなかこの男は本音を言わんので…
誰よりも熱い…
中渕剛よりも熱い…
勢いがあるのに…
なんかね…
作るスペースは…
無機質なね…
温度肝心ような…
スペース作ってみたり…
ふわっとして見せたりとかするけど…
嘘を言うなと…
君…
一番…
白浜でおる…
真っ黒にビーチで焼けてるやつより…
まだ熱い男なので…
今日はそういうとこが見てみたいな…
という…
和歌山県白浜町で…
小さな複合施設をやっています…
むやと申します…
15:01
みんなやっぱ肩並みね…
暗い…
スタートが暗い…
二人とも…
今日は…
アーケード…
僕…
MCじゃないけど…
今日はね…
ちょっとこう…
ね…
源二郎さんと…
源二郎さんと遊ぼうという…
テーマだったんやけど…
そのテーマが一旦無くなったんで…
延期になったので…
アーケードについて…
急遽…
急遽…
アーケードについて…
問われると思ってなかったですね…
相当…
やってることは簡単なことじゃないなと…
いうことは…
思うし…
思うからこそ…
それを求めてる人とか…
出展したい人とか多分多いと思うし…
でもその出展したい人たちなり…
イベントをして…
お客さんで行きたい人たち…
の…
なんか…
より理解を上げるというか…
それこそ…
以前の…
回を聞かせてもらって…
なんかちょっと…
オシャレなイベントみたいな…
言ってましたね…
オシャレをね…
あんまり…
なんていうか…
あんな感じで…
わざと言う感じで…
言ってたけど…
でもそういう人も多いわけでしょ?
オシャレ屋から行くとか…
でもそれをどういうふうに…
多分…
3回も5回も10回もやってたら…
オシャレなイベントだけでは…
とどまらないようになっていくというか…
本音が見えていくと思うので…
ここは1つ…
ちょっと…
今日は観念して…
本音で…
もう…
語って…
もらいたいかなと…
これを僕は…
古久保さんと…
古久保さんに…
ちょっと僕と…
話を…
したいってね…
言っていただいてたっていうのを聞いて…
僕普通に来るつもりだったんですよ…
この店に…
普通にバーカウンターで…
古久保さんと喋りたいと思ったんで…
今まさに…
マイクの前で…
ごめんね…
どこまで言えるかわからないですけど…
ここいらで…
出店者を選ぶ…
条件をミステリアスにしてるのも…
思い切って…
たぶん…
条件なる…
18:00
1つのテーマがあるはずなんで…
こういう店…
っていうことを…
これももう…
言っちゃってみたらどうかなと…
古久保さんの圧は…
僕1人では…
なかなか…
全部喋ってまうかもしれない…
別にめっちゃ隠してるっていうのは…
何を聞くしてるかっていうと…
選ばれる店もあるけど…
選ばれない店もあるっていう中で…
選ばれない店からした時に…
それによって否定してるように…
受けられたら嫌やなって思うのが…
とにかくあるので…
出店者さんだけじゃない…
つながりとかもたくさんある中で…
知り合いやったり友達やけど…
出店したりしなかったり…
っていうのもあるので…
だから…
すごい難しいんですよね…
でも選ぼうと思うと…
何かしら基準がなかったら選べない…
誰かに説明しないといけない…
ときもあるので…
何人かで選んでるんで…
みんなで共有して…
言葉を選ぶ時も…
なぜこの店がダメなのかとか…
なぜこれを推したいのか…
みたいな話は…
みんながするんで…
この図と共通点というか…
そういう言葉が…
残ってくるので…
そういうものを…
出店の条件というか…
残していってるっていう感じが…
現状なんですけど…
1個じゃないという…
いっぱいありますね…
何個もある中で…
1個が突出してるっていうのでも…
もちろんいいし…
全体的に…
含まれてるっていうのも…
めっちゃ意地悪言うわけじゃないけど…
わかるし…
だけど…
ある種…
例えば…
ミシュランみたいな…
ところもあると思うんだよね…
聞いたら…
出たい人が多いと…
和歌山市なり…
ミシュランちゃんは…
アーケードを知ってる人たちが…
質問を持ってもらえたら嬉しいですよね…
って聞いた時に…
完全に…
構造としてはミシュランになってるなっていうのがあって…
これ…
出たい人全員出すわけにもいかんからね…
セレクションしないといけないから…
ある程度…
ウェールに包まれておくのが…
正解なんやと思うんやけど…
でも今年から工房をするとか?
