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2024-02-20 16:43

(18) 今日の小学校

#声活

 

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ブリンバンバンブリンバンバンブリンバンバンボーン。
どうも、純朴声活です。
今日もね、小学校に行ってきました。
ブリンバンバンボーン、流行ってるみたいです、小学校でも。
振り付け込みで歌ってる小学生を見かけたので、流行ってんだなと思いました。
マッシュルのね、アニメの第2期のオープニングテーマですか、クリーピーナッツ。
ブリンバンバンボーン、いいですよね。
クリーピーナッツが小学生にも届いてんだなっていうのをね、なんか不思議な感じがしたというかね。
大変よろしいかと思います。
今日はね、午前中ね、小学校の朝、8時ぐらいに家を出て、小学校行って、
昼の、児童の皆さんが給食食べるタイミングで僕は帰ってくるんだけどね。
僕は給食払ってないから食べるものないんで、午前が終わったら帰ってくるんですけど、
そんな感じでね、今日も行ってきました。
面白いことがいろいろあったので、ちょっとそれを喋っておこうかなという回です。
先ほどアニメマッシュルの話しましたけど、もう一つアニメネタですね。
小学生、今日お話したのは3年生のクラスだけども、
小学3年生もね、薬屋の一人ごとのアニメを見てる人は結構いるみたいで、
たまたま何かの話をしてるときに、児童たちが薬屋の話をして、
あ、薬屋の話だなって思ったから見てるのって、
マオマオかわいいよねみたいな感じで話しかけたらね、
そうそう、なんか結構何人か乗ってきてくれて、
見てる人もいるし、見てはないけど知ってるっていう人が多かったですね。
だから認知自体はすごく広がってるようでした。
その中でね、小学校3年生の一人の女性が、
人種様のことが気持ち悪いって言っていて、
それがすごく面白かったですね。
作品知らない方向けに軽く補足をしますと、
人種様っていうのは作中ではね、
高級で強い権力を持つ人ですね。
だから役人なのかな。
美形キャラなんですよね。
作中でも人種様がその辺の廊下とか歩いてると、
作中の名もなき女性のキャラタッチとかが、
ある種アイドル的な魅力があるんだけど、
主人公のマオマオはそれに一切なびかないっていう設定で描かれてるんですよね。
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そこのマオマオが、
みんながかっこいいとか素敵と思っている男性になびかない、
そういうキャラクターなんだよっていうのを表現するために
配置されている人種様っていう、僕はそういう構図で見てたよ。
だからある種、舞台装置みたいに見てたんですよね、僕はね、
人種様のことなんだけれども。
だから、僕は別に人種様のことをうげーとか思わないわけですよ。
マオマオがそういうリアクションをするために、
人種様は役割を与えててそう振る舞ってるって感じだから、
ある種舞台装置みたいに思ってたんだけども、
小学校の児童が人種様の話のときに本当に顔を歪めて、
人種様、やだ、みたいな、あんな人いたらもう無理、みたいなこと言っていて、
これはつまり、マオマオの感覚を内面化してるんだなと思って、
それがすごく面白かったですね。
そういうふうに考えたことがなかった。
でもこういうところから、こういうのは嫌がられるとか、
セクハラっていうのはこういうことだよね、みたいなのを、
こういうところから今の児童たちは学び取っていったりするのかもなと思って、
非常に印象に残りましたね。
そんなことがありました。
それから他には、今日はタブレットを使って学習をする機会が多くあって、
その中の一つでは、社会の授業で調べたことをGoogleスライズでまとめてみようっていうのがあって、
近いうちに多分発表とかするのかな、
今日はみんな多分初めてGoogleスライズで発表資料みたいなのをやっていくっていう段だったんだけれども、
Googleスライズ、しかもiPadで使うというのは結構複雑で、機能が多くて複雑で、
結構タブレット慣れて普段はサファリ起動して、
Googleで何か検索して投稿するぐらいはみんな簡単にやってのけるんだけど、
Googleスライズに関しては結構ここの文字を編集するにはどうすればいいのかとか、
スライドをコピーして同じページをもう1ページ作りたかったらどうしたらいいのかみたいなところで、
結構わかんないことが多かったみたいで、
