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「着物に使ってる洋服グッズ」#13
2026-06-04 1:09:52

「着物に使ってる洋服グッズ」#13

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◆今週の見出し◆

布が多い/桐箪笥に着物は入らない/【お便り】会ってすぐ撮る/襦袢の代わりに洋服を着る/「今回は洋服にしよう」の基準って何?/着物の上からスカートを履く/帯使っとけば良かった/チャイナドレスとミックスした時は/タートルニットとシャツは定番/着物の時しか使わない洋服アイテム/裾プリーツ/HUG.U公式が!/タイトスカートを中に履く/下着は和装用使ってる?/白い下着はテンションが下がる/ベルトとかストール/日本の衣服におけるアクセサリー/全然兼用してないじゃん/役者さんみたいだねぇ!/靴ねぇ・・・ホントにね!/ヒールの時は洋服に寄せる/カラータイツにパンプス/販売員の業務の中のひとつであり喜び/ドルマンスリーブ/和ものみたいなフランスのコート/増やしてる言い訳した?/布の総量を増やそう


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#72「インディペンデントな着物周りのハナシその3!」

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#2「着物のタブーそれホント?」

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サマリー

今回の「普段着着物スキーのたわごとラジオ」では、「着物に使ってる洋服グッズ」をテーマに、椎名さんとそらさんが、着物を着る際に洋服のアイテムをどのように取り入れているか、またその逆についても語り合いました。番組では、着物の下に着る洋服として、襦袢の代わりにロングスカートやタイトスカートを着用する際の基準や、着物の上からスカートを履く際の工夫について話しました。また、タートルニットやシャツは定番として活用しつつも、それらが着物専用アイテムとなっている現状や、洋服のアクセサリーを和装に合わせる際の葛藤、そして帯の代わりにストールやベルトを使うアイデアについても触れました。さらに、洋服ブランドのアイテムが着物にも活用できることや、着物コートと洋服アウターの防寒性の違い、そして古着のコートが着物に合うという発見など、洋と和の境界線が曖昧になっていく面白さについて深く掘り下げました。下着に関しては、白以外の和装用下着が少ない現状への要望や、洋服アイテムの流用について語り、最終的には「布の総量を増やそう」という結論に至りました。

そらさん宅訪問と桐箪笥の現状
普段着着物スキーのたわごとラジヲは、着物を成り前にしていない、ただの普段着着物スキーがする、毒にも薬にもならない、ためにもならない、おたまなし。大体、木曜、夕方5時更新です。ごきげんよう。固定でしゃべる普段着着物スキーの椎名さんと、本日は、
どうぞお見知りおきを。新参メンバーのそらさんの日です。
まだ新参メンバーって言ってるそらさんと、本日お話しする話題は、
着物に使ってる洋服グッズの話をするんだけど、
今日は、最近ズーが二人とも一緒で、
一緒なんです。
そらさん家に遊びに行ってきた。
来たぜ、来たぜ。遊びに来てくれたぜ。
雨の中ね。
ねえ、ほんとに。あ、こんな降るっていうぐらい降ってましたね。
そうなの。私、晴れ温の変状かなって、ちょっと思ったぐらい降ったんだけどさ。
うん。
あのね、ちょっとみんなに聞いてほしいことがある。
何だい?
そらさん家は布が多い。
着物じゃなかった。布だった。
まじで布が多い。あ、ねえ、着物が多いな。そら知ってたよ。
あ、うん。
もうね、布が多い。まじで。洋服も多いから。
洋服も多いしね。で、あれでした。子供服も多いと言われました。
うん。子供服も多かった。
服ね、でも買ってないから。ほとんどもらってるから。
あ、なんか、のほうずじゃない?増え方が。
いやー、のほうずに来るんだよね。子供服に関しては、姉のお騒がりがドッサドッサ来るの多い。
もしかしてさ、そらさん家って、お姉さんもそらさんと同じタイプの布が多いタイプ?
お姉さんもお洋服好きだね。
あ、じゃあ布が多いね。
布多いと思うよ。だから、私は、最近はさすがになくなったけど、若い頃はよく何年かにいっぺん姉の洋服をもらいに行って、
で、姉がドサッとまとめた段ボールをひっかき回しながら、
あ、これかわいい!これもらっていく!とかしてるのを見ながら姉が、
そうだよね、今までに洋服に何百万と使ってきてるんだもんなーって言って。
何百万も使ってるの?びっくり。やばーい。え、なんていうか、サイズ感一緒なの?
そう、体型はほぼほぼ一緒で、姉のほうが身長がちょっと低いのかなって感じかな。
いやー、なんか本当に、お姉さんが着物好きじゃなくてよかったね。
うん。あ、でもね、それでいくと、母と祖母が着物好きだからね。
ダメじゃん!全部来るじゃん!
来ます。あのー、実家すごいことになってますね。
いやー、やばかったね。布多いです。
一応ね、前回かどっかで、前回前々回か覚えてないけど、
喋ってるお太鼓をパタパタ折り紙のようにやりますっていうやり方と、
なんか人とは違うんだよね、のかれた結びのやり方を交換し、
一応さ、なんか喋る?とかさ、この番組撮ってみる?とか言ったけど、
機材を運んだだけで、何一つ収録しないまま帰ってきたね。
マジでお喋りしてたよね。なんかびっくりするぐらいお喋りしてた。
一応ね、なんか番組の話もしたけど、
あ、してました。
してましたけど、まあなんかタタタタ喋って帰ってきたなっていう感じでした。
楽しかったです。また来てね。
また行くよ。その時収録するのかどうかちょっとわかんないけどね。
あの、その時にはもうちょっと着物が片付いてるはじゅう。
そうだね。そう、だからさ、あの、キリダンスがね、
そう、キリダンスがね、予定よりちょっと早く修理に出していたキリダンスが帰ってきた。
翌日に、椎名さんがうちに来てくれたんですよ。
すごいね、きれいきれいになったね。ほんと新品みたいね、あれ。
やっぱ古くていいやつってああいうことになるんだねっていう。
今、そらさんが買ったおうちの、
もともとの持ち主さんのキリダンスがあって、それをそのままいただいたっていう。
で、それを修理に出して帰ってきたやつがめっちゃピッカピカでめっちゃきれいに上がってきてて、
うわ、すごいって思って、あ、きれいだねって言った直後に私は言ったね。
全然入らんくない?このキリダンス一竿じゃ。
あそこのキリダンスに着物を入れる予定がないというのは、やっぱり使い方としてどうなんですかね。
そうなんですよ。そらさんが持っている小物たちを入れたらもう終わるみたいな感じで。
いいですか、これを聞いてみんなわかりますね。
いかにそらさんが持っているものが多いかっていうのがわかったと思うんだけど。
キリダンスのあの普通に着物を入れる、上が空いてる台あるじゃないですか。
シュって引き出すところね。
引き出しなんだけど、いわゆる普通の引き出しじゃない。
カパッて勘の開きの扉を開けて引き出す。
あそこには私は帯揚げと帯締めを一覧になるようにダーッと並べ。
多分それで終わるんだよね、4段ぐらいあるやつが。
でもね、結果的に3段で収まった。
いやすごい威張って言ってるけど、3段使ってんだよね。
一番上が帯揚げ、2番目が帯締め、
3段目にフォーマル用の帯揚げ帯締め、夏用の帯揚げ帯締めで収まりました。
あーなるほどね。
まあ今すごいドヤ顔で言ってるけど、今後増えるからどうせ。
その1段絶対上げといたほうがいいよ。
上げとくかー。
いやこれでね、調子に乗ってさ、何々が流行るじゃんとか言って、これ入れればいいじゃんとか思いついちゃダメよ。
絶対上げといたほうがいいよ。今後も増えるなら。
はーい。ちょっとじゃあそんなつもりでいまーす。
そんなわけで、私は初めて着物スキーのお家に遊びに行きました。
次行く時までに片付いてるのかな。
がんばるよー。
あれ道のり長そうだったよー。
がんばるよー。
なんてね、そんな最近ドゥでした。
写真撮影の忘れ物と「会ってすぐ撮る」の重要性
最近ドゥでした。
メンバーシップ、夜喫茶タワゴと開店中。
私椎名さんが月1更新しているのは、寝言と称した着物コーディネート日誌。
どんな気候の日に、どんなコーデでお出かけしたのか、エッセイ風に綴っています。
番組内で話題に出たコーデが見れたり、アフタートークやフリートークも聞けます。
ご来店お待ちしておりまーす。
で、本日はお便りを一件読もうと思いまーす。
ぜひお便りがお便りだ。嬉しいね、お便り来るのって本当に。
そうでしょー。
神奈川県はラジオネームNEXTさんから、椎名さん、たろちゃん、そらさん、シーズン2おめでとうございます。
たろちゃんさんにおかれましては、ベビー様もおめでとうございます。
幸せなマトニーティーライフを送りますよう、心よりお祈り申し上げます。
さて、写真撮り忘れの件ですが、
ほんと、私も忘れてしまいます。
常習です。
今後は、会ってすぐ撮るっていうことを心がけたいと思います。
気崩れなども最小限のうちに撮る。
楽しくて浮かれてしまう前に撮る。
帰り際だと、お帰りの時間などあるのに、ギリギリまでおしゃべりしちゃうので、会ってすぐ撮る。
ここでこれだけ言ったので、会ってすぐ撮るができたらまたお便りします。
ではまた次回の更新も楽しみにしています。とのことです。
会ってすぐ撮る大事だね。
会ってすぐ撮る大事。
このお便りを読んだ私たちは、つまり数日前にね、ソラさん家に私は会いに行って、
忘れるよ、絶対って言って、もう会ってね、すぐお昼ご飯を食べている、あれは居酒屋さんなのかな?
