1. 記録マニア〜なぜ私たちは記録するのか?〜
  2. #40 記録は口ほどに物を言う、..
#40 記録は口ほどに物を言う、と思った銀行融資のお話
2026-10-01 09:07

#40 記録は口ほどに物を言う、と思った銀行融資のお話

節目の40回目の配信。直近で私が進めた銀行融資でのやり取りで、記録の重要性を再認識しました。いくら口で想いや根拠を伝えても、記録がないと何も意味をなさないこともある、と思ったお話です。


▼お便り、リクエスト、相談などはこちらから

①Xでハッシュタグ #記録マニア で投稿

② ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠以下のフォームへ投稿

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lovely-visor-df7.notion.site/339ae768695480f0821ae71b0716d79e?pvs=105⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Instagram ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://instagram.com/sumida_world

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

株式会社midnight sunが初めて金融機関から融資を受けた際の経験をもとに、口頭の説明だけではなく記録が信頼や説得力を生むという話をする。融資では決算書や資産表、納税証明書、社会保険料の納入証明書などが求められ、納付済みという申告も領収書やメールなどの記録で確認される。横浜で事業を続ける意思についても、言葉だけでなく今後の活動の蓄積で示していく必要があると感じたという。

40回目と記録が語ること
記録マニアパーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。 この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回は節目となる40回目でございます。 配信日が
10月1日かな。 なんでこの番組を始めて9ヶ月が経ちました。
とりあえず1年は続けるっていうのを決めているので、残り突破していこうと思うんですけど、今年の配信がいつまでかっていうと12月の31日ですね。
大晦日まで続くっていう感じですね。 1月1日も木曜日だったはずなんで
大晦日も木曜日っていうのはちょっと驚きですね。 365日を
7日で割ると52週間だと思うんですけど。 52週間プラス1日なんですね。
となるとまあ確かに計算はあってますね。 ってことは
ウルード氏じゃない限りは曜日は今年の1つしたら翌年の カレンダーができるっていうことですね。
当たり前のことかもしれないんですけど個人的にはすごい発見だったのでちょっと調べて話してみました。
今回は 記録が語ることってあるよねって話をしたいと思っていて
というかなんかやっぱり気持ちとか思いを伝えることももちろん必要だけど、もう記録でしか伝わらないことも確実にあるなーっていうことを話してみようと思っています。
というのがミッドナイトさんとしてですね最近金融機関からですね 融資をいただきましてここでのやり取りがやっぱり記録の必要性っていうのを感じたことなのでお題について話そうと思うんですけど
融資で求められる記録
わからない人もいると思うのですごく簡単に話すと 融資っていうのは金融機関からお金を借りるっていうことですね
お金を借りてビジネスを進めていくっていうことになります。 例えば500万だったら500万借りて
何年間で次々の利息もですねそこにつくと
次々の利息を決めて返済していくんですけどそこに利息をつけるっていうのが銀行にとっては利益になるので
企業側からしたらお金を借りたいそれをもとでにビジネスを拡大したいとかもですし この地銀に使いたい
みたいので借りる。で銀行はお金を貸すことによって金利をね まあいただくっていうかそういうふうにビジネスっていうのが
お互いにプラスに働くっていうので融資っていうのをやってるわけでしてそれを今回金融機関で 初めて受けましたっていうのをやりましてそこでのやり取りがかなり
記録の話につながるなっていうのがありました お金を借りたいっていうのをご相談して手続きを進めていったんですけど
金融機関に提出したサルエが結構あってですね まず一個が決算書ですね
まあ前年度これだけ売り上げてこういうことにお金を使って利益がまあこのぐらい残って ますとか現金がこのぐらい残ってますってのを申告をして納税をね
あのましていますけども まあそういう決算書で2個目が
資産表ってやつですねこれはこのぐらいの時期にはお金がいくら 残ってますっていうのを資産をするっていうのをしっかり把握をしてますかって
のを確認をするためのものです 他にも結構あって納税
証明書だったりとか社会保険料の納入の証明書ですね っていうのを出すんですね
でこれで まあちゃんと収めていますよとかっていうのを記録をですねしっかりいただいてそれを渡すって
いうので 貸しても大丈夫なというふうに思っていただいてお金を貸していただくっていう
わけでこういうのを直近1ヶ月ぐらい色々とやってまして 特に印象的だったのが
2つあって一つが 証明証明
ですね未納があったらやっぱりお金をね 貸してくれないので納入してますよっていうのをあのちゃんと口ではいってもやっぱり
それを記録として確認をしないとお金を貸せないっていうのをはっきりと言ってました まあ当たり前の音ことではありますがやっぱり
確認をしないといけないその根拠ねちゃんとまあ 確認をしないといけないっていうのであのちゃんと記録を出してねっていうことで仮に
に未納が発生して発覚したらもうその場で払ってねっていうか 払ったっていうのを何かしらの記録
領収書とかメールのね文面とかもすべて出さないといけなくってやっぱりその 払ったっていうのを口だけで言ってもで引き落としの残高をね
見せたとしてもやっぱりでないとそれが 本当に払ったのかっていうのが証明がねできないことなのでそれをちゃんとやっぱり
記録 して記録を
見せるっていうのはやっぱり そういうやり取りの中では必要なことだなというのはすごく覚えました
横浜で続ける意思を蓄積で示す
まあこれが1個目で 2個目が僕その会社として結構本社をこれまでは点々としててですね
今は横浜でやってますけどこれまで都道府県他にも2つで東京にしていて やっぱりそこを突っ込まれて地方の金融機関ってのはやっぱりこう
街での付き合いになりますので 本社離れるとそういう付き合いがそもそもできないっていうことなので
やっぱそれをこれからもね 横浜でいきますよねっていうのを結構確認を受けまして
僕もでももうしばらく横浜でやっていくつもりで講座も作ったし 仮例もねしたいと思ったので
まあしっかりお伝えしたんですけどとはやっぱり 口だけでいくら言ってもまあそれが
100パーは伝わらないなっていうのはもう仕方ないことなので これからねまあしばらく横浜で頑張っていって
金融機関の方からも洗礼をしていただける仕事の仕方をしたいと思いましたし やっぱりそれもこれからの蓄積で伝えていくしかないのかなって思うので
もうそこは口だけです説明するよりももう地道に粛々とやっていくことがもう必要な ことだと思いまして
はい やっぱり記録をこれから蓄積していくっていうことで
信頼感というのをちゃんと培っていきたいなというのを思いました やっぱり全てを語るのが
記録だなっていうのは金融機関とですね 付き合っていてすごく思うのでやっぱり説得力にそこが繋がるのでちゃんと説得力が生まれるような記録を蓄積していきたいなっていうのを
40回目の節目として改めて思ったっていう話でした はいじゃあここまでにしたいと思います
記録をテーマにした締めくくり
記録マニアお聞きいただきありがとうございました 番組への質問や感想はXにてご投稿ください
ハッシュタグ記録マニアでお願いします 記録は漢字マニアはカタカナです
また株式会社ミッドライトさんに相談したい方は 概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください
たくさんのメッセージをお持ちしています では次回もお楽しみに
09:07

コメント

スクロール