節目の40回目の配信。直近で私が進めた銀行融資でのやり取りで、記録の重要性を再認識しました。いくら口で想いや根拠を伝えても、記録がないと何も意味をなさないこともある、と思ったお話です。
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角田尭史(すみだたかし)
株式会社midnight sun代表
https://midnightsun.jp/
1991年愛媛県生まれ。
北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。
2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。
2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。
その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。
コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。
ポッドキャスト番組「頭がととのうラジオ」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。
編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。
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サマリー
株式会社midnight sunが初めて金融機関から融資を受けた際の経験をもとに、口頭の説明だけではなく記録が信頼や説得力を生むという話をする。融資では決算書や資産表、納税証明書、社会保険料の納入証明書などが求められ、納付済みという申告も領収書やメールなどの記録で確認される。横浜で事業を続ける意思についても、言葉だけでなく今後の活動の蓄積で示していく必要があると感じたという。