株式会社midnight sunの「記録」にまつわるお仕事の事例紹介です。(一社)スマートシティ社会実装コンソーシアム様より依頼いただき、「会員企業に対して活動の記録やナレッジを紹介し、全国のまちづくりに活用してほしい」という想いで制作したホワイトペーパーの、制作背景や仕事の進め方などについて話しました。「やりっぱなしで終わらずに、しっかり記録に残していく」重要性が伝わる事例かな、と考えています。記録に関してぜひ気軽にご相談ください。
▼(一社)スマートシティ社会実装コンソーシアム様のホワイトペーパー制作の導入事例記事
https://note.com/sumida_world/n/nb174d52eea86
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角田尭史(すみだたかし)
株式会社midnight sun代表
https://midnightsun.jp/
1991年愛媛県生まれ。
北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。
2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。
2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。
その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。
コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。
ポッドキャスト番組「頭がととのうラジオ」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。
編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。
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サマリー
株式会社midnight sun代表の隅田たかしが、一般社団法人スマートシティ社会実装コンソーシアムの依頼で制作した、年間活動記録ホワイトペーパーの事例を紹介します。飯田橋を舞台に活動する「町の魅力発掘活用ワーキンググループ」の取り組みを、会員企業が理解し参加するきっかけにすること、活動をやりっぱなしにせず記録・発信することが制作の目的でした。16ページの冊子では、スマートシティ型まちづくりの7段階のプロセス、定例会レポート、関係者への取材、専門家コラム、企業サービス紹介などを構成しました。隅田は、限られた紙面で取材内容を整理し、紙とウェブで伝え方を変える編集によって、専門的な活動を誰もが読める形にしたと説明します。活動の価値を伝えて仲間を増やすには、目的と読者を定めた記録・発信が重要だと振り返りました。