ランチも出している居酒屋さんで。
あそこで撮ったんですけど、それ1枚で終わり、
私は雨の中行ったから、ソラさん家の壁を借りて、コーディネート写真を撮ったんですけど、
ソラさんは撮るの忘れたっていう噂を聞いたんですけど、いかがお過ごしですか?
どう考えても、あそこで自分も撮れよなんだよね。
そうなんだよね。
あーすごい、自撮りもいいねとかって言って、そのまま普通にバイバイってお見送りし、
帰ってきたら撮ろうって思ってたら、
そういえば、そのまま子供たちをお迎えに行くっていうことをすっかり忘れており、子供たちをお迎えに行って、
そのまま怒涛の子供たちタイムに突入した結果、脱いじゃった。
私はね、自分のコーディネート写真をソラさん家のお家の壁を借りて、室内のね、撮ってて、
その時にソラさんは撮らなかったから、あ、もう自分のやつ撮ってるんだなって思ってたの。
やっぱさ、ネクストさんが言うようにさ、木崩れとかも最小限のうちに撮りたいじゃん、本来だったら。
本来だったら。
だから、あんまこう来てから、帰り際とかじゃなくてさ、あんまり時間が経ってないときに撮りたいじゃん。
うん。
だから、ソラさんはもう自分が来て、私のことを迎えに来てくれる前とかに撮ってるんだなって思ってたんだよね。
うん。おかしいなー。どうしたんだろう。
どうしたんだろうね。だから、私たちもネクストさんが言うように、会ったらすぐ撮るだし、来たらすぐコーディネート写真を撮るが大事ってことよ。
あれだったんだよ。いつもさ、靴も撮りたいと思って玄関の鏡で撮ってたんだよね。
で、あの時室内だったから、別に靴までそんなトータルコーディネートしたつもりの格好でもそんなのなかったけど、室内で撮るっていう癖もつけようかな。
いやでも、ゾーリとか靴とかが好きな人間はやっぱ全体で撮りたいじゃんっていうのがある。
ねー。あの日は雨だったからさ、足元までそこまでっていう感じだったからさ、ちょっと感知にはまだ道のりは遠そうでございます。
そうね、コーディネート写真を撮る時に室内で撮られる方って、そもそも履物が写ってない日とか、なんか家の中でもシートみたいなのを敷いてさ、ゾーリとか靴まで入るようにして写真撮られてる方とかさ、
いらっしゃるね。
あとは本当玄関先の大きい鏡とかのやつを写真撮ってる方が多いような気がするんだよね。
知ってる知ってる、そんな感じがする。
私はこの履物を写したい問題だけじゃなくて、自然光の方が着物の本当の色に近くないって思ってて、写真撮った時にね。
だからなんとなく私はできる限り外で撮りたいんだよね。
あとやっぱ全身を写そうと思うと、ある程度離して撮らなきゃいけないじゃん、カメラを。
そうそうそう。
うちはね、そんな広くないので、白い壁とか何もない壁とかと一緒に撮ろうと思うと、そんなに離れられないんだよね。
それもあって、やっぱそんな家の中に撮影スポットとかないじゃないですか。
ないですね、普通はね。
普通はないじゃないですか。だからやっぱ外で撮りたいなって思うから、なんとなく良き壁みたいなのを探して歩いちゃうね。
それはでも本当に正解だと思う。
なんかさ、私今玄関で撮ってるんだけど、やっぱ結構逆光になっちゃったりとかさ、
綺麗に拭いたつもりなんだけど、どうも曇りが邪魔をするとかさ、
それをこないだそれこそ、チャッピーに補正してもらうみたいなことを一回やって、
これ良いぞって思ったの。
そしたら次また別の写真をお願いしたら、なんかすごい顔をさ、修正されちゃって、これは嫌だってなって。
だからなんかね、まだ最適解が見つかってない。
前住んでたお家はさ、全身が映る距離と、自然光がちょうど入るはずっていう窓との位置で階段で撮ってたんだけど、
まだね、新しいお家は広くなったけれども、最適解が見つかっておりません。
引き続き探し続けます。
かしこまりました。
私たちも会ってすぐ撮るっていうのを大事に生きていくべき。
でもさ、
それは一回実践できたから今後も頑張っていこう。
でも難しいなってやっぱり思ってるよ。
なんかさ、こう会った瞬間でさ、
あ、可愛い見せて見せてって私のことだからまたクルクル回したりとかするでしょ。
可愛い可愛いっていうやり取りするじゃん、絶対。
忘れるよね。
そうなんだよ。
会ってすぐ撮ろうって言い合ってても忘れたことも何度もあるからね。
そうなんだよね。
予定通りのバス乗れそうとか、予定通りの電車乗れそうとか、
ちょっと遅れそうみたいなやり取りを出かける直前に待ち合わせしてるお友達とするじゃないですか。
その流れであったらすぐ撮ろうねって言ってたのに忘れたっていう前科もありますからね。
タイマーつけようか、タイマー。
写真を撮るって書いてあんの。
待ち合わせ後、10分後ぐらいにポップアップするの。
写真撮ったって。
いいかもしれない。
これやってみようかな、今度。
それぐらいやらないとさ、忘れるよね。
あとはさ、携帯のロック画面に写真は撮ったのかっていう文字が出る画面にスクショみたいなやつにしとくっていうさ、
私昔あまりにも買い忘れが多くて、
今日買うものみたいなのを画面にメモ帳みたいなのを
ドラッグストアでシャンプーを買うとか書いてあるようなやつが出てくるようにしてたことある。
それは壁紙にするんじゃなくて、リマインダーが出てくるみたいなこと?
壁紙にしちゃうの。だから開いたら毎回リマインダーされるみたいな感じになるから、
仕事帰りの買い物とかめっちゃ忘れるなって思って。
壁紙買い物リストはすごい。笑っちゃう気持ちはわかるから。
必ず買うものとかあるじゃん。
例えばスーパーに行ったら絶対卵は買うじゃんみたいなやつがあるとするじゃん。
卵は絶対見るんだけどさ、なくなってる調味料とか忘れない?
忘れる。忘れちゃって、買ってきたら夫さんも買ってきてて、うち今からしのチューブが3個ある。
2個はわかる。各々が買ってきてるから。3個目は何?
1個空いてて、そろそろだなと思ってたら、私も夫さんも買ってきちゃって。
あと買い物リストが古くて、あれ買ってきたのにまた買ってないことになっちゃってるとか。
忘れ物には気をつけるっていう話かな。
そうだね。写真というか、とにかく常に忘れ物には気をつけようというところですかね。
本当ですね。でも私、小学1年生の時の担任の先生に忘れん坊大将って言われたから、もう諦めの肝心な話になってきたかもしれない。
小学生の時に忘れ物大魔王って言われてた。
もうどいつもこいつもですね。
同じ穴の無事なでございました。
じゃあ、あったらすぐ撮るを念仏のように唱えるのと、今思いついた携帯にポップアップで出てくるようにするっていうのを一旦実践してみるということで、今後行こうと思います。
よろしくお願いします。ネクストさんお便りありがとうございます。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
着物と洋服のミックス:襦袢代わりの洋服とスカートの活用
では、本日の着物談義に塗ると参りますけれども、布の多いソラさんが使っている洋服のグッズですよ。
何をどう使っているのかね。
てかさ、絶対あると思うのみんな。
みんな絶対あるはず。
なんか、やっぱさ、そうは言っても洋服をベースに生きてるじゃん、私たちって。
そうだね。
私たちってっていうのは、365日着物か洋服かみたいな話じゃなくって、幼少期とかから考えたら着物着てる頻度の方が高かったじゃん、たぶん。
もちろんね。
ってなると、洋服グッズの方が基本的には体に馴染んでるというか、馴染みがあるものだったりとかするんだよね。
するするする。
着物を着るってなった時に、じゃあこれって流用できないのかな、たくさんのものを持つより。
ソラさんぐらい布があったら、そんなふうに思わないかもしれないけれども、流用できないかなって思ったりとかするし、
純粋にオシャレとしてこれ組み合わせたら可愛くない?みたいな話だったりもあるし、
その洋と和のミックスみたいなもので言うと、最近のことではなくて全然、文明改革の自分からある話じゃんか。
そうなのよ。
だから、現代の私たちは一体洋服だったら何を和装に取り入れてるのかねっていう話をしていこうと思うんですけれども。
いっぱい語っちゃいそう。
じゃあ何を使っているのかね。
まずはあれだよね、着物の襦袢の代わりに洋服を着るっていうのは結構いろいろやるよね。
それは上半身、下半身。
まず上半身の話をすると、タートルネックだったりとかブラウスだったりシャツだったり、首元にちょっとアクセントのあるものを選ぶことが多いけど、
例えば、デニム着物とかだったり浴衣とかだったりすると、普通に裸けてもいいかなっていうようなタンクトップを中に着てたりとか、ボーダーシャツを着てたりとか、そういうこともある。
で、下半身に話が移ると、結構私はロングスカートを裾よけというか、長襦袢の下部分代わりに上をお洋服にするときは着てることが多いかな。
それってさ、別に毎回着てるわけじゃないじゃん。
うん。
当然、襦袢だったりとかも使うわけだから。
うん。
それをさ、今回は洋服のものにCEOってなる基準ってあるの?
