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#39 よく喋る人との会話が意外と疲れる理由
2026-06-01 06:53

#39 よく喋る人との会話が意外と疲れる理由

よく喋る人のなかには意外と話してて疲れる人多いなと思います。
一見楽しげなんだけどなんかモヤモヤする。。そんなテーマで今日はお話しします。

#話し上手  #疲れ #会話
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きじがしまです。よろしくお願いします。 モヤモヤ整理ラジオということでですね、
今日からちょっと名前を変えてみたんですけれども、このラジオはね、日頃の日常生活とかですね、それから仕事でモヤッとすることを取り上げてですね、なぜモヤるのかとその対処法について話すラジオでございます、ということでですね。
今日のテーマは、よく喋る人との会話が意外と疲れる理由というテーマについてお話ししたいと思うんですけれども、皆さんの周りにすごくよく喋る人っていませんか?
私の周りにもいるんですよ。特に最初の会社、商社にいたので結構話し上手の人が多くてですね、すごいよく喋れるんですよね。
トーク量すごいなというふうに思ってたんですけれども、そういう人たちって一見すると明るいですし、なんかこうね、いろんな切り口での話題も持ってますし、楽しそうですよね。
この楽しそうという言い方ちょっと棘があるんですけどね。でもなんか不思議と、その人との会話が終わった後に、なんか疲れたなっていうふうに思うことありません?
結構あるんですよ。結構関西人が多かったんですけれども、すごい会話のキャッチボールも早くてですね、なんか盛り上がった感じになるんですけど、終わると疲れたなーって思ってるんですよ。
なんならね、喋っている間、楽しいのかなっていうふうに思っちゃうんですよね。そういうよく喋る人との会話がなぜ疲れるかについてお話しようと思うんですけど、
そうですね、結論から言うと疲れる理由というのは、会話のキャッチボールが成立しにくいし、それからIDに合わせる必要があるからなんですね。
これもちろん全員ではないと思うんですよ。ただ、よく喋る人の中には話すのは大好きだけど、聞くのは苦手というタイプ、結構いると思ってます。
要は話すのは好きだけれども、相手の話を聞いてそれを広げるというのは好きじゃない、あるいは苦手という人ですね。こういうのは一定数いると思ってて。
私自身ね、結構人の話を聞くのは好きなんですけど、なのでよく話す人と、喋ることは別に嫌いじゃないんですよ。
ただなんかこっちがこう、今日こういうことについて話したいなと、例えばね、ちょっと仕事の悩み相談したいなという時でも、
なんかこっちが喋ったことに対してそれをテーマにして相手がずっと喋るみたいな、いや俺の時はこうだったとか、そういう話がずっと続くと、
これちょっと時間の無駄だなっていうふうに感じることがあるんですよね。もうぶっちゃけ言いますけど、これ無駄だなって思うこと結構あるんですよ。
そういう時ってもう疲れますし、そもそも今日自分が話したかったことを話せないから、なんかこうモヤモヤっとするんですよね。
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僕自身ちょっと自分の心狭いのかなとか、しょうがないのかなというふうに思ってたこともあるんですけれども、
よく考えてみるとですね、こっちが気としいタイミングでも相手はずっとこう、もう今か今かというふうに話したいモードになってるんですね。
コミュニケーションって会話のキャッチボールじゃないですか、こっちが話したかどうかに対して相手が打って向こうが返すみたいな、そういうののやり取りで整理すると思うんですけれども、
これもまた最初の会社になるんですけれども、40代50代の人結構語りたがりが多くてですね、
自分が30代の頃は取引先と毎日飲みに行って、その後2次会で社内の人と合流して、3次会でキャバクラ行って、4次会でビリヤード行って、50代カラオケに行ったり、どうでもいいわと。
一見仕事ができる人でもそういうVUでみたいな語りだすんですよね。
そういうのを聞いているとラジオを聞いている感覚になって、こっちはただただ挨拶をするだけなんですよ。
結構エネルギー使いますし、話の内容もちょっと覚えてないことがあるんですよね。
だから結果、私の場合違和感とか疲労感が生まれたんですけれども、ただし例外あると思ってまして、
気持ち上手の人ですね。
こういう人は自分の話をするけど、相手にも話を振って話を引き出すというのができるんですけれども。
こういう人との会話は全然疲れないですよね。
とはいえ結構話し好きの人、よく話す人ってこういうタイプ、 実は少数派なんじゃないかなというふうに思っているんですよ。
で、もうこれ対処法なんですけど、2つあると思ってまして、
1つはもうこれは聞き役の日だというふうに割り切ることですね。
相手に話してもらうという前提で接するんですよ。
その人の会話の中で、なるべく学びとか有意義な情報を見つけるように努力することですね。
先ほどのその飲み会の時のブユーデのお話でも、
この当時その飲み会では、どことこの後ろの誰々さんはこういう人だったんだとかね、
そういうちょっとパーソナリティ的な情報を得るようにして、
で、そのどっかのタイミングでその人に会った時に、
誰々さんと飲みに行った時にこういう話聞きましたというふうにお話を振って、
で、ちょっとなんかこう仲良くなるみたいな、そういう使い方とかをしてたりしました。
2つ目はですね、もう距離を置くんですよ。
これシンプルですよね。
もう疲れるし学びもないんだったら、もう素直に距離を置きましょう。
話し上手ではあるけども聞き上手じゃないし、
自分とってはまあまあそんなにプラスになるようなタイプではないんだったら、
もう離れた方がいいと思います。
とはいえね、上司とか同じ部署の先輩とか、
なかなかすぐに離れづらい人もいると思うので、
そういう場合はちょっと一番目の聞きに徹するとかね、
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あるいはなるべく飲みに行かないとか、
なんか自分的な会話でなるべく終わらせるみたいな、
なんかそういうふうに対処していく必要があるかなというふうに思います。
とにかく伝えたいのはですね、
よくしゃべる人との会話で疲れるというのは、
別に自分の心が狭いとか、
自分が話し下手だからとかそういうわけではないんですよ。
単純に会話のリズムとかその考え方が合ってないだけなので、
もしそういった話し上手の人との会話でモヤモヤしてるんだったら、
その人は聞き上手なのかという観点で、
ちょっと考えてみてはいかがでしょうかということで、
そうですね。
今日はよくしゃべる人との会話が意外と疲れる理由についてお話ししました。
ありがとうございました。
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