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#0294 レター2通来たのでお答え。先発投手なぜ波ある? 1球で仕留めるとは等
2026-05-28 44:37

#0294 レター2通来たのでお答え。先発投手なぜ波ある? 1球で仕留めるとは等


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サマリー

今回の配信では、リスナーから寄せられた2つのレターに回答しています。1つ目のレターでは、プロ野球のロッテ球団の移転や監督、選手について、そしてソフトバンクの投手事情について触れています。2つ目のレターでは、プロ野球選手のコンディションの波や、「1球で仕留める」という表現の意味について解説しています。また、エンディングでは、最近話題の生成AIや、知人との交流について語っています。

リスナーからのレター紹介
こんばんはお久しぶりです。ちょっと間が空いてしまったので、今日も何が何でもちょっと更新するという形でね。
ノープランで来ましたので、何しようかなと思ったんですが、実は
レターをですね、2つほどいただいておりまして、それにちょっとお答えしてないので、今日はレターにお答えする回という形にしたいと思います。
先週ぐらいかな、すいません。いただいていたんですが、
もう1週間ぐらい経っちゃってますかね。 1つ目、タマネコさん。
常連さんですね。 いただきました。ありがとうございます。
そうですね、読んじゃうのがいいのかな、一番ね。そうですね、結構それなりの文章なので、読ませていただきますね。
ご多忙の中、配信ありがとうございます。 いやいや、ご多忙というか、もうほんとね、しょっちゅう配信しなきゃいけないと思ってるんですけどね。すみません。
ちょっとね、タマネコですさんということで。 プロ野球振り返り楽しく配聴いたしました。
思ったことがあり、レターを送りましたということですね。 ちょっとね、前回プロ野球の振り返りなどやってましたのでね。
ソフトバンクの尾形ですね。尾形投手のトレードには驚きました。 今年のソフトバンクは
昨年の藤井松本、杉山の勝ちパターンが使えず、代わりに尾形が出てロッテ戦で159キロの直球を投げていて、さすがソフトバンクは相が厚いと思っていました。
サブロー監督のエピソードありがとうございました。 八木沢監督以来の早抜き監督ということで、再建に私は期待しています。
昔ロッテが不人気球団という話がありましたが、私にはとても分かります。 ロッテが千葉に移転した時に千葉に住んでいましたが、地元でも藤田巨人が大人気で周辺にもロッテファンは皆無でした。
移転の少し前に母が、千葉にプロ野球球団が来るみたいよ、千葉出身の長嶋さんが監督で
が言っていたのを思い出しました。 ロッテ戦に行くとたくさんの若いファンに混じって、お年目いた方がいらして、オリオン時代からのオールドロッテファンだと思われます。
サブロー監督にはその方たちのためにも西川二将、寺地、毛利、
田中、東修羅、若い力を集結して、通年勝率1位のペナント制覇を期待しております。という内容でございました。
ありがとうございます。玉猫さん、ちょっと久しぶりでしたけども、いつもの常連さんでございますね。
ちょっとね、今一部吹っ飛ばしたんですが、相変わらず選手の名前が思い出せなくて、ちょっと今リミッターかかりました。
また口走ってね、小川隆盛の時みたいに、もうちょっとだいぶ前ですけど、
覚え、ちゃんと把握してないので、口走ってあれするのもちょっと申し訳ないなと思ったんで、うっと困りましてですね。
えっと、ロッテの田中東修ですよね。
あの、ハルヤと書いて、すぐ言えればいいんですけど、今ね、必死に調べながら言ってます。
評価はしてるんですけどね。田中、ハルヤでいいんですよね。セイヤじゃなくてね。そうそう、ハルヤでいいんですよね。
これがね、難しいんですよね。セイというね、読んでる方もいらっしゃって、僕のすぐ近くにある行きつけというかですね、
病院のですね、若社長、若社長、若社長、若社長、委員長がですね、そうなんですよ。
ハレルという字でね、書いてね、僕とかね、あの、僕の母親とかはね、いつもね、ハレ、ハレ、ハレさん、ハレさん、ハレって言ってたんですけど、本人のいないとこでね、
若先生で、ハレね、ハレとか言ってたんですけど、後でね、名前がセイという名前だったことが分かって、イエーイみたいな感じになったことがありまして、
なんかするとね、間違えちゃうといけない。田中ハルヤ、ハルヤさん、ハルヤとしてですね、はい。
はい、そうですね、ロッテ、あのロッテの話ね、この間サブロ監督、9次演でゲスト出演されたときに一応同じスタジオでご一緒されたというエピソードを話しましたので、
