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いも煮のおいしい作り方に興奮する。山形県民のいも煮愛
2026-10-01 13:54

いも煮のおいしい作り方に興奮する。山形県民のいも煮愛

山形の秋といえば、いも煮。

僕なりのいも煮の作り方を話してみました。
ちょっと肌寒い秋の日に、外で食べる熱々の芋煮が最高なんです。

山形県民のいも煮への熱い思いを喋っています。

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サマリー

山形の郷土料理「いも煮」について、里芋、牛こま切れ肉、白こんにゃく、長ネギ、しめじを使う作り方を紹介する。醤油、酒、砂糖、みりんで味を調え、みんなで味見しながらおいしいポイントを探す過程が醍醐味だと語る。秋に河川敷で鍋を囲む「芋煮会」では、肌寒い中で温かいいも煮を食べる楽しさを伝える。山形の河川敷には芋煮会用の設備があり、スーパーでは鍋や焚火台、薪まで含むセットも販売される。

山形の郷土料理・いも煮とは
いも煮のおいしい作り方!
ということでね、あのー、皆さん、いも煮って知ってますか?
あのー、私ですね、山形県に住んでいるものなんですけども、どうもリリーです。
いも煮っていうのがね、これは郷土料理と言っていいんでしょうかね。
山形の郷土料理、いも煮というのがあるんですけども、
いも煮のおいしい作り方っていうのをね、皆さんに教えてあげようということでね、
今回はですね、いも煮のおいしい作り方ということでね、
しゃべってみたいと思います。
いも煮というのはですね、
言葉だけ聞くとですね、いもを煮たもの、煮物かなとは思うんですけども、
いも煮っていうことは全然知らない人がね、いも煮っていう言葉だけ聞くとね、
いも煮って何がうまいんだって思うかもしれないんですけども、
言葉だけ聞くとね、いもを煮た汁、汁物っていうのが、
想像はできるのかなとは思うんですけども、
その状態、どんなものが入っているんだっていうのまではね、
やっぱこの写真とかね、実物見ないとね、よくわからないと思うんで、
なかなかね、想像しがたい食べ物、食べ物というか料理なんですけども、
今日はね、いも煮のおいしい作り方っていうのをね、話してみたいと思いますね。
いも煮の材料と味付け
まずこのいも煮というのはですね、まず何のいもか、ここは大事。
この何のいもかっていうのをまずね、皆さんにお伝えしないといけないんですけどもね、
いもの種類、いろいろありますよね。
じゃがいも、さつまいも、いろんないもあるんですけども、
その中で、山形のいも煮っていうのは里芋、里芋を使う料理なんですよ。
ここがね、ポイントなんです。ここがポイント。
里芋を使うっていうね、ここがね、まずわかってない人がいる。
あの里芋、里芋使うんだっていうことをね、まず想像してもらえばいいんですけども、
今日はね、その作り方をね、教えするんでね。
ちょっとあの、まず材料からいきますよ。
まず今言った里芋。里芋。
あの、ちょっとあの、煮たり柔らかくするとちょっとネバーっとしてる感じのあのいもですね。
あの、里芋。あの、皆さんよくご存知の里芋ですね。
里芋、そしてですね、お肉、お肉なんですけども、これはですね、あの、
僕はやっぱり牛肉なんですね。
これ牛の、そうですね、牛こま切れ肉。
牛こま切れ肉がやっぱ一番やっぱスタンダードな芋煮っていうのはやっぱ、
牛肉の牛こま切れ肉がこれがね、合うんですよね。
肉入れて、あと、あ、これもメインですね。
こんにゃく。こんにゃくは絶対ですよ。こんにゃく。
こんにゃくもね、あの、入れるんですけども、
このこんにゃく、このこんにゃくはですね、
あの、こんにゃく、スーパーとかに売ってるこんにゃくあるんですけども、
あの、なんていうのかな、あの黒いこんにゃくっぽいのと白いこんにゃく売ってるじゃないですか、
あれの白いこんにゃくの方ですよ。皆さん間違えないでくださいよ。
白いこんにゃくのね、あの四角いね、あのこんにゃく。
そのこんにゃくと、そして長ネギ。ネギは必要。ネギもメインだわ。
これも、これも絶対必要ですね。ネギは必要。
あと何かな、あとはね、あとあれだ、しめじ。
しめじも入ってないとね、
あの、僕はちょっといもにじゃないかなって思っちゃうんですけども、
まあ、そうですね、きのこの中でもしめじが一番合うかなと僕はね、あの思うんですけども、
まあ、いろんなパターンはあるんですけどもね、
まあ、そんな感じのメインの具材がありまして、
まあ、あとは煮物なんで、あと水を入れますね。
あとは醤油、あの味は醤油味なんです、皆さん。
醤油ベースの煮物っていうことをね、あの想像しておかないとね、ちょっと間違いもしちゃいますから。
あと、あ、あれです、酒。
まあ、日本酒、料理酒、そうっすね。
まあ、なんか芋煮会とかやってるとね、あのまあお酒持ってくる人がいるんでね、日本酒とかね。
まあ、それを日本酒をね、こうドバドバ入れる人がね、必ずいるんですけどもね。
まあ、それもね、まあ適量に入れるぐらいがね、まあおいしいんですけどもね。
これは日本酒必要ですね、料理酒。
で、お酒入れて、砂糖、砂糖も必要ですよ、これは。
あとは、みりん、みりんもまあ必要ですね。
うん、みりんもあったほうがいいですね。
まあ、材料は今言った感じのことぐらいなんですけども、
味見で見つけるおいしいポイント
まあ、あとは作り方はね、僕があのこう説明しちゃったらね、あの各方面からね、