そうです。工房枠を初めて導入して…
やっぱり僕らが…
個人的に知ってる店やったり…
過去の出展者さんにお勧めする店を聞いたり…
できるだけ広く情報は入れようとしてるんですけど…
でもそれでも出会えない人はいたりするんで…
21:00
そういう意味で初めて工房枠を作って…
源二郎さんって出てるの?
源二郎さんは出てます。
アーケードに?
アーケードに出てくれてます。
おにぎり握るの?
毎回違う時…
違うっすね。
毎回出す時によって…
今回おにぎりでとか…
今回笠出茶ベースに笠出茶で出すとか…
っていう感じで…
違うっすね。
キイチ氏も出てるんやろ?
油断してたやろ?今…
完全に迷信出るやんか…
いやいや…
今年も出るん?
今年は?
今年はい。出ていただきます。
ちょっとまだね…
公開されてないんで…
でも出ていただきます。
前…2019年で…
チョコレートの別の店に
キイチ氏が行ってて…
広島のね…
後ろ…
後ろです。
後ろチョコレート?
後ろ…はい。
後ろチョコレート…
チョコラトリーでしたっけ?
牛チョコさんとして
に声かけたんですけど…
その時にちょうどキイチ氏が行ってて…
で、キイチ氏も一緒に出てくれたっていう…
店頭で立ってくれたっていうのがあって…
ちょうど行く途中
僕先輩と一緒に行ったんですけど…
覚えてるわ、その時に。
ここに寄ってから行きましたよ。
覚えてる覚えてる。
古久保さんと喋ってから…
カカオミブホテル…
その時来れたな。
そうやそうやそうや…
あの時お金払った?僕。
払ってない?
あ、くれたのか。
プレゼントしました。
みんなK型の人がいい人なんで…
いっぱい買いに行ってくださいね。
その当時は…
牛チョコじゃあなんで選んだかっていうと…
和歌山でチョコレートに特化して…
クラウトチョコとかそういうのが…
そんなに出てきてない?
ないよね、未だにないんちゃう?
買う?
ちゃうちゃうちゃう…
K型はあるやん、分かってるやん。
K型以外にないでしょ、だって。
クラウトチョコ。
大きく…
大きくというか…
商品化して作ってるっていうところはないと思います。
OEMとかはやっててもらえない?
そうですね、OEMとか…
個人消費程度の量で
自分が焼いてやってるぐらいあると思いますけど…
2019年でそういう店がなかったんで…
和歌山にない店は
多布県のそういうことやってる方を
ゲストとして招いて
そういうないところはゲストで
多布県から来てもらって
和歌山にない店って
そういう風に考えていくと結構
こういうジャンルの店が
スコットないなみたいな…
コーヒー屋の話ちょっとしてもいい?
24:01
話転がりが来るんですけど
大丈夫ですかね?
