kintoneに関わる方をつなぎ続けます。 学びとつながりとキントーン。
kintone hive スピーカーとおしゃべりのコーナーでございます。
本日のゲストは、ヒラドさんこと中西さやかさんです。
パチパチパチパチパチ。
よろしくお願いします。
では早速ですが、簡単に自己紹介をお願いします。
はい。ご紹介に預かりました。Xではヒラドという名前でやっております。
大阪で警備業の常室的なことをしている中西さやかと申します。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。そうなんですよね。
もう今となると警備業やってるって知ってる人も減ってきてるんではないでしょうか。
そんなことないかな。何者かなってなってないのかな。
警備業という看板で一応やらせてもらってるんですけど、みんな忘れちゃうんですか。
忘れちゃうんじゃないかな。覚えてるのかな。
困っちゃうな。
警備業ですよ。
警備業ですよ。
早速なんですけど、今回kintone hive speakerという立場でお声掛けさせてもらったんですけども、
何年のどこのkintone hiveに登壇されたかっていうのを教えてもらってもよろしいでしょうか。
kintone hive 2025の大阪で登壇させていただきました。
1年前。
1年前ですね。
なんかもう1年なのか、まだ1年なのか、そっか。逆になんかまだ1年な感じしますね。僕からすると。
そうですね。私登壇したのが多分7月なんで、厳密に言うと1年経ってないんですね。
そっか。
はい。
なるほど。でも、あれですもんね。大阪終わりましたもんね。
そうですね。終わっちゃいましたもんね。
だから、ステージとしては約1年経ったってことか。
そうですね。
なるほど。
ちょっとこれまだ早くリリースしたいと思ってるので、これからkintone hiveいろんな各地であると思うんですけども、
多分まだエントリーできるんだよね。どうなんだろう。まだ閉まってない。
そろそろ閉まったのか。
東京とかまだワンチャン開いてそうな気もするんですけど。
そう。これからkintone hiveに登壇される方もヒントになるような話は、良き話を聞けたらいいなと思っております。
はい。
では、ハイブに登壇したきっかけってなんだったんですか。
そうですね。ハイブのことを知ったきっかけみたいなのが、たまたま2023年のkintone hive大阪に見に行ったことがありまして、ちょうどkittanさんとかプリンちゃんの回ですかね。
プリンの時か。
その時に上司、会社の人たちと一緒に見に行ったんですけど、私もすごいプリンちゃんの登壇覚えてて、一緒に上司と見てたんですけど、プリンちゃんとかの登壇を見て、上司が私に対して、私ならもっと上手く喋れるんちゃうって思ったって聞かれたんですよ。
あー思ったって聞かれた。
聞かれて、ちょっと想像したんですね、自分登壇するイメージを。で、なんかこの会場で喋るのプレッシャーすごいな、すごいんだろうなって思って、若干私はおじけづいたんですけど、同時にこの上司めっちゃ舐めたこと言ってんなとも思って。
なんかスイッチが入るわけですね。
はい。で、なんかそこで別に登壇しようって確定したわけじゃないんですけど、その選択肢が自分の中に入ってきたのがその会ですね。
えーすご。
え、キントンハイブに行ったきっかけは何だったんですか?
なんか上司がそのフライヤーみたいなの持ってきて、こういうのがあるよみたいなことを教えてくださったんですね。
で、その時が多分キントンを導入していろいろ作ってる、本当に真っ最中な時期だったんで、なんかヒントになればよいなと思って見に行きました。
へー、じゃあ上司の方は結構そういうアンテナ高い方なんですかね?
いやー多分導入した直後なんで、そういう情報がサイボーズさんの方から結構もらってたんじゃないかなと思って。
多分その系のイベント多分今私の方が詳しい。
まあそりゃそうだでしょうけどね。
で、キントン系のイベントに参加されたのはもうハイブが本当初めてみたいな状況だったんですか?