スカートを下に履こうと思うときは、間違いなく上が襦袢じゃない洋服を着ているとき。
うんうん。
あと、風がめちゃくちゃ強いとき。
うん、なるほどね。はいはいはい。
それと、自転車に乗るとき。
要は、裾が裸けて見えちゃう可能性が高まってるときに、裾よけだったりとか、襦袢だったりとかすると、どうしても巻きスカートみたいになってるから、風にあおられたら、やっぱ足が見えちゃうよねってなるんだけど、
スカートだったりとかっていうのを履いてると、そこが裸けても足が見えないで、スカートが見えるっていう状態になるから、そのためにやってるみたいな感じか。
そうそうそうそう。で、もともと私が長襦袢の柄物が好きなのも結構そういう理由で、風で裾がひらひらってなっちゃったときに、白い長襦袢が見えるよりは柄の長襦袢が見えてたほうが、恥ずかしいみたいな、見えちゃったみたいな感じになりにくいかなっていう感覚で、よく着てたりする。
だけど、冬物の結構分厚い生地のフレアスカートとかは、結構すごい足に絡みついちゃう。着物って結構タイトスカートシルエットじゃん。絡みついちゃうから、なんかこう薄手の生地のプリーツスカートとかを着てることが多いかな。
逆にさ、着物の上からさ、ふわっとしたスカートを着る人もいるじゃん。
うん、時々やる。確かに。
それもやるんだ。
そのときはあれだな、ウエストゴムのやつとかかな。
うーん、なるほどね。要はその、なんていうの、可動域が大きいタイプのスカートを履くってことか。
そうそうそう、やっぱファスナータイプのものってどうしても帯の上に着ようとすると、もこもこしちゃうし、ファスナーが上がりきらないみたいなことが結構起こるから、ゴムのタイプを選んでることが多い気がするな。
え、待って、帯をした後にその上からスカート履いてんの?
それを想定してると思ってた。なんか、袴風スカートの着こなしみたいなので、結構やってる人がいるイメージだった。
あのさ、私さ、1回しかやったことないの。その着物の上からスカートを履くっていうの。
うん。
どっかに多分写真残ってるような気がするけど、ウール着物にチュールスカートを合わせたんだよね、そのとき。
うんうんうんうん。
なんだが、そのときは私帯使ってないんだよね。
あれでしょ?そのなんだろう、チュールスカートってさ、あれワンピースタイプのスカート?普通のスカート?
あ、あのあれじゃない、最近私が時々やってる帯キャンセルで、チュールワンピースを上から羽織ってるやつじゃなくって、
すっごい昔に、なんかそのスタイル1回ぐらいやってみようかなと思って、
やったチュールスカート、これは下だけのやつを着物の上から着るっていうのを1回だけやったことがあって、
うん。
それはあれだったの、知り合いの結婚写真みたいなやつを撮るアシスタントみたいな、なんかお手伝いみたいな感じで行ったんだよね。
なんかね、その人たちはもう結婚式も済んでて、だけどドレスしか撮ってなかったから、白無垢撮りたいみたいな話をしてて、
で、そのときにもう犬を2人で飼ってたから、犬を連れてきたいみたいな、一緒に撮りたいみたいな。
おー、いいね、うんうん。
だけど、それをやろうと思ったら、犬を面倒見る人がいるんだよね、別に。
はいはいはい。
で、だから、なんか諦めようと思ってんだよね、みたいな話をしたから、え、全然手伝いに行くけど、みたいなノリで、
うんうんうん。
一緒に行ったんだよね。だから、あらゆる素材で、なんかすごく稼働できるような感じの格好にしようと思って、
ウール着物にして、そのチュールスカートを上から履いて、ガサガサ歩けるような感じにしようと思ったんだよね。
うんうんうん。
っていう着方をしてるときは、帯使わなかったんだよね。あれ帯使うのが正解だったのかな?
いやいや、全然どっちもアレだと思うよ。なんかだから、私がイメージするのは、なんか袴風に、袴風っていうコンセプトで着るんだと、やっぱちょっと上から帯が少し見えてるみたいなイメージがあるんだけど、
なんかもうちょっと洋服に寄せるみたいな感じだと、帯はない方が雰囲気的には収まりが良くなるよねっていうイメージ。
そのときってさ、袴を履くときだったらさ、まあ卒業式とかで着るようなやつって、ブンコ結びにして、その上に袴を乗っけて、後ろ側がふわっとこう、背中側が出るようになるじゃんか。
うんうん。
でもスカートだと、そのふわっとしたラインって別にいらないじゃん。
あ、そうだね。スカートのときはね、ブンコの下に履くって言ったらいい。
あ、じゃあ、ブンコを結ぶんだけど、ブンコのそのリボン部分の下にウエスト部分が来るようなスカートの履き方をするってこと?
そう、だからむしろその帯結びは見せてるみたいなイメージかな。
うーん、なるほどね。私なんか一瞬イメージ的には、カルタ結びだったりとかみたいなペタンコにしてその上から着て、あんまり関係ない感じにするのかなと思った。
そう、なんかやっぱ関係ない感じに見せても、やっぱりちょっと半分隠してるってなるのが私はちょっともったいないなっていつも思ってるから、
うんうん。
後ろにリボンがあるデザインだ、みたいなイメージでやってたかな。
うーん、なるほどね。なんかさ、私今それを聞いててさ、なるほどってすっごい思ってるんだけど、
うん。
あの、まず私はそのときに帯を使わなかったんだけど、帯使っとけばよかったって今思っていて、
結構はだけたの?
