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皆さまこんばんは、Ariaです。このチャンネルでは、子育てのストレスはできるだけ少なく、でも、子どもの力はしっかり伸ばしたい。
そんなままに向けて、子どもが少しずつ自分で考え、自分から動けるようになる親の関わり方を、私の20年以上の子育ての経験からお話ししています。
今日のテーマは、学校で何かあった?子どもが話してくれない時の親の関わり方、です。
特に小さなお子さんの場合、まだうまく説明ができなかったりして、あまり傷ついていないということもあるかもしれませんが、
学校であったことをうまく話してくれないということがあります。
それを前提に考えると、結構表情にいろんなことが出てたりするのではないかなと思います。
例えば、帰ってきたときの表情を見ると、すごく学校で楽しいことがあって、帰ってくるときって本当にウキウキして帰ってくるんですけど、
わが子はそうだったんですが、ちょっと気が弱かったり、マイペースすぎるところがあって、いじわるをされるとか、そういうことがよくあって、押されて転んだとか、よくそういうことがありました。
そんなときは、やはりちょっと浮かない顔をして帰ってきたりしていたんですね。
ただ、小さければ小さいほど、あまり深刻には考えないので、何があったということを自分からあまり話さなかったんですね、わが家の場合ですけれども。
なので、特に表情は気をつけて見てました。
なんかちょっと変というか、何かあったのかなと思うような表情をしているときは、ちょっとお散歩に連れて行ったり、おやつを食べながら、普段の会話をしてリラックスさせるような形にして話していると、自然と今日はこういうことがあったんだよって話してくれることもありました。
ただ、浮かない顔をしているからといって、あまりこちらから無理に聞き出そうとすると、子どもにとっても何か傷ついたりして話したくないというときもあるんですよね。
なので、そういうときはすぐに無理やり聞くということはしないで、本人が話してもいいかなと思うタイミングが来るまで待つようにしたりしてました。
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それでもやっぱり気になるなということはあるんですよね。
なんか絶対何かあったなとかっていうのは、親の勘でわかるというのもあると思います。
そんなときは、私がしていたのは、自分の経験を話してみてました。
私自身が小学生のときに失敗したりとか、学校で嫌なことがあったりとか、こんな経験があったんだよっていうような話をすると、そこに結構子どもは乗ってきたりするんですよね。
私も今日こんなことがあってとかって話し始めたりするときもあったので、そういうふうな感じで自分の話をしてみるのも子どもの心を開きやすいというか、そういうことになるんじゃないかなと思います。
子どもが自分で話をちょっとでもしてくれたら、もう本当にこちらは全然口を挟まないでうんうんって聞いてあげて、ちょっともう話すことがなくなっちゃったり、
言葉に詰まっていたら、詰まっていることを出してあげるような質問をして話させてあげるというようなことをしていました。
なぜ小さな子って自分の言いたいことを全部うまく話すことはまだまだ難しいんですよね。
なので、誘導してあげて、もちろん我が子の見方とかあまりそういうふうにはしないで、とにかく冷静に中立な立場で話を聞いてあげるということをしていました。
その時にやっぱり子どもの気持ち、そういうことがあったから何が嫌だったのか、どういうところが悲しかったのとか、そういう気持ち、思いを聞いて吐き出させてあげるということも私はしていてそれは良かったかなと思います。
ただアドバイスを、もうちょっと我が子がこうしておいたほうが良かったかなと思ったり、それはちょっと相手のこうちょっとと思うことがあっても子どもの前ではあまりそういうことは言わないほうがいいと私は思っていて、
一方的な我が子の話しか聞いていないので、実際どういうことがあって、どうしてそうなって、我が子が例えば傷ついているとか、何かしらのことをされたとかっていうことがあったとしてもそれは我が子側から見た話であって、それがどうなのかというのは親は見ていないので、
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あまりそこで自分のこの見方ばかりするということはせずに、私はいつも中立の立場で聞いていました。そしてアドバイスも中立の立場でするようにしていました。
それをあまり子どものほうの見方をしてしまうと、いつでも自分の見方をしてくれる。
ちょっと自分に都合のいいことを、人間誰でもそうですけど、自分の都合のいいことを言ってしまうってあると思うんですね。
それは子どもに限らず大人も無意識に自分を守るという部分があるので、自分に都合のいいふうに話を変えてしまったりということは普通にあることなので、
あまりすごく見方をするとか、気持ちは共感してあげるんですけど、悲しかったねとか、辛かったねとか、逆に嬉しかったねもそうですけれども、共感はするんですが、それ以上踏み込まないというような形で話をしていました。
それでも我が子の場合、全くいじわるをされるのが収まらなかったんですね。原因は分かっていたんですけど、それは相手の親御さんにも言えないですし、
相手の子の心の問題もあったので、そこは相手の方に言うということはできなかったので、学校に私は相談しました。
やはり毎日のように膝をすりむいて帰ってきたりいろいろあると、私もすごく心配になっていたので、それは学校に相談するのが一番いいかなと思って、学校に相談しました。
先生にもよると思うんですけど、うちの場合はあまり取り合ってもらえなかったりということがあったので、もうちょっと深く先生と関わって話し合いをしたりするようなところまで持っていきましたが、根本的な解決にはならなかったので、
ただ、そういったことを話をすることによって、先生たちもある程度気をつけて見てくれるという部分はあったので、それは最終的な対応としては相談するということがあってもいいのかなと思いました。
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私は何かあるとすぐ学校に相談してしまうようなタイプなので、学校からするとどう思われていたか分かりませんが、自分の子供を守るという意味では何かしらの対策をとるのはいいのかなと思います。
今日は、学校で何かあったかなと思ったときに、子供の表情が暗かったりしたときに、どういうふうな対応をしていたかということをお話ししてみました。
皆様の子育てに一つでも何かヒントになると嬉しいです。
本日も最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。