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kisenradio presents ARCADE RADIO 第2回後編です。
2023年のアーケードは、10月7日、10月8日の2日間、
和歌山県那智勝浦町にある勝浦漁港で開催されます。
今回は、ゲストハウスワイクマノの後呂さんのルーツをお聞きするインタビュー回の続きです。
前編では、後呂さんの生まれから就職、そして宇都宮でのゲストハウス生活についてお伺いしました。
後編となる今回は、後呂さんが大手電気メーカーを退職して、
侍姿で日本一周の旅に出るところからお話は再開します。
それではお聞きください。
普通の旅行は、おもんないなってなって、
なんかおもろい旅行の仕方ないかなって時に、
侍おもろいなって思って、
侍の格好をして日本を回ったらおもろいかもっていうので、
着物袴でそこから日本一周を始めました。
それなんでまた着物で侍で?
僕の友人で、毎年12月にサンタクロースの格好をしてる人がいたんですよ。
その人は12月になったらサンタの格好でずっと生活してるんですよ。
飛行機乗る時もサンタ。常にサンタの服。
めっちゃ面白かったんですけど、
フェイスブックとか投稿してたらみんな面白かったんですけど、
僕はすごい仲良くて、
サンタから隣にトナカイおったらおもろいんちゃうん?ってなって、
僕もトナカイの格好をして、
サンタトナカイっていうので結構やってたんですよ。
すごいっすね。
それ12月に毎年やってて、
それで僕退職して、
10月退職したんですけど、
12月にその時期じゃないですか、
じゃあまたサンタトナカイやろうってなったんですけど、
その時にアジアに行ったんですよ。
東南アジアに行って、
東南アジアでずっとサンタの格好をしてたんですよ。
そうなんですよ。
シンガポールとインドネシアがメインだったんですけど、
そこをサンタの格好をしてて、
声かけられまくるんですよ。
それが面白くて、
普通じゃありえないことが起こるんですよね。
ホテルのエレベーターで会うじゃないですか、
普通エレベーターで話してるじゃないですか、
なんでサンタトナカイなん?って言われるんですよ。
メリークリスマスって答えるんですよ。
みたいな感じのコミュニケーションがすごい楽しくて、
03:00
普通じゃ起こらないことが起こったんですよね。
世界一周もサンタトナカイで行こうって思ったんですけど、
宗教上の問題で入れへん国も出てくるなって思ったんで、
じゃあサンタトナカイじゃないやつ、
しかも季節があったんで、
季節もんじゃなくて、
宗教的にも大丈夫で、かつ日本らしいものってときに、
サムライだったんですよ。
そこからサムライの格好をして、
日本を回りましたね。
サムライの格好をするときに、
滑りそうっていう恐れとかはなかったんですか?
なかったっすね。
強いっすね。
それもゴロちゃんの強さやね。
強いっすね。
冷静になって自分がって考えたら恥ずかしさが出てくるけど、
ゴロちゃんはそういうのをあんまり見せたことないっていうか。
確かに恥ずかしくはなかったですね。
見られてるのは注目を受けてるって思ってたんで。
ネタにするみたいなのが普通にできちゃうっていうか、
一周回ってネタになってるみたいなのも、
余裕でやっちゃうみたいな。
余裕でしたね。
しゃべっててめっちゃゴロさんって、
まともでクレバーな感じの人なんですけど、
サムライの格好をするって結構、
鬼人がやってるんやったらわかるんですけど。
当時やったら電波少年とかさ、
テレビの企画でちょっと際どいこととか、
変なことをやるみたいな。
あったやん。
そういうのも影響あんの?
そういうのが好きやったみたいな。
企画ものですよね。
もちろんありますよ。
さっきの子供の時に横断するみたいな、
自転車でとかバイクでとか、
あれもそれにすごい近いなと思うけど、
普通にやっても面白くないからこうするみたいなのを、
人にそれを見てもらうことをある程度前提にしながら、
それの反応を見て楽しむみたいな。
自分の経験プラス、
人にそれを、
自分をアピールするための経験として、
二重に得てるっていうか。
天然で侍やっちゃってるんじゃなくて、
ちょっと裏というか、
考えがあっての侍やったんですよ。
そうかもしれないですね。
めっちゃ冷静。
俺は分析する。
そのためにいけるよ。
言われてみたらそうかもしれない。
自分の中でだけで解決してるというか、
他者がいて成り立ってるというか、
感じがすごいゴルチャンする。
目の前に人がいてたり、周りに人がいてるから、
そういう人らをどう笑かそうみたいな。
喜ばせようみたいなことで、
自分の表現が成り立ってるみたいな感じがする。
06:01
いい意味で周りの目を気にしてるというか、
正しく周りの目を意識できてるのかなっていう。
本当にそうなんですよ。
ラーメン食ってて横に侍来たら面白くないですか?
ごめん、考えたことない。
でも結構面白いのが、
侍ポジション。
僕は侍ポジションなんですけど、
人生、生きていく中で、
いろんな経験する中で、
侍に出会うことってありました?
なかったですね。
ないですよね。
侍の人の一発目になるんですよ。
ファーストインプレッションが僕になるんですよ。
侍の。
ってなったら強くて、
もう2回目やった時に、
誰でしたっけ?じゃなくて、
侍ですって言ったら、
記憶が戻るんですよ。
やっぱその侍に出会ったっていう、
その印象を付けられるっていうのは、
めちゃくちゃ面白いですね。
すごいですね。
侍日本一周の結果はどうやったんですか?
何のために回ってたんですか?
いろんな日本中の、
行ったことない県も多かったんで、
行ってみたかったっていうところもあったんですけど、
当時、その時にゲストハウスブームで、
日本中にゲストハウスができてたんですよ。
ゲストハウスに泊まったら、
地元の情報も得られるし、
旅行者とも話ができるし、
めっちゃ楽しいってなったんですよね。
全然それまでゲストハウスとか、
旅行行ったらね、バックパック行ったら、
安いヤドトマトとかしてましたけど、
なんか違う意味でゲストハウスの交流っていうところが、
なんかすごい面白いなっていうのがあったんですよ。
これは学生時代のバックパッカーの時と似てるんですけど、
やっぱその出会いとか交流っていうのは、
めちゃくちゃ楽しいっていうのがあったので、
初めは日本回って、
いろんな地域を見るのが目的だったんですけど、
途中からそこの地域に住んでる、
おもろい人たちに会いに行くっていうのが、
面白いって感じになりましたね。
そのためにゲストハウスを利用してたっていう感じ。
なのでゲストハウスを回る旅ではなかったんですよ。
いろんな各地の面白い人たちと出会うために、
ゲストハウスに泊まってたって感じでした。
へー。
それはもう日本一周しきっちゃう感じですか?
そうですね。ほぼほぼ一周ですね。
結構しましたね。
大体全部回って、はい。
ちなみにその交通手段というか、
どう…普通に…
馬です。
馬で?
侍で馬で?
ほんまに?
