編集者の角田尭史(すみだたかし)が、記録の魅力や価値を深掘りする番組『記録マニア』の第22回です。
今回は、記録のモチベーションに関する問いについて。
記録は「忘れたくないから」するのか「忘れたいから」するのか、皆さんはどっちですか?
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▼パーソナリティ
角田尭史(すみだたかし)
株式会社midnight sun代表
https://midnightsun.jp/
1991年愛媛県生まれ。
北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。
2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。
2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。
その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。
コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。
ポッドキャスト番組「頭がととのうラジオ」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。
編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。
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サマリー
今回の「記録マニア」では、記録のモチベーションについて、「忘れたくないから記録するのか、忘れたいから記録するのか」という問いを探求します。パーソナリティの隅田さんは、頭の中をクリアにするために、忘れたいことから記録をつけ、外部に記憶を移すというアプローチを取ります。一方、ゲストの大葉さんは、忘れたくない大切な記憶を刻むために記録をすると語り、記録の本質的な目的は同じでも、その動機やプロセスには多様性があることを示唆しています。