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このチャンネルでは、会社員であり、沖縄唄三線のパフォーマーであり、小一息子を育てるママでもある私てんてんが、日常にワクワクをプラスするヒントや、雑談などなどを話しております。
初心を忘れることへの気づき
今日は、初心忘れる忘れるべからずとは言うけれど、結構忘れちゃうんだよね。
だからこそ、初めて何かをやる時とか、自分が何かに対して新人っていう時には、その時のリアルな、新鮮な感情を記録しておくことが大事だなーって、そんなことにね最近気づいたというか、改めてそういうことを考えた、そんな話をちょっとしてみたいなと思ってます。
今年じゃなくて今年度、この4月から生活リズムが変わったりとか、新生活を自分自身がスタートしたり、あとは家族とか周りの人が環境が変わるに伴って、自分自身もそこに合わせて変えていかなきゃいけないとかね。
そこに対して思うことがあったり、新たな発見だったり、葛藤があったり、そんな方ってね結構多いんじゃないかなって思うんです。大きな変化じゃなかったとしてもね。
そんな時に、その時ってもうその過虫にいるから、まずはね、あの今目の前のことをどうにか覚えたりとか、そこの変化に適応するためにもがいて苦しんでとかね。
そんな感じだと思うんですけど、そこだけでいっぱいいっぱいというか精いっぱいっていうところがあるとは思うんですけど、そんな中でもちょっとでもいいから、その時に自分が感じたこととかね。
例えばで言うと、ここがすごく難しいとか、ネガティブな感情で言うと、そういったね、めっちゃこれ難しいなーとかわかりにくいなーと思ったり、大変だなーと思ったり。
あとは、なんかもうちょっとこうしたらわかりやすいのになーとかいうね、改善ポイントを思いついたりとか。
その一方で、なんていうのかな、ポジティブな一面でもね、このコツさえつかめば楽だなーとか、こういうふうにすれば結構うまくいくなーって思ったり、なんかここに関してはすごいまだ知らないことを知れてすごくワクワクするって感じることとかもね。
いろいろ言ったんですけど、こういった素直なリアルな感情って、1年とかね、2年とか慣れてきちゃうと忘れちゃいません?って思うんですよ。
なんとなく思い出せるとかはあると思うんですけど、多分こんな感じだったかなーぐらいのふわーっとしかね、記憶に残ってないと思うんですよ。
私自身もそうで、仕事においても今、会社員でね、人事の仕事をしてきてもう9年目、もうすぐ10年目になるんですけど、担当役割は少しずつ変わったりはしているけれども、
でもなんか最初にね、今の会社に中途入社で入った時の新鮮な気持ちとか、ここがわかんなかったとかここが違和感だった、これがすごくわかりやすくてよかったとかワクワクしたみたいな、その感情ってなんかうっすらしかね、思い出せないんですよね。
だから何が言いたいかというと、初心忘れるべからずって言うけど、やっぱり忘れちゃうので、何かね、今新しいこと始めたばっかりの方とか、私自身はそんな新しいこと始めてないんですけど、息子が小学校に入学するっていうことになって、生活リズムが変わったり、
あと生一のママとしてね、こういうところは気をつけなきゃいけないなとか、これはすごいびっくりだなみたいなね、いい意味で言うとこれはすごいいいなーってワクワクするなーっていうこととか、これも2、3ヶ月とか経つと多分これが日常ってなってくると、今の気持ちって忘れちゃうだろうなーって思うから、
新鮮なうちに、この声だったりとか音声だったりとか、手錠とかねノートとかにメモして残しておきたいなーって思ってます。
記録の重要性と活用法
なので、同じような、今状況にいる方とかね、あとは自分自身が新しいことを始めたっていう方は、それだけで精一杯だとは思うんだけれども、感情だけでいいと思うので、今感じていることっていうのを記録しておくと、何がいいかというと、後々同じような境遇にね、立場にある方にアドバイスできたりとか、
なんか自分がね、慣れてきたとか、ちょっとマンネリに感じているときに、そのメモとか記録しておいたものを見返すと、その初心をね思い出して、また新鮮な気持ちになったりとか、ちょっと後ろ向きだった気持ちが前向きになったりっていう、そんなツールとして使えるんじゃないかなーっていう風に思ってます。
なので、初心は忘れるべからずだけれども、絶対忘れちゃうんで、新鮮なうちに、ぜひ保管して保存しておいてほしいなーって、放送を聞いているリスナーの皆さんにはお伝えしたいですし、私自身も今だからこそ感じられること、それを大切にして残しておきたいなーっていう風に思ってます。
手帳・ノート術へのニーズと自身の経験
でね、なんで今日こんな話をしようと思ったかというと、もう今更になってね、言うと、子育てにおいてとか、小市のママとしてなんか感じてるかっていうとそうではなくて、全然違うんですけどね、違うカテゴリーで、
私が手帳とかノートを今も書き続けて6年目?5、6年ぐらい経つんですけど、その手帳の使い方とかをね、講座としてなんか教えてほしいな、みたいな声がね、ちらほらありまして、
それがすごく嬉しくて、私自身も前も何かの時に放送したんですけど、やってみたいことだったかな、できることだったかな、そんな放送でちょっと手帳術とかノート術をニーズがあれば教えるっていうそんな機会も持ってたらいいなーという風に思ってたので、
なんでそれをね、なんかそういう機会がもし巡ってきたら、自分で作ったりもできたら、何をじゃあでもね、みんな知りたいんだろうって思ったんですよ。
そう、って思った時に、私自身が最初その手帳を書き始めた時とか、ノートをね、なんかもっとうまく使いこなしたいなーって思った時に、何に悩んでたかなーとか、あとはどういうところでコツをつかんだかなーみたいのが、パッとね、すぐ出てこなかったんですよ。
なんであの当時のね、ちょっと手帳とかノートを、ちゃんとは今見返してはいないんですけど、そこにもうちょっとその時のね、あのリアルな本当に初期の時の感情とかって、もっと残しておけばよかったなーって、今になってね、思ってるんですよ。
だから今ね、そういうニーズがある方に、声かけしてくれた方とかに、どういうことを知りたいかとかっていう話をちょこちょこ聞いたりはしてるので、そこから振り返って、考えてどういうことをお伝えできるかなって考えていこうかなーって思ってるんですけど、
自分自身でのそのリアルなね、何に困ったかとか、どこでコツをつかんだかみたいな、楽しいと思えたかみたいな、その感情がね、なんかちょっと今思い出そうと思っても、ふわっとしか思い出せないなーっていう、そんな気づきから今日のテーマを、初心忘れるからずとは言うけれども忘れちゃうなーっていうそんなテーマを思いついて話してみたっていう感じに。
まとめとリスナーへのメッセージ
うまく伝わるかな?ちょっと話があっちこっち行っちゃった感じもあるんですけど、何が言いたいかというと、改めて初心忘れるべからずとは言うけど忘れちゃうんで、新鮮な気持ちを今ぜひ皆さん一緒に残しておきましょう。
はい、そんなメッセージをお伝えできればと思って話させてもらいました。いかがでしたでしょうか。何かしら少しでも参考になったり、行動、気づきのきっかけになっていれば幸いです。
ということで、今日の放送はここまでにしたいと思います。最後までお付き合いくださりありがとうございました。それでは今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な一日になりますように。じゃあまた後からねー。ではではー。