ロッテファンのね、たまねこさん家にやっぱりこういう話にね、食いついていただきまして嬉しい限りです。
そうですね、今回はその疑問とかではないんですけれども、そうですね、ロッテファンが当時のね、千葉カイムってやっぱり巨人ファン多かった時代ですからね、その頃はね。
まあ、あの藤田巨人が大人気というのは、これ第二次藤田元氏さんの内閣という90年代の頃だと思いますけれども、はい。
あのー、なんて言うんですかね、その頃に比べたらね、もう30年か、過ぎようとしていますので、だいぶね、ロッテイコール千葉みたいなところがね定着してきたのかなという風に思いますので、
まあでもね、何よりにやっぱりオリオンズですね、川崎球場時代のオリオンズ、まあその前だとね、本当にあのジプシー時代だったりとかね、もっと昔だと東京オリオンズとかだったとね、
東京スタジアムですかね、南千住とかあっちの方にあった時代は、もうその頃っていうのはもう僕の親父ぐらいの世代になっちゃうので、もう80代後半とか90代ぐらいになっちゃうんですが、
まあオリオンズに関してはね、僕もなんとか、子供の頃とかに、カネヤンですね、金田雅一監督の時に優勝、日本一になったりしていたので、
当時の野球雑誌とかにはね、結構ね、雑誌というか野球入門とかいうところに結構ね、村田超司さんとかね、まあ当然ダブルエースとしてね、来たる成田とね、2人の飛行手がいて、
あと金田富裕さんとかね、いらっしゃいましたので、当初王国というかね、もちろんね、野球もタレント揃いだったんですよね、有藤さんなんかもその頃いましたし、そういったこともあって結構ロッテ、結構ね、僕の時代はロッテの帽子被ってる人結構いましたね、少年時代にね、
なので、ロッテも、であとはね、当時はもう前期後期制を敷いてからというものの、特に山内和弘監督なんかの時は、なんか前期は必ずロッテが優勝するみたいな、そういう印象がね、まあ実際にさ、調べるとそうでもないんですけど、そういうのもあったりして、
決して、確かにパリーグの当時人気があったわけじゃないので、それもジャイアンツとかと比べちゃったら比べ物にならないぐらいの知名度とか人気の違いはあったんですけど、でもね、ロッテ好きって結構当時僕の周りには何人かはいてって感じだったので、
まあまあまあはい、なんていうのかな、不人気球団ではあったけども、まあまあまあ渋い球団じゃないけどね、まあそういう感じっていうのは僕のイメージとしてはありますね。
あんたも2だねみたいな、そういう感じの、そうですね。あとソフトバンク、そうですね、ソフトバンクは今年は本当に系統のパターンが昨年とは全然違うという形になってしまっているので、まあでもね、その辺が1つポイントになるのかもしれませんね。
先発、まあピット主人がね、あれだけ球団の選手層の厚さみたいなものはあるんですけど、みたいなところですよね。本当の意味で勝負強さを発揮できる、ここぞというところで頼れるBDFピッチャーかって話になるとなかなかっていうようなところがあるのかなと思いますね。
それがまたパターンがシーズン中からだとしても今後ね、確定してくるようだと勝ちパターンがしっかりできて、今現在のですね、西部独自、まあ西部が1位の状態をね、打っちゃう可能性も出てくるということになるわけですけどね。
まあでもなかなか西部も頑張ってますからね。その辺どこでどこで浮上してくるかということでしょうね。ありがとうございました。
プロ野球選手のコンディションの波と「1球で仕留める」の意味
次に行きたいと思います。次はですね、もう一人頂いてます。
すごいお久しぶりの方ですね。鳥鉄さんありがとうございます。
こんばんは。以前質問させていただいた鳥鉄です。
久しぶりに素朴なギミック質問をさせていただきますということですね。
ノーヒットノーランを達成した日本ハムの細野選手はその後、白星のない状態が続いています。
彼に限らず素晴らしい闘技をしたかと思うと、ランダを浴び交番ということがよくあります。
同じ選手は日によってなぜこんなに違うのでしょうか。
もう一つ質問です。
1球で仕留めるとはどのようなことを言うのでしょうか。
バッターが次は内閣に早いストレートが来ると予想し、思った通りに来た球をしっかりミートするといったことなのでしょうか。
素人の質問ですみません。よろしくお願いします。
いやいや、そんでもないです。ありがとうございます。
質問が結構ね、来ましたんで、少しじっくりというわけじゃないですけど、普通にお答えできればなと思います。
最初の質問は細野投手ですね。
ノーヒットノーラン以降なかなか勝てていませんということで、一応リアルタイムで調べてみます。
すいませんね、すぐにパパッと出ればいいんですけどね。
7試合投げて防御率3.53で直近の当番は?