はだけじゃなくて、なんかウエストが締まるんだよね、どうしても帯がないと、その分。
あ、うんうんうんうん。
その頃私ちょっと補正をあんまりしてなかった時期なのもあって、
うん。
なんていうかこう、ウエストがちゃんと締まってしまって、凹凸感が出るからなの。
はいはい。
あれが、なんか着物のシルエット感じゃなくなるんだよ、より。こうお洋服っぽいシルエットになるんだけど、
それがしたかったわけじゃなかったなって思ったの。
うん、あの洋服よりになるんだよね。
そうそうそうそうそうそう。
洋服、和服風の洋服になるんだよね。
そうそうそう、そうなの。私がやりたかったのは洋服風の和服であって、和服風の洋服ではなかったんだけど、
なんか、なんかこのボンキュボンとは言わんけど、この体の凹凸が出る感じみたいなのが好きじゃないねって思ってやらなくなったんだよね、結局。
うんうんうん。
で、あと、私袴履く時も、文庫の上に袴を乗せるやり方じゃなくって、あのかるた結びの上からみたいな感じにしてるの。
それでちゃんと落ちないでできるんだ。
落ちない、全然落ちないでいられるんだけど、後ろがポコってなるってなると、結局後ろに持たれられる、椅子に座った時に椅子に持たれるのがちょっとしんどくなるっていうのが一つと、
実際の文化的な意味合いでは違うっていうのは重々承知の上で言うんだけど、やっぱり卒業式のお嬢さんのイメージが大きすぎるんだよね、今の袴って。
あーうんうん。
で、その時に、その後ろがポコってなってることによって、なんか若々しさが出ちゃうような気がして。
あーそれはそうかもね、確かに印象として。
だからそのペタンコ結びにして、私の場合はカルタ結びの時が多いんだけど、カルタ結びにして、いわゆる普通の袴と同じような着方をすると、ちょっとだけ前側帯見えるんだけど、後ろ側ってちょっと高いじゃんか、袴って。
そうすると隠れてるっていう状態で着れるんだよね。
えー。
だから別にね、それでいいと思っちゃってるんだけど、私は。
うんうんうん。新鮮。
そうだから、あのオートついらんかったなって思って、そうかなるほど、帯を締める時はそういうことでもなかったのかって今思ってる。
そう、やっぱね、帯のあるなしはその、結構イベントとかでワイオミックスの着こなしをする時に、帯のあるなしが相当和服によるか、和服じゃない風になるかっていうのが本当に大きいと思ってて。
そうだね、なんかこれ、デザイン的な意味とか視覚的な可愛らしさとかっていうのもあるけど、さっき言ったのにこの体の凹凸が出るか消えるかみたいなのもかなり関わるような気がした。
昔その舞台の、私がワイオミックスがワッてやるようになったきっかけの舞台があるんだけど、その舞台で、あのー、出雲のお国をテーマにしていたから、なんかもうそういうコンセプトでカブイチャイみたいな感じになって、いろんなワイオミックスをした中に、チャイナドレスとミックスしたキャラクターがいて、
それを始め、私はだから帯を合わせた時に、どうもやっぱりチグハグになるなと思ったから、あえてストールにしてたの。その方がやっぱり、ある種凹凸をしっかり強調する雰囲気で、洋服というか、チャイナ服なんだけどによるなと思ってしてて、
その女優さん本人が、え?帯じゃないんですか?なんか残念みたいなことを言ってたから、もしよかったら、自分で合わせたいのあったら、それでもいいよ。ちょっと見てみてって言って、色味的に合いそうな帯をいくつか渡したの。
で、試行錯誤した結果、その子が、いやー、なんか違いました。元のにしますって言ったことがあって、なんかそうだよね。帯にしちゃうとさ、なんかこのチャイナドレスの魅力とが、なんかうまく一致しないよねって思ったんだよねって。ほんとそうでしたってやりとりをしたことがあって。
それに近いなと思う。なんか和感が強くなるから、きっとその和感が強くなった状態でも全然いいんだけど、その時に表現したかったものとはちょっとずれるみたいなことだよね。
そうそう、その役のキャラクターが、もうちょっと妖艶なイメージの役に彼女は作っていたから、なんかそうだよね、そうだよね、みたいな話で盛り上がったことがあって。
確かにね、和服のさ、妖艶さを出すのってさ、襟足だったりとかさ、するんだけどさ、チャイナになると襟足の部分が表現できないから、どこで妖艶さを出すのってなったら、体の凹凸が出てないとしんどいのか。
で、それもかなり深くスリットの入っているチャイナドレスだったから、そのストールみたいなもので、ある程度着物をウエストマークした上で、後ろをすごいシリハショリみたいな感じでたくし上げて、そのスリット部分が見えるようにたくし上げて、ドレスみたくバッスルみたくなるみたいな。
その、だから袴のポコンっていう膨らみに近いよね、きっと。それが結構いい感じに、素材感の相性もあるんだけど、いい感じに決まったので、なんかあれは面白かったな。まあまあ、でもさすがにそれはだから、普段に着るにはちょっとあまりにもドレッシーなので、あれですけど、もう永遠に喋れそうだわ。
着物アイテムとしての洋服:タートルニット、シャツ、裾プリーツ
タートルニットはさ、定番じゃん。みんな一番ハードル低く、タートルニットとシャツみたいなのはできるような気がしていて、私今年は洋服を買わないぞって思ってたの、この冬。
おしゃれ着としては買わないぞっていうことじゃなくて、本当にただ洋服を買わない。
いわゆる洋服で出かけるようなやつは、買わなくても良いのでは?って思って。だって洋服で出かけることあんまないもん。
そうだね。
私の生活はモブのコスプレか着物か寝巻きみたいな感じなわけよ。
はいはいはいはい。
時折、洋服出なければいけないところに行くってなる時って、具合が悪くなった猫を病院に連れて行くとか、汚れてもいいぞっていう時とか、
あとなんかもうあまりにもおしゃれをするとかじゃなくて、もう本当にヘトヘトにくたびれているから、近所の安い焼肉屋に行くとかっていう時しか着ないから、
そしたらもうさ、今のさ、今年いっぱい着たら捨てようかなって思ってる、めっちゃあったかいパーカーワンピースとかでいいわけよ。
うん。その気軽さでいいよね。
そう。そしたら、なんかかわいい洋服とかっていうのは別にいいかって思ってたんだが、赤いタートルニット買っちゃったんだよね。
いやー、赤のタートルニットは使えるよ。
だって着物の下にかわいいじゃんって思って買ったから、結局薄手のタートルニットを買っちゃったし、着物としか合わせてないから、結局なんか私の中で洋服カウントに入ってない。
いや、あるある。あのなんか洋服屋さんで買った洋服なんだけど、洋服のコーディネートでは一度も使えてないけど、着物の時には使えてるものとか結構あるんだよ。
え、それってさ、着物に使えるなって思って買ってる?
ってない。その時は。むしろ、なんかね、急に寒くなった日に、なんかとりあえず羽織物が欲しいと思って、飛び込んだお店で1000円だったから買っちゃったベストだったんだけど、でもなんかちょっとこう独特なの。
なんかこう、丸い布に袖穴を2つ開けて、襟の部分を折り返して着れるんだけど、みたいな。あんまりこう形が定まらない系のやつで、
とりあえずの防寒着として結構あったかかったから、その時は着たんだけど、その後の洋服コーデに着るにはどうも正解がわからないものだったの。
はー、なるほどね。
え、これワンピースに合わせる?え、ワンピースに合わせるとでもやっぱりちょっと不思議だよね、みたいな。
多分なんかTシャツみたいな、ロンTみたいなのにスキニーパンツみたいなのに羽織ってたらよかったのかな。でもなんかちょっとしっくりこないんだよな、みたいなものだったんだけど、
着物に着たらまあハマるハマるみたいな。
うんうん。そっか、私もタートルニットについてはさ、ほんとにほぼほぼ着物としか合わせてないし、着物好きな理由の一つにさ、たぶん襟周りが鬱陶しくないっていうのもある気がするの。
ほうほうほう。
首が短いのもあると思うんだけど、シャツの第一ボタン閉めるみたいなのとかもあんまり好きじゃないんだよね。
息苦しいというか。
そう。だからまあ学生時代とか高校の時とかって制服でネクタイ締めてたんだけど、それもたぶん大人になって今のこのちょっと嫌だな、みたいな感じだと、嫌なんじゃないかと思っていて、
で、一応私もシャツを着物の下に着ることあるんだけど、外で洋服でシャツを着ることってほぼないので。
首周りが楽なお洋服を選んでるんだ。
そうそうそう。だからシャツを着るときは、ソフンヌのお下がりのループタイを締めたいとか、そういう事情があるときにやるけど、あんまりなんか普段着ないんだよね、そのシャツもタートルニットも。
ってなるともうタートルニットも、そのいわゆる普通のタートルみたいなやつからレースのやつとか持ってるし、シャツも持ってるんだけど、全部私着物アイテムなんだよね、それが。
着物アイテムなんだ。
着物アイテムとしてのそれ、みたいな感じなんだよね。
気持ちはわかる、すごい気持ちはわかる。
たぶん普通の人はちゃんと洋服と着物と併用できるはずなんだけど、なぜ?
そうそうそう。
この間さ、いつも着物で行く場所にさ、赤いタートルネックにちょっと黒地の着物を着て、パールのネックレスして、ペプラムみたいなラインの着物用帯ベルトっていう商品があって、それを着て行ったの。
そしたら会った子に、ソラちゃんの洋服姿初めて見たって言われて、洋服じゃないよ、着物だよって言ったっていうことがあって。
そうですね。
そう、そのタートルネックだったし、その帯の形が普通の帯の形じゃないから、変わった形の洋服を着てるって見えたらしくて。
なるほどね。だからあれだよ、さっきの話で言うと、洋服成分が多い感じのポルモになってたってことだよね。
そうそうそう。面白いなと思って、すごいあのやり取り大好きだった。
これでさ、裾からプリーズが覗いていたりなんかしたらさ、より洋服味が出てたんだよね、きっとね。
そうそうそうそう。そこまではやってなかったけど、帯がペプラムだったからそこまでやってなかったんだよね、きっとね。
そうだね。でも、私たぶんね、そこまで洋服によるんだったら着物じゃなくていいじゃんって思っちゃうタイプなんだよね。
その布としての着物じゃん。
別にその着方は、人が着てる分にはオシャレだなと思うんだけど、そこまで洋服に寄せるんだったら着物である意味を私はあんまり感じないので、あんまりやらないんだよね。
ただ、ほんと人が着てると上手ねーみたいな、一気に50歳ぐらいふけたみたいな反応してる。元気なおばあちゃんみたいな反応してる。
だから、裾丈からさ、スカート見せるみたいなのも好きなんだけど、私はなんとなく直線の下から裾が見えてるシルエットがちょっと苦手で、
靴とのバランスが難しいなって思っちゃうことが多いから、私は結構そのシリッパ処理をしたりとか、その隠し上げる位置を横にしたりとかして着ることが多くて、そういう風にスカートを見せようと思うと。
そうすると、いろんな人からどうなってんのって言われる。
裾プリーツやらない派だっけ?