いや、あの、違います。
鉄馬で鉄馬。
ほんまっぽいからさ。
鉄馬。
09:00
ちょっと今ほんとに、
魔に受けましたけど。
マジやりそうやからさ。
ヒッチハイクもしたし、
公共交通手段ももちろん使いましたし、
5月間使いましたし、
レンタカーもしたりとか、いろいろ。
いろんなものを使ってやりましたね。
電車に侍が乗ってくるわけですね。
そうなんですよ。これまた面白くて、
電車で侍乗ってるじゃないですか、
たまたま超ローカル路線とか乗ってるじゃないですか。
長野とかの超ローカル路線で、
単線で車両も1個しかないところに
高校生たちがいる中に
侍がふっと入ってくるんですよ。
そしたらもう変わるんですよ、空気が。
電車の中で、え?侍?
みたいな話になるんですよ。
で、その時に、
またこれごめんなさい。
僕ね、侍とパンダを持ってたんですよ。
パンダのぬいぐるみ、
大きなパンダのぬいぐるみを持ってて、
侍とパンダっていうユニットだったんですよね。
実は侍もう1人いて、
僕1人じゃなくて、
侍2人とパンダでやってたんですよ。
パンダも結構大きくて目立つんですよね。
その3人で旅行をしてたんで、
そこにいたから、
電車に来たら空気変わるじゃないですか。
侍2人とパンダ、え?何これ?みたいな。
普段の日常の峠港が
急に面白くなるんですよ。
ヤバイヤバイみたいな感じになるんですよ。
テレビか?みたいな。
でもテレビカメラないんですよ。
それがすごい楽しくて見てて。
それでパシャって音聞こえたんですよ。
あ、今撮られたって思うじゃないですか。
すぐツイッター見て
侍スペースパンダって言うんですよ。
そしたらなんか今電車の中に
パンダ持って変な侍おるみたいな感じの
ツイートされるんですよ。
あ、されてるみたいな。
っていうのを知らない人のツイートが
実は目の前にいる人みたいなっていう
そういうことが面白いんですよね。
そのためのパンダだったんですか?
そうですね。
パンダはパンダで
僕らは脱パンダって言って
脱パンしてストーリーは
奇襲犯を
奇襲犯を
で、こう折ったら
幕末ですよ。幕末。
まず幕末です。時系列。
幕末で
そう、ペディ大興
で、日本が危ないってなる
このままではいけない
っていうので
よし脱パンしよう
奇襲犯を出ました
奇襲犯出たら
追ってに追われます
追ってに追われて川飛び込みます
溺れます
タイムスリープ
現代にはそのパンダがいて
それでそのパンダに
現代のことを教えてもらって
そのパンダが脱パンダって言って
脱パンダさんに
要はタイムスリープを手伝ってもらった
12:00
しっかりストーリー作ってから
旅をしたんです
そうですよ
なんで侍なんですかって言われたら
これを説明するんですけど
説明しましたよ
そして新宮に帰ってくるわけなんですか
はい
侍の話長いんで
それでやった後に
そっから世界一周行こうと思ったんですけど
もう日本一周で
いろんな地域回った時に
いろんな地域のおもろい人たちと
世界一周で会ったんですよ
その時に僕が思ったのが
日本が世界で一番おもろいぞって思ったんですよ
もう世界一周とか行ってる場合
ちゃうと思って
世界一周1年行って帰ってきたら
もう取り残されてると思って
ちょうどオリンピックの前だったんですよね
ローカルが超おもしろかったタイミングだったんで
もうこれ日本が一番おもろいから
世界一周やめようみたいな
一番おもしろい国に
一番いいタイミングにいるのがいいやろうって
世界一周行くの今じゃないわって
やめました世界一周行くの
で改めて
じゃあ何しようかなって時に
どっから来たん?って言われて
その日本回ってる時ですよ
どっから来たん?って言って
僕は奇襲班って言ったんですけど
奇襲班っていうのは和歌山なんですよね
和歌山って言って
どこ?って言って
熊野っていうエリアですよね
知人があるって言っても
誰も知らないんですよね
こんな知られてないんやって思って
すごい地元いいとこやし
みんなに知って欲しいな
でもみんな知らないっていう
この現状をなんとかしたいな
っていうのがあったんで
改めてこのタイミングやなっていうので
帰ったんですね
新宮に
それが何年ぐらいの?
それが2018年ぐらいだったかな
で帰ってきて新宮に
まず実家に帰ったんですけど
そっから何しようかっていう
タイミングじゃないですか
ゲストハウスをそれまで回ってたわけですよね
僕は帰ってきて何をしたいかっていうのが
熊野っていう場所が
日本全国の人に知られていない
でもすごいいいところだから知って欲しい
なので熊野の魅力を世界に広げたい
っていうのがまずあったんですよ
それをするために
熊野の魅力を広げるために
何をすれば広がるかって考えたんですよね
で日本一周から帰ってきて
いろんな人から
どこ良かったって聞かれるんですよ
どの地域良かったって聞かれて
その時に僕がパッと
あの場所すごい良かったよって言った
その場所っていうのが
全然観光地じゃなくて
じゃあどういう場所かって言ったら
たまたまその場所に行って
泊まったゲストハウスで
こういう出会い交流があって
めちゃくちゃ楽しい夜やった
だからその街が好き
って言ってたんですよ
つまり別に観光地とは関係なく
そこでの出会い交流っていうのが
15:00
その街のことを印象付けるんやなって
思ったんですよ
ってことは
僕が熊野良いよって広げるより
来てくれた人が熊野めっちゃ良いで
っていう風に言ってもらった方が
良いなと思って
そのためにゲストハウスっていう機能が
必要やって思ったんですよ
なのでその時に帰ってきた時に
なかったんですよゲストハウスが
その時日本中にゲストハウス増えてて
熊野コドみたいな世界遺産もあって
外国人も増えてます
マグロとか温泉みたいなコンテンツもあって
あのに地元にはゲストハウスが
なかったんですよね
僕の思ってるようなゲストハウスって
ゲストハウスと名のところはもちろん
あったんですけど
僕の思ってるようなゲストハウスとは
違うなって思ったので
なのでまずはゲストハウスを作ろう
ってなったって感じです
なのでゲストハウスが作りたい
ゲストハウスをやりたいってわけじゃなくて
熊野の魅力を世界に広げるために
まずは作ろう
っていう感じですね
なるほど
シングルから10年ぐらい離れてたわけじゃないですか
そうですね10年離れてました
10年離れて帰ってきた時に
シングル周辺でどんな状況やったんですか
10年経つとさらにやっぱり
廃れていくというか
お店がどんどん無くなっていったし
人口も減ってましたよね
小学校も倒廃業してたりとか
そんな感じだったんで
ほんまに10年高校の時よりも
もっともっと寂しい感じになっているな
っていう印象はあったんですけど
僕はめちゃくちゃ魅力的になってて
高校の時は
そこが世界の全てだったんで
シングルが
つまらんと思ったんですけど
帰ってきたらこんなにおもろいんだ
自然めっちゃ綺麗だし
食べ物美味しいし
唯一交通の便が悪いぐらいで
それ以外もうパーフェクトだよ
この地域みたいな
見つけたラストフロンティアみたいな
言ったことない
帰ってきてもう
ゲストハウスの物件探しみたいな
帰ってきて
ゲストハウスをまずは作ろうと思ったので
物件探そうって言って