そうですね。はい、確かに負けが続いてますね。
4月7日負けで、4月16、28は勝敗つかなかったです。
でもね、4月28日は7イニング投げて持席点1ですからね。
これ後投したと言えると思うんですけども。
5月5日から14、23と1週間に1回投げてますけどみんな負けましたみたいな感じで。
直近の5月23日は3回投げて持席点4ということで、一応ノックアウトという形になってます。
それ以外の回は投球では投げてなくても5イニングぐらいは投げてるんですよね。
投げてる時には7イニング、8イニング投げてますんで、ローテーションを回すという意味では完全に機能してると思います。
なのでそこまで心配する必要はないのかなと思ってますし。
ここのところSNS界隈で、OPSと打率の勝負じゃないけどどっちがいいんだみたいな話で。
打率の方が印象があっていいんじゃねみたいな風に言う人もいたり、それに対してデータ中みたいな人がバカどもがみたいな感じになってて。
相変わらず全員バカだなっておらかれてると思うんですけど。
野球やってみりゃ分かるって、実際にプレーしてみりゃ分かるってって話で。
確かにヒットを打つということに対しての価値観っていうか、単純に精神的な論になっちゃうけど、嬉しさみたいなものはフォアボールの日じゃないですよ。
だから印象とかそういうのを、ほらよく言うじゃん、野球はエンターテイメントだから。ここの会話の人たちもいろいろそういうセリフ出てたよ。
エンターテイメントと見たときにやっぱりプロ野球はね、プロ野球だけじゃなくてアマチュア野球もそうだし草野野球もそうだけど、やっぱりヒットを打ったっていうことに対するワンランク上ですよね。
おーすげーとかね、やったーとかね、そういう感覚、そういうポイントとして打率っていうのはやっぱり印象度として高くなるっていうのはありだと思うし、だからこれは純粋に査定とかね、貢献度みたいなものをどうしても出さなきゃいけないっていう時に、
OPSは単純な記録である失礼率と頂打率をただ足しただけなんですけど、これ完全に思いつきっていうかね、実際調べたらそれが実はかなり得点と相関関係にあったっていうことがわかって使われてる数値なので、簡易的な数値としてね、これはいいということで。
正確に出そうとすると、もう少し正確性の、信憑性のある出し方っていうのがあって、でもそれも実際にOPSと大して変わんないんですよっていう話になって、実際にはね。
なので、確かそういう話でちょっと話題反れちゃって申し訳ないんですけど、何が言いたいかっていうとですね、コストの投資もローテーション守ってるから、査定上与えるチーム的な評価としてはそんなに落ちてないというかね、変わってないと思うんですよね。
たまたまノヒトノーランになりました。偶然性の高い記録なのでノヒトノーランっていうのはその日ね、いわゆる画編じゃないですけどね、そういういろいろと積もり積もった形でなんていうんですかね、達成できるような、偶然っつったらちょっと失礼か。内容はいいんですけど、他のピッチングの要素以外のところで関係してくるところもありますので、
守備位置とかさ、あるじゃないですか。たまたま間を抜けるとか、5点ヒットとかもあるので、そういうところがなかったので達成できた記録でもあるわけですよね。もちろん賛成は多かったんですけど。なので、あんまり心配する必要はないのかなと思います。
それ以上以前にですね、やっぱりプロとして、プロとしてっていうのは要するに食っていくっていうことになるんです。一軍で安定して食っていくためにはみたいな仕事としての安定感みたいなことで言うと、順調に細野投手は今築き上げている部分があるのかなというふうに思いますね。
一年間ローテーションを守りきるっていうことが、まあつまんないですよ。はっきり言ってファンからするとそんなこと。でもさっき言ってたそのOPSとかの打率とかよりも、もうちょっと印象によるポイントは高くなると思うんですよね。
なんかまた登録抹消されちゃったとか投げてないなとかっていう風になるよりも、なんかもういつもこいつ決まった曜日になるといつもこの選手先発してるよねとかっていう風におなじみになるっていうことは結構印象が高くなると思うし、その上でね、まあだいたい後追いになりますので記録に関しては。