そうですね、ハイブが初めてでしたね。
へー、実際どうでした?そのハイブって場もなかなか初めて行くと、キントンのイベント初めて行っていきなりハイブだとなんなの?っていうのもありそうな気もするんですけど。
そうですね、やっぱりなんかゼップナンバーで会場入った時に、あ、ここライブ会場なんだみたいな感じで、ビジネス系のイベントなのになんか変だなと思いながら入ってて、中ですると音楽がBGMとして流れてると思うんですけど、めちゃめちゃ懐かしい曲ばっかりだなって思って。
僕らみたいなね、落ち着きの世代はドハマリですけどね、平戸さんとかみたいなところだと子供の頃聞いたとかね、お父さんお母さん聞いてたなみたいなね。
なんかそこの印象も含めて、なんかサイボードさんって変な会社なんだなって思ってました。
正解ですね。そこの正解にたどり着いてるわけですね。
面白い。で、その後、どんな心境の変化というか、ハイブの後。
ハイブの後。
そうですね。そこから、キントン系のイベントに行くことがちょっと忙しくて全然行けなかった時期が1年ぐらい続いたんですけど、
その2024年の11月のサイボーズデイズにたまたま行けることになって、
で、キントンハックのイベントあると思うんですけど、カスタマイズコンテストみたいな、あれを見て、うおーすごーって思ったり、
で、私ちょっとお仕事で、キントンアワードは見れなかったんですけど、
サイボーズデイズの次の日のキントンカフェジャパンのイベントに行かせていただいて、
そこでいろんな人と出会って、3次会までついて行って、
で、そこにいたカノッティさんとか小林さんに、エントリーせんのかって詰められて。
すごいのに捕まっちゃったなー。
そうですね。運がいいのか悪いのか。
で、その場でエントリーを押さされました。
そういうこと?レイズの次の日にエントリーしてるんだ。
そうですね。
おー、カノッティ小林聞いてますか。いいな、面白い。
それはたまたま、その大きい会場でたまたま捕まっちゃったのか、
なんとなく3時間前で行くとみんな仲良くなってる中で、みたいな感じだったのか。
そうですね。なんか、サイボーズデイズの出張の後、東京とかで遊ぼっかなって思ってたときに、
たまたまXでやるよっていうのを見て、
私めっちゃ人見知りなんで、申し込むかめちゃくちゃ悩んだんですけど、
Xで工場長が背中を押してくださって、行くかーって。
平戸さんがちょっとXで迷ってる風なのをぼやいたってこと?
確か、ちょっとあんまり記憶が曖昧なんですけど、申し込んだ後だったかな、
怖い、行くか迷うみたいなことをつぶやいてるときに、
私も参加しますみたいな感じで工場長が言ってくださって、
知り合いみたいな人が一人いるから大丈夫かみたいな。
工場長いい仕事してるな。
本当にありがとう工場長。
工場長はそれ以前につながりあったんですか?
あんまりつながりはなかったんですけど、
工場長がkintone系のつぶやきの人をみんな絡み回ってるじゃないですか。
今となればエヴァンゲリストですからね。
そうなんですよね。ありがたいというか。
ありがたいですね。
直接は工場長ともその時点で会ったことなかったってことですか?
そうですね。
すごい。
じゃあ、工場長の背中押しがあり、
のってぃ小林の背中押しがあり、
2段階ジャンプで、みたいな状況だったわけですね。
そうです。もう背中を押されることでしか前に進めないので。
最高だな。
でもそこでね、まずは申し込んでるからすごいよね。
そこからもうコツコツ自分で資料作りになるのか、
コミュニティ活動なども動き出したのか、どんな変化があったんですか?
そうですね。その時点で、
エントリーした時点でも後には引けないなって思ったので、
とりあえず爆発を踏もうと思って直近に開催される
キントン系のイベントのLT登壇を募集されてるところに、
たぶん3つぐらい一気に申し込んで。
おお。
すごい。
それがたぶん、
開発者向けのコミュニティのデブキンミートアップっていう
イベントがまず一発で初めてLTさせていただいて、
その次に元エンジャパンの高橋さんがやられてるチャレンジャーズっていう、
大阪の2回目の開催の時にちょっとLTさせていただいて、
その後にキントンカフェ大阪でLTさせていただいたっていう感じですね。
すごい。
もうじゃあ、そうやらなきゃいけないと思ったらもうグイグイやっちゃうタイプなんですか?
