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サマリー
関根大気選手のプロ野球選手としての素晴らしい取り組みや社会への貢献について語ります。高卒入団後の成長や障害者施設の運営に関わる姿勢から、彼の人間性や考え方の高さが感じられます。
関根選手の思い出
昨日ね、喋ろうと思って忘れてたことを思い出しました。 横浜DNAベイスターズのですね、
関根選手 のことについて話そうと思ったんです。
はい。 90年のニルイダの回で、
ニルイダを防ぐ側の外野手の立場として、 早急だとか、まあその守備の
考え方、 ニルイダを防ぐためのね、そういう考え方について
喋っていただいたVTRが流れたんですよ。 これをVTRを見ただけでも
関根選手のなんて言うんでしょうね、 プロ野球
選手にある間時期、まあまだ20代ですよ。 あの
20代のプロ野球選手 ましてや関根選手って、まあこれ言っちゃうとあれかもしれませんが、高卒入団なんですよね。
高校卒業してすぐ入団しているんです。 で
あのこれ本当の話なんですけど、やっぱり大学生、一番チャラいの大学生かなという気がしますけど、でもそれでも一応先輩後輩関係が高校時代と同じようなのよりももう少しね
大きい初代でね、上下関係というのを経験しているんですよね。 なのでまあ多少はね
社会に近い経験をしている。 ましてやねこの社会人野球の方に行くとですね、これはもうあのすごくあの
礼儀挨拶とかですね、そんなにそれはもうまあところによっては業務とか、そんなに大してしないところっていうのはあるかもしれないです。
でも今ね時代も変わってきてるんでね、仕事もせなきゃならない部分もありますし
もうすごくやっぱりね 挨拶
とかまあ社会人としての脇前なきゃならないことっていうのは当然のことながら徹底的にここは普通の一般の社員と
同じようにね教育を受けますから
そういうところをすごくしっかりしているわけですけれども あの高卒
入団の選手にしてはですね、というかそういう社会人とか経験している選手以上に聖堅選手がこう
なんでしょうね、整然とした感じ、あのビシッとした感じ、すごくこう
なんだろうな、あのしっかりしている風だなというふうにね 思われた方多分いたと思うんです
でこれあの僕がVTRの収録をする時に同じ
イベントディレクターさんが担当したんですね 聖堅選手のインタビューも僕の方のその
二塁団のね 駆け抜けタイム駆け抜けというか到達タイムですね
タイムのランキングを取材していただいた、撮影していただいた ディレクターさんも一緒なんですよ
で先に聖堅選手も済ませてたんですよね もうすごく今時のプロ野球にないこう
なんて言うんですかね、あのしっかりした感じ ちょっとあの
見たことないぐらいしっかりしててびっくりしましたというふうにね その時もすでにおっしゃってたんですよね
で あの
今日なぜ聖堅選手について話そうかと思ったかというと まあここ最近この春のですねまあ記事にも多分
どこかの記事になってたのを見たウェブ記事を見たんですけど あのプロ野球選手の現役でありながら
えっと 障害者かな障害者の自動施設
ですね 障害の程度がちょっと10度の障害ではなくてっていう感じの
ように見受けられたんですよ神奈川県内ですね ええ
どうなんだっけ グローブだったかなという名前だったと思うんですけれども施設を
作り作りましてですねそういう活動そのオーナー というかねまあ一番そこの経営って言うんですかね
されて
そういうことを始めたんですよね でまぁどちらも本業ですよというようなね言い方をされていて別に掛け持ちで
やってるわけでもないし ただお金出しているだけのオーナーとかっていうことでもなくてということで実務に
当たっている方とね あのすごくやりとりも毎日のようにしてという
ことだということがこの取材記事を読んだ時にも書いてあったんですよね で球団にも相談してこういうことをやるということであといろいろ手続きとかね
大変だったようですけれどもなんとまずはね とにかく一歩目を踏み出してです
社会貢献と障害者施設
スタートスタートさせて今まあ経営の安定みたいなところをまずはね 目指すというところでまあまあ将来的にはもっといろいろということだ