コーヒー屋ってさ
僕もコーヒー屋さんやってるから
やってるから言いやすくて言うんやけど
ピザ屋もそうなんやけど
コーヒー屋って職業としての特徴として
うちが一番うまいと思い
ガチな仕事やなと思う
特に客観性を持たない人も多くて
要はコーヒーとは
ちょっと100点みたいなこと言うけど
答えがないものやと
実は何でかって言ったら世界中で
ほんまに10円から
いっぱいもしかしたら
5千円も1万円もするようなものが
でも世界中でこんなに飲まれてるってことは
これが答えだっていうものが
ないっていう一つは
その証明かなと思う
いろんな形がある
だけどもコーヒー屋さんやってる人
焙煎してる人
これはいい意味でもね
ピザとかでもそうやけど
もう遂に見つけた
このうちの
法定式はみたいなんで
自分の中にあるんやっていうことで
やってる人たちが多い
コーヒー屋さんとかピザ屋さんとかって
の中でセレクションするのって
ものすごく難しいことやろうなと思って
特に今コーヒーって流行っちゃってるから
出たい人出してる人とかでも
なんか無言のものを
言ってしまうというか
これ結構好き好きで
個人の好みが反映するから
客観性を持たせるのはものすごい難しいけども
これどうしてる
これ
こんな感じで最後パッて振られて
めっちゃ重要な質問答えなきゃみたいな
僕耐えれるかも
これね
ここにおられるのは
アーケードの総水やから
いやいやいや
アーケード
This is アーケード
いやいやいや
柏穂生くんが今ここにいますから
彼が言うことは全てです
はいどうぞ
全部ピーにした
でもねコーヒーは
正直に言うと
僕がそんなにコーヒー飲めないんですよ
なんで正直なところを
自分で判断してるというよりかは
そこに関しては完全に客観的に
データを収集しながら
判断してる
本当にいろんな人がどう見てるかとか
やっぱ和歌山で
どんだけ影響力がある店かっていうのを
普段から情報収集してるので
そういうので決めざるを得ない
自分が逆にめっちゃ好きすぎたら
たぶんそこを
ここ出て欲しいっていうのは
27:01
自分の推しになっちゃうんですけど
コーヒー好きじゃあまりなくてよかったな
いやかもしれないですね
今聞くと確かに
うっかり好きだったらね
コーヒーとか
今だったらパン屋さんとかね
パン屋
パン好きっていうのはややこしいね
僕パンも好き
ちょっと言いますよ
今から結構厳しめなこと言いますよ
パンも好きです
そばも好きですけども
言いますよ
パン好きは嫌いです
そば好きって言う人も嫌いです
なんでかって言ったら
簡単にあそこのパン屋まずいとか
このそば屋あかんとか
すぐ言う人がおる
そういう人ばっかりじゃない
これラジオ向きやろ
けど食ってみた
どんだけ大変か
パン好きって言うだけで
評価してもらって評論家かと
一回聞いてる人も
自分の胸に手当てて考えてくださいよ
自分評論家になってませんかと
僕は言いたい
なってたらもう一回
どういうことをやろうとしてるのか
各々お店本当に人気があるとかないとか
今トレンドに乗ってるとか乗ってないとか
別にして昔からこういうパン
でも全然まずいやみたいなこと
平気で言ってまわってることが
もしあるんだったら
これはちょっとね
直ちに一回その行いを
ちょっと反省してもらいたいと
帰り見てほしいと
パンっていうのは
いろんなシーンに
その存在するので
決してそのまずいパン
断罪できるようなものっていう
ものはないはずなんですね
なのでやっぱりその今の
このファッションに近いような
コーヒーっていうのも
コーヒーって言っても漢字じゃなかって
カタカナでもなくても
COFFEのコーヒーみたいなね
もうそのファッション
なんだったらコーヒー入れるときに
ダーシリンの茶葉ちょっと入れて
入れてみたことがあって
ほんならもう芸者みたいな
味作れるわけ
それで黙っといたら
ちょっと特別なコーヒーなんですかみたいな
そんなこと僕は売らない
もちろん黙って売ることはせんけども