そんだけ人口も減ってるし空き家多いし
いけるやろうと思って
めっちゃ軽い感じで物件探しを始めたんです
まず場所はシングルじゃなくて
カツウラにしようと思ったんですよね
隣のナチカツウラで
しようと思ったんですけど
なんでかっていうのも
シングルもちろん僕の地元で
すごい好きな場所だったんですけど
僕が帰って結構友達が遊びに来るようになって
友達を案内するときに
やっぱりカツウラによく行ってたんですよね
カツウラで温泉入ってマグロ食べる
っていうところまでが結構一連の流れやって
泊まるとこだけシングル戻るみたいな
18:00
感じだったんですけど
結局マグロとか温泉みたいなコンテンツ
すごいいいし
泊まる流れをイメージしたら
チェックインして温泉入ってマグロ食って寝る
最高やなみたいな
やっぱカツウラいいなってなって
シングルからも距離で言ったら
車で20分やったんで
僕はシングルカツウラっていうか
熊野っていうエリア全体で
考えてたので
別にそこはどっちでもいいかなって
ところでまずはシングルじゃなくて
カツウラから始めようって言って
ナチカツウラで物件探しを始めたんですけど
なかなか見つからなくて
物件が不動産屋に行っても
そもそもゲストハウスをみんな知らないから
民泊か何かやるんかみたいな
不動産屋さんも
うーんみたいな感じで
空き家もいっぱいあるんですけど
貸してくれなかったりとか
賃貸じゃなくて買うしかないとか
そんな感じだったんですよね
全然物件が見つからなくて
今の物件に出会うまで
僕1年かかりました
1年間物件探ししてました
たまたまその時に
世界一周いくための
お金があったんで
その貯金を切り崩しながら
物件探しをしてたんです
カツウラに通う毎日みたいな
そんな感じです
カツウラでずっと街歩きしながら
ここ良さそうやなとか
ここなんか空いてそうやな
誰にコンタクト取ったらいいんかな
みたいな感じでやってましたね
その時も帰ってきて
僕よくよく考えたら
幼馴染と高校2校への先輩と
高校2校下の後輩ぐらいしか
知らないんで
なので知り合いがいなかったんですよ
宇都宮や地元に新宮で
またしても知り合いほぼゼロからの
スタート
そんな感じだったんですけど
その時は分かってるじゃないですか
宇都宮で経験してる
やることが
分かってるんですよ
目星つけて色んな所に顔出しに行って
そこで色んな繋ぎをやって
1年目は帰って1年目は
帰ってきました
またよろしくお願いします
ゲストハウスをしたくて
もし物件情報があったら教えてください
っていうようなことを
1年目はやってました
またイベントとかも
イベントもやってました
その時にまず帰って
10年前と違ったところで言うと
ユースライブラリー縁側っていう
私設図書館があったんですよね
そこが結構面白いコミュニティーで
あって
ここすごいいいなっていう風に
空き家を改装して図書館を作って
図書館以外の活用方法もあって
泊まれたりとか
色んなことができる場所だったんで
またそこで
得意のイベントをやろう
みたいなところから
そこの運命に携わり出して
そこからそこで色んなイベントを
企画してっていうのをやってましたね
具体的に他に
どんな動きをしたとか
具体的には他には
色んな所に行く
21:01
なので市町村も
和歌山県内の色んな場所で
色んな場所に行って
それこそ本当に
田辺とか白浜とかだけじゃなくて
色んな場所の色んなキーマンとかに
会いに行ったりとか
っていうようなことをやってましたね
アーケードもその一つです
アーケードに行ったら
色んな人に出会えそう
みたいな感じのところから
行きました
なるほど
その時木北に
ボランティアとか僕だけでしたよね
覚えてないや
全然
僕だけでした多分
ボランティアで
避難から行っているボランティア
九十マーケットとかも
その間の話ですか
そうですね九十マーケット
その時も色んなイベントも
企画してたんですけども
熊野川町の九十っていう地域に
小学校の廃校があって
そこがブックカフェとパン屋が
あったんですけど
そこで九十マーケットって
イベントがあったんですよ
結構面白い場所だったんで
そこも私が通ってて
店主と仲良くなって
話をしてたら
また九十マーケットって
イベントの時期が近づいてきたと
でも毎回呼べる
自分たちのコミュニティであったら
呼べるメンバー決まってるから
毎回同じようなメンバーだし
丸練り化してて
あんまり面白くないなっていうので
今年やらんとこかなって話をしてて
じゃあ僕やっていいですか
って話をしたら
ぜひ一緒にやろうよ
って言ってくださって
僕も運営の方に入って
九十マーケットを企画に入った
っていうところで
そこからは一応
他の運営の人たちは
別の仕事もあったんで
実行委員長としてやってもらっていいよ
って言ってくれて
僕その時は仕事してなかったので
ボケたんで
じゃあ僕がやりますって言って
若山中の繋がった人たちとも
声かけたりとかしながら
やるっていう感じで
九十マーケットをやりましたね
なるほど
イベントしながら
コミュニティを広めていって
物件探しも提供して
そんな感じで一年間やりました
一年後に今の
ワイクマナの物件に出会って
そうです
一年後に出会いましたね
出会って
そこからホマレさんに設計を
うん
そこでホマレさんとは
会話をしていて
若山やるんだったら
若山の設計師さんにお願いしたいな
って思いがあったので
ホマレさんに連絡して
いや実はゲストハウスを
街活動で作りたくて
っていうのでお願いできますか
っていうところから
ワイクマナこの間行かせてもらって
めっちゃかっこよかったんですけど
どんなイメージで作ったとか
そういうの
ホマレさんからも
24:00
教えてもらいたいんですけど
どういう依頼
初めの依頼
どんな感じだったっけな
でもなんかクマのらしさを
やっぱり出したいっていう
そうなんですよね
それでゴロちゃんが
世界中旅をしたりとか
日本中いろんなとこ旅してきて
っていうのを聞いてたし
それでワイクマナの場所が
ナチカツーラの
本当に駅前なんで
駅降りてすぐみたいな
ところだから
そういうところも
街の玄関みたいになる
みたいなイメージも
ゴロちゃんから聞いてたんで
街全体を
ゲストハウスを
転在させて
街全体が宿泊できる場所に
どんどんなっていく
みたいな話もあったんで
その入り口となる場所
みたいな感じで
名前がワイクマナっていう
名前も
多分途中でかな
途中で決めたよね
初めちゃうかったっけ
初めでザ・ウォーカーズ
っていう名前でした
覚えてないですよね
覚えてないけど
そんなんやった気もする
クマナさんのザ・オフィスに
作ってもらった設計図の
タイトルがザ・ウォーカーズですよ
途中からワイクマナに変わりました
ウォーカーズっていうのも
クマの駆動を
歩く人たちに向けた
やるにしようって思ったんで
ザ・ウォーカーズみたいな
ザ・ロースターズみたいな
ザ・シリーズ
ザ・オフィス
ザ・ロースターズ
ザ・ウォーカーズ
ザ・ウォーカーズ
ザがちょっと
流行ってたっていうか
タイミングがあったんで
確かにそういうのもあったっすね
思い出してきたけど
で
クマの駆動の
やっぱり
外人さん相手に
やりたいっていうのもあったし