後追いで7勝?8勝?おーっつってシーズン終盤に10勝届いたわみたいな風になるようであればなおいいですよね。ただ運がね悪くて3勝4勝ぐらいしかできないっていう場合もあるので、そこはちょっとこれまた文句かけるっていうかそれは違うって思う人いるかもしれないですけど、ファンの人がやっぱり記録を理解してあげた方がいいですね。
なのでノーヒットノーランの後全然勝てないじゃんっていうことよりか、まあこれもねそのアメリカ的なね勝ち投手が関係ないとかっていうのは最近の風潮なんですよ打率と一緒でね、なんですけど、まあでもだから印象度としては確かに大した活躍できてないなその子っていうふうに思うかもしれないですけど、でもまあきっちりと今ローテーション回してますから、だからいいんですというかね。
いいんですという感じで、ご理解していただけるといいのかなというふうに思いますね。
日によってこんなに違うのでしょうってのも当然今、いわゆるですね、今のプロ野球の世界っていうのは実力がですね、突出してるっていうことじゃなくてどっちかというともうみんな突き詰めすぎちゃってめちゃくちゃ高いレベルで頭打ちになってるっていうのが実際なんですよ。
能力としてはね、だってどんどん今スピードとかも上がってきてるし、いろんな研究とかもあったりしてですね、もう本当にねギリギリまで突き詰めてるみたいなね、どこまで来てるので、実力差ってほとんどないと言っていいんですよね、トップレベルとかについては特にね。
で、そこまでどうしても安定してそういうマックスに近い能力を発揮できてるかできてないかみたいな話の勝負になっていて、まあまあ80%、90%ぐらいで投げる試合必ずそのぐらいの能力出してますよっていうピッチャーに関しては当然ローテーションに定着するし、
その中でやっぱり相手の相性とか、あとはそのたまたま上手くいったとかそういう要素とかもどうしても入ってくるんですよね、お互いに。
なので、あとはもう一つ、一つですね、歯車が来るとあまりにも高いところでやってるんで、前に僕言ったかもしれないですけど、例えば昔からのシューティングゲームとかあるじゃないですか、テレビゲーム、ビデオゲームで。
で、あのシューティングゲームでアイテムとかを打ち落とした時に出てくるやつを取ったりとかすると、どんどんパワーアップしていくじゃないですか。で、すごいパワーアップしたらどんどん強くなってるぞーみたいなふうに何連射とかできるようになったとか、なんかね、そういうふうな状態になったとこでボーンってやられちゃったときに、すごい奥底まで進んできてもう相手のその劣化の如く、あの、なんていうの、あの砲撃が来るようなところまで来ちゃってるのに、
やられた後いきなり単体で急に単発しか打てないみたいな、連射もできないような状態でまたリスタートする時あるじゃないですか。ああいう感じになるんですよ、今のプロ野球も。だからこう、突き詰めて突き詰めてってすごい調子が良くって、前回の調子の良いものをそのまま、あのー、要するに空気階段みたいなもんですね、なんかね。
あの、その階段がなくなった途端中に浮いちゃった状態みたいな、落っこちるしかないみたいな、あのー、そういうなんか、もう赤切ってですね、一回歯車が来るとガタガタガタってなっちゃう、そのぐらい、もう、あのー、突き詰めた突き詰めたすごいもうギリギリのとこを出すためにみんな勝負してるというか、そういうふうな感じなのが現実の今の野球の世界なんですね。それはメジャーとかもそうだと思うんですけど。
なので、えー、ひとたび、そうですね、推進力を失うというかですね、勢いを失っちゃったときは、もう、あのー、つけ入る隙みたいなのにも、もう相手もね、一気にグワーッとつけ込んで攻めてくるっていうのもあるので、えー、まあそうだな、もうちょっとわかりやすいやつなんか、綱引きとかしてるときに、あのー、10人ぐらいの綱引き当てるときに1人か2人、急にくすぐられたりとかして、ワーッつって、あのー、なんていうの。
力が抜けちゃったときに、そうするともう一気にグワーッと相手が押し込むみたいな、押し込むとか引き込むというか、あのー、勢いがダーッとつくときあるじゃないですか。
あれに近い世界なんですよね。
