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#41 沢活から考えた「自然環境×記録」の可能性
2026-10-08 09:35

#41 沢活から考えた「自然環境×記録」の可能性

宮城県石巻市に行き、お世話になっている方々と一緒に沢再生活動(通称「沢活」)をしてきました。自然環境の変化の記録をしていくという目的があるわけですが、「もっといろんな記録ができそうだ」と思い、記憶が新しいうちに話してみました。


▼沢活とは

https://note.com/fishermanjapan/n/n4df5597ffc18


▼記録機器スポンサーさん募集

放送内で話した、沢活に活用するウェアラブルカメラを提供いただけるスポンサーさんを募集します。

もしそのような神みたいな方がいらっしゃいましたら、以下のURLよりご購入いただけると本当に嬉しいです。

私も全力でお返しさせていただきますので、お問い合わせフォームにその旨ご一報いただけますと幸いです。

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/47G6OJAC2ZM6?ref_=wl_share


▼お便り、リクエスト、相談などはこちらから

①Xでハッシュタグ #記録マニア で投稿

② ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠以下のフォームへ投稿

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lovely-visor-df7.notion.site/339ae768695480f0821ae71b0716d79e?pvs=105⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

宮城県石巻市で、沢の流れを再生する「沢活」に参加した体験から、自然環境の変化を記録する方法を考えます。沢の流れが戻ることでカニやトンボ、ミミズなどの生き物が現れるため、活動前後の変化や生き物、水深、土の深さをデータとして蓄積したいと話します。一方、手袋を着けて水や土を扱う現場では、スマホは撮影までに時間がかかり汚れやすいという課題がありました。GoProのような頭部装着型カメラなどを調べ、手を使わず素早く撮影できる機器や、手首をタッチして撮影できるカメラへの期待を述べています。