でもぐらい
どんな味だって
出そうと思えば
導き出せるもの
やからその人その人で
考え方があって
お店をやってるってこと
もうちょっとこのやっぱり
今流行ってるときやから
どこどこがおいしいだけじゃなくて
どういうことを考えて
お店の人がやってるかっていうのを
その人に触れるというか
30:00
やってる人に触れるというかね
コーヒーの味だけで
飲んでまわるんじゃなくて
そういうものを作る
もうちょっと僕語ってるな今
言いたかったのは何やったかな
上田くん
何やったんですかね
僕パン屋がきれい
パン好きと蕎麦好きがきれいって
そうそうそうそう
評論家にならずに
楽しむということに
もう一回立ち返ってほしいと
いろんな店がありますよ
好きなとこだけで
好きなものを買うんじゃなくて
気分的にちょっと
そうでもなかったなと思っても
そのお店はきっと日々努力してるから
その日よりも
そのいつかおいしくなかった日よりも
1週間後半年後1年後は
すごい努力してて
味が変わってたりとかするから
その店はうまいとか
その店はおいしくないっていうような
見方で待ちを見ずに
これもちょっと待ちのアーケードなんで
今まで知ってた店も
もしかしたら
自分の知ってる店じゃないかもしれないなっていう
思いで日々過ごすことができたら
街は新しく見えるし
僕としては変わらない商店街だったとしても
変わらない商店街じゃないというか
同じに名前が連なって
同じような店があるけども
それは中身はどんどん変わっていってることがあると
その店主の向上心なり
いろんなアンテナによって
同じ店ばっかりやな
変わらない風景っていう風に見るのは
これは間違ってると思う
これちょっと
こういう話で終わろうと思って
しゃべりだしたんじゃなかったけど
ちょっといい話になったんじゃないかな
岸井さんどう思う
もっと鋭角な
岸井さん誰が嫌い
嫌いとか
嫌いな人言うやつ
順番に言ってくれ
そんなあれですか
どこどこまずいっていうような人いますか
どこどこ美味しいは聞くと思うんですよね
でもなんか
人生の中で
笑ってしもてるやん
物を食べれるって
世の中全ての店に行けるわけないじゃないですか
やっぱりその中で
人って
どこからの情報とか
今やったらSNS見たりとか
昔やったらテレビとか雑誌とか
そういうので見て
曲がりなりにも自分の判断をするというか
全ての店に行けるわけじゃないから
どの店の人がどんなに頑張ったとしても
だからまずいは良くないと思うけど
どこどこ美味しいっていう個人の感想は
僕は自由だと思って
33:02
でもそれを信じるか信じるかは
消費者次第というか
その意見に従うっていうのは
すごい安定感のあるコメントやな
ありがとうございます
ちょっと気に入らんな
もうちょっと本音で聞いてほしいかな
守りに入ってる
経営型に否定できないコメントとか
SNSで来たら秒で謝るからね
謝ります
星1の時本当は20分以内に謝りました
星1なんてことはあるんですか
ありましたよ
またもし気になる人おったら
Googleで低評価順で調べてもらって
言ってみるよそれ
僕は街をね
街の見方というか
ここにいる人たちは
共通することは
発信者側に回ってるなと思う
発信することに
やっぱりいろんな
努力をしてる人たち
どういうふうに知ってもらうかとか
どういうものを作っていくかっていう
でもこれはキャッチする人たちもいて
キャッチしてもらう人たちのスキルというか
スキルという言い方は悪いかもしれないけど
受信力みたいなものっていうのがやっぱり
どんどんどんどん
発信者側のスキルが上がってるから
受信する人たちの
スキルが逆に下がっていってるような気がするというか
受けてというか
待ちてというか
なんていうの
消費者側の
どんなのを見せてくれるんやろうというか
それがあかんことはないかもわからんけど
そういう
結構
準備されたものに
行くのが苦手な人は違うかなと思うね
ここにいる人たち
そんなことない?
