「ギャラリー効果」はキラテンが作った造語だとばかり思っていました。
ラジオでは、すっかり自分の単語みたいな気分で話してしまいましたが、心理学で「観客効果」と言われているものがすでに存在していました(お恥ずかしい)。
「観客効果」そのものでは無いですが、参考になる書籍はこちらになります。
注意を操る心理学~気が散ることだらけの現代で自分を保つには
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そんな「観客効果」がどうしてHSPと相性が良いと感じたか?
ぜひ本編をお楽しみください。
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感想
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00:03
【HSS型HSP】こんなんで、インダーレディオ。お相手は【きらてん】です。
今回は、【HSP】と【ギャラリー効果】という考え方についてシェアしていこうと思います。
【ギャラリー効果】、おそらく聞いたことないですよね。
またまたやっちゃいましたけども、これも【きらてん】の道具かなと思っています。
あまりにもいっぱい使っているので、【きらてん】はすっかり世の中にある言葉なんだろうって思ってたんですけど
先ほど検索したらなかったです。
作ってたんですね、勝手にね。
【ギャラリー効果】って本当によく出てきます。
私と話したことがある人だったら、たぶん【きらてん】の口から聞いたことあるぞって思うぐらい出てくるものです。
この【ギャラリー効果】という説明ももちろんさせていただきますし、
あとそれが【HSP】とどう関係あるのか、みたいなこともお伝えできれば嬉しいです。
その前にですね、本題に入る前に先に皆さんにお礼があります。
それはこの【きらてん】のポッドキャストがもうすぐ4万再生突破するという勢いで伸びております。
本当にありがとうございます。
4万回再生されるって光栄ですよね、本当にね。
数で言っても4万回聞かれてるんですっていうのは、それなりに自慢はしたくないですけども、
一般的に皆さんへのお相手がいるところで僕喋ってるんですっていうことを言える数かなと思いますので、
本当にありがとうございます。
聞いてくださる方がいてこその番組成立っていうのがありますんで、
今はこうしてマイクの前で私一人でこの部屋にポツンと一人でいる状態で喋ってはいるんですけど、
逆に言ったらよく【HSP】関連の発信する人というか、
【HSP】とはこうですよみたいにやってる他の配信の方々っていうのは、
ちょっと囁いたりとか寝る前に聞いてねみたいな優しい口調で【HSP】に寄り添いますっていうケースの方が多いかなと思いますし、
私はそういう方々が本当に立派だなという尊敬心あるんですけど、
【きらてん】全然違うじゃないですか。
寄り添うというよりかは【HSP】っていうものを財産だと思ってガンガン行こうぜっていうタイプなんで、
そういう意味ではあんまり夜の時間に囁く声で言うよりも日中朝日を見ながら部屋でイエーイってやってるようなラジオDJ感だと思っておりください。
そんなことを一人でやっている私が何と4万回も聞いていただいたという数字を見ると本当に飛び跳ねるぐらい嬉しいです。
ありがとうございます。
ではお礼をお伝えしたところでこのギャラリー効果というものをお伝えしていこうかなと思うんですけど、
これ先に前提をお伝えしておかなきゃいけない、整えなきゃいけない前提条件が何かなというと、
ギャラリーといういわゆる観客とかリスナーとか、自分がいて誰かがリアクションしてくれるっていうそういう状況のことを指すんですけども、
03:09
リアクションという言葉と反応という言葉ってほぼ同じじゃないですか。
けど私がこの反応しない練習っていう本とかを進めてたり、そういうお伝えを何回もしてるので、
今日の内容で反応って使っちゃうとそことごちゃ混ぜになってややこしいんですよね。
反応しないようにしましょうねっていう時に使うのはどっちかって言ったら過敏に反応してしまう僕たちを抑止してトレーニングしようという意味で使うんですけど、
今回反応してもらうことが嬉しいんですよみたいな表現が多くなっちゃうんで、
反応という言葉で聞いたら嬉しいのか我慢しなあかんのかチャレンってなってややこしになるんで、
今日はリアクションという言葉をあえて対応させてもらいます。
ただ、もし私の方が興奮して反応なんて言葉を使っちゃったらごめんなさい。
それからリアクションっていうふうに変換してうまく皆さんで理解していただけば嬉しいです。
はい、ではこのギャラリー効果。
いわゆるギャラリーがいたら燃えてくるじゃないかとかテンション上がるじゃないかみたいなことなんですけども、
これは冒頭でお伝えした4万再生。