いろんな旅行してきた人らが
そこに最終たどり着いて
そこで
またコミュニティーを
どんどん広げていって
街が好きになってみたいな
普通に宿として
単純に止めるだけで
止めるだけの場所っていうよりかは
プラスアルファ
いろんなことが多分ここでは
起こるやろうなっていうのを
想像できたんで
ゴロちゃんは多分これをスタートにして
これから多分どんどん
いろんなことを仕掛けていく人やろうと思ったから
あんまりそこに
バシッと決め込んで
形を作り込んで
やるっていうよりかは
ここからどんどん
いろんなことが発展していきそうな
作り方をするというか
どんどん付け足していったりとかもできるし
27:01
改変していくことも可能な
感じにしたいなと思って
そのロビーとか
受付のとことかは
ちょっとざっくりとした作り方をして
ちょっとローコスト目に作りながら
3階建てのビルなんで
1階がボダイさんという
飲食店が入っていて
2階3階なんで
2階を受付にするってことは
それで3階に客室があるって感じで
上に上がっていくほど
深いところに入っていく
っていう感じのイメージを持ってたんで
階段でつながってるんですよ
2階3階は
ビルとしても階段が
左側にずっと
1階から上がっていく階段があるんで
それを上へ上がれば上がるほど
どんどん
熊野古道の林の中を
どんどん入っていく感じ
入っていって
その中から
光が漏れてきたりとか
木漏れ日が入ってくるみたいな
深い森の
熊野古道らしい
空間が高いけど
上から光が射してくるみたいな
そういう感じのイメージして
3階の客室だけちょっと
ちょっとごちゃごちゃしながら
でもある程度規律が
ちょっとあるというか
ちょっと小さい木を
柱みたいな感じに見立てて
柱っていうか木ですね
木に見立てて
そういう熊野古道の
木がバーッと並んでるところの
真ん中の石畳を歩いているような
感じのイメージを
3階の客室で作ったというか
ドミトリーの客室だったんで
やっぱり限られたスペースの中に
ドミトリーなんで
かなり人数入れないといけないんで
それを上下どうやって
組み合わせるかとか
どうやってそこに入るのに
ワクワクするかみたいなことを
考えて設計したというかですね
僕と大橋
事務所で一緒にやってる
大橋君担当で
僕もサポートに入って
一緒にやったという感じですね
ほんまに
想像の上行く感じだったんですよね
僕めっちゃ考える人なので
めっちゃ考えて
そもそも
本間さんにも事業契約書持ってって
こんな感じにしたいですよ
と言って
何ならレイアウトも自分で作ってたんですよ
こういう感じのレイアウトに
いきますみたいな
そもそも設計師さんにお願いする
という行為はまず初めてだったので
何をやってくれるかがよく分からなくなる
なのでレイアウトも持ってって
こんな感じに作ってください
みたいな感じで持ってたんですよ
お願いします
という感じで言ったら
まさにその上を行く感じで
30:00
今のスタイルを持ってってくれて
これ僕やったら考えつかへんかったわ
ってなって
やってよかった
結構ビル3階建ての
2階3階を使うという時点で
結構いろんな制限があって
すごく狭い
うなぎの寝床みたいな
奥に長い建物をやったんですよ
本当に間口は狭いし
それをどういう風に
その建物の条件を活かすか
みたいな感じで
初めからそういうイメージで
取っ掛かりを得てたんで
熊野古道の感じとか
あとは2階3階が
なんとなく空間で遮断されて
2階と3階が
バラバラの空間というよりかは
中で繋がってる感じというか
素材感が2階と3階が
ちゃんと繋がって
階段だけで繋がってるんですけど
でも
素材がちゃんと上に
繋がっていきながら
最終的に熊野古道の奥の方に
入っていくみたいな感じに
したかったんで
そういうのはちょっとこだわって
考えて
だから3階の客室があるのを
全部小さい柱みたいなもので
ある程度計算されたスパンで
並んでるんですけど
その間から人が入ったりとか
出たり
窓がそこにあったりとか
それがいわゆる
籠れ日とか
そういうものになってるんですけど
その柱のスパンが
ちゃんと3階から2階に
降りてきて
2階にもそのスパンが
繋がっていくみたいな
リズム感が
同じリズム感で
3階から2階に
入っていくみたいな
とかは結構こだわって考えて
そこって別に
お客さんからしたら
全然わからんかったり
そこは変わろうが一緒だろうが
多分誰も気付かないんですけど
でもそこは一応こだわって
大工さんとかにも
結構無理を言って
お願いしたりとかしながら
やったんですね
あれ結構外から見た時に
夜結構綺麗じゃないですか
本当に駅の前やし
駅のホームが
上にちょっと上がっている
ホームなんで
その改札出て
ワイクマのどこやろう
ってなって出てきた時に
ちょうどその母体さんの上に
ガラス張りの窓が2つ
2階3階に見えて
そこに奥に
鋼材鋼板で組まれている
3階に客室があって
2階にバーのカウンターとかがあって
っていうのが
外から見た時に
中に入ったら
もちろん別の階なんで
その辺がちょっと不思議な感じで
作れた
限られた小さなスペースやけど
33:03
そういう風に
ギュッと詰め込んだって感じですね
そんなかっこよくできた
ワイクマの
最初から結構順調な感じ
やったんですか
そうですね
初めて
ちょうどインバウンドが
増えてたタイミングやったんで
駅前なんですけど
本当に
外人がわーって来て
もちろん日本人もなんですけど
結構順調に
いったんですけど
9ヶ月目くらいか
1年経たずのタイミングで
コロナが
広がったんですよね
そのタイミングで
パタッと
お客さんがゼロになって
っていうのがありました
そこの時は
本当どうしようかなって
なりましたよね
そこで超バズった
オンライン宿泊が
それは
どこから発想は来たんですか
さっきホマレさんも
人と違った
動向ってのがありましたけど
確かに僕も本当に
オンライン宿泊に関しては
これまでの経験とか
自分のやってきたことが
何かあるかなと思ったんですけど
みんなあの時って
ネガティブニュースしか
なかったんですよ
コロナ広がっていきます
未知のウイルス
飲食店とか宿泊とか
みんな一時休業
再開時期にてみたいな
感じになって
SNS開くたびに誰かしらが
休業のアナウンスを
してる状態であったんですよね
ただみんなどうしたらいいか
分からん
応援の仕方もないっていう状態で
結構そんなネガティブ
やったんですけど
これ
休業じゃない選択をしたら
めちゃくちゃ目立てるんちゃう
って思ったんですよ
っていうのが一つ
自分の逆での発想ですよね
いつもやってる感じなんですけど
っていうのが一つと
みんな旅行に行きたい人が
もう行けなくなってる
困ってる
なんかできへんかな
っていうのを思ったんですよ
今のこの状況で
なんかできんかなって
思ったんですよね
たまたまYouTubeを見てたら
オンライン銭湯っていう
動画があって
ほんとに銭湯の蛇口から
お湯がちょろちょろと流れてる
映像と音が1時間
っていう動画が
公開2日目ぐらいで
3万再生ぐらい
3万回ぐらい
めちゃくちゃバズってて
なんでみんなそれを見てるか
って言ったら
家の中で仕事しながら
銭湯にも行けない