そうですね。
それいいよね。
自分で自分に貸せるっていうか。
いきなりだって、会場に立って喋れないなと思ったので、できることからやろうという感じでした。
申し込んだ時点で、ハイブに一緒に行かれた上司の反応とかどうだったんですか?
すごいみたいな。
あんまりいいリアクションじゃないな。喜んでくれてたのかな?
喜んではいると思います、たぶん。
もともとは、そういう人前で喋るみたいな経験ってあったんですか?
プレゼンとかはあんまりなかったんですけど、たまたま高校生の時に、
生徒会長みたいなことしてまして、
全校生徒500人くらいの前で、学校側が生徒に代表で喋らせたい時って結構あるじゃないですか。
ああいう時に便利なコマとして使ってもらってました。
なんだ、そんな素養がもともとあったんじゃない?
いやいやいや。
いや、そういうことか。
じゃあ、つぶつぶの人の前でガンと喋るのは慣れてたと。
慣れてるということでもないんですけど、毎回冷や汗流すくらい緊張しながら。
でも、できるんじゃないかなっていうのは思ってました。
すごい。そっか、生徒会長の歴史があったわけね。
はい。
すごいな。スライド作りとかは?
スライド作り。
平田さんのスライドさっきもね、見返してたんですけど、めっちゃ面白いし見やすいし。
なんかスライド作りみたいなの専門でやってたみたいなことは全然ないんですけど、
デザインに準じそうな作業みたいなのを社内の中でもやってたり、
それこそ高校生の時はチラシ系作る仕事も会長の仕事みたいな感じで一緒にやってたりとかですね。
なるほど。
じゃあ、生徒会長とチラシ作りの経験がロスして、あのプレゼンが出来上がってるみたいな。
多分そうだと思います。
すごい、面白い。
え、でも2024年にデイズ?だから23年で1年ぐらい空いて、24年のデイズがあり、そっからスイッチ入ってたってこと?
はい。
僕、兵庫で会ってますよね。カフェ兵庫かなんかで。
そうですね。お会いしてると思います。
あれ何年ですか?
あれは2024カフェジャパンの後だったと思うんで。
じゃあ、あんときはもう申し込んでた状態だったんだ。
そうですね。
なんだ、そこ知ったけばよかったね、プレゼンって言ってたのに。
そういうことか。
あんときになんかめっちゃ面白いの見つけたと思ったんだよな。
面白いな。
それもなんか、カフェ兵庫のときに私人見知りで全然話せないなって思ってたときに陽平さんに声をかけていただいて、嬉しいってめっちゃ思いました。
ありがとうございます。
僕も見て、今みたいな話で警備業やっててって、すごい覚えてるもん。
なんか警備業やってて、なんでそれでやらせられたの?みたいな感じで。
多分、高校がそういう情報化とか専門的なのやってたから、お前できんじゃねえみたいな話になったのかなみたいな話をしててみたいな話で。
そんなんで慣れろって言って。
あの後なんかすごい面白いの見つけたって俺何人かに言った気がする。
嬉しいな。
そっか。
あのときの知熟持っていた平戸が今はこんな感じで陽平さんに、陽平さんと一緒にポッドキャストできるぐらいの人間には慣れたのかなという。
嬉しい嬉しい。
嬉しいですね。
めっちゃ嬉しい。
いやだから、これレコーディング前も言ったけど、ぼっちっぽい感じで参加してくれてたわけじゃない?
はい。
それで、多分あのときって懇親会とか来てないよね。
行ってないですね。
そうだよね。
なんかちょっと懇親会とか来づらい感じなのかなって。
僕の中ではそんな感じ?ってちょっと寂しいなと思ってたら、ニョキニョキと急に同格話して。
なんだあいつ。
めっちゃ面白いって。
嫌になってましたね。
ありがとうございます。
じゃあそこから登壇の準備ってどうでした?
どんなことを工夫したとか。
なんか大変だったとか面白かったとかあったりします?