これも一種のギャラリー効果ですもんね。
4万回も再生されたんだってなったら嬉しいし励みになりますし、収録しようという気分にもなります。
実際、いくらポッドキャストってYouTubeより楽でしょって言われていますが、
言うても編集も構成も何もかも面倒な部類には入ると思います。
そんな思いつきで取って出して、マイクの前で喋ってくださいどうぞって言うほど気楽にはできないですし、
毎週1回配信するってなるとそれだけじゃできないっていうところもあるんで、
面倒とは言いたくないですよ。面倒ではないです。
ないんですが、じゃあ簡単にできますって言うもんかって言うとそうじゃない。
だからこそ4万回も再生していただいてるんだっていうところに対しての励みとして原動力になるのは間違いないです。
これもギャラリー効果ですもんね。
皆さんがいてくれるからサボるかなーって気分をしっかりと皆さんが引っ張ってくれてる。
そんな感じです。
ただ、一般的なギャラリー効果っていうのはもうちょっと派手派手しいものかなと。
つまりステージに上がってスポットライトがドーンと当たってパッと見たら観客がいっぱいいる。
うおーみたいな燃えてくるみたいなのがギャラリー効果にイメージ近いと思うんですよ。
自分の発言が注目されてるって思ったら持って言ってしまおうとかね。
あるいは何かのレースに出て全員がみんなのレースに出てる自分を見てるんだと思うといつもより力が出てタイムが早くなったとか。
そういうのがギャラリー効果かなと思うんですが、これが一体HSPと何の関係があるのというところです。
キラテンの感覚でお伝えするんで、これもまた一般的にはこう言われてるよみたいなことのソースにはしないでください。
06:00
皆さんがこんなHSPもおったなというシェアとか安心感の一部に変えてください。
そういうキラテンはですね。
HSPっておそらくその一般的な先をお伝えしたようなギャラリー効果ってのは見込めないんじゃないかなと思ってます。
なぜかというと人目につくの嫌ですもんね。
注目されるのも別に快感ってわけじゃないと思います。
なんやったら透明人間でいさせてみたいなとこないですか。
キラテンもあります。
お店とか入っても自分の存在に気づかんといてみたいなのほうがテンションが上がるまではいかないけどリラックスできるみたいなところありますもんね、僕だってね。
だから一見ギャラリー効果使えへんやんと真逆やんみたいになるかもしれないですけど、
HSPとの相性は現時点ではあまり良くない。
これ後でちゃんと補足がありますんで安心してくださいね。
良くないまま進めさせてもらうと良くないんですが、
じゃあギャラリー効果っていうことを単発で着目したときに、
HSPかどうか別にしてね。
ギャラリー効果っていうのはつまり潜在意識にアプローチするための手段だったりするんですよ。
もうちょっと平たく言えば、
普段のパフォーマンス以外にちょっと力が上がる、潜在的にまだ隠し持っているものが顕在化されて、
いつもより仕事がバリバリできるとか、
いつもよりパフォーマンスが上がって120%マッシュになりました。
いつもだったら60%ぐらいでもうやーめたと思っているのが、
今日は100までいきました。
みたいなことはギャラリー効果っていうのを使うと、
それができるかもしれない。
自分で気合入れてよし頑張るぞっていう力を頼らずにっていう効果があるから、
いくら僕たちがHSPっていう機質とギャラリー効果、
あまり相性が良くないんだよねって思ったとしても、
もったいないじゃないですか、こんなの。
潜在意識使えるんやったら。
っていうのがギラテンの観点です。
僕らみたいにできれば透明人間でみたいな人は、
どうやってこのギャラリー効果を使うのがいいのかなというところをお伝えします。
ズバリ結論というと、冒頭にお伝えした4万再生、
この考え方がHSPっていうのはフィット感あるんじゃないですか。
そうなんです。
だから4万再生ありがとうございますって僕は心の底から思いつつも、
実はこのオチをつけたくて冒頭でも言っちゃったという、
ちょっとやらかしとるなって思うところもありました。
関連さしとるやんとね。
けど実際嬉しいんですけれども、こうやって取り入れたらギャラリー効果も使いつつ、
HSPの機質もプラスに変えられて結果良かったよっていう、
このこと自体をシェアしたかったんですよね。
だから安心材料になるんじゃないでしょうか。
つまりHSPっていうのはリアクションしてくれるのが嬉しいんですよね。
人数じゃないんですよ。
4万人、10万人、100万人の人にいいって言われましたみたいな、
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いいねの数が増えましたとかよりも目の前の人、
角一人だったとしてもその人がリアクションしてくれたことがまず嬉しいっていうのが僕らの規制だと思うんです。
