いつぐらいからなんか不良化したんですかね?
いつ頃からですね。
今勤めてるそのメインの会社っていうのは、何年くらい前から、今金属何年くらいで。
金属で言うと、一回中東で転職してるんですけど、中東入社2005年なんで。
結構もうずいぶん長く。
もう20年近く。
という中で不良化したのは、でも昔から。
不良のステージがちょっと変わりながら。
でも昔から会社員でありながらっていうところで言うと、
昔から僕夏になるとあんまり働きたくないなと思って。
もちろん年休程度を使ってですけど、8月は週4しか働きません。
あとは冬休みは2週間取ります。
僕にとってはクリスマス休暇です。
天皇誕生日が今変わりましたけど、12月23日が天皇誕生日だった頃に、
大体22日が最終出社日なので、今年はありがとうございましたって挨拶に行くような。
その話っていうのは本当にこのコロナ前後とかで、いろんな多様性で働き方が広がりがあるみたいな、
時代の話であれば普通に聞こえる話だと思うんですけど、
2000何年くらいの話でそれをやってたんですかね。
いやもう、正確に言うと2008年、2009年とか多分それぐらいです。
なるほど。まだいわゆるブラック企業なんていう言葉も出ず、
残業自体もその問題になってないような時代にもかかわらず、
もう俺は俺の道を行くみたいなような働き方、休み方をしてたってことですね。
そうですね。
それでも面白いのが、周りがそうやって理解し始めて、
お客さんも理解し始めて、普通にシステム屋なので、
お客さん、クライアントさんとかもあったりとか、いくつか関係を持ってたりとかするので、
だから12月になると、どうせいつか休むのから早く決めちゃおうぜみたいなことを
お客さんが明らかにしてくれるぐらいな感じでした。
今だと本当にまさにそれは、
普通にみんながお互いのことを配慮するみたいなところで言うと、
その調子をする形ですけれども、
そんなフードとか文化とか常識もできていない時代に、
それを周りにある意味教育してしまうような、
そんな魅力みたいなところも、
不良っていう言葉の中には愛着であるのかなというふうにちょっと思ったんですけれども。
じゃあちょっと続きなんですけれども、
そんな自分らしいというか、
自分なりの働き方をしていた飯塚さんだったんですけれども、
今回このラジオですか、
撮るきっかけにもなっている、
均等というキーワードでですね、
この均等との出会い、
このきっかけみたいなものは何だったんですかね。
そうですね、出会い。
出会いで言うと、やはり一番大きかったのは、
自分の多様な働き方っていうのもあるんですが、
やはり働き方改革っていうキーワードが出てきた頃に、
そのツールの方からではなくて、
新しい働き方ってキーワード、
やっぱりそのサイボーズさんが注目されたようなタイミングで、
均等を知ったっていうのが大きかったですね。
一番そこが大きかったです。
じゃあシステムの面として、
それに魅力ですごく入っていったっていうよりは、
それを作っているこのサイボーズという会社の価値観だったりとか、
働き方みたいなところからのツールへの興味みたいな形だったんですね。
いきなりワークライフバランスとか、
そういうことが出てきた頃のセミナーで、
サイボーズ面白そう、サイボーズのセミナー行き、
均等と触れるとか、そんな流れでした。
じゃあ今の均等の普及っていうのは、やっぱりDXだったりとか、
業務回転だったりとか、残業削減とか、
実利的な切り口から結構関心を持って、
その先にあるサイボーズっていうものに触れていくっていうような、
多分ユーザーさんも結構多いと思うんですけど、
全く真逆ですね。
最初ツールに対しての関心興味っていうのはどのぐらいだったんですか?
正直、こういうのがあるんだみたいな程度でした。
その程度っていうのが、
何かっていうと、
自分自身がプロジェクトマネージメントしている世界観で、
システムに触れることが多かったんですよね。
そうした時に、分かりやすく言うと、
Googleをうまく使いこなせれば、
こっちのほうがゼロ円だし、みたいな。
最初はあったっていうのはそうですね。
そこからメンバーを広げていった時に、
やっぱり拡張点はあるなっていうのは後々感じていくところで。
なるほど。
実際に金トーンに触れて、
一番最初にアプリを作ったっていうのは、
2011年に金トーンがリリースされてますけれど、
何年ぐらいだったんですか?
