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スーツにネクタイから逃れたい
2026-06-07 01:59

スーツにネクタイから逃れたい

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きょうは、完全持論を勝手に書きますね。
スーツにネクタイという服装に、ものすごく抵抗があるんですよ。
今までさんざん思考停止でそんな服装を、毎日毎日四半世紀ほどにもわたり続けていたのにねぇ。

というのも近々、一週間のウチに弔事と慶事が有るんです。
一応捨ててない礼服・スーツを引っ張り出してきて準備しだしたとき、なんかフツフツと、ちょっと忘れていた抵抗感が湧いてきてしまったのです。

弔事、喪服ですね。
こればかりは抵抗感ありません。
日本のしきたりでいけば、スーツにネクタイにと、すべてカラス色に揃えるってことになっとりますんで。あ、シャツは白か。

慶事の方、いろんな慶事がありますが、結婚式だったらブラックorダークスーツに白かちょい派手ネクタイとかもアリ?夜だったらタキシード?って感じっすか?これもまぁわかってるから良いかと。

でも、かっこいいホテルのレストランのルームに集合してちょっとした少人数で会食、お祝い会なもんで、礼服チックなもので行きたくない。
そこにスーツにネクタイが指定されちゃってるってのも、ヤヴァイ商品の営業マンか、昭和の化石オヤジ丸出し感有って抵抗感あるのですわなぁ。

で私の現実は、まぁ実際のところ昭和の化石オヤジを張ってるので自業自得ですがねぇ。

あ〜、山を流れる渓流の音を聞きながら温泉に浸かりに出たいっす。
はい、無いものねだりの回でした。失礼しましたー。
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みなさん、おはようございまーす。 以前に比べて文化的にガラッと変わってしまったものの中に、スーツとネクタイっていうのがあると思うんですけども、みなさんとはいかがですかね。
どんなに暑くても嵐でも、毎朝毎朝思考停止でネクタイ締めてスーツを着る、なんてのが出勤前のルーティンだったことがある。
なんてことはですね。 全く今では信じられないですね。
国会議員でもネクタイしてない人多いっていう時代に、ネクタイ着用っていうシチュエーションっていうのは、これなんかのパーティーだとか、エンタメ系とか、はたまたコンサートとか、そういう特別な時オンリーですよね。
いやいや、個人的にはね、ほんと意味がないと思うんですよ。特にネクタイ。 意味がないって言ったらネクタイ屋さんに怒られちゃうと思いますけども、
スーツだって意味ないですよね。ある意味、スーツにネクタイを着なきゃならない仕事って、結構こそっと馬鹿にされているような気もするんですよね。
それほどまでに服装で同調圧力を強い力で求めるっていうのは、時代に全くフィットしなくなりましたよね。
これ私の感覚では、20年ぐらいで表と裏、右と左が全部逆転したって感じがしてるんですよ。
まあそこんとこの捉え方っていうのはね、人それぞれで ok だと思いますけども、
前に当たり前のように数十本あったネクタイも、今数本になっちゃいましたしね。
まあ当たり前ですが、面白いなぁと思うのは、ネクタイ締めるのが体に染み付いちゃってて、さっと締められちゃうわけです。
最近の若い人、締められない人多いんですよね。ネクタイごときで世代を感じてしまう。
パローでした。ではまた明日。
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