お前その作り方は違うぞっていうね、あの怒られちゃうかもしれないんでね。
俺の作り方が正しいわけじゃないっていうことをね、ちょっと言っておきたいんですけども、
まずは何ですかね、僕は里芋をですね、やっぱりあの最初に温めたお湯の中に入れてですね、
こう里芋からこう温め出すんですね、煮物を。
まず芋を柔らかくしないとっていうね、あの頭があるんで、
まず芋だっていうことで、まず里芋を煮てね、あの柔らかくしなきゃいけないってことでね、
里芋を煮てですね、その後、きのこ入れるかな、きのこ系しめじ入れますね、
しめじ入れて、その後、牛肉入れますかね、
牛肉を入れて、煮てるとあくが出るんでね、あくを取りつつ、
煮立ってきたら味付けですかね、醤油、醤油と酒を入れて味を調整するわけですけども、
あと砂糖とかね、みりんとかも入れて味を調整するわけですけども、
このね、あの味付け、だんだんだんだんとうまい味に近づいてくるんですよね、
最初入れたてはまだちょっとね、全部混ざってない、全部の出汁が出てないっていう感じがするんですけども、
だんだんこうね、入れて混ぜていって、醤油、砂糖、酒で調整しながらね、
入れて煮立ってくるとね、なんかこれ、この汁うまいんじゃねーみたいな感じが出てくるんでしょうね、
でそのポイントをね、あの見極めるのがね、やっぱりね、幼い頃から芋煮を食べているこの山形人しかわからないポイントっていうのがあるんですけどもね、
うまいポイント、うまいポイントあるんですよ、このだいたい標準的なね、あの芋煮美味しいポイントがあるんですけども、
そこにみんなでこうね、あの味見しながらこうね、やっていくんですよ、もうちょっと甘いんじゃねーみたいな感じでね、いやもうちょっとしょっぱい方いいんじゃねーみたいな感じをしながらね、
あのちょっとずつね、こうみんなで味見しながら作っていくと、ある臨界点を超えたところから、うまいってなってくるんですよね、
ここのこれはうまいってね、あのめちゃくちゃうまくなってるっていうね、あのポイントがあるんですけどもね、そこがね、あの芋煮の醍醐味なんですよね、
そこのうまいポイントをね、あのみんなで見つけ出すっていうのがね、
河川敷で楽しむ芋煮会
あのそれがね、僕はあのすごく楽しいんですけどもね、芋煮会っていうのはね、あ、芋煮会っていうの忘れてたな、みんなにね、
あの芋煮をね、あの山形の人はね、河原で作るんですけどもね、これをあの芋煮会と言うんですけどもね、あの芋煮会、あのこの芋煮会っていうのがね、またいいんだー、
あの青いビニールシート敷いてね、そこにね、あの芋煮をね、みんなで食べるんですけどもね、お花見的な感じですね、お花見、お花見的なことをあの河原でやるっていうね、
あの河原の河川敷とか河川敷で、あの芋煮を煮てそこで食べるっていうのがね、芋煮会なんですけどもね、
あのこれがね、いいんすよね、あのお花見って寒いっすよね、
あのお花見は寒いものなんですけども、あのこの芋煮会っていうね、あのやる季節っていうのはね、
あのちょうど秋、今のこの9月とか10月なんですけどもね、この時期はですね、あのちょうどいい、あのちょっと寒いかな、でも日光は出てるから、
まあ暑い、ちょっと暑い時もあるかなぐらいの時にね、あったかい芋煮を食べるっていうのがね、最高なんだ、これがな、うん。
芋煮を食べる、その河川敷でね、あの肌寒いのかなぐらいの時にね、あの芋煮を食べるっていうのがね、いいんですよ、これが。
これをね、ぜひね、あの芋煮をね、あの芋煮会をしたことがない人はね、ぜひ体験してもらいたいんですけどもね、なかなかね、あの芋煮を作って、
芋煮をそこの河川敷で食べれる河川敷ってね、あのなかなかね、ないと思うんですけども、なんとこの山形県っていうのはですね、あのもう河川敷でその芋煮会用のね、焚き火をする、あの焚き火台っていうのかな、あのコンロ台が各河川敷にあるっていうの。
これが熱いんですよ、あの芋煮、あのどうぞ芋煮をやってくださいっていうね、あのそういうのがね、あのいいんですよね。
この芋煮のおいしさをね、伝えたいんですけどもね、なかなかこの音声だけでは伝えられないんでね、この僕の興奮だけで伝えてるんですけどもね、あのぜひね、芋煮を食べてほしいなぁと思ってね、芋煮は芋煮会で食べないとね、あの芋煮の醍醐味は伝わらないと思うんでね、
芋煮会セットと参加のすすめ
あのぜひね、あの山形に来たらね、芋煮会をね、参加してみてください。参加するのはね、一人で来るとはなかなかできないと思うんですけどもね、僕に相談したらね、芋煮会開催しますから、あの10人集まったら、10人集まったら芋煮会しますから、あのね、
まあ10人も集まらなくていいけど、ちゃんとね、あの山形県の各スーパーにはね、芋煮会セットっていうのもありますから、あの芋煮会の材料と芋煮を作る鍋と、そしてその鍋を温めるあの焚火台と、なんと薪まで売っているっていうね、各スーパーに芋煮会セットなるものがね、この秋になるとね、
もう予約が取れない取れない、これが。
なんでね、あのぜひね、あのリリーさん、僕芋煮したいですっていう人はね、あのぜひね、ご連絡ください。
まあ別にいいんですけども、まあそんなことを話してみました。
今日は芋煮について、あの芋煮の熱い思いを喋っていました。
ということで、また会いましょう。バイバイ。
13:54

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