やってるんだけど、やってる時はほぼほぼ多分、まっすぐにならないやり方で着てることが多い。
へー、そうなんだ。私、裾プリーツはね、めっちゃやるんだよね。
知ってる知ってる。かわいいなと思ってる。
純粋にちっちゃいやつを着る時とかにやるし、あと雨上がりね。
もう上がってるから、すごい濡れとかを気にしなきゃいけない気候じゃないから、小剣は着れる。
でも、ちょっとまだ地面濡れてて、歩いた時の、
跳ねちゃうんだよ。
跳ね上げが、そんなさ、尻輪で跳ねることは多分ないのよ。そんなにバタバタ歩いてないから。
なんだけど、ちょっとなーっていう時とかもよくやってるね。
うんうんうん。やってるのすごい素敵だなと思うんだけど、なんか自分でやる時はもう一工夫しなくては、みたいなモードになることが多くて。
へー、あのさ、いわゆるさ、コムシュヘムみたいなさ、
うんうん。
それ専用の裾よけもあるじゃん。竹が短くって着れない人はこうやって着たらいいんだよ、的な。
裾がプリーツになっている裾よけっていうのが存在はしてるんだけど、
はい。
そうじゃなくて、いわゆる今回の話で言うと洋服なんだけど、ペチコートでこう、上の方はスンとしてるんだけど、下がプリーツになってたりとか、マフレアになってたりとかするっていうやつっていうのが存在してるんだけど、
あのさ、HAGUっていうさ、洋服のブランドがあって、なんかね、楽天とかだとすごいよく見る。
ほうほうほうほう。
で、私ね、ここのやつを結構初期から使ってるの、この裾プリーツって。初めてやりたいと思った時にさ、いきなりいいやつを買うのもあれだしさ、すっごい高いやつじゃないのよ、ここのやつって。
うんうん。結構お手頃価格だよね。
そう、お手頃価格だから、その、そこのやつを最初に買ったんだよね。
うん。
それがさ、ついにさ、公式がさ、着物にもいけますよみたいなことをさ、言い始めてさ、
気づいた!公式まで届いて、公式がこれ言い始めたって思ってさ、ちょっと私的にはテンション上がったんだけど。
うんうん。白いよね。でもなんか、あれすごい嬉しかったのは、なんかやっぱ着物がさ、日常のファッションアイテムに認知され始めてる一つの事例かなとか思って、ちょっと嬉しかったの。
いやほんと、私だって、もうマジでね、ブログやってる時からここのやつは使えるぞみたいなこと言ってたから、ついに、ついに公式が言ったと思って、すっごい嬉しかった。
あー、届いた届いたー。
いろんな人が言ってたからなんだけどさ、そうそう。
それをさ、やるってことはさ、アンティークとか丈の短いものとかを着たいけど着れない人たちの間口が広がったっていうことだと思うんだよね。
うん。
どんなに白とか言ったって届かないかもしれない、そのマスがないっていうさ、ところから。
でもその分口コミは広がるんだけど。
うん。
公式が言ったらかなりデカいと思ってるから、みんなこれを、これを着るんだ。
そうだそうだ、でもほんとかわいいもんね、あれ。
そうなの、ほんとに。
プリーツだったりレースだったり。
そうなの、まあ私3枚ぐらい持ってるね、ここのやつ。
使える使える。
なんかこう、1個あるとちょっとね、あ、もう色違いが、ちょっとこれはレースじゃなくてプリーツの方がいいんだよね、みたいなことが出てきますよね。
そうなんですよ。
だからこっちはその裾から覗かせるやつで、さっき言ってたあのタイトスカートみたいなやつとかだと、はだけたくない、身幅が足りないやつの時とか。
うんうんうんうん。
2位は私は使いがち。
うん、いいよねいいよね、絶対使えるよね。
で、あとほんと寒い時は、防寒としてスカートの中に履いてたりする。
うん。
やっぱ薄い和装のやつの方が。
だから私の場合だけど、タイツ履いて、長襦袢着て、着物を着てってしてる。で、前はさ、2枚重なってるじゃん。
うん。
だから大抵はそれでいいと思うんだけど、ほんとに外でずっと過ごすぞ、今日寒いぞ、風強いぞ、みたいな時には、薄腕でいいなっていう時と、ほんとに寒いから今日はちょっとこのニットのタイトスカートを履こうっていう時と、やっぱその時の体感温度でちょうどよさそうなのを選んでるかな。
薄いものの時もあるけど、厚手なものを選んでる時もある。
私はそのタイトスカートは最近内側に着るようになったので、あれはもう純粋に外に行って脱いで帰ってくるみたいなのをやる人いるけど、
うんうんうん。
それにいけそうなスカート1枚も持ってないなっていうのと、
身幅が狭いやつとかだと内側が裸けないじゃん。
そういうわけだとどうしても巻きスカートになってるから、自分が歩けば裸けたりとかするんだけど、タイトスカートを中に履いてるとそんなに足が広がらないというか、そこでなんか蹴り上げが生じないから、
うんうんうん。
ファサファサしないなって思って買ってみて、最近ね活用してる。かなり面白い。いい感じ。
いい感じだよね。私持ってるのはニットのタイトスカートなんだけど、すごくいい。ただ物によっては静電気バチバチになったりする。
あとあれですね、多分私が言ってる跳ね上げが足で蹴り上げて裾が裸けないよっていうのは確かに一つそうなんだけど、今度逆にその分風が入ってこないから夏になると暑いんだろうなっていう気はしてる。
そうだね、夏はどっちかっていうとあれだな、ステテコみたいなの履いてるな。
うん。
それは、あれ和装用品だっけ?でも全然洋服でも履いてるし、むしろ。
でも私去年夏場、あれかも、キャミソールワンピース綿素材みたいなやつをよく下に着てた。そしたらそれで一枚で済むから。
そう、それにステテコ履いちゃうの。
ステテコも履いてる履いてる。汗が鬱陶しいから。
そうそうそうそう。
逆に私がよく使ってて、もうだいぶゴムが緩んじゃったから、この次の夏が来たら買い替えようと思ってるんだけど、そのステテコみたいなのは一応和装用品として売られていたステテコなんだよね、朝素材で。
それはむしろ洋服に流用するようになってた。
あーなるほどね。
心地良すぎて。
下着事情と「白以外」への要望
これずっとさ、下に着てるものの話してるけどさ、下着は?
あれ、和装ブラとか私は全然使ってないんだよね。
あーうんうん。
基本洋服のもので、今は妊娠してから使うようになった受入ブラを未だに使っているので、そのワイヤーとかがないんだよね。
で、背中の開いたタンクトップも、それも受入用のタンクトップをずっと使ってて、もうだいぶ限界が来ているから、それも買い替えだから、同じものにするか、
妊娠する前はそれこそユニクロのカップ付きタンクトップをよく使ってたから、それで無くなっちゃってたな。
私の場合はお胸が小さいから、お胸の補正だったりとか抑えたりとかっていうのをする必要をあんまり感じてなかったっていうのも結構大きいと思うんだけど。
それさ、でもさ、受入期間ってさ、当たり前だけど大きくなるじゃん。
うん。
その時は?
その時は受入用のワイヤーの入っていない受入ブラを使っていて、そのまま着物を着てた。
じゃあ、やっぱり和装用の補正のブラジャーみたいなのとかは使ってないんだ。
本当、着物歴の初期の頃に買ったんだけど、やっぱするじゃん、お値段それなりに。
で、1枚買って続けざまに着たいって思った時に、洗い替え用のがいるんだってなった時に、なんかやっぱすごいもったいないなって思っちゃって。
で、これ洋服じゃダメなの?って言ったら、別にそんなにダメな感じしないぞって思って、そのままもう洋服と和服とで区別しなくなっちゃったみたいなのがあるかな。
あとはサムガリストだから、肌にピタッとくっついてる肌着は常に着てたいから、エアリズム的なものを着物歴最初の頃は前と後ろを逆にして、後ろ前にして着てエモンがっつり抜いて着るみたいなことをしてたんだけど、
最近やっぱり後ろ前に着るのはそれはそれで形が違うからちょっとしんどいんだよなって思うようになって、なんやかんや普通の着方をしつつ、エモンをそこまで抜かず着るみたいな感じになってる。
うーん、なるほどね。私未だに後ろ前に着てるわ、そのアンダーウェア的なやつ。
後ろ前に着れると安心だよね。
夏はね、キャミソールとかだからさ、後ろ前も何もあったもんじゃないんだけど、冬場はね、私は未だに後ろ側ががっつり空いてるような形にしたくって、ちょっと襟ぐり空き気味のやつをそもそも買うことが多いんだけど。
ネットショップ限定でさ、何年か前にさ、前も後ろも本当に広く空いてるやつがあったの。
あれをさ、すごいさ、いっぱい買おうとしたのにさ、なんか当時iPadで、スマホを持ってなくてiPadだったせいなのか、買えなくて、ネット決済がうまくいかなくて、気がついたらなくなっちゃって、すごい悔しかった。
悲しい。
もう一回探してみよう、今年の春夏。
そうしてください。
春夏じゃない、秋かな。
秋だね、もう秋の話だね。
そうだね、月の秋の話だね。
でもね、下着についてはね、下着についてはね、私はね、一言ね、和装教会に物申したい。
何だい?
白以外を作ってくれ。
いやー、それ思うよね。何色欲しい?ベージュ?