そうですね。
LTをしてる中でスライド作るの楽しいなとかプレゼン楽しいなってすごいめちゃくちゃなんか自覚し始めてきて。
なんかそのノリで配分の資料も頑張って作ってたんですけど、会社として登壇することになってるので一応。
こういう感じで喋ろうと思っていますっていう構成作ってる段階で一回社内の人に見てもらったんですね。
で、ちゃんとチェックは大事だよねって見てもらったらもらったんですけど、なんかあんまり受けが良くなくて社内での。
で、結構偉い人に俺はそれ面白いと思わないよって言われたところもあって、はーって思うじゃないですか。
で、その時点でちょっと配分のモチベーをすごい急がれちゃって。
もう喋らんぞっていうぐらいの気持ちになっちゃったんですよ。
えー。それどれぐらい、結構直前?
そうですね、登壇決まったよって連絡いただいてから登壇まで1ヶ月ぐらいあるんですけど。
あーそうか、そうですよね。申し込みは申し込みであって、選ばれるのはだいぶ後ですもんね。
そうですね。
そうですよね。
なんか結構エントリーシート書いた時も、なんか私結構感情のところを抜いて事実だけをポンポンって書いたんですね、エントリーシートに。
で、それを提出した後に上司に確認お願いしますって見せたら、心ないんかみたいな感じのことを言われて。
たぶんなんか上司とあんまりそこの感覚が合わないんだなっていう、上司上の人かと思って。
まあとはいえチェックしてもらわなきゃいけないはいけないので、エントリーシートの資料も見せて、告表をもらって、やる気をなくしてみたいな。
まあまあ何回かあったんですね。
いえーい。
で、まあこうしたらいいんじゃないみたいな具体的なアドバイスもまあ出てこないので、これは愚痴とかじゃないんですけど、そもそもプレゼンされてる方でもないので上の人は。
なんか、ただ自分はこう思ったっていう意見をもらって、それにめちゃくちゃ落ち込んで、ただ上の人の意見を鵜呑みした資料で作ってはいたんですけど、それを喋ってる自分を想像しても全然楽しそうじゃないなとか思ったんですね。
で、上司に確認してもらうための資料と、私が喋ってて楽しい資料、2つ分けて作り始めたんですよ。
すごい。戦略化。
で、なんかある程度形ができた段階で、社内でこういう感じで喋ろうと思ってますっていうのを何人か集めて発表したんですけど、上司たちに見てもらうような資料で喋ったら、なんかいい感じだったんで。
いい感じだったんで、それは私喋ってても楽しくない要素が何個か入ってたんですけど、サイボードさんに提出する段階で、しれっと入れ替えて、入れ替えちゃいましたね。
それは、その上司たちは当日知るってこと?
そうですね。
面白い、面白いよ。
でもね、結果で示してるからね、何も言えないよね。
ですね。で、当日なんか、俺たち見てない資料あったけどめっちゃ良かったねって言ってくださったんで、よしこっちの勝ちじゃってなるんで。
嬉しい。すごい。でも、そのね、スライド作りを2倍頑張った甲斐があったよね、なんかそれって。
本当に良かったですね。
すごいな。
これ、実は私だけの作戦じゃなくてですね、どういう感じでしたらいいかなって、後輩と一緒に、後輩にちょっと相談したら、後輩が、中西さんが話してて楽しいのが一番いいでしょって言ってくれたのが後輩なんですね。
なので、うわー助かると思いながら、じゃあ2パターン作ります、でやった感じです。
すごい。後輩さん素敵すぎる。
いや、いい子ですね、本当に。
いやー、え、後輩さんはキントンコミュニティ来てないんですか?