石巻の沢活と記録への期待
記録マニア、パーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。 この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回は41回目でございます。 10月になって気候がかなり良くなって晴れの日が続いていてですね。
晴れると気持ちいいなぁっていうのを改めて思っているところですけども ここでも話したと思うんですけど
湿温と湿度っていうのはずっと上がっていて、なので9月の湿温湿度の変遷と今月との比較っていうのを常にしてるんですけど
湿度が本当に違っていてですね 9月はもう常に湿度が80%とか言ってたのが
今月、晴れの日はもう50%とか
5、60とかですね まで下がっているのでやっぱり
それだけ湿度が違うと過ごしやすさは違うし、洗濯物が乾くのが何より嬉しいなと思って
お洗濯が結構好きなので乾くのは嬉しいなっていうのを常々思っているところでございます
今日はですね記録する機器の話をしたいと思っています
課題とそれに向かっての発明があってそれによって生まれていくよねっていう話でございまして
ちょうど今週ですね岸の巻にちょっと行ってきまして、仲良くしている方がですね環境系の活動をやっていて
サーカツって言うんですけど、沢の再生の活動をですねやっていまして、それを僕もやっていきたいな
その活動を通じて自然と人の関係性を 取り直していくっていうのをそこから始めていきたいなっていうのが思いとしてあってですね
ですので最初の現場としてちょっと活動を一緒に やらせてもらうっていうことになりまして
その活動しているのが2人いるんですけど、その2人僕のスキルとか特徴とかすごくわかってくれている2人なので
僕にこういうことを期待しているっていうのがかなり明確にあるんですけど、その1個は記録なんですね
沢を杉っ端とかを覗いていったりとか土砂が流れていかずにストップしていく石というかを木で作っていって
沢の流れをね復活させていくし、詰まらせないっていうことを手作業でやってるんですけど
初めはこんな感じだったのが、活動をね続けていってこういうふうに変化をしていったっていうのを
逐一記録をしたいっていうことで、その記録をぜひお願いしたいというかそういう仕組みを作ってほしいみたいなので
僕にそういう期待をいただいているというところでございます
記録マニアっていうねポッドキャストを今年始めていて、なんとなく記録って大事だよねっていうぐらいの気持ちでね始めたことが
まさかこんなことに繋がるなんてっていうのを素直に思っていてありがたいなっていうのと
やっぱりこう1年ぐらいこうやって一つのお題でですねこうやって深掘りしていったら
自分のできることにもやっぱり繋がるなっていうのは改めて感じました
自然現場でスマホを使う課題
本題に戻ると、水のね流れが復活したのかしてないのかっていうのを記録して比較していくっていうのもですし
あとそのやっぱり水のね流れが戻っていくと生き物がですねやっぱり戻っていくんですね
カニとかもですしトンボかもですし
あとまあ水が良くなると土が良くなるのでそれでミミズもねそこで育っていくっていうのがあるので
こういう生き物をね見つけたよっていうのをそれを飼育っていうのをやりたいっていうことで
じゃあそれをどのように記録をしていくのかとかどのように仕組み化していくのかっていうのを
参画をしながらちょっといろいろ考えていったんですけど
大きな課題がありました
っていうのがスマホだけだと難しいっていうのがわかりましたと
でどこが難しいのかっていうのが一つ目が手袋をねつけるのでスマホで撮影したいってなったら一回
手袋を外してスマホポケットから取り出して
でカメラを立ち上げて撮影っていう感じでやりますけど
それだとやっぱスピード感が出せないですね
今っていう時これっていうのをサワーを撮るなら全然それで構わないですけど
生き物がね見つけたらその場でパシャッと撮りたいなっていう時にそれやってると逃げられちゃうんですね
逃げられたらもう撮れないので
そこのスピード感がなかなか出せないなっていうのをすごく感じたのが1個と
で2つ目がですねやっぱり水とか土を扱うので汚れるんですねスマホが結構
なのでそういう自然の場所で記録をしていくにはいつものスマホだけだと難しいんだなっていうのをよくわかった
初めの活動でございました
ウェアラブルカメラとデータ蓄積
でやりながらやっぱりスピード感を持ってあと防水の機能を持てるようなカメラが欲しいなっていうのをすごく思って
昨日いろいろと見てました
やっぱり今の時代いろいろありますね
GoProとか代表例ではありますけど頭につけてこれでカメラをずっと回しておくっていう風にすれば常に撮れるっていうのがまずありますし
手は使わずに撮れるってのもあります
で他にも耳にかけて耳でカメラを撮影をするっていう機器もありましたし
首にかけて首元で撮影をやるってのもありました
そういう課題感を抱いてる人は他にもいらっしゃって同じようにねこういうことをしたいなっていうのを思い浮かべて
それを実際に物として作ってるっていう風に考えると結構
やっぱり人間ってすごいなって思うのとこういう自然の現場にはデジタルの機器がやっぱり必要だってことがよく分かって
デジタルの機器でできることの幅がめちゃくちゃ広がるなっていうのをすごく思いまして
すごく可能性を感じた出来事になりました
僕的には手首に何かしらのカメラをつけて撮りたいってなったら手首をタッチしたらその場で撮影ができるっていうものが欲しいなって思ったんですけど
そういうものはまだちょっと少ないみたいなので作ってくれる企業さんがいらっしゃったら嬉しいなって思います
他にも記録で言うと水深とかを記録したりとか土の深さとか測ったりとか
結構そういうサーカスをしながらそういう風な記録ができたら
そういう活動をしながらもいろんなデータの蓄積ができますし
それをまたその次の活動にも使えると思うんで
そういう自然っていうめちゃくちゃプラスの出来事でございました
世の中にとってもプラスに働くなっていうのを感じた出来事でございました
先ほど言ったカメラ、頭につけるとか首につけるとか欲しいんですけど
記録機器の提供呼びかけ
ちょっとお値段が多少するのでもしリスナーさんで
是非僕につけて欲しいっていう方がいましたら
スポンサードみたいな形でアマゾンのプレゼントっていう形で
もし買っていただけたらめちゃくちゃ嬉しいなと思ってるので
概要欄に原稿を貼っておこうと思うので
もしいらっしゃいましたらご購入いただけたら嬉しいなと思ってます
その方には是非お話を聞かせていただいて
僕もできることですねお返しをしたいと思うので
もしよかったらご連絡いただけたら嬉しいなと思ってます
じゃあここまでにしたいと思います
記録マニアお聞きいただきありがとうございました
番組への質問や感想はXにてご投稿ください
ハッシュタグ記録マニアでお願いします
記録は漢字マニアはカタカナです
また株式会社ミッドライトさんに相談したい方は
概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください
たくさんのメッセージをお持ちしています
では次回もお楽しみに
09:35

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