いや、汚れが目立たない色がいいんですよ、私は。もうなんか、基本的に黒で済ませたいわけ。
いやー、わかる。
いや、別にいいよ、ショッキングピンクとかあってもいいんだけど、いや、なんかね、白ね、なんか嫌なんだよな。
え、なんか、やっぱさ、下着感強いよね。
なんかね、あのね、当然ね、人からは見えないんですよ。
うん。
でも、着る過程で自分の目には入るじゃん。
うん。
自分のテンションが下がるの。
わかる。
なんか、そらさんが言うように、この値段で洗い替え必要なのかっていう気持ちもあったんだけど、
私、マジでね、和装関連の下着を使わなくなった最大の理由って、白しかなくてテンションが下がるっていうのがマジで大きい。
いやー、でかいよね。
でかいよ。だから、意外と白って透けるしさ。
そうなの、そうなの。だからね、半襦袢とかも、いわゆるインディペンデントの着物周りの方とかがさ、
前、私が話した着物のつぶさんとかがさ、作ってるやつとかさ、カラフルだったりとか、柄が入ってたりとかするのがさ、すごい楽しいわけ。
あれが売れる理由って、私みたいに白はテンション下がるってやつがめっちゃ多いからだって、私信じてるよ。
いや、そうだよ。でも、なんかさ、多分対象なのかね。
普段ね、着物を着るんじゃない人が、買わなきゃって思ったときには、むしろ白じゃないと売れないのかな。
えー、わかんない。でも、まあ、汚れが目立つみたいなのもあると思うよ。
ねー。
あと、やっぱり、昔の感覚で言うと、色がついてたら、染料が表側に映っちゃうみたいなのもあったのかもしれない。
そうかもしれないね、確かに確かに。
でも、そういうんじゃない。化学染料めっちゃあるから、もうやめよう。もうええって。
いやー、もう。
白はテンション上がんないよね。
上がんない。
だから、順番を柄にしているのも、まさにその理由だから。
そうだよね。そうなんだよ、そうなんだよ。
めっちゃ下に着る話しかしてないから、かけがちで上に着るものの話もしたいんだけどさ。
しゅうしゅうしゅうしゅう。そうだそうだ。えーと、そんな感じよね。
帯代わりのアクセサリー:ストール、ベルト、ハーネス
で、上だと、とにかく帯締めとか帯の代わりに、色んな紐を使ってる。ストール、ベルト。
あー、そういうことね。帯の代わりにストールを使ったり、帯締めの代わりにベルトを使ったりしてるってこと?
そうそうそうそう。で、何だったら、帯の代わりにちょっと太めのベルトをしてることも結構ある。
うんうん。あ、ハーネス使ったりとかする人もいるしね。
ハーネス楽しいよね。ワクワクする。この間、ついに買ってしまった。
私ね、あれをね、やりたいなって思わんではないけど、やらない理由があって。
なんだい?
着物痛みそうじゃない?
うん。うん。
やっぱそうなんだ。
あのー、金具部分の継ぎがある可能性は大いにあるので、やっぱ繊細なものには使いたくないよね。ちょっと。
そう、なんか、ハーネスとかもさ、やっぱ固いじゃん。
布じゃないから、何でできてるのかは物によるんだろうけど、バックル部分だけじゃなくて、素材そのものもちょっと固いから、着物痛みそうだなって思って手を出してないんだよね。
なんか、やっぱ合わせるときはそういうものだし、なんか私の場合は普通に帯をして、そのハーネスがなくても着崩れたりはしないっていう状態で、上に飾りをつけるみたいな印象で使ってるかも、その買ったやつ。
あー、なるほどね。さっきさ、タートルにパールのネックレスを合わせてって言ったじゃんか。
うんうん。
着物ってアクセサリーを基本的に合わせないじゃん。
あ、そうだね。
前に話したタブーじゃないけど、それはダメだっていう人たちもすごく多い世界で、私もね、着物好きになる前々前に友達の結婚式で、帝国実家からのものを借りて出席するってなったときに、なんかね、ソボンヌが20歳のお祝いに買ってくれた、ルビーのピアスとお揃いの指輪みたいなの買ってくれてたんだよね。
かわいい。
当時は、それが自分にとってのイッチョーラーだったから、あれもつけていきたいみたいなことを言ったら、着物はアクセサリーをつけていくものじゃないからねって言われた。これもタブーだったね。そういえば入れればよかったね。
ね。
で、これって理由がわかってないの。
痛みそうだからっていうとこだけ。
えっとね、日本の衣服の歴史において言うと、ものすごい前にアクセサリーってなくなるの。
え、なくなる?
消えるの。アクセサリーという存在が。
ああ、確かに。そうかも。
言われてみて確かに。
縄文時代とかの遺跡を見ると、みんなつけてる。身分なくつけてたんだねとか、あとリーダーを分けるために、ちょっと使ってるアクセサリーが違ったんだねみたいな感じの時期っていうのがあるんだけど、縄文屋よりとかの出土されてるものにはあるんだけど、いわゆるこう、衣服として歴史が残ってるような頃になると、もうね、アクセサリーってないのよ、日本って。
で、そこから、もう本当に文明改革まで飛んで、西洋から入ってきた時にアクセサリーと組み合わせるっていうのが出てくるんだよね。
だから、帯留めって刀の鞘を作ってたやつが帯留め職人になったんだよみたいなこと言うじゃない。
けど、ああいうのとかが、まあ最初に日本から出てきているものであって、あとのものっていうのは着物に洋から入ってきてアクセサリーを足すってことだから、日本由来のアクセサリーってね、まじかんざしとかね、熱系がタバコケースだったりとかね、なんかそういうのしかないのよ、もともと。
で、これが今のところ、なぜなくなったのかっていうのが分かってないんだって。
へえ、面白いね。でも確かにそうかもね。
だからその、生地が痛むからとかっていうことではないんじゃないかとは思うんだけど、だからその着物にアクセサリーをつけるのはNGなんだよねっていうのがなんとなくあるっていうのは、なんかそもそも不向きなんじゃないかと私は思ってるの、着物そのものに。
その、なぜとかっていうよりも、なんか多分不向きなんで、そういう作りに何千年、千年単位とかでさ、そのアクセサリーがない時代を過ごしてきているってことは、それに不向きな状態が残ってるんじゃないかと思ってて、なんとなく私は使わないんだけど、それと一緒で、だからベルトとかアクセサリーとかってなんか痛むのかなとか思って私はなんとなく使わないんだよね。
ただね、かわいいはかわいいから、かわいいはかわいいんだけど痛むなとかっていうのが先に来ちゃって、私使わないんだよね。
えらいね、あんまり考えてなかった。
持ってないのもあんのよ。だって、そう言ってもだってストールだったりとか、ベルトも帯の上から締めるとかやるからね。
そうそう、だからなんだろう、手拭いとかストールとかを帯に重ねてさ、ちょっと柄足ししたりとか汚れを隠すみたいなのでやったりとかしてたし、
ベルトも結局さ、なんだろう、私が着物に代用するやつって、洋服のベルトだと細すぎちゃって使えないことも結構あって、
ウエストよりもさ、帯の上から巻くほうがそれはちょっと太くなるじゃん。
もちろん。
洋服用のベルトだと、しっかり固い帯の上から巻こうとすると、止まらなくなっちゃったとか、穴が足りなくなっちゃったってことが結構あって、
逆になんか、逆にでもないな、そのメッシュタイプのどこでも穴になりますみたいなやつとかいうものを使いがちなんだけど、結果、やっぱさ、なんだろう、帯締め側にベルトを使いますってなると、ちょっと主張の強いベルトになったりするんだよね。
主張の強いベルトは洋服には結局使ってねえんだよなって思うことも結構あって。
兼用してないじゃん。
そう、全然兼用してないじゃんみたいな。着物カウントじゃんみたいなことを、改めてこのテーマを振り返っていて思っている次第でございます。
私、普通に細いベルトもゴムベルトも使うわ。
そうそう、使うんだけど、なんか15センチぐらいのさ、こういう輪っかがさ、連なってるベルトとかあって。
はいはいはいはいはい。
絶対洋服じゃ着ないんだけど、これ帯代わりにしたらかっこよくね?と思って買ったものとかあるよね。
なるほどね。帯の上からそれを模様みたいに使うんじゃなくて、着物の上からそのままザッとやるってことか。
そうそう。どっちでも使うけどね。帯の上からする時もあるし、帯なしでそれを帯として使う時もあるんだけど。
ちょっと待って、私これもしかして帯のこと大事にしてない?さっき私着物の上にそのままベルト怖くてやらないんだよねって言ったけど、帯の上からのベルトめっちゃやってるわ。
だってさ、帯の方がさ、基本的に帯締めで締め上げてるわけだから。
あ、そっかそっか。そこの感覚か。
そうだと思うよ。だからこれぐらいは大丈夫だろうって感覚だと思うよ。
確かに。あとなんかアンティークのちょっとゆるっとしてきちゃってる着物にはやっぱりベルトは合わせないわ。
うーん、そうだね。
袴折りのしっかりしてる生地とか、ポリの割と擦れに強いやつとかの時に私は使ってる気がする。
多分素材感私気にしてんだな。今喋ってたら気がついたわ。
その辺無意識だしね、結構ね。
そうだね。ストールはあれ?ストールを帯の代わりに使うっていうのは?