36:00
銭湯に行ってる感覚になれる
みたいな感じだったんですよ
ちょうどオンライン○○
っていうのが
そのタイミングでいうと
オンライン飲み会
みんな飲み会オンラインで
行けないっていうのを
言い始めたぐらいのタイミング
オンライン飲み会良くない
オンライン銭湯行きたんですよ
っていうタイミングで
銭湯オンライン行けるんやったら
宿泊オンライン行けるな
って思ったんですよ
よくわかんないじゃないですか
よくわかんないです
そこなんですよ
人がよくわかんない
って思うところに
ヒントがあると思ったんですよね
これを打開すれば
さっき言ったみたいな
ゴロちゃん自分の思ってた
以上のことをやった
すごいってなるじゃないですか
これやって思って
みんなが想像できないことを
やってやろうっていうのを
そこで考えがなったんですよね
オンライン宿泊って
具体的にどんなことをするんですか
じゃあまずオンライン宿泊を
どう成り立たせるか
止まりに行くわけじゃないじゃないですか
そうですね
じゃあそもそも宿泊とは何ぞや
って時に現場に
現地に行ってそこで寝る
っていうのが宿泊ですよね
でもその定義って
誰かに聞いたわけでもないし
自分がなんとなく
イメージしてるだけじゃないですか
だってそういうことを
教えてもらうことじゃないじゃないですか
ってことはそもそも定義が
ついてないなって思ったんですよ
ってことは止まらなくても
要は家でいても
宿泊っていうのって別に
考えてないだけで
できるなって思ったんですよ
その時なので
オンライン飲み会が流行ってたんで
Zoomですよね
なのでZoomがすごい
広がったタイミングだったんで
みんなZoom使い始めて
Zoomはやっぱ使ったほうがいいなって
Zoomの画面の中で
いかに止まったかのような
演出をするかっていうところを
ずっと考えたんですよ
ゲストハウスって
何が楽しいかって
改めて僕も考えたんですけど
何が楽しいかって
交流だったんですよね
ゲストハウス泊まる人って
宿泊することが目的の人も
いるんですけども
現地での交流することっていうのを
目的の人もいるんですよ
じゃあその交流っていうのは
別にオンラインでもできるやん
っていうふうに思って
ただやっぱり宿なんで
やっぱり宿の紹介もしたいし
地域の場所の紹介もしたいし
じゃあどうやろうかってなった時に
宿の紹介はZoomやったら
携帯画面とかで
こういうドミトリーですとか
おシャワールームですとか
そんな風にできるなってなったし
場所の紹介はGoogleマップ使ったら
できるようになって
Googleマップでポイント足して
ここが温泉ですよとか
ここが飲食店ですごい飯美味しいんですよ
39:00
とかそんなことできるなってなって
あとは交流すれば
本当にゲストハウスとか
できるんちゃうかなみたいなところで
どんどんどんどんそれを
構築していったって感じですね
だからあれですよね
オンライン宿泊で
その日に宿泊する人っていうのが
十何人画面上でみんな揃ってる
っていう感じでね
そんな感じです
だからまさに本当に宿泊しに来る
リアルで宿泊しに来て
みんなが受付して
ラウンジというか
みんなが交流する場所に
泊まる人らがいてて
みたいな状況が画面の中である
それの人数が多いと
交流ができなくなっちゃうんじゃないですか
なので人数を6名っていう風に
制限したんです
結構僕も自分で
イベンターとして企画してる時に
よく気を使ってたのは
誰もつまらんかったなって
思わせないようにするために
やっぱり輪に入ってない人を
上手く輪に入れたりとか
その人に話しかけに行ったりとか
っていう風にして
なるべくやっぱり
場を上手く作っていくっていうことを
イベントの時もやってたし
ゲストハウスもそうなんですよ
結局交流ちょっと興味あるけど
話しかけるのちょっと恥ずかしいなっていう人に
いかに話しやすい雰囲気を作るかっていうのを
ゲストハウスでやってたんで
要はそれをオンラインでも一緒です
ということで一緒なんですよ
なので話してない人いたら
自然にその人に振って
話を振って
その人も入れるようにするっていう
それの見れる範囲が
大体6人ぐらいがちょうどよかったんで
6人がみんな均等に話せるように
っていうようなイメージで
それオンライン宿泊やるって
リリースしたら
もうそれも結構すぐ話題になった感じなんですね
なりましたね
もうその時がなので
緊急事態宣言だったんですよ
まさに日本全国緊急事態宣言ってなって
全員みんなが
閉めます一時休業だったのに
僕だけ開けますって言ったんですよ
オンラインで
え?ってなるじゃないですか
宿泊の概念変えますって言ったんですよ
その時がすごい良かったなと思ったのが
ポジティブワードだったんですよね
ポジティブに概念変えます
もう頑張りますみたいな感じだったのを
結構いろんな人が
宿泊って一番大変やんみたいな
泊まりに行こうへん外人も行こうへん
みんな大変な中
そこポジティブに考えられるんや
応援するわみたいな人が結構いたんですよね
っていうので
Facebookでバーンと出したら
シェアだけで100何件とかやったかな
100何件シェアされて
そのビュー数
投稿見た人が何万人ってなったんですよ
で
それでじゃあやりますって言って
じゃあ6人募集しますって言ったら
速攻埋まるみたいな感じですよね
42:02
そっからは本当に1週間ごとで
1週間
1日休みを作って
週6で1日で6人っていう形でやってたんですけど
それがもう3ヶ月ぐらい先までずっと埋まるみたいな
えー
でもメディアにも
ほぼ全部出ました
メディアもやっぱり
話題的に明るい話題が全然なかったので
なので
取り上げやすかったのも多分あったんでしょうね
見つけやすかったし
結構それぐらい話題になるかなっていうのが
やる前にちょっと読めてた感じ
やる前は
半信半疑でしたね
オンライン宿泊は自分もどうなんかなと思ったけど
形完成してこれからリリースする時には
来たぞこれって思う
世の中変えちゃうぞこれみたいな
まだその中でテストして
テストの反応を見て
没入感出たみたいな
止まったような感覚になれる
来たわこれみたいな時が一番
来た来た
感じね
今までのゲストハウスのキャパからしたら
6人ってだいぶ少なくなるんで
売り上げ的には大丈夫だったんですか
そもそもどうやって売り上げを作るかだったんですよね
結構みんなやっぱりその時って
宿泊施設応援するようで
クラウドファンディングをやったりとか
いろんな形で売り上げを作る方法があったんですけど
僕らはなので
止まってないから普通無料やろうって思うかもしれないけど
ちゃんとサービスとして提供しますって言って
お金をもらってやってたんですよね
1回1000円でやってたんですけど
6000円現金
6000円だったんですけど
それがほぼ毎日やってたんで
毎日6000円くらいは入るんで
なんとかそれで
家賃も払えるかなみたいな
そんな感じでしたね
そのタイミングで公演
そのままテレビの取材やったり
実際オンライン使って何やら公演とかもあったんで
そっちの収入もあったりしたんで
それでなんとか乗り越えられたって感じでした
オンライン期間はもうどれくらい続くんですか?