たまに出てきてます。大阪県内ですけど。
じゃあ、ちょっと会ったら、お礼を言っときます。
洋平さんがですか。
平戸を世に連れてきてくれてありがとう。
キントン界の財産です。
ありがとうございます。
えーすごいね。でも、その周りに相談、後輩とはいえ相談できるメンターというか仲間がいたのも幸せですよね。
ありがたいことですよね、本当に。
えーすごい。でもそれだけで手間かけてるわけだからね。
その力作の結果、キントンハイブの結果を知らないこのリスナーの方にもどうだったかをお伝えしてほしいんですが。
はい、一応大阪代表に選んでいただけました。
イエーイ。
パチパチパチパチパチ。イエーイ。
そして、だからあれよね、2024年に見た大きいステージに向かうわけですな、こっから。
はい。
で、ハイブ後、ハイブからデイズの間にもいろいろありました?変化って。
いろいろありました。
平沢さんの中に変化って。
そうですね、あんまり変わってない気もしますけど。
そこからじゃあ、もう一個ギアが上がるとかいうわけではなく、そのハイブの時のテンションでそのままデイズまでいったみたいな。
1個、また別のキントンのイベントみたいなのがあって、キントンハックっていうのがありまして、そっちも予選突破したよっていうイベントがあったんですよ。
それで、サイボードデイズめちゃくちゃ大変じゃないかって思いながら、本番まで過ごしました。
いや、すごいよね。
俺もずっと言ってたけど、デイズでセンターステージ2日連続2つのカスタマイズってずっと言っちゃった気がする。
いろんな人にいじられた気がする。
すごすぎるよ。
そこはキントンハックショーケースでしたね、当日だと。
キントン、1年前の24年で見たカスタマイズすげえなって見たステージもエントリーしたってことですもんね。
そうですね。
そちらも出てみたいなって思ったきっかけって何かあったんですか?
先ほどお話ししたカフェジャパンで、とあるキントンユーザーに出会いまして、
かまぼこと竹冠っていう。
かまぼことね、あのかまぼことね、あの竹冠ね。
そうですね。
と出会って、ゲーム好きということでめちゃくちゃ意気投合したんですね。
で、一緒に何かやりたいよねっていうのを後日一緒にゲームしながら喋ってまして。
そういうこと?じゃあキントンとかカスタマイズするのじゃなくてゲーム仲間に先になるんだ。
そうですね。
おもしろいおもしろい。
で、ゲームしながら音で喋りながらで何かしたいねっていう話をしてたんだ。
そうですね。
おもしろ。
そんな感じでなんか気づいたら、なんかエントリーして、エントリー通って予選やって予選突破してみたいな感じでした。
すごいな。そこでエントリーしてみようかなって出るのがすごいよな。
じゃあもうそれぐらいからもうなんかプレゼンしたいとか楽しいみたいなモードになってたんですかね。
そうですね。
ハックに関してはプレゼンしたいっていうよりもこのメンバーでやったら絶対おもしろいでしょっていうところを原動力に置いてるんで。
素敵。
その原動力いいですな。
ありがとうございます。
実際どうでした?両方登壇して。
どうですかね。
結果っていうよりも登壇してみての気持ちとかどうだったか。
めっちゃ楽しかったです。
いい。
本当に結果云々は全然何にもどうでもいい程度には楽しくて。
なんかショーレースでそういうのあんまり言うの良くないかなと思いつつ、実際ハックとかも自分たちの登壇が楽しすぎて他の人の登壇ちゃんと聞けなかったんですよ。楽しかったねって話をずっと裏でしてて。
幸せだね。本当幸せだよね。
そうなんですよね。
いいね。
楽しかったです。
そうだよね。あそこまで行ったら自己満でいいよね。
なんか浮き沈みあるよりもね。自分が一番感情が向いてれば一番いい気がするよ。
そうですね。イベントの性質的に誰が勝ちで誰が負けかみたいな出ちゃうのは仕方ないですし、見てる人としても勝った人はすごいみたいな印象残ってしまうのは仕方もないなと思いつつ、とはいえ私たちは超楽しかったんで会場出て残念だったねって声かけられると、え、何が?ってめっちゃ思ったんですね。
なるほどね。
ショーケースが1日目でしたっけ?
そうですね。
そうですよね。でも楽しかった次の日にはソロパーとか残ってるわけですもんね。
はい。
それはどういう心情なんですか?楽しかったねで、そのまま楽しかったねのままいけんのか、明日やばいっていう気持ちもあるのか。
1日目に関してはめちゃめちゃ疲れてて楽しかったは楽しかったんですけど、実は前日にめっちゃ体調崩してて。
えーそうなん?