僕から見ても確かこれはちょっとコンピューターとかタッチ操作とかに慣れてないとわかんないだろうなっていうところがたくさんあったので、
それで過去一、教室の中で、
ジェームス先生って呼ばれる回数が過去一多かったですね、今日の社会の授業は。
常に同時に3人ぐらいずつがタブレットの操作で困っていて、
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呼ばれて1個解決したら次いってっていうのをずっとやってるね、将棋でいうと3面打ちみたいなのをずっとやってて、
でも役に立てることがあってよかったなと思う。大変だったけど楽しかったし、
そういう、何だろうな、児童が授業とか授業以外で困っていることがあって、
何かしら教授してくれてね、先生って呼んでくれて、何かしら役に立つことができた、
助けることができたってなると、その後関係性が変わるんですよ、結構ね。
これまであんまり僕に積極的には話しかけてこなかった児童も、
そういったこれでできたね、よかったね、続きやってみてねみたいな、
1回いいやりとりが成立すると、絆ポイントみたいなのがたまって、
その後休み時間にも、特に用事ないときにも話しかけてくれるようになったりするんですよね。
今日も少なくとも僕が感じた、明確に感じたのは1人の児童が、
何か前より近い距離で接してくれるようになったなって感じる瞬間があって、
嬉しかったですね。それが社会の授業ね。
あとタブレットでタイピングの、タイピングだからローマ字入力でひらがなを打つっていう
タイピングの練習をする時間と、あと算数の区ですね、掛け算ね、
一桁掛け一桁の数の掛け算をタブレット上で動いてる練習アプリみたいなやつで練習する時間があってね、
それも僕がそれをその場に合わせたのは初めてだったんで、それは面白かったですね。
まずタイピング、だからあれはローマ字の勉強とそれをコンピューター上で自在に扱うっていうのを兼ねてるような
カリキュラムになってるのかなと思ってみたんですけど、
そんな教室に僕も同席させてもらってサポートしてたらですね、ある児童が、
じゅん先生ちょっとやってみて、これすごい難しいから、じゅん先生試しにやってみてって言ってタブレットを貸してくれたんですよ。
その児童たちが難しいって言ってんのは、濁音ね、ひらがなの中でも、
ガギグゲゴ、ザジズゼゾ、ダージズデド、バビブブボみたいな濁音あるでしょ、点々がついてるひらがな。
それが一文字ずつ出てきてそれを打つっていうのが、
どうやら小学校3年生の間では難しいコースとして共通認識があるみたいで、
ちょっと難しいから大人でもできないんじゃないのみたいな、そういうテンションで、
じゅん先生もちょっとやってみてって言う、お手並み拝見モードになったんですよ。
いいの?これやらせてもらっていいの?って言って、やってみてって言うからやってみてね。
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そしたら画面にダーッとか出てくるからDAって言って、ズッとか言うからZUとか、
バ、BAとか言ったら、できるじゃないですか。
タイピングね、フルサイズキーボードでのタイピング。
日本語の文章も結構打つからね、仕事以外でも。
濁音1文字ぐらいはつまずかずにできるわけですよ。
1分ぐらいの入力、何文字正しく入力できたかとミスがどれくらいあったかで、
スコアが出るじゃないですか、タイピングスコアって。
そしたら児童たちが見たことないスコアが出たみたいで、
やたら僕の株が上がった感じがしましたね、その席の周りではね。
なんかスコアやばいみたいなことを言ってくれてね、
いやまあまあこれできないと僕の仕事成り立たないからねとか思いながらね、
悪い気はしなかったですね、いいとこ見せられたのかなと思いました。
それでね、その後僕の発言を聞いてもらいやすくなるんであれば、
まあまあ悪いことじゃないのかなと思うので、よかったですね。
面白かったですよ。
あとね、九九の練習があって、九九が一の段から九の段まであるでしょ。
皆さんも小学校2年生ぐらいで、義務教育ではね、
みんなさんやってないってケースないんじゃないかと思うんですけど、
それもね、タブレット練習アプリがあると。
一の段から九の段まであって、それぞれに上り下りバラバラっていう三つのコースがあってですね、
つまり五の段上りは、五一が五五二十五三十五っていって、
かけられる数とかける数があって、かける数が一ずつ増えていくっていうね、これが上りで、
下りは五九七十五五八七五七三十五ってかける数が、
九から始まって一に向かっていくやつね、これが下りね。