14年から15年にかけてかな。
じゃあ結構早い段階で。
そうですね。
いつか金トーンを入れられた時っていうのは何社ぐらいだったんですかね?
何社?
今は約3万を超えてるなって言われてますけどね。
でもまだ数千とか千いけるかとかそんな感じだった。
本当に創世紀みたいな時期から入れていって。
どうですか?約10年間金トーンを見てきた感じですけれども、
10年間の中で金トーンが変わってるな、
いわゆる進化という意味での変化していってるなっていう部分と、
変わってないなみたいな部分って何かありますか?
根っこのところですよね。
金トーンに関わる手前のところでサイボードに興味を持ち、
多分チームワークをあふれる社会を作るっていうところを
ブレーズにやり続けてるっていうところ。
その関わるところで、
僕自身がチームブリーディングに関わり続けてるっていうのもあるし、
そこの変わらなさっていうのもあるかなって思ってます。
金トーン引き続き大好きな存在なんですかね?
大好きですね。
なるほど。
ニヤニヤしちゃいますね。
そう広めたいなっていうところは結構かな。
なるほどですね。
本当にそういう人との出会いっていうのはタイミングとかきっかけとか偶然結構重なるような感じですけど、
本当にそういう人との出会いっていうのはタイミングとかきっかけとか偶然結構重なるような感じですけど、
さっきちょっと少し倉林さんとの出会いは、
松田さんが認定資格のお話を作ったりだったんですけど、
一応これ聞いているリスナーの皆さんに一つ断ると、
一応これ聞いているリスナーの皆さんに一つ断ると、
倉林さんと繋がりがあるから、
いつか予定さんが合格したっていうことは一切ないので、
そこだけはちょっと勘違いしないように注意喚起必要ですよね。
そうです。おっしゃるとおりです。
なので、当時笑い話で言ってたのは、
松田さんはプレテストで、
今回の会場マネジメントエキスパートの松田さんはプレテストで合格されたんですけど、
柳井さんとか僕とかが、
一発でみんな受かっちゃったら、
そんな上手とか立っちゃいそうだよね、
みたいな形で思ったんですけど、
柳井さんも実は不合格になった経験とかあり、
柳井さんも実は不合格になった経験とかあり、
あるんですよね。
あの柳井さんが不合格になったと思わなかったんですよね。
人それぞれですね。
それを追っかけるように、
さらに僕は2回多く受けて、
合格し、みたいなところ。
なので、倉林さんはある意味、
ドライン、何も教えてくれませんでした。
公平にされている試験だなと。
もちろん皆さんご存知だと思いますが、
一応ね、初めてこのラジオを聞いた方は、
変に勘違いしてしまうといい影響ではないと思います。
なので、もちろんね、
内情はいろいろ見えちゃってると思うんですけども、
倉林さん自身もそうですし、
あとはね、誰かっていうところは見えてないのかもしれないけど、
でも僕からすると一番身近な均等な仲間だから、
結果が出たら、その4人のメッセンジャーに
ポストするわけですよ、結果をね。
この時に一番ショックを受けてたのは倉林さんだと思うし、
もちろん松田さんも気にはしてくれてるんだけど、
あと数点、
なぜあなたが落ちるのか、浮かれよっていうのはね、
ずっと2年以上
思ってたよなーっていうのはね、
申し訳なさも含めて思うところでありますよね。
伊津川さん一方で、
ちょっと恨みがましく思っちゃった瞬間なかったですか?
確かになー。
点数結果を見て。
あと数点、
改善マネジメントエキスパーとは、
小論文という形で決められた時数であったり、
要件を満たした上できちんと言語化する
っていう能力も問われるところでもあるので、
頭の中で分かってても、やっぱりそれを伝えるっていうスキルも
必要になってきますからね。
そこも含めてちょっと難易度の高い試験だったなという風には、
伊津川さん自身感じていると思うんですけれども、どうでしょうか?