はい、なので、撃たれ始めちゃうと、なんか途端にバーッと撃たれちゃうとかっていう感じになるという、あのー、イメージを持っていただければ、ああそういうもんなのだなというふうに理解、ご理解いただけるんではないかなというふうに思います。
なので、本当にね、ちょっとしたきっかけが大事になってくるので、もちろんね、そんなのも気にしないで一気に押し切ったっていうような日もあったりするんですよね。
もう力で押し切ったとかね、勢いで押し切ったみたいなときも、でうまくいっちゃったみたいなときもあるんですけど、そういう要素が、まあまあまあでもいいじゃないですか。
だから面白いんですよ。
その分だから、やっぱりコンディションをしっかりピークに持っていくこととか、何があっても崩れないようにすること、点を取られても同じように淡々と投げることとか、ちょっと選手としてはつまんない、エンターテイメントとしてはつまんないかもしれないんですけど、それ実はすごい大事なんですよね。
で、なかなかそういう精神を安定的に持っていくっていうのが難しいですね。
かっこたる技術があれば、もちろん精神的にも安定するんですけど、さっき言ってたように、結構ね、要するに今の自分の能力を100%どころか105%ぐらい出すぐらいやってこうみたいな感じで今やってる選手というか、全体的にチームとかもそうですけど、そういう感じなので、研ぎ澄まされてる感じなので、
一回それが崩れちゃった時にはもうガタガタとなるということを理解していただければなというふうに思います。
2つ目の質問なんですけど、1球で仕留める。これはね、どっちかというと、メジャーリーグとかのアメリカのピッチャーによくいるタイプですよね。
ボールを動かす。相手がこのコースだと思って振ったスイングしたところからちょっとボールがずれて、振っているんですけどボテボテのゴロになるとか、あるいは逆回転ですね。
ホップ系の即球の持ち主で同じようにこのミートポイントでしっかりラインに乗せて振ったっていうふうに思ってたんですけど、実はホップ量が多くてですね、ボールの下を叩いてしまってフライになるとかですね、フライアウトになるとか、そういうピッチャーがよく言われる1球で仕留めるんですよね。
これはコース的に甘かったりとかしても、とにかくベースの上を通過するようなボールを投げて、ボールの動かし方で仕留めるというピッチャーの方が1球で仕留めるというのは向いてます。
なぜかというとストライクゾーン、打てるようなところに投げた瞬間には来たように思えるからですね。
取手さんがおっしゃっているような、次はないか、日本ではこういうことがありますね。相手の狙い玉、バッターの狙っているところにあえて投げてですね、そこで勝負するということですね。
1球で仕留めるってこれでも逆か、ごめんなさい、これ僕今ピッチャー目線の感じで考えちゃいました。だから1球でアウトにするみたいな、そういうイメージで考えちゃったんですけど、取手さんのご質問は逆ですね。
1振りで仕留めるという意味ですね。バッターがね。なるほどなるほど。1振りで仕留めるっていうのは、でもその考え方その逆なんですよ。バッターからするとピッチャーっていうのは、あの手この手を使って打ち通ろうとするわけですよね。
でさっきも言ってたように、ちょっとした変化をさせるとか、まああとはその腕を強く振ることで、平均的にあの例えば130キロだとしたら、平均的な130キロなんですけど、腕をしっかり振ることで若干回転がきつくなって、少しホップ成分が強くなって、フライに仕留めるとか、場合によっては空振りに仕留めるとかですね。
そういうことを狙ってくるピッチャーがいるんですね。あとまあちょっとこれは精神論に近い話になっちゃってて科学的ではないんですけど、でもよく集中してね腕がしっかり振れた時、気がこもったボールっていうのはね、そういう投球の時っていうのは押し込まれやすいとかっていうのもあるので、そういうところファウルになったりとかせずにですね。
自分が来たーと思ってね、打てそうなとこ来たーと思って振ると、実際にこれやってる方だと結構理解できると思うんですけど、軸足側のその肩がですね、要するにキャッチャー側の肩がですね、やっぱりちょっと力が入りすぎると少し下がるんですよね。