一般的なギャラリー効果の人たちっていうのはおそらく一人でも嬉しいけど、
それが10人、100人いたらもっと嬉しいっていう人たちなんですけど、
僕ら多分もっと嬉しいがあんまり変わらないになるんじゃないですか、HSP。
一人だったのが100人言ってくれました。
嬉しいんですけど、一人の時と比べてどうなんだって言われたら、
いやいや、一人でもリアクションっていうのがあったらめっちゃ嬉しいですっていうのが結構真顔で言えると思うんですよね。
そこって僕らの財産です本当に。
言い悪いとか変わってるとかじゃなくて。
だからいいんですよ。
一人でも同じぐらいギャラリー効果を得られるんだったら、
これも使わない手はないかなと思います。
いわゆる誰かのために何かができたとか、
敵って言ってもらったとかね、
勝手にカッコをつけて、いつもより張り切れて結果パフォーマンスが上がったみたいな。
いいじゃないですか。
全循環の一つかなと思うので、
そういう小さな成功体験とかね、
簡単に僕らが手に入れられるだろうという仮説でいくと、
これも喜ぶことです。
さらにですね、人数少なくても大丈夫ですよっていう条件と、
もう一つ大丈夫条件がありまして、
それがタイムリーじゃなくてもOKっていうのが
HSPの機質じゃないですか。
つまりその場ですぐのライブ対応というかね、
反応がタイムリーですぐ、
反応使っちゃった、ごめんなさい。
リアクションがすぐポンとくるっていうこと。
これが一般的なギャラリー効果として嬉しいっていう人たちがいるんですけど、
僕らこれも別にタイムリーじゃなくてもいいかもしれんなって思えたりするんです。
ライブが全てじゃないと思うんですよね。
ライブでやるのも面白いけれども、
今回みたいなこの配信とかね、
配信している最中ってこれまさに今僕ですけど一人じゃないですか。
何のリアクションもない状態でしゃべっている。
これが結果ちょっと時間差があり、タイムラグがあり、
けどあのとき一人だったものでもちゃんと時間があったら
それに対してリアクションをくれたというのであれば嬉しかったりするし、
あるいはそれを妄想で先にシミュレーションすることとかも僕ら得意だと思うんですよ。
今話していることってきっとこの人たちが聞いている。
そういう仮想ギャラリー効果みたいなことも僕らの脳内で作れるんじゃないでしょうか。
という利点があると思っています。
ということで自分ごとで恐縮なんですけどもね、
ラジオなりの配信で4万回聞いてくれたというこういう行動っておすすめです。
別にラジオじゃなくてもいいんですよ。
何でもいいんですけど人目につかないとか注目を浴びないというところでパフォーマンスできつつも
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何かのリアクションを常に自分で手に入れることができるというところに身を置いておいたら
このギャラリー効果は上手にHSPらしく発揮できると思います。
なんせ我々は自分のために何かをするというのが苦手じゃないですか。
誰かの役に立ったとか誰かに喜んでもらえたという
誰かのためにという原動力が本当にHSPの真骨頂かなと思いますので
そういったものを目立たないようにするという微妙なところですけど
それの一つにこういうラジオの配信もあるんだなというふうに感じてもらえたら嬉しいなと思います。
ギャラリー効果というのは得てみたいんだけれども
HSP技術の範囲で行いたいという方はその手段の一つとして
ラジオというのもいいのかなと思ってもらえたら嬉しいです。
ぜひぜひHSPという技術をできない理由にするんじゃなくて
行動が伴うHSPというところに一緒になっていきましょう。
では今日のまとめを言いますと
まずキラテンが造語で作ったギャラリー効果という言葉があり
それは潜在意識に向けて活用できるという役立つものです。
誰かのためにというHSPの深刻調がいかんなく発揮されるのがギャラリー効果。
注意点は工夫をしないと目立つだけで疲れちゃうということです。
ということはつまり逆もしかりなんで
HSP技術を活かした工夫でギャラリー効果の良いところ取りは必ずできます。
これからも近日すぎの神経質HSPを可愛いやっちゃうと思って愛していきながら
人生を一緒に楽しんでいきましょう。
HSS型HSPこんなんでいいんだラジオ
お相手はキラテンでした。
あなたのHSPあるあるもぜひお聞かせくださいね。
番組への感想はカタカナでハッシュタグキラテンをつけて
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それでは次回もお耳にかかることを楽しみにしています。
こんなんでいいんだ。
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