はい。常に腹痛と戦ってたんですけど。
えーしんどい。
ハック、ショーケース、サイボーズデイズの前日に幕張り入りしてたんですけど、その時にチームメンバーでカラオケに集まってリハーサルしてみたいなこともしたはしたんですけど、
私お腹痛すぎて一人横になりながらマイク使ってシテリフ喋るみたいなことをしてる程度には体調悪くて。
1日目終わった段階で結構グロッキーだったんですね。
楽しかったとはいえ。
そうなんです。
翌日のソロ舞台で、みんなが懇親会でハブとかに残ってるのをいいなと思いながら一人テコテコ帰るんですけど、
1日目にみんなで立った舞台に次は一人で立たなきゃいけないんだっていう寂しさがでかくて。
寂しそうだよね。
寂しかったです。なんで私一人で帰らなきゃいけないんだろう。もうちょっとみんなと飲みたいのになと思いながら。
何か考える余裕もなく2日目でしたね。
準備してたものを出したみたいな。
そうですね。
実際どうでした?アワードの方もキントンハイブの延長で出られて寂しいなって前日は思ったとはいえ。
そうですね。
ハイブ大阪の時は私セリフをめちゃくちゃ噛んじゃったり飛ばしちゃったりして、自分的にはすごい悔いの残る登壇だったんですね。
セリフで覚えようとして飛んじゃって、あわあわどうしようみたいになりながら、終わった後にすごい落ち込んでズーンってなりながら、
コンセント会でオレンジジュースチビチビ飲むみたいなことをしてたんですけど。
でもチャンピオンになってるわけでしょ?
はい。
それがすごい嫌だったんで、そうはなりたくないなって思って、
アワードではセリフを覚えるんじゃなくて、伝えたいことを自分に焼き付けて挑むみたいな。
フォーに切り替えて、めっちゃ気持ちよく終わりました。
よかった。
よかったです。
じゃあ、1日目も楽しくて、2日目は気持ちよくて、綺麗に終われたわけですな。
そうですね。
いいね、すごいよね。
一応、結果だけはここでお伝えしてほしいんですけども、
ショーケースの方とアワードの結果って。
結果はどっちも勝てなかったです。
でも多分、当日の舞台を2つとも一番楽しんだのは私だなって思ってます。
間違いないよ。本当に間違いない。
いやー、最高だな。
すごいな。
どうですか、その24年は、1年前は普通に見に来てて、その1年前はハイブも上司と見に来てる状態で、
実際ハイブに出てから、もしくはエントリーしてからかもしれないけど、平塚さん自身のどんな変化が起きたかとか。
変化、どうでしょう。
ハイブがきっかけで何か変わるみたいなことは多分なくて、
そもそも自分自身が常に変化し続けるんで、それをきっかけに何か変化するっていうのはあんまりない気がします。
すいません、なんか。
いや、かっこいい。
ありがとうございます。
そっか。
ハイブがきっかけじゃねーよって逆に、私は常に変化し続けてるからねってことだよね。
そうですね。
ハイブきっかけで何かを変化するっていうよりも、なんか変化してる中でハイブっていうものがあって、
それに挑むためにプレゼンが好きになって、
いろいろやってるうちにkintone界隈の皆さんとつながって、なんか楽しい感じになって、みたいなことなんで。
そうですね。
いや、めっちゃ面白い。
なんか未来の話はまたこの後聞きたいけど、
過去もずっと変化し続けてきたっていうのって、どんな場面があったとかってあったりしますか?
そのkintone以外のステージとか、プレゼンとかじゃないにしても、
変化し続けてる平戸。
変化し続けてる平戸。
えー、kintone以外で。
うんうん。
難しいな。
えー、なんだろう。
変化し続けてる平戸。
kintone以外で。
ちょっとパッと出てこないかもしれない。
うんうんうん。
でも、新しいこととかをどんどんずっとやり続けてきてるようなタイプってことなんですかね?
そうですね。
飽き性なんで、すぐやめちゃうときもあるんですけど。
なんか常にアンテナを高く走ってるってこと?
新しいものへの興味っていうか。
新しいものへの興味というか。
新しいものに限らないんですよね。
急に昔の古いゲームをやりたくなったり、
ふと思い立って電子工作始めてみたりとか、
おもしろ。
と思えば、急に粘土買ってきて造形やってみたりとか。
何か作りたいのかね、手を動かしてたいのかね、なんだろうね、その共通項って。
手を動かすものを作るは共通して好きですね。
ねー、なんかそんな感じしますよね。
昔から?