何ヶ月?
でも緊急事態は
4ヶ月くらいはずっとオンラインしかでしたね
確か7月くらいから
大体みんなオープンで始めたんですよ
なので7月くらいまではずっと
オフラインだけでやったんですけど
オンラインで言うんですけど
実際オフラインの方
オフラインっていうのが
リアル店舗ですね
リアル店舗が復活してからもう
そこから二刀流でした
オフラインの実際店舗やりながら
オンラインもやりながらっていうので
やりましたね
その没入感をどうやって
オンラインの中で
演出してたの?
45:02
相手に
聞くだけじゃなくて
話させるっていうところがまず大事なんですよ
交流させる
ってなったら
自分が話入らんでいいなってなったら
携帯自立だとかするじゃないですか
携帯自立だったらそこで
ヤフーニュースとか見たりとかしたら
全然もう話入ってこないじゃないですか
じゃなくて全員もう
そこに画面だけをずっと見るように
とりあえず場を回す
だからもういっぱい
いろんな仕掛けをしてるんですよ
いろんな仕掛けをしながら
やってたんですよ
なので画面の外で実はいろいろ動いてて
ちゃんとあれだよね
チェックインとか
そういうふうにいわゆる
ちゃんと宿泊してやっていく流れを
全部やります
全部やりましたね
乾杯やってみたいな
オンライン乾杯
朝もあんねんの?
朝チェックアウトって
要は消灯時間っていうところで
ズームを消すんですけど
ズーム消して消灯時間なんですけど
次の日の朝に
大体みんなが起きる時間くらいに
僕が最後メッセージを送って
そのメッセージの中に
ありがとうございました
いかがでしたか?
振り返りながら
コロナ大変ですけど
コロナがあけたらぜひ
リアルでも遊びに来てください
最後にチェックアウトのご案内です
動画を貼り付けるんですけど
その動画を見たらチェックアウト完了です
その動画が
ワイクマラのプロモーション動画なんですけど
そのプロモーション動画が
たまたまなんですけど
チェックアウトから入る
っていう動画やったんですよ
あるストーリーの女の子が
チェックアウトをして
チェックアウトした時に
よかったなぁ
熊野での滞在っていう
振り返りながらっていうところから
始まるっていう動画やったんですよ
ぴったしやね
すんごいタイミングもよくて
たまたま
チェックアウトから
使えたんですよ
もうその動画見たら
熊野行きたいってなってる
っていう設計
すげー
神がかっとるな
ずっと圧倒されてますね
いやーすごいな
すげーっすね
実際なのでコロナ今
明けてじゃないですか
リアルで何人も来てますもんね
オンライン宿泊した人が
リアルでも来て
喜びを分かち合うみたいなので
ようやく平穏なのに戻ったね
みたいな
そういう人もリピーターで
毎年のように来てくれてる
みたいな人が何人もいますね
すごい
やっぱりそこも通ずるところは
本当に一本
僕が全部
やるかやらないかって決めるところの
もう一個の基準が
熊野の魅力を世界に広げる
48:02
が基準なので
それに合ってたらやるし
オンラインを使ってでも
それはできるってなったので
オンラインはやるっていう感じでしたね
ワイン熊野だけじゃなくて
ワイン熊野とか
マグロビルディングとか
どんどん店舗というか
施設も増えていくんですけども
これは何で増やしていってるんですかね
はい
さっき駒内さんも言ったように
ワイン熊野はまずゲストハウスとして
作ったんですけど
そこは熊野の魅力を広げるために
まずゲストハウスが必要
っていうだけの話で
別にゲストハウスがゴールではない
っていうところだったんですよね
で町全部をホテルにする
っていうコンセプトなんですよ
町全体がホテル
イタリア語でアルベルゴディフューゾ
って言って実際にイタリアであるんですけど
町分散型ホテルって言って
日本語では町宿って言いますね
それは
いわゆる一泊二食を全部
その施設だけで終えるんじゃなくて
ご飯とかは
お風呂は町の飲食店
お風呂は町中の銭湯
みたいな感じに
町全体をホテルと見立てることで
町全体のことを知ってもらう
町の回遊を知ってもらって
町全体にお金が落ちる
っていう仕組みなんですよ
僕らはやっぱり勝浦で
ゲストハウスをしようって時に
勝浦の町中にいい飲食店
美味しい店いっぱいあったし
マグロっていうのもあったので
まずそれを
そこに行ってもらったらいいや
僕らシャワー室なんですけど
町中にいい温泉いっぱいあるから
温泉に行ってもらったらいいや
じゃあ本当に町全体が
ホテルね
っていうような考え方でできるな
勝浦ってすごい町がコンパクトなので
全部歩いて行ける範囲なんですよ
なのでじゃあ
歩いて行ける範囲にそれが全部揃ってるから
そういうコンセプトでやろうっていう風に
ワイクマナがたまたま駅の前だったんで
駅前が玄関として成立するよね
っていうところをやったんですよね
なのでそれを熊野さんが伝えた上で
やったんですけど
その後
お部屋も
じゃあ町中に部屋はあるっていう風に
やっていったらもろいな
地域には
空き屋とか空き店舗っていう課題ですよね
課題があったんで
そこを部屋に変えていって
町全体がホテル
そのうちの部屋は町中にある
その泊まった人たちは町中でご飯食べて
町中に温泉入る
町にもお金が落ちる
全部ウィンウィンやなみたいな感じになったんですよ
それを広げていきたい
っていう風に思ってたら
たまたま空いてる物件が見つかって
その物件が
2階建て
2階が居住スペース
1階が飲食店の居抜き
だったんですよ
まずその物件を見に行って
2階を見た時に
これ宿泊いけると思ったんで宿泊やろう
借りますってなったら
51:01
1階の飲食店部分も追いできたんですよね
もちろん賃貸なんで
もともと一軒家だったんで
じゃあ1階の元飲食店何にしようかな
って時に
自分たちが
競合になってしまったら
あんまり面白くないなと思って
良くないなと思ったので
じゃあ飲食店としてもしやるんやったら
町中に無い物を作ろうっていう
そうしたら町全体の魅力が上がるよねっていう
選択肢が広がる
居酒屋行きたかったら行けばいいし
マグロ行きたかったらマグロ行けばいいし
っていう中の選択肢を広げようっていう
ところで
じゃあ町中に無い物を作ろう
っていう時に
ワインとクラフトビール
っていうところが1個キーワードがあって
それが飲める店があったら面白いな
って思って
それでワイン熊野っていう
飲食店を作ろうっていう
町全体が面白くなるように
取るっていう
なので結構
ワインとか飲める店
田舎でってなかなか無いじゃないですか
っていう中で
那智勝浦に行ったら
え、那智勝浦こんな田舎と思ってたら
え、ワイン飲み店あんのみたいな
めちゃくちゃおもろいやんみたいな感じになるな
っていうところから作りましたね
実はこれはもうコロナ前から
その予定はもうあって
動いてたんですけど
コロナになって1回ストップしたんですよ
1回止めてたんですけど
コロナの復活するタイミングで
また始めようって
コロナ禍だったんですけど
2年前にオープンしたのかな
作って1年後くらいですかね
にその店を作りました
で、コロナ禍ですよね
そうこうしてたら
地域の宿泊施設