男着付けの時。
あ、へこ帯みたいな感じでみゅみゅみゅっとするんだ。
なるほどね。
あれすごいね、なんかね、真夏に男物の着物でそのストールで帯してパンを買いに行ったの、近所のパン屋さんで。
そしたら通りすがりの、私って当時のげに住んでたんですけど、のげってまあ、なんだろう、ちょっとこう、あんまり治安が良くないエリアって言ったらいいのかな。
まあ、敗走な人たちがいるエリアではないんだよね。
そこでなんかこう競馬新聞持ってタバコをくわえてるようなおじちゃんが、いいね、役者さんみたいだねって言って褒めてくれたことがあって。
役者ですって言っといた?
言っといた。
あれはやっぱ多分、なんだろう、私が女性だったっていうことプラス、ストールが多分いい感じに、なんかこなれ感を出してくれてたのかなと思った。
なんかさ、ストールってさ、いわゆるツイードのさ、あったかいさ、上からこう羽織るようなストールもあればさ、
あ、うん。
タイシルクとかで作られてるようなさ、薄手のさ、ちょっとご夫人が首に巻いてると、ものすごい貧欲見えるみたいなさ。
はいはいはいはい。
やつがあるじゃん。あれどっちも使えるよね。
どっちも使える。どっちも使えるし、なんだったらそういうちょっとスカーフっぽいのは、あんえりにも帯揚げにも使わせていただいております。
だから私は帯揚げにしか使ったことがなかったけど、今、なるほどね、男着付けの時の帯ね、みたいな気持ちだし、
それで言うと、その見せ腰紐みたいに下にさ、結んでひらっと垂らすやつあるじゃんか。あんえり使い方しても可愛いんだね。
可愛い可愛い。本当に妊娠してた時にお腹が大きくなった時は、結構そういうのを使ってた。
なんかもうどうせ腰紐見えるんでしょ、みたいな感じで。だったらこれでいいじゃないのよ、みたいな。
そういうのもやってたから。
そうね、だからストールは帯にも使えるし、羽織物としても当然使えるみたいな。
そうそうそう、そういう使い方してたから、ストールとかも増えてったよね。パンパンに縫うのが多い。
私増えてないもんね。私はね、ストールは洋服時代に買ったやつをずっと使ってるかもしれない。
あ、でもそうだね、買うというよりは、やっぱりただ着物が多いのかもしれないな、そういう意味だと。
靴の選び方と洋服・着物アイテムの境界線
あとあなたはあれでしょ、靴じゃないんですか、靴。
靴ね、本当にね。
靴もさ、結局さ、何も考えず、ある種着こなしとしてはスタンダードな着物に合わせるのって、やっぱブーツなのよね。
うんうん、そうね。
で、それがちょっとウール着物になったり、パーカーを中に着たりみたいなので、スニーカーも候補に入ってくる。
で、パンプかサンダルを着るときは、やっぱり洋服寄りにさせるよね。
そうなんだ。
着こなしを。
なんか最初に私がお便りと一緒に送った、靴がワーッ並んでるシュークローゼットはさ、夏のシュークローゼットなんだけど、
エミリオプッチっていうスカーフのブランドでいいのかな、なんか高級ブランドが出してたサンダルがあって、
それを着たい、でも着物も着たい、和物も着たいって思ったときに、
普通の七分丈のクロップドパンツに浴衣の裾を内側に折り返して、それこそストールでウエストマークして、
カシュクールワンピースみたいな、カシュクルワンピース?カシュクルトップスみたいな感じにして、
あのサンダルを着てたときがあって、それは本当に浴衣って気づかれなかった。
そうだね、なんかもう本当にソラさんの着方って、そういう形の布としてアレンジするよね。
そう、さすがにこのサンダルだって着れるだろうみたいな。
やっぱりちょっとそのパンプスとかサンダルとか、もう本当に、特に私の場合はハイヒールが好きだから、
ハイヒールのものを合わせるときには、思い切って変えないと、さすがにやっぱりちょっとこう合わせにくいというか、
見た人の巨頓マークがどうしていいかわからず震えるみたいな感じになるんだろうなと思って。
そうなんだ。
ここまで洋服に寄せたら、納得してもらう必要って別にあるのかって言ったらアレなんだけど、
みたいな感覚で合わせてることが多いかな。
比較的やっぱりブーツに落ち着きがちで、パンプスの履く機会が減っているのを、
今年の夏は増やしたいと思っているから、またちょっといろいろ試行錯誤しそうな気がする。
パンプスというものを十数年ぶりに去年買った。
あら、それはお仕事用で?
いや、着物に合わせたくて。
かわいいやつなんだ。
ストラップの黒いパンプスを買ったの。
私はソラさんと逆でヒール苦手だし、しかも買った当時、思い返してみれば膝が痛かった時期で、
だからちょっとしたヒールですらめっちゃ痛かったのね。
だから結局去年ほとんど履いてないんだけど、カラータイツにこのパンプス合わせて着物着たいなって思ったの。
大好き。
だからそれは結構初チャレンジだったんだけど、私もブーツスニーカー、
あとレインブーツ、雨の日はウール着物にレインブーツっぽいやつみたいなことはやるから、
着物にも合わせられるであろうレインブーツとかしか持ってないわけ、そもそもね。
それで言うとパンプスは絶対洋服では着ないんだろうなって思ったから、あれも全然着物アイテムなんだけど、私の中に。
そういう着こなしで行くとさ、やっぱさ、吉田洋さんがすごい好きだなと思うの。
そうなの。これね、やりたいと思った理由がね、羊のコーディネートみたいなの。
やっぱり家にやりたいと思って。
知ってたよ、もちろんね、パンプスとタイツと合わせて着てる人がいるのは知ってたし、ずっと可愛いなでもな、ずっと可愛いなでもなって思ってたけど、
あの写真を見たときに、いややっぱりと思って、そこから本当にちゃんと足に合いそうな靴を探して買ったんだよね。
まさか膝が壊れてる時期に買うことになろうとは思わんかったけど。
いやいやいや、もうあれだね、次治った、これからのシーズンに向けていろいろ。
でもそれも秋なのか、タイツとかだと。
そうだね、でも何回かやってる、もうすでに。
うんうん、可愛いよね。
そうなの。
さあなんか、靴屋さんで働いてた結構最後の方はさ、和服も着てみたいんですみたいなところで仲良くなったお友達も何人かいて、
そういう子たちが靴屋さんに来てくれたこともあったの。
うんうん。
その時にやっぱり言ってたんだよね、洋服だったら選ばないちょっと例えばオックスフォードっぽいデザインのものだったりとか、
チェックのデザインアクセントが入ってるちょっとボリューミーな靴みたいなものをその子は選んだんだけど、
なんか私これ自分の普段の洋服だったらこの靴買わないんですけど、
なんかそらさんが教えてくれたああいう着こなしだったら合わせたいと思うから、
新しい扉を開きますって言った時に私は一体どこにこの子を連れて行ったんだろうって思ったことがあって、
それは良いの悪いの普通なの?みたいな。
靴屋の想定した正解ではないんだよなと思いながら。
でもさ最終的にさ何が大事ってその人の生活の中の楽しさとか彩りとかさ、
そうそうそうそう。
ってことじゃん。だって店員さんの役割の中の一つにさ、全てとは当然言わないけど背中を押すみたいなのってあるような気がしてて。
あるある。
だって結局さそのドアを開いているのはさ本人の手だからさ。
そうなのそうなの。
それはさゴリ押ししてさ押し寄りしてさこじ開けたらさその先にあるものの景色ってさものすごくくすんだものになってしまうんだけどさ、
ちょっと寄り添って背中を押すぐらいだとさ自分の手で開けるからさ、ものすごいこうめくるめく世界に旅立てたりとかするじゃん。
それはもう販売員の業務の中の一つというかさ、それが喜びだったりとかするじゃない。
いや本当にそうなの本当にそうなの。
なんかでも結局その子多分あれなんだよね。逆にそれがきっかけでそういう靴を履く洋服コーディネントが多分広がったりもしてるんだろうなと思ってて。
そういう意味でも楽しかったし嬉しかったし、まあね結果的に洋服なんだけどこれは着物アイテムだからって言い張る椎名さんみたいな人もいるわけだし。
はいそうですね。
まあそういうことだよねみたいな感じはする。
そうですね。
アウターの活用と古着の魅力
これちょっと余談ですけど。
はい。
メンバーシップをやってるじゃないですか。夜喫茶タワー事というね。
はい。
そこでおのおの一人一本ずつ連載のようにね月一で書いてるものがあるんですよ。
CM挟まってるからもうそれでみんな知ってると思うんだけど。
はいはい。
そらさんですね愛憎品を語るエッセイみたいなのを書きますって最初に言われた時にそうなんだって思ったけどそんなにさものすごい思い入れを持って愛してるものってさ、
しかも洋服とか衣服っていうところに限って言うんだったらそんなに連載を持てるほどの数があるのかねと思ってたらそらさんちって思ったら布多いからいくらでも出てきそう。
いやいくらでも出てきますね。
かこつけてそのうち多分あれですからねお皿とか出てくる可能性ありますからね。
永遠に続けることができる。連載で大事なのってそういうことだったりとかするからね。
最後はアウターの話をしましょうかね。
アウターの話しましょうか。アウターってさ結構さ意外と洋服のものって使えない?
