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私、仕事柄、人の話を聞いたり、私が話すことっていうのが結構多いんですね。
私、営業の仕事をしているので、主に話を聞くことが多いんですけど、話を聞いている中で、いろいろ気になることが増えると、全然話が入ってこないんですよ。
これ私の特性なのかな?あんまり良い特性ではないと思ってるんですけど、ちょっと聴覚過敏気味なところがありまして、
気になる音があると、どうしてもそこに意識が向いてしまうんですよね。
近くで物音がしたら、パッと見てしまいますし、人が通る時の音、足音が近づいてくると、その方向いてしまいますし、
本当音に敏感で、何か集中してても、そういう物音が入ってくると、そこに意識が向いてしまうんですよ。
これは自分の特性だから仕方ないので、本当に集中したいときは静かなところでやったり、イヤホンとかして耳を塞ぐに近い状態を作れば問題ないんですけど、そういう特性があるんですね。
この特性が、人が話していることに対しても結構発揮されちゃうんですよ。
これ何かって言うと、例えば話しているときに、「えー?」っていう、「えー?」が多いとき、全然私は話が入ってこないんですよ。
この、「えー?」が気になってしまって、なんて言うんですかね、こういうところはこうなんですけども、私が思うに、「えー?」が頭に入って、他のことが何も入ってこないみたいな感じになっちゃうんですよ。
この、「えー?」をつけちゃうのは、よくあること、よくそういう風につけてしまう人が多いので、慣れたもんで気にしないように頑張ることはできるんです。
どうしても気になってしまうんですけども、話の内容は何とか頭に入れられるみたいな感じなんですね。
ただ、今でもどうしてもこれをやられると話が全然入ってこないっていうのがあるんです。
それが、笑いながら話されることが私苦手なんですよね。
全然頭に入ってこないというか、そこがさらに気になってしまって、自分でいろいろ考えてしまい、余計に頭に入らなくなるみたいな状態になってしまうんですよ。
なんで、うーん、笑いながら話されるのだけはどうしてもダメなんです。
今回は、私の苦手なことについてお話ししていきたいと思います。
この番組は、低次大社に定評のあるプロ会社員のこたつが、人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、時には熱く語る番組です。
お耳が空いていたらいかがでしょうか。
お疲れ様です。こたつです。
で、私、笑いながら話されるのが苦手っていうことなんですけど、雑談だったらまだいいんですよ。
それも含めて雑談というか、私の話にかぶせられたり、私もかぶしちゃうときあるし、横槍を入れたりとかっていうのもいろいろあるし、
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そういう雑談、楽しい話題で雑談するときには、笑いながら話すってのは何も気にならないんですね。
笑いを誘ってくれるし、私も笑いを誘うしっていうところで、楽しい時間になるから気にならないんですけど、
何か説明をされているときに、そういう笑いながら話されるとダメなんですよ。全然頭に入ってこないんですね。
いや、先日ね、研修を受けていたんですよ。
会社員やってると定期的にそういう研修とかを受けることが多いんですね。
どこかのコンサル会社さんっていうのが来て、講師としてあれこれを話してくれるみたいな感じですね。
今回受けてた研修っていうのが、ワークっていうんですかね。
いろいろグループになって、そのグループの中で闘技をしながら、一枚の紙を書き上げていくみたいな、そういうことをやっていくんですけども、
合間合間に説明、今からやろうとしていることの説明とか、大事なことの説明、プレゼンみたいなことを受けているんですけど、
結構笑いながら話す方で、全然頭に入ってこなかったんですよね。
笑いながら説明されてると頭に入ります?
私全然入ってこないんですよ。
これなんで入ってこないかっていうのをちょっと説明したいんですけど、
まずそもそも聞き取るのが難しいんですね。
人によりきりだとは思うんですけども、
結構な割合で私聞き取れないんです。
これは聴覚過敏と関係しているのか、他のことに意識が向いてしまっているからだと思うんですけども、
笑いながら話されると聞き取りにくくないですか?
そんなことないです。
今だって私淡々と喋ってますけど、笑いながら喋ってたら何言ってるかわからないじゃないですか。
今の聞き取れました?
私自分でも何言ってるかよくわからなかったですね。
ちゃんと聞き取れよって話なんですけど、聞き取れないものは仕方ないですよね。
今こうやって笑いながら喋ってみましたけど、聞き取れる方と聞き取れない方がいたと思うんですよ。
聞き取れる方は問題ないと思うんですけど、
私聞き取れないプラス、なんで笑ったのかがわからなくて話入ってこないんですよ。
これわかります?