そこはもともとビジネスホテルだったんですけど
ビジネスホテルを改装して
ゲストハウスにしてた物件
僕とウチとYクマのほとんどに
ほぼ同じタイミングでオープンした
初めは全然ゲストハウスなかったんですけど
そういう風にできてきて
っていうタイミングでコロナになって
コロナでお客さん少なくなってたので
そこが撤退したんですよ
そこにならないと
もう宿が丸々一個も空いた
っていう状態になってて
僕らはそもそもコンセプトが
街宿っていうところだったので
Yクマの方がチェックイン場所として
これから広げていきたいと思ってたので
そこも宿にできるなってなったので
そこも貸してください
っていう話になって
賃貸で返って
マクドビルジングっていう
宿を作ったっていうのが
去年の8月ですね
もうすぐ1年ですね
なるほど
という感じでどんどんどんどん
お店が街中に広がっていっている
でもこれは元々計画していた
通りに今進んでいっている
というところですね
そうなんですね
これからもまだ
いろいろと計画もあるんですか
そうなんですよ
まさに今動いてて
54:00
さっきの街宿っていうところで
今なので
これからも街中に宿
宿泊施設ですね
をメインに広げていきたいな
っていうふうには思っていて
なので勝浦の街中の
空き屋空き店舗を今ちょっと
改装してやっていこうっていうような
プロジェクトが
いくつか立ち上がっている状態ですね
すげーっすね
そのうち全部
ゴロさんが手掛けてるみたいな
勝浦の街が
いやそこまでは
どうなんですかね
でもなんか
それはそれであんまり
面白くないかもしれない
あんまり僕が全部やりすぎると
僕の色が出てしまってってなってくると
面白くないなって思うので
どっちかといったら
面白がってくれる人が
移住者だったり仲間が増えていって
その人たちが店をどんどん
作ってくるってほうがいいなって
思っているので
ある程度まで広がったら
そこからはもう
でも今ワイクマノに
そういう形でスタッフですね
増えていっているので
なので
そこからもしかしたら派生して
なるほど
っていう形ではあり得ますね
今後も楽しみですね
いやでも本当に
結構スピードは
あるなってなっているので
毎年一件ぐらいのペースでは
動いているんですよ
今年はうまくいったら
来年で
プラス2,3件ぐらい
できそうなんですよ
それは宿ができるんですか
宿ですね
来年は宿以外もできますね
それって言っちゃっても
大丈夫なやつなんですか
ちょっとまだやです
ちょっとまだやです
楽しみといって
でもこれからもっともっと
本当に僕ら以外も
松浦の街中に結構面白い店が
どんどん増えていっているんですよ
スタッフだったりとか
今実際やっている人たちが
結構面白い活動をやっていたり
ということで
松浦だけじゃないですけど
本当に避難
どんどん盛り上がってきているな
という感じがします
面白くなりますねこれから
その盛り上がっている避難で
10月にアーケードが
開催されるわけなんですけど
楽しみですね
楽しみですね
そのアーケード実行委員会に
入っているわけで
今年のアーケードは
いかがですかね
いやーもう
前回が2019年だったので
4年間ぐらい
4年ぶりぐらいですね
になってくるんで
そこは4年ぶりというところで
ちょっと気合い入れて
やりたいなという感じですね
五郎さんどんな感じで
関わっているんですか
そうなんですよ
僕別に何かできる
57:00
あれではないんですよね
設計師でもなければ
編集ができるわけでもなければ
何もできないような感じ
でもコミュニケーションですかね
能力やね
能力コミュニケーション
末っ子力をちょっと
でも地元の人らとの
やっぱり
間に入ってもらう
というところではもちろん
めちゃくちゃやってもらっているし
あとはやっぱり
五郎ちゃんならではの
発想とか五郎ちゃんの
コネクションとか
人引っ張ってくるとか
企画を考えるときも
こういう人ができますよとか
というのは五郎ちゃんの
人脈というか
今まで培ってきた
宇都宮時代からの
多分でもね
やっぱびっくりしたのは
森道市場に今年出て
前も五郎ちゃんは
森道アーケード出たときに
来てくれたんやけど
それは普通に遊びに来てくれた
みたいな感じで
今年の森道は実行員として
がっつり3日間
一緒にやらせてもらったんやけど
五郎ちゃんの知り合いが
多い多い
サムライ時代
全国回ってますか
いやもうね
五郎ちゃんが
いろんな人を立ち代わりで
連れてくるから
知り合いの店が
いっぱい出てるんやと思うけど
それ見て
すごい人脈というか
ほんまいます
近年で培った
人脈というよりかは
ずっと
五郎ちゃんは
みんな知ってるんやな
みたいな感じ
森道ってみんな
いい感じになってるんでね
ハイになってるんで
お酒飲んで
みんないい感じの人らばっかりが
アーケードバーに来て
ワインをボトルで買っていく
っていうのが
ボトルの今年は売上が
すごい良かったんやけど
五郎ちゃんの知り合いが
みんな来てくれて
あれはビビったっすね
やっぱ
人脈はすごいですね
アーケードなちかつらで
今年2年目で
来年がラストの3年目じゃないですか
その後というか
アーケードが
なちかつらで
やらなくなった後のこととかって
考えられたりしてるんですか
自分でイベント立ち上げたりとか
めっちゃ考えてますね
そもそもなんで僕が
アーケードにジョインしたいって
思ったかっていうところなんですけど
それまで僕も海南の
アーケード3回目に
ボランティアで参加した時に
まあ
気難の店が少ない
1:00:00
全然気難の店がなかったんですよ
田辺白浜ぐらいまでしか
なかったっていう状態であって
ボランティアも僕しか
結構その時も
アーケード知ってるって言っても
気難の人にとっても
みんなあんま知らへんみたいな
イベントでしょみたいな感じ
知ってるけどっていう感じあって
気難の人たちが参加してる感が
全然なかったんですよ
でなんか僕和歌山帰ってきて
和歌山って二分化してんなって
分裂してんなって思ったんですよ
田辺から南と
田辺から北みたいな感じ
だから僕らも
気難のかつうらとか
シングルの人って
白浜田辺までは
遊びに行くんですよ
そっから上には
行かなくて
和歌山市行くんやったら
素通りして大阪行っちゃうんですよね
っていうのがほとんどだったんですよ
逆に北の人に
和歌山市の人たちに
聞いてみても
やっぱ田辺白浜までは
白浜のビーチまでは行ったことあるけど
そっから南行ったことないって
めっちゃ多くて
別れてんなって思ってたので
そこをやっぱり
交差するというか
オール和歌山っていうようにしたい
っていう風に
帰ってからずっと思ってたんですよね
それが一番できるのは
アーケードやってると思ったんですよ
なので
気難担当としてやらせてさせてほしい
っていう思いは
すごいあったんですよ
入るときも
そういう話をしたと思うんですけど
気難は自分も行きたいっていうのが
あったっていうのがあったので
アーケードとしては
今後もかつうらから
アーケードをまとめられるような感じになれば
いいかなというのは
自分としては思っている
というところはあって