そうね私はねドルマンスリーブのニットみたいなのをモブのコスプレとして会社に来ていくやつでも着てるのね。
なぜならタイトなのが嫌だから。なんだがそうすると結局上に着る上っ張りもこの頼んとしたムササビのところを収めてくれるやつがいいわけですよ。
もちろん着物用のコードとか持ってるんだけど、春咲きとかになったりとかすると意外にねドルマンスリーブニットとかをよく着ている気がします。
これについては私、あ、兼用してないかやっぱり。なんでもなかったです。
いや私本当に洋服用のドルマンスリーブですらないものを最近もう着物の上にヒャッと着るようになっちゃって。
それもあるから多分洋服着てると思われたみたいなところも多分あるんだけど。
なんかね腕に袖を巻きつけてベスト着てますみたいな話も聞いたことあるんだけど、それすらもしません。肩にずり上がって着てます。
そこの時のシワは気にならないのかい?
気にしておりません。
素材によるとね柔らか物だとすごいシワついちゃうからあんまりやらないし、あと多分いわゆる袖がタイトなのでスカジャンみたいなやつとか着る人もいるんだけど、あれ素材感的にそんな柔らか物合わせないんだよね。やっぱりカジュアルダウンするのかな?
それもあると思う。それもあると思う。やっぱりカジュアルダウン度合いがはっきりしてくるから、そういうある種、ソソチックな、ソソ寄りなものはあんまり選ばない気はするよね。
なんか柔らか物って言われる、ソソコーデとかお茶会とかに行くような素材のやつで、いわゆるジャンパー言われるようなやつとかを着るっていうよりは、デニムだったりとかウールだったり紡ぎだったりとかっていう印象はあるよね。
そういうのが多いかな。だし、なんかね、私これ、私の大好きなビンテージショップで、フランスのビンテージだよって言われたコートがあるんだけど、どう見てもね着物コートなのよ。
いや、袖はね、ドルマンスリーブの形なんだけど、道中着みたいに前がちょっと合わさるようになってて、合わさった下に紐がついてて、それがその内側の、要は何?サムエを結ぶ紐みたいなのがついてる。
で、上がボタンで留められるみたいな。で、内ポケットがついてるんだけど、その内ポケットがなんかこう、つまみ細工っぽい飾りがついてて、和物からインスピレーションを得てるよなみたいな。
そうだね、なんかめっちゃ和のコートっぽいね。私が持ってる着物コートその形だよ。
でしょ?
色味とかも、ベロアはネイビーというか、結構鮮やかめな青なんだけど、地の色がピンクで、それが動くと透けるみたいな、すごいワクワクするやつでよく着てるんだけど、なんか、え、これは着物用では?え、でもフランスなの?
みたいなのとかがあって。で、もう一個それも同じお店で買ったコートなんだけど、それはね、ドルマンスリーブというよりは本当に広いクリスマスのさ、妖精のさ、クッキーの柄みたいな袖あるじゃん。
はいはいはいはい。ちょっとこう、ふわーっとひらーっとしてるやつね。
そうそうそうそう。あんな感じの袖の形で、なぜかね、背中にね、深いスリットが入ってるの。
へー。これ、オビーが来た時に、すごい収まりがいいんだよ、そのスリットが。うんうんうんうん。なんだけど、そのタグを見ると、全然その和じゃないのよね。
どんな、あ、メイドインイタリーって書いてあった。イタリアのコートでした。
へー。謎すぎちゃって。え、でも着物にぴったりすぎちゃって。
あのさ、昔のドレスとかってさ、後ろがポコってなってるやつあるじゃん。
あ、うーん。
ああいうのとかがこう、綺麗にファって見えるようになってたのかな。
形としては結構渋いグレーな感じのコートで。
へー、謎だね。
謎なの。でもあまりにも着物に着る時に、ま、洋服にもそれは全然着れる、どっち、さっきのベロアのやつもどっちにも着れるんだけど、
うん。
面白すぎちゃって、なんかそういうのもあって、古着も好きだから増えてくるんだよね、きっとね。
うん。今、なんか増やしてる言い訳した?
うん。変わった形の洋服見ると欲しくなっちゃうっていう性癖はあるね、着物に限らずね。
危ない危ない、反省しちゃった。
そう、意外とね、そう、あのー、古着屋にね、着物にぴったりな海外のアンティークがありますよっていう、何の参考にもならない話を力説するのダメかな、ごめんね。
いや、いいと思います、いいと思いますよ。
アウターはね、割と、こう、洋服と兼用で、特にさ、あの、オーバーサイズのシルエットみたいなのがすごい流行った時期が長かったじゃない?
うんうんうん。
今も流行り続けてるのかな、ちょっと洋服の流行りに疎すぎてちょっと分からないんですけど、
うんうん。
あの、結構オーバーサイズの物って増えたなって思うし、オーバーサイズの物ってネットでも買えるの。
そうなの、気にせず買えるの。
そう、だから、さっき言ったハグ用とかもそうなんだけど、オーバーサイズのやつ多いの。
だからね、そういうのをね、ポチりがち?
ポチりがちだし、やっぱさ、これはちょっと不満なんだけど、着物コートって防寒着じゃなくね?って思うこと結構あるんだよね。
え、どういうこと?どういうこと?
薄いよ!って思う時結構あって。
ほー、あ、そうなんだ。え、そんなことない?なんか、いや、まあ、ちゃんと温かいんだけど、なんかこう、それこそさ、オーバーコートみたいな、あの、ダッフルコートとかさ、
うん。
そういうダウンコートみたいなのを、こう、コートとして認識していた若い時代からするとさ、着物コートって思った瞬間、薄くないですか?大丈夫ですか?って思うの。
え、それは道行きとかではなくて?
道行きとかも。
道行きはさすがに薄いと私も思うんだけど、
でも道行きも一応コートの扱いでしょ?
そう、だけど、私はなんか、そこはあんまりコートカウントしなくて、私が。
やっぱり?やっぱりコートカウントしないよね?
でも、いわゆるアウターみたいなやつあるじゃん?着物コートみたいなやつを全然普通にコートとして使ってたら、さすがにワークマンのダウンジャケットよりは寒いよ。
そうね。それはそうか。それはそうか。
だけど、そことはさすがにあれだけど、いわゆる普通のコート程度には、だって私が着てるやつって、なんか100年近く前のアンティークのコートを着てるんだけど、
洋服と着物のアイテムの相互流用と「布の総量」
へー。
それはコットン屋さんで買ったやつなんだけどさ、全然普通に着てるよ。
で、あとなんか普通に最近のメーカーが作ってるやつも着てるけど、全然普通だよ。
だから、すんごい寒くなってた時に、なんか羽織着て道行き着て、その上からケープみたいなの着て、みたいなことやってた時期があって、
重ねすぎじゃね?私ってすごい思ったことがあったの。
なんでこんなにあっちゃこっちゃ、あっちゃこっちゃ重ねてる?コートだったら1枚なのにって思ったことがあって。
そうね。着物用のちゃんとした分厚いコートもあるはあるか。
あるある。ちゃんとある。ちゃんとある。私は荷物を減らしたいから、そういうのを使いがちよ。
私買ったけど、結局あんまり活用していないけど、絶対手放したくないとんびコートがあって、厚すぎて着れない、着れる時期が限られてるんだよね。
あーわかる。ある。
で、やっぱりさ、室内で脱ぐ時に、どっかに置いとけたり預けられたらいいんだけど、
持っていなくちゃいけないとか、自分の荷物、自分の席に置いとかなきゃいけないってなると、
かさばりすぎるから、ちょっと着る機会を逃し続けてるっていうとんびコートがあって、
それ、今度洋服に着ようと思った。
うん、いいんじゃない?
うん、なんか洋服のほうが、やっぱ着物を着てる時より洋服を着てる時のほうが、私カウントでは寒いことが多いから、それで着ようと思った。
かしこまりました。もうなんか、こう洋服アイテムが着物ライフに来てるのもあるけど、着物アイテムが洋服に行くっていうね、グラデーションも起きるよね。
もうその、ワンピースの上から羽織着るとかもそうだけど。
そうそうそうそう。
結構使えるよ。
結構使えるよ。そのうちね、たぶんね、あ、これ和服に合うって言って洋服買うようになりますからね。
沼へのお誘いじゃん。
みんな、布の総量を増やそうよ。
やばい、この沼の住人が、なんか沼に沈めようとかあるから、そろそろ閉めよう。
あっと、危ない危ない。これぐらいで閉めておきましょう。
いやー、ダメだな、ちょっと語りすぎましたね。失礼いたしました。
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それでは本日はこの辺で、また次回。
せーの、じゃーねー。
01:09:52

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