例えば何か話のオチがあって、もうここからオチが来るから喋りながら笑っちゃうっていうことはあるじゃないですか。
それが笑いを誘ったりもするんですけども、
急に説明をしているときに笑いながら喋られると、
今の何が面白かったんだろう?
え?なんか笑うとこだった?みたいな面白さを探そうとしちゃって、
自分では理解ができなかったから何が面白かったのかを一生懸命探そうとして話を聞かなくなってしまうんですね。
笑いながら急に話されたら気になっちゃいませんか?
なんで今笑ったんだろう?今笑いポイントだったのかな?
え?なんかダジャレとかギャグとか入れてた?
あ、でもその背景私知らないなーとか、なんか身内ネタだったのかなーとか、
いろんなことを考えてしまって、
なんで笑ったかの方が気になってしまい、
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今その講師の方が話してる内容全く聞いてないんですね。
これ良くないと思うんですよね、私。
笑ってることなんか気にせずちゃんと内容聞いとけよって話なんですが、
なんで笑ったかの方が気になってしまって、
全然頭に入ってこないんですよ。
もちろん一つのテクニックだとは思うんですね。
笑いながら話すことで場を和ますというか、
聞いてる方々の意識を抜けてもらうっていうテクニックの一つだとは思うんですけど、
そのテクニックのせいで私は研修の内容が一部残らなくなってしまうんですね。
今の話なんだったんだろうっていうのが気になってしまって、
また後半の話もうまく聞き取れなかったり、
なんだったらその笑いながら話してる時の内容が割と大事だったりとかして、
その後に話してる内容と繋がらなくて、
これ今何の話だろうっていうのが起こるんですよね。
実際にこの間それで怒っちゃいました。
まさに研修を真面目に受けてたんですけど、
結構講師の方が笑いながら話すので、
4分の1ぐらい頭に残ってないですね。
何しに行ったんだろう。
できれば話し終わってから笑ってほしいですね。
そしたら今の笑うポイントだったんだっていうのもわかりますし、
何で笑ったかも気にならないというか、
なんとなく横に置いとくこともできるので、
全部話し終わってから笑う方が私は助かります。
雑談の時は気にならないのに、
なんか説明とかそういうのを聞いてる時だけ気になるのは何なんでしょうね。
自分の意識が聞くっていうことに対して向いてるからそうなってしまうんでしょうか。
笑いながら話されるとその笑いの部分が気になって全然聞けないですし、
笑いの部分が気になって全然聞けないですし、
えーとか繋ぎ言葉でずっとえーって繋げてる人の話もあんまり頭に入ってこないですし、
全然聞くのに向いてないな。
まあそういうことで私は笑いながら話されると頭に残らないので苦手なんですけど、
自分が苦手だからこそ、私仕事で講師みたいなことをする場合があるので、
自分が喋る場合は笑いながら話さないようにしているんですね。
笑う時も全部話してから笑う、もしくはニカッと笑うとか、
冗談言ってますみたいな顔をして何とか笑ってもらうみたいな感じですね。
よく滑ったりはしてるんですけど。
テクニックの一つだとは分かってはいるんですけどね。
でもそのテクニックだけはちょっと受け入れがたいですね。
それだったらわざと沈黙になってほしいですね。
私もたまにやるんですよ。
話を聞いてくださる方たちが資料ばっか見て下を向いて、
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なんとなく集中してないんじゃないかな、
私の話を聞いてないんじゃないかなっていう時、
これから大事なことを話しますよっていう時に、
あえて3秒ぐらい黙ったりするんですね。
そうするとほとんどの方が顔を上げるんですよ。
え?何?みたいな。なんで黙ったの?みたいな感じで顔を上げてくれるので、
そこで大事なことを伝えるっていうのはよくやるんですよね。
そっちの方がいいなーって思います。
笑うよりも沈黙の方がコスパいいんじゃないでしょうか。
だって笑う体力ないんですから。
別に使わなくてもいいんですから。
沈黙の方がいいんじゃないんですかね。
あ、でもあれですよ。
何度も言いますけど、雑談とか何か面白い話をしてる時に
笑っちゃうのは全然いいんですよ。
真面目な話をしてるのに笑うポイントでも絶対ないのに
笑われるのがダメっていう感じです。
説明を受けてる時とかなんか特にそうですね。
まぁこんな人ばかりではないと思うんですけども、
私みたいに笑いながら話されるのが苦手っていう人もいると
いうことが少しでも知られたらいいなと思って
この話をしてみました。
はい、そんなところでしょうか。
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以上、こたつでした。
お先に失礼いたします。