僕はそうかもしれない
セレクトショップで
バッチリ並んだものを見に行くよりも
ガラクタ屋に行って
その中で自分にとって面白いものを見つけるみたいな
ことの楽しさだったり
神秘感というか
面白さみたいな
街にバランスがいいものがどんどんどんどんできていくし
デザインのいいものがどんどんどんどんできていくし
本業がデザイナーさんやから
依頼があればね
36:02
かっこいいものが街にどんどんどんどんできていくから
その天使がどんなことを思って
それを作ったか分からないように
どんどんなっていくということ
話変わってきたけど
変わってますね
それはどんなに思う?
僕最近よく思うのが
みんなのいいって思う思考っていうのが
インスタグラムとかYouTubeとかの
ああいう一定のアルゴリズムみたいなのあるじゃないですか
巨大なデータベースから
この人が何が好きかっていうのを
当てにいくアルゴリズム
そういう思考にみんなが自然となってるなと思って
あれはもう一会社がターゲット決めて
調査してやってるアルゴリズムですけど
世の中のみんなの頭の脳が
どんどんそうなってるなと思うんで
その中でいかに違和感あるものを作ったり
うんって思うものを作っていくかが
僕らのそれを職業としてやってる人間の
仕事やなと思っていつも思ってるんですけど
だからみんながいいなと思うものは
どんどん似通ってくるし
それを的確に見せてくれるものがいっぱいあるので
どんどん脳がみんなそうなってるなと思って
それをすごい最近よく感じるんで
なんかいいと思ってるけど
それはもうただただそう思わされてるっていう
実は自分が思ってるわけではない
ではないというか
やっぱ誰かがお勧めしてるからいいって思ってるっていう
信じ込んでるところも絶対あると思うんで
それでじゃあさっきの言われたパンやったり
蕎麦やったりコーヒーやったりっていうものを
本当に自分が自分の好きなものを見つけれるような
難しい時代になってるというか
難しいよね
だからその中でどうやって
服もそうですし
自分がみんながいいとか関係なく
自分がこれを選ぶっていう
勇気ある選択をどんだけ続けるかっていう
どうすればよ
そういう人が増えてほしいなと思って
どうすればいいの
アーケードの中に
なんでこの店選んだっていうやつを
入れ込んでいったり
選びたいと思ってるし
あえてちょっと異質なものを入れるっていうのは
毎回僕らの中ではやってるんですよ
それちょっと形型枠かもわからんな
異質ですか
バランスのいい商品とか持ってたらあかんで
だからほんまにやっぱり
今のは聞いた?
39:03
主催者側の意図
今回90店舗ぐらい選ぶんですけど
90店舗あるんですけど
その中の結局何店舗か
数店舗がそれを
逆にバランス見た時に
片方で引っ張っていってくれる店みたいなのが
欲しいなと思うんで
みんなが欲しいものと真ん中のやつを揃えても
やっぱり
それって似通ってくる
でもそれを聞くと
僕はガゼンアーケードに行ってみたくなるね
おしゃれを集めましたって言われたら
ちょっともう
トゥーマッチというか
もう分かったよと
おしゃれなもん集まってるんでしょと
なったらちょっとね
いたたまれんようになって
僕らとしてはおしゃれっていう言葉で
全てをひっくるめられることで
思われる
みんなが思う真ん中の気持ちいい
おしゃれな世界みたいな
そこに入ればみんな気持ちいいみたいな
とこに安心していけるって思われたら
それはちょっと違うね
本間君もっと喋らなあかんな
やっぱりねなかなか声が
社会には届かない
今回こうやって届くけど
この話は本当に全然言ってない話
これは良かったんじゃないかなと思うけどね
僕は
古川さんやったら
マジでいろいろ言ってまいそうで
ちょっと怖いんですけど
室谷君ちょっと今油断してるよね
寝てんよ
室谷君今度
室谷君独特やからね
ここで白浜の
すごい良いとこに店ある
室谷君
今ジュリーのモノマネしてる
室谷君とか
白浜で
ああいうすごく洗練されたもので
JAの銀行の跡地を回収して
すごく見せ方は
こだわり抜いてるなというか
妥協が全くないなって思うところもあるんですけど
でもやってることは
一階に喫茶店があって
喫茶店で本当に
みんな若い子が好きな感じで
入りやすくなってるっていうところから
入り口にホテルもあり
服を売ってる
でも元々服屋さんやし
服デザインした人が
なんで喫茶店とホテルとかやんのっていうのを
僕は服屋さんから
ビル買ってやるっていう話を聞いたときに
なんでなんて
どっちかというと反対意見になったというか
なんでそんなことやんのって思ったんですけど
でも結果的に見てみると
むやっていうブランドを伝えていくための
42:03
いろんな手段を取りながら
でも町やったり
若い人のそういう感覚を
全く否定してないというか
否定せずに
それをいかにむやブランドの考え方を
振動させるかみたいなところを
あの建物でやってるって思うと
それを早い段階から考えて
その先を見えてたとするなら
すごいなと思って
それはすごい嫉妬したっていうか
思いました
どうですかここまで褒められた後
ものすごくしゃべりにくいと思うけど
しゃべってくれる?