今後も改善マネジメントエキスパーというのは、
次また別の方もどんどん受験されると思うんですけれども、
試験の内容まではもちろん当然お話はできないと思うんですが、
お勧めする勉強の方法であったりとか、
学習をしていく上でのコツ、
あとは自分が原因ははっきりわからないにしても、
例えば合格していった格好を振り返ると、
こういうことがひょっとしたらこの試験において
うまく働かなかったんじゃないかなという仮説というかですね。
次、今後受けていく方に対してアドバイスが有益になるような
発信みたいなものがあれば、ぜひちょっとお伺いできればなとは思うんですけれども。
そうですね。なのでこの計5回受けたんですけど、
今回合格した時に明確にやったのは、
伊津川傭兵という色をいかに消せるかっていうのを
すごい意識していて、やっぱり普段会話している時とか、
お客さんの会話している時も、
伊津川にお願いしたいとか、伊津川と業務改善したいんだ、
伊津川とこの会社を良くしたいんだというところが
強いんですよね、お客さんとの関係性として。
そうすると、ある意味抽象度の高いところでとか、
理屈として合わなくても右行ったり左行ったりみたいなことを
し続けている中で伴奏させてもらう機会が多いんですけれども、
今回に限っては、ある意味、
それって伊津川サインポストみたいな状況になっちゃっているんだよねって
改めて思っていて、そこをやっぱり
サインポストだけを見ている人、均等を
普通の標準的なドキュメントから感じる均等を見ている人が
どう受け取れるかというところを意識しました。
具体的に何をやったかというと、僕の書いている小論文とかを
過去ラジオでも流しましたけど、中地さんに添削してもらって、
中地さんだったらどう伝えるみたいなところを
フィードバックもらったりとか、あとは最近、今夜も均等で
松田さんがサインポストのルーレット回った時にデータとか入れて、
これはやった、これはまだやれていないんだってデータベースが
してますけど、あれ、僕はもともとずっとデータ化していたのがあって、
最後それをやって、松田さんだったらこういう表現するんだよな
みたいなことを意識して、だから僕だったらこう答えるじゃなくて、
松田さんだったら、中地さんだったらこう答えるよねっていうようなところに
意識しましたね。
なるほど。最初おっしゃってた、どれだけ飯塚陽平という色をなくすかっていう部分で言うと、
確かに実務上だと飯塚さんだからっていう要素が結構信頼感だったりとか、
うまく進む上でのベース土台になっているみたいなところもあったりしますもんね。
ですけれども、このサインポストっていうのは一旦それをすべて除外した中で、
そういうスタンダードな均等なサインポストの中で、このプロジェクトであったりとか、
均等の定着運用を含めて進めていくかっていうところを結構捉えられていると思うので、
そういう点で言うと、自分だからできているものを全面に出さないようにしながら
進めていかなきゃならないっていうところをお世話になってきながら感じたところではありますね。
ちなみに今回、サインポストを勉強するにあたって、
自分が個人的に好きなパターンであったりとかステップとかですね、
後は勉強しながら、むしろ勉強になった、なんていうような部分でございますかね。
そうですね。なので基本的にはこのステップで言うと、目的設定とかプロジェクト企画あたりなんですよね。
僕が普段携わっているペースっていうのは。
何かっていうとお客様がスタートアップの企業さんであったりとか、
組織変革のタイミングであるチームに寄り添うようなところがあって、
それって均等運のんじゃなくて、チームづくりのケースのところでワークショップを立ててもらったりっていうところがあるので、
なんかそこが大きいかなと思いました。
ただ改めてなんですけど、僕の小論文とかやった時に極端な話ですよ。
均等の実績を問われているのに、均等ってキーワードとかアプリってキーワードがいちもちも出てこない論文だったりするわけですよ。
だからそこは結構今回設計と構築とかアプリとかレコードフィールドみたいなところを意識して、
ここはこうだったらっていうのをイメージして会話しているんだけども、言葉上それを出してなかったっていうところが多かったんですが、
そこをより使うようにとか、あとは意識してその問題に中に出てくる言葉を使って表現するとかいうのを意識しましたね。
確かに採点するというか、読む側の人はその飯塚陽平さんだから使っている用語だったりとか、
言葉っていうのを同じ用語と意味として受け取ってくれるかわからないっていう点はありますよね。
サインポストとまさに同じ言葉を全部使えっていうわけではないですけれども、
相手と共有できるような言葉をきちんと使って文章というのを組み立てていかないとなかなかっていうところの部分ですね。
テクニックまで言わないですけど、文章題に出てくる部署の名前とか、あとはキーワード、注文であったりとか出荷とかあったりとか、
あえて意識的にそういう言葉を使ってフィールドを連想するようなイメージで表現したりというのは意識しました。
なるほどですね。まだまだちょっとお伺いしたいところはあるんですけれども、そろそろ時間にもなってきましたので最後に一つだけ聞きたいんですけれども、