そうするとバットが必然的にそのちょっと若干下から出るような形になるので、そうするとよくファウルになりやすいんですよ。バットのボールの下面をね叩くような感じ下に潜りすぎちゃいしまってですね、ファウルになることが多いんですね。
あとは逆にポイントを前にしているバッターとかだと、来たーと思ってすぐにすんなり振りすぎちゃうと少しバットの返りが早くてファウルになってしまうということもあります。
大体そのどっちかってことが多いと思うんですけど、仕留められると思って振ったやつが仕留められなかった場合はね、結構バッターってこういうの多いんですよね。来たーと思って振ったところが若干ずれてファウルになる。若干どころか結構ずれて空振りになるってこともたまにあったりします。
なので、そうですね思った通りに来た球をしっかりミートするといったことなんでしょうかということなんですけど、そうですねそういうことになるのかな。
バッターってもう一つ突っ込んだ話をすると、実は反射的に振ったスイングって結構これは個人差が出るんですよ。反射的に振ったスイングっていうのははっきり言うと何も考えないで振ったスイングですね。狙いとかあんまり気にしないで。
素振りの時とかに、じゃあ素振りしてみてって一回ブーンって振って、今何考えてた?何も考えてませんってなった時にどういうスイングしてたかなんですけど、大抵は真ん中付近をみんな振りますよねっていう話なんで、高さ的にはベルトぐらいで、コース的には真ん中付近。
でもそれが個人的にはそれがやや内閣の人もいれば、やや外閣の人もいたり、あと思いっきり無意識で振った時には内閣の方を振っちゃってる人とかもいるわけですよね結構ね。
なのでそういう無意識に振ったスイングが、まあそういう絶好球が来る場合ですよね。相手が出動した時で無意識に振った後、そこでズレが出ちゃうようなバッターっていうのは1球ではないってことになっちゃうんですけど、1球では仕留められなかったことになるんですよね。
で、案外多いんですよ。そういうことが。あれ?今完璧だったはずなのにファールになっちゃったっていうね。これはねプロでもねやっぱり多少ズレがあったり、相手との駆け引きの関係でさっき言ってたみたいにうまくね、ロールを動かされて、仕留められずにファールになったり空振りになったりって可能性もあることはあるんですけど。
でもね、この1球で仕留められるバッターの能力っていうのは馬鹿にできないというか、結構あると思うんです。
なのでね、これねそうやるとねデータで出してみたいっていう風になりますね確かにね。ファーストスイングでインフィールドに行った時にどのくらいのヒットの確率があるのかみたいなね。
それはちょっと知りたい気がする。ランキングとか知りたい気がする。誰なんだろうって一振りで仕留められた率みたいな。ホームランとかでもね場合分けしてね。それでホームランになったケースの人は誰が一番確率高いのかだとかね。ちょっと知りたい気がします。
一人徹さんの2つ目の質問は大体思っている通りの世界の話でいいと思うんですが、さっき申し上げたように結構無意識スイングをした時のケースがあるので、
読み通りになったかというと必ずしも読み通りの時に打ってたかどうかというよりかはうまく反応できたみたいな時もあるので、例えば狙い玉じゃなかったとしても仕留められたとかっていう場合も狙いは外されたんだけど一振りで仕留められましたみたいなことはないこともない。
でもまあそうですね。でもやっぱり基本的には合っていると思います。自分の狙い玉で狙った通りのところに来て振った時にどれだけ仕留められる一発で結果に繋がるようなあたりが打てるかどうかということになりますかね。
この辺でよろしいですかね。申し訳ないですけど。もう30分くらいこんなことでこんなことを言ってたら失礼だな。こういったご質問のことだけでタラタラと喋ってしまいましたが。こういったレターはいつも募集してます。
エンディングトーク:生成AI、知人との交流、夏の大会
これはスタンドFMならではの機能でこのレターの内容を配信する時にもボタン一つでそれをチラチラと見られるようになっているのでありがたいんですよね。なのでもういくらでもください。こういうのをお話しするのはもういくらでも好きですので。
Youtubeでもし聞かれている方の場合はコメント欄とかにご質問を入れていただければもちろんお答えしますので。ただ今のところあまり滅多に来ないですね。頑張ってくださいという方が割と最初の頃に来たんですけど。