昔からですね。
それこそなんか、プログラム始めたのも中学生ぐらいのときに、
ホームページ作ろうって思って、自分でホームページ作ってる流れで、
情報系の知識がポコポコついてきたみたいな感じなんで。
おもしろいな。
その延長線上でkintoneがありみたいな。
そうですね。
でもいいね。
とにかく何かしら作ってたいみたいな感じなのかね。
作ってたいです。
じゃあ今は?
今何作ってんのって聞いたら、何作ってるとかあったりするんですか?
今はね、kintone系で言うと、
kintoneと自社で使ってる警備業専用の機関システムっていうのがあるんですけど、
その警備業機関システムとkintoneをつなぐプラグインを作ってますよっていうのがあったりします。
すごい。
そのうち警備業向けでビジネス立ち上げてそうだな。
そうですね。
お楽しみに。
やばい。変なこと差し込んでしまったかもしれない。
それは何かAIとか使って作ってるんですか?もう自分でゴリゴリ作ってるのか。
AIも使いつつですね。
使いつつゴリゴリ作ってます。
そういうのなんか、何か作りたくても何作っていいかわからないみたいなことってたまにあるのかなと思うんですけど、普通の人ってね。
作りたい、これ作ろうっていうこのひも付きってなんかひらめくタイプなんですか?
どうでしょう。多分結構ひらめく、先にあれこれできそうだなっていうのが先にくると思います。
そこがすごいね。これできたら便利かもとか楽しいかもみたいなのが先にあって、そこ未来があってから作り出したらなんか楽しそうですよね。
そうですね。
多分今のプラグインも絶対これ便利だよみたいのが頭に思い浮かんでるわけでしょ、多分。
はい。
それはいいね。
なんだそれ、ひらめき系?
そうです。プラグインとかって、物を作ること自体は多分そんなに難しくないんですけど、このプラグインをどうライセンス管理するかみたいな、
なんかちょっとビジネス絡めた難しい話をしようとすると一気にレベルが上がるので、今そこでなんか悩んでるところではあるんですけど、
そういうの含めて、ああしたらいい、こうしたらいいって手動かしながら実験するのが好きですね。
思うがまま手を動かしてるってよりも、ちゃんと思考と絡めてやるものづくりが好きって感じなんですかね。
そうですね。なんかゲーム好きなら伝わるかもしれないんですけど、いわゆる縛りプレイっていう、自分自身に条件を課した上でその線路の中でどう解決するかみたいなのを考えるのが好きなんだと思います。
へー。じゃあ、簡単なゲームをあってなルールを作って面白くしちゃうみたいな、難易度上げちゃうみたいな。
面白!スーパーマリオ、リモコントローラー逆にしてできるかみたいな。
そんな感じです、本当に。
えー、それ面白いね。
たぶん、キントーンの基本機能とか好きな人は似た傾向にあると思います。
この範囲でいかにできるかみたいなね。
その延長線上で、今後の展開、今後の未来のひらどはこんな方向に進んでおります、進むぜみたいなところってあったりするんですか。
進むぜ、そうですね。
ひらどはちゃんとセキュリティを勉強したいです、今後。
それはセキュリティって言っても幅広いけど。
いわゆるサイバーセキュリティの分野ですね。
もともとうちの部署って、今デジタル事業部っていう名前なんですけど、もともとはサイバーセキュリティ事業部でして、
DXのご支援もしたいよねってことで、2年前ぐらいに名称変更をしたんですけど、
うちの会社を選んだ理由の一つにサイバーセキュリティ事業部を立ち上げるよっていう時にお声掛けいただいたのもあって、
もともとサイバーセキュリティがやりたかったんですね。
なので、DX進んで、うちの会社の事業としてDX推進みたいなお手伝いみたいなところもちゃんと形にした後で、
自分のもともとやりたかったサイバーセキュリティの分野、ちゃんとやり直したいなっていうのを思っております。
すごい。
じゃあ、何?サイバーセキュリティを勉強するってどういうところからやるのかもよくわかってないんだけども。
はい。
どういうこと?