ありがとうございます
じゃあなんかちょっと
いいこと言っていい?
いやいやいや
めっちゃ難しいですけど
さっきのイベントの話もそうなんですけど
そのアーケードとか
他のイベントいっぱいあるけど
アーケードはやっぱ精神先行やと思ってるんですよ
コーヒーとかいろんなイベントあるけど
コーヒーっていう物質があって
お店が集まってるっていう感じなんですけど
そのアーケードは
結局その精神っていうか
みんなの共通意識がある中で
なんていうんだろ
物質がないところで
その精神が先行って物質を集めてくる
っていうような形なんで
他のイベントとは全然違うんじゃないかな
って個人的には思ってますけどね
なんか逃げた
逃げてる
アーケードの説明
精神
今ちょっとウロウロしてます
精神優先でやってるイベントがアーケード
やと思いますけどね
一応僕らマーケットイベントを一応
その年一回っていうところでやってますけど
でも伝えたいことは
別にマーケットイベントだけで伝えたい
とは思ってなくて
本当にコンセプトで掲げてるように
僕たちが初先輩方から受け取った物を
いかに次の世代に伝えていくかっていう
バトンを渡すっていうのは言ってるんですけど
それを意識して活動できるかっていうことなんで
それがたまたまマーケットイベントとして
一日にバッと全員が集まるみたいな
そういう形になったんですけど
でもやりたいことは結構このラジオでもそうですし
マーケットイベント出れる人だけを
伝えたいわけじゃないので
出れない人でもいっぱい魅力ある人は
45:01
街の中にいっぱいいるし
先ほど言われたような古い街で
本当に佇むように小さくやってる喫茶店とかでも
僕らはどっちかというとそういうところに日々行くので
そこに何とも言えない心地よさを感じて
けどこの人にアーケード出てほしいとは思わないんですよ
でもその感覚は僕は大事にしたいなと思って
でもそういう人らをどうやったら
街の魅力として伝えていけるかなと思って
でもそういう人らを呼ぶわけにはいかないので
もうちょっと分かりやすく
出てくれる人やったり同世代やったり
そういうコンセプトを伝えて
一緒になってくれる人らと
一緒にイベントをやろうという風になっている感じなので
だから本当に飲食だけじゃなくて
物販だけじゃなくて
本当に漁業やったり林業やったり
というところに携わっている人らの話もいっぱい聞きたいし
魚を売ったりするの?
魚を売ったりとか
マグロのところでしょ?
魚をそのまま売るイベントとしてはやらないですけど
解体ショーみたいなことじゃない?
そうではないです
でもそこで捕れたやつを今回はロバタで焼いたりとか
そういう見せ方で見せるというのもやろうと思っているんですけど
10月だったっけ?