そういう質問系のやつはまだ来てないのでYoutubeでお聞きの方あるいは他のポッドキャスト系のところで聞いている方がいらっしゃったらちょっと気が付くのが遅くなるかもしれませんけれども。できる限りお答えいたしますのでどしどし募集しております。よろしくお願いします。
はいじゃじゃーんということでエンディングトークで軽くしたいと思います。いやーまあ驚きましたねあの安倍晋之助ジャイアンツ監督の解任問題ですね。
まあこれまだまだね議論云々とかやってたりとかねちょっと浮かった考えを持っている僕の同業者みたいな人たちいますけどね。はいあのちょっとね陰謀論的な話もあるしあとはそもそもまあDVが上州だったんじゃないか説みたいなを唱える人もいたりとかですねバカだなって思いますけどね。
まあいろいろねその辺の規則あっていいと思いますけど野球選手だったり野球の球団の話なんでねできればこういう話よりも野球の方でね話題になってほしいなと思います。
なのでね基本的にああだこうだっていうのは僕はまあ誰かとね直接会ってるね世間話として話す時には結構話しますけどでもまあこういう場ではね特に後はもうお任せします他の人に論客の人にみたいな感じでいます。
でいつまでも喋ってる人に対してはまあバカだなっていうふうに思います。バカバカ言っちゃあんまりいけないんですけどはいえっとはいそうですねただねあの今回ね生成AIねチャットGTPみたいですけどにちょっと聞いたところみたいなその娘さんのねお手紙もねどうなのみたいな話あるみたいですけどまあでもお手紙で言ってた通りチャットGTPの回答に沿ってまあ
一応相談所に連絡したらみたいな流れがあったんですがあの僕まあ高校生自分の母校のね高校生なんかと練習見に行ったりまあ最近ではね結構距離も近くなっていますので本当はねこういうのライター業に行かせないんですけど
僕はやっぱりどうしても近くにいる人を売るような気になってしまってなんかあの親しみが出れば出るほど記事とかに僕できないなっていう感じでまあまあライターとしては失格ですね僕結構そういうの多いんですよいろんなネタ的になるようなもの持ってるんですけど聞いたりとか耳にしたりとかしてるんですけどそれを記事にするって
まあまああの何が言いたかったかというとですね高校生ね今の高校生確かにね何かって言うとねやっぱりAIに聞くAIに確認するっていうの増えてますね
でね最近ねそこら辺にいるおじさんおばさんもねだいぶネット使ってる人スマホとかでもですねいますよ結構AIに聞くってでねやっぱりねこれねなんていうのかなAIは嘘をつくっていうこと平気で嘘をつくんだよっていうこと
あとそのどこから元ネタとして引っ張ってきてるかってところに結構いろんな制約があったりとかしてすべてを拾ってるわけじゃないんだよとかねそういうあの仕組みをちゃんと理解しなきゃいけないっていうところに関しては
これ僕ねほんと18歳の方が娘さんのこと言うのはあれですけど18歳の方がやるそういうちなみにさっき言った僕の後輩のその高校生たちは理解してましたよそういうことははいなのでこの場合もね
AIはそう言ってるけど実際どうなのって自分で調べるとかねもうネットでもいいんですけど実情を調べるとかやりようはあったと思うんですよねだからその辺ちょっと今までこんなに怒られたことなかったので直情的にというかね感情が先に動いたみたいなところはあったのかもしれないですけどもね
18歳で児童相残児童これは僕ツイッターとかにもありました選挙権のある人が児童みたいなねちょっとそういうところに関して何の疑問も持たなかったのかなみたいなちょっとそういうところは思いました
まああとねあの奥さんね全然出てこないんでちょっと奥さんの関係とかもねどうだったのかなみたいになってしまいますけどまあまあこの辺留めておきたいと思いますまあこういう話をね直接お会いした人とかとはねよく話すんですけどあんまり話してもねしょうがないと思いますのではいそうですねあとはそうですね昨日ちょっとね久しぶりに
友達がやっている飲食店のスナックみたいなとスナックというかまあなんだろうスナックともちょっと違うなあと一人飲み屋というかねまあそういうとこですねスナックに近いかなそういうところに遊びに行って