アーケードが去った後ですよね
で
小丸さんともアーケードについての話を
いろいろしてるんですけど
アーケード終わった後で
そこでどういう今後
新しいことが起こったりとか
そこがすごい大事だよね
というところで
僕は僕でアーケードに代わる
何かイベントっていうのを
持っています
なちかつうらで
なちかつうらで
やった3年間の実績
実績っていうのは
それは終わりじゃなくて
それは今後も継続して
何かしらの形でやっていく
っていうのはずっと思っている
それも一つアーケードに入っている
理由でもあります
その後のイベントも楽しみですね
どんな形で開催されるのか
そこをなので
あっと言わせられるような
イベントにしたい
っていうのはやっぱりありますよね
想像を超えて
想像を超えて
驚かせられるようなイベントを
そうですね
ゴロちゃんって絶対そういうのを
考えるだろうなと思うから
1:03:01
楽しみですね
でも本当にゴロちゃんは
ゴロちゃんで
なちかつうらの中で
すごいキーマン的な感じになっているけど
ゴロちゃんと同世代ぐらいの人で
アーケードじゃない
なちかつうらには
結構何人か
面白い若い人らが
商売していたり
場を持っている人らが多いので
それもすごいいいなと思って
僕らがアーケードを立ち上げた
海南で立ち上げた時の
本当に集まりみたいなものが
なちかつうらにも
今まさにあって
本当にそれが
今後どんな風に
展開していくかというのは
本当にゴロちゃんの役割も
すごい大きいだろうけど
今もそこになちかつうらに
いている人らだけでも
すごく多分
未来がすごく明るいなというか
自発的に起こっていくことが
一番大事だと思うので
あくまでアーケードは
そのきっかけで
何かそこにバッと起こって
バッと去っていくというところで
3年間やって
その後に何かが残って
それが地元の人らが
自発的に何かを起こしていく
ということになるのが
一番僕らとしても
いいなと思っているので
もちろんその後も関わりたいし
もちろんその関係性は
続けていきたいので
一緒にできたらな
とかも思うけど
本当にいい感じなんですよね
今のなちかつうらというのは
本当に
この間も
お酒を飲ませてもらったときに
夜
若い人らで集まって
飲んだりしてたんですけど
ゴロちゃんほとんど寝てたけど
8割方寝てたけど
お酒入ると寝ちゃうんですよ
お酒入っちゃうと
眠りのゴロって呼ばれて
なんかめっちゃ聞いたことある
だけどなんか
めっちゃ懐かしかったですね
僕からしたら
このアーケードを立ち上げた頃の
集まりみたいなのが
今ここにあるなと思って
嬉しかったですね
その熱くなっている
なちかつうらを感じに
皆さんアーケードぜひって感じで
嫌ですね
やっぱり非難の人は
帰国も意識してるんですよね
お店やってる人は
どうしても非難って田舎やったりとか
そういう風に見られるので
負けてへんぞとこっちもと
っていうところは
まだ帰国の人が
ちょっと非難面白そうじゃんみたいな感じで
ちょっと旅行行ってみようみたいな感じで
大阪行くんじゃなくて
南に降りてくるみたいな
その動線を作りたいなって
あります
1:06:00
ありがとうございます
いろいろ
ゴロさんのやりたい
事業計画とかも
あると思うんですけども
最終的にどうしたいとか
もっとでかい展望というか
そんなんて
イメージされてたりとか
あるんですか
そうですね
展望でいうとやっぱり
地元の子たちが
地元に帰ってきたい町にしたいな
という風に思っていて
なので最終的にはやっぱり
そこかなって感じですね
みんなやっぱり
外に行ったら帰ってこない人が
ほとんどなんですけど
やっぱり人口減ってて
じゃあ移住者増やそうって言っても
本当に人口が増えることは
やっぱり一番近いところで
増やせるというか
というところはやっぱり
元々地元だった子たちが
帰ってくるっていうのが
やっぱり一番なのかなと思うし
その人たちにちゃんと届くように
伝えられたらな
この地域の魅力をですね
という風に思っていて
魅力は分かってて帰りたいけど
職がないとか
という方もあったりするので
じゃあそこで何か
雇用もですね
そういうようなことができたら
そしたらね
帰って
ここで働くっていうことが
この地域で働くっていうことが
すごい誇りに思うこと
っていうような
そんな場所にしていきたいな
って思ってます
最初から最後まで
もう太陽危なくて
火危ないと影が一個もない
そうですね
焼けてない
始まりよりも
そんなつもりじゃなかったんだけど
浴びすぎました
じゃあ締めますかね
最後に
毎回ゲストの方に
お伺いしてるんですけども
五郎さんが今和歌山で
気になっている人とか
この人のルーツ的な話を
聞いてみたいとか
っていう人っていますか
そうですね僕和歌山県の
いろんな方本当に
気になる方ってたくさん
いらっしゃるんですけど
和歌山帰ってきてから
ずっと見てる方で
同世代で
この人の動向が気になるな
っていうところで言うと
新宮市にある
お菓子屋さん
ケーキ屋さんなんですけど
パティスリーラールっていう
お店の島本さんの方が
僕はすごい気になりますね
おー
今回アーケードにも出展されますよね
前回森道にも出ていた
今回はまだ全体では
決定してないので
あれなんですけど
ちょっと気になるので
1:09:00
いや篠本さんいいと思いますよ
めちゃ熱い人っていうかね
年齢で言ったら五郎ちゃんの
一応一個上にはなる
学年一個上です
同世代
結構帰ってきて
衝撃あったというか
痺れたですね
こんな方が
地元の人なんで
高校時代とかにも
顔は知ってるし見てるんですよ
僕高校時代バスケ部やったんですけど
その島本さんはハンドボール部
同じ体育館で
半面半面でやってたから
顔も知ってて
なんですけど話したことなくて
こっち帰ってから
知った感じなんですけど
なんでハンドボールやってたかっていうと
お菓子作りには体力が必要やから
その頃からお菓子を作るために
ハンドボールで鍛えたっていう
なんやそれ
これ別にアーケード絡みで
忖度して選んでるわけじゃないんですよ
ないですよもちろんですよ
単純に気になります
ありがとうございます
長々とありがとうございました
最後に白石君から
事務連絡よろしくお願いします
キセンラジオは
スポティファイやアップルポッドキャストなど
各種音声配信サービスで
配信しています
スポティファイで番組を
フォローしていただけたら嬉しいです
またこの人の話を
聞いてみたいというリクエストや
番組改善のためのフィードバックも
募集中です
番組のオープニングとエンディングの楽曲は
お寿司のともみさんのOur Youngです
お寿司のともみさんの楽曲は
スポティファイで聴けるほか
お寿司のともみ通販サイトで
CDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
というわけで
本日はゲストハウス
Yクマのオーナーの五郎さんに
ご出演いただきました
五郎さんありがとうございました
ありがとうございました
五郎さんありがとうございました
ありがとうございました
どうでしたか
大丈夫ですか