んだらしいですねそういう施設というのがそもそもそんなに世間的に認知されていない のでそちら側の方からしても
やっぱりその石井選手のような 一応プロ野球選手という知名度のある方が
そういった施設の 運営に乗り出すということ自体もねすごく話題にもなるし
歓迎するという形ですねうまくやっていきたいというふうな形をやってるんです よね
ものすごい本当そういうところでもですね 関根選手の子気まじめさというかねちょっとプロ野球選手にない
まあいろんななんですかねあの姿勢の 折り目正しさみたいなものとか考え方のね
ですかね 高尚な考え方と言ったらいいでしょうかねそういったものを感じるわけです
はいで 僕自身は正直石井選手の
取材とか直接あの面と向かったことがないんですけれども 実は他にもそれ以前からですねそうですねまあ
まあまあまあそんなにあの人間性とかまで聞いたわけじゃないですけど聞いたことが ある人が2人ぐらいいましてまぁ一人はですね
まあ関根選手を個人的にあの ちょっとこれあまり言わない方がいいのであの細かい答えはないです個人的に
ですね 8サポート
まあ あるアプローチの仕方特定のアプローチの仕方からサポートしている方ですね
から聞いた限りでも まあ関根選手の人となりというかその性格の話というわけじゃないですけども
となっているんですかね まああのしっかりしてるなというようなことがわかるようなね
ことをその方からもね次に選手はしっかりしているということを僕が感じ取れるような エピソードを聞いたことがありますし
これを話してもいいと思いますがこの中畑清さんがですね あのまあもう何年前だろう
2017年ぐらいのだからもう8し8年ぐらい前になっちゃうんですけど僕は中畑さんの まあ web サイトでなんですけど中畑さんのコーナーみたいなねあのものを担当して月に1回
中畑さんの自宅 に行ってですね
1時間ぐらいお話を伺ってそれをまあ4つの原稿にしてね 週1回ごとに更新してたっていう時期が
2年 ちょっとかな2年
2年ちょっとぐらいだったと思うけどあったんですね2年半ぐらいだったかもしれないです けど
あの その時に
まあやっぱりその若手 のまあ当時は若手ですよね関根選手ねあの本当にまだ駆け出しに近いですけど
若手のそういう外野種争いの中でということで 関根選手の取り組む姿勢っていうのは
まあ別格だよという話をしてたんですよね まあそれは僕はちょっと聞き方からするとあの
別の若い選手数人と まあプラス関根選手も
いますしねみたいなライバルになるになるとしていますよねっていう形で聞いた時に 若いよもう関根は別格だよっていう言い方を
まあ中畑さんがおっしゃってたわけです まだそれだけまあ関根選手のなあのまあ当時のね
新聞記事もそうですし中畑さん自身も実力の評価みたいなのは結構されていたので やっぱりそういうものなんだなというふうに思うわけです
まあこれだけねすごい
性格的っていうかもうあのしっかりしたしなんで考え方も意識もね素晴らしく っていう関根選手
2021年頃からね ほぼほぼ一軍に定着して2023年にはね140試合出場ということでもうこれ完全に
ねレギュラーを獲得したんですけれども 去年ね2024年はまあ
開幕当初はねというか前半は出てたと思うんですけれども あの
ちょっとね後半から出られなくなってしまってという状態でした でそこにまぁその食い込んできているのが
例えば渡来選手であったり 何ですか後はカジュアラー選手ですよねカジュアラー選手のすごさについては僕その
学生時代のね 神奈川大時代のバッティングのちょっとあの
いたんぶりというかね素晴らしさみたいなことについてこの配信でも話したことが ありますが
だからそういう関根選手であっても まあやっぱり実力の勝負ってなるとなかなか厳しいなプロの世界はというふうに
思うわけですよ ね
まあその辺のねプロの世界ってこういうもんだなぁということを感じながらのね はいそういうオチというところのはい今日は関根選手の話でした
ということでまた次回をお楽しみにバイバイ
10:47
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