なんて言うんでしょう。サイバーセキュリティにもいろいろ分野はあるんですけど、
イメージしやすいのが多分ホワイトハッカーみたいなところで、
私が興味あるところは、企業における実務とセキュリティをどうバランスとっていくのかみたいなところがめちゃくちゃ興味あって、
それこそ、kintoneで市民開発ゴリゴリ進んでる企業さんが、改めてうちのセキュリティしっかりしたいねって見直すときに何からやればいいのかみたいな。
上質を専門部署として抱えてない企業さんに対して、いろんなサースを契約してて、ID管理どこでしてるの?みたいなのが全然知識としてない会社さんに対して、
どうしたらいいですよ?みたいなのを提供していく側になりたいなっていう。
なるほど。
すいません、説明が下手で申し訳ないです。
いやいやいや、でも面白いよね。本当だって警備会社がサイバーセキュリティも一緒にいてくれて、
企業としてのマインドセットとしてはもちろん、ディスクマネジメントと今言ったバランスとの考え方とか、お金の考え方とかいろいろ提供してたんだと思うし、
ここはデジタルにも考えてもらえるってありがたい。なんでそういうことに興味を持ち出したんですか?そもそも。
えー、なんで?なんか元々すごい幼稚な感覚なんですけど、ハッカーやっぱかっこいいじゃないですか。
たしかに。たしかに。
パソコンカタカタしてすごい黒い画面ダララーって流れてるの見て、カマーンってやるのかっこいいじゃないですか。
たしかに。
え?
たまたまプログラムわかるし、ネットワークも若干わかるしっていう感じで、
エンジニアっぽい動きをここ数年してたわけなんですけど、でも実際に自分はセキュリティの知識を持ちながら、
実務として働いて、いろいろ作業、いろんなツール使われてる皆さんを見て、
サース使いやすさだったり操作のしやすさだったり、実務に直結するところと、セキュリティどう担保したらいいんだろうなって思いながら、
今、ここ数年はすごい効率ばっか求めて、セキュリティのところ後回しにしてる部分も自覚しながらちゃんと着手できてないなっていうのもあって、
ちゃんとしたって思ってました。
だってね、それこそAIをどんどん使おうにしても、いろんな情報の垣根があるような内容なので、
危ないんじゃないって言われて、それは危ない部分は危ないよっていう事実としてあるし、
じゃあこれからAI全く使わないのとか、サース全く使わないのっていうのは事業としてありえないと思うし、
そこを線引きしてもらえるのはありがたいよね。
特に全然小さい会社とかね、そういったさっき言ったような知識がない会社だったら、怖くて使えないもんっていう会社も絶対あるよね。
ありますね。
いいですね。
このポッドキャストを聞いてる方、平戸に相談してください。
でもいいよね。だってかっこいいじゃないですかってその辺がいいよね。
いいよ、面白いよ。
ありがとうございます。なんか結構フィーリングで生きてるんで。
いやでもさ、フィーリングで生きてるけども、考えてるんだと思うよね。
褒め言葉でずる賢さがあるよ。
ありがとうございます。
褒め言葉、超褒め言葉でね、ちゃんと。
で、変になんかさ、壁とか上司とかさ、会社の中へぶつかったときに、
ステップされたりとか逃げたりとか諦めるっていうのは簡単じゃない。
いろんな場面でさ、そこをちゃんとこじ開けてきてるし、そこはすごいなって気がするよね。
そうですね、全然逃げますし、全然諦めるんですけど、
その中でもちゃんと向き合ったことはあればいいなと思いながら。
平戸っていうゲームを遊んでいるわけですね。
はい。
めっちゃいい。ありがとうございます。
ちょっといい時間になってきたので、これ後の平戸に会いたいってなったら、
俺を聞いてるリスナーの方はどこに向かうと平戸によく会えたりするんでしょうか。
そうですね、私大阪のキントンカフェの運営になったので、
キントンカフェ大阪に来ていただければめちゃくちゃ歓迎しますので。
ありがとうございます。
皆さん、平戸に会いに大阪行ってください。
おいでませー。
熱いセキュリティートークを聞いてやってください。
ありがとうございます。