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はい、きじがしまです。今日はですね、 ちょっと傷つくということについてお話ししたいと思うんですけれども、
私ですね、自分でも感じるんですけど、傷つかないということに結構こだわりがありまして、 どういうことかと言いますと、例えばね、仕事においても失敗といったところは一定許容できるんですけれども、
なんかこう自分のプライドが傷つくみたいなところは、非常に避けたがるんですよね。 例えばですけれども、新しいプロジェクトにアサインされた時に、
今までやったことないプロジェクトをやるということに対しては積極的なんですけれども、 そのプロジェクトをですね、新しいものだとやっぱりこう進め方とか、いろいろ今までと
違った事情とかもあるじゃないですか。そういったものに対して、自分より詳しい人に壁打ちとか、相談をお願いするというところが、ちょっとなかなかしづらいんですよね。
っていうのが、壁打ちとか相談をするときって、まず自分からこういうふうに進めたいですというアイディアを、アイディアというか、
案を出すじゃないですか。それに対して何か、ちょっと否定的なフィードバックを受けると、ちょっと傷ついちゃうんですよね。
なので、それを恐れてあんまりこう、できていないというところがあるんですよ。 なんか僕ね、もうこの失敗をしても傷つかないかどうかっていうのを、結構常に考えている節があって、
一見これ厄介な性格なんじゃないかなというふうに思ってるんですけど、 実はちょっとまあこれでいいかとも思っている節がありますね。
うん。あの、今お話ししたその相談しにくいみたいなところは、ちょっと足枷になっている部分があって、そのマネージャーからのフィードバックで、
ちょっと相談が遅いことがあるとかですね。 そういったことを言われることがあるんですけれども、とはいえね、ちょっとこれは私の持論なんですけど、
傷ついていいことって正直あんまりないんじゃないかなというふうに思ってまして、 っていうのが、やっぱりこの傷つくっていうのは、そのプラウダとか言っちゃいましたけどね。
プラウダを着た悪魔みたいな、あのそういうちょっと言い間違いなんですけれどね。 今のはね、あの失敗ですけど、これいくら指摘されても僕は傷つかないんですよね。
傷つくってどういうことかと言いますと、その自分のプライドとか、その過去の何か嫌な体験を呼び覚ます っていうトリガーを引くようなあのことだと思ってまして、例えば私の場合は結構その
なんて自分のやり方を否定された時に傷つくんですけれども、それっていうのは幼少期にね、親からあの その
えーとですね、例えばこう勉強ですね、あのテストの学校のテストとか あのあんた全然勉強してなかったから、あの
そのテストで満点取れなかったんじゃないのみたいなことを結構言われたんですよね。 なので自分のやってきたことを否定された時がすごい傷ついちゃうんですよ。多分
幼少期のそういった体験があのトラウマになってるんでしょうね。 ちっちゃいトラウマみたいな感じですけども。
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その傷つきポイントっていうのはまあ人それぞれだと思うんですけれども、まあそういうのは なるべく避けた方がいいんじゃないかなというふうに思ってます
あの心理学とかだとそういうね、あの気づいたことに対してなんかやっぱ リハビリをしてとかね、ちょっとあの古い原体験をあの呼び起こしてそれに対して
自分を癒してあげるみたいな、あのそういうセラピーみたいなのあると思うんですけれども 正直言ってちょっと効果を
があるのかっていうのは結構疑問なんですよね。 そのプライベートが傷つけられるっていうのはまあまああの慣れることもあんまないと思っていまして
そうあのダメージを受けたら受けただけこう蓄積していくんですよね だからあの回復をするのに結構時間かかるんですよ
だからなるべくそういったものは避ける、ないしはその傷つかない方向に持っていくっていうのは 結構ね常日頃から意識しておくべきなんじゃないかなというふうに思ってます
私の仕事の話に戻るとまあ相談してこう否定されると傷ついちゃうので あのどうしてるかっていうと例えばねその否定的な言葉をあまり投げかけてこない
人を選ぶとかですね あるいはその相談それにしてもいやちょっと正直全然固まってない中で申し訳ないんですけど
っていうあのすごくハードルを下げるということをやるんですね そうすることによってなるべく気づかないようにしているという節があります
そういうね言い訳っていうのは別に相手にとってもダメなことではないわけですから なるべくこう
傷つかないっていうところに対して対処っておくっていうのは良いことなんじゃないかなというふうに思っています
はい まあまあそういうことばっか考えてるとねすごく疲れちゃうので考えすぎも良くないと思うんですけれども
とはいえあの皆さんの中にはあのそのすごくこうプライドが傷つけられることはある けれども成長するためにはしょうがないと思って日々こうチャレンジをしている方もいらっしゃると思うん
ですけれども それでねパタってこうなの何かある日ポキって折れて
たら終わりなんですよねうん だからまあまあ僕が言いたいのはなるべくねその傷つくっていうのはしましょうがないけれども
まあそれを避けて動くっていうことは別にあの問題ないじゃないかというそういうお話なん ですね
僕結構ちょっとなんてでしょう 周り周りから見るとムードメーカーとか言われたりとかですねいうするんですけども結構
傷つきやすいタイプなんですよねその辺結構 上司とかに相談すると意外だなというふうに思われるんですけれども逆に言うとででも
傷つきやすそうって見せるにはどうしたらいいのかっていうかがないですねこいつ 繊細だなって言うとってどういう人なんでしょうねうん
僕から見ると例えばそうですねちょっとプライド高い人とにやりイコールかなという ふうに思ってましてあまりこう弱みを見せない人とかは実は結構傷つきやすいん
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じゃないかなというふうに思ってるんですよね そういう人たちが日頃どうやってその傷つかないようにしてるんでしょうかね
実は裏で傷ついているのかあるいはもう傷つかないためにも全力でこう事前準備して ゼガ日でも回避するみたいなことやってるのかとかそういう話ですよね
態度に出してなるべく高攻撃されないようにあのそういうふうにしている方もいらっしゃる とは思いますはいまとめると傷つかないことにこだわるっていうのは別に悪いことでは
なくて ねその傷つかない方法でこう失敗するみたいなことをやっていくとまぁ成長できるし自分の子
心身共に疲弊しないんじゃないんでしょうかというお話です はい以上です