バラバラっていうのがランダムに出題されるやつで、
やっぱり上りが一番簡単、みんなが覚えてる通りの順番でいくって簡単だし、
何だったら足していけば次の答えもわかるわけだから簡単で、
下りがその次難しくて、バラバラがみんなやっぱり一番所要時間が長くなるっぽいんですよね、見てるとね。
で、それみんな練習して、この秒数より短く最後まで正解できたらSランクとかAランクとかそういうのが出るっぽくて、
みんな一生懸命取り組んでてさ、僕のときにはタブレットもないしさ、
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こういう書くとかって、高等で先生に聞いてもらって合比が出るようなものだったから、こんな感じでやってんだなっていうのはね、
さすがにそこは30年分のギャップを明確に感じる部分で見てて面白かったですね。
だから例えば5の段とかいったらみんな30秒とかかけて解くわけですよ。
で、その中で面白かったのが、RTAをやってる勢力がいてですね、1の段の上りと下りね、
アプリの作りとして、1問解いたら1×1は?って言ったら、1って入力したらちょっとアニメーションしたりしながら次1×2っていうね、
1問ずつ問題が表示されるようになってるんだけど、なんかね、小学生たちがね、見て見てって言うから、
1の段を解くところを見せようとしてくれるから、何かなと思ったら、
iPadの外付けの物理キーボードがあって、タッチスクリーン上に出てくる論理キーボードじゃなくて、
物理キーボードを付けてあるんですよ。タブレットのカバーと一緒になったやつね。
それの数字のキーの1番目の1から9のところを指で1から9に向かってズラッて名乗ると、
その1の段を一瞬でクリアできるっていうのをみんな知ってて。
下りの場合は9から1に向かって指を右から左にズラッてやると。
ピアノで鍵盤をブルーンってやるときの感じで、1から9にブルッてやると、
その1の段の上りを1秒でクリアできるんですよ。
そのRTAを結構みんな知ってる。ちょっとしくじると2秒とかになっちゃうわけ。
だから1秒を結構みんな出してて、こんなとこにもRTAが発生してるんだなっていうのが非常に面白かったですね。
僕の純木が生まれた時代には和車しかなかったっていう感じだから、あれはすごい面白かったですね。
非常に良いものを見せてもらいました。
そんな感じで今日も楽しく過ごして帰るかと思って車止めてある方に向かって校舎の中をちょっと横切るような感じで端から端まで歩いてたら、
途中で、給食時間だったと思うんだけど、1人の児童が廊下にポツンといたんで、こんにちはって話しかけたら、
多分初対面の児童じゃないかと思うんだけど、こんにちはって僕から声かけてみたら、
おやおや、これは美味しそうな肉の匂いだみたいな感じで言ってきて、
人肉を好んで頼むもののけというか、そういう設定の人ですみたいな感じで絡んできて、
それがあまりにも唐突で面白くてすごい笑っちゃった。
初対面でこの絡みありえるんだと思って面白かったですね。
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美味しそうな肉の匂いだって。
僕が知る限り相場では、人間を食べる綾香市の類はさ、人間の子供とかさ、
典型的な若い女の肉がうまいみたいな、そういう相場なのかなと思ったんだけど、
40代男性、小太りの肉を、おやおやこれは美味しそうな肉の匂いだって言いながら近づいてきてね、
すごい笑っちゃったんだな。
人を食べる魔物のセリフじゃんとか言ってたらね、いろいろ掛け合いがあってね、
3往復ぐらいやたらボケてきてコメントしてみたいなのをやって、笑いながら駐車場に向かってね、
今日は帰ってきましたよ。非常に面白かったですね。
僕、小学校の学習支援ボランティアをやっていて、来週も行くんですけども、
詳細については過去に気まぐれFMというポッドキャストとか、
あとテクテクラジオにゲストを出演させてもらったときもちょろっと小学校の話してたんで、
その概要欄からリンクしておこうかなと思います。そんな感じで楽しくやっていて、
特に今日はね、小学校での話したエピソードが豊作だったので、
今日のうちに撮ってみたという感じです。
と言っていたらもう24時4分なんで、今日のうちと言いつつ日付が変わっていましたね。
一応月曜日に撮り始めたが、火曜日にかかっちゃったね。
公開日は月曜日にしとくか。
それではまた次のエピソードでお会いしましょう。
じゅんむくんでした。バイバイ。
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