10月です
ちょっと寒くなってきているし
ちょうどいい道に来ていますね
日常的に見せる部分と非日常として
そういう若山のオールスターみたいな人らが集まって
消えていくという中で何が残るかというのを
実験みたいな感じでやっているという感じですかね
社会実験
そうですね
90店舗中若山県外の人って何店舗くらい?
ちょっと数字はあれですけど
どれくらいですかね
10以上は絶対あるですね
それは増やしていく感じ?
でもそれは都市によって違うですね
だから意図的に県外出店者増やす都市とかもあったりして
それは一応ストーリーがあったりするんですけど
今年は地元だけで行こうみたいな
あえてそうやって絞ったりとか
それはさっき言ったみたいに
チョコレートの店が若山にはなかったので
だからそういう店舗を呼んできて
でもそれがうまくキシシにつながって
今年はキシシに出てもらうという流れになりましたし
今度またキシシの店を見て若い方が影響されて
来るお客さんというのはどこから来るの?
地元の人?それとも若山市から行く?
半分くらい多分地元の地元というか
なちかつれだとなちかつれ
避難の人が半分くらいで
多分そのあと3割くらいが貴北で
48:02
県外が1割くらいですかね
泊まったりして
もちろん泊まって来てくれたり
東京から来てくれたりとかもありますし
結構2019年の時は遠方から来てくれてましたね
僕さっき宇宙船君の話出たから
ちょっと思い出して言うんやけど
宇宙船君のとこの喫茶店の
ええなと思うとこがあって
それはフルサービスでやってる
ほんまに喫茶店やなと
カフェじゃなくて
要はオーダーを聞きに行って
提供して
最後にお金をもらって帰る
今のスタイルって
カフェとかだったら特に
お水をフリーに
フリーというかね
セルフにしたりとか
オーダーの最初にお金もらったりとか
それが割とかじゃないんやけど
席に着いてからメニュー表を見て
お姉さんとか言うて
コーヒー注文してっていう
そのノリというか
ああいうムードが
効率悪いから
よく宇宙船君には
それやめたらって言うんや僕
それやめてもっとこういう風にしたら
要は合理的に時短できて
お客さんの時間も
オーダーも
何だったらスタッフの数も一人減らせるでと
そういうテクニックばっかり
僕結構無役に囁くけど
本間はそこやめんと
そうやっておいたら
いいなとは思ってんねんけど
そそのかしてるんやけど
何でやめんの
それはそういうの方が
それはもう喫茶店に限らず
服もそうなんですけど
一回全部洗濯してるんですよ
それって多分あんま意味ないと思うんですね
別にお客さんが服こうやって洗濯したら
いい話なんですけど
事前に一回洗濯することによって
そのサイズで来たら
家で洗濯しても縮まへんっていうのを
ただそれ自分がただテーマとしてやってる
それも喫茶店も一緒で
宿泊も一緒なんですよ
結局1日1組で
別に2部屋にした方が効率いいんですけど
それはもう僕の
何ていうんやろ
価値観の提供なんですよ
だから服に関しても
喫茶店に関しても
宿泊に関しても
自分の価値観を売るっていう
それだけです
ですって
超かっこいいっすね
トーンかっこよかった
あんな感じで言いたいっす
その前僕そそのかしてるとか
51:01
言葉としてチョイス間違えて
そこだけ聞いといて
わかりました
最後にっていうか
さっきも穂丸くん言ってくれたから
アーケードはこれ以上聞くことないので
ないね
ちょっと行ってみるという
行ったことがないので
今年はちょっと行ってみますというところで
ちょっと最後に聞きたい
本音で聞きたい
ここで白浜
穂丸くんと
全員聞こうか
ちょっと参加してもらいたいですね
行くで
今現時点で
白浜に対してどう思ってますか
本音で
疲れようとかやめてくださいね
もうほんまに
これめちゃめちゃ2万人の白浜人が聞いてますから
答えによってはもう諦め込んで
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