あとその端子その後10時過ぎぐらいから
まあそういう野球の話を偶然初めてその時そこの場で会った人とね話したというまあどちらも9次元とか見てて僕のことはまあなんとなくわかるみたいな感じの方だったんであれだったんですけど
まあちょっといろんな考え方があるんだなぁみたいな感じでですね前半はですね非常にねあの気分よくお話しさせていただいてねああこういうの気分いいなという感じでまあ僕が一人で喋るってこともなくてお互いにって感じだったんですけど非常にこう
あそうですよねそうですよねっていう感じの雰囲気がすごく良かったんですよねはい
でいい気分で次の店に行って次の店は本当に違う人と一緒にいらっしゃるっていうのを聞いてたので行ってお話できればと思ったらその人がねちょっとお客さん自分たちのお友達いっぱい連れてきてて
全然取り出す島もないみたいな状態ですぐにしかも帰ってしまって
まあその場にいた方がですね別の方がです
まあちょっと話しかけられた形になったんですけど
こっちはもう全然もう僕の話す余地がなくてですね
まあ一方的にその方の考え方を僕はずっと聞くみたいな感じになりまして
まあちょっとあのストレスになりましたね正直ね
でまあまああのそれなりに冷静のある人だったので
まあ喋った後にすいませんねこんなこと言っちゃってみたいなね
だったんですけど
まあ結構あの僕に対する批判みたいなのも結構あったりとかしてですね
まあちょっとね
そういうあの
まあ安らぎというかですねそういうのを求めてああいう店に来ていたんですけど
逆交換なっちゃったなみたいなねちょっとそんな感じでした
まあそういう日もあるさと思いましたしいろんな人がいるなというふうにね
思うことで自分にとってのねストレスはなるべくないような形にね
してその日だけというかその日のことはその日でおしまいという形に今してるんですけども
まあでもちょっと次会いたくないなっていう感じなので
その次行く時はお店の人に一声かけると必ず一声かけて行ってるので
誰もいない時に行こうかなみたいなちょっと思っちゃいました
まあそういう人がねいろんな人がいるなということですね
はい
そんなところにしておきましょうかね
今日はちょっとすいません
あのコーナーもあんまりできなくて
あまりというか全くできなかったんですけど
なんとかねちょっとはい
でもあとね今ねいろいろあの夏の大会
いろんなカテゴリーどのカテゴリーでもね
夏の大会がスタートするような時期になってきましてですね
あの今の僕の仕事上結構そういうことが
どこ行ってもありますという感じで
あとねまあそういういろんな人と会った中でね
木蓋さんすごい日焼けしてますねって言われましたけどね
そうですねほとんど毎日に近いぐらい
少なくとも3時間か4時間ぐらい
表外に出ていることが増えましたので
そうですねまあだんだんやっぱり日焼けしてきますわね
という感じなんで
日焼け止めの薬というかね
日焼け止めみたいなのちょっと買わなきゃなこれって
だんだんね色があまり肌が強い方じゃないので
そういう対策もしなきゃいけないなと思いました
なんかおすすめのね男性用の
メンズのシニアにいいようなものがあったら教えていただければ
嬉しいなというふうに思います
ということで今日に関しましてはこれで
退散させていただければと思います
すいませんいつもお聞きいただいている方ありがとうございます
この間ね草焼けの対戦相手の方にね
聞いてますよみたいな風にね
言われてうれしいですみたいな感じで
YouTubeのチャンネル登録者
少しずつ増えているとは言え
今まだ111人とか110人とかぐらいですけども
マスターフに関してはね
ずっともう60人ぐらいの登録者が
もうずっと変わってないですけども
はいでもね聞いてくださる方ねいらっしゃいますし
まぁでもやっぱりですね少しずつ増やしていって
なんとかねこれね生活のあれになるようにしたいですね
というのをちょっとね思いながら
また頑張っていきたいと思います
はいそれではまたご機嫌ようということで
次の更新をお待ちください
さようならバイバイ
44:37

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